速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

毎日資産が増えていてうれしいぜ!

特に、ここ数日は、一日単位での資産の増加が…。
マジでハンパないです(笑)

というのも、
つい先日ですが、kindleの今年のモデルを購入しました。

今までは、kindle端末は使っていなかったのですが、
色々とメリットとデメリットがわかりました。

なので、後で、kindleについても記事にするつもりです。

ただ、やっぱり一番の違いは、
kindleアンリミテッドの凄さを体感したことですね。

今までは、アンリミテッドはいろいろと考える部分があって、使っていませんでした。

…が!

もういいかな?
ということで、すぐに、アンリミテッドの利用を開始しました。

そのことも詳しく別の記事に書くつもりですが、
ここでも少しだけ書いておくと…。

めちゃくちゃ、便利で、早く使えばよかった~。
と、後悔をしているくらいです。

なので、興味のある人は、すぐにでも使ってみてください!

kindleはOSごとにアプリがあるので、
WindowsでもiPadでも、androidでも利用をすることができます。

ただ、アンリミテッドの利用には「クレジットカード」での登録が必要になります。

そうなると、未成年などは利用ができない…。
と言う訳でもありません!

登録の際に、クレジットカード、もしくは、デビットカードを追加してください。
というようなメッセージがありましたので、
以前も記事にしたかもしれませんが
「りそな銀行」の「VISAデビット」
「ジャパンネット銀行」でも同じように登録ができるはずです。

また
「auウォレット」
おそらく「おさいふポンタ」
も利用ができるはずです。

これについて、一応、規約と個人のサイトの記事ですが、利用者の意見も確認していました。

ただ…。

ここでもありましたよ…。

ちゃんと確認をしないで、「適当な妄言を発信している人たち」が。

ちょっと話がズレますが、
規約にはしっかりと「クレジットカード」もしくは「デビットカード」を利用できます。
と書いてありますし、
実際に登録をするときにも、この二つの登録が可能であるメッセージが普通に出てきます。

ただ、ザっと見でしたが、個人で運営をしているサイトでは、しっかりと、デビットカードなどが利用できる。
と、書いているのに対して、
不特定多数のお悩み相談系のサイトでは、
利用できないよ。そんなこともわからないのかよ?
みたいな、
勘違いをした人が、たくさんいました…。

なんともまぁ「社会的に迷惑な人たち」でしょう。

確かに、時には間違うこともありますから、その部分については、別にいいのです。

ただ、しっかりと確認をすればわかることを、一切確認しないで、
適当な妄想を押し付けて、
さらには、
人を見下している時点で、かなり迷惑です。

これらの情報は典型的なネットのごみ(情報)です。

ちなみに、体感的には、ネットでごみをまき散らす人は、物理世界でも迷惑な発言をまき散らしている人の可能性が高いです。

この「ごみをまき散らす人たち」については、別の記事で詳しく書くつもりですので、今回はこの辺で終わりにします。

ただ、今回の記事にも関係している部分を書いておくと、
ごみをまき散らす人は「資産がない」から、このような迷惑行為をするのです。


ここで、今回の冒頭に出てきた「資産」という言葉がでてきました。

すでにお気づきの人もいるでしょうが、
今回の「資産」という言葉の中身は
お金ではなく
「知識」という資産になります。

ここで、
知識なんて資産じゃね~!
と、思っているからこそ、
目の前に、大量の資産になる原石が沢山あるのに、
気が付けないのです。

そもそも、知識という資産は
ユダヤ人の考え方では一番重要な資産だと考えられています。

ユダヤ人の考え方では
一番が教育。つまりは「知識」。
二番目が宝石。
三番目がゴールド
という順番になります。

ユダヤ人には、お金持ちが沢山いるのは皆さんご存知でしょう。
他にも、有名な学者やクリエイターなども多くいます。
その彼らが一番大切にしているのが、
教育であり、知識である。
ということを理解しているだけでも、
本当に、大きな差になるのだな…。
というのを、
今回のちょっとしたサイトでの書き込みなどをみて、再確認しました。

知識という資産を大切にすることは、
結果として、お金を増やせる確率を高くできます。
その理由は言うまでもないでしょう。

ビジネスにおいては、知識は無いよりもあるほうがいいのもわかるでしょう。

また、しっかりとした知識を得るためには、情報処理の能力も自然と鍛えなければいけません。
違う言い方をするのであれば、
思考力を鍛えられる。
という表現もできるでしょう。

ですので、
先ほどの
kindleアンリミテッドでクレジットカード以外の決済が可能かどうか?
という内容を確認する。
という些細な事でさえも、
しっかりと、知識という資産を日々、積み重ねているのか?
というのが、簡単にわかるわけです。

そもそも、不特定多数の疑問に対して、何かしらの返答をするのに、
その大本の情報、
今回であれば、Amazonの規約すらも
しっかりと読まない。
理解できないのに、
さも、自分の意見が真実である。
という押し付けをする。

もちろん、一部の人は、最初から人を騙す目的で書いている可能性もあります。

ただ、
本当に、騙す目的ではなく、間違った情報を真実である。
と、信じている人は、ネットだけでなく、物理空間にも、たくさんいます。

そのような人たちの共通点の一つは、
新たな知識という資産を積み重ねることを、一切行わない。
という部分があります。

何度も書いていますが、
知識というのはユダヤ人が一番大切にしている資産です。

そして、これからの時代では、ますます、
この知識という資産をしっかりと積み重ねることができるのか?
という部分で、
ビジネスだけでなく、
自分の人生を思い通りに作っていく。
という内容にも、ものすごく大きく関係してきます。

当然のことですが、
現代は歴史上一番多くの情報が存在している状態です。

つまりは、個人が処理をする情報も、歴史上一番多い時代である。

これは、すでに体感的に感じている人も多いでしょう。

そのような時代だからこそ、何度も書いているように、
知識という資産が、大切になる。

さらに言うならば、ここでも
知識という資産の価値が歴史上最高に高い時代になっている。
ということです。

もちろん、この価値は、年々高くなっていきます。

そのどんどん価値が上がる資産を
手軽に、そして、大量に入手する方法に最適なのが
このブログでも何度も書いている
読書
という行為になります。

そして、
kindleというサービスは、本当に、おすすめです。

もちろん、紙の本のいい部分もありますし、
kindleのデメリットあります。

ただ、それらを考慮しても、
手軽に、大量に。
という目的を
本当に簡単に解決してくれるサービスがkindleだと、
現時点では感じています。

kindleについての詳しいレビューのような内容は他の記事に譲りますが
少しだけ、私が使った感想の一部を書くと、
他の端末、タブレットやPCなどと同時に使うときに
紙の本よりもだいぶ使い勝手がいいです。

例えば
FFOOというアプリゲームをやりながら、読書をするのが
本当に楽になりました(笑)

紙の本だと、ページが変わったり、折り目がついたりで、やっぱり、すぐには、対応が難しかったのですが、
kindleであれば、そのまま横においても、ページが変わったりしませんし、
指一本でページをめくれます。
また、ボタンを押せばすぐに、電源をOFFにできますから、続きを読むときもしおりが不要です。

もちろん、これ以外にも
個人的に使いやすいな~。
という内容は多くあります。

それについては、すでに書いているように、別の記事に譲ります。

kindleのおかげで、不要な時間も短縮できましたし、
そこらの図書館よりも多い蔵書がある訳ですから、
古典から洋書まで幅広く読むことができます。

これにより、
さらに、知識という資産の幅が広がりやすくなります。

本当に、ものすごく手軽で、しかも、だれでも簡単に使えるサービスです。

それでいて、これからの時代に重要になる
知識という資産を、好きな時に、好きなだけ増やすことができます。

だからこそ、
毎日、資産が、自然と増えていくのです。

当然、他の資産を増やすためにも、効果があります。

まずは、kindleなど使わなくてもいいので
身近な資産の原石に、書籍に触れていきましょう。


それでは
今日も最高の一日を。



前言撤回。ビビッていいぞ。チャック。

さてさて。
これも、CHUCKファイナルシーズンのセリフよりお借りしました。

丁度この頃は、モーガン・グライムスが「イヤな奴」になっていた時ですね。

違う言い方をするなら、図に乗っていた頃のヒゲたわし君です(笑)

少しだけ、シーンを説明すると、モーガンのダサいバイクに爆弾が仕掛けれらていました。

そのことを知ったチャックは、モーガンを守る為に、間一髪のところで、モーガンがバイクに乗るのを防ぎました。

ですが、話は理解したものの、図に乗っているモーガンは、大丈夫だろうと、遠隔操作で、バイクのドアを開けようとします。

(ドア付きのバイクなのですよ。詳しく知りたい人は、実際に作品で確認をしてみてください。)

そうすると、案の定、バイクは大爆発して、二人の顔は、真っ黒に汚れてしまいした。

そして、秘密基地である「キャッスル」の中で、タイトルにある

前言撤回。ビビッていいぞ。チャック。

というセリフが出てきます。

さてさて。
今回私が、このシーンを元に、なぜ、記事を書いたのか?
と言うと、
未来の出来事が、今までの評価を一瞬で変える瞬間のわかり易い場面だと思ったからです。

実際に作品を見て貰えると、よりわかり易いとは思いますが、
もちろん、このブログだけでもしっかりと伝わるように書いてはいきます。

バイクのドアを開けるまでのモーガンは、いくらチャックが危険だから、キャッスルに、速く逃げるんだ!
といっても、正直、聞く耳を持っていませんでした。
自分は強い!と、うぬぼれていたからです。

ですが、いざ、目の前で大爆発が起きることで、評価が一気に変わります。
いくら強くても、あれでは、一瞬でやられてしまう…。

これは、考えれば普通のことです。

ですが、実際のところは、
目の前で、前言撤回をして、方向転換をする方が良いときでも、
その事実を無視して、泥沼の方に突き進んでいく人が多くいます。
例えば
個人で金融商品を取引している時に、自身の資金が残りわずかであるのに、
撤退をしないで、無謀に突き進み、結果として全てを溶かしてしまう。

もっと身近な例えであれば、
今日は止めて帰ればいいのに、資金がなくなるまで、パチンコを続ける人…。
というのであれば、イメージはし易いのではないでしょうか?

べつに、金融商品やパチンコだけでなく、
仕事でのプロジェクトや学校での人間関係、自身の身体の健康のこと…。
多くのことに当てはまるでしょう。

これらについて、また違った言い方をするのであれば
悪い習慣、悪い癖を、そのまま放置して、継続している状態。
と言えるでしょう。

この様な、自分に好ましくない状態を維持してしまう仕組みは、このブログでも何度か書いている
生体維持機能の「ホメオスタシス」が好ましくない方向に働いているからです。

最初に書いたモーガンも、うぬぼれている状態にホメオスタシスが働き、
危機管理を蔑ろにしている状態でした。
一応、スパイなのに…(笑)

ですが、モーガンは、素晴らしい言葉も言っています。

それが、タイトルにもある

前言撤回

という言葉です。

日本ではなぜか、一度言った言葉は何が何でも貫き通すことが美徳である。
という、
変な考え方
ありますが、
これは、美徳ではなく、むしろ、美徳のように見せかけた社会洗脳だと、個人的には思っています。

というのも、
一度言ったこと以外は変更してはダメ。
というのは
言い換えれば、
変化をすることを禁止する
という意味合いになるからです。

ですが、現代はすでに、瞬間、瞬間で変化を求められている時代でもあります。

それは、先に上げた金融商品の世界では、何年も前から日常的な状態になっています。
たったの1秒の違いが天国と地獄を分ける。
本当にこんな状態です。

勿論、自分の信念を貫く行為は基本的には立派です。

ですが、
信念という内容すらも、普通は更新が必要になります。

それは、
戦時中と戦争が終わった状態で
同じ信念を持って、生活をされても、
正直、迷惑でしかありません。

つまりは、信念すらも、自分と外部要因の両方があって初めて成り立つのです。

外部要因に関係なく、自分単体で信念ができる訳ではありません。

これからの時代は
信念すらも
前言撤回。
やっぱりこうする!
という
パッと見は軽佻浮薄な
だけども、実は、しなやかに形を変えながらもしっかりと芯が通っている。
その様な人間が、重宝される時代になってきています。

信念とは、軸がありながらも、形を自由に変えるモノ。

決して不変なものではありません。

むしろ、不変だと思い込んでいる人は、思い込みたい人は
結局、目の前の変化から眼を背けたい人でしょう。


元々、世界は流動的でした。

今までの時代であれば、その流れはかなりゆっくりだったので、ある意味、流れを無視していても、平気でした。

ですが、すでにお気づきのように、今の時代は19世紀以前の様なゆっくりとした流れの時代ではありません。


先ほども書いた様に、瞬間、瞬間で、評価が真逆になる様な世界が、現代です。

金融商品の世界だけでなく、1秒で天国と地獄が分かれる世界に、すでに、日常全体がなっています。

それであれば、1秒前の判断を撤回して、方向転換をする。
という行為も、日常的と言えます。

このことを理解していない人には、
単なる、コロコロ意見が変わる疲れる人間…。みたいに認識をされるかもしれませんが、
それは、相手が現状を理解していないだけです。

これからの時代は
前言撤回が日常的になるでしょう。

つまりは、今まではいい意味で使われていなかった言葉や考え方も、中身が、評価が真逆になっていくでしょう。

ですから、昔の意味合いに固執をしないで、
たかが、言葉や考え方ではありますが、
柔軟に使っていきましょう。

固執、頑固は、これからの時代は
自滅の道です。

カメレオンでは無いですが、
その場、その場で上手く適応をしていきましょう!


それでは
今日も最高の一日を。



目標という器を作り、行動という中身を注ぐから変化が起きる。

一つ前の記事に、ご都合異世界転生作品についての内容を書いたので、若干それに関係している内容を。

おわかりだと思いますが、
大きな力を操るには、大きなエネルギーが必要です。

「大きな力」というのは、現実的に言い換えるのであれば、
「素晴らしいアイデア」や「ハイパフォーマンス」などと言い換えてみてください。

多くの人が勘違いをしていると思うことの一つに、
俗に言う生産性が高い人達は、最初から、生まれながらに、何もしないで、生産性が高かった…。
思っている人が、結構な人数で存在します。

これは、本当に、マジです。

何かにつけて、無意識的に「生まれた時から違う」と思ったり、口に出したりする人は、本当に多くいます。

ただ、科学的な視点からも、地球人以外の宇宙人ハーフでもない限りは、
基本的に、生まれた時からの差というのは、ほとんどありません。
それこそ、日本人が大好きな全くの横並び状態です。

ですが、悲しく聞こえるかもしれませんが、
生まれてから数年の間で、個人差が出てくる内容もあります。
例えば、色彩感覚などは、0歳の時からすでに大きな差が出ると言われています。
これは、
光や色などに対する感覚がもっと発達する期間が1歳になるまでの短い期間だと言われているからです。

つまりは、将来的に、色彩感覚などを豊かにしたいのであれば、多くの色や光、または、芸術作品に触れさせてあげることで、
その子供の感覚が養われるということです。

これらの内容は「クリティカルエイジ」と呼ばれる内容であり、
それぞれの器官で「固定化」が始まる時期のことであり、
この固定化が始まる時期が器官により全く異なるのです。

この固定化が始まるまでの期間であれば、効率的に、学習が進むようになります。

ちなみに、数学に関しては、クリティカルエイジが存在しないとのことです。

ただ、数学の様な例外を除いて、一番、クリティカルエイジの期間が長いのが「言語」になります。

大体言語であれば14歳ころを境目に、固定化が始まると言われています。

言語というのは、高度に設計をされている内容ですから、構築期間が他の内容よりも長いのです。

これについては
苫米地英人さんの「オトナ脳は学習できない」
という書籍などに、詳しく書かれています。

また、クリティカルエイジ、つまり、固定化された状態からの、
克服も可能です。

先に、答えを書いておくと、
脳の寿命は200歳と言われており、その多くは全く使われていない細胞になります。
つまり、クリティカルエイジの影響を受けない、
未使用の細胞を利用することでクリティカルエイジを克服することができるのです。

確かに、生まれた時には、みんな同じ状態と言えます。
ただ、そこから、生活を始めた頃から、それぞれの差が出てくるようになります。
ですが、
すでにお気づきの方もいると思いますが、幼少期に自ら理解して、自分が望むような教育環境を作れる人、選べる人は
まずいません。

そうなると、結局は親の影響で子供は差がでる。
という、救いようがない結論になります。
…。
が!
すでに書いているように、
大人になってからでも、効率的に学習をする方法が科学的に証明されています。
しかも、かなり再現性が高く。
…。
まあ、科学的であるというのは、ほとんどが再現性がかなり高いという意味になるのですが(笑)

生産性が高い人達というのは、幼少期に素晴らしい環境や出会いがあった人達の可能性は高いと思います。

ですが、全員がそうではないでしょう。

例えば、伝説のローカル番組と呼ばれる「水曜どうでしょう」のキーパーソンでもある
ミスターこと鈴井貴之さんは、幼少期はどうか知りませんが、成人をしてからは、
だいぶ、うだつが上がらない状態が続いていました。
ですが、鈴井さんは水曜どうでしょうをなどを通して、クリエイターとしての力量を磨いてきました。

先に答えの様なものを書いておくと
多くの人には、頭の中には大きなイメージがあることが大半です。
ですが、
その頭の理想のイメージを具現化するには、物理空間の多くの制限を超える必要があります。

これは、「ゴッドハンド輝」という漫画の
形成外科医、船場聖樹は、
自分が思い描くオペの出来と現実とのギャップに、毎回のように苦悩をするシーンが出てきますが、
これは、多くのことに共通をすることです。

例えば、
長編小説を書こうとするのであれば、それだけ膨大な情報量が必要になりますし、
当然、世界観も大きくなります。

そうすると、同じ文字、言葉を使う内容でも、俳句などとは桁違いの大きなエネルギーを必要とします。

勿論、俳句が小説よりも劣っているということではなく、
ここでは、あくまでも、比較のイメージとして、考えてください。
それぞれに、良さがあるのは理解しています。

頭の中に、大きな内容があっても、それを現実世界に落とし込むには
それぞれの、落とし込むためのツール、技法を、より、イメージ通りに扱えるようになる必要があります。
船場さんであれば、頭の中のオペの仕上がり具合を具現化するための、技術を必要としますし、
鈴井さんであれば、テレビ番組としての目的と、自分が表現したい内容との摺り合わせが必要です。

この様な処理をしていれば、自然と、生産性が高くなるのは、理解できるのではないでしょうか?

当然ですよね。

思考と行動をしっかりと行っているのですから、経験値が溜まらない訳がない!

そういう意味では、
生産性が高い人というのは
必ず何かしらの行動をしている人である。
ということです。

では、最初の方に書いた内容を再度書きますが、
鈴井さんや船場さんたちは
生まれながらに、何もしないで、今の能力があったのでしょうか?

当然ですが、違いますよね。
彼らに限らず、何かしらの価値を出し続けている人達は、
必ず、自らが起点となって、行動をしています。行動を続けています。

だからこそ、経験値が溜まり、さらに、大きな成果を出せるようになるのです。

これは、ロールプレイングなどの必殺技や禁断魔法などの様な大技を使う時をイメージしてください。
例えば、
ファイナルファンタジーシリーズであれば、
最初から「アルテマ」を唱えることはできません。
仮に覚えていても、つまりは、唱え方を理解していても、
MP、マジックポイントが全然足りなくて、実際に扱うことはできません。
基本的に、「アルテマ」を使えるようになるには、
まずは、アルテマを覚えて、それと並行して、MPを強化する必要があります。
つまりは、ゲームであろうと、実践が、行動が必須になる訳です。

ゴブリンを倒さないで、オメガウェポンは倒せないのですよ。

なのに、現実には、ゴブリンを倒しもしないで、オメガウェポンを倒す方法を、本気で考えている人が沢山います。

ゲームであれば裏技やバグ技で倒せるかもしれませんが、
現実社会で、自分が望む状態を作りたいのであれば
行動は必須になります。

というか
現実世界においては、行動をすることが、物理的な制約を突破する唯一の方法です。

それなしに、変化は訪れません。

また、目指すモノが大きければ、大きいほど必要なエネルギーや内容が増えるのは理解できるでしょう。

逆に言えば、最初から、大きな目標を目指していれば、その途中の内容をクリアしやすくなる訳です。

それは、
できれば甲子園出場を目指して、基本的にベスト8を目標にしているチームと
最初から甲子園出場を目指しているチーム、
そして、
最初から甲子園優勝を目指しているチーム
では
どのチームがベスト16を勝てる可能性が一番高いのか?
というのは、何となくわかるハズです。

この時の違いは、目標の大きさが違うことで、必要となる地力が全く異なることが関係しています。

最初からベスト8でいいや。
というチームと甲子園優勝を目標とするチームでは日々の取り組み方や意識が全然違います。
つまりは、目標によって日ごろから必要とする内容が決まる訳です。

だからこそ、まずはできるだけ大きな目標を。
それも、他人からは絶対に無理だと言われる様な目標を持つことが大切です。

その大きな目標が、結果としてあなたに、大きな力を与えてくれることになります。

言い換えるのであれば、
目標、目的とは、自らの器の大きさを決めている様なものです。

県大会ベスト8という器を作るのか?
それとも甲子園優勝という器を作るのか?
と言うのが、最初の違いでしょう。

そして、
この器は当然ですが、完璧なものでもないし、完成もしていませんし、中身もありません。

その器の質をより高めながら、同時に、中身を満たす行為が、
何度も書いている、実践であり、行動になります。

生産性が高い人というのは
この器が大きくて、行動という中身を常に注ぎながら
同時に
常に器を大きくしているから、
どんどん、価値を提供するのです。

そして、
人間は本来、生得的に大きな差はみんなありません。

ただ、差が出るとしたら、自分で器を作り、中身を注ぐ事を日常にしているかどうか?
という違いだけでしょう。

そして、当然ですが、
器の形も中身も人それぞれ違います。

これが正解というのはありません。

あえて言うのであれば
自分が正解だと思うものが唯一の正解です。

自分だけの器をどんどん作って、中身を満たしていきましょう。


それでは
今日も最高の一日を。


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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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