速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

みんなが文字から離れるからこそ、あなたはどんどん文字に浸って進化を続けよう。

現代の日本ではせっかくのテクノロジーの進化を、上手く自分の人生の糧にしようとする人が
年々減っているように思います。

当然ですがテクノロジーというのは
日常生活などの重労働を人間の代わりに行ってくれる。
という役割があります。

同時に、個々の人物の人生をより豊かにするために利用をする。
という、とても大きな役割があります。

ですが、多くの人はせっかくのチャンスを単なる暇つぶし目的にだけしか使おうとしないようです。

この記事を書いている時点でわかり易いのは
動画や音声サービスです。

最近では
文字を読み起こした内容が多くあり、
実際に文字を読むのではなく
単に
音声として聴いて、それで終わり…。という流れが出来上がっています。

確かに、この様な内容は便利な内容であるのは間違いがありませんし、
自分を成長させる。
という意味合いでは
有効な内容の「一つ」であることは言うまでもありません。

ですが
この大前提として
その他の内容もしっかりと訓練されていることが重要になります。

というのも、
音声とはいえ、結局のところは、元ととなるのは「文字情報」だからです。

また、音声のみのリスクの一つは「同音異語」という内容です。

確かに、文脈からどのような単語を使っているのかを理解することは当然可能です。
しかし、そもそもの単語、言葉使いのストックが少なければ、この時の判断能力も低くなります。
ですので、いくら音声サービスが便利だからといってこれだけでは、正直全く足りません。

また
文字情報でも
音声として聴覚情報として処理をするか
視覚情報情報として処理をするかで
脳内の使用される部位が
全く異なることも知られており
この場合、視覚情報の方がより、脳を活性化されることも、近年の研究で知られてきました。

つまり、
学習という行為の基本的な軸は
読むことである。
断言をしても良いくらいです。

ここがしっかりとしているからこそ
音声や動画が大きな効果を生むわけです。

では、なぜ多くの人が音声や動画などのサービスを上手く利用できないのか?
ということですが、
その一つの原因は何度か言っていますが
読書を始めとした
文字を読む習慣自体が
どんどん短くなっていく…のを通り越して、どんどん無くなっていく方向に向かっている。
という事実です。

読書習慣を持つ人が年々少なくなっているのは、体感的に昔から理解をしていました。
個人的には毎月1冊でも読んでいれば、
がんばっているな~(´ー`*)ウンウン
という体感すらもあるくらいです。
ですが、
多くの人は
新聞や読書以外の
文字を読む習慣すらも、どんどん短くなっている。

これは、会社を始めとした会議やプレゼンなどでも
かなり丁寧に作りこまれた漫画でないと、
最初から相手にされない。
という内容がわかり易い一例だと思います。

そもそも、この様な場所では必然的に、思考力が必要なのは理解が出来るでしょう。

しかし、この様な場所で、資料の内容が漫画であることが大前提である。

もしくは、文字よりもイラストに重点を置いていることが必須である。
というのでは
思考力も何もあったものではありません。

漫画やイラストというのはどうしても、文字のみの情報よりも
具体性は上がりますが、自由度が下がります。

確かに、プレゼンなどであれば、具体的な内容というのは大切でしょう。

ですが、この時の具体的というのは
あくまでも、プレゼンの時点での。という意味合いがあります。

つまり、そのイラストから得た情報に縛られる可能性が高くなるために
文字のみの場合に起きる、多くの想像的な情報による、様々な事前のリスク対策。
という思考作業が起きにくくなります。

試しに一つ面白い実験を書きます。

「そば」

という単語から
あなたはどんなイメージを得ましたか?


多くの場合
普通に
お蕎麦屋さんの「ざるそば」とか、「かけそば」、
もしくは、
「カップ麺のそば」
とかを思い浮かべるでしょう。

ですが、
この
そば
という単語から
焼き「そば」
とか
「そば」飯
とか
「中華そば」
もしくは、
「おそばマスク」
とか
「屋台」
とか
「立ち食い」
とかを
思い浮かべる人もいるでしょうし、
この様に説明をすれば
これらのイメージを容易に思い浮かべる人は多くいるでしょう。

つまり、
文字というのは
漫画やイラストよりも
読み手が想像をする
自由度が高いのです。

その代わりに
漫画やイラストと比較をすると
その内容に対しての臨場感を得るのが難しい。

正確には
文字のみで臨場感を得るには、多少の訓練が必要である。
ということです。

ですが、イラストなどでは基本的には不要になります。

一部の漫画の様な内容では
「コマ割り」という表現方法に慣れる必要がありますが、これくらいです。

今、
慣れる
という言葉を使いましたが
文字情報のみの内容でも
基本的にはこの「慣れる」という言葉で片付けることができます。

そして、この文字情報に慣れる。
というのは
特に難しいことではなく
日ごろから必要量の文字情報に接していればいいわけです。

つまり最低限、新聞を読む習慣がある…。というのであれば、現状を基準に考えた場合は
かなりマシな方になります。
ただ、個人的にはそれだけでは足りないと思っています。
かなりマシ。というのは、単に多くの人と比較をした場合の時です。
ですが、必要量という基準で考えれば、全く足りません。

勿論、一部の例外は当然存在をしますが
多くの場合、文字情報に触れる時間が全くない人は、思考を上手く働かせることはかなり難しいと言えます。

ですから
会議で漫画を必須にする必要があったり
せっかくの動画サービスを娯楽的な使い方しかできなくなる。
そして、ますます文字情報の処理能力が落ちてくる。
という
負のサイクルに陥るのです。

勿論、娯楽は悪。ということを言いたいのではありません。
娯楽を楽しむ時間は人生においても必要なことです。
ですが、せっかくのテクノロジーを
それだけにしか使わないのは勿体ないよね?
ということです。

というのも
日本人というのは
ほぼ識字率が100%であり
ほとんどの人が四則演算まで完璧にできるのが当たり前である。
という
世界的に見たらあり得ないくらいに、国民全体に学習が行き届いている国に生きているのです。

確かに、
四則演算に関しては、これだけでは、広い意味では足りないと思います。
ですが
日常生活を送る上では…、基本的に大丈夫。という感じです。

しかし、それよりも素晴らしいのは
国民全員が
文字を読める。
だけでなく
書ける
ことです。

ここが当たり前過ぎて認識に上がらないのですが
これは
世界的に見ると
本当に凄いことなのです。

世界では
文字を読むことも書くこともできない人が大勢います。

その為に、
本を中心とした
独学
という行為を行うことができません。
そして、そのために、貧困から抜け出すことが困難になっている。

確かに日本でも
相対的な意味での貧困は年々増えているでしょう。

ですが、
この様な人達でも
自らが学ぶ姿勢をもって、行動をしていけば
少なくとも、
成長という意味においては
必ず成果が出ます。

要は
行動さえ起こせば
何かしらは
必ず変わる環境に
全員が居るのが
今の日本人である。
ということです。

この様な環境を強く認識しているからこそ
多くの人が
文字情報から離れ、
さらには、全く思考を必要としない内容にばかり時間を使うのは
その人の人生にとっても
とても、勿体ないことである。
という気持ちが強くあります。

しかし、これらの選択は個人の自由であり、私がこのようにしろ!と強制をするべきことでもありません。

少なくとも、
その人がとる行動においては、全員が「自己責任」という内容のもとに行っているハズです。


ですので、
ここからは個人的に共感して貰える人に向けて書いていきますが、
多くの人が、未来を見ないで、今をどのようにやり過ごすか…。
という部分にばかりフォーカスをしているからこそ
今と、
未来の
両方を見て、
日々の行動の選択をして貰いたいと思っています。

そして
その選択の幅を広げるためには
現状、多くの人が避けている
文字情報
という内容としっかりと向き合って
自分の血肉として貰いたいのです。

ネットなどでも
今は
文字よりも
動画の方がお金を稼げるので
動画の方にシフトをし
これからは
動画の時代だ~!
と大きな声で叫ぶ人がどんどん増えてきました。

確かに、
ちょっと考えれば
5G回線などの内容やVR技術、さらには量子コンピュータの実用化などが
どんどん控えている訳ですから
今よりも動画コンテンツの質が高くなるのは誰でもわかるでしょう。

ですが
その動画コンテンツでも
質の高い内容
もしくは
多くの人が心の底から楽しんでもらえるような魅力的な内容を作っていくには
ここでも
読書を中心とした
文字情報が深く関係をしています。

映画監督などがわかり易いですが、
とにかく、小説は徹底的に読んでおくのは必須のようです。
それ以外にも
一般書籍や最近であれば漫画などもそうでしょう。

確かに、センスがいい人であれば文字情報は不要かも知れません。
ですが
文字情報に触れる習慣というのは
プラスになることはあってもマイナスになることは無いでしょう。

街と人に流されていた

という
歌詞がある様に
多くの人が向いている方が
正しいということではありません。

自分が正しいと信じた方向が
あなたにとっての正解です。

その方向が
たまたま多くの人と同じならそれで良いでしょうし、
違くても全然良いのです。

全くという程に文字情報から遠ざかっていた人であるなら
まずは
少しずつでも
文字を読むことから始めましょう。

そして、少しずつでも良いので
読書を日課にしてください。

周りから
本なんて読んで意味があるの?
聴かれたらこの様に答えましょう。

意味があるかはわからないけど
何かしらの訳には立ってるはずだよ。
とね。

本だけでは無いですが
学びというのは
必ずこの瞬間に、この様になる。
というものではありません。

確かに、
テストという内容においては
期日までにその内容を完璧にしてくる。
というのは必須ですが
それができるのは、あらかじめ、やることがわかっているからです。

しかし、
人生においてはテストの様な状況はまずありません。

ですから
今日読んだ本が明日役に立つかも知れないし
100年後かも知れない。
ということが普通に起きるのです。

この様に考えて
焦らず、欲張らずに
読書習慣のある人生を送って貰いたいと思います。


それでは
今日も最高の一日を。




繰り返し同じ本を読むことだって…。実践さ(`・ω・´)

これは
いくつかの書籍に直接的に関係してくるのですが
今回は
コレクション版の新福音書
元に書きます。

そもそも
多くの福音書は

実践の書

である。

特別寄稿の中で書かれています。

そして
実践とは
行動のことでありますから
それこそ
実践をできることは
山の様にあるでしょう。

むしろ
多すぎて
何をすればいいのか…(´Д⊂グスン

という人には
こー言っておきます。


自分が
「今」
やりたい内容を
やればいい。
とね。

それと
もう一つおススメなのは
特に
危険性がないのであれば
自分が
今までやらなかった内容に取り組む。
とかです。

やりたいこと
やらなかったこと
という
相反するものを
同時に
やることで
より実践の効果が高くなります。

勿論
これは
ある程度
実践をして
実践に慣れてきたらでOKです。

まずは
自分が
その時に
「やりたい(`・ω・´)」
思ったことから
順に取り組めば良いでしょう。

そこから
徐々に
実践の質を高めればOKです(´ー`*)ウンウン

なので
まずは
短くても
実践を
開始して
継続をすることです。

そーいう意味でも
繰り返し
何度も
同じ本を読む。
読み込む。
というのは
とても
立派な実践の一つと言えます。

いくつかの効果として
当然ですが

読むごとに
違う発見がある。

そして
その著者の視点をより深くもてるようになる。

これは
その著者の視点で世界を見れるようにもなっていく。
ということです。

つまり
複数の視点から
世界を観れる。

例えば
一つの情報に対しても
自分の視点一つしか持っていない人と
自分と好きな著者の視点の二つを持っている人では
同じ情報源でも
手に入る情報量は2倍になります。

この様な状態は
今後の時代を生き抜き、人生を切り開くためには
必須となる内容の一つです。

ですので
まずは
自分が好きな著者から始めていき
どんどん
他の著者の視点も増やしていきます。

その
第一歩が
今、気になる著者の本を
繰り返し
何度も
読むことです。

これは
立派な実践であり
同時に
知識や情報の収集であり
IQの訓練であり
新たな視点の獲得である。

勿論、他にもまだありますが
今回は
とりあえずここまでに。

どーですか?
とても良いことづくめでしょ?

ですので
皆さんも
時間が許す限り
どんどん書籍を読みまくってください( ´ ▽ ` )ノ

それでは
今日も最高の一日を。

もし、失敗したら? 落ち込んで先延ばしにしないで、すぐに修正に取り掛かればいいのさ(`・ω・´)

これも
よく聞くことかも知れませんが
多くの人が
この様に
行動をすることができません。

ですが…(`・ω・´)

個人的な体験からも言えますが
確かに
凹むようなときもあると思いますし
本当に
その瞬間に
すぐに
修正に取り掛かる…。
というのが
難しいときもあると思います。

そーいうときには
これまた有り体ですが
気持ちが前向きになるまで
多少の時間を使ってでも
切り替えの時間を
作ることを
おススメします。

そーいう意味では
この様な
瞬時に切り替える。
ということの訓練にもなる
おススメの内容の一つは
スポーツだと思います。


例えば
たまに書いていますが
テニスであれば
次のプレイまでの時間は20秒以内と決まっており
その時間内に次のプレイを開始しなければいけません。

試合中は20秒をフルに使われると
早くしろ~(; ・`д・´)
なる人は
多いのですが
これも普通に考えれば凄くないですか?

だって
たったの20秒が全然待てないのですよ?

むしろ
遅い(; ・`д・´)
となるのですから
体感時間の違い
というのは
本当に面白いことです。

まあ
この時間感覚については
今回は目的が違うので、
これまた
別の記事に。


話を戻しますが
たったの20秒で
さっきのプレイのミスを忘れ、フラットな状態に切り替えるように訓練をする。
というのは
多くのシーンでも役にたつことだと思います。

まあ
実際には
この20秒で
本当に
上手く切り替えるのは
多くの人には難しいのですが
それでも
この様な状態を経験していれば
他の
切り替えまでに
もっと時間を使える内容の時に
人よりも切り替えが上手く行く確率が高くなるのは
理解できるでしょう。

では
テニスなどの
スポーツ以外で
この様に
すぐに切り替えをできるようにするには
どーしたらいいのか?
ということですが…。

一つの方法として
失敗という内容は
基本的に
必ず何かしらの
修正点があります。

なので
その修正箇所を
さっさと修正をする為に
毎回すぐに動く癖をつける。
というのが
簡単な方法であり
効果的な方法です。

ですが
こうは言っても
落ち込んで…(´Д⊂グスン
上手く頭が回らないし、身体も動かない…。
というのも
よーくわかります。

ですが…。

その様な時に
こう言い聞かせてください。

落ち込んでいても
何も解決しない。

とね。

人によっては
かなり厳しく聞こえるかも知れませんが
有限の時間を
より
大切に使っていくためには
この様な
考え方を軸にした
すぐに取り掛かる。
という
習慣は
とても大切だと思います。

勿論
最初から
即行動。
とするのは
難しいとも思いますので
これも
よく言っていることですが
少しずつ
慣れていきましょう。

自然と
変わって行きましょう。

ということです。

もし
この様な修正が必要な時が来たら…。

今回の記事を思い出して
少しでも良いので
挑戦をしてみてください。

それを繰り返していれば
必ず、変化は訪れます。


それでは
今日も最高の一日を。
spotify iOS / App
プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシー 広告の配信について 当ブログは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」及び「nend 」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は 「広告 – ポリシーと規約 – Google」 https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja をご覧ください。 このブログは、 Amazon.co.jpならびに、バリューコマースを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された アフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラム バリューコマース・アフィリエイトプログラム の参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当ブログで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人がお問い合わせより直接ご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権について 当ブログ(速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書)に掲載されているコンテンツや情報についての著作権は放棄しておりません。 当ブログ記事からの引用に関しましては「引用元の明示」によって無償で引用頂けます。 ただし、全文転載はお断りいたしております。 引用許可範囲についても、 事前予告なくこれを変更する事があります。 また、当ブログのコンテンツをそのまま盗用することも禁止しています。
お問い合わせ

名前
本文
記事検索
イージーマイショップ
Amazonライブリンク