速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

全てを鵜呑みにしないこと。情報はあくまでも判断「材料」であって、真実ではない。

何というか、情報収集を行うことは別に良いのですが、その情報をしっかりと判断もしないで思考停止で、そのまま受け入れている人が、こんなにも多いのですか~!という実感を、ここ数日強く感じています。

しかも、今回は偶然だと思いますが、その内容のほとんどが他者の評価的な内容です。

わかり易い例では、例えば、全く問題が無い人物に対して、自分のやり方と違うから…という理由で、その人の方法や取り組み方に問題がある人物だ。という決め付けをする人…というのは皆さんも、一人、二人はすぐに思いつくのではないでしょうか?

そして、その歪んだ決め付けを周りにこれでもか~!というくらいに流布をする…という内容もセットで付いてくることが多いと思います。

多くの場合、この様に、かなり歪んだ情報を多くの人に流布する人物というのは、その人の方が、問題があることが殆どです。

しかも、その根幹にあるのは自分の利益を守るため、という部分が大きくあります。

そして、その歪んだ情報を流布する人間の言葉のみで決めつける傾向にある人は、当然ですが思考停止といえるでしょう。

そもそも情報収集活動とは、単に、見て、聞いて、読んで、体験をして、終わり…ではありません。

それは多くの場合、単なる暇つぶしです。

その情報を手に入れたら、まずは、その情報は価値があるのか?
先ほどの例であれば信頼に値する情報なのか?という判断をする必要があります。

そのあとに、どのようにその情報を活用しようか?

そして、実際にどのように活用するか?という部分まで含めて情報収集活動と呼べるでしょう。

そして、多くの人が最初の段階である、「その情報は本当に信頼に値するのか?」という判断行為を一切しないまま、自分にとって都合のいい情報のみを増やしていきます。

皆さん、お気づきだと思いますが、この状態を続けて行けば、当然、どんどん歪みは大きくなります。

しかも、思考力はそのまま停止をしたままですから、思考を働かせる能力はどんどん退化をし、歪んだ情報が膨れ上がっていくという、まさに、ここでも負のサイクルが存在をしている訳です。

さらに続きがあります。

それは、この様な状態で日々を過ごしていると、同じような人間ばかりが、その人の周りに集まる様になります。

これは「類は友を呼ぶ」という超有名な言葉が示す内容そのままです。

これは、この様な人物同士が、心理的に共感をし合い、それぞれが居心地がいいと感じているために、この様な現象が起きる訳です。

当然ですが、この様な人たちの様になってしまう理由の一つは、「絶対的な真実」というモノがこの世に存在しているという、大きな思い込みがあることが原因の一つとしてあるでしょう。

そもそも、この世の中には、固定的で、全ての人に万能に共通をする真実という内容は存在をしません。

それは、「資本主義の正義」と「共産主義での正義」の意味合いが違うところを参考にして貰えばわかり易いですが、「どちらも同じ正義という言葉」ですが「その言葉の中身」は全く違います。

つまりは、人により、拠り所としている基準が全部違うのです。

だからこそ、少しでも多くの情報を集めて、自分以外の人や内容と摺り合わせをしたりする必要がある訳です。

その為にしっかりと情報という材料を活用をしましょう!ということになるのですが…。

どうやらこの、高々「材料」ごときの事を絶対的な真実だと勘違いをしてしまう人が多くいるようです。

すでに書いていますが情報は真実ではなく「材料」です。

材料をいくら増やしても、料理も、建築も何にも出来上がりません。

むしろ、より良い状態で作り上げようとすれば、自然とその時に使う材料の目利きを丁寧に行うようになるのは、当然の流れでしょう。

そして、情報もそうですが、良質なものというのは、今の時代、何もしないでタダで手に入ることはまず、ありません。

勿論、一部の人達は社会性などの観点から、一部の情報を無償で公開したりしている人も多くいます。

ですが、その様な人たちですらしっかりと、無償と有償での線引きがある訳です。

では、この様に書くと、「そうか!つまりは無償はクソで有償を信じればいいのだな」と思った人は、思考停止真っ最中と言わざるおえません。

そもそも、現代では有償だろうと、無償だろうと価値が無いものが溢れ過ぎています。

では、無償、有償どちらであっても、最低限の価値ある内容にするにはどうするのか?ということですが、これも気付いている人もいると思いますが、自分で考えて、つまりは、思考作業を通して価値ある内容に変えるしかないのです。

もし、この作業を放棄するのであれば、その人は一生他人の情報、主張に振り回される人生を送ることになります。

つまり、思考作業とは自分という、時間軸も含めた、この世界の中でたった一つの存在を確立させる、唯一の方法になる訳です。

もっと言えば、並行世界、パラレルワールドというモノが存在をしていても、一応の定義上は同じ自分であっても、全くの別人な訳です。

まあ、パラレルワールドでなくても1秒前の(1秒よりももっと短い時間でも良いですが)自分と今の自分は別人であるというのが、現代の科学における基本的な考え方でもありますが。

どうですか?
現代では、情報収集という言葉自体が、だいぶ歪んできている…と言える現状があります。

ですが、すでに書いた様に、情報収集というのは、この世の中において絶対唯一の存在である自分という個人を一から作り上げるための大切な最初の行為になります。

確かに、そのあとには多少大変だと感じられる内容も続いていますが、これこそ「慣れ」という言葉で解決する内容です。

情報は鵜呑みにしないで、しっかりと吟味をする。

そして、吟味が終わってから、使える!という材料のみを使い、さらに、より良い状態にしていく。

ありきたりに聴こえるかもしれませんが、この「ありきたり」と小ばかにしている内容すらも、しっかりと行うことも出来ず、また、その重要性にも気付いていない人に惑わされないようにしてもらいたいです。

よく書くことですが、今も、そしてこれからの未来もどんどん良くなっていきます。

だからこそ、個人、個人のそれぞれのカラーを大切にしてください。

すぐに素早く、大量に、高品質で…なんてできる必要はありません。

むしろ、この様な状態を絶対視している時点で、変な情報の影響を強く受けている証拠です。

そんなもの忘れて、自分で好きなように決めて、そこから始めて、磨いていけば良いのです。


それでは、今日も最高の一日を。



自分、上手くなってるよな…?という体感を大切にしましょう。

この記事は、つい先日、裁縫をしていて気が付いたことを基に書いています。

まあ、裁縫といってもそんな大したことはなく、単に破れた部分の簡易的な補修のために行っている行為です。

というのも、今の時点で、今よりも、もう少しだけ身体を絞ろうとしている所でして、その最中に自転車の乗り過ぎで良く起こる、あの場所に穴が空いていしまったんですよ。

正確には、多少擦れていただけだったのに、洗濯の途中で、引っ掻けて穴が空いてしまい、さらに好奇心?で少し引っ張ったりしていじっていたら…結構大きな穴になっちゃった…ということで、穴が完成した訳です(笑)

まあ、別に外出用でも、人前で穿くというよりかは、自転車などの運動目的で使っていたので、そのままでも良かった訳です。

しかも、基本的に他人からはまず穴は見えませんでしたし。

それでも、「やっぱり直しましょうか…」と思い、これまた近くの100円ショップなどで道具や生地を購入をして、ネット情報を元に「レッツトライ」したのですが…やっぱり一番最初は上手く行きませんでした(笑)

一応、穴は塞がっているのですが見栄えがよろしくない。

ということで、日を改めて再度手直しをしてみました。

当然ですが、一回目よりも綺麗に仕上がりはしました。

ただ、その時から「もう少しだけな~」という気持ちはあったのですが「まっ、いいか~」という感じで、それで完了にし、そしてつい先日…全部では無いですが、一部だけ穴が空いているのを洗濯中に発見をしました。

どうやら、元々痛んでいたジーンズの生地が破けて、糸は切れていないのに、小さな穴が空いたようです。

勿論、この時に思ったのはべつに問題ないし大丈夫だろう…という気持ちです。

ですが、同時にこうも思いました。

「今までよりも、すぐにできる範囲だからすぐに片づけちゃおうかな」とね。

そして、3度目の手直しが始まるのですが、本当に5分くらいで完了をしました。

最初は調べながら行ったり、要領が掴めなかったのもあり、おそらく1時間くらいかかったハズです。

そして二回目もたぶん30分くらいはかかっているハズです。

ですが、今回のは本当に5分くらいで終了です(笑)

しかも、かなり綺麗です。

流石に、熟練の職人さんには当然叶いませんが、一般的な人と比べれば、全然綺麗な方だと思います。

そしてこの時に、この様な言葉が出てきました「上手くなってるじゃん」とね。

今回は、個人的な裁縫での手直しという体験をもとにしていますが、多くの人は「日々上達をしている」という実感を見逃していることが殆どだと思っています。

また、せっかく他人から「上達しているね」という言葉を貰っても、自分ではいまいち実感を得ていないので、その言葉を素直に受け入れられない…というのも良くあることでしょう。

勿論、何時までも過去に縛られるのはよろしくありません。

ですが、自分の成長を、文字通りに「形として実感をする」ということは、本当に自分の可能性を伸ばすことには「最高だな」と感じた訳です。

ですので、皆さんにも、何か一つで良いので気になることがあれば、チャレンジをしてもらい、継続をしてもらいたいと改めて思った訳です。

また、今回においては、言語を使う内容ではなく、非言語での内容の方が余計な解釈が入らなくていいかな?とも、感じています。

本当に何でも良いと思っています。

例えば、身近な行為であれば料理でもいいでしょうし、掃除でも良いかもしれません。

裁縫に興味があれば、自分でどんどん作るのは素晴らしいことですし、作曲でもいいでしょう。

イラストを描くのでも良いし、DIYとかもいいかもしれません。

園芸とか、家庭菜園とかも良いでしょうね。

…本当に次から次へと出てきますので、ここで上げた以外にも当然ですがまだまだあります。

ですので、すでに言っているように、自分が気になることを気軽に楽しんで継続をしてみてください。

そして続けて行くうちに自分が「よっしゃ!」と心の中で、頭の中で、ふと、言葉にする瞬間があると思います。

その時に、すぐにこの言葉を付け加えてください。
「俺(私)成長してるじゃん!もっと上手くなるぞ!」とね。

勿論、この一文はあくまでも一つの例ですから、自分が成長をしている実感と、まだまだ成長をしていくという前向きで建設的な内容であれば何でも構いません。

人間は、「成功から学び過ぎず、失敗から学び過ぎる」という生得的な機能があります。

つまりは、ほうっておくと、人間は失敗ばかりが目に付くのです。

ですが、自分が興味があり、しかも、全く気を張らないで取り組める内容であれば、まずは失敗しても、そこまで落ち込まないでしょうし、逆に、成功をしたら、素直に喜べるはずです。

「気軽に取り組める」という言葉を見下さないことですね。

というか、本当であれば、何でも強い意志と覚悟、緊張感をもって…なんて状態よりも、気軽に、何か起きてもその場で対処するからいいや~という方が、いい結果が出やすいと思っています。

勿論、緩み過ぎはダメですが(笑)


どうぞ、自分で気軽に触れられる内容を楽しみながら、多くのことを学んじゃいましょう。



それでは、今日も最高の一日を。



今までの働き方からどんどん変化を実感できる世の中になっている。

Twitterを始めてみて、これからの時代はクリエイターの人には本当に良い時代になったな~という思いが本当に強くなりました。

というのも、昔であれば自分の作品を世に広めるためには、マスメディアを使うしか基本的に個人ができる方法がありませんでした。
というか、この方法でも利用をするには強いコネでもない限りは、基本的にそれなりの金額のお金が必要です。

ということであれば事実上、個人単体での利用は、ほぼ不可能であったと言えます。

ですが、今であればネット環境があれば特にお金をかけなくても作品を世に広められるだけでなく、
さらには販売をする事まで簡単にできるような時代になっている訳です。

これは、私も使っている「note」というプラットフォームの様なサービスが多く存在をしています。

イラストであれば「pixiv」というサイトでも販売が可能ですし、他にも同じようなサービスを展開している企業も多くあります。

また、一部の人はヤフオクなどで自分の作品を自ら出品をして金銭を得ている人もいらっしゃいます。

音楽であれば「チューンコア」というサービスを使えばiTunesや一部の音楽サイトで販売や登録を行うこともでき、俗に言う配信デビューを誰でも行うことができます。

勿論、YouTubeやニコニコ動画などに映像と一緒にして投稿をするのでも良いでしょう。

また、音楽系の内容であれば、やはり実際にCDのプレスをしたい!というのであれば、インディーズの様に自分で1からつくれば良いのです。そのあとにネットを使って販売すればいい。

もしくは、今後テクノロジーが発展すればこの様な旧来型のメディアも今以上に保管性に優れた状態での作成を簡単に行えるようになり、それこそ、今でもAmazonなどがレーザーでの作成で行っているサービスがレーザーではなく、プレス方式などの作成方法で、より高品質になって誰でも手軽に利用できる状態になる可能性はかなり高いと思います。

しかも、今は、というか、これからは確実にメジャーとインディーズや個人という垣根は、どんどんなくなっていきます。

勿論、メジャーと呼ばれる人の方が東京ドームなどの大きな会場でのライブを行い易い。という現状がありますが、それも、時間により垣根がなくなるでしょう。

ただ、現状の大きな違いの一つはメジャーと呼ばれる場所の方が大きな会場でライブをし易い。
そしてテレビや雑誌を始めとした旧来型のマスメディアでの影響力が強いくらいでしょう。
要は、はじめから宣伝などに使える金が個人よりもたくさんあるという違いだと思えば良いでしょう。

ただ、やる気になれば東京ドームなどの会場でも個人でライブを行うことは可能です。

この様に書くと後はマスメディアへの影響力くらいですが、それもすでに皆さんお気づきの様にネットでいくらでも変わりが効きますね。


話をイラストの方に戻しますが、イラストや電子書籍での販売をメインにしているクリエイターでも、これからの時代は紙の書籍化というのもやり易くなるでしょう。

しかも、時代が進むにつれて自分ではなく、買い手が材料を用意して自分で製本をしてくれる状態になるのでここでの負担は0になります。

というのも、今後は電子書籍がメインとなり紙の本は今でいうレコードの様な感覚になるからです。

つまりは一部のマニアが進んで自ら製本をする世の中になるという感じでしょうか。

他にも、ネットの中では色々な価値を提供している人が多くいて本当に勉強になりますし、いい刺激も多く貰っています。

ただ、同時にネットの功罪の部分である詐欺師的な内容や反社会的な内容も多く目にするので、ここの部分に関しては、もっと規制を強くして貰いたいと思っていますね。

ネットはすでに飽和状態である。という様なことを言う人もいますが、個人的には全然そんなことは無いと思っています。

勿論、大きな枠組みで、あえて捉えれば、「同じような内容ばかり…」ということを言えますが、それは個々の犬種に対して「動物と一括りをしているようなもの」で、それだけ広い定義をされたら、大体のモノは同じだと言わざるを得ません。

その様に言うのであれば、「私たちはみんな、生きるという生命現象を行っている」のですから善行をしても「生きる」、悪行をしても「生きる」で括れてしまいます。

まあ、確かにこの様なことも大切かもしれませんが、重要なのは、この様な「抽象度の高い場所から低い場所まで自由に操作できる能力」が大切なのです。

低いままでも高いままでもダメです。必要に応じて高さを変えなければ。

ネットはすでに飽和状態だ…とか、○○はオワコンだ…とか、やたらと「決め付けるだけの人」は抽象度が低い状態で対象を見ているから、それ以外の「自分の見たい内容以外が見えなくなっている」のです。

確かにネットは多くの情報に溢れています。
ですがそれを原因としてネットは使えないものであると、決め付けるのは早計でしかありません。

勿論、これからもどんどんネットの情報は増加をするでしょう。

ですが、そのゴミの中でも明らかにわかる輝きを持った、あなただけの価値を世に広めていけば、必ず、自分の望んだ状態に進んで行くでしょう。

そして、ゴミの情報が増加をするように、新しい画期的な内容やサービスも必ず登場をします。

その時にそれらの内容を自分の糧にできるようにすればいいのです。

未来の視点を持っていないから、現状の醜い部分ばかりを見てしまうのです。

そんなことに時間を無駄にしないで、自分が望むままにどんどん進んで行きましょう。

それがこれからの時代で価値を出し続けていく最良の方法でしょう。

皆さんの素晴らしい価値を毎日楽しみにしています。


それでは、今日も最高の一日を。



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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