今までは、主に実用書関係をメインに書いてきましたが
少しアティチュードを変えていきます。

その一つ目がこちら。

この小説は
たまたま、ローカル局で
ユースケ・サンタマリア さんが主演をされていた
この本原作のドラマを少しだけ見て、
翌日すぐに、本屋で購入をしました。
(私の悪い癖?では無いですが、ドラマやアニメ化された作品の大半は、
そのまま、原作を観たら、原作を買うきっかけになったドラマやアニメを
その後、一切見ない…というパターンが多いです。
なので、このドラマの内容は本当に知りません。
個人的には、ユースケ・サンタマリアさんは好きな人ですが…。)

まだ、この手の本についてどのように記事を書いていけば良いか…。
というのは、まだよくわからないのですが、


ただ
商業的な作品のプロ
と言われている人ですら、
その時々の限界まで出し尽くして
その時の最高の作品を提供しつつ
同時に
日々、
自身の限界を超えて、
成長をして行く、
洗練されていく。
という、
一つのお手本を日々見せてくれているのですから、
とにかく、
今は、出来る限り
書きまくる!
作品を作る!
行動する!
考えまくる!
試しまくる!
みたいな感じで、いろいろ実験している真っ最中です。

読書であれば、
とにかく、
速読とか関係なく、
どんどん本を読むことで、
知識や情報が蓄積され
結果として
本を読む速度は速くなり、
記憶力や思考力も高くなります。
これは世間一般的に行われている読書法で、これらを得られる訳です。

ですので、
今はまだ、
自身のスタイルの様なものが見えてこない、掴めて来ないけど
とにかく、
「実際にやりながら、走りながら、作っていく」
ということをまさにやっている訳です。

また、
日本の漫画家さんというのは、
本当に多くの人が
この、
その時の限界を形にする
自分の中で今のシグモイド曲線の限界を超え、成長する。
これを繰り返す。
という、
人間本来の成長曲線を、
まさに、体現してくれている人が、本当に大勢います。

これは、商業的に成功している、していない。
つまり、金を多く得ている、いないということに関係なく、
本当に、いい作品を書いている人が多くいます。

ちょっと、話が違う方向にいきましたので、話を戻しますと

今回の小説は
「誰かの視点になる」
という内容には、持って来いの一冊だと思っています。

少し(結構?)、ショッキングな内容がありますが
それも含めて、ある意味、「臭い物に蓋をするマインドを捨てる」のには良いと思います。

それと、個人的な感想ですが、
主人公である
チャーリイ・ゴードン
の様な
「優しくも 強い心と 勇気を持つ人間」
で日々あろうと思っています。

また、
今回だけでは無いですが
一度書いた記事や作品を
その時だけで終わらせなければいけない…という決まりは一切ありませんから
この本だけでなく
また、その都度、何か書きたかったら、書こう!
という考え方に、今は変えています。

これも、今はまだ、
あくまで個人の感想レベルの内容ですが
おそらく、
学校のテストの時間切れ、一回限り…的な内容が悪影響を出しているんだろうな…。
という風な考えが、ぼや~と浮かんできました。
これについても、後々、記事にします。

それでは、
今日も最高の一日を!

HiroN


アルジャーノンに花束を〔新版〕
ダニエル キイス
早川書房
2015-04-30