私、スコトーマ外れたかも(;゚д゚)ゴクリ…

苫米地式漫画の主人公の真知さんでは無いですが、実際に私も心理的盲点が外れましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

というのも、
今までは、頭の中で(ほぼほぼ)完璧に形ができてから、記事にしていたのですが…。

実際に頭の中で固まっていても、新し情報が入ることで、内容が変化をすることが結構ありました。

まあ、元となる情報のアップデートが行われているのですから、当然ではありますが…。

ただ、ちょっとこの記事を書くまで(-ω-;)ウーン状態だった理由は他にあるのですが、
とりあえず、それは別の記事に改めて書きます。

ただ、さわりだけ書くと、その場しのぎの安易な内容に惑わされない。
ということですね。

というか、実際に、根拠がハッキリとしていない、いわば経験則の話を
さも、論理的根拠がハッキリとしているように流布するのは…。
正直ね~( ̄▽ ̄;)という感じです。

しかも、厄介なのが、あながち、全くのハズレ…では無い。
という様な、
一般的に判断に困る様な内容だから、余計にタチが悪い訳です。

ただ、別に、もの凄い難問…ということでもなく
すぐに解決をする内容ではあったのですが…。
忙しかったり、好転反応などで体調が本調子で無かったりで、後回しになっていたので、
(-ω-;)ウーンが多少長くなっていただけです。

まあ、これについては、別の記事に書きます。

ただ、この記事とも若干関係がしてきますが、
やたらとSEOを攻略するためには~。
ということで、
長文にしろ。
ということを言う人が結構いるのですが…。

実際のところ、毎回無駄に長々と書かれているのは…読み手も困るでしょ?
という考えと、安易な方法を進める人の意見との間で(-ω-;)ウーンをしていた訳ですよ。

で…。

今のところ出した答えは
やっぱり原点に戻ることでした。

それは
読み手の利益をしっかりと考えて記事を書く。
ということです。

これは、相手の時間的な制約も当然含まれます。

確かに、SEOでは長文の方が有利…なのかもしれません。

これは、明確に提示されていないので経験則を元にするしかないのです。

つまりは、論理的な裏付けが事実上つけられない…。

もしくは、つけるのがかなり大変な内容になります。

そして、SEOもこの読み手の利益になるのか?という部分を基準にしていますし、
間違いなく、これからのシステムは、より人間の感覚に近づくはずです。

これについても、別の記事に詳しく書きます。

ただ、今のシステムのままで2020年以降も通用するかと言うと…。
まず、無いでしょうね。
というのも、
人間に近くなる。ということは、ポジショントークで利益最優先という内容はどんどん弾くようになるからです。

これも、最初から分かってはいたことですが…人間ですから、時には惑わされる…というか見失うときはあります(´ー`*)ウンウン

そして、
ここから今回の本題にもなるのですが、
「リライト」
というと
アジカンさん…ではなく
多くの場合、
サイトの評価を上げる為の有益な方法…程度の情報として、多くのサイトがおススメしてますが…。

確かに、
リライト
という作業は
その様な効果があるのでしょう。

ですがそれは、あくまで、検索サイトという基準にとってであり、
本来のリライトとは
当然ですが
より読み手のためになる。
とか
山下達郎さんがよくやる
自分が納得できる作品にする。
ということが本来の目的のハズです。

ですが、すでに拝金主義にどっぷりであり、その様な人間が大勢いるネット空間においては
とにかく、金にできる内容を…。
というスコトーマ、心理的盲点を
自分で作っている人が大多数です。

ですから、
リライト=サイトの評価が上がる=金に繋がる
という
何ともお粗末な考えになるのですが…。

すでに書いているように
リライトとは
すでにある記事を
読み手のために修正を加えたり
自分が納得する形に手を加える行為です。

ですので、
以前の記事では
記事にする時は、
頭の中でしっかりと形にしてから、記事にする。
ということを書いていますが、
そもそも、紙の書籍の様な形態であれば
新しく紙のページを追加することは、事実上不可能です。
ですので、
出版をされた時点の内容を固定化されることが前提となります。

ですが、
ブログを始め
ネット上のサービスは
後から
リライトを簡単にできる媒体になります。

ですので
確かに
書き始めた時は
以前から言っているように
その時点で良いので
しっかりと頭の中で完成をさせてから記事にする。
というので良いのですが、
そのままで
固定化
しなければいけない…。

訳では無いのです(`・ω・´)

つまりは
リライト前提で、
気軽に
粗くても良いから
どんどん
その時にできる限りでOKですから
アイデアを形にしてしまうのです。

そして、
後から
それらの内容を
リライトしていけば良い。

こんな気持ちで、皆さんにも、どんどん自分の考えをアウトプットして貰いたいのです。

当然、この記事も、リライト前提で書いています(笑)

これは自分自身もそうなのですが
何故か、一度外側に出したら、固定化しなければいけない…。
という
変な思い込みがありました。

勿論、音楽作品や漫画や小説などであれば、固体化を前提として作るので良いと思います。

というか、ほとんどの場合、これらの作品は、この様に完結ありきで最初から作るものであり、
言い換えれば
始まりから終わりに向けて作り上げていく。
という方法で生み出される作品と言えるでしょう。

ですが…。

このブログの様な形態であれば
一応の、主張のまとめ的な終着点はありますが
この終着点が時間が経つにつれて、更新をしたり、変更をしたりが
当たり前になっている。
ということを
再度理解した訳です。

ただ、それまでは、
更新が必要なら、
新しく更新したよ(・ω・)ノという記事を書いて、以前の記事と関連させる…。
という方法のみ行う…。
という思い込みがありましたが、
べつに、
元の記事を
色々とリライトをして、
さらに、別の記事で補足をしたり、関連させたりでも良いじゃないか(´ー`*)ウンウン
思った訳です。

この様なやり方であれば
本当に
気軽に書けると思います。

と言うか
個人的には
だいぶ気が楽になりました(笑)

最初から、
固定化を絶対的な決まりとして
その状態で
投稿をしなければいけない…(;・∀・)
という
不要な思い込みは
一切なくしましょう。

思えば
書籍にしても
何度も書き直すことは珍しくないですし、
漫画や映画、音楽作品などにしても
しっかりと根幹が出来ていても、
微調整は行いながら最終的な形にしていますから
この様な感じで
リライト
という作業を認識して、実践していけば良いと思っています。

すでに書いていますが、
この記事も
リライト予定~♪
記事です。

最初から
完璧な状態にしなくてOKですから、
その時々で形に出来る状態にして、
気が向いた時や
必要な時に
リライトをして
質を上げていきましょう。

結果として、これが一番ストレスが無い方法であり、
同時に
SEO対策にもなるでしょう。

無理やりにリライトなどする必要はありません。

それこそ、安易な発言に流されている証拠です。

自分が必要性を感じた時に
やれば良いのです。


それでは
今日も最高の一日を。