「身体動作」と書きましたが
一般的には
「態度」
という認識でも良いでしょう。

というのも、
他人を観察する身近な場所として
よく例にしている
スーパーマーケットやコンビニ、ファミレスなどで
観れる時で良いので
さりげなーく他人を見て貰えれば良いのですが…。

大抵は
悪態をつきそうな客…いえ、神様なお客様(笑)
というのを
その人の行動から、見分けることが比較的簡単にできると思います。

まあ、そういう人間をジーっと見ていると、絡んでくることもあるでしょうから、
探し物をしているふりをして
その人間の表情から立ち姿、行動、仕草などを
一瞬、もしくは短い時間で確認をします。

そういう風にして、色んな人を観察していると、
面白いことに、この人はこんな感じの人だろうな…。
というのが
何となくわかってきます。

勿論、頭の中を覗いている訳ではないので、実際の事実とは正確には異なるでしょうが、別にそれでいいのです(´・ω`・)エッ?
というのも、
これはあくまでも、観察行為の様なものであり、
その人物に対しての情報収集ではありません。

もし、その人物の情報を得たいのであれば、必要な時に、その様に行動をすれば良いからです。

むしろ、今回の内容は、見ず知らずの他人の情報を勝手に集める。
というよりは
面と向かってやり取りをしながら、同時に、その人の情報もできる限り多く集めるときのための訓練である。
という位置づけになります。

つまりは、そのために、日常的な場所を利用しちゃいましょう。
ということです。

一例をあげると、
俗に言う迷惑な客のパターンの一つに
商品を雑に扱う
という
態度をとる傾向にある。
というのが
個人的な考えの一つです。

例えば
スーパーマーケットやコンビニで
棚の奥からめちゃくちゃに掘り起こして
そのままにしたり、
自分が気になって掴んだ商品を
見終わったら、放り投げて別の場所にそのまま放置をしたり、
自分で棚から落とした商品を
一度、床に落とした状態を確認して
そのまま無視してレジに行ったり…(;・∀・)
とか
実際のところどうなのよ?
多くの人が思う行動になる訳ですが、
この様な態度は、店員さんにもそのまま向かう訳です。

絶対ではありませんが、
商品に対してはもの凄く雑に扱うが
店員さんに対しては女神の様な対応をする…。
という様な人物は
一部のかまってちゃん的な人で無い限りは
まず無いでしょう。

そして、この様な態度をとっている人が
他の場所では
心の底から
他人にやさしく接する…
ということも
まずありません。

要は
コンビニで偉そうにしているサラリーマンは会社でも偉そうにしているのです。
そして、ほとんどが、無〇です(笑)

当然ですが
優秀な人というのは
多くの場合
他人の能力も引き上げます。
身近な感覚であれば、
その人が動きやすいように
自分が合わせることができる人。
という言葉がわかりやすいでしょう。

勿論、この様な行為が苦手な人もいます。

ですが、今回の記事で書いているように
優秀な人だけども、人との接し方に難がある…。
という人の場合、
その様な態度がしっかりと、出ています。
当然、
少なからずの場合が多いですが、
それでも、
日々の所作に自然と出てくるのです。

そして、この様な感覚で他人を日常的に観察をしていると
実際に直接的にやり取りをしているシーンで、今まで以上に、多くの情報を得やすくなります。

そして、この時に得た多くの情報を
全て自分のために…( ̄ー ̄)ニヤリ
金のために…( ̄ー ̄)ニヤリ
使いましょう…。
では
全くありません(`・ω・´)

まあ、
このブログをずっと読んでくれている人であれば、このオチは予定調和でしたね(m´・ω・`)m ゴメン…

では、何のために使うのか?
と言うと、
それは
相手のために使うことです。

相手のために使う為に、相手の情報を多く得る。
というのは
わからない人にはわからないのですが、
これは
相手を良く知る。
ということですから、
相手の理解度を上げることになりますよね?

そうなれば
相手が何を望んでいるのかがわかる訳です。

そして、その望みをかなえてあげれば、相手は喜んでくれますよね?
ということになります。

勿論、相手を喜ばすためには
当然ながら自分の側にもそれなりに必要なものもあります。

…。
この様に書くと
多くの人がテクニック的なことを想像しそうですが
べつにそうでは無く
単に、
自分が話すのであれば、その人が喜びそうな話題…。
つまりは、情報をその人に合わせて伝えてあげる。

聴き手の場合も情報があるのであれば、必要な量とタイミングで潤滑油(笑)的に提示をしてあげればいいし、
そもそも
聴き手に回った場合は、
相手の話をちゃんと聞いてあげるようにしていれば
それで大丈夫でしょう。

べつに
書籍などで小手先以下の内容を身に着けようとする必要はありません。

相手のために。
という
視点があれば、
自然と
会話や態度は利他的になっていきます。

その為の訓練の一つとして
結果として
逆説的な感覚を得るでしょうが
日常で他人を観察してみる。
ということになります。

逆説的な感覚とは
悲しいですが
あまりにも動物的な人が
多すぎる…。
感じる可能性が非常に高いからです。
まあ、これは私の経験則なので絶対ではないでしょう。

ただ、この様な現状をみているからこそ
しっかりと
相手のことを考えている人の仕草というのが
より光って私に届いてくるのです。

光を知るためには
同時に
闇を知る必要がある。
では無いですが、実際に行ってみるとよーくわかるハズです。

ただ、注意をして貰いたいのは
闇を見過ぎて、闇に落ちないことです。

そこは
冷静に、感情に振り回されずに
論理的に処理をしてくださいね。

今回の内容の注意点と言えばこれくらいでしょうか…。

暇な時でOKですから、気が付いた時にでも行ってみてください。

ある程度慣れてきたら
おそらく、自然と自分と直接的に関係している人から得る情報が多くなっていることに気が付くはずです。


それでは
今日も最高の一日を。