こういうタイトルだと、私がこの様ないちゃもんをされたのだな…。
思うでしょうが違いますよ(笑)

とある記事のなかで、ある人へのメッセージ的な内容を書いたのですが、
その記事を再度読み直してみると…。

あの人が同じこと言ってたよな…(~_~;)
ということに、
後で気が付いた訳です(´Д⊂グスン

記事を考えているときや、実際に打ち込んでいるときは、
○○さんが話していた。
ということを忘れていました。

確かに、他の記事でも、他の方の話を参考にしたり、
そのまま、その情報を使っていたりすることは
良くあるのですが、
最近になって、
べつにこれが普通だよな。
という感覚が出来上がってきました。

正確には
知識としては、つまり、頭の中では以前から知っていたのですが
実際に体感として納得をできるようになったのは
本当にここ最近。
という感じです。

このメンタルブロックを外すきっかけの一つとなったのは
ある格闘家の方のブログの記事になります。


何がブロックを外すきっかけになったのか?
というと
その記事では
ボクシングのパンチの内容をわかり易く説明をされていました。

ですが、その内容を
その人が
0からオリジナルの技として生み出した訳では無いハズです。

トレーナーの人から教わり、
そして実際に練習を積み重ねて
知識と身体技術の両方を獲得したハズです。

つまりは、
今、世に出ている情報というのは
完璧にオリジナルの情報など
ほとんどない。
ということなのですが、
そのことを理解していても、
日本のネットを中心とした
いちゃもんの典型例の一つに

同じ内容で価値がない。

という様なクレームがあります。

例えば
ある方の書籍では同じ情報源の内容が何度か違う書籍のなかで登場することがあります。

ですが、その情報は確かに他の書籍と同じ内容かもしれませんが
書籍全体を通してのゲシュタルトは全て違う内容になります。

つまりは
同じ内容で詐欺られた(。-`ω-)
とか
クレームを安易につける人は
一部の自分の知っている情報しか認識に上がっていないために、この様な的外れなことを言っているのです。

もっと正確に言えば
自分が知っている情報のみに固執をしないで
その周辺にある、
まだ自分の知らない知識や情報を
認識に上げるための思考作業を行っていないから
すでに何度か触れて知っている状態になっている情報しか認識に上がらないのです。

つまりは、読み手が蔑ろな行為をしているから。
という自業自得なのです。

勿論、書籍の中にはそのような本もあるでしょうが、
とりあえず、その様な本はここでは除外して考えてください。

もう一つは
これまた日本の悪習慣である

コピペ文化

です。

とにかく、日本はコピペが大好きです(笑)

良くも悪くも。

そしてこの部分に関して
今までの私は
このままでは○○のコピペみたいなものじゃないか…。
という
変な考えがありました。

その為に、

なるべく情報源の内容を限定して、絞って書こう。

みたいな感じだったのですが、
色んな人の情報に触れていくうちに、

今の私の様に、
誰かから直接学んだり
本などで学んだ内容を
そのまま、使っていいのだな。

という納得を体感として、得られるようになったのです。

勿論、そのままコピペしたりして、著作権の侵害をしたり、
守秘義務契約をしている内容を公開したりする。
もしくは、
守秘義務契約はしていなくても、
内容的においそれと公開をするべきではない。
という情報もあります。

ですので、
その辺に注意をしながら、
情報を共有していき
同時に
その共有をした情報を元にした
個人の切り口という付加価値をしっかりと作る。

ここを大切にしていれば、
届く人には届くし、
役に立ててくれる人は
役に立ててくれる。
という感覚を今は持っています。

ですので、
特にネットを中心に
この様な
単なるハラスメントな行為がよく起きるでしょうが
しっかりと、自分でパクりやコピペじゃない(`・ω・´)
という
自負があるのであれば
これらの内容は
単なる
情報的なゴミ
ですから
さっさと頭の焼却炉の中にいれて
消し去りましょう(´ー`*)ウンウン

ですので
最後に伝えたいのは
0から全く新しい内容を毎回生み出す。
というのは、本当に難しいことですから
それが出来なくても気にしない。

勿論、この様な行為をすることは悪くありませんし、むしろどんどん行う方が良いでしょう。

ですが、
それと並行して
今ある内容を元にして、独自の価値を生み出す。付け加える。
ということも行いましょう。

この行為に関しては
料理を例にすると良いでしょう。

要は
オムライス
という
料理でも
全く同じ材料、道具、手順でも人により味が変わるように
情報的なコンテンツを作るときも
この様な人による違い。
というのが当然おきます。

なので、
この
人による違い。
という部分をしっかりと持っていれば、それが価値になる。

その価値を生み出すきっかけやサポートのツールとして
良く使われている情報を利用する。
という感覚で良いでしょう。

つまりは
情報とは料理における素材という感じです。

この様に考えて
例えば
卵であれば
オムレツを作っても良いし、
ゆで卵でもOK
ちょっと他の材料を加えてお好み焼きでも良いです。

そして、ここでの卵が情報であり
それぞれの料理がコンテンツになります。

この様な感覚を持っていると
同じ内容だといちゃもんをつけられても、気にすることは無くなるでしょう。

いくら、批評家の様な言葉や言い方、書き方をされても、
要は
その人が理解が出来なかった。
それで終わりです。

ですので、何かコンテンツを作られている人は
変ないちゃもんに負けないでください。

世界は広いのですから同じような内容や近い内容は必ずあります。

それは
似たような顔の人が沢山いるのと同じことです。

その様なことすら理解が出来ていない人の主張など
即焼却炉でOKだと思いませんか?

不要ないちゃもんはどんどん燃やしてしまいましょう(´ー`*)ウンウン


それでは
今日も最高の一日を。