タイトルにある様に、これは個人的な体感であり、医学的な検証データは元になっていません。

ですので、この部分をご理解頂き、参考程度に留めて実践をして頂きたいと思います。


まあ、花粉症の季節です(。-`ω-)

何度か書いていますが、
ここ数年、私は
市販の目薬と
本当に大変な時のみ、
これまた市販の漢方薬で
今の季節を乗り越えています(笑)

いつもは、ここで「ぷるぷる健康法」のことを書くのですが、
今回はそうではなく、
皆さんも、すぐにできる、
ある意味
チョイ足し
みたいな情報を元に記事を書いていきます。


まず、皆さんは目薬をどの様につけていますか?

おそらく、多くの人がそのまま目薬を眼球に向けて落としたら
そのあとすぐに瞼を閉じて、数回瞬きをする。
という人が多いのではないでしょうか?

勿論、それだけで効果がある人はそれでも良いと思うのですが、
私の場合はちょっと違って
目薬をさしたら、そのあとに眼球を回したり、動かしたりして眼球全体に目薬が広がる様にしています。

その理由は
なるべく広い範囲の眼球の毛細血管に目薬が行き渡るようにして、なるべく早く薬が身体に入り込むように…。
という考えから行っています。

この様な方法を行うようになったのは、私が色々と試したからです。

というのも、
一般的なさし方では、目薬をさした状態でそのまますぐに瞼を閉じて、瞬きをします。

そうすると、涙が出ているのがわかると思います。

もうお分かりだと思いますが、この時の涙が邪魔をして薬が上手く体内に吸収されない…。
という風に私は考えている訳です。


ですので、もし興味があれば、是非とも試してください。

ただ、いくつかの注意点としては
まず、私は裸眼ですのでコンタクトをつけた経験がありません。

ですので、
コンタクトをつけたままだと、コンタクトが動いてしまう可能性もあるので、
その辺については、
出来れば
コンタクトをつけたままでは行わないで貰いたいと思います。

後は、人前ではこのままやらない方がいいかも…。
理由は…。
なんとなくわかりますよね(笑)

ですので、人がいるときには
目薬をさしたら、瞼を閉じて、そのまま、瞬きをしないで、目を動かしてください。

あとは
通常は上を向いてから、下を向くと思いますが、
ここでもそれは同じです。

正確には
上を向いて動かしたら、
そのまま眼を閉じて
下を向いて
同じように動かしていきます。

そうすることで、
しっかりと薬が眼球全体に広がる様になります。


今回のはあくまでも
個人的な体感を元にした記事です。

医学的な根拠の裏付けをしっかりと取っている記事では無いので、
最初に書いた様に、
参考程度の位置づけでお願いします。

…。
まあ、しっかりと裏取りをしていないだけで、ザっとな根拠となる内容はちゃんとあるのですが、
一応、医療関係とも認識できる内容ですので
その辺の基準が他の内容よりも自分の中ではかなり高く設定をしているため、
何度も書くように
参考程度に。
ということを書いている訳です。

ですが、これも先ほどから書いていますが
個人的な体感では
かなり効きます(`・ω・´)

ですので、
花粉症、特に、目のかゆみでお困りの人は
どうぞ、試しに行ってみてください。

あとは、これも体感兼プラシーボ効果もあるでしょうが、
緑茶を飲む頻度を上げると
個人的には、かなり楽になります。

ですので、100円ショップや格安のティーパックの緑茶で大丈夫ですから、
普段の飲み物を
この時期だけは緑茶をメインにしてみるのもいいかもしれません。

もしかしたら、紅茶でもいいかも…。
これもあくまで体感ですが(笑)


ここに関しては
本当に
しっかりと調べてません(笑)

でも、これも参考程度に。

元々花粉症は日本にはなかった病気です。

ですので、日本人の歴史の中で
始めての経験とも言えますので
無理をなさらないでください。


あとは、時間調整も上手くすると良いでしょうね。

何か集中をしたい時は
花粉の影響が少ない時間にまとめるようにすると良いでしょう。


それでは
今日も最高の一日を。