特に、ここ数日は一日単位での資産の増加が…マジでハンパないです(笑)
というのも、つい先日ですがkindleの今年のモデルを購入しました。
今までは、kindle端末は使っていなかったのですが、色々とメリットとデメリットがわかりました。
ちなみに、kindleについての記事はこちらになりますので、興味がありましたら、よろしくお願いします。

「kindle」は本当に世界を変える!そして「Kindle Unlimited」もどんどん使おう! 

それでは、以下が今回の内容になります。



「kindleアンリミテッド」さん、マジパネェっす!

端末以外に驚いたのは、「kindleアンリミテッド」の凄さを体感したことですね。
今までは、アンリミテッドはいろいろと考える部分があって、使っていませんでした。
…が!もういいかな?ということで、すぐにアンリミテッドの利用を開始しました。
そして、すぐに思ったのは…。
「めちゃくちゃ便利で、早く使えばよかった~」と、マジで後悔をしています…。
なので興味のある人は、すぐにでも使ってみてください!

kindleはOSごとに無料のアプリがあるので、WindowsでもiPad(MacOS)でも、androidでも利用をすることができます。
これらのアプリをダウンロードすれば、すぐにkindleを利用できます。

また「青空文庫」などの無料の書籍であれば、すぐにダウンロードが出来て、読み始めることも可能です。
特に、日本の近代文学作品は、結構な数が青空文庫から電子書籍化されていますので、これらだけでも、かなりの数になります。
ちなみに、ここで書いている内容は、kindleアンリミテッドとは関係がない、無料で読める作品になります。
この他にも、探せばアンリミテッドを使わないでも読める作品は結構ありますよ。

また、アンリミテッドの登録方法などは、最初に貼ってある記事にも書いてありますので、参考にしてみてください。
ネットの一部では、クレジットカードを持っていない人は「kindleアンリミテッド」を利用ができない…みたいな「嘘の情報」をバラまいている人が結構いますが、そんなことは無く、普通に対応策がいくつかあります。
ちなみにこれは「Amazonの公式内容」として、サイトにも書かれていることです。
ですので、変に勘違いをしないで、まずは公式サイトに行って確かめるのも一つの方法です。

「知識」という名の「ユダヤ人が一番大切にしている資産」

そして、すでにお気づきの人もいるでしょうが、今回の「資産」という言葉の中身は、お金ではなく「知識」という資産になります。

おそらく一部の人は「知識なんて資産じゃね~!」と言いそうですが、そのように思っているからこそ目の前に、大量の(知識以外の)資産になる原石が沢山あるのに、気が付けないのです。

そもそも、知識という資産はユダヤ人の考え方では「一番重要な資産」だと考えられています。

ユダヤ人の考え方では、
一番が教育、つまりは「知識」。
二番目が宝石。
三番目がゴールド、という順番になります。


これは元々、流浪の民として長い年月を過ごしてきたことによる「教訓」も大きく関係をしているようです。
二番の宝石と、三番目のゴールドは、国が変わってもしっかりとした、金銭的な価格を維持できます。
そのために、国を追われ、異国へと移っていったときにも、ある程度の金銭的な余裕を維持するために、このような宝石とゴールドを大切な資産として考えていたようです。

しかし、この二つはどちらも、身包みを剥がされれば、終わりです。
そこで、大切だと認識を持ったのが、「知識」という資産なのです。

今回は簡単に書いておきますが、基本的に国や環境により求められる具体的なビジネスの中身は違いますが、いくつか抽象度を上げた視点で考えれば、国や民族など関係なく、共通をする部分が存在をします。
それらの共通部分としての内容が「知識」である。とここでは認識をして貰えればいいでしょう。

このような豊富な知識と高いIQをしっかりと使いこなし、ユダヤ人たちは多くの成果を生み出してきました。

ユダヤ人には、お金持ちが沢山いるのは皆さんご存知でしょう。
他にも、有名な学者やクリエイターなども多くいます。
その彼らが一番大切にしているのが、教育であり、知識である、ということを理解しているだけでも、本当に大きな差になるのだな…というのを以前から強く感じていました。

「Money in the Name of Knowledge」

見出しの英文は「Google翻訳」で作りました(笑)
「知識と言う名のお金」という日本語から来ているのですが…。
正直言うと、しっかりと英語圏の人に伝わるかはわかりません(笑)
まあとりあえず、日本の人になんとなくのニュアンスでも届けばいいな~と…という軽い気持ちで作り、使いました(笑)

というのも、知識という資産を大切にすることは、結果として、お金を増やせる確率も高くできるからです。
その理由は詳しく言うまでもないでしょうが、ビジネスにおいては、知識は無いよりも、あるほうがいいのはわかるハズです。
また、しっかりとした知識を得るためには、情報処理の能力も自然と鍛えなければいけません。
違う言い方をするのであれば、「思考力を鍛えられる」という表現もできるでしょう。

これからの時代では、ますます、この「知識という資産」をしっかりと積み重ねることができるのか?という部分が、ビジネスだけでなく、自分の人生を思い通りに作っていく!という内容にも、ものすごく大きく関係してきます。

年々、値上がりを続けている「知識という名の資産」

現代は歴史上一番多くの情報が存在している状態です。
つまりは、個人が処理をする情報も、歴史上一番多い時代である。
これは、すでに体感的に感じている人も多いでしょう。
このような時代だからこそ、何度も書いているように、「知識という資産」が大切になる。

さらに言うならば、「知識という資産の価値が、歴史上最高に高い時代になっている」ということです。
もちろんこの価値は年々高くなっていきます。
その「どんどん価値が上がる資産」を手軽に、そして大量に入手するのに最適な方法の一つが、このブログでも何度か記事にしている読書という行為になります。

すでに日本国の統計データにも現れていますが、「読書量と年収は比例関係にある」という事実があります。

もちろん、もう少し正確に言うのであれば、しっかりと本を読んで、その本から得た内容を実際の行動に活かすことで、金銭的な成果も高くなる!ということです。

単に本だけ沢山読んで、何にも行動しなければ、金銭的な成果だけでなく、すべての成果が出てきません。

つまりは、「読書習慣と、(その人に)必要な行動という両輪を、しっかりと回している人であれ!」ということです。

両輪という言葉の通りに、どちらかに偏るのはダメですよ…ということを忘れないように。

まずは、読め。


そしてこの時に、kindleというサービスは、本当におすすめです。
もちろん、紙の本のいい部分もありますし、kindleのデメリットもあります。
ただそれらを考慮しても、手軽に、大量に、という目的を簡単に解決してくれるサービスがkindleだと、現時点では感じています。

kindleについての詳しい内容は最初に貼った記事に譲ります。
ただ私の場合はkindleのおかげで、不要な時間も短縮できましたし、そこらの図書館よりも多い蔵書がある訳ですから、古典から洋書まで幅広く読むことができます。
これにより、さらに知識という資産の幅が広がりやすくなります。
本当にものすごく手軽で、しかもだれでも簡単に使えるサービスです。
それでいてこれからの時代に重要になる、知識という資産を、好きな時に、好きなだけ増やすことができます。

だからこそ、毎日、資産が自然と増えていくのです。

当然、他の資産を増やすためにも効果があります。
そのためにもまずは、「kindleなど使わなくてもいい」ので身近な資産の原石に、「書籍に触れて」いきましょう。

よく聞く内容かもしれませんが、99%以上の人は、この、よく聞く内容すらも出来ていませんし、やろうともしません!

だからこそ、たった一日一冊程度の簡単な読書習慣でも、「大きなアドバンテージをだれでも得られる」のです。

ハードルは皆さんが思っているよりもだいぶ低いです。
というか、ミニハードルよりももっと低い「ラダートレーニング」みたいな高さですよ(笑)
ですから、怠惰な連中のやらない言い訳、詭弁に騙されないで、簡単にできるんだ!と認識を(少しずつでもいいので)どんどん変えていきましょう!

それでは、今日も最高の一日を。