この記事では「なぜ、私がこのようなブログを書こうと思ったのか?」ということについて書いていきます。


単なる書評ブログは私の中では意味がない

実は、このブログは「速読で多読が日常」というタイトルで今まで運営をしていたのですが、アドセンスの導入をきっかけに、この記事を投稿をしている時点では、大幅にリニューアルをしている途中になります。ただ、基本的に変えているのは、ブログのタイトルくらいで、後はほとんど今までと同じになります(笑)

そもそも書籍の内容は、実際にその人が直接オリジナルの本を読まないことには、意味がないと今でも思っています。
また、私が書いてきた記事は、本などを直接読んで得た内容をもとにして、そこに「私の独自の視点を加えた記事」をメインにしてきました。
もちろん、書籍の紹介的な記事もいくつもありましたが、今までの「速読で多読が日常」というブログのタイトルだと、書評ブログという風に認識をされることに、今更ながら気が付きました。

私自身は、「書籍は自分で一字一句飛ばさずに読むから、意味がある」、そして「その読書から得た内容を、自分の中で再構築した情報を発信することが、これからの時代では大切である!」と考えています。ですので、一般的な「雑記ブログ」のような感じで、様々なジャンルの内容を書いてきました。

しかしすでに書いた様に、今までのブログタイトルと、記事の内容が必ずしも合っていない…。
これは、アイスが食べたくて、アイス屋さんに来たのに、メニューを見ると、アイスは3つくらいしかなくて、アイス以外のメニューがほとんどである…という状態に似ていると思います。それは、せっかく見に来てくれたユーザーに大変失礼だと、今更ながらに気が付いた訳です。



最初に戻る

そして再度、自分がどのようなサイトにしたいのか?ということを考えみて、再確認できたのは、やっぱり、「多くの人の人生の、何かしらの役に立ちたい!」というのが、本当に正直な気持ちです。
もちろん、ずっとこの気持ちはあったのですが、いろいろと、余計なことに手を出していたので、ここ数ヶ月は、ずっとモヤモヤしっぱなしでした。
今後は、今風にいう「雑記ブログのような感じで、どんどん記事を書いていくぞ!」と、ある意味吹っ切れたので、あとは、アドセンスの審査を通過するだけです(笑)


どんな時代でも「輝き」を!

そして、新しいタイトルである「Splendor ~素敵な日々をあなたに~」ですが、この由来は2つあります。
まずは、「素敵な日々を~」という部分は、私自身から出てきた内容を、なるべくシンプルにした部分になります。
ただ、これだけでは無く、もっと印象に残るような言葉も付けたいと思い、すぐに浮かんできたのは、私が大好きな「山下達郎さん」でした。
山下さんの作品から、「タイトルの一部をお借りしよう…」と思い、いくつかの歌詞を読んでいました。
というか、歌詞を読む前に、一番最初に思い浮かんだのは、「Juvenile」という単語でしたが、この単語の意味は「ティーンエージャー」などを意味する単語ですので、残念ですが、候補から外しました。
ただ、最初に思い浮かんだきっかけとなる「Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~」という歌詞に以下のような部分があります。
つまづいたふりして ポケットをさがした 君にあげる何か 友達になりたくて

星を数えながら 願い事をしたよね 時のオルゴールが 未来へと回ってた

世界がどんなに 褪せていっても とめどなく流れる 光は決して消せない


「Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~」 山下達郎
より一部引用
という歌詞が、このブログのコンセプトにすごくマッチしていたのです。

ただやはり、特定の年齢層を指す言葉は、私の考えの中心である「時間は未来から過去へと流れており、過去は未来に一切影響を与えない」という部分に、若干反する意味合いを含んでいるので、そのような理由もあり、他の言葉を探すことになったのです。

その中で、私が大好きな曲である「Splendor」という曲が浮かんできました。
言葉の意味も「輝く」などを意味しているので、まさにピッタリです!
そのような経緯により新しくブログのタイトルが変わることになりました。


言葉の呪縛を越えて!

今までの私の中に、「アドセンスなんて張るやつは、金に魂を売ったやつだ!」という、一部の人たちの言葉が、呪縛のように存在していました。
しかし、それはその人の考え方であり、他の人に必ず当てはまることではありません。
しかも、そう言っていた本人が、他の内容で、結構な大ごとをやっているのですから、本当に今までの呪縛は何だったのか…という気持ちです。

もちろん、金の亡者は私も嫌いですが、今の時代はお金を得る方法が沢山あります。その中の一つがアドセンスであっただけで、別に非難をされることはありません。
それに、昨日の日経新聞の中にも「みずほFGが兼業を認めた」という記事がある様に、これからの時代は、一人の人が複数の職業を持つ時代になるでしょう。
その時に、個人の好き嫌いで、真っ当な内容を批判されたり、邪魔されるのは、だいぶ違うと思います。そのようなことを言っていた人の一人は、だいぶ阿漕な内容をやっているという噂もあり、結局のところ、自分が後ろめたい部分があったから、先程のような訳の分からない誹謗が出たのかもしれません。

もちろん、アドセンスを利用するのは、私自身の考え方と都合になります。
しかし、そんなことが気にならないくらいに、今まで以上に、もっとユーザーに価値がある内容を届けたい!と思うようになったきっかけは、アドセンスという、私が毛嫌いをしていた内容でした。

思い返せば、私自身も、アドセンスを利用しようと考えるまでは、だいぶ好き勝手なことを書いていたところも自覚があります。
つまりは、ユーザーをちゃんと見ていなかった部分があったのです。
しかしここ最近は、ユーザーの利益のことを今まで以上に考えたことで、様々な問題点に気が付き、修正を繰り返しています。
そのきっかけが「金に魂を売る最低の行為だ!」という誹謗のもとになった内容なのは、なんとも皮肉なことです。

もちろん、金のために何でもやれ!と言いたいのではありません。
ただ、一つのきっかけとして、そこに金銭が発生をするという自覚を持つことで、その先にいるユーザーという生身の人間を強く意識できることがある、と言いたいのです。
その結果として、自身が作るコンテンツの質が高くなるのであれば、どこに問題があるのでしょうか?

ですが、自分がこのようなきっかけで、いろいろと気が付けた理由は、すでに書いた様に「多くの人の人生の、何かしらの役に立ちたい!」という気持ちのおかげだと思います。
ここが無ければ、このように気が付くことはなく、もっと別の考えや方法を採用していたでしょう。

まだまだ発展途中ですが、これからも皆さんのお役に立てるように、日々行動をしていきます。
そして私の行動で、皆さんの人生に、何かしらの良い影響があれば、本当に嬉しい限りです。

それでは、今日も最高の一日を。