皆さんはじめまして。
IroN(あいろん)と言います。
このブログでは、皆さんの「スコトーマ」と呼ばれる「心理的な盲点」を少しでも外せることを目標に、様々な記事を書いていこうと思います。
書籍などから得た内容と私自身の体験などを中心にして、皆さんに、少しでも価値のある内容を届けていきたいと思います。
本だけでなく、映画や音楽、そのほか多くの内容の「雑記ブログ」になると思います。
書きたいことが沢山あるので、本当に幅広いジャンルの内容になると思います。
また、皆さんの人生の「何かしらのきっかけになるような記事」のほかに、ちょっとした暇つぶしに使ってもらえるような「娯楽的な記事」や、私が「いいな~」と思った様々な内容も紹介していきます。

以降は簡単な自己紹介のようなものになります。



きっかけは「KinKi Kids」

私が音楽を聴くきっかけを作ったのは「KinKi Kids」さんになります。
まだ小さいころにキンキキッズさんの曲を聴いて一発でファンになりました。
それからは、毎回のように新曲を買い、昔に発売された作品などもほとんど買いました。
特に昔の曲であれば「J‐Friends」という「V6」さんと「TOKIO」さんとの合同ユニットになるのですが、いい曲が多い!
最初のシングルでは、「マイケルジャクソン」さんが歌詞を提供してくれています。
他にも多くの有名なクリエイターが作品を提供しており、全体的に高いクオリティーになっています。
「J‐Friends」としてのチャリティー活動は終わっていますが、それぞれのチームで「J‐Friends」の曲をカバーしてもいいのでは?と私は思っています。というか、私がカバーをして貰いたいだけなんですけどね(笑)

それから数年して、知人の影響もあり、日本人では「山下達郎」さん、「佐野元春」さん、「小田和正」さんなどの名実ともに日本の音楽シーンのトップを走り続けてきた、日本では数少ない「本当のポップ、ロックミュージシャン」のファンにもなります。


洋楽のきっかけは英語の授業で聴いた「Backstreet Boys」

元々音楽を聴くのが好きでしたが、バックスに出会うまでは洋楽はほとんど聞いていませんでした。
しかし、学校の授業でリスニングの教材として登場をした、バックスの「I Want It That Way」という曲をきっかけに洋楽も聞くようになっていきます。ほかのミュージシャンの曲では「Chicago」「素直になれなくて」(Hard to Say I'm Sorry)という曲にもドハマりしました。

またこの記事を書くにあたり、バックスのYouTubeチャンネルを観ていて思ったのは、「ダンスのスキルも高い」ということです。
詳しく書くとこれだけでも数本の記事になるので、比較的多くの人がわかりやすい内容を簡単に書きます。
それは日本人とは違い、動きの滑らかさが全然違う!ということです。
とくに日本の振り付けの多くは、とにかく速く動かして誤魔化すことが多くあり、パッと見は派手なのですが、しっかりと見ると、ぎこちなさから来る硬さがよくわかります。
ですので、音をしっかりと聴けていない…というか、とにかく楽譜を正確に弾くことを良しとするような機械的な踊りになっている人が多いのです。
しかし、バックスなどの海外のダンサーは、その曲ごとのこまかな特徴にも気を配って踊っている人たちが沢山います。
もちろん、ミュージックビデオなどは特に気を配るので、お手本として利用するのもとてもいいのです。

話を戻しますが、バックスをきっかけとして洋楽を聞くようになり、そして山下達郎さんのラジオ番組をきっかけに、さらにディープな方向に進むことになります。
また、ここでも知人の影響があり「マイケル・ジャクソン」「プリンス」、そして「エルビス・プレスリー」「ジェイムズ・ブラウン」というレジェンドたちの曲もどんどん聞くようになっていきます。

もちろん、ここに登場をした以外にも多くのミュージシャンのファンでもあります。
その辺は、今後の記事で書いていきたいと思っています。


本を「大量に読む」きっかけは苫米地博士のある書籍

もともと、書籍は周りよりは読む方でした。というか、読まなければいけない本が多くあり、他の連中がボケーっとしているときにも、時間を見つけて少しずつ本を読んでいました。
そんなときに速読ブームが到来をし、いくつかの速読法を試してみましたが…まあ、効果がない!(笑)

しかし、たまたまAmazonを見ていたら「苫米地英人」さんの「速読脳」という書籍が目に入ります。
知り合いには昔から警察関係の人が多く、オウム事件などの経歴や、書籍の紹介文をみて、一気に興味が出て、その日のうちにAmazon…ではなく、近くの大型書店に探しに行きました。
本当に当日に、すぐに読みたかったのです。そして運が良いことに一冊だけ在庫があり、購入をして、その日のうちに読み切りました。ちなみに、この時はまだ、速読は出来ていませんでした。
…まあ、今の私も超厳密な定義での速読は出来ていません(笑)
流石に200ページ以上もの本を一字一句落とさない、飛ばし読みしないで、1分ほどで読み切るのは、中々難しいです。
ですが、書籍の内容にもよりますが最低でも一般的な人たちの6倍以上の速さでは読める状態にはなっています。

ただ、別に速く読めなくても毎日最低(トータルで)3時間以上の時間は読書に使って貰いたいと思っています。
速く大量に読めるに越したことはありませんが、飛ばし読みでは意味がありませんから。

ちなみに、現代の日本では、国民全体を対象とした場合、月に4冊も読めば上位10パーセントの読書人口に入ると思ってください。この辺は正確には年度によるでしょうが、大体の感覚では、すでに書いた様に、上位10パーセントくらいだと思ってくれれば良いと思います。
ただ、これからはどんどん本を読む人が少なくなると思うので、その流れに乗らないで必要な本は片っ端から読んで貰いたいと思っています。

また、私の平均的な読書数は大体月に100冊以上という感じです。
これも月によりバラツキがあるのですが、最低でも月に100冊は読もう!と決めているので、そこは守っています。…が!苫米地さんはいくつかの書籍のなかで、「日に200冊は読もう!」ということを書いていますので、今の目標はこの状態を日課にすることです!
少なくとも今の数十倍の読書数になりますね…。

月に100冊も別に難しいことはなく、毎日3冊とちょっとを読めばいいだけですから、誰にでもできます。もしくは、毎日1冊でもOKです。まずは自分に合った方法で読んでみるといいでしょう。

この辺に関しては別の記事に書いてありますので、興味があればどうぞ!


すこし長くなってきたので、この辺で終わりにしたいと思います。
本当に、一つ一つを詳しく書くとキリがないので、それぞれ、個別に記事にしていこうと思っています。
少しの情報でしたが、何かしら伝わるものがあれば幸いです。


それでは、今日も最高の一日を。