「ステーキ宮」さんというお店の、オリジナルのタレである「宮のタレ」
私にとっては小さいころから馴染みがあるお店と、味でして、今でも大好きな料理の一つになります。
今回は、この「宮のタレ」の魅力について記事を書いていきます。
また、以下のアドレスにて公式サイトに行けます。

ステーキ宮 | ステーキ&ハンバーグレストラン

興味のある人はどうぞ、ご覧ください。


近くにお店が無い時は…。

「宮のタレ」が美味しいんです!と言っても、そもそも、お店が近くに無ければ味わうことができない…、そう思うことでしょう。
しかし!
「宮のタレ」は、一部のスーパーで取り扱っていますので、もし近所のスーパーにあるようなら、そのお店で(定期)購入をすることができます。

また、一部の(総合)通販サイトでも取り扱いがあるようですが、ぶっちゃけ、出品者が怪しいこともあるので、その辺を注意しながらこれらのサイトは利用をしてください(笑)

では、これらの方法が利用できず、近くにお店が無い人たちは、諦めるしかないのか…と、思わないでください!というのも、「宮さんの本社から直接通販で購入できる」からです。
なので、ネットを使って購入をするのであれば、基本的にはこの方法が一番良いと思います。

もちろん、近年増えてきている「食品系のネットスーパー」などで取り扱いがあるのであれば、そちらを利用するのもありでしょう。

とりあえず確実に言えることは、ネット環境があれば、「宮のタレ」は、誰でも手に入れられる!ということです。

熱を加えて味を変えよう!

ボトルにも「十分に熱を加えることで、玉ねぎ(原材料)の旨味が引き立ちます」と書いてある様に、過熱をすることで、また違った味わいになります。
実は、この書き込みを知ったのはつい最近のことで、それまではボトルの内容をそこまでしっかりと読んでいなかったのです(笑)

今までは、焼いたお肉にそのままダイレクトに宮のタレをかけていたのですが、正直お店の味とちょっと違うな~と思っていました。
ただ、お店の味に近づけるには、個人的に思うのはちょっとしたコツがありまして、それは「ステーキソースを作る様に宮のタレを加熱する」という方法です。

先にお店の商品について書いておくと、お店を利用したことがある人は分かると思いますが、お店では「熱したスキレット」にお肉が盛り付けられて提供をされます。
その状態で宮のタレをかけるので、タレが(ある程度)過熱をされ、そのままの状態から味が変化をしているのでしょう。

お店では、宮のタレは基本的にお替り自由でして、スキレットがある程度冷めた状態で、タレを追加することは珍しくありません。
私は、今までこの時の感覚で、自宅などではタレを使っていたのです。
すでに書いているように、加熱されたタレとは味が全然違うのですが、それは、お店と自宅との差だろう…と、ずっと思っていたのです。

しかし先日、スーパーでステーキ肉が格安で販売されていたときに、一緒に「ステーキの焼き方」が書かれた紙が無料で配布されていました。
一読をすると、「ステーキソースの作り方」も書かれており、直感的に「これだ!」と思いました(笑)
しかも横に宮のタレがあるのですから、その店のマーケティングに堂々と乗っかりましたよ(笑)

実は、今までもタレを加熱していたのですが、ちょっと方法が違ったようなのです。
それは、「過熱をし過ぎていた」ということです。
今までは肉と一緒にタレを「焼いていた」のですが、これだと、おそらく過熱をし過ぎるのでしょう。

先程書いた様に、お店では直接タレに火をかけるのではなく、熱したスキレットの熱を利用してタレを加熱していました。
なので、自宅でもお店のように熱したスキレットを利用できるのであれば、これから書く方法は不要だと思います。

では、スキレットなどを使わない場合はどうするのか?ということですが、その方法が、以下の内容になります。

…と、もったいぶって書ていますが、内容はすでに多くの場所で紹介をされている内容です。
それは、「肉を取り出したフライパンの余熱と肉汁で、タレを加熱する」という方法です。
これは、一般的なステーキソースの調理方法ですが、宮のタレの味を変えるときにも、有効な調理法です。
あとは、個人の好みに合わせて、とろ火くらいの温度で「タレを若干煮詰める」とかもアリだと思います。
というか、私はこれをよくやっています(笑)

これで確実にお店と同じ味になるとは断言できませんが、少なくとも、美味しい変化の一つにはなると断言はできます。

あとは、ここにお好みで、色々と他の調味料などを追加してアレンジをするのもありかもしれません。
その辺は皆さんのご自由にどうぞ!

自宅だって簡単に美味しい料理は作れます!

これは私が実際に体感している内容になります。
というのも、どのお店かは言えませんが、私は結構な数の「飲食店」でアルバイトですが、働いていました。
大企業系のお店は誰でも調理をできるようにマニュアル化などが徹底されていますし、個人のお店ではだいぶ効率的に仕込みなどをしておきます。

その中で感じたことは、基本的に大抵のことは、素人でもできる!ということです。
もちろん「まどろみバーメイド」の「シェイクの技術」などのようにプロと素人で明らかな違いが出る内容もあります。
しかしそれらは「技術の質の違い」であり、ほとんどの技術は素人でも行うことは可能です。

例えば、ステーキなどをより美味しくするコツの一つに、「筋切り」という方法があります。
これは、私の地元のお弁当屋さんのステーキ弁当で使われている内容になります。
このお店は、お弁当屋さんのほかに、本格的なレストランも運営しています。
レストランには行ったことが無いのですが、お弁当のほうは小さいころからよく食べていて、とにかくお肉が柔らかいのですよ!

おそらくですが、筋切りをしっかりと行っているのだと思います。
後は今は有名になっていますが、一緒に調理をするとお肉が柔らかくなる野菜も効果があるのかもしれません…。
ただ、これについてはそこまで効果があるのかはわかりません。
一応書いておきますが、「輪切りのナス」と「薄切りの玉ねぎ」が入っています。
これはよくあるメニューですよね?
なので、このお弁当の秘密はおそらく先程書いた筋切りだと思っています。

これ以外にも、飲食店で使われている調理方法のほとんどは、誰でも比較的簡単に利用ができます。

なので、ステーキに関しては、この「筋切り」や「肉叩き」を行ったり、焼く前に常温に戻したりして、お店の状態に近づけていくのです。
これが自然と(テキパキと)できるようになると、大体のお店よりも(自分で食べる分には)美味しい料理が、簡単に、安く作れるようになります。

ぶっちゃけ今の多くのお店では、余計なコストが商品の価格に上乗せされていることがほとんどです。
これは、カレーを例にするとよくわかりますが、ほとんどのお店では、カレーはスーパーで売っているような「パウチ」された商品を湯煎したものを提供しています。
それで500円くらいの値段なんて珍しく無いですから、どれだけ余計なものが上乗せされているかがわかります。

もちろん、このような状態で全く気にならない人であれば、別に良いでしょうが、そのような人は、どちらかというと少数だと思います。

見出しにもある様に、自炊であれば、お店の金額で数食分の料理ができますし、ほとんどのお店よりも美味しく作れるはずです。
そして、時間的にもお店への移動時間や待ち時間などを含んだ全体の時間と比較をした場合も、ほとんどは、お店を使うよりも無駄な時間もなくなるでしょう。

お店で食べることは悪いことだ!とは思いませんが、惰性で行っているのであれば、そこは見直してみるのも良いと思います。

宮のタレは、BBQなどでも大活躍をすると思いますので、これからの時期にもとてもおススメです。
まあ、一年中おススメなんですけど(笑)

美味しいものは素人では作れない…と思い込まないで、気が向いたときにでも色々と挑戦をしてみてください。人によっては趣味の一つにもなると思いますので、そういう意味でもおススメします。

それでは、今日も最高の一日を!