別にFXデイトレーダーでは無いのですが、なんとなく今回の記事のタイトルが浮かんできたので、このようなモノにしました(笑)
ちなみに、伝説の空賊は目指していません(笑)
なるなら、「伝説のSEED」か「自称ソルジャー」を希望します(笑)

タイトルにもありますが、その日暮らしとまでは言いませんが、何かにつけてあれをやらなければ、これもやらなければ…と、多くの内容に振り回されることは良くあるのではないでしょうか?

ではなぜに、このような「自分以外の何かに振り回される日々」を過ごしてしまうのか…、ということを中心に今回は記事を書きます。


そもそも、日本では不要な内容が沢山ある

分かりやすい内容の一つが、つい最近終わった選挙の投票システムなどです。
選挙に行かれた人ならわかると思いますが、正直、態々あんなに多くの人を使う必要があるのか?と疑問に思うはずです。
というか、今の技術なら携帯端末などからの「直接投票」が十分に可能になります。
とくに主要キャリアと呼ばれる大手3社のセキュリティーはサイバー関係のプロフェッショナルが認めるくらいに、安全だと言われており、これらのキャリアであればシステム的な不正は起こらないとも言われています。

しかも今の時代、携帯を持っていない人の方が少数になってきています。
なので、携帯を持っていない人達に向けての何かしらの対応をするくらいで、あとは自宅に居ながらポチっと投票で、本当なら済む話になります。

しかし色々と理由を付けて、このような(昔からある)不要な内容を維持しようとする人たちが多くいます。

例えば、不要な内容では無いですが、よろしくない状態を維持している…という意味で分かりやすいのが、ブラック企業に居続ける人たちです。
確かに今の時点ではある程度の年齢以上の人たちだと、転職などに尻込みをしてしまうのもわかります。
しかし、それよりもずっと若い年齢の人たちの多くが、ブラック企業から離れられないでいます。
今回はブラック企業の記事ではないので、簡単に書いておきますが、このように明らかに自分にとっては居心地が悪い…を通り越して、人によっては心身に大きな悪影響があるのに、それでもブラック企業にいる生活を維持してしまうのは、人間の生体維持機能がマイナスに働いているからです。

そしてこのような「現状を維持する働き」は、個人だけだ無く、集団においても作用をします。
その分かりやすい内容の一つが、あきらかに不要な習慣やシステムが未だに残っているという状態になります。

ですが現代では、すべてでは無いですが、個人で対応をできる内容も増えています。

とくに問題が無いのであれば、スルーするのも方法の一つ

このように書くと先程の選挙のときに、やっても無駄だから選挙に行かない…というのは、社会的な意味合いではNOになります。
これもここでは簡単に書いておきますが、投票に行かないというのは、結局のところ今の不満をそのまま維持することになります。
もちろん場所によってはどれも投票する価値がない…と思う人達しかいないこともあるでしょうが、そのような状態でも、行えることはありますから、できる範囲での行動をしっかりと行いましょう。

では、見出しにあるような選択をするときはどのようなときでしょうか?
わかりやすいのは、SNSやメールなどで反応をするまでもないかな?と思うときは沢山あると思います。
そのようなときに、態々無理をして反応をする必要はないのです。
しかし、人によっては毎回常に反応をしないと、嫌われるのでは?と考える人もいるみたいです。

ですが、そもそもの話として、無理やり話を続けていても、相手側の時間を奪うことになりますから、逆に迷惑です。
それに、そんな些細なことで嫌われるのであれば、そもそもの話、最初からそこまで好かれていません(笑)
だいたい、常に付きまとうように、依存しているような感じで、他人の時間に居座ろうとするということは、すでに書いているように、友人関係や恋人関係などではなく、単に相手に依存をしているだけの歪んだ状態です。
つまりは、相手側に寄生をしているようなもので対等な関係ではありません。

確かに他人への配慮は大切ですが、しつこく付きまとうような接し方は違います。
私の場合は、そこまで話の内容を展開させる必要性を感じなければ、その時点で終わりにします。
これは私の時間を増やすという意味合いもありますが、それよりも相手側の時間を大切にしているからです。
スルーすると言う言葉は一見すると失礼な感覚を得ますが、相手の時間を増やすという意味合いで、不要な時間を極力減らすという目的であれば、一般的な感覚とまた違うことに気が付くはずです。

特に今の日本では、それ意味あるの?と思う内容にばかり注目をされ、昔からある相手のことを慮る内容がどんどん蔑ろにされている傾向にあります。
これはつまり、自分の為に人間関係を始めとした、様々な関係を持とうとしているから…というのが理由の一つとしてあるでしょう。

先程の選挙の話では無いですが、ある市ではPCの自動化を導入したところ、平均で約84%、最大で99%以上もの労働時間の削減に成功をした!というニュースがありました。

この話を聞いてもわかる様に、今の時代はIT化で無駄な内容に使う時間を減らすことができます。
しかしこれをすると仕事がなくなる人たちが出てくるので、そのような仕事をしている人たちは、自分のたちの身を守るためにわざわざ無駄な内容を維持したり、さらには作り出している人たちまでいます。

すこし話がズレますが、今後のITのパラダイムシフトで多くの仕事がなくなる!と言われていますが、無くなる仕事は基本的に「そもそもがいらない仕事」を中心になくなっていきます。
例えばコンビニなどのレジがわかりやすいですが、一部の人を除いて誰が進んでやりたいというのでしょうか?
都内を中心に自動レジが導入されたお店を使った感想がTwitterなどに多くありますが、良かった!という意見が多くあります。
ここでも反対を示すのは、このような変化に対応できない人や、自分にとって不都合な人たちだけでしょう。
例えば話し相手がいないから、コンビニのレジで強制的に話し相手をさせる困った人達…とかです。
このような人たちが、自分の利益のために、他の人たちの時間を無駄にしてでも、不要な内容を維持しようとしている…というのが、多くの不要な内容が溢れる原因の一つになります。

つまりは、特定の少数の人達のエゴを満たすために不要な内容に付き合わされる…というのが、多くの原因であるならば、堂々と、そんな不要な内容は無視していきましょう!

それと同時に、相手のために不要な時間を作らないようにも意識をしてみましょう。

出来ることは前倒しちゃいなよ!

ここまでは、やる必要の内容は、やらなくてOKということを書いてきました。
では、やる必要がある内容はどうしたらいいのか?ということですが、見出しにもあるように、可能な限り前倒しで処理をしてしまうのです。

もちろん、これも内容によりバラつきはあるでしょうが、大抵の内容はどれくらいの期日までに完了をさせる…ということが明記されています。
このようにあらかじめわかっている内容であれば、自分の中での〆切期限を設定できると思います。

前倒しにするというと、多くの人が、とにかく来たらすぐに対応をしなければいけない…と勘違いをしてしまいますが、別に、前倒し=その場で即対応、という意味ではありません。
もちろん、その場で対応ができる状況であれば対応をしても良いですが、毎回そのようにしていては、他の…というか、本来やるべき内容が出来なくなります。
これは「いきのこれ!社畜ちゃん」という漫画にもある内容ですが、割り込みばかりで自分の仕事が時間内に終わらない…というお話の通りになります。

このように、新しく来た内容をその都度優先するのではなく、すべての内容をしっかりと把握して、必要に応じて優先順位を変えながら対応をする!ということです。

例えば、マルチリンガルになりたくて、英語とロシア語とシュメール語の教材を買ったけど、シュメール語は全然勉強をしない。

ダイエットのために「炭水化物が人類を滅ぼす」と、「怪しいダイエットの本」を買ったけど、「怪しいダイエットの本」の内容は全然やらない。

資産運用のために「金持ち脳」と、「胡散臭い本」を買ったけど、「胡散臭い本」は全然読まない。
というような状態だったとしましょう。

この時に言えるのは、必要な内容は行っている、継続をしているけど、必要性を感じていない内容は、放置している、ということです。
実は、今回の内容も基本的にこのようなスタンスで良いのです。
というのも、そのために時間を使わないということは、「使わないための何かしらの理由があるから」なのです。

例えば、シュメール語に関していえば、単純に英語やロシア語よりも利用をする機会が限定されます。
とくにマルチリンガルになるという目的の場合は、シュメール語よりも中国語とかの方が向いているでしょう。

しかし、いきなりシュメール語を話す宇宙人と一緒に生活をすることになると、一気にシュメール語を話すという重要度が高くなります。
このように重要度が代わることで、一気に優先度合いも変わっていきます。
これは皆さんもわかると思います。

それとは別に、怪しいダイエットの本や胡散臭い本は、そもそも買ったのが間違った内容と言えます。
このような内容の場合はそもそも時間を使う必要がありません。しいて言うならば、さっさと捨てるのが一番の選択ですね(笑)

つまりはずっと放置をしている内容には、優先度合いが変わることですぐに行動を起こす内容もあれば、そのまま永遠に放置をされる内容もあります。

この時のずっと放置をされている内容の場合は、大きく分けて他の人には意味があるが、自分には不要な内容と、先程のように万人にとって不要な内容があります。
なので、自分にとって不要ならそのまま放置でいいし、万人に不要ならごみとしての価値しかありません。

簡単にまとめておくと、まず、その時に思う優先度合いを元にして、可能な限り前倒しで対応する、スケジュール管理をする。

常に、新しく入ってくる内容を一番高い優先順位にしない。
これをすると常に割り込みを自分で作るようなもので、そもそものスケジュール自体が破綻をして、他人に振り回されることになる。

優先順位は、必要に応じて自然と更新を行い、場合によっては途中でも取り組む内容を変更する。

ずっと放置をする内容もあるが、それはそもそも必要のないものだから気にしない。
もし仮に必要性が出てきたら、自分で気が付くか、誰かから催促をされるのでその時に優先度合いを更新すればOK

まあこんな感じで、自分のペースに合わせながら一番楽にできる過ごし方をつかんでください。

結局は、やる必要があるものはやる、不要ならやらないをはっきりと理解することが大切

最初にも書きましたが、今の日本では不要なものをわざと維持したり、他人に強要をする人や仕組みが沢山あります。
そして最近では、不要なものを必要なものであると嘘をついて金銭までも奪い取ろう…というか、巻き上げている人たちまで沢山います。
具体的な内容は、あえて書きませんが、よくよく考えれば、その人たちの内容が不要であると気が付くはずです。
このように、現代では時間的にも、金銭的にも不要な負担を強いられる確率が高くなるのです。

しかし正直な話、そのような内容をバラまく人たちは、そこまで頭がよくありません(笑)
なので、少しでいいのでちょっと注意をしていれば、これらを回避することは可能です。

そして、やる必要がある内容は、さっさと片づけるようにしましょう。
例えば年末調整や確定申告のように、毎年必ずやる必要がある内容であり、かつ、毎月ある程度はできることがある内容の場合は、溜め込まないで、出来る限りの準備を毎月行っておき、いざ本番の時にはスマートにできる状態にしておくのです。
これも一つの前倒しになります。

前倒しというのも、すべてをその時点で完了させる必要はなく、出来る限りの準備を完了させておく!というのでも良いのです。
というか、やればわかると思いますが、このような状態の方が多いことに気が付くはずです。

またこのように、出来る限りの内容を気が付いた時にでもある程度片づけておく、途中まで準備をしておくということをやらないと、毎月のように何かに追われることになります。

それは言い換えるのであれば、今の日本では、普通に生きていれば、毎月何かしらのやらなければいけないこと…というのが、ほとんどの人にあるからです。
ですから、あらかじめわかっている内容は前倒しで終わらせておくか、準備をしておくことで、時間に追われることを防ぐのです。

将来的には、どこぞの市では無いですが、このような内容は全てAIが代わりに処理をしてくれるでしょうが、そのような日常になるには、長ければあと10年は必要でしょう。

これは、技術的な意味ではなく、人の考え方がネックになっています。
つまりは先程書いた様に、自分の利益のために社会的にマイナスになる内容を維持しようとする人たちが原因になります。
もし、このような人たちの邪魔が無ければ、すぐにでも解決できる内容は沢山あります。
しかし、今の状態では少し時間がかかりそうだ…というのが今の私の感覚です。

ですので現状では、不要な内容か必要な内容かをしっかりと把握しておき、前倒しできるときは、できるところまで終わらせて、やる必要が無ければスルーをして必要な内容に時間を使いましょう。

少しでも、皆さんの自由な時間が増えることを願っています。


それでは、今日も最高の一日を!