今更かもしれませんが、冷房をしっかりと使い「命を守りましょう!」という記事になります。
基本的な考え方はダイキンさんのこちらのページがわかりやすいので、こちらを参考にしてください。

エアコンの使い方を見直そう | ダイキン工業株式会社

ちなみに、このサイトの内容は多くのサイトで見かけます。
なぜなのでしょう…(笑)
私!気になります!!(笑)

ただ、これだけだと、他のパクリサイトと同じような内容になるので、ちゃんと独自の内容も書いていきますよ~(笑)

あとは、今回の記事の多くは、そのまま冬の暖房の時にも活用ができます。
ですので、一年通して参考にしてみてください。



エアコンを24時間フルに使っても一ヶ月で3500円から5000円くらいだから、恐れずに使いましょう!

まず、苫米地英人さんの書籍より引用をします。
引用開始


夏の節電対策にはテレビを消して、エアコンをつける。

(略)

電化製品はスイッチのオン・オフが一番電気を食います。
ということは、つけっぱなしにしておくほうが費用対効果は高いのです。
しかしそれでもまだ、違和感を感じる人もいるでしょう。

これを克服するには、各電気メーカーの使用電量を確認することが一番です。
だいたい、一時間当たり5円から6円程度です。
すると、一ヶ月まるまるつけっぱなしにしても3500円から4500円ほど。


引用終わり


すごい私になれる魔法の名言 動きが取れない「今」を変えるための50のヒント

主婦と生活社

苫米地英人



またこの本には、2011年の野村総研のデータも出てきており、そこにはテレビとエアコンの消費電力の差が出ています。
ここでは期待節電量はテレビが220Wに対して、エアコンが130Wとなっています。
つまりは、テレビはエアコンよりも電力を消費するのです。

そして、テレビは基本的にIQを下げ、思考停止になるように働きます。
今回はテレビがもたらす害悪についての記事ではないので、ここで終わりにしますが、もし、エアコン代が気になるのであれば、テレビを消せば問題がない…どころか、むしろ安くなるくらいです。

一ヶ月まるまるつけっぱなしという言葉は、文字通りに24時間つけっぱなしという意味です。
これは先程の値段で計算をしますが仮に一時間6円として24時間で144円、大体一日150円ほどの電気料金になります。
そしてこれが一ヶ月続いたとして、引用にあるように4500円になります。

実際には、このような使い方を一般家庭でする人は少ないと思いますので、確実に上記の半額くらいの値段になるでしょう。
仮に12時間毎日使っていたとしても、一日当たり100円未満の使用料になります。

これでも気になるなら、コンビニなどで何気なく買ってしまうジュース類を、自分で作るなりして節約をすればいいでしょう。
特にアイスコーヒーなどは、自分で作った方が美味しいでしょう。

この時におススメなのは、ファミレス方式です。
つまりは、熱湯をコップ半分まで入れて、あとは氷でアイスコーヒーにする!という方法です。
これは、某お店でもやられている方法になりますので、参考にしてみてください。

話を戻しますが、今の暑さは本当に異常です。
朝の8時前から30度なんて日も珍しくありません。
そして25度以上の日は日常的になっています。

しかし、このような異常な暑さだというのに、エアコンを使うことに罪悪感を持っていたり、悪いことだと言う人もいます。
このような人たちは主に高齢者が多いですが、そもそも一番気をつけなければいけない人たちでもあります。
いくら以前に、エアコンは贅沢品である!とテレビを中心に言われていたからと言って、すでに時代が違います。

また以前も、とある公立小学校にエアコンを導入するかという話し合いの時に、私たちの時代はエアコンなど無くても平気だった!と言って、導入反対をしていた人たちがいましたが、そもそも自分で言っているように、その人たちの時代は平気だっただけで、今は環境が全然違います。

このような現状把握がしっかりと出来ていない「迷惑な人たちの詭弁・妄言」を真に受けて、自分や家族の命を危険にさらすのは「今すぐに」やめましょう。

すでに今の日本では、夏場にエアコンを使うことは、命を守るために「必須の内容」になります。

ですから、おかしな人たちの言葉など気にしないで、生活保護の人であろうと命に関わることですから、遠慮なくどんどん使いましょう。

というか、本音はこの問題に対して、国がちゃんと対策をとらねばならないのですが、今回は割愛をします。

熱帯夜に窓を開けても命の危険が増すだけ。今すぐエアコンを使いましょう。

熱帯夜の基準は夕方から朝方にかけて25度を下回らないことを意味しますが、今では毎日熱帯夜と言える日が多いです。

また、いくら気温では24度だからと言っても、「湿度が髙い状態」が普通です。
ということは、体感気温では24度以上になります。
この体感気温という言葉を忘れないでください。
というのも、機械などの温度計と人間の身体は全然違うからです。
ですので、温度計の数字に惑わされないで、個人個人の体感を基準にしてください。

そもそも夏場の就寝中は体調を崩す人が沢山います。
その理由は暑さから来ていることがほとんどです。

それなのに、明らかにエアコンをつけないで、蒸し暑い環境で寝ている人が結構いるようです。
正直言えば、いくら窓を開けて扇風機で大丈夫だとしても、湿度などの影響を考えて、睡眠の邪魔にならない範囲でエアコンを使うことをおススメします。

また、「けいおん!」の平沢唯ちゃんのように、エアコンが苦手…という人であれば、部屋のドアや窓を必要量開けて調整をしておけばいいでしょう。
ここでも扇風機などを使って「空調(空気調和)を管理」すればいいのです。
少なくとも命の危険はぐっと低くなります。

100円ショップなどを活用して衣服で調整を

またエアコンが苦手な人に多いのは、喉が乾燥したりすることを嫌う人も多いでしょう。
あとは、風邪ですね。
このような症状を回避するのにおススメなのは、ネックウォーマーを寝ているときに使うことです。
できるのであればマスクをするとより効果的でしょう。

そしてこれらの商品は、今では100円ショップで手軽に、かつ、比較的品質が良いものを簡単に購入ができます。
あとは掛布団やパジャマなどでも調整をすれば良いでしょう。

これは就寝中だけでなく日中にも使える内容です。
このように必要に応じて衣類の調整をすることで、寒さに対して対応ができます。
なので、変に意地を張らないで、寒くなったら何か羽織る!という感じで、この夏の寒さを克服してください!
暑さの方は、克服が無理なレベルですので(笑)

昼間の外出は極力控えましょう。

これはよく聞く言葉だと思いますが、不要な外出は絶対にしない!くらいの気概でいる方がいいでしょう。
というか、私がそうしています(笑)

というのも、明らかに日中に不要な外出をするのは割に合わないからです。
買い物も、基本的に夜にまとめてしています。
それも、一日の外出で足りるように買い溜めできる品は買い溜めておきます。

そもそも夜間とはいえ、外出をすることで、その後の生産性などに影響が出ることが多いからです。
なので、そのような状態を防ぐためにも極力外出自体をしておりません。
本当に、Amazonさんや郵便局の人たちには感謝をしております。

また、図書館や大手スーパーなどは、どうぞ涼みに来てください!という活動に協力をしていますが、たしかに、その活動は素晴らしいのですが、やはり、目的地に着くまでの移動時間がネックになります。
特に高齢者や小さなお子さんには、正直かなり厳しいでしょう。

地方のように車での移動が普通であればいいですが、中途半端に都会に近い地域だと、車ではなく徒歩や自転車での移動の割合が多くなります。
ですので、そのような環境の人たちは、無理に外の施設に涼みに行くよりも、テレビを消して、自宅で過ごす方が安全でしょう。

とにかく、何度も言っていますが、今の日本の暑さは異常です。
それも、命の危険が身近にあるレベルで…です。
ですので、何年か前のテレビのネガティブキャンペーンに騙されないで、堂々とエアコンを使ってください。

また、万が一のなんちゃらと違って、今回の話は、確実に一日100円未満から200円以内で安全性がグーンと上がる内容です。
たったの一日100円ほどで、命の危険を大幅に回避できるのですから、迷う必要はないでしょう。
命あっての人生ですから。

なので、再度書きますが、堂々とエアコンを使って、この夏を乗り越えてください!

そして、秋にまた会いましょう(笑)


それでは、今日も最高の一日を!