Amazonさんと言えば、皆さんご存知、大泉洋さん…ではなく、世界一の総合通販サイトになります。
最近では物理的な品物以外にも、デジタルコンテンツの発売にも力を入れています。

そのAmazonさんの有料サービスの一つに「Amazonプライム」と呼ばれるサーアビがあります。
詳しくはこちらのページにて説明がありますので、良く知りたい人は、こちらをご覧ください。

Amazonプライムについて


色々なサービスが受けられるプライムですが、今回はその中の一つである「プライムビデオ」について、記事を書いていきます。

買い物しなくても、多くの作品が毎月500円から見放題!

ちなみに、この月額500円というのは、この記事を書いている2019年8月現在の値段であり、今後変更になる可能性があります。
まあ、そうなったらリライトをしますね(笑)

また、現在では一年間まとめての支払いなら4900円と若干の割安になります。
もしもまだ、プライムを利用していないのであれば、こちらのプランをおススメします。

というのも、そもそもの話として、プライムに興味があるということは、Amazonで何かしらの購入をしているハズだからです。
私の場合は、書籍を中心に毎月何かしらの商品を購入をしています。
もちろん、マーケットプレイスではAmazonからの購入で使える、お急ぎ便や日付指定の使い放題に対応をしていないお店がほとんどです。

また、買い物は数ヶ月に一度だけ…という人も多いと思います。

ですが、このように定期的に購入をしない人にもプライムサービスはおススメしたいのです。
というのも、プライムサービスの中には、「プライムビデオ」と呼ばれる一定数の作品を毎月見放題で観れるサービスがあるからです。

観れる作品は、月により若干の入れ替わりがありますが、それでも、かなりの数があります。
しかも、ジャンルも沢山あります。
また、有名な作品でもプライムビデオに対応している作品も多くあります。

その中の一つに「バックトゥザフューチャー シリーズ」があります。
こちらは、必ず一度は名前を聴いたことがあるのではないでしょうか?

ただ、個人的に残念だったのは、何年か前に初めて見た、テレビ版の声優さんと違ったところです。
その時の声優さんには、三ツ矢雄二さんと、玄田哲章さんが吹き替えをしていたのですが、どちらもコミカルな部分が強く、また、玄田さんのメリハリのある演技がより作品を盛り上げていました。

もちろん、現在Amazonで配信をされている吹き替え版も十分過ぎるくらいに素晴らしい出来になっています。
しかし、洋画の吹き替え作品に関しては、他の場所で観たときと声優さんが違う可能性もあります。
ですので、慣れるまでは最初は若干の違和感があるかもしれませんが、正直、海外作品に関してのデメリットはこれくらいだと思っています。

話題の深夜アニメはほとんど見れるし、話題の作品が盛りだくさん!

もちろん、すべてではありませんが、多くの作品は現在放送中の作品から数年前の作品まで本当に沢山あります。

最近であれば、「ソードアートオンライン」の第3期や、「けものフレンズ」の第1期などの有名どころもプライムビデオに対応をしています。

これ以外にもかなりの数の作品があるようで、余裕で100作品は越えているのではないでしょうか?

そして、これ以外にも、邦画や洋画、海外のバラエティーやAmazon制作の作品などもあります。
正直、リアルタイム全部の大手民放とチャンネル数を比較しても、軽くAmazonの方が10倍以上の選択肢があります。

そして、今後も対応作品が増えていくでしょうし、Amazonオリジナルのような作品も増えるでしょう。
また、将来的には、kindleのように個人が作成をした作品も配信をされるようになるでしょう。

とくに、Twitterやpixivなどを見ると分かりますが、今の個人クリエイターの実力は下手な商業クリエイターよりも上の人が珍しくありません。
ですので、今後は、アニメ作品を中心に、個人を中心に作成された作品がプライムビデオをより盛り上げてくれるでしょう。

動画は見るだけでなく「聴く」という使い方もありますよ~!

また、私がよく見ている…というか、聞き流している作品の一つに「ゆるキャン△」という作品があります。
他にも、今はプライムビデオから外れてしまったのですが、「ろんぐらいだぁす!」という作品をよく聞いていました。

私以外にもBGMとしてテレビやラジオ、今ではYouTubeなどの動画を利用している人もいると思いますが、個人的には、プライムビデオはBGMとして使うのにもおススメだと思っています。

というのもテレビやラジオには、必ずCMが横やりを入れてきます。
もちろん、私が以前よく使っていた「水曜どうでしょう」の再放送のように、ローカル局のCMであれば、そこまで不快になることもないでしょう(笑)
…当然、これも人によるでしょうが、私の場合は「すいどう」のときのCMは、そこまで悪い意味で気にはなりませんでした。

しかし、他の番組の場合は、「すいどう」との一番の違いがあります。
それは、CMの時間が長いのと、CMに入るときのタイミングが悪い…ということです。
長いのは説明不要だと思いますが、タイミングが悪いというのは、とにかく引き延ばしをしようという意図がまるわかりで、不快感がとても強いということです。
また、このような番組編集の影響もCMに対する不快感へとつながっているように思えます。

BGMとして使うということは、何かしらの作業をしているということですから、この時に不要な内容で生産性などを下げるのは望ましくありません。

もちろん、プライムビデオも冒頭にCMが出るときもありますが、スキップ出来ますし、テレビやすごく長い某動画の広告動画とは違い、私はそこまで気にはなりません。
それにウザいと思ったら、スキップですぐ消しますから(笑)

感覚としては、外で読書をしていて、アナウンスや広告音声などが時折耳に入ってくる感覚が近いと思います。
ですので、そこまでこれらに意識を奪われることは無く、「あぁ~なんかあるのね~。」くらいの感覚で、時間もエネルギーもほとんど無駄になりません(笑)

なので、BGMとして利用をするのにも、プライムビデオは大変おススメです。
あとは、自分でリラックスできる作品を見つけたら、鬼リピートをして、フル活用しましょう(笑)

また、別の記事に書く予定ですが「プライムミュージック」というサービスも500円の中に含まれているサービスですので、こちらも興味があればどうぞ!
海外作品が多いですが、有名なアーティストや作品が対象になっていたのは、正直驚きましたよ(笑)

見放題対象外の作品もありますが、外でも楽しむことが出来ます!

プライムビデオの中には、見放題対象外の作品もあります。
値段は作品により違いますが、大体100円~高いのだと数千円くらいになります。
この辺は、デジタルコンテンツ「販売」という内容になりますね。

また、これらの商品はレンタルもありますので、レンタルで気に入ったら購入をする…という選択肢もありでしょう。

また「dアニメストア for Prime Video」というサービスもありまして、こちらは、月にプラス500円ほどで対象になるようです。
他にもdアニメストアのようなサービスがあるようですね。

なので、がっつりと映像作品を楽しみたい人は、これらの追加サービスを利用するのもありだと思います。

またこれは、一時期YouTubeなどにも広告動画が流れていましたが、外出先でも楽しめるのが、プライムビデオになります。
観たい作品をスマホやタブレットなどにあらかじめダウンロードをすることで、オフラインで作品を楽しめます。

ただし、アプリのダウンロードが必要だったり、ストレージの空き容量などを気にしたりする必要があるので、この辺が個人的には若干煩わしいのですがね(笑)

ただ、外出をする機会がある人には、暇つぶしなどには大きく貢献をしてくれます。
もし可能であれば、プライムビデオ専用の端末を追加してもいいかもしれません。
まあ、これについては、個人の判断でお願いします。

あとは、電池の消費が他よりも激しいので、充電器などは常備をしましょう!

月に一作品でも見れば、元は取れるでしょう。

最後に、プライムビデオを含む、月500円のプライムサービスについて書いて終わりにしましょう。

最初の方に、今後プライムの料金が変更をされる可能性があります…と書きましたが、実は、すでに値段が変わっているのです。
年間にすると1000円、月にすると100円の値上げがすでにされているのです。
しかし、月に100円ということは、30日で割ると一日当たりたったの4円ほどになります。

そして、このような考え方を、今のプライムサービスの値段でも考えてみてください。

毎月買い物をしなくても、最初に貼ったリンクからもわかる様に、使い放題のサービスが沢山あります。
今回であれば、気になる作品を一話でも見れば、ほぼ元は取れたと言えるでしょう。
週に1本のペースで、月に4作品も見れば完璧に元は取れたと言えるはずです。

そして、急な買い物の時にもかなり役に立つでしょう。
というか、私の場合は、こちらが目的でした。
つい先日も急遽読みたくなった書籍を当日配送で注文をしましたし、当日は無理でも、最短で注文をすることもできます。

このように、毎月の購入が無くても、多くの人には500円を払うだけの価値は十分にあると思っています。
そして、先程書いた様に、急な買い物で、かつ時間も急を要するときにも、プライムサービスは大活躍をします。

そして現代では、スマホがあれば、事前に準備をしておく必要はありますが、かなりの数の動画をどこでも見れる時代です。
それこそ、広告動画ではありませんが、駅や空港、さらには飛行機の中でも、見たい作品を楽しむことができます。


今回は「プライムビデオ」というサービスの一つをメインに記事を書いてきました。

まだ、プライムサービスを使ってない人も、すでにプライムサービスは使っているけれども、プライムビデオはまだ利用していないという人にも、今回の記事が参考になれば幸いです。


それでは、今日も最高の一日を!