今回の記事タイトルの前半は、某人物のブログより来ています(笑)

まあ、こういう「煽って戦法」は個人的には好きじゃないので、普通に使うことはありませんね…。
こういうのも、一種のB層戦略ですからね…。

さてさて、前置きに入りますが(笑)

今回は、身近にある冷凍食品を使って、美味しくてコスパが良くて、それでいて「手軽」な方法を書いていきます。

それでは、続きを書いていきます。


そもそも、外食における原価を知っていますか?

これは、外食だけでなく「コモディティ化」している現代においては、多くの商品に言えることです。

そして、この時の原価とは「本当の意味での原価」を意味しています。
そもそも、「本当の原価ってなによ?」と思うと思いますが、これは、商品以外の内容から来ているお金を無視して考える…ということです。

例えば、100円の商品であれば、本当の原価は大体10円から20円くらいになるでしょう。
しかし多くの場合、発表をされている原価はこれよりも何倍も高いことがほとんどです。

例えば、ある100円のお菓子があったとします。
このお菓子を作っている企業がバラエティー番組で「原価は60円です!」と言ったとします。
このような場合、多くの人は、原価は60円だと思うでしょうが、この時の原価の中にはお菓子の材料や製造方法「以外のお金が上乗せされている」のです。
例えば、ブランド料とかがわかりやすいでしょう。
ほかにも色々と理由をつけて、余計な金額を上乗せします。

もちろんこの中には、従業員の給料となるお金も含まれているので、すべてを無くせ!という乞食発言はしません(笑)

ですが、色々と考えてみると、「それでもちょっと多くね?」という部分が結構なところで観られます。

その中の典型的な一つが、外食やコンビニ弁当などだと、私は思っています。

もちろん、すべてが悪いのではなく、良いものも沢山あります。
というか、これらの業種のクオリティーは、間違いなく世界トップでしょう。
しかし…です。
それでも、う~ん…となることが多いのです。

そして私が思うことに、「そもそも外食に使うよりも、他にお金を使うことが沢山あるよね?」ということです。

私であれば書籍代などですが、他の人でも、例えば、貯金だとか、ローンだとか、子供の為や、自分の将来のため…とか、本当にたくさんの使用目的があるでしょう。
ですが、このような明確な使い道がわかっている人たちでも、多くの人が、無駄な出費を重ねています。

もちろん、無駄な出費にもいろいろな内容がありますが、今回であれば、「対価に見合うかどうかの判断をしっかりとしているのか?」という内容になります。

このときの間違った方法が、「とにかく値切る!戦法」です。
それも、「悪質に値切る戦法」ですね。
このような人たちは大手量販店や、最近では、ネットオークションやフリマアプリなどでもよくいますね。

例えば、これはさすがにアコギだ…と思うのであれば、まずは「買わない」という選択肢が一つ。

二つ目は「アコギなのは受け入れて、とりあえず今は買う。その代わりに他に良いものがあったらすぐにそっちに移る」とかですね。

そして最後は、望み薄でも、ちゃんと値切る…ですね。
これについては、いろいろ考えることがあるので、これ以上はあえて書きません。

では、身近にある外食サービスやコンビニで、値切ることができるでしょうか?
まず無理ですよね(笑)
であれば、残りの、黙って払うか、買わないか…という選択肢になります。

この時に、私のように、「割にあわないよね?」と思うような情報を持っていると、利用をしない選択肢を選ぶ確率が高くなります。

もちろん、食事に使う時間を少なくするために、時間をお金で買う!という考えのもとに、コンビニや牛丼屋を使うという選択肢もあります。

これらは、どちらが悪くて、どちらが良いという絶対的な基準は無く、人により変わってくる内容です。
ですので、人それぞれ違うことになります。

ただ一般的には、外食ではなく自炊をして他のものにお金を使う…という選択肢の方が、良い方向に進む人が多いと思うので、今回はそのような視点で記事を書いています。

さてさて。
最初に書いた様に、一般的な原価には、本当に原価?と思うような内容も上乗せされることが多い…という事実を知ったことで、皆さんはどう思いましたか?


スーパーで売られている商品と、ファミレスなどの商品にそこまでの差はない。

もちろん、お店で食べる方が美味しいと思うこともあると思います。

それには元々の火力の違いなどが影響をしていることはありますし、お米であれば沢山のお米を一度に焚く方が美味しくできると、一般的には言われています。

ですが、これらの内容は必ずしも絶対的な差にはなりません。

例えば、火力に関して言えば、家庭の火力でもお店のような味を出す方法は、ネットにいくらでもあります。

わかりやすいのは、ステーキなどの肉料理は、焼く前に冷蔵庫から出して常温に戻してから焼き始める、とかの「料理手順」をしっかりと行うことで、そこらのお店よりも美味しく作ることは可能です。

お米であれば、私もよくやる「フライパン炊飯」という方法があります。
これは言葉のままにフライパンでご飯を炊くのですが、炊飯器よりも早くできて、そして掃除も簡単で、何より美味しいのですよ!
今では、これも有名になっているので、ネットですぐに見つけることが出来ます。

ほかにも、先程のステーキであれば、「筋切り」などの調理方法を使えば、さらに美味しくなります。

また、カレーとかも、「インスタントコーヒーを少し足す」とかの、本当に、色んな料理の、色んな方法が、ネットで無料で見つけられるのです。

そして年々、冷凍食品などのクオリティーが高くなっています。

つまりは、わざわざ料理の「味を楽しむために」ファミレスなどを頻繁に使うのは、私としては、あまりおススメが出来ません。

ファミレスは交流の場、コンビニは時短の場として認識しましょう。

もちろん「食事処 幸平」のように料理を楽しむために利用をする場所も普通にあります。

ですが多くの場合、外食チェーンは、食事を楽しむというよりも友人との交流や、漫画家さんなどの仕事場などの役割に変わってきているように感じます。
正確には食事だけでなく、このような機能が増えている…という感じですね。

もちろん、ファストフードであれば、時短と食事の機能があると思います。

ただ今回であれば、多くの場合、ファミレスなどには、料理の味を楽しむという機能よりも、友人との時間を楽しむために利用をしている…という人の方が多いのではないでしょうか?

ということは、このような「ニーズがある」、または「今後強くなる」ということですから、この辺を重要視して今後の展開をしていけば、他のお店との差別化ができるでしょう。
まあ、これもここでは深く書きませんが(笑)

ただ、従来の目的である、美味しい食事を楽しむ…というのであれば、すでに書いているように、自炊でも今は、十分に美味しい料理を、誰でも簡単に作れる時代です。

そして、そのような素晴らしい時代を作っている要因の一つが「冷凍食品」などのクオリティーの高さです。
もちろん、そのままでも美味しいのですが、ひと手間加えると、もっと美味しくなるのですよ!
しかも、コスパも良くてね…(笑)

冷凍のチキンライスに「チキン」を足してみる!?

これは、私もよくやる内容になります。

まず、市販のチキンライスを作る前に、食べたい量のチキンソテーを作っておきます。
私の場合は、「お肉たっぷりなチキンライス」が食べたいので、肉の大きさは一口大にしておきます。
この時に塩コショウなどをふりかけ、しっかりと肉に火が通ったら、冷凍のチキンライスを追加します。
あとは、そのままでもいいですし、ケチャップなどを追加してもOKです。

これで、簡単に「お肉たっぷりなチキンライス」の完成です。

さらにここに、冷凍のコーンを追加するのもアリです!


これもアレンジ調理の一つだと思いますが、ネットのほとんどのアレンジレシピは、チキンライスをドリアにする…などの、他の料理にするアレンジ方法がほとんどでした。

ですが、私のように同じチキンライスのままで、もっとこうしたい…と思う人は多いと思います。

そのような人には、今回のように、自分が追加をしたい食材を自由に加えたアレンジ方法を使うと良いと思います。

他にもわかりやすいのは、冷凍のエビピラフに、冷凍の小エビを追加する…とかもありです。

ちなみに私の場合は、エビピラフや、カレーピラフなどには、「コーン」を追加するのが好きです(笑)

このような内容は、大したことがない内容ですが、意外なことに、その大したことが無い内容すらも認識が出来ていない人が沢山いるのです。

その為に、今回のような簡単な内容で、美味しくて、コスパも良くて、身体もお財布も両方が満足できる内容すらも見落としてしまうのです。

もちろんネットに沢山ある、さまざまなアレンジレシピで、違った料理にするのも楽しんでくださいね。

今回の方法は他の料理にも使えますので、自分が好きなように調理をしてみましょう。



そして、ファミレスやコンビニなどを使った時の効果の一つである「時短」という側面でも、外出時の移動時間などと比較をすると、そこまで時間の面では差が無いと思います。

むしろ、田舎であればあるほど、今回の方法は時間の面でも有効でしょう。

ですので、ここまで書いてきた内容を参考にして、上手に冷凍食品や外食チェーンなどを使ってください。



それでは、今日も最高の一日を!