この記事には、一部ネタバレ情報が含まれていますので、ご注意ください。






























まだ終わりじゃない!

前回は絶望的な状態で終わっていたので、本当に「もしかして…」と思っていましたが、実際に読んでみると…。
すんごく「あっさりと」トラブル対策をしているシーンが出てくるんですよね(笑)

ヘタレと言われているのに、凄くベテランのように自然と対処していて、逆に呆れました(笑)
やっぱり、元幼稚園の先生だけありますな~と思いましたよ。

ステージもそこまで重大なトラブルでは無かったのですぐに復旧をしてよかったです。
たぶん本当に1分くらいなんでしょうね、止まってたのは。

でも、本当にイスカは最悪な性格をしてますよ…。
すんげぇ毒姉。
というか、イスカは結婚してますから、もしかしたら子供もいるのかな…?
そうなると…。
考えたくないですね。

それとは違い、ツグミさんは案外優しい所が多くて、好印象が持てます。
何て良い人妻なんだ…(笑)

クイナに関しては…ヘタレという印象しかありません(笑)

トラブルも収まって本来のパフォーマンスに戻っていますが、やはり色々と問題はあるようですね。


素晴らしいパフォーマンスを連発するヒヨコさん

35話からヒヨコさんは、本当に魅力的なパフォーマンスを見せてくれています。

今回のステージは区民祭ですから、商業ライブのようにちゃんとしたスタッフではありません。
商業ライブであれば、訴訟レベルのトラブルが起きる中、ヒヨコさんは時間が限られている状態で、いくつもの危機を乗り越えています。

最初のマッチの残りを使って、その場しのぎですが、明かりをつくり、そして練習用のボトルを本番で使うことを考え出す。

言葉にすると、絵だけで見るとその場その場で、冷静に対応をしているように感じるはずです。

もちろんそうなのでしょうが、このような素晴らしい対応が出来るには、実は日頃の鍛錬がとても大切になります。
その日々の鍛錬は実際に読めばわかるでしょう。

例えば、パフォーマンスでも使った蓄光テープを巻いた練習用のマリブは、自宅で使っていたものです。
夜の庭で一人練習をしていたヒヨコさん。

これもヒヨコさんがステージを成功させるために考え出したアイデアの一つです。

普通の人であれば、夜は見えないから練習をしない…という風になりがちです。
しかしヒヨコさんは、少しでも長い時間を練習に使うために、色々と考えているようです。
その一つが、今回のトラブルで大きな助けになったのです。
これは、ヒヨコさんが気が付かないうちに手に入れていた「力」になります。

ステージは「生もの」と呼ばれるように、何が起きるかわかりません。
そのようなリアルタイムでのパフォーマンスでは、臨機応変に対応をする能力は、とても重要になります。
ヒヨコさんは一見ヘタレに見えますが、ここぞと言うときには、やる女性なのです!

そして、今回の最後にも「なにかやらかそう」としています…(笑)



36話全体の感想

とりあえず、最悪な事態は回避できてホッとしています。
ですが、まだ4アイテムは成功をしていませんので、このままではヒヨコさん的には負けになります。
そして、今回また新たな問題というか、難関が出てきますが、果たしてこちらの方はどうなるのか…。
こちらもとても気になっています。

しかし、暗闇での「光のパフォーマンス」は本当に素晴らしかったですね~。
個人的には漫画の実写化ってそそらないんですが、これに関しては別です。
実写でも見てみたいし、「ちゃんとした」クオリティのアニメでも見てみたい…。
あとは、矢吹健太朗さんの「ToLoveるシリーズ」のように「カラー版」で、まどろみバーメイドを読んでみたいですね!

まだまだ波乱がありそうなステージですが、次回にも期待大です!


それでは、今日も最高の一日を!