こちらの記事には一部ネタバレ情報が含まれています。
ネタバレが苦手な人はご注意ください。




























案外うっかり屋さん?


ポアラーの改造を聴いて、人見店長は「コンペじゃ重大なレギュレーション違反だ!ただの祭りならともかく…」と言ってから気が付きます。

「ただの祭りだった!」と。

いつもは、かなり厳しい人見店長ですが、このやり取りを見ていると、案外天然な部分があるのかな~という印象を受けましたね(笑)
というか、逆にそれだけ真剣にヒヨコさんのことを考えていたのかも…なんてね。


ただのお祭りですから~~~!

まずは、序盤のモーツァルトですね。
確かに、公式なコンペであればルールを守るのは当然でしょう。
しかし、すでに何度か書いていますが、これは「ただの祭り。区民祭の催し物」です。
であれば、コンペのルールもくそも関係ありません(笑)
実際に野球などでも試合では使えない特注のバットを使って練習をすることもありますから、特に縛りが無ければどんどん自由にやればいいでしょう。

そして、今回の「改造ポアラー」を使ったパフォーマンスを、今後はお店で取り入れてもいいのでは?と思っています。
しかも改造ポアラーとはいえ、モーツァルトなどの扱い難い瓶を自由に使えるようになれば、公式ルールのパフォーマンスにも必ずプラスになるでしょう。

そして、オリジナルカクテルのストーリーは、本当に良かったです。
名古屋から東京に出てきたことで、ヒヨコさんは素晴らしい人たちと出会うことが出来ました。

そして、そして、今回の最後のパフォーマンスは、以前にアシュレイが見せたオーバーヘッドキックが元になっているようです。

もちろん、モーツァルトを蹴る訳では無いですが、このあと、どのような内容になるのでしょうか?




37話全体の感想

今回は前回までとは違い、一気に攻めた内容に進んでいると思います。
今まではヒヨコさんが悪戦苦闘をして、ヘタレ…というか、まだまだ未熟な部分が強く出ていました。

しかし、この回からは、ヒヨコさんの実力がどんどん描かれています。
スポーツなどでもそうですが、本番では最初のうちは身体が思うように動かないことは珍しくありません。
今までのヒヨコさんも同じように、緊張などから思うように身体を使えなかったのでしょう。

しかし、時間が経つにつれ、また、いくつものトラブルをリアルタイムで解決してきたことが、ヒヨコさんの自信に繋がったのだと思います。
だからこそ、極限の集中状態の「ゾーン」へと入ることが出来たのでしょう。

前回の記事でも書きましたが、ヒヨコさんはやるときはやる女性なんです!
ですので、次回のパフォーマンスにも、ものすごく期待をしています。



それでは、今日も最高の一日を!