この記事には一部ネタバレ情報が含まれています。
ネタバレが苦手な人はご注意ください。























125話のあらすじ

Z=125 三次元の決戦



石化武器を手に入れるために必要な道具と人員がすべて揃い、明朝の最終決戦を待つ科学王国。
全員がやる気に満ちているなか、ただ一人、マグマだけが、神妙な面持ちで静かに佇んでいた。



125話の感想

銀狼が、まだ安全だと思った時の金狼の表情…というかシーンは、良かったですね。
ぶっちゃけ、アマリリスは、最初は「ちょっと…。」という感じを持ったのではないでしょうか…。
それくらいに、複雑なシーンでした。
ただ、その辺が金狼らしいですね。
簡単に、素直に感情を出さない…出せないのかな?という辺りが典型的なツンデレ君です。
あぁ…。
だいぶ前に「金の槍」を避雷針代わりに使われるシーンでは、素直にイヤイヤしてましたね(笑)

装備の方も、ちゃんとパワーアップしているのはすごく興味深かったですね。
というか、あの状態で試作機を何個も作るのは、呆れつつ驚いていますね(笑)

そして、やっぱりクロムは頭が良いですね~。
リアル風に言うのであればIQが本当に高い!
もし、クロムが現代組と同じ時代にいたら、千空と一緒に、ヤバいモノを作りまくっていたでしょうね。
まあ、今も作ってますが(笑)

試作品を何個も作って、ついに今のドローンのような形になりました!
「ジャイロ効果」とは…。
どこの「メジャーなピッチャー」でしょうか(笑)

にしても…。
龍水は司とはまた違った意味で超人ですよね。
まさに、金が創りし超人・流水!
最初復活をしたときは、結構厄介な奴だと思いましたが、話が進むにつれて、これはこれでいい奴だ!と思ったのは、私だけでは無いはずです。
私としては「鋼の錬金術師」の「グリードさん」のような印象があります。
あのホムンクルスさんも強欲だけど、人気がありましたからね!

最終決戦が目の前ですから、宝島編もクライマックス…ということなんでしょうが。
正直、今回も大きな「何かが」ありそうな予感が強くあります。



125話を中心とした、今後の考察

まずは、何を言っても、船に残されたままの氷月とほむらちゃんのペアが一番気になりますね。
千空も出発の時に「リスク覚悟で使うときが…。」と言っているように、まさに「モズ対策の切り札」のようなものじゃないですか!
しかも…!
モズ&キリサメVS氷月&ホムラ、というマッチング…。
もうこれは、このバトルは確実だと思っています。
キリサメはメデューサが無いときはどのような戦い方をするのかも気になりますね。

そしてもう一つは「マグマのあの表情」です。
いつもなら「むっはっは~」なマグマが「しーん…」ですから、それは読者は気になりますよ(笑)
私としては、先程書いた氷月達を使えないかを真剣に考えているのかな?とか思っているのですが、どうでしょうか…。
実際にマグマも氷月の強さをよく知っているハズですから。

またおそらくですが、今回の宝島でメデューサを獲得出来たら、ほぼ確実に、いったん日本に戻るでしょう。
そして、司を復活させて、「本当の意味での航海がスタートする」という感じでしょうか。
また、この時には氷月も仲間になっている可能性も高いと思います。
というか、どう考えても、「ホワイマン」を相手にするのですから、司と氷月も居た方が断然良いでしょう。
その辺は千空もわかっていると思います。
千空のことですから、上手く氷月達を仲間に出来ないかずっと考えているハズです。
そのきっかけが、今回の戦いになる…ということは、十分にあるでしょう。

あとはメデューサを手に入れて、そのまま日本に戻ったら「食料も石化して船に持ち込む」のでしょうね。
実際に冷蔵庫のときに言ってますからね(笑)
あと、日本に残る人達の分も石化をしておきそうです。

そういえば、プラチナはもう少しないのでしょうか?
もし、ある程度の量があれば、いくつかに分けておいて、複数の場所で保管をできますし、使うこともできるでしょうから、その方が安全面的には良いと思います。

ただ、航海のシーンは、案外というか、かなり速く、それこそダイジェストシーン的な感じで、1話で終わりそうです(笑)
まあ、「ストーンワールド」って名前が出てくるくらいですから、海のシーンはあんまり必要ないですよね。
「海の中」ならわかりませんが(笑)

とりあえず、今回のお話をきっかけに浮かんできた考察内容は以上になります。

ドクターストーンはバトルシーンも魅力的ですから、今後は沢山出てくるはずですから、今からとても楽しみです!



それでは、今日も最高の一日を!