この記事には一部ネタバレ情報が含まれています。
ネタバレが苦手な人はご注意ください。

























66話のあらすじ

第66話 「重力がおまえを潰す」


紅鉄騎と交戦中のシキ。

紅婦人は少しでも速くドラッケン・ジョーに復讐に行きたい様子。

ケリをつけるために両者とも大技を出し、結果シキが勝利をする。

シキの姿や能力を見て紅婦人は言う「本当に、人間なのか…?」と。

そしてヴァルキリーとの約束をシキが叶え、紅婦人とホムラが再会をした。



「重力のドラゴンスレイヤー」みたいだ…。

ここからは、感想と考察がメインになります。


あらすじにも書きました、紅婦人の「人間なのか…?」というセリフ。
このセリフを言われたときのシキは「エーテルギア」が全身に浮かんでおり、鎧とまではいきませんが、明らかな装飾品のような状態になっています。

その姿はまるで、竜人のような姿です。


なんとなく、この姿は、前作のフェアリーテイルから影響を受けているように感じます。

ただ、民族衣装のような感覚でして、実際に変身をしているのではありません。
シキがこのような衣装を着た…という感じですね。
なので、姿だけではそこまで人間離れをしている…とは思いません。
婦人が言っているのは、おそらく姿よりも、その能力、戦闘力のことだと思います。

まあ正直なところ、紅婦人は戦闘能力だけで考えれば、一般人みたいなものですから、その感覚でシキの戦闘能力を考えるとモンスタークラスになるのは、 当然でしょうね(笑)

婦人はドラッケン・ジョーなどとは違い根っからの武闘派では無いですから。

ただ、シキの戦い方のバリエーションが沢山あるのには、正直驚いていますね。
今までの作品だと、序盤からこんなに技が出てきませんでしたから。
相当、魔王様に鍛えられたんでしょうね…。
ですが婦人とは別に、シャオメイちゃんの「さすが、マザーの…」という以前の言葉が気になりますね。



シキは何者だ!?

先程シャオメイちゃんの以前の発言を書きましたが、やはりシキは「マザー」とかなり深い関係にあるのでしょうね。

マザーの子供?
それとも親戚?
それとも分身?
などなど…いろいろと思いつきますが、如何せん、まだまだ情報が足りません。

ただ、マザーは「大魔法使い」だと言う事ですから、シキも魔法使いに関係があるのでしょうか?

そして気になるのが、なぜ、ジギーはマザーを諦めてまで、シキを育てようとしたのか?という部分です。

確かに、ジギーはかなり広い心を持った魔王様なのはわかります。
ですので、何かしらジギーの心を動かす要素が出会った時のシキにはあったのでしょう。

また、そもそもの疑問として、なぜジギーはマザーを目指したのか?ということも気になります。
ジギーの性格から考えると、単に好奇心から…というのも考えられますが、同時に「グランベル」のために…ということも考えられます。
もし仮にグランベルのためにマザーを目指していたとしたら、その目的すらも破棄してしまうくらいにシキには大きな秘密があるのでしょう…。

まあ、以前も書きましたが、エデンズゼロはまだまだ序盤ですから、この辺の謎は、かなり後になるのでしょうね…。

それよりも今は、ヴァルキリーがどうなるのか…!?が気になりますね。



紅婦人がヴァルキリー復活のカギになるのか?

以前の記事には、ヴァルキリーが復活をするには、何かしらのレアメタルが必要なのでは?という内容を書きました。


エデンズゼロ 第65話 感想と考察
http://hironxmoonxearthxmirror.jp/archives/19815689.html


ちょうど良い具合に「紅鉄騎の残骸」があるではないですか(笑)
もちろん、紅鉄騎程度の部品で直るのか?という疑問はありますが、それでも可能性は無きにしも非ず…という感じでしょう。

または、婦人が必要になりそうな部品や鉱石の在りかと引き換えに、今後二度と自分に関わらないようにホムラたちに交渉をする…という展開の方がエデンズゼロっぽいですかね。

なんとなく紅鉄騎からの部品で復活では…ショボいですから(笑)
あとは、婦人から聞いた場所を全員で探して、ヴァルキリー復活!という流れが、やっぱりしっくりきますね。

私としては、速くヴァルキリーのバトルシーンが見たくて仕方がありません。

なので、最後くらい母親な部分を見してください。
紅婦人様よ~(笑)



66話の全体の感想

今回は、ほとんどがシキのバトルシーンで終わりました。
なので、エデンズゼロの方がどのようになっているのかは、全く分かりません。

ドラッケン・ジョーに対して、ウィッチ達がちゃんと対応できているのかも、かなり気になります。
ただ、案外簡単にドラッケンをボッコボコにしている可能性もあります。
いつぞやのルシア君みたいに…(笑)

あとは今回のシキの姿で、やっぱり今作も「ドラゴン」が大きく関係しているのかな?という内容も浮かんできました。

デザイン的には今回のシキは凄くかっこよくて、また、全身にエーテルギアが浮かんでいるのは、かなり気になりました。

以前の戦いではホムラが腕のエーテルギアを拘束されることで一時的に窮地に陥りましたが、 もし仮に全身にエーテルギアを浮かばせることが誰でも出来るのであれば、この問題は解決されます。

エーテルギアを始めとして、まだまだ未知な情報が沢山ありますが、それもこの作品の楽しみの要素の一つだと思っています。

そして、速くヴァルキリーの復活が見たいです!

あとシャオメイちゃんの活躍もね…(笑)


それでは、今日も最高の一日を!