速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年02月

圧倒的な価値を創る技術「ゲシュタルトメーカー」

これからの時代は最低でも40歳くらいまでは本気で勉強しないと社会に価値を出すことはできません。

そもそも、歴史的に見ても、何か偉大な結果を残してきた人々は
人生の半分の期間を「徹底的に」勉強をしていました。
(勉強という言葉は、基本的に使いたくないので、以降「学習」と書いていきます。)

ここでいう学習とはメディアが煽る資格勉強ではなく
スティーブ・ジョブズなどの本物の「ゲシュタルトメーカー」がやっていたことです。

(当然ですが、40歳まで学習したら終わりではなく、一区切りが…という意味です。というか、ちゃんとゲシュタルトメーカーとして生きると決め、実践していくと、楽しみながら死ぬまで続けていけるハズです。だから私は「勉めて強いる」という言葉が使われている勉強という言葉を使いたくないのです。)

これからはAI(正確には単なるプログラムですが)により多くの仕事が無くなっていきます。
そして、人間がメインに行う仕事は、当然ですが、人間にしかできないことです。
(つまり、ドラえもんやアトム君にはできるということです。)
19世紀からの負の遺産である
人間を歯車にして生産性を出そうという時代の終わりが少しずつ近づいて来ています。

本来であれば、喜ばしいことですが、
この様な環境で長い間「思考停止」をしていた人々は、新しい仕事の波に乗ることは不可能です。
ですが、人間には可塑性があります。
有名なのが煙草を辞めた人の3か月間です。
これは、たばこによりドーパミンが出なくなっていた状態から、ドーパミンが出るようになるのに3ヶ月ほどの時間がかかります。
これは、脳が正常な状態に戻っている証拠です。

ですから、今は思考停止状態であったとしても、ちゃんと「実践」していれば、遅くとも3ヶ月くらいで何かしらの効果は「必ず」出てきます。

個人が歴史上最高に輝ける時代になっている今ですが、同時に、他人の幸せのための力も身に着けて欲しいと思います。




まずは実践 IQを高めて 2次元人から3次元人へ 苫米地英人 新・福音書

IQを高める簡単な訓練の一つをご紹介します。

以前もお書きしましたが
苫米地さんが定義しているIQとは学校で行うペーパーテストの点数ではなく
「情報空間の内容を 実際に今、目の前に存在し その内容を自由に操作できる能力」
のことを言います。

この、操作能力のレベルの高低をIQが高い、低いという風に言っています。

当然、ペーパーテストのIQも結果的に高くなります。
実際に苫米地さんは幼少期から何度もこのテストをさせられていましたが
毎回 カウンターストップ つまり事実上の最高点である
IQ200
を常に取っていました。

その、訓練の一つに
「自分の体感を強化し、さらに共感覚化させる」
というものがあります。

1 
喜怒哀楽の感情から好きなモノを一つ思い出す。
その時に余計な記憶、感情は一切無視して選んだ記憶の「体感」にのみ意識を集中させる。
例えば、自転車で転んだ時の「痛み」でやるときは、その痛みの体感にだけ集中する。

私は以前、友人の飼っていた犬に手を噛まれたことがあります。
その時の感覚を最初の頃はよく利用していました。
面白いのが、何年もたっているのに、ちゃんと蘇ってくるのです。

ここでは、痛みで書いていますが、自由な体感を利用してください。

2
1で思い出した体感を「1割りずつ強めていく」
私であれば、噛まれた時の痛みを強めていきます。
出来れば、最初に思い出したときの体感の「2倍」くらいになるまで強めてください。
強くするのが中々できないと感じる人は逆に「1割りずつ弱めていく」ことを試してください。
強めるのは、もしかしたら、多少の慣れが必要になるかもしれませんが、弱める方は簡単に出来るとおもいます。
弱める方が出来るのであれば、強める方も必ず出来るようになります。


2で強化した体感を五感に変換する。
これは、いわゆる「共感覚化」になります。
このときの共感覚化は自分の得意なものでやるのがベストですが
例えば、
音楽家を目指している人であれば、その体感を音色やメロディー、コードなどで
「マッピング」
をしていきます。
このマッピングをする際に2での強化が重要になります。
体感を強化しないままだと、この時のマッピングがしにくくなります。

とりあえず、ここまでの3ステップが1セットになります。

できればこの後に3でマッピングした感覚をさらに強めてください。
色なら色を濃く。 匂いなら匂いを強く。 音なら音を大きく。
この様にしてください。

これは、一日5分、一回だけでも「毎日」続けることがIQアップの近道です。



苫米地千代子 千代女覚え帖 新選組、幕臣の末裔の視点から見た当時の日本

日本を代表する世界的な科学者である
苫米地英人博士

元々政治家の家系であり、
祖父は政治家であり大学の学長も務めていた
苫米地英俊 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0%E8%8B%B1%E4%BF%8A

「水曜どうでしょう」でおなじみの空港へとつながる弾丸道路は英俊さんのおかげで出来ました。

この時に、お礼として土地の一部をプレゼントしますという話がありましたが
「そんなつもりでやったのではないよ」
と、この申し出を当然のごとく断るような清廉な方でした。

そして、タイトルにも書きましたが、池田屋事件で有名な、あの新選組の末裔でもあります。

ワンピースの悪のカリスマである
ドフラミンゴさんが頂上戦争の時に言っていた
「歴史は勝者が作る そこに善悪は関係ない 勝ったものが歴史になる」
と言うような内容はまさに実際に起きています。

現代の歴史は勝者である明治政府側の都合を考慮されたものになっています。

るろうに剣心の斎藤一が言っていた
「俺たちも 敗者という形で歴史に貢献しているのさ」
という内容が示すとおりに
「敗者の側から見た視点」
というのもとても大切になります。

この記事を書いている時点では「覚え帖」は出たばかりの新刊になりますので、ここでは内容には触れません。

ただ、「脳と心の洗い方」の中には、衝撃の内容が書かれています。
(というか、毎回そうですが。)

そして、表舞台では(中々)出てこない内容を知ると、今までと違うものが、より良く見えてくると思います。


千代女覚え帖
苫米地千代子
開拓社
2018-02-22





ユダヤ人の金持ちの秘訣は〇〇だった 君も年収1億円プレイヤーになれる

世界の大富豪にはユダヤ系の人が沢山います。
そしてユダヤ人の格言の中にある
お金の使い道の優先順位が
1 教育
2 宝石
3 貴金属
というものがあります。

有名なことですが、ユダヤ人は長い間の迫害により、定住することが難しい民族でした。
その中で、経験として生まれたのが上の三つです。

ではなぜ、「教育」が一番なのかと言うと
下の二つは身包みを剥がされたときに「失ってしまう」からです。
ですが、教育だけは奪われることがありません。
教育によって得たものは、国、土地が変わっても応用が効きます。
つまり、教育とは「結果として」一番の金になるのです。

そして、もう一つ。
これは、今書いたことと逆説的に聞えるかも知れませんが
(本当はそうではないのですが抽象度の低い人には真逆の内容に聞えます。)
お金を稼ぐ事に関しては教育よりも「メンタリティー」が重要になります。

コーチングの言葉を使うなら
自分にはお金を稼ぐ能力があるという「エフィカシーが高いこと」が重要になります。

小玉歩さんなどの方法が上手くいかないと喚いている人は基本的にこのメンタリティーが出来ていません。
ですが、小玉さんはこのことをしっかりといろんなところで話したり、書いたりしています。

ですが、貧乏マインドのまま「上辺だけ」を「本当に少しだけ」を真似ても上手く行く訳がありません。
しかも、このような人たちは「何もしないで楽して大金マインド」なので、そもそもが上手く行くはずがありません。

教育とマインド、両方を兼ね備えることが金を稼ぐということには重要になります。
(あと、当然ですがそれらを「ちゃんと」実践、行動をすることですが。)



速読にもセルフトークのコントロールは重要 

速読だけに限らず生きていく中でセルフトークはとても大きな影響力があります。

何度も書いていますが、
「言葉があなたの人生を作っています。」

これは、パフォーマンスについても同様です。

言い方を変えれば
「言葉があなたのパフォーマンスを決めている」
のです。

速読をする際にも
「速く読めない」というセルフトークをしていると本当にその通りに速く読めなくしてくれます。

ですから、本を読んでいるときにも
「速く読めている、理解できている」
と言うような内容のセルフトークをしながら読んで行けば、実際に今までよりも速く読めますし、理解度も高くなります。

特に、日本は世相的に自分を「卑下する」ことが良いことである、素晴らしいことであるという「洗脳」が蔓延っています。
その原因の「一つ」にこれがあります。

ウォー・ギルティー・インフォメーション・プログラム 

というものがあります。

これは簡単に言うと、
第二次世界大戦の罪悪感を日本人に「植え付ける」ためのプログラムになります。

この時の影響もとても強く現代人に受け継がれています。
色々と形を変えて。

何かしら取り組んでいる最中に、何かしらの停滞が出てきたときに、
自分を無意識に卑下してしまうのは自分の遺伝子的な内容ではなく、
世相的な要因もとても大きく関係しています。

速読、本を今よりも速く読めるようになったら、もっと広い世界の知識や情報に触れて欲しいと思います。



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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