速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年03月

日本人は総じて食べ過ぎ 腹五分目で好きなモノを食べれば良い 一日で全栄養素など取らなくていい

「炭水化物が人類を滅ぼす」
を参考に、白米などをとることが、一気に少なくなりました。

ただ、
今、自分は白米を食べたい!
と思ったら、我慢せずに、どうぞ、食べてください。

良く書いているのですが、
日本の学校は思考停止の人間を作る為に存在している。
という、負の面があるのですが、
その害の一つに
「無批判に従う」
という思考パターンの人が多くいます。

ここであれば、
「炭水化物が人類を滅ぼす」を紹介しているので、
「絶対に」炭水化物を食べてはイケないのだ。
と認識してしまう人がいるのですが、
そうではなく、
「自分で考えて決めましょう」
ということです。

ですから、
もし、定食が食べたいのであれば、定食を食べていいのです。
ただ、この時に
ご飯を残すのか、おかずを残すのか、全体的に少しずつ残すのか…
それは、その時の自分の感覚で好きに決めていいのです。

本に書いていることを、一切変えずに実践することも大切ですが
同じくらいに、
不要な部分を切り捨てることも大切です。

当然、この時に、しっかりと思考をして判断することは言うまでもないことです。

ダイエット商品やジムなどは、もの凄い数が存在するから、
「ダイエットは大変なんだ…」
と勘違いしている(というか、洗脳されている)人が多くいますが、
そうではなく、
大前提として
日本人は食べ過ぎである。
という知識を認識し、少しずつ実践していくだけで、
簡単に、苦なく痩せていきます。

ただし、ここで勘違いして欲しくないのは、
たった一回やっただけで
100キロの人が50キロになることを望むような状態は
まず、ありえない。
ということです。

つまり、
いくら、苦はなくできると言っても、成果を実感できるようになるには
ある程度の期間が必要である。
ということを忘れている人が
「めちゃくちゃ多い」

ハッキリ言いますが、
シェンロンにお願いするわけでは無いのですから、変化にはある程度時間が必要です。

ですが、あまりに高いダイエット商品やジムなどに
お金と時間を使う必要はないですし、
むしろ
長期的には、
食費は少なくなりますし
仕事の生産性もあがりますし
健康にもなります。

食べ過ぎは
メディア洗脳の影響をもの凄く強く受けていますし
さらに、
ダイエット商法もこのメディア洗脳の一つです。

まさに「メディアによるマッチポンプ」です。

ここから、抜け出せばダイエットは簡単ですし、自由なお金や時間も増えてきます。

まずは、小さな一歩からです。

参考書籍

脳に免疫力をつければ病気にならない! [Kindle版]
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2014-04-28

「イッツ トゥ ビー リッチ オーケー」 金持ちになるのは 何の問題もない

「イッツ トゥ ビー リッチ オーケー」

これは、コーチングの元祖
ルー タイス さんがよく言われていた言葉です。

ルーは敬虔なクリスチャンでもあります。

その彼が、堂々とこのように言っているのです。

誤解して欲しくないのは、金持ちは偉い。
みたいなものでは無いということです。

えばり散らすことでもないし、卑下することでもない。
ということです。

日本の悪習の一つに
「金を稼ぐ事は悪である」
という、清貧思想が強くあります。

この前に連続で書いた
烏賀陽弘道 さん 
や 
本間龍 さんのように
人の役に立つことをしている人間

やりたいことを自由にやっている人間は
「貧乏であれ」
という風潮が強くあります。

これは、全く無意味なことです。
ガン無視でOK

以前の記事に書いたように
お金持ちになるには
多くの人の役に立つこと、価値を提供することです。

ですが、ここでも、日本ではおかしな考えが付いて回ります。

要は、
人の役に立つこと=その相手の「奴隷になること」
のように捉えている人が多くいることです。

当然ですが、売り手も買い手も、同等です。
この基本があまりにも理解されていないのが、今の日本です。

これはお客様根性の害悪の一つです。

良くある、「値引き」も実際には、もの凄く
市場に、
いえ
「日本経済」に大打撃を与えます。

これについては、他の記事で詳しく書きますが
何年も前に流行った
某番組の「家電芸人」
の真似をして、やたらと値引きを要求する人が増えてきました。
(ある意味陰謀論的な書き方をしますが、日本経済を悪化させようと海外のエージェントやテロリストが仕掛けたのならば、大成功でしたが。)

ここでは、市場的な部分ではなく、
単純に金銭が関係のない
その人の「価値」
という観点で簡単に書いておきます。

要は、
その人の生命時間、スキル、知識、その他もろもろのものを含んだ価値を
「蔑ろにしている」
ということです。

つまり、
その価値が理解できていないのに、
無理やり奪おうとしていると言うことです。

これから、多くの価値を出し、「リッチ」になる人は
自分の価値をしっかりと理解し
同時に
他人の価値もしっかりと理解することが必須になります。

くれぐれも、金銭欲デブにならないように。



参考書籍

時給10万円も夢じゃない!とっておきのビジネス思考 [Kindle版]
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2014-04-17

一字一句落とさずに読むのは当然だが いつも一字一句暗記しなければダメなのではない

これは、学校のテストなどの弊害だと思いますが
なぜか、
読書=一字一句暗記できている状態が正解である
みたいに勘違いしている人が多くいます。

このブログでも
一字一句落とさずに本を読んでいく
と何度も書いていますが
これは
一字一句全て暗記出来て正解、完了ということではありません。

むしろ、暗記できているかどうかはあまり気にしないでください。

暗記することが目的ではなく
本を通して、著者と対話をし、著者の視点で、今の世界を見渡すことが目的です。

記憶に関して言えば、
必要な時に、その情報、知識が引き出されれば良いのです。
であるのに、
何時いかなる時でもすぐに、ソラで言えてこそ読書が完了したと言える。
のような感じで捉えている人が多すぎます。

不要な時はすぐに出てこなくていいのです。
ある意味これは、脳の無駄遣いです。

完璧とは神の領域です。

我々は人間ですし、元々完璧なものなど存在しません。

それなのに「完璧に暗記しなければ…」という風に思ってしまい、さらには、そこで実践することを辞めてしまうのは本末転倒です。

人間は失敗して、間違って成長をしていく生き物です。

どんどん、間違って、失敗して成長し、進んでいってください。

知識とは暗記ではなく、運用できてこそが知識です。

そしてこれも以前に書きましたが、

読書は一度読んで終わりじゃない 本当の読書は3回目からになります。


速読の大前提の一つに
自分が知っている知識量の多さが関係してきます。

この他に、先読みのテクニックやハイスピードツイートリーディングなどの訓練方法があります。

これらは、単体で機能をするのではなく、
複数の内容が総合的に働くことで、効果を実感できるようになります。

このことについては、他の記事で書いて行きますが、
これを忘れないでください。

なぜ、このように書くのかと言うと、今の体感として、
DLのように、なにもしないで、本の中身が完璧に理解でき、使いこなせるようになることを求めている、望んでいる人が、多いように感じるからです。

ハッキリ言いますが、そんな都合の良いモノは(現在は)存在しません。

ですから、(何をもって平均というのかはここでは横に置いておきますが)平均よりも速く成長できる、成果が出せるようになる知識やスキルをこのブログでいろいろ書いているのです。

ですが、これらに共通するのは、しっかりと「実践する 行動する」ことが必須なのです。

それなのに、なぜか、「何もしないで」楽が出来る方法を求めています。

これは、あまりにも思考停止が過ぎるでしょう。

ここでは、これ以上書きません。

読書に話を戻すと
1冊の本を、本当に理解できるようになる、
著者の言いたいことが見えてくるようになるのは、
やはり、最低3回は繰り返し読むことが必要になります。

一冊の本の中には著者が読者に伝える為に、
まさに、
「命を削って」
書きあげている、世界があります。
(ここでは、読むに値しないクソ本は除外しています。)
この世界は、当然、もの凄く広く、深い世界です。

それだけ大きなものを理解するのですから、
思考停止の人間向けのTV番組やネットの動画と同じ気持ちで取り組んでも、理解など出来る訳がありません。

本を全く読まない生活をしてきた人は、「最初は」色々と大変でしょうが
それでも、毎日続けていけば、「遅くとも」三か月を境に一気に、自然と本を読むようになります。

ダイエットの本を読んだだけで痩せることが無いのと同じように
何事も、実践して、はじめて成果が、変化が出てきます。

少しづつでも、実践する癖をつけてください。

シャドーイング をしながら 肯定と反論の意見を考える

これは、ディベートの訓練にもなります。
当然、速読やIQを高める事にも直結します。

以前の記事で
ニュース番組をシャドーイングする。
と書きました。

この時に、そのニュースに対する肯定と反論の意見を同時に考えていきます。
最初は、メディアリテラシーの観点からも、反論の意見だけでもOKです。

これも、並列思考の訓練です。
同時にクロックサイクルを速めたいのであれば、録画をし倍速再生でこれを行ってください。

YouTubeなどの動画でも良いです。
ただし、おもしろ動画は当然ダメです。

まずは、シャドーイングだけから始めていき、
慣れてきたら
一つだけの反論を考えることを追加していきます。
まずは、反論を5つぐらい同時に考えられるようになったら、今度は
肯定意見も考えていきます。

このようにして、処理する内容を増やしていきます。

英語学習であれば、
一つの単語を拾ったら、そこから「イメージマップ」を作成してきます。
これについては、他の記事で詳しく書きますが
要はyesという単語を拾ったらそこから連想ゲームのようにして、
思い浮かんだ単語をどんどん思い浮かべてイメージマップを広げていきます。
ここでは直列的に書きますが、方向は自由に思い浮かべてください。
例えば、
yes no tree Fire Wall police…のようにして、関連性関係なく思い浮かんだまま広げていきます。
イメージとしてはマインドマップのように広げていきます。

シャドーイングをしながら反論を考えるときも、
とにかく思いつくままに(言い方はあれですが)いちゃもんを付ける感じで、どんどん考えていきます。
この時に全てが論理的な内容でなくてOK
まずは、めちゃくちゃでも良いので
とにかく 実践する。
取り組んでいるうちに、徐々に洗練されていきます。

まずは、1分でも良いので毎日やることです。


参考書籍

ディベートで超論理思考を手に入れる 超人脳の作り方 [Kindle版]
苫米地 英人
サイゾー
2014-10-03


速読にも IQ訓練にも ダイレクトに効いてくる シャドーイング

元々、言語学習、通訳の訓練として
苫米地さんも「実験台」となっていた内容の一つに
「シャドーイング」
という方法があります。

苫米地さんの当時は「リピート」という言い方をしていました。

これは、ラジオなどの放送を
少しだけ遅れて、そっくりそのまま真似をして声に出していく。
という、方法です。

感覚としては、小学校のときに多くの人が歌った
「かえるのうた」
をイメージしてください。
要は、輪唱のように後追いするのです。

実感としては「本当に少しだけ」遅れて真似をしていきます。
どんなに長くても2秒くらいの遅れでしょうか。
(実際に計測していませんが、体感としてこれくらいです。)

ここで、一つ注意。
ラジオでも出来ますが、
運転中にはやらないようにしてください。
これも並列処理の部類に入りますので、人によっては慣れるまでかなり難しく感じます。
ですので、事故の危険がある場面では、行わないでください。

ラジオで難しく感じるなら、TVのニュースであれば、ラジオより簡単ですのでこちらからやると良いでしょう。

これは、ニュースキャスターやナレーター、声優などのセリフの訓練としてもおススメです。
ニュースキャスターであれば
テレ朝の大熊英司アナウンサーはかなりお手本になると思います。

ただ、深夜アニメの声優さんでシャドーイングはやらない方が良いでしょう。
アニメは文字数が少なすぎますので。
(他にも色々ありますが…)
もし、やるなら、海外ドラマの方が良いでしょう。
(恐ろしく下手くそな人はダメですが。)

英語学習としても使えます。
というか本来は、こちらがメインの使い方です。

私は「CHUCKシリーズ」で英語学習をしていました。

まだ、シャドーイングになれていないときに、日本語吹き替え版でシャドーイングしていましたが
今考えると、声優さんの訓練にもかなり良いと思います。
メインの人たちはベテラン揃いで、基礎がちゃんと出来ている人ばかりですから。

今やっているのは、倍速での英語のシャドーイングです。
(同時に他のフィジカルの内容も並列していますが。)

日本語でも良いので倍速のシャドーイングに慣れるだけでも、本を速く読み易くなります。
簡単ですから、時間のある時にでも試してください。

他にも色々書きたいことはあるのですが、今日はここまでで。



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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