速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年03月

ゴールを更新しないと「○○してしまう」

ちょっと…というか
かなり、嫌なことなので、タイトルはあえて伏字にしました。

内容はこれ。

人間はゴールを失うと「死んでしまう」
もしくは
ゴールを更新しないと「早死にする」
です。

これは、ハーバード大学との協力で、かなり長い間、追跡調査をした結果です。

アメリカでは「アーリーリタイア」をした人たちの平均寿命が2年未満なんです。

これは、鮭などで例えるとわかりやすいのですが
鮭のゴールは「種の保存」になります。
ですので、鮭は産卵を終えると、その命が尽きます。
これは、ゴールを達成したことで、自身の生きる力が無くなった…ということです。

この産卵を終えた鮭の状態がアーリーリタイアをした人たちです。

おそらく、
日本であれば、定年退職をした人を
これに当てはめる方が多いと思いますが
必ずしもそうではないのです。

多くの場合、
定年退職をし、特にゴールを持たない人の多くは
「現状維持」がゴールになっているので、
アーリーリタイア組とはまた事情が変わってきます。

ゴールは何歳であろうと見つけることはできる。
と、
苫米地さんは
「断言しています」

この時に「すぐに見つけなければ…」と焦る必要はないのです。
すぐに、見つかる人もいれば、中々見つからない人もいます。
当然ですね。
みんな違うんですから。
焦らず、マイペースでゴールを見つければいいのです。
考えながら、歩いていれば、必ず見つかります。



残り97%の脳の使い方【ポケット版】
苫米地英人
フォレスト出版
2017-01-21



残り97%の脳の使い方 ポケット版
苫米地英人
フォレスト出版
2017-01-21




日本人は総じて食べ過ぎ 腹五分目で好きなモノを食べれば良い 一日で全栄養素など取らなくていい

「炭水化物が人類を滅ぼす」
を参考に、白米などをとることが、一気に少なくなりました。

ただ、
今、自分は白米を食べたい!
と思ったら、我慢せずに、どうぞ、食べてください。

良く書いているのですが、
日本の学校は思考停止の人間を作る為に存在している。
という、負の面があるのですが、
その害の一つに
「無批判に従う」
という思考パターンの人が多くいます。

ここであれば、
「炭水化物が人類を滅ぼす」を紹介しているので、
「絶対に」炭水化物を食べてはイケないのだ。
と認識してしまう人がいるのですが、
そうではなく、
「自分で考えて決めましょう」
ということです。

ですから、
もし、定食が食べたいのであれば、定食を食べていいのです。
ただ、この時に
ご飯を残すのか、おかずを残すのか、全体的に少しずつ残すのか…
それは、その時の自分の感覚で好きに決めていいのです。

本に書いていることを、一切変えずに実践することも大切ですが
同じくらいに、
不要な部分を切り捨てることも大切です。

当然、この時に、しっかりと思考をして判断することは言うまでもないことです。

ダイエット商品やジムなどは、もの凄い数が存在するから、
「ダイエットは大変なんだ…」
と勘違いしている(というか、洗脳されている)人が多くいますが、
そうではなく、
大前提として
日本人は食べ過ぎである。
という知識を認識し、少しずつ実践していくだけで、
簡単に、苦なく痩せていきます。

ただし、ここで勘違いして欲しくないのは、
たった一回やっただけで
100キロの人が50キロになることを望むような状態は
まず、ありえない。
ということです。

つまり、
いくら、苦はなくできると言っても、成果を実感できるようになるには
ある程度の期間が必要である。
ということを忘れている人が
「めちゃくちゃ多い」

ハッキリ言いますが、
シェンロンにお願いするわけでは無いのですから、変化にはある程度時間が必要です。

ですが、あまりに高いダイエット商品やジムなどに
お金と時間を使う必要はないですし、
むしろ
長期的には、
食費は少なくなりますし
仕事の生産性もあがりますし
健康にもなります。

食べ過ぎは
メディア洗脳の影響をもの凄く強く受けていますし
さらに、
ダイエット商法もこのメディア洗脳の一つです。

まさに「メディアによるマッチポンプ」です。

ここから、抜け出せばダイエットは簡単ですし、自由なお金や時間も増えてきます。

まずは、小さな一歩からです。


脳に免疫力をつければ病気にならない!
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2014-04-28

情報は組み合わさってこそ意味がある 苫米地英人 「いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!」

これは、他の書籍では、
「ゲシュタルトが構築された」
という言い方をしています。

そして、この出来上がった(知識の)ゲシュタルトを実際に運用していくことが、
何度も書いている「実践」になります。

この時の実践とは、
多くの、複数の情報を仕入れ、
思考した結果、
自分の場合はどのように取り組めば良いのか?
を決めて、始めることです。

例えば
ちょうど、土日ですから試していただきたいのが
炭水化物を抜いてみる
(「炭水化物が人類を滅ぼす」の情報)

腹五分目の量にする
(「いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!」ほかの情報)
を試してみてください。

まず、大前提として、今の日本人は
単純に「食べ過ぎ」だというとです。

そして、栄養バランスは1週間の中で調整すればOK
一日単位で全部の栄養を取りなさい。
というのは科学的に間違い。
(これは、経済洗脳の一つです。)

もう一つの炭水化物、主に主食とされている「白米」を食べないようにする。
これは、白米の糖質は茶碗一杯で角砂糖14個分になります。
同時に、炭水化物は、腹持ちが悪く、エネルギー効率が悪いし、怠くなりやすい。
主食という考え方は日本、広くてもアジアの一部の地域での考え方であり、世界的にはマイノリティーな習慣である。

とにかく、
主食となる炭水化物だけを抜いて、
食べたいものを、
腹五分目(どんなに食べ過ぎても八分目)くらいで
食事をする。

これを今度の土日に、まずは、試してください。

おそらく、そんなに苦じゃないと思います。

このような、
「聴いているとすごく大変そうだけど、実際にやってみると、簡単だった」
ということは多くあります。
(習慣ではなく、自分の地位や利権を守る為に、このような「権威付け」的な方法で人をだましている輩や業界も多くあります。)

とにかく、まずは、試してみることです。

大丈夫。死にはしません。
ただし、治療中の方は、担当医と相談してください。
もし、持病があって、これが出来ない方は、
複数の情報を仕入れ、組み合わせ、判断し、実践する。
このような考え方を他のジャンルに応用してみてください。





苫米地英人 新刊 「いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!」

昨日発売されたばかりの新刊です。

後半のいくつかの内容は、過去の書籍でも登場している情報を活用しつつ、
「アップデート」された内容になっています。

こちらも新刊ですので、あまり詳しくは記事には(まだ)書きませんが
いくつかの内容は書いても大丈夫かな…。
と思っているので、それらは少しづつ書いて行きます。

この記事でも、面白エピソードを書いておきます。

それは…
アメリカ産のドクターペッパーを最近よく飲んでいる。
ということと
中一で飛び級した高校で
大柄な黒人生徒に絡まれて、
「ともえ投げ」で投げ飛ばしたら、
凄い奴が来たぞ!
と認識され、仲良くなった。

とかですかね。

この本の内容ではないのですが、関連しているので。

以前、まだ、今井雅之さんがいらしたころに、
今井さんが
「苫米地さん、前田日明さんと並ぶと、えらく小さいですね。」
とコメントしていましたが、
苫米地さんのブログに、佐藤マスターコーチなどの「格闘家」と並んでいる画像がアップされているので、一度見て頂きたいのですが、
苫米地さん、並んでても「違和感がない」んですよ。
どういうことかと言うと、
格闘家と並んでいるのに「小さく見えない」んですよ。

つまり、苫米地さんは、平均的な人よりも、だいぶ、筋肉質なんですよ。

前田日明さんが大きすぎるだけということですね。

ドクターペッパーも
日本のはまずいけど、
オリジナルのドクターペッパーは子供のころから好きで、
あるきっかけで、
最近また飲み始めたとのことです。

以前の書籍では、
たまにポテチを食べるとも書いていたのですが、今はどうなんでしょうか…?

以外に、ジャンキーなモノも好きなんですね。

これらの情報も
「著者の視点に立つ」
ことに役立ちますので、活用してください。

「イッツ トゥ ビー リッチ オーケー」 金持ちになるのは 何の問題もない

「イッツ トゥ ビー リッチ オーケー」

これは、コーチングの元祖
ルー タイス さんがよく言われていた言葉です。

ルーは敬虔なクリスチャンでもあります。

その彼が、堂々とこのように言っているのです。

誤解して欲しくないのは、金持ちは偉い。
みたいなものでは無いということです。

えばり散らすことでもないし、卑下することでもない。
ということです。

日本の悪習の一つに
「金を稼ぐ事は悪である」
という、清貧思想が強くあります。

この前に連続で書いた
烏賀陽弘道 さん 
や 
本間龍 さんのように
人の役に立つことをしている人間

やりたいことを自由にやっている人間は
「貧乏であれ」
という風潮が強くあります。

これは、全く無意味なことです。
ガン無視でOK

以前の記事に書いたように
お金持ちになるには
多くの人の役に立つこと、価値を提供することです。

ですが、ここでも、日本ではおかしな考えが付いて回ります。

要は、
人の役に立つこと=その相手の「奴隷になること」
のように捉えている人が多くいることです。

当然ですが、売り手も買い手も、同等です。
この基本があまりにも理解されていないのが、今の日本です。

これはお客様根性の害悪の一つです。

良くある、「値引き」も実際には、もの凄く
市場に、
いえ
「日本経済」に大打撃を与えます。

これについては、他の記事で詳しく書きますが
何年も前に流行った
某番組の「家電芸人」
の真似をして、やたらと値引きを要求する人が増えてきました。
(ある意味陰謀論的な書き方をしますが、日本経済を悪化させようと海外のエージェントやテロリストが仕掛けたのならば、大成功でしたが。)

ここでは、市場的な部分ではなく、
単純に金銭が関係のない
その人の「価値」
という観点で簡単に書いておきます。

要は、
その人の生命時間、スキル、知識、その他もろもろのものを含んだ価値を
「蔑ろにしている」
ということです。

つまり、
その価値が理解できていないのに、
無理やり奪おうとしていると言うことです。

これから、多くの価値を出し、「リッチ」になる人は
自分の価値をしっかりと理解し
同時に
他人の価値もしっかりと理解することが必須になります。

くれぐれも、金銭欲デブにならないように。




時給10万円も夢じゃない!とっておきのビジネス思考
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2014-04-17
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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