速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年04月

薩長支配はいまも続いている! 「明治維新という名の秘密結社」 苫米地英人

苫米地さんの新刊です。

明治維新から150年。
今なお続く薩長支配について詳しく書かれています。

このシリーズは3作目になります。

最初が
「日本人の99%が知らない戦後洗脳史」
次が
「明治維新という名の洗脳」
この本は新装版も出ているくらいに、商業的にも成果があったのでしょう。

そして、今回の
「明治維新という名の秘密結社」

これらの本を読んでもらえればわかると思いますが
元々、
苫米地さんは幕臣の末裔であり
佐久間信恭さんを曽祖父に持ちます。

佐久間さんは小学校の教科書に出てくる
新渡戸稲造さん、
内村鑑三さん
などとも交流があります。

以前も書きましたが
祖父である
苫米地英俊 さん宛てに
山本五十六 さんが書いた手紙を
ご自身の番組で紹介していました。

また、苫米地さん自身も現在は
「聖マウリツィオ・ラザロ騎士団」
としても世界を飛び回っています。

そして、
これらの本は
表に出てこない歴史について書かれている書籍になります。

「勝てば官軍」の通りに今の時代は作られているようです。

まだ、そこまで読み込んでいないので、詳しくは、もう少し後に書こうと思っています。

直接的に今回の歴史的な内容ではないのですが
かなり、心に響いた話が
「おわりに」
にありました。

詳しくは直接読んでもらいたいのですが
佐久間信恭 さんが
娘であり、苫米地さんの祖母にあたる 千代子さんが嫁ぐときに送られた言葉…
というか、やり取りがかなりグッときました。

全体としては危機感を強く感じる内容ではありますが、
その為なのか
佐久間さん親子の話が、今のところ一番記憶に強く残っています。
(イヤ…。もちろん他の内容もちゃんと覚えてますよ…。)



痩せるのなんて簡単だった… 「炭水化物が人類を滅ぼす」

タイトルのように
「〇〇なんて簡単だよ。余裕だよ。」
という自己イメージは全てに当てはまることです。

「最終解答編」に出てくる言葉をそのままタイトルに使ったのですが
実際に本当にどんどん痩せていきました。
ちなみに
だいぶ前に
バラいろダンディで苫米地さんが教えていた 
アファメーションがあります。
それは

「どんどん どんどん痩せている」

と言うような内容です。

あと、
何度も書いていますが、
食事量が減るので
時間が増え、出費が減ります。

「炭水化物が人類を滅ぼす」
ではなく
苫米地さんの
「いい習慣が脳を変える」
の中に

「人間は甘味を感じると太るように出来ている」

という内容が書かれています。

また、この一文は人工甘味料の害について書かれている内容の一部なのですが

人工甘味料でも砂糖と同じようにインスリンが分泌されるので、どちらにしても太ることには変わりがない。

むしろ、人工甘味料の方がホルモンが狂い、食欲が抑えられなくなるので、こちらの方が体には悪いのです。

人工甘味料を使っているような
お菓子やジュースなどのカロリーは、正直大差がないので普通に砂糖を使っている方が体には安全なのです。

もちろん、食べ過ぎればダメですけどね。

テレビや雑誌などの 
経済洗脳の結果

日本人は 
総じて
「食べ過ぎ」
になっています。

日本人は元々一日2食の生活が長い時代続いていました。

今で言う
お昼時に近い時間に朝食を食べていたと言われており

そこから
「朝飯前」
という言葉ができたとも言われています。

つまり、
現代のように起床後すぐに食事をとるのではなく
起きてから一仕事をしてから食事をとるような生活でした。

もちろん、昔と今では活動時間が違うというのは分かります。

ですが、それは多くのことに当てはまります。

例えば
今の食事の栄養素やカロリーなどは、昔よりも総じて高くなっています。

そして、現代人は昔よりも 明らかに 「食べ過ぎ」なのです。

ということは、
カロリーが高い食事を
食べ過ぎるように
知らないうちに習慣になっているのですから
普通に生活していて太るのは当然でしょう。

ちょっと、食事の習慣を見直すだけで、
大きな素晴しい変化が日常に起きるでしょう。

他にも多くの身になる話が沢山書かれていますので、やはり、一読をおススメします。





「テレビは見てはいけない」 苫米地英人

10年近く前に出た本ですね。

当時は
苫米地さんも
レギュラーでTV番組に出るとは想像していなかったのではないでしょうか(笑)

まぁ、
「バラいろダンディはTVと思っていないから(笑)」
ということを言われていますから、バラダンはTV番組ではありません(笑)

冗談はさておき…
この本が出た当時は、

洗脳メディアと言えばTV

と言い切れるくらいにTVの影響力は今よりも強かったです。

私は
当時から、あまりTVを見ていないので、
よく実感が出来ないのですが、
確かに周りはTVの話題がとても多かった気がします。

今であれば、YouTubeなのでしょうが
やはり、まだ、TVの影響力には全体的には及ばないでしょう。

ですが、
YouTubeなどのネットメディアはTVよりも個人間でのつながりが強いので
使い方によっては、TVよりも強力な洗脳装置になります。

というか

「メディア」
自体が洗脳装置

でありますから、どこにでもこの危険はあるでしょう。

ここでは、洗脳的な内容よりも
やっと、
この本に書かれている

見るものからつくるものへ

という波が年々大きくなっていることをメインに書いて行きます。

この
「見るものからつくるものへ」
という言葉は
本では
テレビに対して 
YouTubeのように優秀な少数のクリエイターが自由に作るようになる…と
書かれていますが、
どうやら、TVがこのようになるには、まだ時間が必要なようです。

ですが、個人であれば、今すぐにでも出来ます。
私のようにブログを書いても良いし、YouTubeでもいい。
音楽であれば、iTunesなどで配信も出来ます。
CDやレコードも作る気があるなら作れます。
販売も、自身でネットショップを作ったり委託も可能でしょう。
kindleもあります。
…これ以外にも色々と方法はありますよね。

ネットの内容がここまで発達するまでは、
この手のことはTVや雑誌、新聞などの大手メディアで無いとできませんでした。

ですが、
この記事を書いている2018年現在でも
TVや雑誌を始めとした従来のマスメディアも
逆輸入的に、ネットに参入してきています。

顔出しなどに超うるさい ジャニーズですら、本格的にネットへ参入してきています。

2020年には5G回線も使えるようになる予定です。

5Gは今の1000倍の容量ですから、
今であれば、とてつもなく大きなコンテンツも
約2年後には問題なくスイスイとやり取りできるようになります。

AIも発達していますので、今までよりも少人数で作業も行いやすくなります。

苫米地さんの本は、
年数が経過してから、やっと実感できるような内容が多くあります。

例えば
一番わかりやすく、有名なのは
「洗脳護身術」
でしょうか。

この本が出た時は
「トンデモ本大賞」
を受賞するくらいに、全く理解されなかったようです。

ですが、それから数年経つと
そんなものは簡単に出来る、やっている人はたくさんいる…
という風に世間が変わっていきました。

もちろん、
預言者ではないので、
完璧にその通りになることはありませんが
(と言うか、「完璧」とは「神の領域」ですから、人間には不可能です。)
大筋その様になることが多いです。

アメリカで起きたことは大体20年後に(似たようなことが)起きる
とも言われています。

ということは、
大体2000年頃の内容が今の日本に起きる可能性が高い…ということでしょうか。

もちろん、
この話には一切科学的な根拠はありません。
ですが、
あながち外れているとも言い切れない。

今は、本当に変化のスピードがとてつもなく速くなっています。

同時に、
従来の一部の人が独占的に持っていた内容が
多くの人に平等に行き届く時代でもあります。

これは使い方を間違えると、大変なことになります。

ですが、
(正しく という言葉が良いか悪いかは横に置きますが)
正しく使えば、
素晴らしい価値をより多くの人に届けることも昔よりも容易になりました。

この本や「速読脳」などにも書かれていますが

自分のアウトプットを
自分の(お金の)ためだけに使うのではなく
他の人のアウトプットに変えるような活動をする
時代に すでになっている…という実感をより強く感じたので今回はこのような記事を書きました。

最期に

最初から「完璧なモノ」を作ろう、やろうと 気を張る必要はありません。

上でも書きましたが
「完璧とは神の領域であり 人間には不可能なこと」
です。

マイケルジャクソンだって最初からあんなに凄かった訳ではありません。

とりあえず、
今できる範囲のことを少しづつ継続していけば、
何事も磨かれていきます。

あまり、好きな言葉ではないのですが、
「最初はみんな下手くそ」
なんです。

何か興味があるのであれば、いろいろと試してみると良いでしょう。




テレビは見てはいけない (PHP新書)
苫米地 英人
PHP研究所
2009-09-16






毎日、一つのポーズで良いからやってみる 

最近の研究では
身体が柔らかい人は考え方も柔らかくなり、
身体が固い人は脳も固く頑固な傾向にある
つまり、
考え方などの脳の処理が
変化しやすいか、しにくいかの違いが身体の柔軟性も関係している
と言うような研究結果があるようです。

ちょっと、この手の本を最近読んでいないので、どの本が良いのかは今は書けませんが、後々見つかれば書いて行きます。


元々は、最近ヨガストレッチ(と私は呼んでいるのですが)に時間を使っていなかったので、
久々に時間をとってみたところ…
何かいつもより脳が軽くなり処理の質が高くなる感覚がありました。

時間を取ったと言っても20分程度で、長い時間ではありません。
最近は5~10分くらいの軽い内容をしていたのですが
いつもしていない
「スキのポーズ」
などをやっていたところ、かなりの体調の変化を実感しました。

特に最近は
リラックスの度合いをより高めようとしていて
(つまり、リラックス状態の重要度が自分の中で高くなったので)
ゆる体操を中心に時間を使っていました。
スポーツ科学的に言うなら
アクティブストレッチ的なモノをメインにしていました。

ゆる体操もおススメですが、
個人的には
「野口体操」の一つの

「上体ぶら下げ」

が簡単で、意外に効果的だなと、再確認しました。

これは、斎藤孝 さんの
「自然体のつくり方」
という本でも紹介されています。
私が、この体操をはじめて知ったのはこの本を読んでからです。
この本は身体の使い方などの入門書的な本です。

よく紹介している、
「逆腹式呼吸」
をしながら行うと、より効果的でした。

というか…
こんなにも無意識に緊張していたのか…と思い知らされました。

動的な内容と静的な内容をバランスよく行うと、より身体感覚に敏感になると思います。


基本的に
ヨガストレッチは
成瀬雅春 さんが出されている本を教科書として行っています。

もちろん、私も、全部のポーズや動作を出来るわけではありません。

より、簡単に出来るように書かれている本もありますので、それらの内容から実践すると良いかも知れません。

それらの本でも

何かしら、一つのポーズでいいから毎日短くてもいいから継続する

と書かれているように、5分ほどでもいいので一つのポーズを続けるだけでも、何かしらの効果は実感できると思います。

今回は、リラックスをメインに記事を書いてきましたが、
身体的な面だけでなく
精神面でも、かなりの恩恵があるなと…と再確認したので、ザっとですが書いてきました。

身体のケアだけであれば、
ネットに出ている内容を
ストレッチとして行うだけでも効果はあると思います。

最近は、よく聞くようになった
身体の状態や動作が脳のパフォーマンスにも(大きな)影響を与える
という内容についても
今までは、あまり深く調べていなかったのですが
確かに、その様な実感が最近は多くなったな…
と感じるようになってきたので
この手の本も多く読んでいきたいと思いました。

ちなみに

気楽に
「散歩」や「ウォーキング」をするだけでも
普段、身体を使わない人は十分に効果は出てきます。

また、別に、
ハードなスポーツをする必要は、特にないので
無理にジョギングなどを習慣にする必要はありませんので、安心してください。

なんでもいいので
やりたい内容を
軽めに始めるのが
個人的にはおススメです。

無理はしないように気を付けてくださいね。



この連休に試してみよう 「炭水化物が人類を滅ぼす」

ライザップなどでお馴染みの 糖質制限。

細かなことは
2013年に発刊された本に書いてあります。

2017年に出た「最終解答編」では、
その後の流れや世間での移り替りなどが紹介されています。
また、実践者の経過報告なども載っています。

どちらにも基本的なことは載っていますが
方法としては
ご飯などの主食を控える。
炭水化物全般を控える、取らない時間を作る。
という内容です。

それ以外は、基本的に好きなモノを食べてOKです。
本では
焼き鳥のタレやお菓子なども控えるように書いてありますが、
そこまで神経質になる必要は無いと思います。
もちろん、
取り過ぎは体調に出てきますが。
実感としては 
毎日では無いですが、たまに食べる分には ほとんど体調が悪化することはありませんでした。
確かに
うどんを2玉食べた時は 結構怠くなりました。
まあ、角砂糖約30個分の糖質ですからね…。

いわゆる
おかずだけでは物足りないと思う人は
豆腐が個人的にはおススメです。

大豆でも良いでしょう。
大豆は意外においしくて結構気にいっていたのですが、
コスパや時間の観点から今は食べていません。

もしくは、
スープなどでも良いでしょう。
乾燥わかめ、ポットのお湯、味噌があればすぐにできますし、
具材だけ作り置きして、食べるときにレンジで温めれば豚汁なども簡単にできます。

コンソメスープの素とケチャップがあればトマトスープになりますし、そこにタバスコを軽く入れれば味も簡単に変えられます。

夏までに痩せたいと思っている人は
これをきっかけに試してみてください。

また、結果として糖質制限を始めると
食事の回数と量がほとんどの人は少なくなりますので、食費も浮きますし、使える時間も増えます。

また、子供でも悪影響無く実践できます。

ただ、身体に関係しているので、持病などがある人は医師との相談のもと実践してください。
(ほとんどは、問題なく出来ると思いますが…)










spotify iOS / App
プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシー 広告の配信について 当ブログは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」及び「nend 」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は 「広告 – ポリシーと規約 – Google」 https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja をご覧ください。 このブログは、 Amazon.co.jpならびに、バリューコマースを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された アフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラム バリューコマース・アフィリエイトプログラム の参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当ブログで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人がお問い合わせより直接ご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権について 当ブログ(速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書)に掲載されているコンテンツや情報についての著作権は放棄しておりません。 当ブログ記事からの引用に関しましては「引用元の明示」によって無償で引用頂けます。 ただし、全文転載はお断りいたしております。 引用許可範囲についても、 事前予告なくこれを変更する事があります。 また、当ブログのコンテンツをそのまま盗用することも禁止しています。
お問い合わせ

名前
本文
記事検索
イージーマイショップ
Amazonライブリンク