速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年06月

いやぁ~。楽しい! 「テレビは見てはいけない」

新しく「note」を始めたのですが、
今までと違う作業を行うのはとても気持ちが良いです。

本当はもっと速く始めたかったのですが
「エネルギーが足りなくて実践できなかった…」のです。

さて、今回は以前も紹介したこちらの本

「テレビは見てはいけない」
苫米地英人

以前の記事
これからは、だれでも「クリエイター」になれる 苫米地英人 「テレビは見てはいけない」

この記事や本でも書いていますが、
これからの日本の産業を支えていくのは、「情報的な、ものつくり」である。
という、一文を、もの凄く臨場感が強く感じられるようになってきました。

この本は10年近く前に発売されている本です。
なので、その当時に現在の状態をほぼほぼ当てている訳ですから、
さすが、苫米地さん!
という言葉しかありません。

また、「クリエイター」とか「クリエイティブ」という言葉を、
どうも、もの凄く敷居が高く感じてしまう…。
という、人も多いのではないでしょうか?
ハッキリ言いますが、
それは、単なる思い込みです。

もっと言うと、テレビを始めとした
「権威洗脳」
による洗脳状態です。

わかりやすいのは、芸能界やスポーツ選手でしょう。

アイドルのプロデューサーといえば、この人。
という、人は
「とにかく、この子は売れる」
「周囲の人に思わせること」
という方法を毎回使われています。
これも、「権威洗脳」の一つです。

ここで、本当に、松田聖子さんのような名実ともにの永遠のアイドルになるか
単なる「神輿を担がれる」状態になるかは、本人の行動によりますが…。

また、近年多いのが、達人たちみたいな、密着ドキュメンタリー作品です。

もちろん、これらの番組も、最初のうちは、本当にその道の達人を真摯に紹介しようとしていたハズです。
ですが、テレビ番組というのは、ほとんどが有名になると、余計な横やりが次々と入ってきます。
なので、
これらの番組を観るときは、
番組の裏側でどのようなやり取りが行われているのかを想像しながら、
その点を考慮しながら、「目的をもって」観てください。

また、雑誌やネットの記事も同じようなモノが多くあります。

ここでも、別の言葉で言うなら
「ゴマすり記事」
が溢れている。
ということです。

個人的には、「あぁ…。はいはい…」という感じですが、
これを知らないで、
無意識的にそれらの情報に多く触れていると、
自然と、何かを生み出す、鍛えていく…。
というようなことが、もの凄く、敷居が高い…と勘違いさせられてしまうのです。

これは、また、別の言い方をすると、
「読み手のエフィカシーを無意識的に下げる、カルト宗教の方法と同じ」
だとも言え、
これらの理由もあり、この手の記事は、本当に私は、ヘドが出るくらいに大嫌いです。
同時に
その記事などの元ネタになっている人々に対しても「大変失礼な行為」です。
なぜかと言うと、
このような記事を書かなければ、お前なんか価値がない!
という、ニュアンスを「無意識的に与えているから」です。

当然、書いている人も、知らないうちに自分のエフィカシーや能力をもの凄く低くしています。

つまり、書かれている側も、書いている人も、読んでいる人も、全員が負のスパイラルにドハマりしているのです。
ここで、甘い汁を吸っているのは、本当にごく一部です。

この内容についても、他で詳しく書きますが、
ここでは、
マスメディアの言うことは真に受けない
という姿勢を徹底すると良いでしょう。


では、本当に、何かを作り出すのは簡単なのか…?
という疑問ですが、
誤解を恐れずに言えば、
「簡単です。」

もちろん、その作品ごとの質の違いはあります。
ですが、この手の話は、他の事にも共通して言えることです。
また、質というのは時代や価値観によって変わってきます。
有名な例えであれば、ゴッホは生きている時代には、一切評価をされていません。
むしろ、想像ですが、もの凄く、異端者として扱われていたと思います。

価値観の違いであれば、
資本主義の正義は共産主義の絶対悪です。

また、他人の評価というのは人それぞれです。

つまり、「絶対的なモノサシな存在していない」のです。
これは、「幽霊よりもまやかしである」と言う言い方ができます。

どういうことかと言うと
幽霊は「実在はしないが、存在はしています」
ですが、「絶対的なモノサシというのは存在すらもしていない」のです。
もちろん、「個人的にこれが絶対的なモノサシである」という「思い込み」は別にいいです。
ですが、私はこう思う。だからこれが絶対だ!という論理は成立しません。

つまり、幽霊よりもあやふやなモノを
まるで実在しているように、洗脳しているのが、マスメディアになります。
また、そのマスメディアにどっぷり洗脳されている人たちです。

ということで、
作品の質などの基準は横に置いておいて、
ただ、作るだけ。
ということでれば、何歳でも簡単にできます。

あとは、誰に受け入れられるかは、
必要なら
そのターゲットに向けた作り方をすれば良いだけです。

これについては、他の記事で。

なので、
まずは、
自分は今こんなことをかんじている。
という内容を、とにかく今できるやり方で一度外部に出すと良いでしょう。
この時に、別に出した瞬間に、実際にアップロードをするように、他の人々の目に届く場所に出す必要はありません。
この記事であれば、
完成したけど、とりあえず、今は下書きにして、あとで手直ししよう。
という感じの記事が多くあります。
(まあ、あえて、目的を変えて、完成したらすぐに上げているときも多いですが…。)
このように、とりあえず最後まで書き終わったら、作り終わったらすぐに出す!
というようなことはしなくて良いでしょう。
ですが、なぜか、
できたらすぐに出さなければ…。
と、思いこんでいる人が多くいるようです。

これは、間違いなく、学校教育の作文の授業による害でしょう。
要は、授業中に書きあげて、すぐに出さなければ言けない…
という経験が、そのまま、大きくなっても影響しているのでしょう。

山下達郎さんや佐野元春さんや冨樫義博さんのように、マイペースで良いのです(笑)

また、音楽であれば
アイドルの誰それちゃんが「作曲」しました!
という風にして、ソングライターの才能もある!という風に権威洗脳をすることも多いですが、
意外だったのが、
多くの人が「作曲と編曲を混同している」
ということです。

というか、間違いなく、このような勘違いを利用して、広告を打っています。

簡単に書くと、
作曲とは、実際に歌っている、単体のメロディーを作ることであり
編曲とは、メロディー以外の楽器のパートを作ることです。
要は、カラオケの音源を作ることです。

作曲で有名なのは、チャップリンでしょう。
彼は「鼻歌で作ったメロディーを他の専門の人に渡して音楽を作っていた」
というのは、超有名な話です。
たしか、スガシカオさんも家のいたるところに「ICレコーダー」をおいておき
思いついた時に、鼻歌やラララ…で録音しておく。
という方法をやられています、
というか、これも、当たり前として多くのミュージシャンがやっていることです。

なので、プロと言われている人がやっていることというのは、意外に簡単な方法が結構あるのです。

また、芸能ビジネスとしての商品は一人で数日単位で作るのではなく、
複数の人が短くても数か月単位で一曲やアルバムを作ります。
海外であれば、数年かけて一枚のアルバムを作るのが普通です。
ただ、日本の場合は、このように時間が使えないので半年とか一年とかくらいで出していくことが多いのです。

このような、状態で世に出ている作品と、
個人の空いている時間をメインに作っていく作品とでは、
制作環境が全く違います。
ですので、ここで、変に気にする必要は一切なしです。

また、
時間をかけ、人と金を大量に使えば、凄い作品になる!
…「訳が無い!」
このようなことを宣伝にしている作品は多くありますが
本音を言えば「そこしか話題になる内容が一切ない」という言い方もできます。
まあ、普通はそんなことは無いと思いますから、単に広告を任せた人が悪かっただけでしょう。

一例であれば、確か
玉置浩二さんの「田園」という曲は、数分でメロディーができたハズです。

山下達郎さんであれば
「アトムの子」は本来、そのときのアルバムに入れる予定がなかっただけでなく、
そもそも、出来上がってもいませんでした。
アルバム制作中に手塚治虫さんが亡くなったのがきっかけで、急遽出来上り収録された曲です。
(この時に、いつもこれくらい早いといいんだけどな…と言われたのは内緒で。)

ですので、制作時間が長い=良作でもありません。

また、最初からヒット作品を出さなければいけない…。
という風に思う必要もありません。

有名なピカソでも一生のうちに作っている作品は「14万点以上」の作品を作っています。
ですが、評価をされているのは、極々一部だけです。
つまり、大天才と言われる人でも他人に評価されている作品は少ないということです。

なので、何度も、他人の評価を気にしないで
とにかく作くろう!
の精神で続けていけば、
そのうちに嫌でも洗練されていく
ということを書いているのです。

今の金やスキルも気にしないで、今できる範囲で作ればいい。
そして、ある程度時間が経ち、成長した自分から見てリメイクしたくなったらその時にすればOK
という感じで、やれば良いでしょう。
というか、こんな感じで私もやっていきます(笑)

もし、よければ
皆さんの世界も私に観せて下さいね。


HiroN


参考書籍



テレビは見てはいけない (PHP新書)
苫米地 英人
PHP研究所
2009-09-16




気付いたその瞬間を繰り返す 

何度か書いている、対象を共感覚化したり、その縁起を観たり、隠れている情報を観ていく…。
などの「苫米地メソッド」は
日常で簡単にできるのに、もの凄く効果が高くて、コスパもいい内容が多くあります。
すでに、紹介している本を読まれている人であれば、納得できますよね?

ですが、多くの人は、
「でも、それだって毎日何時間もそれ専用の時間を取らないと効果が無いんじゃないの?」
と本音は思っている人もいるでしょう…。

ですが、ここで何故、一回を短くても良いから繰り返して欲しい と何度も何度も書いているのかと言うと
日本のほとんどのサラリーマンは
「一日3分も思考をしていない」
という
「スピード脳」という本の一文が大きく関係しています。

このように書くと怒る人もいるでしょうが、実際に事実だと感じています。

世間では、正社員とアルバイトでは仕事の内容にもの凄く大きな差があると思っている(思いたい)人がいますが
正直、そこまでの差はありません。
というか、ほとんど同じ。
多くのホワイトカラーと言われている仕事の多くが、マニュアルが存在しています。
もちろん、職業によっては、専門的な知識が必要な内容もあります。
税理士などが、わかりやすいでしょう。
ですが、これらも含めて、基本的に「同じことの繰り返し」になります。
この
「同じことの繰り返し」こそが「思考をしていない証拠」になります。

思考というのは、
対象に対して「クリティカルな処理をしている状態」ともいえます。
違う言い方をするのであれば、
「情報空間でいろいろな操作をし、動かしている、運動をしている状態」
ともいえます。

このような思考を日本ではサラリーマンになると、一気に行わなくなります。
その一つの理由は「前例主義」があります。
ですが、この内容は、別の記事で書きます。

上にも書いたように、仕事中はほとんど、思考停止状態であるのであれば、
気付いた時の1分間を10回繰り返せば、普通の人の3倍以上の思考をしていることになります。

小玉歩さんのYouTubeサイトに、苫米地さんとの対談動画があるのですが、
その中で、まだ、大手企業にいた時の小玉さんが毎週行っていたのが、「読書」になります。
小玉さんは、大手企業の「社長賞」を若くして取られています。

読書をすることも、基本的に思考をしている状態でもあります。
同時に、知識や情報の収集にもなります。
もちろん、おかしな読み方をすると逆効果になりますが、以前も書いている
繰り返し読むことで著者の視点になって、著者の視点で世の中を観る。
ということを忘れずにいれば、ほとんど、おかしなことにはならないと思います。

例えば、
別の記事で紹介している「苫米地メソッド」を日常で、気づいた時に、一回が短くても大丈夫だから、なるべく多く繰り返す。
そして、毎日の読書を習慣にする。
読書は最低でも一日60分でも良いです。
最悪、20分でもいいでしょう。

思考停止が蔓延っている…と言っても良いくらいな時代ですが、
同時に、
思考をするための材料や使えるツールも溢れています。

あなたの人生が輝くことは、結果として、周りの人の人生を輝かせるきっかけにもなります。

まずは、あなたの人生を今よりも色鮮やかな日々で埋め尽くしていきましょう。


参考書籍


苫米地英人コレクション5 ドクター苫米地の新・福音書 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
開拓社
2018-10-30


絶対成功する44のルール [Kindle版]
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-03-04

「一瞬で変わらなくても 全然構わない」

コンフォートゾーンが
変わるとき、
移行するときというのは、
一気にガタっとなる感覚があります。
(この感覚の比喩は私の個人的なものなので、万人がそうだとは限りません。)

以前の記事にも
「コンフォートゾーンは一気に変える」
というような記事を書きましたが、
これは、

今の現状が全て一瞬で変わる

ということではありません。

もっと詳しく言えば、
財布にいつも1万円しか入っていない人が
財布の中にいつも100万円があるのがコンフォートゾーンであるという風に設定できたとしても
その瞬間に財布の中や通帳にその金額が実在するということは、ありえないのと同じです。

順番としては、
一番最初の大きな変化は
脳内の情報であるコンフォートゾーンが
1万円のコンフォートゾーンから100万円のコンフォートゾーンに移行する。

ここで、コンフォートゾーンが移行することで
現状である、物理空間の状態にいろいろと不満を感じるように感じます。
感覚としては、
IQが低いイライラや焦りというよりも
いや、これは本当にありえない。ありえないぞ。
という感じで、脳がフル回転している状態。
これも個人の感覚ですが、
もの凄く冷静でありながら、もの凄く熱量がある。
そんな状態でもの凄く脳が心地よくフル回転している。
余計な摩擦や引っかかりなどが全く無く、本当にスムーズに稼働している。
こんな体感です。
このような状態で、実際に行動や思考を物理空間で呼吸をしているように自然と行っている。
そんな感じです。

このように書くと、この状態が24時間、常にフル回転で稼働しているのが理想なんだな…。
と、思うかもしれませんが、個人的にはそうは思いません。

当然ですが、休息やゆるい状態というのも必要です。

ビットコインで不正な取引をしている人たちは、
液体窒素を使ってスパコンを文字通り24時間、常にフル稼働させているらしいですが、
そもそも、私たちは機械ではありませんので、オンとオフの切り替えは必要です。
別の言い方をすると、リラックス状態とストレス状態が、本来の生得的なサイクルで交互に訪れることが、自然な状態です。

ですから、いくら、好ましいと思われる状態でも、常にそのままなのは必ず、害が出てきます。

なので、ここをしっかりと理解して、「次の活動のためにしっかりと休む」という風に考えて、
半ば強制的にでも休むことも必要になります。

また、この時の休息中も人間の無意識はしっかりと、
ゴール達成のためにフル稼働していますし、学習などの神経ネットワークの構築もしてくれています。

こう書くと上に書いた内容と矛盾していないか?
と思うかも知れませんが、そうではありません。

そもそも、無意識は、休むことなく常に動き続けています。
これは、心臓や呼吸と同じだと思ってもらえればいいでしょう。
それとは別に、先に書いた状態は、理想的な状態で、効率よく走っている状態だと思ってください。
こう考えれば、休憩中も無意識はフル活動している という言葉は間違ってはいません。
もっと詳しく書くと、無意識はフル稼働を常にしているが、その結果や成果に気付けていないだけ…。
と 思ってください。

この時の無意識の活動を促進しつつ、その時の成果に気付きやすくなるためにも、しっかりと休息が必要なのです。

また、先に書いたフル稼働している状態というのは、
「よし!フル稼働するぞ!」という風に、毎回すぐに切り替えられ訳ではなく
ここでも「シグモイド曲線」が関係してきます。
要は、「う~ん…」と「これだぁ!!」という状態の繰り返しです。
フル稼働をしているとき、するときというのは無意識がしっかりと解決策を考えていた結果に気付いたとき。
ということが言えます。
ですの、その気付きを得るまではエネルギーを溜めているときであり、基本的に「う~ん…」の状態が続きます。
なので、常に24時間フル稼働を維持する というのは、実際のところかなり難しいのです。

ここが重要で
今回のタイトルである「一瞬で変わる必要はない」というのは、このような機能的な理由がそもそもあるのだから、
ちょっと間違って広まっている、「物理空間でさえも一瞬で願った通りに変わる」ということは、

ありえない!

ということを伝えたくて、記事を書きました。

もちろん、その様な状態を願いたい気持ちも理解できますし、今の日本人の息苦しさ なども理解しています。

ですが、そもそも

一瞬で考え方が今までと変わることで、今までの物理空間の「捉え方が」ガラッと変わる

という意味になります。

なので、正確に書くのであれば

考え方は一瞬で変わる(こともある)が 物理空間にその考え方が影響を与えるまでには、多少のタイムラグがある

ただ、このタイムラグも少しでも、短縮できることも可能です。
これについては、他の記事で書きますが、
当然の大前提として、
ちゃんと、
行動を
「どこかの段階で必ずする必要がある」
ということだけはしっかりと理解してください。

なので、特に真面目な方に多いのが
「なぜ、一瞬で物理空間も変わるハズなのに、私には出来ないんだ…」
と勘違いをして、自分を責めないで欲しいのです。

上にも書きましたが、そもそも、物理空間は一瞬では変わりません。

ですから、まずは、自分のマインドを整えていき、徐々に行動できることは行動して行く。
こんな感じで取り組めば良いと思います。
後は、これを続けていくことで
「走りながら、考えていける」ように、変わっていきます。

このような状態になれば、より加速度は増していきます。

何事も流れに乗るまでは大変ですが、一度流れを掴んだり、体感できれば、そのあとは、今までよりもスムーズにいきます。

焦らず、無意味な自己批判をしないで、未来に向けて進んでいきましょう!



参考書籍

立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行) [単行本]
苫米地 英人
サイゾー
2013-10-10



「手に掴んだものの縁起を観る」ことでIQが劇的に上がる

まずは以前引用をしたこちらの記事
苫米地英人は何者なのか?【本人監修公認記事】リスタ
の引用から始めます。

引用開始
Q:知識ってお話あったんですけど、自分のイメージする世界の広さとか鮮明さみたいなもの……
<苫米地氏>
それもあるよね。
だからさ、
「一つのもの見たらたくさんのものも同時に見てないといけない」から。

いつも言ってるけど、
ペットボトル見たらPETっていうペットのこと発明した化学者のこと知らないといけないし。
水はどこかの誰かがフィジー島で汲んで、ここまで持ってきたわけだから。
俺、アマゾンから買ってるから、アマゾンの倉庫にいたわけじゃん。
配達してきたクロネコヤマトのお父さんお母さんまで思い浮かべなきゃならないから。
それを縁起っていうわけね。

「一つのものを見たら、全世界が見えなきゃいけないから。」

それが溢れてるわけじゃん。
だから、
「マランツの彼女はどういう人だったのか」とか思うわけでしょ(笑)。
音を聴きながら、「マランツさんってどういう人だろうか?」っていう世界に日々いる。

苫米地英人は何者なのか?【本人監修公認記事】


より引用

引用終わり


これは、書籍により、書き方や方法が若干違うこともありますが、基本的な部分は全部同じです。

で…。

今回のはどちらかと言うと
「黙って食え瞑想」
を個人的に元にして書いて行きます。

最近気付いたのが、
スーパーでの袋詰めの時や歯磨き中の歯ブラシやドアを開けた時にドアノブを持った瞬間など
何かしら、直接的に手に持っている、触れている、身に着けているモノだと
ただ、対象を眺めながら行うよりもこのトレーニングがやり易いな…と気付いた訳です。

なので、「オトナ脳」や「洗脳力」や「新福音書」なのど方法が、ちょっと難しいと感じている人は
この記事のようなやり方を試してみてください。
おそらく、上に書いた本のやり方よりも、簡単に感じるはずです。

そして、慣れてきたら、徐々に、実際に手に持ったりしなくても出来るようになっていきます。
つまり、見た瞬間に「縁起をイメージできる」ようになる、ということです。

また、一例として
例えば、
椅子に座っていて、ドアを開けて、コップで水を飲む
という動作があるとします。
この時に、
次の対象に触れるまでに、今触った対象の縁起を観つつ、次の対象を触ったら、「瞬間的にその縁起をみる」
という具合にして、次々に、「観る縁起を切り替えていく」という方法を私は実践しています。
これは、「レストランのメニューを一瞬で決めて注文する」という内容のちょっとした応用です。
本来であれば、目に入る、意識に上がる対象はできる限り「複数の内容を並列して縁起を観る」方が良いのですが
最初からは、中々難しいと思いますし、普段できている人でも環境によってはできなくなることもあります。
ですので、これらのことを考慮して、出来る範囲で、なるべく早く縁起を感じれるようにしていく訳です。
つまり、「ハイサイクル化」に重きを置いた方法と言えます。
先の例をもう少し詳しく書くと
まず
椅子からドアを開けるまでの間は、椅子の縁起を徹底的に観ています。
次に、ドアノブを持った瞬間から、今まで見ていた、椅子の縁起からドアの縁起を徹底的に観ます。
ここで、椅子からドアへと観る縁起を切り替える訳です。
この様にして、一連の動作をしている最中に触れる対象が切り替わるのと同時に、縁起も切り替えて観続けていくのです。

これに慣れてきたら、
「観ている縁起を追加していく」
という方法をやると良いでしょう。
ここであれば、最初は椅子➡ドア➡水道➡コップ…という風にして、単体の縁起を切り替えていきます。
ですが、次の段階として
「椅子➡椅子とドア➡椅子とドアと水道➡椅子とドアと水道とコップ」
と最終的に4つの縁起を同時に観ています。
これも意外に簡単にできます。


並列度を上げる、一つの要素として、
単体の処理の速さ、クロックサイクルの速さも関係してきます。
つまり、シリアルな処理の速度を上げると、並列度も関連して鍛えられる。
という、一面があります。
ですので、複数を観るのが難しい人は、まずは、今できる範囲の内容を高速化していき、徐々にできることを増やしていくのです。

苫米地さんのメソッドは、簡単に書いてくれていますが、それでも、実践してくれる人が少ないとのこと…。
せっかく、こんなにいろいろと考えてくれているので、一日一回5分からで良いので、是非とも日課にして欲しいと思います。
これだけでも、本当に効果は出てきます。


参考書籍

洗脳力 [Kindle版]
苫米地英人
2017-04-13

手を反響板とマイクの代わりにして いつもと違うアファメーションを

これは、外部化をした声をいつもよりも、「聴きとり易い効果がある」方法です。

耳の方は
そのまま手を置くか、若干前に丸める感じで形を作ります。
遠くの音を聴くときや年配の方が聴きとりにくい時にやるようなポーズです。

そしてもう片方の手は
手のひらの付け根を軽く口の横に置き
指を軽く丸めるようにして、その状態で声をだす。
咳を抑えるときの様な感じをイメージしてくれるといいかもしれません。
ただ、そのままだと、声も塞いでしまうので、
若干ですが、声が耳の方に向かうように手の向きを調整します。

これができると、耳元で囁かれているような感覚で自分の声を聴くことができます。

これは、英語の学習でも使えます。
苫米地さんはそれ専用の機器も作られています。


もしくは、「MTR」という音楽機器を持っているのであれば、
今回の目的である、
「外部化したアファメーションをより強く感じる」
という内容や
英語学習としても使えます。
または、「リアルタイムで聴きながら録音ができるICレコーダー」などでも良いでしょう。
PCの音楽ソフトでも応用できるものもあるハズです。

ですが、
今回はこれらの機器を使わないで、できることを目的で書いています。

先に書いた方法であれば、外出中でも簡単にできます。
散歩や通勤、通学、買い物中などでも使えます。

一月万冊の清水さんが以前
「無意識に書き込みやすくするために、いつもと違う場所でアファメーションを唱える」
という内容を言っていました。

この時にも、ただ小声で、スーパーや道の途中でアファメーションを唱えるよりも
周りは「電話中だと勘違いしてくれる」確率が高くなるので、もし聞かれても変な目で見られる確率が下がります(笑)
まあ、正直、買い物中の人は基本的に自分以外は「風景の一部」としてしか見ていないので、
そこまで注意深く見られることは、まずないでしょう。
あまりにもバカでかい声で公共の場でやるということは、普通無いでしょうから。

そして、一番の目的は
「ユーアファメーションの効果を上げる」
ということです。
「ユーアファメーション」は
基本である「私は~」という「I」では無く
「あなたは~」という「YOU」で唱える方法です。
「自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉 ─Dr.苫米地式名言活用術」
の中で書かれていますね。
もちろん、
「偉人たち」の中では、ボブディランさんであれば、ボブディランさんの声で
直接「ユーアファメーション」を語りかけられているイメージに臨場感を持とう!
という風にも書かれていますが、それ以外にも
今回のように自分の声を上手く使う方法もあります。

ルータイスさんが言われている「まずは自分に語りかけることから始めよう」という言葉の通りに
まずは、気が付いた時にで良いので、少しずつ自身に語りかけてみてください。

「Baby steps to Giant strides」
常に意識してみてください。


参考書籍

自分を大きく変える偉人たち、100の言葉 Dr.苫米地式名言活用術 TAC出版 [Kindle版]
苫米地 英人
PHP研究所
2015-09-25



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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