速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年06月

緊急出版 「タネはどうなる?!~種子法廃止と種苗法適用で」 山田 正彦

バラいろダンディ
2018年06月18日㈪の
「銀河系ゼミナール」
で紹介されていた一冊です。

本当に、緊急出版ということで、先月まで執筆をし、今月に発売した訳ですから、
その危機感の強さを感じさせられました。

この書籍の4章の終わりに
「種子法廃止はわずか12時間足らずの審議で成立された」
と出てくるように、すでに、決まってしまったようです。


今月は忙しくて、まだ一回しか読めていなので詳しいことは、まだ書けませんが、
この本の中の
「今ではほとんどの野菜がF1に」
という節がありますが、
その中でもバラダンで出てきたような
「ミツバチに異変が起こった」
という内容が出てきます。

詳しくは是非直接読んで欲しいのですが、
遺伝子組み換えといえばアメリカ。
という印象が強いと思いますが、
「近年はアメリカでも遺伝子組み換えの食べ物が避けられ始めている」
という節も出てきます。
そこには、遺伝子組み換え食品を食べ続けた異様な姿をしたマウスの写真なども出てきます。

また、今の日本においても、多くの変化がすでに起きているようです。

確かに読んだ感想では、農家の人々の気持ちも十分にわかりますし、
今までよりも作業が楽になり、かつ、利益も出しやすいなら、
多くの人がその内容を採用するのはある種仕方が無いでしょう。

この本の内容は、今後法律が変わったらこうなるではなく
すでに、決まった法改正によって、今後はこの様な道を辿る…。
ということを前提に書かれています。

自分を含む、日本の未来のことですから、是非とも読んで欲しいと思います。
そして、何が自分にできるのかも考えてみてください。


HiroN





いやぁ~。楽しい! 「テレビは見てはいけない」

新しく「note」を始めたのですが、
今までと違う作業を行うのはとても気持ちが良いです。

本当はもっと速く始めたかったのですが
「エネルギーが足りなくて実践できなかった…」のです。

さて、今回は以前も紹介したこちらの本

「テレビは見てはいけない」
苫米地英人

以前の記事
これからは、だれでも「クリエイター」になれる 苫米地英人 「テレビは見てはいけない」

この記事や本でも書いていますが、
これからの日本の産業を支えていくのは、「情報的な、ものつくり」である。
という、一文を、もの凄く臨場感が強く感じられるようになってきました。

この本は10年近く前に発売されている本です。
なので、その当時に現在の状態をほぼほぼ当てている訳ですから、
さすが、苫米地さん!
という言葉しかありません。

また、「クリエイター」とか「クリエイティブ」という言葉を、
どうも、もの凄く敷居が高く感じてしまう…。
という、人も多いのではないでしょうか?
ハッキリ言いますが、
それは、単なる思い込みです。

もっと言うと、テレビを始めとした
「権威洗脳」
による洗脳状態です。

わかりやすいのは、芸能界やスポーツ選手でしょう。

アイドルのプロデューサーといえば、この人。
という、人は
「とにかく、この子は売れる」
「周囲の人に思わせること」
という方法を毎回使われています。
これも、「権威洗脳」の一つです。

ここで、本当に、松田聖子さんのような名実ともにの永遠のアイドルになるか
単なる「神輿を担がれる」状態になるかは、本人の行動によりますが…。

また、近年多いのが、達人たちみたいな、密着ドキュメンタリー作品です。

もちろん、これらの番組も、最初のうちは、本当にその道の達人を真摯に紹介しようとしていたハズです。
ですが、テレビ番組というのは、ほとんどが有名になると、余計な横やりが次々と入ってきます。
なので、
これらの番組を観るときは、
番組の裏側でどのようなやり取りが行われているのかを想像しながら、
その点を考慮しながら、「目的をもって」観てください。

また、雑誌やネットの記事も同じようなモノが多くあります。

ここでも、別の言葉で言うなら
「ゴマすり記事」
が溢れている。
ということです。

個人的には、「あぁ…。はいはい…」という感じですが、
これを知らないで、
無意識的にそれらの情報に多く触れていると、
自然と、何かを生み出す、鍛えていく…。
というようなことが、もの凄く、敷居が高い…と勘違いさせられてしまうのです。

これは、また、別の言い方をすると、
「読み手のエフィカシーを無意識的に下げる、カルト宗教の方法と同じ」
だとも言え、
これらの理由もあり、この手の記事は、本当に私は、ヘドが出るくらいに大嫌いです。
同時に
その記事などの元ネタになっている人々に対しても「大変失礼な行為」です。
なぜかと言うと、
このような記事を書かなければ、お前なんか価値がない!
という、ニュアンスを「無意識的に与えているから」です。

当然、書いている人も、知らないうちに自分のエフィカシーや能力をもの凄く低くしています。

つまり、書かれている側も、書いている人も、読んでいる人も、全員が負のスパイラルにドハマりしているのです。
ここで、甘い汁を吸っているのは、本当にごく一部です。

この内容についても、他で詳しく書きますが、
ここでは、
マスメディアの言うことは真に受けない
という姿勢を徹底すると良いでしょう。


では、本当に、何かを作り出すのは簡単なのか…?
という疑問ですが、
誤解を恐れずに言えば、
「簡単です。」

もちろん、その作品ごとの質の違いはあります。
ですが、この手の話は、他の事にも共通して言えることです。
また、質というのは時代や価値観によって変わってきます。
有名な例えであれば、ゴッホは生きている時代には、一切評価をされていません。
むしろ、想像ですが、もの凄く、異端者として扱われていたと思います。

価値観の違いであれば、
資本主義の正義は共産主義の絶対悪です。

また、他人の評価というのは人それぞれです。

つまり、「絶対的なモノサシな存在していない」のです。
これは、「幽霊よりもまやかしである」と言う言い方ができます。

どういうことかと言うと
幽霊は「実在はしないが、存在はしています」
ですが、「絶対的なモノサシというのは存在すらもしていない」のです。
もちろん、「個人的にこれが絶対的なモノサシである」という「思い込み」は別にいいです。
ですが、私はこう思う。だからこれが絶対だ!という論理は成立しません。

つまり、幽霊よりもあやふやなモノを
まるで実在しているように、洗脳しているのが、マスメディアになります。
また、そのマスメディアにどっぷり洗脳されている人たちです。

ということで、
作品の質などの基準は横に置いておいて、
ただ、作るだけ。
ということでれば、何歳でも簡単にできます。

あとは、誰に受け入れられるかは、
必要なら
そのターゲットに向けた作り方をすれば良いだけです。

これについては、他の記事で。

なので、
まずは、
自分は今こんなことをかんじている。
という内容を、とにかく今できるやり方で一度外部に出すと良いでしょう。
この時に、別に出した瞬間に、実際にアップロードをするように、他の人々の目に届く場所に出す必要はありません。
この記事であれば、
完成したけど、とりあえず、今は下書きにして、あとで手直ししよう。
という感じの記事が多くあります。
(まあ、あえて、目的を変えて、完成したらすぐに上げているときも多いですが…。)
このように、とりあえず最後まで書き終わったら、作り終わったらすぐに出す!
というようなことはしなくて良いでしょう。
ですが、なぜか、
できたらすぐに出さなければ…。
と、思いこんでいる人が多くいるようです。

これは、間違いなく、学校教育の作文の授業による害でしょう。
要は、授業中に書きあげて、すぐに出さなければ言けない…
という経験が、そのまま、大きくなっても影響しているのでしょう。

山下達郎さんや佐野元春さんや冨樫義博さんのように、マイペースで良いのです(笑)

また、音楽であれば
アイドルの誰それちゃんが「作曲」しました!
という風にして、ソングライターの才能もある!という風に権威洗脳をすることも多いですが、
意外だったのが、
多くの人が「作曲と編曲を混同している」
ということです。

というか、間違いなく、このような勘違いを利用して、広告を打っています。

簡単に書くと、
作曲とは、実際に歌っている、単体のメロディーを作ることであり
編曲とは、メロディー以外の楽器のパートを作ることです。
要は、カラオケの音源を作ることです。

作曲で有名なのは、チャップリンでしょう。
彼は「鼻歌で作ったメロディーを他の専門の人に渡して音楽を作っていた」
というのは、超有名な話です。
たしか、スガシカオさんも家のいたるところに「ICレコーダー」をおいておき
思いついた時に、鼻歌やラララ…で録音しておく。
という方法をやられています、
というか、これも、当たり前として多くのミュージシャンがやっていることです。

なので、プロと言われている人がやっていることというのは、意外に簡単な方法が結構あるのです。

また、芸能ビジネスとしての商品は一人で数日単位で作るのではなく、
複数の人が短くても数か月単位で一曲やアルバムを作ります。
海外であれば、数年かけて一枚のアルバムを作るのが普通です。
ただ、日本の場合は、このように時間が使えないので半年とか一年とかくらいで出していくことが多いのです。

このような、状態で世に出ている作品と、
個人の空いている時間をメインに作っていく作品とでは、
制作環境が全く違います。
ですので、ここで、変に気にする必要は一切なしです。

また、
時間をかけ、人と金を大量に使えば、凄い作品になる!
…「訳が無い!」
このようなことを宣伝にしている作品は多くありますが
本音を言えば「そこしか話題になる内容が一切ない」という言い方もできます。
まあ、普通はそんなことは無いと思いますから、単に広告を任せた人が悪かっただけでしょう。

一例であれば、確か
玉置浩二さんの「田園」という曲は、数分でメロディーができたハズです。

山下達郎さんであれば
「アトムの子」は本来、そのときのアルバムに入れる予定がなかっただけでなく、
そもそも、出来上がってもいませんでした。
アルバム制作中に手塚治虫さんが亡くなったのがきっかけで、急遽出来上り収録された曲です。
(この時に、いつもこれくらい早いといいんだけどな…と言われたのは内緒で。)

ですので、制作時間が長い=良作でもありません。

また、最初からヒット作品を出さなければいけない…。
という風に思う必要もありません。

有名なピカソでも一生のうちに作っている作品は「14万点以上」の作品を作っています。
ですが、評価をされているのは、極々一部だけです。
つまり、大天才と言われる人でも他人に評価されている作品は少ないということです。

なので、何度も、他人の評価を気にしないで
とにかく作くろう!
の精神で続けていけば、
そのうちに嫌でも洗練されていく
ということを書いているのです。

今の金やスキルも気にしないで、今できる範囲で作ればいい。
そして、ある程度時間が経ち、成長した自分から見てリメイクしたくなったらその時にすればOK
という感じで、やれば良いでしょう。
というか、こんな感じで私もやっていきます(笑)

もし、よければ
皆さんの世界も私に観せて下さいね。





ゴール側から観て 今あるべき状態とのギャップを常に感じることが エネルギーを生む

まずは
「テレビは見てはいけない」
「コンフォートゾーンを上へとズラす」
という章の中に以下の3つの原則が出てきます。

① 暫定的なゴールを設定する
② その満たした未来が必ず来ることをリアルに思い浮かべる
③ その場合、自分は現在どうあるべきかを徹底的に吟味する

特に重要なのが③になります。
この内容については
この章の後の
「成功イメージはモチベーションを上げる諸刃の剣」
という章で、さらに言及しています。

個人的に何かエネルギーが出にくいときは、この状態であることが結構あるな…と何となく気付きました。
詳しくは本を読んで欲しいのですが
簡単に書くと、
未来のゴールを達成したイメージだけをしていると、現状とのギャップを感じられないのでエネルギーが出てこない。
人間はギャップがあるから、その「差を埋めるために」エネルギーが生まれてきます。

しかし、すでに未来のゴールを達成しているというイメージだけを持っていると、
脳はすでにゴールを達成している
もしくは、
「このままの現状のままでいいんだ」
と勘違いをして、現状をより強固にしてしまいます。

この本は、コーチングを普及し始めた頃の書籍になります。
ですが、この本の出版及び普及から10年近くが経ち
最近の苫米地さんは、
「コーチングが逆向きに働く」
という内容を結構、話されています。
逆向きに働くとは、
つまりは、
「現状維持を強めてしまう」
ということです。

その時の要因の一つが
③を行わないことで、「ゴール側のあるべき現状」と「現状維持の状態」との
「ギャップを感じていないので、実際のゴール側への行動に向かわない」
という状態になってしまうのです。

違う言い方をするのであれば、
単に
行動をしないで
「妄想に浸っている状態」とも言えるでしょう。

上に書いた③をするか、しないかだけの違いで
「実際に行動へとつながるエネルギーを生むの」
「現状を強固してしまう」
のか 
という
大きな、大きな違いになります。

先ほどから書いている③の作業は実際に
現状を見つめる作業が必須です。
そして、この
「現状を(一時的に)見つめる 把握する」
という作業は、

本当に(慣れるまでは)もの凄くエネルギーを必要とします。

ですので
多くの人は
①と②はとても楽しい作業ですが、
最後の作業であり、エネルギーを生み出す要の作業である③は クリエイティブに避けてしまうのです。

ですから、結局は現状が変わらないどころか、コーチングを始める前よりもつらい状態になることも多くあるようです。

これは、苫米地さんが「ルータイス式コーチング」を広める前に流行っていた 多くの自己啓発と同じようになります。

「ルータイス式コーチング」とそれ以外の自己啓発との 決定的な違いが
「現状の外側へのゴール設定をし 達成に近づいてきたら その都度ゴールを更新する」
という内容があります。
しかし、これはあくまで「現状の外側へ向かうための道標を作る作業」とも言えます。
つまり、「実際の行動は まだ 起きていない状態」です。

当たり前な例えですが
練馬駅から東京ディズニーランドに行こうと決めただけで、
そのまま、切符すらも買わずに ずっと駅の前に突っ立ったまま
「なんで私はTDLに居ないんだろう…」
と悩んでいる状態です。

本当に行くのであれば、まずは、
自分が練馬駅にいることを認識し、そこから、電車で行くのか、バスで行くのか自家用車で行くのか…
という感じで、行き方を考えます。
そして、電車で行く と決めたら、今度は実際に切符を買い、乗り換えを繰り返して TDLに向かいます。

この例えは 日常の1シーンを使っていますが
実際には、このような 
行先を決めたのに その場に居座ったまま
という状態が とても多く実在しています。

その原因が何度も書いている
「ゴール側から観たあるべき状態と現状との差を(一度は)ちゃんと認識をする」
という作業をしているかどうかということです。

そして、この作業は上にも書いたように「本当に 多くのエネルギーを必要とする」作業なんです。

そして、今の日本は
「エネルギーが圧倒的に 少ない状態の人が 溢れている」
という現状になります。

少し話がズレますが
この記事を10年後の人々が読んで
「えっ!? そんな状態の時代が 本当にあったの!? フィクションのジャンルの一つだと思ってた…。」
と すべての人が言い切れるくらいにエネルギーが満ち溢れている世界になっていることを目指しています。

ですから、
多くの人が知らないことみたいですが
現状をはじめとした、何かしらを認識、把握すること
決断をすること
自体が エネルギーを 本当に必要としています。

ですから、多くの人が 上手くことが運ばない…
という状態の時に
その人を咎めるのは 逆効果でしかありません。
もちろん、そのままの状態で現状を強固にしていくだけなのは 正直「もったいない」の一言になるので

まずは、
今はエネルギーが低い状態にある と認識をする
そして、少しずつ「エネルギーを貯めていく」
それから、実際に行動をしていく。
という
ステップを自分のペースで やれば良いのです。

孫悟空さんやベジータ様だって、
かめはめ波やファイナルフラッシュを放つのに
「気を貯めてから」出していますよね?

こんな感じで、実際の人間の行動や決断にも多くのエネルギーが必要になります。

また、ここからは、次のステップになると思いますが
ある程度、エネルギーを作ることに慣れてくると、
「行動をしながら エネルギーも溜まっていく」
という状態になると思います。

ファイナルファンタジー(特に9のオートヘイストとの併用で)の「リジェネ」みたいになります。

本当に 行動しながらエネルギーが生まれている感覚というのが 日に日に多くなると思います。

もちろん、ここでいうエネルギーとは主に「精神的なエネルギー」という風に捉えて頂ければと思います。

違う言い方をすると「気」とも言えます。

当然ですが、何かをするにはエネルギーが不可欠です。
そして、今の日本はエネルギーを奪い続けるような仕組みや常識がいたるところにあります。
ですから、エネルギーが常にマイナスな状態になっていても珍しくありません。
むしろ、エネルギーに満ちている人の方が珍しいでしょう。
しかし、本来の人間は「エネルギーに満ち溢れている」状態で生まれてきますし
幼少期は本当にエネルギーに満ち溢れています。
(最近は、この時期からエネルギーを奪う人も増えてきていますが…)
元々持っているエネルギーを少しづつ 取り戻すことことから始めていき
徐々に、さらに多くのエネルギーを生み出す状態になって欲しいと思います。
そして、そのエネルギーをあなたの人生を豊かにするために使ってください。
そうすることが、結果としてあなたの周りの人の人生も豊かに変えていくはずです。



テレビは見てはいけない (PHP新書)
苫米地 英人
PHP研究所
2009-09-16

何かもやもやするときは 何かしらの肉体的な行動をしてみる

俗にいう「う~ん…」という時や
何か知らないけど「もやもやする…」
という時などは、多くの場合、解決方法はスコトーマに隠れています。
ですから、その時点で出来る限りの思考をしたら
頭打ちになった時点で、そのことは横において、
他の内容に切り替えると、多くの場合、解決策が浮かんで来たり
もしくは、「行動するためのエネルギーが湧いてきたり、高まってくる」
感覚があります。

この時に、一般的で、かつ、すぐに出来ることが
「散歩」や「簡単な掃除」などの
「気軽に取り込める行動」
がおススメです。

ただし、注意としては、事故やけがには気を付けてください。

先ほどの「う~ん…」や「もやもやする」というのは、脳内情報の内容です。
そして、「散歩」や「簡単な掃除」というのは実際に身体を使う行為です。
要は、今、意識が向いている方向、内容を、半ば強制的に変えてしまうことで、
結果として、創造的無意識が上手く働き、悩みの解決策やそのためのエネルギーが生まれてきます。

大前提は、
頭打ちになるまではしっかりと思考を働かせる。
問題と向き合う。
頭打ちになったら、気楽にできることで、その問題から離れる。

よく聞く方法ですが、
その方法が、なぜ、効果が出るのかを理解しているかどうか…
というのは、成果を出す、得るときの質や速さ、量など、全てにおいて大きな差が出ます。

言い換えるなら、
当てずっぽうに使っているのか
元々の人間の機能を「使いこなしている」のかという違いだと思ってください。

少しずつでも使っていけば、どんどん磨かれて行きます。
また、不満や不安や恐怖は「現状の外に向かっている証拠」ですから、
その時の現状に縛り付けようとする感情に負けずに、どんどん現状の外側に進みましょう。
あなたのペースで。

脳がアクティブに動き出す「オウム返しトレーニング」

オウム返しトレーニング
と書きましたが
これは、
何度も
書いている
「シャドーイング」
です。

「オウム返しトレーニング」
と紹介されている本は
現在では発売されていないのですが
近いことが書かれているのが
「クロックサイクルの速め方」になります。

要は、
速聴では、確かに脳の回転は速くなるけども
「アクティブにはならない」

脳をアクティブにするには実際にシャドーイングなどをする必要がある。
という風に紹介されています。

「クロックサイクルの速め方」
であれば、シャドーイング用のCDも附いてます。

…ですが!
この訓練だけであれば、YouTubeを倍速にして、その音声をシャドーイングすればOKです。

できれば、英語などの音声でやると良いでしょう。
それも、報道系の番組が良いです。
ただ、これには、英語をしっかりと理解できている…という状態が必要ですから、ちょっとできる人は限られてきます。
なぜなら、シャドーイングをしながら、その内容も「ちゃんと理解している」必要があるからです。

もちろん、
外国語の発音のみをネイティブにすることだけが目的なら気にする必要は無いのですが、
ここでは、目的が違うので除外します。

ですので、誰でも簡単にできて、それでいて、もの凄く効果が多くある、一つの方法がYouTubeを使ったシャドーイングです。
できれば、面白動画などではなく
理論的な内容がおススメですが、最初は自分のやりたい内容から始めれば良いでしょう。
そこから、いろいろな動画をシャドーイングしてみてください。

コーチングではないですが、世の中には、とても多くの自分にとって必要な情報が溢れています。
ですが、そのほとんどはスコトーマによって見えなくなっている。
だから、大事なことの一つとして
「今は、まだ、スコトーマがあって見えないだけで、必ず解決策は見つかる。
もし仮に、今の時点でその解決策が存在しないなら 自分で創り出す!」
というようなマインドやセルフトークをして行くことで、
実際に、今までよりもスコトーマが外れやすくなるハズです。


何度も書いていますが、
人それぞれ歩の速度は違います。
そして、同じ人でもその時々で違っています。
ですから、不要な比較はしないで、
日々、いろいろと思うままに試してみてください。
必ず、何かしら得られるものはあるハズです。








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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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