速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年07月

自分の好きなこと、興味のあることから「広げて」いこう 「オトナ脳」は学習できない!

久々に?
「苫米地メソッド」の個人的な感想、というか、実際に実践してみた内容の共有記事を。
要は
こんな感じでも訓練できますよ!
という内容ですね。

「オトナ脳」は学習できない! 
元々は
頭の回転が50倍速くなる脳の作り方~「クリティカルエイジ」を克服する加速勉強法~
というタイトルの本を若干安価にして、購入特典を変えて発売された本です。
特典を無視するのであれば、どちらも、内容は一緒です。
もちろん、
個人的にはどちらの特典も無料なのが驚きの内容ですので、
出来れば、どちらの特典も一読、一聴することをおススメしますが。


では、本題。
今回のタイトルにある。

自分の好きなことから広げていく。

というのは
本書の中に出てくる
「抽象度を上げるトレーニング」
の時に、使える内容です。

簡単にこのトレーニングについて書くと
スマートフォンを観た時に、そのスマートフォンに対して解釈を重ねていく。
そのスマートフォンに対して、いくつも「説明をしていく」という方がわかりやすいですかね。
例えば
今、目の前にiPhone があるとしたら、そのiPhoneに対して、いろいろと説明をしていきます。
ここでは
「Appleの製品で、Appleの他の商品やサービスは…」
「Appleとは、○○な会社であり、歴史は○○で、今後は…。」
「タッチパネルの素材は…」
「タッチパネルの仕組みは…」
「このOSは…」
「日本のAppleは…」
「同業者には…」
「ことえりは…」
「徳島県とは…」
「新選組は…」
みたいな感じで、
今の自分ができる限りの解釈をその対象に対して行います。
そして、一通り解釈、説明が出尽くしたら、
一度目を瞑って、目を開いた瞬間に、先ほど行った解釈が
全部同時に目に飛び込んでくるようにします。
体感としては、
その対象を観た瞬間に、
今まで出してきた解釈の内容が一気に頭の中に浮かんでくる感覚や
物理的に実在するのではなく
ドラゴンボールのスカウターで相手を見た時に、その人物の周りに戦闘力の数値が表示される様な感じで
対象の周りに
その解釈のイメージが観える、体感できる…
という感じです。

このように書くと、ちょっと信じてもらえない可能性がありますが、
これも、小説や漫画を読んで、
涙が出てきたり、
萌えキャラ、イケメンキャラに熱を上げてフワフワしている様な状態とその時の身体感覚を感じているのと同じようなものです。

小説や漫画で涙を流す。
というのも、多少の訓練というか慣れが必要になります。
ですから、
他の言い方をするのであれば、
自転車に全く乗れない人が、スイスイ乗れる人を見て、あれは、特殊な才能が必要なんだ…。
という感じで、一時的に落ち込んでしまうようなものです。

今回のメソッドも自転車と同じように完璧な「慣れ」になりますから、
焦らずに、取り組んでみると良いでしょう。
本当に、一日一回5分とか10分を毎日続けるだけでも、全然違います。

この時の、個人的な注意点?のようなことを書いておくと
最初から、多くの解釈を重ねない。
という感じでしょうか…。
例えば
本には4つの解釈のイラストがありますが、
今の自分では2つの解釈がやっとだったら
最初のうちは解釈を2つとか3つの量に抑えて
徐々に増やしていきます。
また
よく知らないモノも最初は上手くやるのはハードルが高いでしょう。

解釈にも「情報」が必要ですから、情報が全くない状態だと、
解釈、説明自体が思うように出来ません。
イメージとしては
東京の人が、一度も行ったことのない大阪のことについて、わかりやすく説明してくれ!
と頼まれても、全く説明できないのと同じです。

ですから、
タイトルにもある

自分の好きなこと、興味のあることから「広げて」いこう

というのは、元々持っている情報量が、他よりも多く、
このトレーニングが行い易いから
という意味で、今回の記事を書いていきます。

では
その時の対象ですが…

本当に何でもいい!

アニメやゲームのキャラクターや町とかでも、全然OKなのです。

本当に?
と思うかもしれませんが、全然できます。

いくつか、個人的に大丈夫な理由があるのですが、少しだけ書いておくと
まずは
結局、フィクションの情報から始めても、現実世界の内容に「広がっていく」からです。

例えば、ワンピースを例にするのであれば
「コルボ山」を観て
「グレイターミナル➡スモーキーマウンテン➡フィリピン…」
「ガープ・海軍・海上自衛隊・シーパワー・ランドパワー」
という感じで、コルボ山からフィリピンや海自、地政学などまで広がっていきます。
こんな感じで、最初は完璧なフィクションでも、そこに解釈、説明を重ねていくと、
必ず、フィクションの外側へと広がっていきます。

私が「楽しくて」よくやっていた(今もやっている)のが
何度も出てきている「CHUCK」のサードシーズンのボックス1のチャックを観て
「インターセクト2・リング・ショー・ケイシー・オリオン・フラッシュ・バイモア…」
という感じで作中の内容を基にどんどん解釈を重ねつつ
「チャックが来ている黒のスーツについて、スーツとは…」
「カンフーとは…」
「紙パッケージの制作過程は…」
「ディスクケースの素材は…」
「ロックフェラーが…」
「分子私物学の始まりは…」
「このシーンの撮影方法は…」
「このセリフの意図は…」
「このサンドイッチや商品は…」
「ここのカメラワークは…」
「このタイミングでこの挿入歌は…」
「この曲の仕組みは…」
「BSBは…」
…みたいな感じで、本当に、どんどん、どんどん解釈や説明が「止まらなく出てきます」
実際には、もっと、もっと多くの内容が出てきます。

また、説明というか、このテキストでの関係上「…」で終わっていますが、
この「…」から先にも情報、解釈は続いています。
先に書いた
「グレイターミナル➡スモーキーマウンテン➡フィリピン…」
みたいな感じです。

この様に書くと
凄く大変そうに思うかもしれませんが
そもそもの「出発点」が「ものすごく好きなこと、内容」ですから
上にも書いたように、
楽しくて、たまりません!

この時の状態も、実際に、もの凄くIQが高い状態でしょうから、
トレーニングの状態としても最高なのです。

ですから、
最初は、本当に内容関係なく
自分が好きなこと、興味のあることを
より、深く知ろう!理解しよう!楽しもう!
みたいな感じで取り組むのが良いと思います。

それこそ、
漫画のキャラクターから始めるのでも良いでしょう。
いくつか例を挙げると
「るろうに剣心」の「剣心」は実在の人物のモデルがいますし、
海外では「バーチャル明治」と言われているように、明治や江戸時代などにも簡単に広がるでしょう。
また、
実在人物のモデルが居なくても、その作品のみの内容での解釈
ここでも上に書いた
「インターセクト2・リング・ショー・ケイシー・オリオン・フラッシュ・バイモア…」
を再度使うとしたら、例えば
「ケイシー」は凄くわかりやすいです。
「ケイシー・NSA・連邦職員・海兵隊…」
という感じの情報が次々出てきます。

要は
フィクションのキャラクター一人から始めても、必ず現実世界の情報に繋がっていくのです。

ですから、
何度も書いている
始める対象は何でも良い
というのが、理解できたのではないでしょうか?

最近思っていたのが、
何かしらの目的があって取り組む、取り込もうとしている内容でも、
それ自体にやらされてる感が付きまとうと、効果がある内容でも、一切出ないことも珍しくない。
確実に言えるのは
効率が一気に下がりまくる
ということです。

それでは、かなりもったいない。

ですから、
効率の視点からも、継続の視点からも
今までより、上手く出来ないかな…?
ということを、最近はよく考えています。

他にもいろいろと思うことはありますので、
できる限り早く記事にしたいと思います。

それでは
今日も最高の一日を!

HiroN

「魔人〜DEVIL〜」 大暮維人 2050年衝撃の未来予想

少し、趣向を変えた記事を。

ただ、出来る限り、
このブログの他の記事にも関係があるような作品にしようと
いくつか色々と考えていたのですが、
途中までしか読んでなかったり、
逆に、途中が抜けていたり…。
という、作品が結構多くて、かなり、迷っていました。
あとは、経済的、時間的な意味での読み易さですね。
さすがに
「こち亀」とか「コナン」とかだと、大変でしょうから(笑)

そういう意味で、
大暮維人さんの
「魔人〜DEVIL〜」
になります。

この作品は
「エアギア」や「天上天下」よりも前の作品になります。
全2巻ですので、読み易いと思います。
かなり、前の作品なので、ネットでは、簡単にネタバレできますが、ネタバレしてても面白い作品だと思います。
というか…
ここでも、ネタバレを書くのでお許しを。
しかも、最終決戦の内容を(笑)

詳しくは、
魔人〜DEVIL〜
を見て頂ければ、大筋の内容はわかると思います。

ということで、
wikiを見て頂いた…
という前提で書いていきます。

wikiにもある様に
ラスボスである「ホワイテッドヴァンパイア」は
自らの、物理的な肉体を捨て去り
完璧な「情報生命体」へとシフトしました。
その時に必要な膨大な計算処理、変換処理を行う為に、主人公の脳の中に寄生しました。

この手の話は、最近であれば、
「サイコパス」や
ゲームですと
「テイルズオブデスティニー」の「ミクトラン」
などがイメージとしては近いでしょうか?

ただ、ホワイテッドヴァンパイアは最終的に、
物理的な肉体をもつ主人公に、いとも簡単に負けてしまいます。
その時の方法もwikiに出ていますが、
主人公がホワイテッドヴァンパイアの「アポトーシス」を利用し、
勝利します。
もともと、私たちの様な、人間にとっては単なる「情報」という言葉で片付けられます。
しかし、
物理的な肉体を持たない「情報生命体」では、話は別です。
情報が肉体に変化を与えるときは、タイムラグが必ずあります。
イメージとしては、
長い時間精神的ストレス状態に置かれることで、
体調不良になることが、わかりやすいと思います。
もっと、具体的に言うと、
例えば
言葉によるパワハラを常時受けている女性社員が
ストレスにより、生理に悪影響が出る。
とかでしょうか…。
実際には直接的に肉体に影響を与えていませんが、
それでも、
長い時間精神的に悪影響を与え続けると、
必ず肉体のどこかに悪影響が出てきます。

では、なぜこのような話にフォーカスしたのか?
と言うと…
おそらく、
今後の人類もホワイテッドヴァンパイアの様な生殖方法を取ることになる可能性があるからです。
これは、
このブログでも良く出てきている
苫米地英人さんの
「予見力」
という本などで出てきます。

簡単に書くと
これから、だいぶ先の人類は
一部の人間のみが肉体を持ち、
それ以外の人類(とその時代は定義されている生物)は肉体を持たずに、情報のみの状態で生存している…。
というのが、ドクターの予測になっています。

ただ、情報のみの状態から肉体を手に入れる。
それこそ、最近であれば、「フェイト」のギルガメッシュではないですが、あんな感じで肉体を手に入れる。
魔人〜DEVIL〜に絡めるなら、たしか、近い時期に連載していたハズの
「まほろまてぃっく」という漫画の「マシュー」が今回の記事の内容に一番近いです。
マシューは元々、惑星管理システムとして「生み出されました」
産みの親である博士の意向で、マシューには「自我がある」のですが、
博士の死後にマシューは自ら、分身としての肉体を持つようになります。
「まほろまてぃっく」も面白い作品ですので、後日詳しく書きますが、今回はここで終わりにします。

このマシューの様に最初は情報生命として生まれ、今でいう運転免許試験では無いですが
その様な、何かしらの内容をクリアすると肉体を手に入れられる…。
それが、おそらく、今後の人類が辿るであろう道である…。
ということが、「予見力」などの本に出てくる、大まかな内容です。

つまり、
その時の人類からしたら、現在の人類はとてつもなく、「恵まれている状態」に全人類が置かれている。
という状態になります。

しかし、魔人〜DEVIL〜の中にも出てくる
内容ですが
「進化を手放した生物は、限りなく弱い…」
これを別の言い方をすると
「進化を止めた生物は絶滅する」
ということです。

ここが、難しい所で、
今まで書いてきた内容というのは、ある種、進化の頂点にして、最終地点とも言えます。
ただ、この状態の「まま」でいると、その生物は絶滅する。
そうなると、意図的に「何かしらの問題」の様な内容を自ら、設定する必要が出てくる。

実は、これについても、あくまで、私個人の考えですが
「タイス式コーチング」の内容が使えると思っています。
ただ、これについては別の記事に譲ります。

ここまでの話は、数百年以上のスパンでの話になりますが
これから数十年の中で起きるであろうことは
AI搭載のメイドロボットのような存在が日常的になることでしょう。
(今、書いて思いましたが、まほろまてぃっくの「安藤まほろ」さんも「メイド兼戦闘型アンドロイド」でしたね。)
というか、
Toloveるの「バイオロイド」では無いですが、あんな感じになっているのではないでしょうか?

今まで書いてきた内容はだいぶ先の話なので、臨場感が湧きずらいかもしれませんが
メイドロボットなどは、今後の2、30年で実用化がまずされるであろう内容です。

それこそ今から2、30年前には夢物語とされていた
SF作品が日常になる時代がすでに始まっているのが
今、この瞬間です。

未来の技術は今よりも、もの凄いことになっている。
今よりも素晴らしい時代に、世界になっている!
その様な未来が必ず訪れると確信して、
未来から観て、今の自分が、何をすべきか?
という視点で、この時間を過ごして欲しいと思います。

それでは
今日も最高の一日を!

HiroN

人間も「動物」なのだから、自然の影響は当然受ける 「すごい私になれる魔法の名言」

但し、人間には「文明」というモノがあり
「発明」という言葉があります。

はい。
皆さんお気づきの様に
「エアコンをガンガン使ってください」
ということです。

昨日も
政府がやっと小学校にエアコンを設置する という様な会見をされていました。

これで少しは10年近く前に流行った
エアコン=贅沢、悪いこと
みたいな洗脳が一気になくなると良いのですが…。

タイトルにもある様に
人間も動物ですから、当然ですが、寒暖差によってパフォーマンスは左右されます。

特に、この時期であれば
スポーツがわかりやすいと思いますが
大会当日にいつもよりも、10度以上も気温が低く、小雨の様な天気ですと
もの凄く、身体が緊張します。
いつもなら、
今日は涼しくて助かる!
と 喜ぶところですが、
大会の時に運悪く当ると、
本当に、調子を上げていく、整えるのに神経を使います…。

ただ、そうは言っても
近年の暑さは「異常」です。

よく言われているように
日本はただ暑いだけでなく
湿気が凄い訳ですから、
ここが本当に見落としがちで、かなり危険です。

単純にパフォーマンスが下がるだけなら、
まだ
対処の方法やケアはいくつもありますが
命の危険があるレベルの気候ですから
迷わずに
使えることは使うべきでしょう。

また、個人的な部分が大きいですが
エアコンだけでなく
サーキュレーターや扇風機などを使って
部屋の中の
「熱だまり」
なるべく無くすだけでも
かなり違ってきます。

この辺りはそれぞれの住宅環境によって違ってきますので
色々と、風の向きを試してみて、一番いい場所を見つけてください。
サーキュレーターも2000円くらいで買えますし、
洗濯などにも使えます。
もちろん、扇風機でも良いでしょう。

よく、
昔は~
ということを言う人がいますが
インフラ環境が「全然違います!」
今の様に、
アスファルト舗装がそこらじゅうでされていませんし
ビルやマンションの数も全然少ないです。

このような環境変化が起きていると言ことを無視して
今と昔を比較するというのは、正直、何も考えていない…
としか言えません。

それを、贅沢だ!
という風に考えたり、強要するのも、ちょっと違うでしょう。

確かに、電気代は気になりますが
24時間フルに使っても5000円いくか行かないかです。

消費電力を抑える方法も
タイトルの本に書かれていますし、
これについては何度も記事にしています。
ここでも、再度、簡単に書くと
消費電力が一番大きいのがスイッチをつけた時。
だから、一度オンにしたら、できる限りオフにしないでそのまま使う。
それで、先に書いた多くても5000円くらいです。

実際に使っている体験からすると
基本料金抜いて、他の電化製品全部合わせて
2000円くらいですかね?

家族がいる人ならもっとかかるでしょうが、それでも、大した金額差では無いです。

コンビニや外食などを数回減らせば良いわけですから。

本当に
近年の猛暑は異常ですから
無理しないで、
上手く一日を過ごして欲しいと思います。

それでは
今日も最高の一日を!

HiroN



すごい私になれる魔法の名言
苫米地英人
主婦と生活社
2015-06-19





すぐに実行できなくても アイデアが浮かんで来たら 確実にそれは一歩前進 「立ち読みしなさい」

正しくは、
すぐに実行できないようなアイデアでも
という方が良いでしょう。

これは、タイス式コーチングにおける
「インベント オン ザ ウェイ」
ということです。
つまり、
ゴールを設定し、そこに臨場感を日々強くすることで
創造的無意識がその方法を発見した、開発した
ということです。

この時に
当然すぐに実行できるような内容から、時間が必要な内容もあります。
ですから、
ゴールを達成するのに必要な情報を見つけたら
とにかく、
その瞬間に「掴み取る」

あくまでイメージですが
アクションゲームなどにおける
パワーアップアイテムが、ここでいう「ゴール達成のためのアイデア」だとしたら
すぐに、使った方が良いアイテムと
シーンを選んで温存しておくアイテムとに分かれると思いますが
このような感じで、情報を手に入れても、タイムラグがあって良いのです。

ですが
多くの人の場合
なぜか、ある種の反射的なように短時間で成果を出したり、その場で要求されたりすることが多いと思います。
このようなことを要求してくる人間は
単純にIQが低く思考ができない状態が日常になっていると言えます。

IQが低い状態というのは、その場面、時間にのみ強い臨場感があります。
もっと言うと、その場をどのように凌ぐか…という状態になっています。
IQが低い状態というのは、未来に対しての思考ができなくなります。

ですから、やたらと短期的な要求ばかりをしてくる人が多いのも納得できるでしょう。

他の視点で言うと
その様な人は、
未来を観たくないのです。
どういうことかと言うと、
自分がやりたくて取り組んでいることであれば、自然と未来に対して働きかけをするでしょう。
ですが
イヤなことに取り組んでいるときというのは、未来を観ようとはしません。
なぜなら、当然ですが、現時点で嫌なことなのですから、未来もそのまま、嫌なことになるのは当然でしょう。
そうであれば、今後も続く苦しみを観ようとはしませんよね?
本当であれば、辛い未来しか見えないのであれば、その未来を避けるために行動をするべきでしょうが
それすらもしません。
ですから、未来も観たくなく、その瞬間、直近の時間を凌ぐことが日々のゴールになる訳ですから、
多少の未来へのタイムラグであろうと、聴こうとしない…
というのは当然でしょう。

ですが、
タイス式コーチングを学んで実践している人であれば、
素晴しい未来を設定して、達成するために現在何をすべきか?
という視点、思考で日々を過ごしている、過ごそうとしているハズです。

もちろん、
達成方法を発見するまでに、タイムラグがあるので、イラつきや不満、不安などは出てきますが
それでも、ゴール側を観ることで、ある瞬間に、スコトーマが外れ、達成方法が次々と見つかってきます。

ですから、
すぐに実行できる、出来ないは関係なく
何かしらのアイデアが浮かんだ時点で
その瞬間に 確実に一歩前進しているのです。

上にも書いたように
辛い現状に居座りたい人などは
あなたのドリームキラーになる可能性が高いですが、
それでも、先に書いたように、IQが底辺な人だと認識して基本的には無視でOK
もし、対応が必要なら、論理的に解決しましょう。
少し面倒かもしれませんが、このドリームキラーへの対応もあなたの成長に確実に役立っています。
使えるものは、何でも使いましょう!

それでは
今日も最高の一日を!

HiroN

「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

今までは、主に実用書関係をメインに書いてきましたが
少しアティチュードを変えていきます。

その一つ目がこちら。

この小説は
たまたま、ローカル局で
ユースケ・サンタマリア さんが主演をされていた
この本原作のドラマを少しだけ見て、
翌日すぐに、本屋で購入をしました。
(私の悪い癖?では無いですが、ドラマやアニメ化された作品の大半は、
そのまま、原作を観たら、原作を買うきっかけになったドラマやアニメを
その後、一切見ない…というパターンが多いです。
なので、このドラマの内容は本当に知りません。
個人的には、ユースケ・サンタマリアさんは好きな人ですが…。)

まだ、この手の本についてどのように記事を書いていけば良いか…。
というのは、まだよくわからないのですが、


ただ
商業的な作品のプロ
と言われている人ですら、
その時々の限界まで出し尽くして
その時の最高の作品を提供しつつ
同時に
日々、
自身の限界を超えて、
成長をして行く、
洗練されていく。
という、
一つのお手本を日々見せてくれているのですから、
とにかく、
今は、出来る限り
書きまくる!
作品を作る!
行動する!
考えまくる!
試しまくる!
みたいな感じで、いろいろ実験している真っ最中です。

読書であれば、
とにかく、
速読とか関係なく、
どんどん本を読むことで、
知識や情報が蓄積され
結果として
本を読む速度は速くなり、
記憶力や思考力も高くなります。
これは世間一般的に行われている読書法で、これらを得られる訳です。

ですので、
今はまだ、
自身のスタイルの様なものが見えてこない、掴めて来ないけど
とにかく、
「実際にやりながら、走りながら、作っていく」
ということをまさにやっている訳です。

また、
日本の漫画家さんというのは、
本当に多くの人が
この、
その時の限界を形にする
自分の中で今のシグモイド曲線の限界を超え、成長する。
これを繰り返す。
という、
人間本来の成長曲線を、
まさに、体現してくれている人が、本当に大勢います。

これは、商業的に成功している、していない。
つまり、金を多く得ている、いないということに関係なく、
本当に、いい作品を書いている人が多くいます。

ちょっと、話が違う方向にいきましたので、話を戻しますと

今回の小説は
「誰かの視点になる」
という内容には、持って来いの一冊だと思っています。

少し(結構?)、ショッキングな内容がありますが
それも含めて、ある意味、「臭い物に蓋をするマインドを捨てる」のには良いと思います。

それと、個人的な感想ですが、
主人公である
チャーリイ・ゴードン
の様な
「優しくも 強い心と 勇気を持つ人間」
で日々あろうと思っています。

また、
今回だけでは無いですが
一度書いた記事や作品を
その時だけで終わらせなければいけない…という決まりは一切ありませんから
この本だけでなく
また、その都度、何か書きたかったら、書こう!
という考え方に、今は変えています。

これも、今はまだ、
あくまで個人の感想レベルの内容ですが
おそらく、
学校のテストの時間切れ、一回限り…的な内容が悪影響を出しているんだろうな…。
という風な考えが、ぼや~と浮かんできました。
これについても、後々、記事にします。

それでは、
今日も最高の一日を!

HiroN


アルジャーノンに花束を〔新版〕
ダニエル キイス
早川書房
2015-04-30







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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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