速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年09月

あなたの財布の中身のコンフォートゾーンはいくら?

人それぞれコンフォートゾーン、
つまり
自分らしい手持ちの金額というのは違います。

多くの場合、
その人の収入により違うでしょう。
例えば
月収30万円のAさんは
財布の中身が3万円がコンフォートゾーンに。
月収300万円のBさんは
30万円が当たり前に。
月収3000万円のCさんは
300万円が普通になっています。

まあ、普通に考えればBさんの時点で
結構、市販の財布の多くはパンパンになっているので
使い難いかもしれませんが…。

ただ、
この様に自分にふさわしい財布の金額すらも
無意識的に
自分で決めているのです。
これがコンフォートゾーンとホメオスタシスの機能です。

ただ、
何度も書いているように
コンフォートゾーン、自己イメージは
書き換えが可能です。
なので、
ここであれば
AさんがBさんやCさんのような状態になるには
まずは自己のイメージを書き換えることから始めます。

一番簡単なのは
300万円を実際にお財布の中に突っ込んで
日常を過ごすことです。
ただ
多くの人の場合、これは難しい人も多いと思います。
なので
ここでは
映像の
「殺陣」
などを参考に
脳を勘違いさせて、
財布の中身が300万円の状態に臨場感を強く持たせましょう!

方法は簡単で
298枚の千円札
2枚の一万円札があればできます。

要は
札束にする際に
一番下と一番上に一万円札を置いて
300万円の札束にしたように
見せかけるのです。

「金田一少年の事件簿」
「速水玲香誘拐殺人事件」
では
某社長は新聞紙で札束を作っていますが
この様な感じで
パッと観は普通の札束のように見せるのです。

まあ、
300万円も必要ない
という人もいると思うので
100万円とか30万円とかでもいいでしょう。

このようにして
疑似的に100万円の束を作ったら
実際に財布に入れて
その状態をしっかりと体感し、記憶してください。
この時の記憶とは
五感でしっかりと感じる。
という意味です。
100枚の札束を
指で触っている感覚や束の重さ。
札束の視覚情報や聴覚情報など
とにかく
五感でしっかりと感じて記憶します。
そして
この記憶をことあるごとに引っ張り出して
自分の財布の中身は
100万円が日常である。
自己イメージをこの様な状態に書き換えるのです。
可能なら
上手く撮り方を工夫して
財布の中に100万円が入った状態や
机の上に置いた札束などを
写真に撮っておき
この写真も自己イメージの書き換えに利用します。

いっけんすると子供騙しみたいで効果が無いように感じるかもしれませんが
実際に
財布に100万円を入れたとき、
もしくは
千円札を使って疑似的に100万円の札束を作ったときに
変なソワソワ感があるなら
それは
コンフォートゾーンが現状からズレている状態ですから
十分に効果がある!
と認識してください。

このズレを上手く使って
財布に100万円が常にある、日常である。
というコンフォートゾーン、自己イメージにしていくのです。

書籍でよく出てくる方法では
いつもコーヒーチェーン店で数百円のコーヒーを飲んでいる人であれば
1杯数千円する高級ホテルのコーヒーを飲みに行き
その時の状態をしっかりと記憶し
自分は毎日このホテルでコーヒーを気兼ねなく、リラックスして飲んでいるのが相応しい、当然である。
という状態にしていく。
という方法がありますが、
今回の記事の方法も根幹は同じです。
ただ
方法が
もう少し万人受けというか
身近なモノで行い易い方法にしただけです。

一番最初に書いた様に
可能であれば
常に100万円を財布に入れて、そのまま日常を過ごしてください。
つまり
実際に理想的な状態を作れる、体感できるのであれば、
その状態を維持する方が効果は高いし、速いのですが
中々この様に上手くいかない…。
そうであれば
疑似的な内容でもいいから利用をして
自己イメージを書き換えていく手助けに使う。
という取り組み方な訳です。

他にも、個人、個人効果がある方法は違うと思いますので
ゴールを設定し
無意識がクリエイティブに考えた
ゴールへの道筋、方法を
その都度活かしてください。

それでは
今日も最高の一日を。






「言葉」があなたの人生を決める
苫米地英人
フォレスト出版
2015-02-19

生物多様性と地球の未来 ─6度目の大量絶滅へ?

学校の資料集の様な作りになっていて
カラー写真もあり、
イメージが行い易い一冊です。

この手の学問というかジャンルの本は
年数が経つごとに
内容が今までの定説から
大きく変わることも
珍しくないジャンルです。

わかりやすい例が
ティラノサウルスの姿でしょう。
最初のころは
直立二足歩行のような姿でしたが
現代では雛のような体毛もある外見をしていたであろう…
というのが定説です。

また
本の場合
実際に市場に出るまでのタイムラグがありますから
その期間で大きく変わることもあります。

STAP細胞(事件)などがいい例でしょう。

ですから
現状は使える知識、情報である。
という視点を持ちつつも
この知識、情報からいろいろと広げて行く、構築していく。
というのは大切です。
まあ、
一種の仮説を組み上げる感覚ですね。

新しい情報や知識が入ってきたら
その都度
アップデートをすればいい。
こんな感覚でとにかく
気になる内容はどんどん、仕入れていきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

金を稼ぐ、成功するには能力よりも○○を!ただし、これは時間制限あり。結局は…

先に結論から。
結局、長い人生で成果を出し続けるには
地力は必要です。
ということ。

ここを無視する。
もしくは
一発芸人のように勘違いをすると…
天狗になると
その後の人生でツライ思いをします。

ただ、
最近は大昔と違い
地力が足りなくても
成功といわれる内容を手に入れやすくなっています。

しかし、
それもほとんどが一過性で終わります。
ここで一過性になるか、ならないかの分かれ道は
地力があるかどうかです。

以前上げた
元アイドルグループのエースの子が
グループ脱退後には
数千から数万人単位でいたファンが
たったの5人くらいになった…。
という内容のように
今の日本の成功者と言われたり、
特別な存在というのは
本人の地力で獲得したものではなく
周りによって作られたまやかしの力なのです。

つまり、
ポールポッツ
スーザンボイル
ではないのです。

単に企画ものの一発シンガーです。

しかし
この様に
地力以外の価値を個人で考えて利用するのは
別にいいわけです。

これを
「個人のバーチャルバリュー」
という言い方で表現している人もいます。

要は
今まではプロデューサーなどが行っていた
バーチャルバリューの創造を
自分で最初から最後まで「自由にやればいい」といことです。

そして
このバーチャルバリューというのは
人により全く異なるのです。

ですから
人の数だけ戦い方がある。
違う言い方であれば
人の数だけ異なる社会への価値がある。
という意味です。

歴史的な人物であれば
バーチャルバリューを上手く使っていた人の一人が
「ピカソ」
だといわれています。

最近の身近な人であれば
ホリエモンなどがそうでしょう。

そして、
さらに
ホリエモンの様な人達の
超絶劣化版が最近は溢れています。
ダメな方法の一つが
炎上マーケティング系のやり方です。

日本のネットは
かなり歪んだ成長をしてきました。
また
多くのネット民の場合
テレビを中心としたマスメディアの影響と
真似をしている状態です。
さらに
タチが悪いのは
一応テレビには最低限の倫理的なラインがあります。
ですが
ネットにはそれがない。
ですから
かなり、問題のある内容が溢れているのです。
さらにここから続き
現在虫の息真っ最中の
何でもありの出版業界の小銭稼ぎの連中が
この手の問題のある内容で小銭を集めた人の本を
成功本
という謳い文句で
しょうもない本を出すわけです。
そして、この一連の流れが
負のサイクルとなり
年々酷くなっている訳です。

近年は特に
この手の
ネットの
コピペのコピペのコピペのコピペの様な書籍が本当に多いです。
文字も大きくてスッカスカです(笑)
雑誌じゃないんだから…。

当然、この手の本の内容は
しっかりとした科学的な根拠などはなく
単に
自分はこれで成功しました。
という本ばかり。

そこに
再現性はありません。

要は
赤いパンツを穿くと試合に勝てる。
というのと同じ。
じゃあ、相手も赤いパンツだったらどっちが勝つの?
という
当然の疑問にも答えられないような質の内容です。

こんな本ですから
当然成果は出ないでしょう。

もう一つ。
最近のというか、
結構前からそうですが
今はこの手の人たちはある程度のネットワークが構築されており
このネットワークによって売り込む、
表面上は広告のように見えない様な方法で
お互いが裏で繋がっている様な状態が増えているようです。
これも
日本の芸能界の劣化版のようですね。

もちろん
本当にいい商品であれば
広めるのは良いでしょう。
ただ
商品と言っていいのかどうかなモノを
商品という言葉で権威付けをするのは
かなり、あくどいでしょう。

その様なモノを参考にしても
上手くいかないのは当然です。
ですから
間違って
その様な本を購入したり
セミナーに出ても
全然現状が変化しなかった人は
それは当たり前です。
間違っても
自分に能力がない…
と間違った解釈をしないでください。


今回の方法も
当然
行動ありきで成果がでます。

何もしないで大金が手に入りますよ。
という方法ではありません。

この方法という
「情報的なツール」
使ってこそ
その道具で成果を得られる訳です。

もしくは
今はまだおススメはしませんが
AIに投資を丸投げをすれば良いでしょう。
ただし、そこで大損しても、自己責任で。
私はおススメをしてませんから。
あくまで、一つの方法を書いただけです。

今は情報的な価値を自由に自分で作れる時代です。
この時に
自分が作りたくない価値を作らない。
ここを間違えるとかなり辛くなります。
例えば
猫よりも犬が好きなのに
猫好きな方が金が稼げそうだから
猫好きなバーチャルバリューを作らないように。
ということです。
犬好きならば
徹底して犬好きとしてのバーチャルバリューを作ってください。
タイムラグはあるでしょうが
必ず多きな価値になるハズです。

それでは
今日も最高の一日を。


時給10万円も夢じゃない!とっておきのビジネス思考
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2014-04-17



テレビは見てはいけない (PHP新書)
苫米地 英人
PHP研究所
2009-09-16

これからの時代は「好きなことで稼げる時代になる」それまでは職業とファイナンスを両方持とう

職業は金銭が目的ではなく、金銭はあくまで「単なるおまけ」である。
ということが「速読脳」などでは書かれています。
また
金銭を目的とするのは
いくら好きな事でも
それは職業ではなく
ファイナンス活動である。
ともあります。

ですが、ここも考えようだと思います。
確か
だいぶ昔に放送されていたある番組で
某有名バンドの特集をしていました。
(本当は番組もバンドもしっかりと覚えていますが、今回はファンのためにあえてぼかします。)
簡単に書くと
商業的な成功がなく、困窮していた時に
とにかくヒット曲を出したい!
商業的に成功したい!
という
目的で曲を作り
実際にその人たちの代名詞になり、同時に最大のヒット曲になりました。
ただ、
本当は
Aという成功目的の曲を好きだといわれるよりも、
本当に作りたくて作った商業的には成功していないBという曲が好きだといわれる方が
Aが好きといわれるよりも、本当にうれしい。
という
話は結構あるようです。

もちろん、
山下達郎さんの「クリスマスイヴ」のように
本当に自分が作りたくて作った曲で大ヒットをするに越したことはありませんが
ここは
結構難しいところ。
理由はいくつもありますが
よく出てくる言葉で言うならば
時代にマッチしたかどうか
でしょう。

例えば
漫画であれば
最近は
「進撃の巨人」のような
グロテスクで奴隷の逆襲的な内容が人気…なのかは知りませんが
ネットの広告を見る限りはこの手の作品のモノを良く見かけます。
逆に
「スラムダンク」や「メジャー」などの作品は
暑苦しかったり、鬱陶しいとか言う輩が多いですよね。
確かだいぶ前に、まとめサイト(とは当時は知らずに)で見かけた内容では
赤城主将
つまり
ゴリ
目標にしている雑誌を教室に忘れ
その隣の教室で部活をサボって陰口叩いている同級生に激怒して
優しく投げ飛ばした時のシーンがあるのですが
そこで書かれていたことは
ゴリが悪い!
みたいな意見が多かった訳です。
まあ、まとめサイトみたいですから、恣意的なのはここでは置きますが…。
何というか
別に最近になって出てきた訳では無いですが
ネットのおかげで
この手の連中が
さも
これが世界の真実である!
みたいに偉そうに書き込める訳です。

もちろん、
優しく投げ飛ばしたのはダメですよ。赤城君。
ですが…。
そもそも
ゴリに隠れて調子に乗って陰口叩いて火種を作っている方が悪いでしょう。
自分で喧嘩を売っておいて、痛いとか言うんじゃねぇよ。
ということです。
ゴリだって
さんざんクソな先輩に悩まされてきたのですから
単に
少し部活をサボっているくらいでは手を出さないでしょう。
激怒することを言ったことが原因ですよね。

もちろん、
ネットの炎上はたかだか数人の頭のおかしな連中が
いくつものアカウントを使い自作自演をしている
というのは有名な話ですから
ネットの書き込みの実数というのは
本当は100分の1くらいに観ても少ないくらいだ。
認識するぐらいで良いでしょう。

逆に
ここの連中をカモにするために
この手の連中が好きそうな作品や内容を市場に出す。
という方法はありです。
まあ
テレビよりもひどい
なんでも書けちゃう出版業界ならではですが(笑)
小銭稼ぎが目的なら、賢い方法です。

もう一つ例を出すなら
「速読脳」の中に出てきた内容を基にするなら
バブルの時代は
こんなに良いことが起きましたよぉ。
という番組が人気でしたが
今の時代は
こんなに嫌な事、辛い事、理不尽なことがありましたぁ!
という番組の方が人気です。
むしろ
今の時代にバブルの時の番組を放送したら
まず、剛力さん状態でしょう(笑)

この様に考えると
好きなことでも
売れるためには
売れる視点で作品をつくればいい。
ということになります。

つまり
商品としての作品と
そうではなく、自由に書きたい作品とを
分けて、区別して生み出す。
という方法をとるのです。

これは
偉大な音楽家である
モーツァルト
が実践していたといわれる方法です。
というか
モーツァルトの音楽はほとんどが金の為に作られた。
とも言われていますが、
そもそも
モーツァルトの時代と今は違います。
当然ですが
モーツァルトの時代の資金源は
市民ではなく、貴族です。
しかし、今は違います。
これは
時代背景を考えずに
ことわざなどを当てはめると痛い目に会う。
といういい例です。

先の漫画を例にまた一例を出しますが
例えば
昔であれば
出版社で漫画を出すくらいしか、
漫画家として生計を立てる術はありませんでした。
今と違い
同人誌で生計を立てることは、かなり難しかった訳です。
ですが
今の時代は全然違います。
出版社自体も数が増えましたし、
出版社を介さないで販売する方法も増えています。
そして、今後はこちらが主流になるでしょう。
ですから
例えば
出版社から出す作品は
あくまで商品という視点に重きを置いた作品を出し
自分で自ら出版する作品は自分の書きたいように自由に書く。
という
作品を作るときの
作り分けを
自分で決めて行えばいいのです。

そして、これからの時代は
この作り分けも行い易くなります。
これが
自分が好きなことで稼ぎやすくなる時代
だと言う、理由の一つになる訳です。

ただ、
この環境に今すぐ全員がなれるか…というと
残念ですがそうではない。
どおしても物理空間の制約が働くので、これは仕方がありません。
ですが、情報空間は一瞬で変化することもあります。
まあ、体験的にはやっぱり、多少の時間が必用なことが多いですが
それでも変化はしています。


ですから、
この様な個人が自由に色々と出来る時代に完全に移行する前に
今できることから
進められることから始めておきましょう。
準備をしていきましょう。
ということです。

今回の記事であれば
例えば
今はイヤな仕事を毎日している人が
本当に自分のやりたい職業を見つけた、もしくは見つけようとした時に
今の仕事は
一般的な職業ではなく
コーチング視点での「ファイナンス活動」へと認識が変化します。

この様な変化が起きると
まず、
今の嫌な仕事に一生、我慢をするのか…というようなストレスや悲観はなくなります。
あくまでも
現時点での「ファイナンス活動」であるという認識になる訳ですから
単に
しっかりと仕事をしよう。
となるハズです。

自分の職業、さらにはゴールと関係ない不要な付き合いややり取りは行わないようになる。
この様になるだけでも、かなり、ストレスが軽減されるでしょう。
日本の企業のストレスの大半は人間関係ですから
あくまで一時的な、限定的なファイナンス活動だ。
という認識であれば、不必要な付き合いをするのは無駄。
仕事にのみ集中する。
という状態になります。

そうなると
まず
不要なストレスを生みながら、同時に無駄な時間になっていた内容が無くなり
自由な時間とエネルギーを手に入れる訳ですから
その時間とエネルギーを
本当にやりたいことに使えばいいのです。
もちろん、
最初から望むような状態になるとは断言できませんが
少しでも出来た、未来への時間とエネルギーを
少しずつでも、増やしていけば良いのです。


そして、
将来的には
自分がやりたい職業と
自分がやりたいファイナンス活動
へと変化していけば良いのです。

少し長くなったので
今回はここまでに


それでは
今日も最高の一日を。

日本はすでに、「拝金主義大国」である。金のモノサシが未来への道を曇らせる。

この様なタイトルですが
先に書いておくと
お金、ファイナンスを一切無視しろ。捨てろ。
ということではありません。
資本主義の国である以上、
必要量のお金は大切ですし、それを維持することも大切です。

ですが
今の日本は
かなり歪んだ資本主義の考え方が世間の常識となっています。

一つ前の記事に
「職業のあるニート」
という書き方をしましたが
この言葉に
猛烈に反発したくなる人は、この歪んだ状態にどっぷりなハズです。
要は
金を稼ぐ事が至高の行為である。
という考え方が本当に染みついている、
もっと言えば
社会や企業に
上手く歯車として
使えなくなるまで動き続けてもらうようにどっぷり洗脳されている状態
という言い方が出来ます。
この仕組みが
日本は本当に上手く出来ています。

ここでいうのは、
一般的な仕事=人生全てをこの企業ににそそぐもの。
という考え方です。
何とも企業の中心人物には都合のいい事でしょう。

確かに
今までであれば、
もっと正確に言えば、
今のパラダイムシフトが完了する、
「もう少し先まで」は
しっかりと日本社会にとっては
大きな貢献をしてきました。
これはファイナンス的なことではなく
社会的に
ということです。

要は
今までから、もう少し先までは
人間が機械の代わりになることで
多くの生産性を出し
物質的に豊かになってきました。
個人的に
この方法での大きな社会的、世界的、「歴史的」に
大きな、大きな貢献は
カロリーベース的には
世界から飢餓を克服できている。
ということです。

もちろん、ご存知の人も多いと思いますが
それでも
人為的に飢餓を維持されている国が多い…という事実です。
ですが
ここをクリアすれば
飢餓を世界から無くすことは、ほぼ完了出来たともいえます。

ただ、ここでの問題点
特に
日本独特の問題点は
企業に長く勤めれば、勤めるほど
思考停止状態が続き、
機械以下になる…。
という事実です。
時間があるときにで良いので
少し時間を取って
例えば
朝のコンビニやファストフードなどで
そこにいるサラリーマンの行動や接し方を観察してみると良いでしょう。
もしくは
仕事終わりであれば
スーパーやショッピングモール、飲食店でも良いでしょう。
休みの日のテーマパークなどでも良い。

とにかく、しっかりと観察をすること。
そして、酷さをしっかりと認識をすることです。
つまりこれです。

故事ことわざ辞典より
以下引用
人の振り見て我が振り直せ
【読み】 ひとのふりみてわがふりなおせ
【意味】
人の振り見て我が振り直せとは、
他人の行動を見て、
「良いところは見習い」
悪いところは改めよということ。
引用終わり

本当に、
簡単な店員との
会話やコミュニケーションが出来ない大人が
殆どなのがわかるハズです。

というか、
こんな状態だったのか?
ということが
私にとっては
長い間スコトーマでした。

ハッキリ言いますが
海外における
足し算しか出来ないような
まとまな教育が受けられずに
低賃金の接客業などでしか、現状働けない様な人たちと
同じようなレベルの接し方とほぼ同じです。

企業戦士という言い方もされている多くのサラリーマンと思われる人たちが
一歩仕事場を離れると、ここまで酷い状態になっているのです。
というか、
本音は、多くの人は仕事でも同じ。
上からの命令をテープレコーダの様に言われたことをやれば良いわけですから、
思考活動なんてできる訳がない。
でも、
これをしっかりとやっていれば
給料は出ますし、役職もある程度まではもらえます。

さて、
このような状態で
本当に
自分で価値を出している
言い切れる人はいるでしょうか?

まず
殆どの人は
しっかりと無意識的にも
価値を出せていない…という自覚を持っているはずです。
ですから
その嫌な部分から眼を背ける、
自信を守る為に
先に書いた様に
ファイナンスとしては全然だめだけど
社会に対してはしっかりと価値を出している
「職業のあるニート」
という言葉に
異常に攻撃的になるのです。

もちろん、
だから、サラリーマンは全員クソだ!
とは言いませんよ。
それぞれ、
しっかりと何かしらの社会への価値は出しています。
ただ、
私がクソだと思うのは
俺は、私は会社や仕事で大変なんだよ!
一切関係のない場所で
ハラスメントを垂れ流すことです。
要は
関係ない人に八つ当たりとかするな!
ということです。
自分が社会的、企業的な歪んだ状態の嫌な部分を体験しているのであれば
例えば
ファミレスで
少しばかり
店員の態度が気に入らないからといって、
あまりに異常なクレームをつけるのはおかしいでしょう。

某博士みたいに
24時を過ぎた時間のファミレスで
ラストオーダーを気にして
店員に気を使って
「すみません。何か食事は出せますか?」
と聴いたら
「当たり前でしょ!ここはレストランですよ!」
と言い放ち、そのまま席を離れられたとかでは無いのでしょう?

クレーマーの言い分では
つけあがるから甘やかさない…みたいな考えなのかもしれませんが
歪んだ社会でお互いが嫌な思いをしているのであれば
少なくとも
ある程度までは多めに見てあげれば良いでしょう。
これは個人的ですが
私の場合は
こちらが気を使っても、店員があまり良くない対応をしてきても
ある程度は多めに見ます。
この時に
まあ…こんなものでしょう。
という風に冷めた感覚ですし(笑)
しっかり仕事をしてくれる人には
時間があれば何かしらの一言を付け加えています。
これも
労働契約の視点であれば必要無いのですが
それでも、個人的にやりたいからやる訳です。
もちろん
だから、この記事を読んだ人は全員今すぐやれ!
とは言いませんよ(笑)
一つの
接し方の一例になれば…。
という意味で書いています。

ただ、自分で言うのもあれですが
この様な行為は
今の日本では
だいぶ
「人間くさい行為」
という言葉で表せるでしょう。

ですが
ファイナンスに大きく偏った生活をしてくると
この感覚が
どんどん消えていきます。

なぜなら
今の状態では
ファイナンスを得る=機械として、歯車の一つとして優秀に働け、動け。
という状態を暗に求められている訳ですし
この様な状態で実際に仕事をすることが殆どだからです。

ですから
この状態が長く維持されれば
関係のない時間にも影響が出るのは当然です。
だからこそ、
先に書いた
コンビニやファミレスでの
まさしく
生ける屍
としての対応になる訳です。

では
根本的にはどうするべきか?

それが
「職業とファイナンスメインの活動をしっかりと分けて考え、行動をする」
という
生き方にシフトすることです。

長くなったので
この内容は次の記事に。

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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