速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年11月

俺、EX釣ったわ!

今回は当然、
まずは
オペラなオムニアの内容からですわ!

以前も記事に書きましたが
EXメダルで
ノクトか?
ヤシュトラか?
ということで考え中…。
ということでしたが…!

ガチャで粘ったところ

まあ

いつも通りに

不意打ちで

あっさりと。

出てくれましたよ!

ノクトのEXが!!

んで…。

これはあくまで
スロットなどでいわれる

オカルト


的な部分もあるのですが…。

個人的に
専用武器が一度でも出ると
その時間はやめるようにしています。

理由は
あくまでも
個人的な予測である。
アルゴリズム関係です。

(一応、)
完璧なランダムなのでしょうが…。

それでも
プログラミングですから
多少なりとも
影響はあるのでは?
という
まあ
めちゃくちゃオカルト的な考え方です。

ここに関しては
運営の人でないと
正直わからないでしょう…。

ただ
実験的にスロットを一時的に実践をした人間としては
ダメなときはダメ。

一回当たりが来ても
続かない。
というのが
大半だったので
よほどでなければ
ある意味
投げやり的に粘らない方がよさそうだ。

つまりは
ここでも
損切りマインドが大切
という実感がありました。

…と書いていますが
粘ってラスト2枚連ちゃんで
すでに出ていた
レイルのランペイジジュゴン
スコールのキアストレート
が出てきたときは、
正直…。
マジ…?
ってのと
なんだかなぁ…。
という
だいぶ複雑な感情でしたよ…。

ただ
先にも書いていますが
この
「損切りマインド」
というのは
株式関係だけでなく
多くの内容に
とても重要だと思います。

それこそ
即断即決
という言葉を実践するに対しては
とても重要というか
必須中の必須です。

これは
ここで0か1か?
yesかnoか?
を選択する…
だけではなく、
ここでは決められないから
保留にする
とか
一時撤退して考え直す、建て直す。
というのも
即断即決において重要です。

よく出てくる例で
電通さんがFacebookさんとの業務提携を決めた時のスピードの速さ。
というのが
いい例としてよく出てきますが
これを毎回できるに越したことはありませんが
実際にはなかなか難しいことが多いでしょう。

ですので
その場で決められないなら
一時撤退を。
という即断即決、損切りをするのも
とても賢い選択です。

この様な一時撤退、勝負を避ける。
というのは
スポーツの試合では良くあることです。

わかりやすいのは
サッカーやバスケットでしょう。

また
経験者でないとわかりにくいかも知れませんが
テニスや卓球、バトミントンなども毎回のようにこの様なシーンはあります。

これは
日本人の悪い癖かも知れませんが…。
というか
それを通り越して
社会洗脳になっている部分がありますが、
何かから逃げる。
離れる。
という
行為を
絶対悪的な感覚で強要する人や場面が多すぎます。

つまりは
お前の都合や思考など関係ない!
お国のために貴様は何も考えずに全てを注ぐことが素晴らしい人間なのだ!
みたいな感覚が
未だにありますよね…。
それの現代版がブラック企業とか、ブラック部活とか、学校教育とかですかね…。
まあ
改善してきている部分もありますが
やはりその傾向は強いです。

ただ、
逃げるというのも

数ある選択の一つです。

自分の身を守るための強力な選択の一つです。

むしろ
強力であるからこそ
この選択法を取れないように
色々と仕向けられている感覚もありますが…。

「バッテリー」
海音寺先輩も言っています。

「逃げたらえぇやん。逃げれる時に逃げればえぇやん。」
とね。

ただ
個人的には
逃げるのと
蔑ろにして「投げ出す」のは違うと思っています。

これは長くなるので簡単に書きますが
逃げるは防衛手段の一つなのに対して

蔑ろにして投げ出すのは
単に
何も考えないで、人生に責任を持たずに、駄々をこねている様なものだと思っています。
つまりは寄生虫マインドが良い典型です。
ちょっと、誤解を生みそうですが、とりあえず、ここでは誤解の危険性も受け入れつつ
この話は追々に。

もちろん、
べつに不要だと自分が感じる内容については
投げ出してもいいと思います。

要は
ここでも
良い意味での投げ出す。
ダメな意味での投げ出す。
という
意味合いで使っています。

これも長くなるので別の記事に書きますが
要は
山王戦の三井先輩です。

結構すぐ投げ出しがち。
というのは
自分にとって

明らかに不要な内容を拒否する

という感覚です。

ここで必要があれば拒否していた内容も実際に取り組みます。

インハイ直前の追試の勉強がそうですよね?

ですので
世間的な評価は関係なく
自分が考えた結果、取り組む、取り組まないなどの
選択を
できるだけ速く
思考をして
決めていきましょう。

ここも
思考停止で反射的に行うのとは違いますので
ご注意を。

他人から観たら反射的と勘違いされるくらいに
素早く、思考を、瞬間的に働かせて判断をするのです。

いきなりすべてのタスクでこの様になるのは難しいと思いますが
日常的な内容や仕事であれば
すぐにでもこの様な状態になるハズです。

そして
それらの訓練効果は
最初に書いた
オペラオムニアなどの
娯楽の時間でも楽しみながら鍛えることができます。

これも他の記事で書きますが

一つの内容に
できるだけ多くの内容を加えてあげるのです。

オペラオムニアであれば
プログラミング、イラスト・デザイン、音楽、ストーリー、ビジネス…
という内容をプレイしながら
楽しみながら
意識して思考ができますし、そこから他の内容へと広げて行けます。

つまりは
オペラオムニアをプレイしながら、世界の神話についても世界が広がる。
みたいな感覚です。

この様に
一つの内容に触れていても、
そこから1つだけを感じとる、使うのでなく
それと関係している内容や、
内包されている内容へと広げて
複数の内容を一度に思考をする。
ということです。

楽しみながら学ぶ、鍛える。
というのは
現代では
かなり簡単に日常的にできる内容です。

皆さん自身が取り組みやすい内容で
どんどん実践をしてみてください。


それでは
今日も最高の一日を。

着々と進むAIの法整備

昨日の日経新聞などにも出てきますが
要は
AIを使う企業には説明責任をしっかりと。
という内容ですが
今後、どんどん法整備が進むのでしょうね。

まあ
これは前からわかっていたことですが。

最近も某企業の一部の工場で人員を9割近く削減をした。
というニュースがありましたね。

もちろん、これ以外にも色々と記事やニュースを見聞きしていて思ってきたのは
やっぱり
一気に
リストラが起きそうだな…。
という予想です。

特に
今までのニュースでは
末端の社員などの
いわゆる役職がない従業員から先にリストラをされ
その次に役職がある人へと進む。
という感覚がありましたが
もしかしたら
逆になるかも…?
通り越して
今の予想は
9割方の従業員をリストラし、なるべくできる限りのAIなどを導入する。
そして
まだ不安な部分は外国人労働者を採用する。
というのが
一番可能性が高そうです。

実際に
この様な内容がいつ頃なるのか?
ということは明確にはわかりませんが
少なくとも5年以内には行われるでしょうね。

ただ
この時に使われるかはわかりませんが
確実に言えるのは
今後は
企業などの採用の判断は人ではなく
AIが行うようになる。
と言ことです。

これは
企業側、雇用側にはとてもメリットがあります。
現在よりも
確実にその人物の内面や性格などをしっかりと把握できるようになるハズですから
現在の問題点である
面接では好印象だが
採用したら寄生虫だった…。
という
確率が極端に低くなるからです。

まあ
その前に
法律が変わって
即解雇OKが一般化してるかもしれませんから、それで別に大丈夫。
という人も多いでしょうが。

なので
ちょっと前まで副業が全面解禁をした時のために…!
みたいなことを書いていましたが
その前に
大きなリストラが起きる可能性は…
かなり高い…。

そう考えると
副業うんぬんよりも
どちらかと言うと
複業
方を視野に入れた方がいいでしょうね。

幸い
個人においても
AIやテクノロジー関係の発達はメリットが大きいです。

特に、
日本は世界トップクラスの経済大国ですから
これから個人が台頭をしていく土壌は
他の国よりも
多くあります。

また
これも大切なことで、
いくつかある内容ですが
とりあえずここでは
AIがライバルである。
という認識をもって
自分がAIと本当に、真っ向からやり合った時に
どのように生き延びるのか?
生き延びていくのか?
というのを
冗談抜きで
真剣に考えた方がいいでしょうね。

日本は
豊か過ぎるがゆえに
ガラパゴス
揶揄されるくらいに
世界の流れや変化に
かなり無頓着です。

しかし
当然ですが
ガラパゴスと呼ばれていても
日々
大きくて
流れの激しい川の流れの中を
無自覚的に泳いでいる。
まあ
流されているが正解の人が多いでしょうが…。

それでも
これからは
なるべく自分でオールをコントロールしようという
意志
本当に大切になるでしょう。

この意志は他人からの強制ではなく
自分で0からつくるものです。

ですので
他人と違うのが当たり前。
という認識をしっかりともって
これからの毎日を過ごして行きましょう。

ちょっと暗い話になりましたが
ここで目を背けていては、何も変わりません。
それこそ
ドラッグに酔っている様なものです。

しっかりと
川の流れを見て
自分で
進んでいきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

参考書籍


百年後の日本人 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
角川春樹事務所
2018-09-13

2050年 衝撃の未来予想 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
TAC出版
2017-02-22

金色の闇さまの「ナノマシン」の誕生に一歩近づいた?

生物の細胞から“充電”が可能に? カエルの卵で電子機器の動作に成功|WIRED.jp
https://wired.jp/2018/11/27/frog-eggs-to-power-tiny-electronics/

まずはこちらの記事を。


まだまだ実験段階の内容ですが
0から小さな一歩は進んだ感じです。

堀江貴文さんの
「ゼロ」
という書籍に出てきた
掛け算ではなく足し算を積み重ねる。
では無いですが
逆に言えば
ゼロから1に多少なりとも進んだら
それこそ0.0001でも進んだのであれば
掛け算が使える
ともいえる訳です。

多くの人が
掛け算を使えないのは単純で
単に
元が0だからです。

これは
「オトナ脳」で出てくる
レオナルドダヴィンチの加速学習の話で出てくる
LUB
リースト アッパー バウンド
という
最小公倍数
の話がわかりやすいです。

要は
足し算もしっかりとしないで
掛け算どころか
通貨発行権をよこせ!
いや…。
何回でも、いつでも使えるドラゴンボールを寄こせ!
的な人間が
多すぎる訳ですね…。

それとは対照的に
表立って歴史に名が残る、残らないは別ですが
確実に
偉大な歴史的な貢献をされている人々
というのは
足し算の積み重ねと掛け算を真摯に使ってきた人々でしょう。

まあ
この手のマインド的な話は別の記事に譲ります。


今回のワイヤードさんで紹介された研究内容は
本当にSFみたいな内容です。

タイトルにもありますが
真っ先に思いついたのは
「ブラックキャット」のイヴちゃんです。

金色の闇でも良いんですが…。

色々とね…(笑)

これは
また別の記事に書こうと思っているのですが
苫米地さんの「百年後の日本人」という内容に
精神エネルギーとか
リアルジェダイの騎士
みたいな内容も出てくるんですよね。

それと同じように
精神エネルギーや
パワーによって
物理空間に影響を与える道具を使いこなしている。
みたいな妄想…いえ
想像をしていました。

これは
矢吹さんの作品に絡めるなら
デビュー作の「邪馬台幻想記」
「神具」みたいなイメージですね。

将来的には
何かしらの遺伝子操作か生体チップみたいな道具で
精神の内容を物理空間に具現化する。
みたいなことが日常的になっている可能性は十分にあります。


というか
べつに私はラノベ作家ではないので
このアイデアは自由に使ってくれて構わないのですが
だいぶ前に思いついたのは
腕輪サイズの超々小型の超高性能の量子加速器を身に着け
天下一舞踏会的な大会で頂点を目指す!
的な
ある意味
魔法使い…フェアリーテイルみたいなイメージを
科学的に作り出している世界。
みたいな内容がぼんやりと浮かんできました。

この時にも
その超小型の量子加速器を上手く使うには
量子加速器が物理空間に作り出す元となる
精神的なイメージがいかにしっかりと出来ているかが重要となり
例えば
同じサイズ、デザインの剣を生成したとして
Aはとにかく基本的な構成要因だけのイメージで作り出した剣に対して
Bは元素構造から、熱処理、さらには自分が握った時に最適に力を籠められるか?
みたいな
文字通り目には見えないレベルや体感まで事細かにイメージをして作りだした剣
という様な違いが
大きく勝敗に影響されている。
みたいな感じで
話を作っていったら面白いな…。
みたいな妄想を
いえ
想像を(笑)ちょびっとだけしていました。
ちょびっとだけとか言いながら
結構な量と、深さで考えているんですけどね(笑)

でもまあ
ワンピースとかと比べると
明らかにホコリサイズの考えですわ…。

何度も記事にしている
日々
医療は進歩している。
という内容ですが
違う言い方をするなら
日々
世界は進化している。
という方がよりリアルでしょう。

また
おそらく多くの日本人が忘れていることに
こちらが夜なら
あちらは朝だ。
ということです。

これは
小玉歩さんの
クビ億の中で出てきた
インドとアメリカのITビジネスの関係がわかりやすい。

要は
こちらの国の人が寝ているときには
もう片方の国の人が仕事をする。
というサイクルによって
極力稼働時間を長くしていた。
という内容です。

つまり
この記事を夜に読まれているのであれば
あなたが眠りについている時間に
起きて研究に心血を注いでいる人が
ほかの国に大勢いる
ということですね。

世界の進化は
日本だけが行っている訳ではありません。

世界の人々が
それぞれの分野で価値を生み出しているからこそ
世界は進化をしているのです。

その視点もなるべく忘れないように。

それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍


百年後の日本人 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
角川春樹事務所
2018-09-13

2050年 衝撃の未来予想 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
TAC出版
2017-02-22

ゴールは朝令暮改OK!? 青山龍 QuickCoaching 質問編002〜「モチベーションが続きません。どうしたらいいですか?」

青山龍 QuickCoaching 質問編002〜「モチベーションが続きません。どうしたらいいですか?」

この動画の5:40くらいにこの言葉がでてきます。

一般的に
この
朝令暮改
という言葉はいい意味では使われない、認識されていません。
ですが
私にとっては
もの凄く
素晴らしい言葉として伝わってきました。

この動画の中では
価値観やwant toなことが変わることは
脳が日々進化を、成長をしているのだから当然である。
という言葉もでてきます。

ですので、
なるべく
毎日ゴールの見直しをしましょう。
とも言っています。

考えてみれば
脳ではなく
(まあ、脳も含めて良いんですが、ここでは言い回しとして)
身体的な細胞も
常時変化を、代謝をしています。

3日あれば全身の細胞は入れ替わっていますし、
3ヶ月も経つとさらに細胞は大きく入れ替わっています。

これは
高校の授業でやる様な内容
医学的な内容になりますが
学習的な部分として考えても
人間は常時
何かしらの情報収集とその収集した情報を無意識化で処理をしています。

ですので
このような内容を知っていれば

なるほど。
朝令暮改OK
というのも納得できますし
上手い言い方をしたな…。
私の様に思う人は多いハズです。

そしてここでも改めて思ったのが
この様に日々進化を、変化をしている脳だからこそ
余計に
過去に縛られないように
過去を気にしないように
過去に視線を向けないように
という内容が

とてつもなく重要である

というのが
改めて
強く認識ができました。

過去とは
すでに体験した過ぎ去った時間ということですから
この
すでに体験した
というのが
個人的には厄介だと
強く思いました。

すでに、実際に体験をしているということは
現状の外側の内容と比較をした時に
臨場感という内容においては
基本的に過去の出来事の方が
圧倒的に有利です。

それは当然の事で
過去の体験
という言葉の通りに
体験をしたことですから
体感もある訳です。

それとは逆に
現状の外側のゴールは
特に
設定をした当初は
臨場感どころか
イメージすらもだいぶあやふやです。

ここをより、
イメージを明確に、臨場感を高くしていくのが
コーチングの作業の一つでもありますが
その途中で
過去の内容へとフォーカスをすると
せっかくの
現状の外側へ向かう、向かっているエネルギーや作業の妨げになる。
という感覚が個人的にはとても強く感じます。

今のところ
多くの人は
未来よりも
過去を大切にしたい傾向にあります。

また
生得的にも
放っておくと
過去を維持しやすくなるのでしょう。

もちろん
それと同じように
元々
人間には
現状の外側へと進みたい!
という
ある種のフロンティアスピリットの様なマインドも生得的に持っている。
とも言われています。

つまりは
どちらも人間は持っているのです。

ただ
これはあくまで個人的な考えですが
人間の脳は3層構造になっているといわれていますが
この過去視点に重きを置いているのが
哺乳類、爬虫類脳の部分であり
未来視点へ重きを置いているのが
人間脳の部分である。
個人的には思っています。

つまりは
どんなに言葉巧みであって、実行力があったとしても
過去視点を基にした現状の内側的な未来設定は
結局
人間ではなく、良くても哺乳類レベルの部分からの影響が強いのだろう。
個人的には思っています。

ただ
感覚としては
動物よりも
爬虫類脳からの影響が強そうだ。
というのが本音ですが…。

これは
書籍にも出てきますが
ルータイスさんのコーチングが広まるにつれて
亜流の自己変革の内容が世に爆発的に広まり、多くの誤解が広まった。
という内容にも関係しています。

一応
亜流とはいえ
元の軸となる部分にはコーチングの内容が多少はあるので
多少は効果が出てくることが多い。

だけども
結局はこれらの亜流の内容は
殆どが前例主義の部分が多い。

つまりは
いくら
未来に向けて
という様な内容を言葉巧みに言っていても
結局は
前例主義の影響を強く受けているので
大きな変革にはならない。

あえて金銭でいうなら
どんなに頑張っても小銭しか稼げない。

コーチングは
誤解を恐れないであえてこの様に例えますが
ロックフェラーやロスチャイルドが裸足で逃げ出すくらいの
超々々々…大金持ちになるのがコーチングである。
という感じです。

もちろんこれはあくまで例えです。


また別の内容を例にすると
仏教では
人間には
鬼も仏もどちらも存在している。

それを選び取るのはその人自身である。

という内容がありますが
これを先の生得的な過去思考か?未来思考か?
という内容にリンクをさせるのであれば
人間は
誰しもが
過去に重きを置くか
未来に重きを置くか
という
進むべき視点の種を持っている。

そして
どちらの種を選び、

育てていくか?

人それぞれである。

という言い方ができると思います。

確かに
過去の体験が
未来に進む際に
役に立つことはあるでしょう。

ですが
そうではなく
未来を制限するような使い方をしている人が多いし
その様に無意識的に仕向ける人も多くいる。

まさしく
ドリームキラーと呼ばれる
善意の批判
などがそうでしょう。

進化の過程で
過去の情報というのは
生命維持という内容から
とても重要な情報でした。

ですが
現代ではそれが逆向きに働き過ぎている。

働き過ぎている

という言葉の通りに
異常な状態である。
認識をしみると良いでしょう。

異常な状態ですから
現代において
正常な状態に戻して、利用をする。
というのが
一番効果的だと思います。

過去の記憶も
コーチングと同じ
ツール(道具)です。

なんのためのツールなのか?
というのは
皆さんお気づきの様に
未来を創るための道具です。

日曜大工でもそうですが
毎回全ての道具を使う必要はありませんよね?
必用な時に
必要な分だけ使えば良いのです。

まあ、慣れるまでは、ここが難しいかもしれませんが。

一番重要なのは
過去は未来に一切影響を与えたない。
しかし
未来は現代という過去に大きな影響を与えている。

だからこそ
これを間違って逆な使い方をしない。

過去を気にして、過去に捕らわれて未来の邪魔をしない。

ここがまずは大切です。

そして
未来において
過去の体験の「一部」が使えると発見をしたのであれば
そのプラスになる部分だけを切り取って
未来のために使う。

これで良いのです。

とにかく
どんなに言葉巧みに過去を大切に!とか、過去が重要!とかいう言葉を言われても

ガン無視してください。

それらは
コーチングという言葉を使っていますが
正確には
タイス式コーチングでない。

ダイズ式コーチング
みたいな
タイス式とは全く別物です(笑)

ですので
それらの
タイス式以外のコーチングを使いたいのであれば
それは本人の自由でしょう。

ただ
タイス式においては
何度も記事に書いていますが

過去は一切関係ない!

完璧未来志向のマインド
絶対です。

ここを忘れずに。

それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍


コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~ [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
フォレスト出版
2010-08-23



そうは言っても読書「だけで」2時間は厳しい~!という人向けに…。

一つ前の記事には
読書時間を毎日2時間は取りましょう。
書きました。

その補足として
まずは
一度に2時間を取れないのであれば
一日のトータルで2時間を確保しましょう。

例えば
電車での移動が往復1時間ならここで1時間。
そして帰宅してから1時間。
これで合計2時間。
という感じです。

理想の一つは
連続して2時間取れれば良いですが、
難しければ15分ずつとかの細切れでもOK

また
考え方によっては
細切れでの読書の場合
意識の切り替えの訓練になりますので
できれば
色んな場所での、いろんな時間間隔、環境での読書を行うと良いでしょう。

そしてこれ以外で
読書だけでの2時間はちょっと…。
という人であれば
読書以外にできることを並列すればいいのです(*´▽`*)

以前の記事には
読書とは著者との一対一の対話である。
と書いてありますが
それも使いようです。

しっかりと著者との対話をしつつ、他の作業もすればいいのです。

何度も記事にしていますが
人間は並列的な処理が

大得意です!

ですので
できることを同時に行うのは全然良い事ですし
むしろ
多くの現代人が封印されている能力であり
生得的に元々持っている機能になる
超並列処理
という機能を甦らせる、いいきっかけと訓練になります。

例えば
テレビで
ソードアートオンライン
を流し
そのすぐ横にパソコンを置いて
食戟のソーマ
の動画を流して
同時に楽しむ。
なんてことは余裕で出来ます。
さらには
アイドルマスターのJupiterのCDを聴く。
なんて内容も追加をすれば
3つの作品を同時に楽しめる訳です。

ちなみに
私はJupiterの曲は聴いたことがありません…。

ここに書いた内容は本当に簡単にできるハズです。

もちろん、この状態で「さくら荘のペットな彼女」を読んでも良いのです。


ちなみに
ここ最近の私がよくやっている方法は
以前紹介したヘッドフォンで音楽を聴きながら作業をする方法です。

今までは並列度の訓練として上に書いたような方法を取っていたのですが
如何せん
音質が…。
ということで
最近は
この方法で色々と作業をしております。

ただ
この方法でも
やる気になれば
かなりの並列度の訓練が出来る。

詳しくは
あとで記事にしますが
簡単に書くと
自分が音楽プロデューサー、ミュージシャン、エンジニアなどになったつもりで
もの凄くシビアな視点も追加して音楽を聴く。
ということです。

当然ですが
自然とそのまま作品を楽しむ視点もあるのですが
同時に
レコーディング作業
つまり
もの凄くシビアに
粗探しをするような感覚でも作品に接するのです。

これは
普通にやるだけでも
かなり大変な作業です。

ですので細かく書くとマジで長くなり過ぎるので割愛しますが、
簡単にできる内容を…。
と言いたいのですが
これは生半可に覚えると
単なる批評家気取りの連中みたいになりかねないだけでなく
音楽を純粋に楽しめなくなるので
今回は書きません。

まあ、
楽しむ際の邪魔にならない方法を書いておくと
こんな楽器を使っていたの?
という箇所は多くの曲でありますし
こんな音が鳴っていたの?
とか
こんなコーラスを入れてたの?
みたいな
本当に些細な音
というのが多くの作品で存在していますので
それらに気づいてあげる。
というのであれば
まあ
楽しむ邪魔にはならないでしょう。

あとは
当然
共感覚によるマッピングをするのでもOKです。

おそらく
この
読書
ヘッドフォンでの共感覚訓練
というのが
一番
手軽であり
楽しみながらできる内容でしょう。

共感覚処理も
最初から
すべてをハッキリ臨場感高く出来る必要はありません。
曲を流しつつ、ところどころぼんやりと感じる。
という状態からで全然Okです。
これも慣れで
次第に質は高くなります。

ですので焦らずに、楽しみながら行いましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

参考書籍

脳にいい勉強法 [Kindle版]
苫米地英人
2017-05-17
spotify iOS / App
プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシー 広告の配信について 当ブログは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」及び「nend 」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は 「広告 – ポリシーと規約 – Google」 https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja をご覧ください。 このブログは、 Amazon.co.jpならびに、バリューコマースを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された アフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラム バリューコマース・アフィリエイトプログラム の参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当ブログで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人がお問い合わせより直接ご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権について 当ブログ(速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書)に掲載されているコンテンツや情報についての著作権は放棄しておりません。 当ブログ記事からの引用に関しましては「引用元の明示」によって無償で引用頂けます。 ただし、全文転載はお断りいたしております。 引用許可範囲についても、 事前予告なくこれを変更する事があります。 また、当ブログのコンテンツをそのまま盗用することも禁止しています。
お問い合わせ

名前
本文
記事検索
イージーマイショップ
Amazonライブリンク