速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2018年12月

今日も読書。

まあ、とりあえず書きますか(笑)

個人的には
年末年始とか
元号が変わるとか
あんまりどころか
全く気にしてません。

どーせ、1週間くらいで世間はいつもに戻るのですから(笑)

まあ、これ以外にも色々ありますが、それは別の記事で。

…で。
ですね。

このブログを始めたきっかけの一つは
本をどんどん読んで貰いたい。
というのがあるのですが
国のデータなどの最新の情報を調べていないので
あくまでも体感だったり、他の人の発言などを参考にしているのですが
やっぱり
年々、読書習慣から離れている人が多い気がする。
という体感がひしひしと伝わってきます。

ただ、これは色々と個人、社会共に
大きなデメリットが多くあると思っています。

ですので
この様な形で、
なるべく多くの人に本を読む習慣をもってもらいたいと思い記事を書いてきました。

なので
今年の最後はやっぱり、この内容で最後にしたいと思います。

自身の成長というのはもちろんですが
多くの人の場合
モチベーションが高くなる内容の一つは
お金でしょう。

実際に、古いデータですが
年収と読書量は比例している。
というデータが国から出ています。

勿論、一部の例外はあるでしょうが
ほとんどのビジネスマンには、そのまま言えるでしょう。

詳しくは書けませんが
個人的な知り合いでも
大企業、中小企業、など問わないで
早くから出世をしている人は
全員が読書を日課にしていました。

実際に私がビジネス書などを読むきっかけとなったのも、
当時お世話になっていた人物からの
「本は読んでおくと良いよ」
という様な軽い発言でした。

これよりも以前から
時折ビジネス書や雑誌などは読んでいましたが、
定期的に読むようになったのは
この人のおかげとも言えます。

そのおかげかどうか…というのは断言ができませんが
一つ確実に言えるのは

感覚や思考が
止まらない、
錆び付かない。

ということは
確実に言えるでしょうね。

勿論、ただ自慰行為的に書籍を読むのではダメですが
そうではなく
多角的な視点で本を読む。
という行為は
本当に多くの成長や価値を自分に届けてくれています。

そして
これからの時代に

必須となるのが

個人の感覚と思考

だと
思っています。

すでに
準備は整いつつある
AIとロボット技術のおかげで
マニュアル化できる内容は
全て
機械が行う時代が
本当に目の前に来ています。

しかも
政府も企業もそのような路線で進んで行くと日々、情報を発信しています。

あんまり書きたくない言葉ですが
ここが
これからの時代で
生き残るか、
機械の下に行くのか
という
とても大きな分かれ道になるでしょう。

この様な書き方もあまり好きでは無いのですが
一つの事実として
自分の身は自分で守る。
という
考えのもと
これからの時代を生きていくのであれば
読書は必須だと思っています。

最近は動画での学習が増えて来ていますが
確かに動画での学習は効果が高いです。
しかも、多くの人がすぐに取り組めます。

ですが
読書においては動画の様には行きません。
多少の慣れの様なものが必須ですし、
慣れても
動画のように
具体的な情報が少ない
というデメリットも多いです。

ですが
だからこそ
読書をしっかりと習慣化して欲しいのです。

もっと言うのであれば
動画と書籍の学習をセットにして行うことが大切だと思っている訳です。

ここでは詳しい内容は省略をしますが
文字を読んでいるときの脳内では
多くの部位を発火させています。
つまりは
それだけ多くの脳の部位を使っている。
ということです。

ここが動画との大きな違いの一つです。

ですので
これからの時代に確実に増えてくる
動画での学習方法を
より
効果を高く活用するためにも
読書というのは
とても効果があるのです。

他にも
過去の文献を調べるなど
現時点では
文字でしか出来ない行為は沢山あります。

勿論
ここに書いた以外にも
娯楽としての読書などもあります。

娯楽としても
人生を切り開き
築き上げる
ツールとしても
読書は
最高の方法だと思っています。


まずは
とにかく読んでみてください。

慣れるまでは
すぐに疲れるかもしれませんが
すでに書いた様に
文字を読むという行為は
脳内の多くの部分を使っています。

そう考えれば
慣れるまで疲れやすいのも納得できるハズです。
これは筋トレやランニングの様なイメージを持てばいいかな。
思っています。

ですので
何度も書いていることですが
気が向いた時の短い時間で良いので
どんどん
ページをめくりましょう!
ということです。


それでは
今日も最高の一日を。



年収が10倍になる速読トレーニング
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-12-23




カラオケは上手く聴かせるよりも「楽しく歌う」を楽しもう。という訳で、原曲キーからズラしましょう。

というタイトルですが、結局これは
楽しみながら上手く歌えるようになる内容でもあります。

以前、プロデューサー経験もあるミュージシャンの人が良いことを言っていたので、
その人の言葉を一部お借りすると

カラオケで言うところの原曲キーというのはそのシンガーの人のキーであり、自分のキーではない。
自分には自分のキーがあり、そのキーで歌うからこそ、単なるモノマネから自分の曲になる。

という内容です。

これは、音楽を生業にしている人だけに限られた話ではなく
全ての人に言える内容です。

もちろん、
たまたま、自分が歌いたい曲のキーが、
オリジナルの人のキーと同じであれば、わざわざキーを変える必要はないでしょう。


そして、ここから
これからの季節にも役にたつであろう内容を。

というか、
もっと早く書いてくれよ~。
思った人もいるかも知れませんが、
現時点まで
全く意識に無かったので、仕方がありません(笑)


カラオケの場合、キーを変えるためのボタンがリモコンなどにあります。

あとは
そのキーを移動させながら、これかな?と思う数字を見つけるだけです。

こう書くと、ある程度の専門的な音楽教育を受けてないとできないでしょう。
思う人もいるでしょうが…。

大丈夫です!

日本人のほとんどは学校で音楽の授業をやっていますので、問題なくできます。

言い換えるなら、その程度の内容で大丈夫。
ということです。

これは
学校の音楽の授業は苦手で、成績もよくなかった。
という人でも、ほぼ大丈夫です。

まず第一に、日本において、本当の意味での音痴と呼ばれる人は少ないでしょう。

これについては長くなるのでここでは省きますが、
本当に
これは真実だ!
と言い切っても良いくらいに本当だと思います。

上手く歌えない。
というのは
もちろん、程度の差はあるでしょうが、多くの場合
慣れの問題
元々自分に合っていないキーで歌っているからです。

そして、すぐに解決できる問題が
この
自分に合ったキーで歌う。
という方法です。

ちなみに、よくネットでは自称5オクターブとかいう人が多くいるようですが
その人たちの声が単に音として出ているだけなのか
歌声と呼べるのかで
中身が全然違うでしょう。

ちなみに
山下達郎さんですら、
確か3オクターブちょいだったハズです。

そして、実際のポップスの曲では毎回3オクターブもの音の振れ幅があるのではなく
だいたい1オクターブから1オクターブ半くらいです。

そして、大体1オクターブほどの音の振れ幅であれば
自分のキーにしっかりと移調が出来ていれば
殆どの人には、問題なく歌えるでしょう。

そして、ここが大切。

山下さんを始め、
実力派
呼べるシンガーやミュージシャンであればあるほどに、
この移調と呼ばれるキーの移動をしっかりとしています。

もちろん、何かしらの意図がある場合は移調をした方が良い曲でも、そのままの場合もあるでしょう。

が!
その時の目的は確実に
単なるモノマネである。
ということはないでしょう。

ハッキリ言いますが
ネットや身内の中だけでの、自称何オクターブの声の持ち主。
なんて発言
痛い奴。
という言葉しか出てこないくらいに、中身がなく、無駄なものはありません。

特に、カラオケで歌うだけなのにその様な事に固執している時点で
中身が無いのがもろわかりです。

そして
身近なカラオケでの役割は
たった一つ。

自分や周りが楽しめることです。

そして
その中でも大切なのが
自分が楽しく歌えることでしょう。

そして、その為の
簡単であり、さらには、結果として上達への近道にもなる方法が
すでに書いている
自分が歌い易いキーに変えて歌うこと
なのです。

そして、これもほとんどの人に言えることでしょうが
ボタンをいじって、キーを変えていると、何となく自分が
「これかな?」
引っかかるというか、直観的な感覚で、感じられるキーがあると思います。

多くの場合、
それが、
あなたのキーになります。

おそらく、かなり歌い易いハズです。


これを読んでも、
本当に?
思う人もいるでしょうが
ほぼほぼ、この通りになるハズです。

ほとんどの日本人は
実は自分が
ある程度の相対音感が養われていることに無自覚です。

しかし、個人的な感覚では
日本人というのは
かなり、歌に対しての操作能力が高い人が多い。
という認識があります。

これは、学校の授業では…。
という人もしっかりと含まれています。

カラオケの場合は、
自分が好きで何度も聴いて
覚えている曲
歌うハズです。

ここが学校の授業と違うところの一つです。

もし、それでも不安なら、ガイドメロディなどを調整すれば良いでしょう。

ここでは
本当に簡単に

カラオケのボタンで自分に合ったキーに変えて歌う

これだけです。

これでも
ちょっと…。
というのであれば
ガイドメロディやガイドボーカル
という機能を使えば
より
歌いやすくなるハズです。

単にボタンでの簡単な操作ですが
これをするだけでも
自分はとても歌い易くなり
聴いている人に対しても
かなり上手く聴こえているハズです。

そして、ここが大切。
自分のキーで歌う。
ということは
その人のオリジナルの魅力が沢山詰まっている。
ということです。

個人的には
ここをとても大切にして欲しいと思います。

それでは
今日も最高の一日を。



平成最後?だから何?べつに、人生がリセットされたり、やり直せる訳ではないよ。

まあ、年末になると
鬱陶しくなるのが
「今年もあとわずか」
というワードですね。

企業側が、年末にいろいろとしたくなるのは、別の理由があるので、
まあ、そこは今回は省きますが、
全く関係がない個人や集団が
馬鹿の一つ覚えに
「あとわずか~!」
とかいうのは
本当に鬱陶しくてたまりません。

それを言うのであれば
いつも日付が変わる23時59分とか
月が替わる月末とかにも
「あとわずか~!」
って言わないとおかしいですよね。

こういうことを言うと
年末は特別なの!
とか言われそうですが
それを言うなら
毎日が特別な記念日です。

それは、具体的に今日は何の日?ということではなく
日々というモノが、本来はそのようなものである。
ということです。

年末というのは
要は地球の公転の都合による単なる結果です。

そして、ここでもこの様に書くと
それを奇跡というのよ~!
とか
また思考停止なことを言われそうですが
それも言うなら、
これも、
日々は奇跡の結果の集まりですよね?

まあ、この手の話は書きだしたら切りがないので、本題に入りますが。

要は
新年になるから、元号が変わるからと言って
人生が激変をするわけでは無い。

例えば
新年になれば世界から飢餓と差別が自動的になくなる訳ではないし、
自分の願望が具現化する訳でもない。

もちろん、新年や新しい元号を迎えた瞬間を上手に活用をするのであれば良いですが
ハッキリ言いますが、
今の時点で、やたらと騒いでいる人たちには、ほぼほぼ無理でしょう。

単に騒げるネタの一つとして利用をしているだけですから。

そして、個人的に、この辺が迷惑だと感じているのは
この様な言動を繰り返し、周りに広めることで
せっかく、自分のゴールに向かって進んでいる人の邪魔になることが多いからです。

要は
これらは
過去視点であり、他人の基準をガンガン周りに、無自覚的に押し付けているからです。

せっかく、
過去は一切関係がないよ。
という
完全未来志向の視点を持っていても、
人によっては過去視点へと方向を変えられる、もしくは、影響を受ける可能性があるからです。

べつに、
この様な考え方を持つ人、もしくは集まりの中「だけ」であれば
全く構いません。

しかし、その様な場所とは関係がない個人の場面で、
この様な押し付けをし、さらには、酷くなると人格否定までもしてくる連中は、
本当に迷惑だ。
という言葉しか出てきません。

ですので
もし、周りにこの様な押し付けと攻撃をしてくる人物や集団が居たら
まずは近づかない。
最低でも、必要最低限の接触に抑える。

ただ、なぜ彼らがここまで騒ぐのか?
というと
理由の一つは単純で
現実逃避をしたいから、この様なワードを無意識的に利用をしているだけです。

だからこそ、ここに書いたようなリアルな話をすると
せっかくの現実逃避が台無しになるから
つまりは
現実に引き戻されるから
やたらと攻撃をしてくるのです。

もちろん、ここでは、あえてこの様な事を書いていますが、
実際に人と接している時に、この記事のようにはっきりというのはやめてあげましょう。

その人たちが現実に引き戻されて可哀そうですから(笑)

べつに、現実から眼を背けたい人はどうぞご自由に。
ただし、だからと言って、他人の邪魔をするな。
ということは、絶対に守ってもらいたい。
それは、現実逃避をしている人間が行える権利は一切ありませんから。

コーチングでも、そうじゃなくても
何かのゴールや目標を達成していく。
という行為は
現実を変えていく。
ということです。

ですので、
未来の視点を持ちつつ、同時に今とのギャップを感じることで、
大きな変革を起こすためのエネルギーが生まれ、そして、思考や行動がされるのです。

単に
未来の内容のみにフォーカスをしていても、
実際の行動にならなければ、
それは
単なる妄想です。
現実は変わりません。

ですので、
色々と現状に対して不満が強くなれば、なるほどに、現状を変える、超えるエネルギーが蓄積されている。
考えてください。
そして、時期が来れば、必ず何かしらの行動を開始するハズです。

ですので、それまでは焦らず、周りに振り回されないようにしましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

参考書籍


あなたは常識に洗脳されている [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
大和書房
2010-08-21


正義という名の洗脳 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
大和書房
2012-06-23

現状の外側に進んだ時のエネルギー補給としては、やっぱり、○○かな。

先日、色々と更新をして、怠くなった…。
という様な内容の記事を書きましたが、
だいぶ復活してきました。

その時の対処法としては…。

一つは
しっかりと休む。
めちゃくちゃ、寝ました(笑)

それと
個人的にはこちらが大切だと思うのが
とにかく、新しい情報を収集をしつつ、今までとは違う行動や選択を色々と試す!
ということです。

ゴールの更新をするとは
言い方を変えるのであれば
一度、今までのゲシュタルトを分解をしているということです。
そして、その分解されたゲシュタルトを新たに再構築をしているために、
色々と身体的な疲労や精神的なエネルギー不足が起きている。
という認識を持つと良いでしょう。

これはパソコンのアップデートの処理を行っているときに、他のタスクにも多少なりとも影響が出ているのと同じです。

そして、このゲシュタルトの再構築の作業の際に大切なのが
今までと違う内容を組み込む
ということです。

せっかく分解をしても、今までと同じ構成要因だけでは変化は起きません。
これは単なるホメオスタシスの揺り戻しになるだけです。

ですので
大変かも知れませんが、
ゴールに近づき、ゴム紐が緩んでいるときにこそ
色々と
新しい情報に触れたり
行動をしていくのです。

この時に
大きな変化を組み込む必要はなく
本当に些細な情報や行動でも、全然良いのです。

もちろん、可能であれば、大きな変化の内容を組み込んでも良いでしょうが
これも、状態によるでしょう。

ですので
無難な方法としては
本当に小さな変化でOK
例えば
毎朝5分の筋トレを追加して、
夜寝る前の10分の読書を追加した。
みたいなイメージです。

もちろん、これはイメージによる例え話で、実際に私が行った内容ではありませんが、
取り組む際の難易度としては、本当に、こんな感じです。

ですので、
多くの人には余裕で出来るハズです。

また
これも勘違いをしている人がいるので補足をしておくと
先ほど
「無難」
という言葉を使いましたが
この様な選択を思考停止で毛嫌いをする人が結構います。

もちろん、この様な選択も時と場合によりますが
毎回、全てにおいて、ダメな選択ではありません。

なぜか最近は、変化にはリスクが必要である!
みたいな勘違いをしている人が多いみたいですが
おそらく、悪質な他者などからの影響か
漫画などの内容をそのまま、リアルにフィードバックしようとしているかのどちらかでしょう。

変化するたびに、毎回不釣り合いなリスクを取るのは割に合いません。
それこそ、バイトの身分であるのに、社長が起こした不祥事による訴訟を引き受けるようなモノです。
そんな、アホな事やる必要がないでしょう。

まあ、書いていて思ったのが
多くの人に
ブラック企業マインドが少なからず影響を与えているのかな?
という感覚です。

ですので、
何度も書きますが、
変化には
大きな内容を組み込む必要があるときと
小さな、些細な内容を一つだけでOKな時と
ハッキリと分かれています。

そして
日常的に役に立つのは
確実に後者です。

逆に言えば
毎回大きな変化をする。
というのは
人間の脳機能的にも違うと言えます。

人間にはホームとアウェイという空間がありますが、
毎回大きな変化をしていてはアウェイばかりでホームがありません。

それこそ
ロックマンシリーズのように
ベースとなる秘密基地があり
そこをホームとして
様々なミッションをクリアしていき、アウェイをホームに変えていくイメージです。

この時に、毎回一回でミッションをクリアする必要はなく、
出来る範囲まで行ったら、
一度基地に戻り、他のミッションに移る。
という進め方が普通である様に
人間の変化においても、
途中までの変化
とかでも
全然良いわけです。

なので
ブラック企業マインドの一つだと思われる
一度取り掛かったら、その場で最後まで完了をさせる。
とか
途中で切り上げてはいけない。
みたいな
考えや癖は無くしましょう。

これらの内容は
必要なときのみ、その様にすれば良いのです。

あとは、その場その場で判断をしていけばOkです。

コーチングを使っていなくても
何か
日々の中で
エネルギーが出てこない…。
思う人は
本当に何でも良いので
今までとは違った新しい内容に触れることをおススメします。

それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍


「言葉」があなたの人生を決める [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
フォレスト出版
2013-08-08


隠れた能力をどこまでも引き出す 苫米地式コーチング [Kindle版]
苫米地英人
2017-06-28



ちょっとの前進でも、こんなにエネルギーが違うのか…。

まあ、色々とこれはちょっと…。
と思うことがあり、先延ばしにしていた内容や今までやらなかったことを、結構まとめて実行をしたのですが…。

すんごく、エネルギーが出ない。

イヤ、マジで、こんなに出ないの?
というくらいに、自分で、エネルギーがスカスカなのが実感できます。

これもコーチングでよく言われている
ゴム紐の理論
そのまま説明できますが、
現状から、ゴール側に近づくことで、ゴール側の引っ張る力が緩むことで、エネルギーが弱くなる。
という内容ですが、
これは本当にマジです。

もちろん、以前にもこのような状態はあったのですが、今回の今までの比じゃない。

色々と更新が必要なのは理解しているのですが、
そのエネルギーすらも出てこない。

全く関係がないバランスホイールの内容にも、
結構影響があって、
これは、本当に、ムカつく…。
という感じと
だけども
凄く怠くて、眠い。
というのが
セットで来ますから、マジで不快です。

よく、ゴールは日々更新。
言われますが、
この更新という行為も、結構エネルギーが必要です。

また、
自分では十分だろう。
と思った更新内容でも
ゴム紐の論理で考えると、
更新のエネルギーが、
要は
ゴール側に引っ張る力が弱い。
ということが結構あるようです。

現状の私は、まさにこれです。

ですので、
まずは、この状態を解消する。
つまりは
もっと強く引っ張るように設定をしようと思っています。

…が。

それでも、この記事を書いている時点では、まだ弱い…。
という感じです。

ただ、ですね…。

これが面白いのが
明らかにエネルギーが無く、パフォーマンスが低い状態の体感なのですが、
今までの内容は
すんげぇ余裕どころか、
普通に、今までであれば、調子が良いとかIQの高い状態の処理。
とかの内容を
めちゃくちゃ軽く、自然と、スマートに行っているんですよね(笑)

ですので
体調的には
怠い
という感覚なのですが、
パフォーマンスとしては、
今までと変わらないどころか、
今まで基準のいつもよりも
だいぶ高いパフォーマンスを発揮しています。

ただ、それでも、かなり不満を感じています。

個人的には
こんなしょぼいパフォーマンスは、マジで自分らしくない。
本当に不満全開で感じています。

まあ、これも、エフィカシーが高くなっている証拠ですけど。


なので、
今回の体験から得た感覚は
自分が思っている以上に、ゴールの更新をする時は、高くて遠い現状の外側のゴールの再設定が必要である。
という感覚です。

そして
この時に邪魔になってくるのが
現時点での基準や常識です。

これは
かなりノットノーマルな私ですらも
知らない無意識の部分で足枷になっているので、
本当に気を付けて、処理をして、越えていく必要があると思います。

要は
無意識的にステータスクオ的な基準を組み込んでいる。
ということです。

これは、
世間というのはこの様な状態ですから、ある意味影響を全く受けるな。
というのは
できるようになるまでは、結構苦労をする可能性が高いと個人的には思っています。

つまり、
無意識的な影響を
世間や他人から常に浴びているようなものですから
そこから身を守る、もしくは、必要な内容を利用する。
という作業を常に、毎回スマートにできるようになるには、やっぱり、多少の慣れが必要でしょう。

本当に、ゴールを更新したりする時に
邪魔になる
最近常々思うのが
過去の視点
です。

これは先に書いたステータスクオ的な部分もそうですが
それに加えて、
常識や正義
とかいう内容もそうですね。

まあ、これらすべてまとめて過去の内容ですけどね。

ですが
常識や正義がわかりやすいですが
これらの内容は
国や時代により
如何様にも
自由に内容を書き換えられます。

そして、このブログを投稿をしている現時点は
この常識などが
一気に
激変をしている最中であり
そこから
さらなる変化が起きる準備が進んでいるような状態にあります。

ですので
それらの変化を日々読み取って、未来に向けての対応をしつつ
現時点でも必要な対応を取っている。
ここまでは良いのですが
この時に厄介なのが、
如何せん、
未来と現時点ではタイムラグがあるので
この差が時折、過去の方向に視点を向けさせてくることがあります。

これは多くの場合、マスメディアなどを含む広い意味での
他人からの影響になります。

これは具体的な個人や人物からの影響だけでなく
先に書いた様に常識などの社会と呼ばれるような内容からの影響もあります。

突き詰めれば、どちらも人間からの影響ですが
個人なのか多くの集団、集合体からなのかの違いです。

そして
この時に
どちらからの影響なのかで、
対処の仕方が若干変わってくるでしょう。

極論を言えば、
どちらにしても、気にしない。
というのが
一番良い方法でしょう。
ですが、
これが苦手な人も多いでしょうから、
その辺は、使える内容をどんどん使えば良いでしょう。


それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍

絶対成功する44のルール [Kindle版]
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-03-04


隠れた能力をどこまでも引き出す 苫米地式コーチング [Kindle版]
苫米地英人
2017-06-28




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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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