速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2019年01月

自分のペースで歩こうよ。

タイトルは、某曲の歌詞の一部から。


で…。

本題(笑)

何故に、この様な言葉を書いたのか?
というと
多くの人は
まず間違いなく
誰かしらの
もしくは
何かしらの
自分以外の外部からのペースを
知らないうちに強要されていることが多いからです。

おそらくこれも
ほとんどの人が
本当に些細な内容から
かなり深刻な内容まで
幅ひろい問題を抱えているハズです。

そして
ここで厄介なのが
自分も振り回されているから
自分も他人を振り回していいだろ~(; ・`д・´)
という
人間が
これまた多いことです(´Д⊂グスン

良くある言い方の一つで
みんな大変なんだよ。
とか
よく言う人間は
個人的には
要注意な人間の一人です。

この様な言葉を隠れ蓑にして
あなたを始めとした他人を
自分の都合のいい様に使おうと
無意識的
意識的
もしくは
その両方で
確実に思っているからです。


ですので
もし
自分が上手くやっている、やろうとしているのに
何故だか、変に空回りするな~(´Д⊂グスン
言うときには
一度
視点を
自分から
外側に向けてみることをおススメします。

ただし
ここでの注意点は
問題があったからと言って
その問題にすべての原因を押し付けないことです。

これでは
振り回す人間と同じになります。

つまり
他責をしない。

だけども
問題点は修復する
もしくは
修復が出来ないなら
その時にできるレベルで良いので
対応を取る。
ということです。

勿論、
感情的な内容が湧き出ることも多いでしょう。

個人的にも
かなり頭にくることもよくあります。

ですが
それでも
何時までも引きずらないで
セルフトークを整えたり
論理的に思考を働かせたり
その内容からあえて離れてみたり
という感じで
色々と
対応をして
感情に振り回されないようにしています。

そして
感情が落ち着いたら
感情的な部分を取り除いて
必要な内容を
論理的に対応をしていきます。

勿論、その対応の途中で
また感情的な内容を感じることも良くあることですが
その様な時でも
その都度感情をコントロールして
冷静に
さっさと
対応をするように心がけるのです。

ただ
ここまで書いていますが
この時の感情も
怒りの感情なども
振り回されるのではなく
上手く
プラスの行動へとつながる様に
エネルギーに
変えるようにしていくのです。


これも最初から上手く出来なくて大丈夫です(´ー`*)ウンウン

それこそ
自分のペースで歩こうよ。
です。


ただ
理想とする姿、状態との
ギャップを
感じた状態を
上手く
使って
日々
進んで行ってもらいたいと思います。

これに限らず
いつでも
なんでも
自分のペースで
歩きましょう。

もし
それが出来ないなら
自分の外側の環境も確認をしましょう。

実際に歩くシーンをイメージすると良いかもしれませんが
駅まで10分で着くぞ(`・ω・´)
決めて
いざ歩いてみると
到着までに
30分もかかった(;・∀・)

その理由は…。
雪が降っていて、積もっていたからΣ(´∀`;)
という
外部要因を無視して
いつも通り10分で到着をしようとしても
まあ
難しいですよ。

この場合、自分に原因があるというよりかは
外部要因が大きな問題であるのは理解できると思います。

この様に
外部要因からの問題を解決する、把握する、対応する。
というのは
べつに
恥ずかしいことでも
悪いことでもありません。

ですが
この様な行為を咎めるような人も
日本では
少なくありません。

むしろ
言い訳するな(-_-メ)
みたいな
感じで
訳のわからない攻撃をされることもあります。

この様な悪習という言葉が相応しい愚行が起きる理由も、もちろんあるのですが
それは
長くなるので別の機会に譲ります。

ただ
この様な
無意味な人格攻撃が
本来であれば
しっかりと
外部要因の問題を解決をした方が良い場面でも
それを行わないで
自分が犠牲になる様に
自然と仕向けられる原因の一つにもなっているのです。


ですので
繰り返しになりますが
自分の問題を解決するために
あえて
自分から視点を離した状態でも
しっかりと
思考を働かせるのです。

他責はダメですが
同じように
全てが自分のせいである。
思うのも
一種の社会洗脳的な部分が強くあります。

自分に非があるのであれば改める。
ないのであれば、それでよし(´ー`*)ウンウン
という
感覚を
もって行きましょう。


それでは
今日も最高の一日を。




時間を区切れ!

BGMは
「ファイナルファンタジー7」
「急げ!」
とか
「もっと急げ!」
とかでお願いします(笑)

これは
タスクやミッションを実際に実践をする時には
必須の内容だと思っています。

要は
ダラダラしないで
メリハリもって
取り組みましょう。
という意味です。

で…。
この時に
最初から
時間内に
自分が望むクオリティーで出来なくても…(;゚д゚)ゴクリ…

ぜ~んぜん構いません(^O^)/

むしろ
今まで
全くの未知の内容だったとしたら
すぐに
高い質で
短時間で
完了できる。
なんてことを
最初から望むのは
どうかしてます。

これは
経験者募集の転職組でも
同じことが言えます。

いくら
経験者を採用したとしても
その人が
その職場で馴染んでいない
コーチング的に言えば
その職場が
コンフォートゾーンになっていなければ
その人本来の実力も
まずは
出てきません。

そして
このコンフォートゾーンという内容は
実際の物理的な空間的な内容だけでなく
情報的なタスク処理のスピードにも関係してきます。

わかりやすい例を一つ書くのであれば
読書スピードも
わかりやすい例の一つです。

例えば
同じ書籍でも
Aさんは6時間かけて読むのが心地よく
Bさんは1時間で読むのが心地よく
Cさんは10分で読むのが心地よい。
という違いがありますが
勿論、
それぞれの元から持っている知識量の差がありますが
同じ知識量でも
この様な差が出る場合は
それぞれの読書時間に対しての
コンフォートゾーンの違いが
この様な時間の差になっているのです。

なので
昔からよく言われている内容ですが
個々のタスクの時間を短縮したいのであれば
まずは
自分で
目標時間を設定して
期限を
「リミット」
自ら作るのです。

あとは
そのリミットを
「本気で」クリアするために
実際に行動をする。

これの繰り返しです。

この繰り返しをすることで
脳内の神経ネットワークを鍛え
同時に
コンフォートゾーンも
書き換えていくのです。

この様な単純な内容でも
すでに書いた様に
2つの内容を同時に進行して
書き換えている訳です。

よく聞く内容だから…。
とか
馬鹿にしないで、
まずは
やってみる。

これは
どんなジャンルでもいえることです。


時間を増やしたいのであれば
実践をおススメします。


それでは
今日も最高の一日を。




頭の中の「仮想クロックサイクル」で常に先にミッションをクリアしていこう。

「仮想クロックサイクル」
という言葉は
苫米地英人さんの
「速読脳」
という書籍の中で出てくる言葉ですが
要は
ベテラン社員と新人社員とで
同じ仕事で差が出てくるのは
その内容に対して
「仮想クロックサイクル」がしっかりと構築されて、使われているかどうか?
という
違いがあるから。
という
一文が出てきます。

要は
実際に
物理的に
その仕事に取り組む前に
頭の中で
その仕事の終わりまでが見えている。
という意味です。

これは別に大人だけでなく
子供でも
同じようなことは
普通にできます。

個人的な話を例にするなら
私は中学の時に
一時的に
駅伝をしていたのですが
その時に
実際に走るルートで
この辺から徐々にペースをこれくらい上げていく。
という感じで
走りながら
頭の中で
調整をしながら
実際にコースを走っていました。
実際には
その日の天候により
若干の微調整を常にしています。

この様な内容は
実際のランナーであればだれでもやっていることでしょう。

ですが
これも
「仮想クロックサイクル」
が働いている証拠の一例です。

当然ですが
まずは
コースの最後までしっかりとどれくらいの距離があるのか?
という
情報を把握している必要があります。
次に
そのコースの中で
自分が目標とするタイムを出すためには
どれくらいのスピードで走る必要があるのか?
という
自分の力量という情報が必要です。
他にも
どのタイミングでペースを変えればいいのか?
何故、そのタイミングなのか?
もし、この様な天候であれば
どこを調整する必要があるのか?
路面の状態はどうか?
気温はどうか?
空気の乾燥度合いはどうか?
…。
他にも
まだまだ
ありますが
とりあえず、ここまでに。

これらの内容だけでも
一つ一つ書きだすと
結構な数になりますが
これら以上の内容を
常時
並列的に処理をしているからこそ
ベテラン社員と新人社員との差の様な違いが出てくるのです。

そして
その時の違いの
大本の一つが
今まで書いたような
個々の情報を持っているかどうか?
ということになります。
まずはここが大切。
それから
少しずつ
自分で「仮想クロックサイクル」を
情報空間に作り
頭の中だけで
目の前のタスク、ミッションを
仮想的に
最後まで
操作できるようにするのです。

頭の中だけとはいえ
一度でも
目の前の内容を
最後まで見れていると
それだけで
見えていない人とは
大きな差になるのです。

しかも
この「仮想クロックサイクル」が動いているかどうか?
という内容の凄いところは
一つでも
この様な
「仮想クロックサイクル」
構築できれば
他の内容でも
応用が効き易くなる。
ということです。

これは
すでに書いているように
細かな部分は当然、
構成している要因が違いますので
全く異なりますが
仮想クロックサイクル
という
脳内システム
という
仕組みの構成要因は
基本的に
同じだからです。

要は
ベルトコンベヤーみたいなイメージで
カップ麺を作りたいときはカップ麺の材料を入れて作る。
総菜のパンを作りたいのであれば
総菜パンの材料を入れれば
それぞれの
カップ麺や総菜パンができるようなイメージです。

…(-ω-;)ウーン
ここは
ちょっと
上手く言葉にし難い感覚があるので
後日手直し予定ですm(__)m


最後に簡単にまとめておくと。

まずは
大方の流れをつかむ。
同時に
できる限り
必要な情報を集めておく。
そして
ある程度の内容を理解出来たら
その時のできるレベルで良いので
実際に取り組む前に
頭の中で
その内容を最後まで終わらせてみる。
そして
実際に取り組むときにも
この時の仮想クロックサイクルでのイメージを
並列的に操作をしながら
実際に
微調整が必要なシーンでは
先に
頭の中で
微調整をしてから
目の前の内容に取り組む。
この様な思考作業と並列して
目の前の内容に取り組む。
のです。


言葉にすると
若干敷居が高く感じますが
人により得手不得手があるのは当然ですが
本当に
誰でも
できる内容です。

というか
実際に一度でも体感をしてしまえば
それ以降は
比較的簡単にできるようになるハズです。

後は
自分の中で
質を自然と高めていけばOKです。

ちなみに
この時の
質を高めるコツの一つとしては…。

今よりも高いレベルでできるようになるには?
という
自分への問いかけの様な内容を持っていると
脳が上手く機能する確率が高くなります。

ただし、これも
自分が
自ら望んだ時のみ…。
という部分を忘れないように。

他者からの強制では駄目です。


それでは
今日も最高の一日を。



年収が10倍になる速読トレーニング
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-12-23




今すぐ「言葉にできない」 そんなときも普通にあります。

これは、最近Twitterを始めて思うようになったことなのですが
色々な投稿の中
コメントをしたいのだけども
その瞬間に上手く言葉に出来ない時が
結構な頻度でよくあります。

その理由はいくつもあるのですが
一つ例を書くとしたら
どの様な言葉を
その人に届ければいいのだろうか?
というのが
自分の中で
上手く見つけられないのです。

勿論、
当たり障りのない言葉で
全然良いとは思いますが
それでも
できる限り届けたい。
という思いを持っている人は
私以外にも多くいるでしょう。

なので
これは
自分に向けてでもある記事なのですが
そういう時は
その瞬間に無理に言葉にする必要はない。
言い聞かせています。

例えば
Twitterであれば
コメントは書けないが
リツイートをしたり
いいね。をつけたりという
反応は
もっと簡単にできる訳です。

なので
コメントはできないけども
その時に感じた
何かしらの
反応を
大切にしたい。
思っている訳です。

Twitterであれば、
内容によっては
時間が経過してから
あの時
この様に思っていた…。
という
コメントも
ほとんどの場合できると思います。

勿論、これも無理をしない。
無理やりやる必要はないのです。

よく言われている
ネットは
心の反応を、動きを鈍くさせる。
という様な内容は
一部では真実ですが
全体の真実ではない。

これも当然の言葉ですが
ネットというのは
ツールです。

つまり
使い手によって結果は変わるのです。

これも良くある例えですが
包丁という道具も
料理人が使えば美味しい料理を作るための素晴らしい道具として機能をしますが、
殺人者が使えば、最悪の道具になります。

ですが
包丁の元々の機能はどちらも同じです。
それが
使い手によって真逆の結果になるのです。

ですので
Twitterだけでなく
ネットというツールも
素晴らしい結果を常に出すために
どんどん
使って行きましょう(^O^)/
ということですね。


また、ネット空間だけでなく
これは状況にもよりますが
すぐに
上手く言葉に出来ないとき
というのは
日常的に多くあると思います。

そういうときも
許す限り
時間を置いても
全然良いと思っています。

まあ、
その時の基準としては
相手のためを。
という視点で
時間を置く。
という内容を忘れないように。

そうでなければ
単に
振り回すだけの人になる確率が高くなりますから(笑)


上手く言葉に出来なくても
構いません(`・ω・´)

まずは
言葉にする前の
心の反応を 
心の声を
大切にしてください。


これからの時代は
この反応をしっかりと持っているかどうかで
大きく人生は変わるでしょう。


それでは
今日も最高の一日を。




人工衛星で「夜空に広告」

人工衛星で「夜空に広告」──ロシア新興企業のプランが物議  ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

これまた、面白い内容ですね(´ー`*)ウンウン

ただ、色々と問題などがありますが
とりあえず、それらは
一旦横においておいて
アイデアを尊重しましょう(^O^)/

で…。

実際に
イメージ動画があるのですが
これを見ていて思ったのは
よく見かける
謎の発光体…。
つまり
(;゚д゚)ゴクリ…
UFOは
異星人の宣伝部隊なのでは(。´・ω・)?
思ってしまいました(笑)

まあ
これなんかは
本当に
そのまんま
「まほろまてぃっく」
内容ですわ(笑)

まほろまてぃっく
でも
優さんの学校に
たまたま
自動操縦の
宣伝宇宙船が来て
大騒ぎになっていました(;^ω^)

ですので
水曜どうでしょう
アメリカ編で
出没した
謎の高速発光体は
どうでしょう軍団が
後々
ビッグになるのを
知っていて
わざと出没をして
全国の
ローカルテレビ局で
毎年のように
放送されることを
狙っていたのでしょう(笑)

流石異星人(笑)

まあ
異星人の宣伝宇宙船はいったん横におきまして。

元々の記事の内容である
この様な
アイデアは本当に
面白いと思いましたね。

ですが
同時に迷惑な人間に
これをやられると
本当に
うざそうです(。-`ω-)

まあ
その編は
色々と規制などをかけるとして対応すればいいですね(´ー`*)ウンウン


本当に
このアイデアは面白いと思いますので
しっかりと
運用してもらいたいと思います。


こういう
今まででは…。的なアイデアを
これからは
どんどん
簡単に思いつくようになるでしょうし
実行もしやすくなる時代になりますね。

うれしい限りです(^O^)/




それでは
今日も最高の一日を。



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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