2019年02月

今までの働き方からどんどん変化を実感できる世の中になっている。

Twitterを始めてみて、これからの時代はクリエイターの人には本当に良い時代になったな~という思いが本当に強くなりました。

というのも、昔であれば自分の作品を世に広めるためには、マスメディアを使うしか基本的に個人ができる方法がありませんでした。
というか、この方法でも利用をするには強いコネでもない限りは、基本的にそれなりの金額のお金が必要です。

ということであれば事実上、個人単体での利用は、ほぼ不可能であったと言えます。

ですが、今であればネット環境があれば特にお金をかけなくても作品を世に広められるだけでなく、
さらには販売をする事まで簡単にできるような時代になっている訳です。

これは、私も使っている「note」というプラットフォームの様なサービスが多く存在をしています。

イラストであれば「pixiv」というサイトでも販売が可能ですし、他にも同じようなサービスを展開している企業も多くあります。

また、一部の人はヤフオクなどで自分の作品を自ら出品をして金銭を得ている人もいらっしゃいます。

音楽であれば「チューンコア」というサービスを使えばiTunesや一部の音楽サイトで販売や登録を行うこともでき、俗に言う配信デビューを誰でも行うことができます。

勿論、YouTubeやニコニコ動画などに映像と一緒にして投稿をするのでも良いでしょう。

また、音楽系の内容であれば、やはり実際にCDのプレスをしたい!というのであれば、インディーズの様に自分で1からつくれば良いのです。そのあとにネットを使って販売すればいい。

もしくは、今後テクノロジーが発展すればこの様な旧来型のメディアも今以上に保管性に優れた状態での作成を簡単に行えるようになり、それこそ、今でもAmazonなどがレーザーでの作成で行っているサービスがレーザーではなく、プレス方式などの作成方法で、より高品質になって誰でも手軽に利用できる状態になる可能性はかなり高いと思います。

しかも、今は、というか、これからは確実にメジャーとインディーズや個人という垣根は、どんどんなくなっていきます。

勿論、メジャーと呼ばれる人の方が東京ドームなどの大きな会場でのライブを行い易い。という現状がありますが、それも、時間により垣根がなくなるでしょう。

ただ、現状の大きな違いの一つはメジャーと呼ばれる場所の方が大きな会場でライブをし易い。
そしてテレビや雑誌を始めとした旧来型のマスメディアでの影響力が強いくらいでしょう。
要は、はじめから宣伝などに使える金が個人よりもたくさんあるという違いだと思えば良いでしょう。

ただ、やる気になれば東京ドームなどの会場でも個人でライブを行うことは可能です。

この様に書くと後はマスメディアへの影響力くらいですが、それもすでに皆さんお気づきの様にネットでいくらでも変わりが効きますね。


話をイラストの方に戻しますが、イラストや電子書籍での販売をメインにしているクリエイターでも、これからの時代は紙の書籍化というのもやり易くなるでしょう。

しかも、時代が進むにつれて自分ではなく、買い手が材料を用意して自分で製本をしてくれる状態になるのでここでの負担は0になります。

というのも、今後は電子書籍がメインとなり紙の本は今でいうレコードの様な感覚になるからです。

つまりは一部のマニアが進んで自ら製本をする世の中になるという感じでしょうか。

他にも、ネットの中では色々な価値を提供している人が多くいて本当に勉強になりますし、いい刺激も多く貰っています。

ただ、同時にネットの功罪の部分である詐欺師的な内容や反社会的な内容も多く目にするので、ここの部分に関しては、もっと規制を強くして貰いたいと思っていますね。

ネットはすでに飽和状態である。という様なことを言う人もいますが、個人的には全然そんなことは無いと思っています。

勿論、大きな枠組みで、あえて捉えれば、「同じような内容ばかり…」ということを言えますが、それは個々の犬種に対して「動物と一括りをしているようなもの」で、それだけ広い定義をされたら、大体のモノは同じだと言わざるを得ません。

その様に言うのであれば、「私たちはみんな、生きるという生命現象を行っている」のですから善行をしても「生きる」、悪行をしても「生きる」で括れてしまいます。

まあ、確かにこの様なことも大切かもしれませんが、重要なのは、この様な「抽象度の高い場所から低い場所まで自由に操作できる能力」が大切なのです。

低いままでも高いままでもダメです。必要に応じて高さを変えなければ。

ネットはすでに飽和状態だ…とか、○○はオワコンだ…とか、やたらと「決め付けるだけの人」は抽象度が低い状態で対象を見ているから、それ以外の「自分の見たい内容以外が見えなくなっている」のです。

確かにネットは多くの情報に溢れています。
ですがそれを原因としてネットは使えないものであると、決め付けるのは早計でしかありません。

勿論、これからもどんどんネットの情報は増加をするでしょう。

ですが、そのゴミの中でも明らかにわかる輝きを持った、あなただけの価値を世に広めていけば、必ず、自分の望んだ状態に進んで行くでしょう。

そして、ゴミの情報が増加をするように、新しい画期的な内容やサービスも必ず登場をします。

その時にそれらの内容を自分の糧にできるようにすればいいのです。

未来の視点を持っていないから、現状の醜い部分ばかりを見てしまうのです。

そんなことに時間を無駄にしないで、自分が望むままにどんどん進んで行きましょう。

それがこれからの時代で価値を出し続けていく最良の方法でしょう。

皆さんの素晴らしい価値を毎日楽しみにしています。


それでは、今日も最高の一日を。



情報が足りてないから、判断に迷う。だけども、全ての情報を知ることができるのは神様だけ…。

おそらく多くの人が「どのように判断したらいいかわからない」という経験をしたことがあるでしょう。

精神的、肉体的な状態も確かに関係がありますが、基本的に「この様な時は決まってその対象に対しての情報や知識が足りていません」その為に「思考が停止してしまう」のです。

この様なことは言われてみれば当然の事なのですが、その時に「具体的な解決策」を聴くことは無いのではないでしょうか?

多くの場合「だからもっと調べれば良いのだよ」というアドバイスを言われると思います。
ここの部分については間違っていないので同意をします。

ですがこの時にどこまで「調べれば良いのか?」と思う人もいますよね。そう言うと、この様な返答が来るでしょう。
「自分が納得するまで調べれば、やれば良いのだよ」と。これにも、当然同意をします。

ですが、ここでもさらにこう思う人がいるでしょう。「やってもやっても、次が見えてきて、終わりが来ない」。まあ一般的な返答はもういいでしょう(笑)

基本的にしっかりと行えば行うほど「その対象に対しての改善点の様なものが見えてきます」。
これは「その対象に対しての観察眼が磨かれているから」という言い方も出来ます。
ただ「観察眼が磨かれている」のと今回の様な「自分で納得して区切りをつける」というのは別の話です。

「次から次へと改善点などの気になる内容が目につく」というのは当然の話で、「世界は無限の情報で成り立っている」からです。この瞬間もさらに新しい情報がどんどん追加をされている最中です。

全ての情報を人間が把握をすることは不可能です。
これは完全情報という考え方になるのですが、この完全情報を人間が手に入れることは不可能です。

そもそも人間とは「不完全な存在」です。

不完全な存在なのに、完全な情報を自由にできる訳がありません。

ここを理解しておくだけでも、完全完璧を求めることがいかに不毛なことかが納得できるハズです。

だからといって、いい加減にやる、手を抜くのは当然である、という勘違いをしないように。

ここで大切なのが「自分で納得をするまで行動をする」ということです。

これが不完全な存在である人間が生み出す内容に「価値を与える効果的な方法」になります。

完全情報を人間が自由にすることは不可能なのですから、人間は常にどこかしら不完全な内容を日常的に使っている訳です。

しかし多くの人はその事実に気づいていません。

わかり易い例の一つは「ソフトウェア」でしょうか。
最初から完全なソフトウェアなどそもそも存在をしていませんから、必要に応じてアップデートを繰り返します。
これも、すでに書いているように「手を抜いてやれ」ということではなく「人間が生み出すのもは必ずどこかに穴がある」ということです。

勿論この穴の範囲を出来る限り埋めていくほうが良いのは当然ですが、「全ての穴を埋める行為は神の領域になります」ので、不具合をすべて無くすというのは、完全情報を作る様なものですから人間には無理です。

大切なことは、「あらかじめ行動をする前にここまでにする」とか「この様な結末にする」という「自発的な区切りの様なものをしっかりと作ってから実際に行動を開始する」のです。

ここでも「最初の内容に絶対的に固定をしなければいけない…」ということではありません。

例えば、尾田栄一郎さんの「ワンピース」という作品では、すでに結末まで尾田さんの頭の中で完成をしています。しかし連載をしていく中で当初の予想連載期間よりも大幅に延長して、今でも連載を続けています。

また、連載前のキャラクターデザインと「今では別人の様になっているメインキャラクター」もいますし、CP7の「ワンゼ」というキャラクターは、漫画の中では男性として登場をしてきますが、構想の始めでは可愛らしい女性のキャラクターとしてイメージされていたようですが少しずつ、今の外見へと変わって行く様子が、「SBS」というコーナーで知ることができます。

この様に、「行動をしていくうちに、初期の内容と変わる可能性も少なからずあります」。
それは、「行動をすることで自然とアップデートが行われたために、大幅に内容が変わることもあるから」です。

この様なことは作品を作るときには良くあることで、他の人から依頼をされた時は本当に良くあることでしょう。
要は依頼主から「イメージと違うので違う作品を…」ということを言われた時ですね。
ちなみに、この様な経緯で出来上がった有名な曲に山下達郎さんの「希望という名の光」という曲があります。

ここまでは作品作りを例に書いていますが、情報収集においても、最初の段階からある程度で構いませんので区切りをつけておくのです。

ただ、自分が知らない内容であればあるほど、情報収集を行っているうちにどんどん「区切りのラインのアップデート」が進んで行きます。

この、「区切りのアップデート」が本当に心の底から一区切り…と思えるまでは、とにかく徹底的に続けて行くと良いでしょう。

この様に書いても、それでも変わらずに終わりが見えなくなる状態にハマったら?と思う人もいるでしょうが、ほとんどの場合杞憂に終わりますので大丈夫です。

というのも、人間にはその段階ごとに情報における限界点が存在します。

これは、「あるレベルまで行くと、必ず頭打ちになる」ということです。
この頭打ちを超えるには、自分自身の根底から次の段階まで成長をさせる必要があります。

これは「ファイナルファンタジーオペラオムニア」というゲームで採用をされている「クリスタルレベルの上限システム」と同じと思ってください。

簡単に説明をしますが、クリスタルLV60になるためには、まずはクリスタルLV59になる必要があり、さらには、必要なアイテムを集める必要がある…というシステムなのですが、これを人間の成長に当てはめるならば、「IQの高さなどの根幹の部分が単体のレベル(クリスタルLV59レベルまで育てる)になり、知識や情報が必要なアイテム」ということになります。

ここで次のレベル解放である70レベル分のアイテムを持っていてもレベルが上がることはありません。理由はそもそものレベルを上げていないからです。

実際の私たちの場合は、いくら情報収集に時間を使っても、根幹の部分で頭打ちになっているので、それ以上は新しい発見などは見つからないのです。

理想的に言うのであれば、常にこの状態までやって欲しい…のですが、多くの人はここまで行うのは中々難しいと思います。

ですので、折衷案の一つとして、あらかじめ大まかで良いので、区切りを決めてから取り組み始める。

その過程で「これは!」と思える様な根底から関係がしてくるような内容を手に入れたら、「ベースからアップデートをして、再度取り組む!」という方法が良いでしょう。

出来るのであれば、時間制限などの期限も決めると良いかもしれません。この時間制限も、ここでは緩めの運用でOKでしょう。

ビジネスなどで情報収集をする場合はもっと楽です。というのも、区切りとなる内容が明確に見えていますし、そもそもビジネスにおいて、自分のビジネスと全く関係がない内容を行うことは基本的にありえないからです。
例えば、料理人が新しいレシピを考えろ!ということで、古今東西のレシピや食の歴史について調べることはあるでしょうが、そこで車の整備の内容だけを徹底的に調べるということはまずあり得ないのはわかると思います。

つまり、ビジネスの場合はある程度の根幹と必要な知識や情報をあらかじめ持っているので、区切りのラインが未知の内容よりも明確に見えやすいからです。


この様に、自分の現時点での情報収集の頭打ちまで調べる。
もしくは、求められているレベルまでの情報収集を行う。
または、自分で設定をした情報収集のレベルまで行う。
という「3つの基準で取り組む」と終わりがない…という苦痛を味わうことは無くなるでしょう。

完全完璧は神の仕事であり、人間には絶対に不可能な行為です。

何かに取り組むときは、あらかじめできる限りで良いので「区切りを必ず最初に設定をする」。
そして、その区切りも行動をしながら、アップデートを繰り返していく。

この様に考えて取り組めば「ずっと調べ続けなきゃ…」という、ある種の絶望感からは開放されるでしょう。

終わりがわからない内容は本当にきついものです。

それこそ「良いというまで校庭をずっと走っていろ」というのと同じです。

ですので、何度も書いていますが、「必ず区切りは最初に設定をしましょう」。
そして自分が納得するまでトコトン取り組んでください。

それが「多くの価値を継続して世に出すコツ」になるでしょう。

どうぞ自分のペースで取り組んでください。


それでは、今日も最高の一日を。


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皆さんはじめまして。IroN(あいろん)と言います。  このブログでは、皆さんの「スコトーマ」と呼ばれる「心理的な盲点」を少しでも外せることを目標に、様々な記事を書いていこうと思います。  いわゆる「雑記ブログ」のような感じになると思いますが、書きたいことが沢山あるので、本当に幅広いジャンルの内容になると思います。  また、皆さんの人生の「何かしらのきっかけになるような記事」のほかに、ちょっとした暇つぶしに使ってもらえるような「娯楽的な記事」や、私が「いいな~」と思った様々な内容も紹介していきます。 どうぞ、末永くよろしくお願いします。  それでは、今日も最高の一日を!
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