速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2019年02月

情報が足りてないから、判断に迷う。だけども、全ての情報を知ることができるのは神様だけ…。

おそらく、多くの人が
どのように判断したらいいか、わからない。
という経験をしたことがあるでしょう。

精神的、肉体的な状態も確かに関係がありますが
基本的に
この様な時は
決まって
その対象に対しての
情報や知識が足りていません。

その為に
思考が停止してしまうのです。

まあ、この様なことは言われてみれば当然の事なのですが、
その時に
具体的な解決策を聴くことは無いのではないでしょうか?

多くの場合、

だからもっと調べれば良いのだよ。

というアドバイスを言われると思います。

ここの部分については間違っていないので同意をします。


ですが、
この時にどこまで、調べれば良いのか?
思う人もいますよね?
そう言うとこの様な返答が来るでしょう。

自分が納得するまで調べれば、やれば良いのだよ。

これにも、当然同意をします。

ですが、ここでもさらにこう思う人がいるでしょう。

やってもやっても、次が見えてきて、終わりが来ない…。

まあ、一般的な返答はもういいでしょう(笑)


基本的にしっかりと、行えば行うほど、その対象に対しての改善点の様なものが見えてきます。
これは、その対象に対しての観察眼が磨かれているから。という言い方も出来ます。
ただ、観察眼が磨かれているのと、今回の様な自分で納得して気切りをつける。
というのは別の話です。

次から次へと改善点などの気になる内容が目につく。
というのは当然の話で、世界は無限の情報で成り立っています。
この瞬間もさらに新しい情報がどんどん追加をされている最中です。

そして、この全ての情報を人間が把握をすることは不可能です。
これは完全情報という考え方になるのですが、この完全情報を人間が手に入れることは不可能です。

それは、人間とは「不完全な存在」だからです。

不完全な存在なのに、完全な情報を自由にできる訳がありません。

まずは、ここを理解しておくだけでも
完全完璧を求めることがいかに不毛なことかが、納得できるハズです。

ですが
だからといって、
いい加減にやれ、手を抜くのは当然である。
勘違いをしないように。

ここで大切なのが
自分で納得をするまで行動をする。
ということです。

これが、不完全な存在である人間が生み出す内容に
価値を与える効果的な方法になります。

というのも、
完全情報を人間が自由にすることは不可能なのです。

つまり
人間は常にどこかしら不完全な内容を日常的に使っている訳です。

ですが、多くの人はその事実に気づいていません。

わかり易いのは、
ソフトウェアとかでしょう。

最初から完全なソフトウェアなど、そもそも存在をしていませんから
必要に応じてアップデートを繰り返します。

昔であれば、バグによる更新をしないように、徹底的にデバックをしてから、市場に出していました。
これは近年であれば
ポケモン
などがわかり易いハズです。

初代のポケモンは確か、ゲームボーイという機種から発売をされていますが
その時に
多くのバグが残ったまま、発売をされ、大ヒットをしました。
このバグについてはネットで調べれば簡単に知ることができます。
ですが、
現在のゲームではこの様なバグがあれば、ネット回線を使いすぐにアップデートでの修正が入ります。

つまり、ポケモンというゲームの歴史を例にしてもわかるように
修正部分が見つかったらすぐに修正をする。
という
解決策を前提として、作品を作れば良いのです。

これも、すでに書いているように
手を抜いてやれ。
ということではなく
人間が生み出すのもは必ずどこかに穴がある。
ということです。

勿論、この穴の範囲を出来る限る埋めていくに越したことはありますが、
全ての穴を埋める行為は神の領域になります。
つまり、不具合をすべて無くす。というのは、完全情報を作る様なものですから、人間には無理です。

ちなみに、
先ほどの初代ポケモンの多くのバグは
普通にしていれば、そんな変なことしないよね?
という様な操作をして意図的に?バグらせて遊んでいるのですから、
そこまで、考えてデバックしろ。というのは、かなり酷ですよ( ̄▽ ̄;)

ですので、
大切なことは
あらかじめ、行動をする前に、ここまでにする。とか、この様な結末にする。
という
自発的な区切り
の様なものをしっかりと作ってから
実際に行動を開始するのです。

勿論、ここでも最初の内容に絶対的に固定をしなければいけない。
ということではありません。

例えば
尾田栄一郎さんの「ワンピース」とい作品では
すでに、結末まで尾田さんの頭の中で完成をしています。
しかし、連載をしていく中で当初の予想連載期間よりも大幅に延長して
今でも連載を続けています。

また、連載前のキャラクターデザインと今では別人の様になっているメインキャラクターもいますし
CP7の「ワンゼ」というキャラクターは、漫画の中では男性として登場をしてきますが、
構想の始めでは可愛らしい女性のキャラクターとしてイメージされていたようですが
少しずつ、今の外見へと変わって行く様子が、「SBS」というコーナーで知ることができます。

この様に、行動をしていくうちに、初期の内容と変わる可能性も少なからずあります。
それは、行動をすることで自然とアップデートが行われたために、大幅に内容が変わることもあるからです。

この様なことは作品を作るときには良くあることで
他の人から依頼をされた時は本当に良くあることでしょう。
要は
依頼主からイメージと違うので、違う作品を。ということを言われた時ですね。
ちなみに、この様な経緯で出来上がった有名な曲に
山下達郎さんの「希望という名の光」という曲があります。

ここまでは
作品作りを例に書いていますが、
情報収集においても、最初の段階から
ある程度で構いませんので
区切りをつけておくのです。

ただ、自分が知らない内容であればあるほど、
情報収集を行っているうちにどんどん、
区切りのラインのアップデートが進んで行きます。

ですので、
この区切りのアップデートが
本当に心の底から
一区切り(笑)と思えるまでは
とにかく徹底的に続けて行くと良いでしょう。

ですが、この様に書いても、
それでも、変わらずに、終わりが見えなくなる状態にハマったら?
思う人もいるでしょうが、
ほとんどの場合
杞憂に終わりますので大丈夫です。

というのも
人間にはその段階ごとに
情報における限界点が存在します。

これは、あるレベルまで行くと、必ず、頭打ちになる。
ということです。
この頭打ちを超えるには、自分自身の根底から次の段階まで成長をさせる必要があります。

これは、「ファイナルファンタジーオペラオムニア」というゲームで採用をされている
「クリスタルレベルの上限システム」と同じと思ってください。

簡単に説明をしますが
クリスタルLV60になるためには、まずはクリスタルLV59になる必要があり、さらには、必要なアイテムを集める必要がある。
というシステムなのですが、
これを人間の成長に当てはめるなば、
IQの高さなどの根幹の部分を単体のレベル(クリスタルLV59レベルまで育てる)になり
知識や情報が必要なアイテム
ということになります。

ここで次のレベル解放である70レベル分のアイテムを持っていてもレベルが上がることはありません。

その理由はそもそものレベルを上げていないから。
ということです。

実際の私たちの場合は
いくら情報収集に時間を使っても、根幹の部分で頭打ちになっているので、それ以上は新しい発見などは見つからないのです。

ですので、
理想的に言うのであれば、常にこの状態までやって欲しい。
…のですが、
多くの人はここまで行うのは中々難しいと思います。

ですので、
折衷案の一つとして
あらかじめ
大まかで良いので
区切りを決めてから取り組み始める。

その過程で、これは!と思える様な、根底から関係がしてくるような内容を手に入れたら、
ベースからアップデートをして、再度取り組む。
という方法が良いでしょう。

また、出来るのであれば、時間制限などの期限も決めると良いかも知れません。
この時間制限も、ここでは緩めの運用でOKでしょう。

また、ビジネスなどで情報収集をする場合はもっと楽です。
というのも、区切りとなる内容が明確に見えていますし
そもそもビジネスにおいて
自分のビジネスと全く関係がない内容を行うことは基本的にありえないからです。
例えば、
料理人が新しいレシピを考えろ。
ということで、古今東西のレシピや食の歴史について調べることはあるでしょうが
そこで、車の整備の内容だけを徹底的に調べる。
ということはまずあり得ないのはわかると思います。

つまり、ビジネスの場合はある程度の根幹と必要な知識や情報をあらかじめ持っているので
区切りのラインが、未知の内容よりも明確に見えやすいからです。


この様に、自分の現時点での情報収集の頭打ちまで調べる。
もしくは、
求められているレベルまでの情報収集を行う。
または、
自分で設定をした情報収集のレベルまで行う。
という
3つの基準で取り組むと
終わりがない…。
という苦痛を味わうことは無くなるでしょう。

完全完璧は神の仕事であり、人間には絶対に不可能な行為です。

ですので、
何かに取り組むときは
あらかじめ
できる限りで良いので
区切りを
必ず最初に設定をする。
その区切りも行動をしながら、アップデートを繰り返していく。

この様に考えて、取り組めば、
ずっと調べ続けなきゃ…。
という
ある種の絶望感からは開放されるでしょう。

終わりがわからない内容は
本当にきついものです。

それこそ、
良いというまで校庭をずっと走っていろ。
というのと同じです。

ですので、
必ず、区切りは最初に設定をしましょう。

そして、自分が納得するまでトコトン取り組んでください。

それが、
多くの価値を継続して世に出すコツになるでしょう。

どうぞ
自分のペースで取り組んでください。


それでは
今日も最高の一日を。


「数打てば当たる」は正しいけれども、同時に質も高めていかないとやっぱり駄目です。

これは、何でもそうですね。

べつにブログの記事に限定している訳ではありません。

ただ、この時に参考にしてもらいたい内容があり、
何度か書いている
「シグモイド曲線」
という考え方です。

簡単に書いておくと
人間の成長の過程は、
最初のうちはほとんど
表面上には表れないが、
ある一定の領域になると
一気に成果が見えてくる。
という内容です。

そして、成長や学習とは
その学習、成長をしたい内容に対しての
刺激を脳に与えて、
神経ネットワークを構築していく。
ということです。

この刺激が一定量与えられると、
神経ネットワークが構築されたことになり、
学習が完了をする。ということです。

勿論正確には
最初の段階から徐々にですが
神経ネットワークは構築をされており、
その目的とするネットワーク構築は完了していないが、
その時点でも微量のネットワークは出来ています。

なので、この微量なネットワークがどんどんしっかりとしたネットワークに変わって行き
ある一定ラインのネットワークが出来上がると
俗にいう
一気に成長をした。
という様な現象として現れてくる訳です。

ですので、
この様になるまでは
とにかく、どんどん刺激を与えてあげる必要があるのです。

が…。

当然ですが
とにかく雑に、刺激を与えても効率が悪いです。
同時に
最初のうちは、上手くコントロールが出来ないので、どーしても雑になったり、質が低くなってしまいます。

雑な刺激では駄目だけど、雑な刺激しか今は与えられない。
という
ジレンマが出てきますね(´Д⊂グスン

ですので
有名な言葉がここで役に立つわけです。

それは

ゆっくり、時間を掛けてでも良いから
丁寧に取り組む

という内容です。

この言葉は皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう?

ちなみに、勘違いしないでもらいたいのは
ゆっくりという言葉を
ダラダラ
解釈をしないように…。
ということです。

この言葉は全く意味が違います。

そして、多くの成長が出来ない人は
この様な言葉の意味合いを勘違いして認識している可能性が結構高いです。

それであれば、思うように成長をしないのは当然ですよね?

ちょっと極端な例ですが
赤い絵の具を足して
言っているのに
オレンジ色を足しいるようなものです。

確かに大きな枠組みで考えれば
赤系の色
ですが
ここを雑にしてはいけないのです。

今欲しいのは赤い絵の具であり、オレンジ色では無いのです。

つまり、
元々全く違う刺激を与えているのだから成長をする訳が無いのです。

では、正しく言葉を理解したとして、
この時のコツはあるのか?
と思う人もいるでしょう。

当然、あります。

具体的には2つほど。

一つ目は
お手本となる人を徹底的に観察をすること。
そして真似ること。
です。
学びというのは真似るという言葉から派生した。
という話もあるくらいに、
とても効果的な方法の一つです。

実際に、お手本を参考にしているのといないのでは、成長の速度が全然違います。
それは、
すでに、理想とする状態を
疑似的にでも体感をすることで
脳内における
神経ネットワークの構築が進みやすくなるからです。
つまりは、
刺激が強くなる。と、ここでは認識して貰えば良いと思います。

そして、二つ目は
一つ目の応用になるのですが
自分がお手本の人になったつもりで、イメージングを行うことです。

この様に書くと、
身体を使う内容では簡単かもしれないけど
弁護士や医師、プログラマーなどであれば無理だろ…。と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

この様な場合でも
例えば
一流のプログラマーとしてすでに世界的な企業や政府から依頼をされて日々プログラミングをしている。
というイメージングをしていきます。
(ここの場合は職業で書いていきますが。)
要は
すでにその職業人として活躍をしている自分というイメージを臨場感高くイメージをして欲しいのです。
出来れば、
その職業で必要な知識や技術、環境などに実際に触れてみるとより効果的です。
ただ、難しいようなら、今であればネットの動画や写真などを使って、イメージ構築の材料にします。

そして、一つ目との違いは他者のイメージを使うのではなく、
その理想的な自分になりきっているイメージを使う。
ということです。

この様なイメージングをすることで
脳内には
実際に身体を動かしているときと
同じ刺激が与えられます。

これも、近年ではよく聞く話になってきましたが
脳にとっては
実際に身体を動かしたときの刺激も
イメージングによる刺激も
どちらも同じ電気信号になります。

ですので、実際に身体を使わなくても
しっかりとイメージングが出来ていれば
そのイメージングによる刺激で
神経ネットワークの構築が進むのです。

この二つのアプローチを上手く使うことで
従来の学習方法だけの時よりも
格段に効率的に学習が進んで行きます。


そして、当然の事ですが
日々取り組む際に意識することは
一回、一回の、細かな部分まで
意識に上げて
実践をする。
ということです。

この意識に上げる。
という行為が
質を高めるという内容に
ダイレクトにつながっている。
と言っても良いくらいです。

ですので、
まずは
とにかく
雑でも良いから、実践をする。
(勿論、理想的には、この段階から質を意識できれば良いですが、難しいようであれば無視してOKです。)

そして
ある程度慣れてきたら
質を意識してゆっくりになってもいいから丁寧に取り組む。

さらに慣れてきたら
お手本を観察して、真似をしつつ、
理想とする自分にすでになっているというイメージを臨場感高くイメージングをする。

という流れで取り組んでいくと
効率的に学習は進んでいくハズです。

勿論、このゼロ段階目として
最初のうちに
徹底してお手本を見まくって、徹底的に覚えておく。
という内容を行えればさらに良いです。

最初のうちは
どーしても雑になりがちですが
ある程度慣れてきたら
必ず、
質を意識することを
必須にしてください。

ここを必須にできるかどうかも
大きな分かれ道の一つです。


がむしゃらにやる…。
という熱意は買いますが、
それだけでは非効率なことが多いです。

熱意を無駄にしないためにも
しっかりと
思考を働かせて取り組みましょう。


それでは
今日も最高の一日を。



仮説を立ててから調べる。 調べてから仮説を立てるのではない。

一つ前の記事に少しですが仮説について書いたのでその補足的な記事を。

今回も

苫米地英人さんの
思考停止という病
という書籍を軸に記事を書いていきます。


まず、この書籍では
仮説の定義を少し広めにしており
「あたりをつける」という感覚で取り組んでみると良いですよ。
という内容が出てきます。

要は
あたりをつけてから
実際に調べ始める。
という流れを紹介しています。

これは、私も以前からやっていた流れですので
多くの人が
自然と実践をしている内容ではないかと思います…。
詳しくはわかりませんが(;^ω^)

ですが、
身近な内容で例えるなら
ある商品の再現レシピを調べた時に
思うようなレシピが見つからないときは
個人的には
色々と調味料や調理法などを検索にかけます。

例えば
あるラーメンを自宅で簡単に作ろうとしたときに、
既存のレシピではイマイチ納得ができなかったとします。

その時に
何が足りないのかを考えてみます。
その結果
もしかしたら、
ニンニクとショウガが足りないのか?
という
「あたりをつけます」

それから、
再度これらの内容を追加したりして、検索を再開します。

その中からさらに、使えそうな内容を選択して
実際に調理をしてみます。

この様な感じで
身近でかつダメージが少ない内容から
この
「あたりをつける」→「調べる」→「実践する」
という
一連の流れを身体に馴染ませるのは
比較的効率が良い方法だと思っています。

というのも、
身近な内容ですから、
まず、すぐに始められる。

そして、
多くの場合身近な内容ですから
失敗をしても
そこまで大きなダメージになりにくい。

これが
全くPCの知識が無いのに、あたりをつけながら自作で作ろうとしても
まず、難しいでしょう。
最悪、大けがをします。

ですので、
あたりをつける
とは言え
何でもかんでもあたりをつければ良いのではないのです。

自作PCであれば
しっかりと解説をしてくれているサイトや書籍を見ながら、もしくは、読み込んでから実践をした方が良いでしょう。

つまり、
すでに、詳しい内容はわからないが、事前に情報を集められる内容である場合は
あたりなどつけないで
その内容に必要な知識や情報を
徹底的に収集をしてから実際に運用をする。
という方法の方が効率的ですし、安全です。

あたりをつけるのは
あくまでも
現時点で
ほぼほぼ未知の内容です。

この未知の内容とは
人類史上で未知の内容ということではなく
個人において
心理的盲点や知識不足などで未知な状態になっている状態。
ということです。

ですので、
あたりをつける
という作業でも
この状態が比較的解消しやすいのです。

これは
すでに他人が決めた答えを探すのではなく
自分が最初から最後まで
自力で行う行為になります。

ですので
学校教育に慣れている人には
少し抵抗があるかもしれませんが
とても楽しい行為です。

そして、自ら問題を発見し、解決に向かう姿勢というのは
思考を働かせるという内容そのものでもあります。

今回は
料理という身近な内容を一例にしていますが、
あたりをつける内容は
当然ですが
個人の自由に決めてください。

それこそ、
歴史的な内容でも良いですし、科学的な内容でもOK
または、ゲームの攻略法でもいいかもしれません。

本当に
行う内容は何でも良いのです。

そして
最後に伝えておきたいのは
ここでも
他人と比較をしない。
ということです。

あの人はあんな内容を調べているのに
自分はこんな内容を調べてる…。
とか
絶対に比較をしないでください。

それこそ自由にやりましょう(´ー`*)ウンウン

自分の今興味があるものを好きに調べているからこそ思考が活性化されるのです。

嫌々やっても、むしろ逆効果です。


世間に溢れている
嫌なことを我慢するから成長をする。
という
ウソを信じないように。


それでは
今日も最高の一日を。



話がつまらない人はゴールが無い人。だから、面白い話題が目の前にあっても気付けない。

今回のタイトルは

苫米地英人さんの
「思考停止という病」
KADOKAWA

という書籍の内容が基になっています。

この書籍でも出てくる内容ですが
皆さんの周りにも
話がつまらなくて、他人の愚痴ばかりを言う人っていませんか?
また、その逆に、
なんでこの人はこんなにも話題が豊富で面白い話を毎回するのだろう?
という人もいませんか?

この様な違いは単純で
すでにタイトルにある様に
ゴールを持っているか、持っていないか?
という違いだけです。

こう書くと、本当に(・・?
と感じる人がいますが、
断言しますが、その通りでしょう。

というのも、ゴールがある人間は常に情報収集と思考を行っています。
その為に、
副次的に
他者を楽しませる会話や話題。
というのを自然と話せるし、無意識的に話題を獲得できるのです。

ただ、当事者としては
べつに特別なことをしているのではなく、
呼吸をするような感覚があります。

また、当然ですが、書店である様な「雑談が上手くなる本」や「人気者になれる本」というのは
役に立ちません。
そもそも、これらの本に書いたあるのは
単なる一例であり、絶対的な内容では無いからです。

もし、コツの様なものがあるのであれば
それは
相手のことを良く知っていて、その人の好みの話題を話してあげる。
という方法と
初対面であれば、できる限り、どのような人物かをその場でコミュニケーションを取りながら調べて
好みを見つけだす。
くらいでしょうか。

ただ、その様な面倒なことをしなくても
ゴールを持って日々過ごしていれば
会話の話題など
ほぼほぼ無限に出てきます。

それは当然で、
会話で話す内容よりも
圧倒的に多くの情報を取集し、
さらにその情報を元にした思考による結果の内容までも追加されるのですから
話題というのは
本当に尽きないのです。

そういう意味では
この様にブログを書くという行為も
実際には話題は尽きません。

ただ、打ち込みの問題や他の問題で、生産が追い付いていないだけです(;・∀・)

そして、これも書籍に出てくる内容ですが
思考を続けている人は必ず
独自の仮説を持っている。
という一文です。

実際に私もいくつかの個人的な仮説を持っています。

後は、この仮説をどのように再現性が高い内容にしていくのか?という作業が必要なのですが…。

今は、ちょっと優先順位が下になっています。

ですが、それは投げ出している訳ではなく
本当に
今は他の内容が優先。
というだけ、実際には毎日…とは言いませんが数日から1週間に一つは必ず、それぞれの内容で
これは(`・ω・´)
という発見はしています。

違う言い方をするのであれば、発見と心理的盲点が外れた瞬間
ということでしょうか。

この時に思うのは
自分の成長もそうですが
同時に、
これでまた人の役に立つぞ~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
という気持ちが強くあります。

なので、大変なのは
他人に伝えるにはどうするか?
という作業なんですよね。

これは、他の人もそうだと思いますが
個人的な部分ではすでに納得ができているのです。

あ~。なるほど。こことこれが、この様になるから、こーなるのね(´ー`*)ウンウン
という感じです。

この部分を他の人に届けるときの変換が…。

大変なんですよ(;´・ω・)

しかも、方法は無限にあるし…。

ということで、
今は優先順位を下げている訳です(;・∀・)

べつにサボっている訳では無いです( ̄▽ ̄)

では、この様な仮説や面白い話題を豊富に手に入れる。
という目的があった場合はどうすればいいのか…。
すでに書いているように
自分の中でゴールを設定すれば
自然と手に入ります。
で終わりになります。

ただ、これだけだと
なぬ(。-`ω-)
となる人もいるかも知れないので
オマケを(笑)

それは
自分が心の底から
他の人を楽しませたい。
思うことです。
というか、
これ自体がゴール設定の一つになるのですが、
ここでは
基本的に
ゴール設定という単語は使わないで
ある人物を元にして書いていきます。

それは、このブログでも何度か記事になっている
本当に
皆さんご存知になった
チームナックスの「大泉洋」さんです。

大泉さんは今はどうか知りませんが(笑)

元々、小さな頃から他人を笑わせるのが大好きだった洋です(笑)

その一つのエピソードとして、
大泉さんの本の中に出てくる、
みんなでゲームをしている時に、大泉さんは大人気だった。
理由は
すぐに負けて次の人に速く順番が回るから。
というお話です。

しかし、大泉さんはこの時に
意図的に負けていたようです。

その理由は
ゲームよりも友達を笑わせてる方が
楽しいから。
という理由です。

子供時代の大泉さんは
他人を笑わして喜ばせる
という気持ちをすでに持っていたのです。

その気持ちは大人になってからも変わらず
今もなお大人気な
「水曜どうでしょう」
へと繋がり、
そして、チームナックスや個人での活動へと繋がっています。

ここで
ゴール設定という言葉を使いますが
ゴールを設定する。
と聴くと
何やら凄く大変な作業を必要とするイメージがあるかもしれませんが
そんなことはなく
この様な
子供時代に大泉さんが持っていたような
内容でも全然良いのです。
(というか、この時点で素晴らしい内容だと思いますが。)

ただ、ゴール設定にはいくつかあって
利他的な内容を軸にしたゴールと利己的な内容を基にしたゴールです。

今回の記事に関係をしている内容であれば
間違いなく利他的な視点のゴールが必要です。
というのも、
利己的な内容では、確かに自分にとっては良いことが起きますが
それを他人に分け与えるとなるとちょっと難しくなるからです。
例えば
キャバクラで一人、毎晩豪遊をする。という利己的なゴールを設定し、達成したとしても
その内容で他人を喜ばせるのは難しいでしょう。

なので、
この場合であれば、
この内容に
キャバ嬢もスタッフも他のお客さんもみんなが楽しめる遊び方で、毎晩豪遊をする。
という内容であれば、
他の人が喜んでくれる話題になる可能性が高くなります。

勿論、
利他的なゴールでないと、面白い会話が出来ない。
という訳ではなく
確率的な話しとして
利他的な内容の方が
必要とする情報や作業が多くなるので、
そのために結果として
自分もどんどん成長をし、成果を出し続ける。
という副産物を得やすい。
ということです。

ただし、ここで目的が逆にならないように注意はしてくださいね。

会話がつまらない…。
悩んでいる人は
まずは
何でも良いので
自分がこうしたい(`・ω・´)
という
ゴールを設定して
その為に
思いつく限りの行動を起こしてみましょう。

その結果
自然と
話題が豊富になり、
とても面白い会話が自然となっているでしょう。


それでは
今日も最高の一日を。


自動レジ?それよりも、レジ自体が不要でしょう( ̄▽ ̄)着々と進む無人コンビニ化計画…(;゚д゚)ゴクリ…

つい先日、コンビニ大手の「ローソン」が
レジを通さないで商品を購入できるサービスである
「ローソンスマホペイ」
を全国展開する。という発表をしていました。

これはローソンの公式アプリをインストールすることで利用できるサービスで
決済にはクレジットカードやApplePay、LINEPay、楽天Payなどが利用できるとのことです。

確かに、ローソンでは無いです、一部のお店では自動レジが採用されている所もありますよね。

ただ、その場合はバーコードの読み取りはお店の人がやって、支払いだけ自分で。
という形態ですが。

ローソンスマホペイは、完璧に、最初から最後まで自分で行うスタイルですから、良いですね(´ー`*)ウンウン

まあ、レジで待つ。
というのは
個人的には
基本的に
そこまでイライラすることでも無いのですが
人によっては
本当に
何でそんなに怒ってるの(@ ̄□ ̄@;)!!
という人も結構見かけますよね(;´Д`A ```

そーいう人には
本当にこのサービスはおススメですよ(´ー`*)ウンウン

だけども、この様な人に限ってサービスを利用しないんですよね~(;´・ω・)

他のお店もどんどん、この様なサービスを導入してくれると
すんごく助かりますね(^O^)/

先ほど、レジ待ちはイライラしない。と書きましたが、
それでも、レジ待ちをしないで済むなら、それに越したことはありません。
というのも、
コンビニではなく、スーパーでの買い物では
5分くらい待たされるのが普通です。

お店と時間帯によっては10分くらいも珍しくない( ̄▽ ̄;)

この時間を毎回と考えると…(´Д⊂グスン

本が一冊読めますよ(;´・ω・)

ただ、そのときに思うのは
レジ打ちをず~っと行っている店員さんの苦労を考えてしまうのですが(;´・ω・)

確か、基本的にスーパーのレジってずっと固定なんですよね(~_~;)

そう考えると何時間もず~っとあの状態が続くのか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
となりますね(´;ω;`)

でも、今回の様なサービスが普及すれば、レジでイライラする人も少なくなるでしょうし
今までレジ打ちに割いていた人材を他の作業に当てられますから…。
今思ったのは、
店内調理の総菜が…(;゚д゚)ゴクリ…
パワーアップしそうヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪という予想が出てきました。


そうなると、個々のお店の利益も上がるでしょうから、経済的な視点でも良いこと尽くめですし、
美味しい料理も多くなる(´ー`*)ウンウン

良いですね~( ̄▽ ̄)

そう考えると、レジ打ちの仕事はなるべく早く、今回の様なスマホ決済か自動レジにした方が
本当に、経済的な視点でも良いことばかりな気がします。

正直、レジが好きな人を除いてほとんどの人は、あんまりやりたくない仕事でしょうから
それだけでも、職場全体の生産性を下げる方向に強く影響を出します。

また、
欧米では
「ギグエコノミー」
と呼ばれるネットでの仲介を使った単発、もしくは短期の仕事をする人が増えているようです。

ただ、やはり、いくつかの問題はまだまだあるようですが、
これからの時代はこの様な働き方も増えてくるでしょう。

日本ではまだ、そこまで馴染みが深い内容では無いですが
今回の様に、レジ処理はスマホか自動レジ。
というのがメインになれば
その他の品出しなどは
典型的なギグエコノミーとして定着をしていくことになるハズです。

というのも、
個人的にも本当に少しだけコンビニでアルバイトをしたことがあるのですが
一番面倒なのは
レジ操作なんですよ。
あとの品出しとかは
要は
日付をしっかり守って出してね。
で、済むような、本当に簡単な内容です。

ですので、研修などは不要で、その日からすぐにできる。

ギグエコノミーの一番のメリットは金銭的な部分よりも自由な時間に働ける。という部分です。
正直、高給を求めるとなると、難しいと思います。

ですが、
良くある、空いた時間に、好きな時に。という働き方ができるのが、一番のメリットであり、
それ以外の使い道は今は無い…。と個人的には思っています。

まあ、今後海外の方がどうなるかにもよりますし
日本で流行る場合も、日本独自の内容になって、かなり高評価なサービスになる可能性もありますが
現状では、すでに書いた通りです。

ただ、こらからの時代は、どんどん、この様にソフトウェアが職場の作業を代わりに行ってくれる時代になります。

また、そのあとはロボット技術の本格的な活用へと進むでしょう。

ですので、
今まで、機械の代わりに人間が行っていた内容は、どんどん、機械が行ってくれるようになります。

そうなると、
やはり、人間は
人間にしか出来ないことを職業にするしか
これからの時代を生き抜く方法はありません。

その時の職業の重要な構成要因の一つとなるのは
その人の人格
と言えるでしょう。

現在はネットを中心に、詐欺的な人が溢れていますが
その様な行為も、テクノロジーの発展により、どんどん縮小をしてくるハズです。

そして、その様な時代では
より、利他的な人物が今以上に必要とされ、大きな活躍をしているでしょう。

ちなみに、これは
今、一部で流行りの
インフルエンサー
というのとは違います。

まあ、これについては別の記事で。

それでは、
今日も最高の一日を。

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皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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