速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2019年03月

「いきなりできること」は「すでにできること」だから、意味は無い

皆さんも、始めてやることなのに、いきなりできる人を見ると「スゴイ!」と、思うことがあるかもしれません。
確かに凄いことには間違い無いでしょうが、それを間違った方向に解釈をして、自分のパフォーマンスを下げないで貰いたいです。

というのも、この様な人を見ること、もしくは、近くにいることで、自分はずっとやっているのに、全然だめだ…と、自己評価を下げてしまうことがよくあるからです。

ですが、すでにタイトルにある様に、大体の場合、いきなりできることの多くは「すでにできること」もしくは「すでにできることの延長線や近い状態の内容」だからです。

例えばテニスを例にすれば、「全く何もスポーツをやってこなかった人」と「野球の経験者」であれば、野球経験者の多くは、ダブルハンドでのストロークは、すぐに打てるようになります。

これは、ダブルハンドのストロークとバッティングが近い動作だからです。

というか、近代スポーツの多くは、必ずと言って良いほどに、どこかしらに共通点があることが多いのです。

ですので、何かしらのスポーツを一つでもやっていると、他のスポーツを始めた時に、全てでは無いですが、必ず、何かの内容で、今までのスポーツの延長線にあたる技術や内容に当たることがあります。

また、仮に技術面では共通点は無くても、試合の流れなどのメンタル的な部分で共通点がある。

例えば、先ほどのテニスで言うならば、Aさんは陸上の短距離走者で、Bさんはサッカーの経験者だとします。

この場合、Aさんよりも、Bさんの方がテニスの試合環境に近い状態でプレイした経験が長くあるので試合運びや、精神的な慣れなどが、Aさんよりも有利になります。

ここではスポーツを例にしていますが、別にスポーツだけでなく、全てのことに言える内容と言えます。

ただ、なぜこの様な事に気が付かないのか?と私自身も疑問に思ったのですが、おそらく、テレビ番組の影響だと思った訳です。

というのも、今はどうか知りませんが、昔に私が見たことがある番組では初心者、つまりは、未経験のタレントが、短期間で、凄い成長をした!とか、大きな大会に向けて練習をしており、「いきなり」凄いパフォーマンスをした!という様なシーンを見た記憶があります。

おそらく、多くの人は、身近な人以外では、この様なメディアからの影響があり、未経験でもいきなり、凄いことを「しなければならない」とか、変な思い込みを持ってしまったのでしょう。

ですが、再度書きますが、最初からできることというのは、ほとんどの場合、すでにできることか、延長線の内容になります。

つまり、全くの未経験の内容ではない訳です。

それこそ、私は話にしか聞いていないのですが、モーツァルトの映画で、いきなり幼少期のモーツァルトが初めて見たピアノで軽々と素晴らしい演奏をした!
というシーンがあるらしいのですが、これこそフィクション以外の何物でも無いでしょう。

現にモーツァルトは、とにかく楽器を弾きまくっていたようだ…という研究内容が最近は出ているようですし、実際にモーツァルトにはちゃんと先生がいたのは多くの人が知ることでしょう。

つまりは、デタラメな内容やデタラメな基準を持っている人に煽られ過ぎ!と言えるでしょう。

確かに、未経験の内容でも、すぐにできる方が、当人もうれしいでしょうが、それは、たまたま運が良かった…くらいに認識をするくらいで丁度いいです。

毎回の基準にしていては、凹んでばかりになるでしょう。

勿論、学習速度が速い人もいます。
ですがそれは、単に学習速度が速いことに慣れている。
学習という行為に慣れている!というだけです。

多くの場合、この様な人は、一般的な人よりも多くのことを経験しています。

そして、先に逆説的なことを書いておきますが、この経験した内容を「上手く利用をすること」で、学習速度が速くなります。

ただ、学習の基本は、脳機能で説明をするなら、まだ使っていない細胞を使って神経ネットワークを構築することになります。

そしてこの時に、すでに出来上がっている神経ネットワークを使ってしまうと、上手く学習が進んで行きません。

ここで、先ほどの逆説的な内容が出てきました。

基本は全く使っていない細胞を利用する。
この時にすでにある神経ネットワークを使うと学習が上手く進まない。
だけでも、学習効率を上げるには、すでにある神経ネットワークを利用する。
確かに、このままでは矛盾していますよね?

ですので、最後の内容はこの様に言い換えましょう。

「新しく学習をする内容」と「すでに出来上がっている神経ネットワーク」が「それぞれ共通をする内容だけを利用して」新たに学んで行く!という言葉が正確な言葉になります。

例えば、最初のほうに書いた野球経験者がテニスをする場合も、正確には、ストロークを打てるけど、かなり雑な状態でのストロークが殆どです。
ですのでこの状態から、つまりは野球の神経ネットワークの延長線でストロークを打っている状態から、少しずつ、もしくは、一気にテニス本来のストロークになる様に「調整」をしていきます。

人にもよるので、絶対ではありませんが、例えば手首の使い方を覚える。
腕の振り抜きかたをコンパクトにする。
打点を変える…とかが、多くの場合当てはまる内容だと思います。

この様な内容は本当に微調整という内容なのは、読めばわかりますよね?

つまり「最初からある程度の土台が出来ている人」と「全く土台が出来ていない人」との勝負になる訳です。

ここを理解していれば、この様な人達がそれぞれいる場面で、土台が出来ている人は有能だと褒め、土台が出来ていない人は無能だと罵倒をする…という環境、人物はとてもおかしなものであると思うハズです。

これは指導的な視点で書きますが、土台が出来ている、いないに関わらずに、しっかりと、個人個人に向けてそれぞれのフォローをしてあげるのがベストと言えるでしょう。

また、この様なことを、「そうは言っても~」という言葉で蔑ろにしている人は、そもそも、最初から指導者の資格がありませんので、本来であればクビで良いハズです。

ですが、日本の場合、本来であれば指導者という肩書、ポジションに相応しくない人物が居座っていることがよくあります。

まさに、その様な人物に当たってしまった人は不運としかいえません。

もちろん「運が悪かったな」で終わりにはしません。

ここでは学習という視点での簡単なコツを最後に書いて終わりにします。

まず、身体技術に関しては大前提は、一流の人のプレイを、しっかりとイメージできるくらいに、何度も繰り返し映像などを見続けることです。

最近はYouTubeなどに公式の動画が配信されていることも珍しくないので、動画をフルに活用しましょう。

もちろん、配信動画などは電気グループのピエール瀧さんの事件の様に当事者が問題行為を起こすと、すぐに削除される可能性が高いです。

ですので出来れば、これからはお手本とする人が出ているテレビ放送を録画したり、DVDなどがあれば購入をして、形として残しておくと、時代を越えて、多くの人の役に立つでしょう。

例えば、テニスであれば、錦織圭選手やフェデラー選手、大阪なおみ選手は当然ですし、自分が目指すプレイスタイルの人を見つけてお手本にするのも良いでしょう。

野球であれば、大谷翔平選手は先日引退をされたイチロー選手が「世界一にならなければいけない選手」であり「バッターでもピッチャーでも両方で大きな夢を自然と見せてくれる選手」と大絶賛をするほどの選手です。

さらに、高校時代から自ら学ぶ姿勢はとても有名でしたから、単にプレイの模倣だけでなく、選手としてどのように日々を過ごしていくのか?という内面的な部分でも、とてもおススメの人物です。

もちろん、イチロー選手もそうですし、他にも多くの素晴らしい選手が沢山いらっしゃいます。

陸上であれば、桐生選手、土井杏南選手は当然ですが、個人的には、映像を探すのは大変でしょうが
男子前日本記録保持者の伊藤浩司選手や末續慎吾選手などの走り方もお手本にして貰いたいと思います。
もちろん、ウサイン・ボルト選手やアリソン・フェリックス選手、ルメートル選手なども是非ともお手本にしてください。

この様に、お手本とする人達のプレイをいつでも自由に、どのシーンからでも、鮮明に思い浮かべることができるくらいに、イメージングできるくらいに、とにかく楽しんで覚えていくのです。

そして、イメージングがしっかりと出来るようになってきたら、そのイメージに合わせて自分の身体を動かしていきます。

また個人的には、イメージング、身体技術、どちらもまだまだ未熟な状態でも、試しに動かしてみる…みたいな感覚で、気軽に身体を動かすのは、楽しむという目的ではおススメだと思っています。

ただ、この時に変な癖をつけないように注意ですが…。

また、この方法はスポーツだけでなく、楽器演奏や漫画や絵画、彫刻などにも使える方法です。

演奏行為やダンスなどの身体表現では、単に動きをなぞるのではなく、その動きに込められた世界観をしっかりと感じる、共有をすることも意識しながら行うことが大切です。


では、受験勉強などの学習ではどうなのか?ということですが、当然今までの方法では上手く行きませんよね。

そもそも、座学系の内容は、例えば本のめくり方や書き方を真似ても意味が無いですから。

ただ、受験や資格勉強の場合も、すでに書いたように既存の神経ネットワークを利用して、新たな内容を学習をする!というのが基本になります。

例えば、生物学の勉強をしている時に、中々頭に入って来ない場合は、理由の一つは、単純に知らないことが多いから…という原因が考えられます。

この様なときは、すでに知っている内容で自分が好きな内容と関連付けていくと、スムーズに行く可能性が高くなります。
例えば、細胞分裂の内容を勉強している時に、教科書だけではとてもじゃないが理解できない…という場合は、まずはネットなどで、ザっとで良いので細胞分裂に対して、色々と調べていきます。

例えば、漫画やアニメ、ゲームが好きな人であれば、細胞分裂に関係するような作品やシーンをまずは調べていきます。
そして、自分が興味がある作品などが見つかれば、可能であれば、その作品を一度読んでみると良いでしょう。

そうすることで、教科書だけの知識や情報以外に、面白かった漫画作品という情報が追加されるので関連付ける内容が増えたことになります。

また、同時に教科書だけの時よりも細胞分裂に興味や関心が強くなったハズです。

知識の学習においては、すでにある知識と関連付けて学んで行く!というのが大前提ですが、さらにその前にとても大切な内容があり、それが興味があるか、ないか?という部分になります。

当然ですが、興味がなく、つまらないから、上手く学習が進まないのです。

私だって、某アイドルグループのプロフィールを100人分暗記しろ!とか言われたら、とてもじゃないですが耐えられません。

ですが、受験勉強などの場合は、こうも言ってられません。

ですので、少し荒業になりますが、興味がない内容に対して、どうすれば興味が出てくるのか?という取り組みが必要な時もあります。

その様な時には、まずは自分の興味がある内容と関連付けられるのか?というアプローチはかなり有効です。

これは「銀の匙」という漫画でも、同じような話が出てきましたので、興味があればどうぞ。

興味が出てきたら、あとはひたすら、関連付けていくだけです。

さらに慣れてきたら、実際にその知識や情報を使っているシーンを想像する、可能であれば実際に行うことです。

先ほどの細胞分裂であれば、自分が科学者になったつもりで、細胞分裂の研究をしているシーンをイメージする。
もしくは、学校の実験で直接体験をする!という行為をすることで関連付けた情報、知識に、体験的な臨場感が加わることになります。

そして、知識や情報を操作するうえで大切なのが、この「臨場感」になります。

情報に関しては、この臨場感が強くあるか無いかで、操作のし易さが変わりますし、記憶の引っ張り出し具合も変わってきます。

ですので、この臨場感を高めるという意味でも、最初から自分が好きな内容と関連づけていくと本当に効果的になるのです。


学習とは、本来は自分がまだ出来ないこと、上手く操作できないことを、より高い質で出来るようにすることを目的としています。

ですが、現代の日本では、この様な目的ではなく、単に機械の代わりになれば良い。

自分で物事を考え、判断などしないで、命令だけを素直に聞けばいい…という目的で、学習という言葉や行為が利用されていることが多いですし、この様な人間を求めている人達も多くいます。

ですから、すでにできることを、いきなりやる人を過大に評価をし、本来の学習行為をする人を不当に評価をしたり、場合によっては罵倒したりする人が多いのです。

ですが、ここまで読まれた人であれば、この様な内容は学習では無いのは理解できたでしょうし、できることの繰り返しでは、その内容が使い物にならなくなったら、その人の人生もその時に終わりになります。

なぜか日本人は、世間や人は固定的である!と思い込みたい人が多くいて、その都度変化に敏感に対応をする人の足を引っ張る傾向にあります。

ただ、これからの時代は、1時間に前に良かったものが、今この瞬間にダメになる…というくらいに変化が凄まじい時代です。

ですので、学習というのは変化に対応をすることであり、本来の学習とは、いきなり出来ないことを、できるようにしていく行為です。

従来の間違った考え方に騙されないように、そして、その様な人達から不当な扱いをされても凹まないで欲しいと思います。

何かをするのに季節は関係ありません。

思い立ったが吉日の精神で、自分がやりたくなったらその瞬間に初めてみましょう。

そのときにこの記事を参考にして貰えれば幸いです。

それでは、今日も最高の一日を。

金か?欲しけりゃ「行動」しろ。「ブチ抜く力」与沢翼

正直、与沢翼さんとかには、全く興味がなく、具体的にどのような人なのかも、この本を読むまで知りませんでした。

むしろ、香取慎吾さんの「香沢翼」の印象しかありませんでした。

ただ、たまたま見ていたイケハヤさんの動画の中で、この本が紹介されていて、丁度、色々と視野を広げようと思っていた時期でもあったのと、どうせアマゾンランキング1位になると思ったので、すぐにポチっとして、翌日に読みました。

今回の記事では「ブチ抜く力」の具体的な内容は書きませんが、与沢翼さんという人物がどのような人物で、どのような人生を過ごしてきたのか?という部分が知りたかった私としては、この本は当たりの部類に入ります。

勿論、人によっては与沢さんが進める内容を実践することで大きな利益になる人もいるかもしれませんが、おそらくですが、その様な人は本当に一握りでしょう。

というのも、多くの人は、「何もしないで年収1000万円!」みたいな願望を持っています。

そして、書籍や教材もこのような感覚で、認識をし、購入を「するだけ」で実践をしない。

つまりは、行動をしないで、自己の変化を期待します。

勿論、変化というのは、内側の変化から始まり外側へと繋がっていく!という現象がありますが、当然ですが、外側の変化をするためには、行動をする必要があります。

つまりは、まずは内側のマインドが変化を起こし、それから外側の環境などへと影響が出ていく!ということです。

外部環境を変化させるためにはそれ相応の行動が必要になります。

例えば、FXなどで毎月黒字を維持するには、黒字を維持するための行動が必要ですよね?
具体的な取引やタイミング以外にも、世の中の流れをしっかりと把握して、先を読んで、判断を下す。
この様な行動が必要不可欠です。

確かに、将来的にはAIが代わりにやってくれる可能性はかなり高いですが、それだって、どの会社のAIをどのような設定で運用をさせるのか?という思考的な判断は必要でしょう。
何故なら、多くの人が同じようにAIを使うのですから、どこかで差別化をしないと、上手く行きません。

タイトルにもありますが、金が欲しい人は、まずは行動をすることです。

もしくは、行動をする人になること…という言葉の方が的確ですかね。

そういう意味では、与沢翼さんやイケハヤさんが平均年収よりも多くのお金を稼いでいるのは、当然と言えば、当然なのです。

それだけの金額を稼げるだけの行動をしていますし、サラリーマンとかよりもしっかりと毎日勉強をしています。

ですが、全く行動をしない人達はお金が欲しい~!と喚きながら、与沢さんやイケハヤさんの足を引っ張っている時間はある訳です。

その時間を勉強や行動に使う…ということが出来ない限り、いつまでたっても、その人達に変化は起きません。

もちろん、与沢さんやイケハヤさんが詐欺師だ!とは、私は思いませんが、彼らがおススメをする
仮想通貨というジャンルの中には、詐欺まがいの内容もまだまだ、多くあると思いますので、その辺に関しては、もし、今すぐに手を出すのであれば、本当に、注意深く行わないと大変なことになるでしょう。

そういう意味もあり、現時点では、私は仮想通貨否定組なのです。

が…。

以前の記事にもありますが、だからと言って、自分の肌に合わない内容は全て、切り捨てる…まあ、切り捨てはしないモノの、記事にはしない…というのは止めにした訳です。

というのも、私には不要でも、他人には必要である!という内容が多くあるからです。

また、自分のためにという部分では、大きなカオスを必要としているからです。

これは、ゲシュタルトを大きし、あえて、カオスをより深く作ることを目的としたからです。

矛盾までも含めて、ゲシュタルトに放り込む。

今までの私は、この部分が少し、緩かったので、最近からテコ入れをしたのです。

ただ個人的には、与沢さんは学生の頃から、お金を稼ぐ事に関しては、かなりの力の入れようであったのはわかりました。

そして、お金を稼ぐ事においては勉強もしっかりとして、行動もちゃんと行ってきた!ということも、この本を読めばわかるハズです。

後は、お金を稼ぐ事に関しては与沢さんはかなりエフィカシーが高いのでしょう。

ですから、2度事業を潰しても、今回の様に、また復活を(他人から見ると)簡単にできたのでしょうね。

また、この本には、これからの時代をどのように生きていくのか?という意味でも参考になる内容が多くあります。

例えば、以前、テレビを中心にマスメディアで取り上げられていた時に、多くの芸能事務所から所属のお誘いがあったようです。

ですが、当時の与沢さんも、芸能事務所に所属をすることのデメリットを回避するために、全ての誘いを断っていたようです。

この話を例にしても、おそらく、多くの人はどの事務所にしようか考えて、自分が一番お気に入りの場所に所属をするはずでしょう。

勿論、全てが悪いとは言いません。

例えば、私の大好きなキンキキッズの堂本剛さんが、ジャニーズ事務所にいるからできることがある!という様な内容をだいぶ前に言われていますが、この様に個人と企業のどちらにもメリットがあるのであれば、どこかに所属をするのは良いことです。

ですが、与沢さんが、もし自分が芸能人になるとしたら?という内容も出てきまして、その中では、まずはネットで人気者になってから、100%オーナーのマネジメント会社を作り、その会社を通してテレビに出演をする!という手順をとる…という様な内容が出てきますが、個人的にはこちらの方が好みですね。

また、最近の芸能人であれば、武井壮さんも同じような内容で、テレビを中心に活躍をされています。
武井さんの場合は始まりはネットではなく、フリーでの活動でしたが、今は自分の個人事務所で大活躍をされていますね。

ただ、これからは与沢さんの提案するような方法でネットからテレビに進出をする人が増えるでしょう。
というか、すでに、そういう個人活動化の人はいるのかな?
この辺は、テレビを見ていないので、具体的な内容を出せなくて申し訳ないです。

あとは、個人的な意見を追加すると、例えば、与沢さんのように、ビジネス成功者という枠組みで最初、芸能事務所に所属をしたり、自分の個人事務所で活動をしていて、あるときから、舞台役者としてデビューをしてもいい訳です。

これは、お気付きの方もいるでしょうが、この話のモデルは、くらたまさんこと、倉田真由美さんになります。

くらたまさんは、TBSラジオが主催の舞台「エグ女」という舞台で女優デビューをしています。

また、他の人であれば、ホリエモンこと、堀江貴文さんも似たような感じで、役者デビューやコメディアンとして活動をしていたハズ…です。

この様に、入口としては、くらたまさんの様なコメンテーターとかの入りであっても、後々、俳優やお笑いタレント、ミュージシャンや映画監督、ダンサーなどへと広げて行けます。
もちろん、プロアスリートとかもありでしょう。

この様な、個人で初めて、多方面に広げて行く!ということのメリットは、本当に自由だ~!ということです。

例えば、芸能事務所であれば、多くの事務所では、なぜか知りませんが年齢制限を設けています。

勿論、与沢さんのように、30代前半でも事務所が欲しいと思えば、例え、公に事務所が掲げている25歳までとかいう決まり事も、いとも簡単に無視することができます。

まあ、年齢制限などは、多くの場合、根拠がない内容ですから、本当に恣意的に使われることがほとんどですがね…。

ですが、例えば、80歳の人でも、長年続けてきた「ちぎり絵」を最初から作るライブ配信などをして、人気者になって、テレビに出たり、CMに出たりする。

もしくはこち亀の100巻あたりで登場をする、両さんのおじいちゃんたちのバンドのように内田裕也さんよりも、もう少し年上の現役ミュージシャンたちのバンドとかは、かなり人気が出そうだと個人的には思います。

ですが…。
これらの人たちは、今の多くの芸能事務所の年齢制限という決まりにより、内容を見る前に弾かれるでしょう。

ただ、これを個人で始めれば、弾かれることも当然なく、自由に活動をすることができます。

また、これからの時代は企業というのは大きくなるでしょうが…というか、最近も出光と昭和シェル石油が経営統合をしましたが、これからの時代はこの様な業界内の経営統合で一社ごとの規模はどんどん大きくなります。

そして、それに比例して、人手もますます多く…ならないでしょうね。
というのも、まずは、大半はAIとロボットになるハズですから、今の感覚で言うところの1割りくらいの人数になるでしょう。

もしかしたら、従業員は居なくて、社員だけになるかもしれません。

ということは、結局のところ、与沢さんが、もし、芸能人になるなら?という内容は将来的な個人の活動の仕方として、捉えることができます。

与沢さんもご自身で言われていますが、今は実業家ではなく、個人事業主である!という言い方をしています。

ここまでは、基本的にお金や働き方についての内容をもとに記事を書いてきました。

ですが、この他にも、色々と参考になることは多くあります。

また皆さん大好きなダイエットに関しても書いてあります。

もしかしたら、与沢さんのダイエット方法が合う人もいるハズです。


今回の書籍は個人的には読む価値はある!と思っています。

確かに、仮想通貨などの様に、個人的には否定的な内容も結構出てきますが、その様な部分を差し引いても、多くの人には、何かしら、役に立つことや、きっかけになることはあるハズだ!というのが、今回の書籍の簡単な感想です。

また、Twitterを見ていて感じたのは、与沢さんも言われていますが、かなり力を入れてこの本を書いた様です。

それは、読んでみるとすぐにわかるハズです。

ですので、この辺に関しても、読んでみると良いですよ!と、おススメをしたい理由になります。

ただ、ここでタイトルに戻りますが、お金が欲しい人は行動を必須にしないと絶対に無理です。

動かなくても、何もしなくても、お金が増えるのは、本当の貴族だけです。

あなたが貴族でないなら、自分で考えて、行動をしていかない限りは、お金は増えません。

もちろん、金に執着しろ!とは思いません。

お金は単なるツールです。

ですが、お金で解決できる内容も多くあります。

必要な時もあります。

ですので、この辺のバランスをしっかりと取りながら、お金に飲まれるのではなく、ツールとしてしっかりと上手く使いこなしてください。

それでは、今日も最高の一日を。

街と人に流される…必要は一切無し!自分の人生の流れは自分で作る!

タイトルの言葉は、キンキキッズさんの「夏模様」という曲の歌詞から若干お借りしました。

さてさて、年度末でございます。

また、月末が給料日の人は給料日にもなりますね。

最近思うのは、この様な社会の決まり事の様な内容や、某ゲームのこのイベント特典は何日の何時まで…とかの外部からの時間制限、リミットの押し付けの様な内容が、多くの人を無意識的に焦らせたり、エフィカシーを下げさせたり…というマイナスに働いている感覚を強く受けます。

この他にも年齢差別などを始めとする、日本特有の、村社会的な部分から来ている内容も関係があります。

例えば、浪人をすることになった人や就職が上手く出来なかった人、結婚出来なかった人、恋人ができなかった人、ダイエットができなかった人、借金が返せなかった人…とかとか。
他にも、個人により、悩み事は千差万別でしょう。

ただ、これらの内容が上手く行かなかったから凹む…というのはわかるのですが、その時に、多くの人が見落としていると思われるのは、これだけの時間を過ごしたのに…という、時間的な喪失部分が大きく心理的に影響を与えている…ということです。

ですが、ここでお聞きしたいのは、そのショックはどこから来ているのですか?ということです。

これは、雑に見るのではなく、しっかりと出所を明確に把握しましょう!という意味です。

正直、これは、人によっては…というか、多くの人は即、目を背けたくなる内容だと思います。

それも、今まで目を背けた期間が長い人ほどその傾向にあるでしょう。

その気持ちはよくわかります。

ですが、ある意味で言えばこの様なネガティブな感情とは戦争で言えば敵の様なものです。

戦争では勝つことが絶対的な内容です。
というか、勝たなければ、文字通りにすべてを失うことになる訳ですから、何が何でも勝ちに行くでしょう。

勿論、常日頃から戦争と同じように臨戦態勢で過ごせ!という意味ではありません。

そうではなく、戦争でなくても、何かしら問題があるのであれば、まずはその問題の原因をしっかりと把握をしなければ、自分で解決など出来ない訳です。

そういう意味で、しっかりと、具体的な問題があるのであれば、その問題の根源を認識して、意識上に上げるのです。

ちなみに、ここでも先に書いておきますが、原因は単体ではなく、複数の要因が絡み合っていることが殆どです。

そもそも、単体で存在をすることなど、この世の中にはありません。

それは、私たちの身体の構成要因を例にすればよくわかるハズです。

脳だけでもダメだし、心臓だけでもダメ。
多くの臓器、細胞、骨などが複雑に関係をし合い人間は生きている訳です。

これは、世の中も同じなんです。

ですが、抽象度を上げて一言でこれらの悩みの原因を言葉にすることは可能です。

それは…、これらの内容は、全て、他人が作った基準を絶対的な基準としているから苦しい思いをするのです。

例えば、浪人をすることが苦しい…とか、恥ずかしいとか、思うのは典型的な他人からの基準に毒されている証拠です。

この様に苦しんでいる人は、現役合格でないと、劣った人間である。
他人から出遅れている…という様な劣等感を無意識的に感じているのでしょう。

その理由もよくわかりますし、その原因は学校教育の弊害だと個人的には強く思っています。

これらの劣等感はもう少し具体的に言うのであれば、学校教育を中心に植え付けられた内容である…ということができます。

つまりは、自分が全くの0の内容から作り出した劣等感ではない訳です。

むしろ、全くの0からその様な内容を作り出したら、逆に凄いですよ(笑)

自分が自然とその様に劣等感を感じるように生み出したのではなく、周りからダメな奴だ…とか、その様に他者が言われている状態を間接的に取り入れたから、この様な本来は不要な劣等感を持ってしまうのです。

浪人以外でもそうですが、例えば、ダイエットに関しても、今はダイエットの内容も千差万別で、あちらでは良いという内容が、こちらではクソみその様に言われている。

一見すると矛盾をするような内容に溢れており、また現代の食事は高カロリーであるのに、現代人はどんどん、運動不足になっています。

つまりは、日本においては、太りやすく、痩せにくい環境にある…という訳です。

結婚や恋人探しもそうですが、今の時代は結婚や恋人がいるから必ず幸せになる!というウソがどんどんバレている時代です。

それにそもそも、結婚に適正年齢も、時代も一切ありません。

むしろ、恋に落ちるときと同じように、心の底から結婚をしたいと思った時が、その人の結婚適齢期、時期です。

ですが、ここでも変な言葉がありますよね?
人間性に問題があるから、結婚が出来ない…的なね。

むしろ、世間を見渡せ!と言いたい。

家族連れでも、ろくでもない連中がいっぱいですがな。

マジで、社会性が無くて動物かよ…と本気で思ってしまう人も珍しくありません。

あくまでも個人的な感覚ですが、独身者でも当然ですが、まともな人は多いですし、むしろ独身者の方が社会性がしっかりとしている人が多いと感じます。
勿論、これはあくまでも個人的な感覚です。

また、就活などもそうですが、これも、広い意味では税金を多く手に入れたい国家の詭弁という視点も持てますし、一人でも多くのやる気がある労働者を手に入れていという理論もあるでしょう。

他にも、ここには書き切れないくらいの「他人からの押し付け」が日本には溢れています。


勿論、海外にもこの様な内容はありますが、日本人が運が悪かったのは、島国であり、儒教の悪影響が重なったことでしょうか…。

ここに関しては詳しく書くとかなり長くなるので簡単に書きますが、まず日本は国土の広さの割に、多くの言語、つまりは方言がある、世界でも珍しい国です。

これは、明治以前の日本では、基本的に一生を生まれた村で過ごす…というのが普通の事でした。

その為、村という小さなコミュニティが西洋における神の様な存在であったとも言えます。

ですから、村人から嫌われることは、神から嫌われることに近く、また、物理的に自分の人生においても危機になる「村八分」とか、最悪村を追い出されて、一人、もしくは家族だけ大自然の中で、生き抜かなければならなくなります。

それが、どれだけ過酷であるかは簡単に想像ができるでしょう。

そして、近代化が進んでも、この時の精神は日常の中に根深く残り、さらには、気付いてかはわかりませんが、この様な恐怖心を利用して、他人を操る人も多くいました。

学校などでよく聞く「言うことを聴かないと単位をやらないぞ!」とかがわかり易いですかね…。

これも、完璧な脅しですよね。

しっかりとカリキュラムをクリアしても、その教員の好き嫌いで成績を操作するのですから…。

そして、この様な昔ながらの価値観の脅しや嫌がらせなどが、学校だけでなく、まだまだ日常的に溢れています。

そして、すでに書きましたが、人間は自分が直接的に体験をしなくても他者が体験をしている行為を見聞きするだけでも自分がその他者と同じように体験をしていると認識をする生き物です。

つまりは、他人が怒られている所を見ていると、自分も同じように直接的に怒られていると感じるのです。

これは、一説にはミラーニューロンと呼ばれる細胞が関係をしているのでは?とも言われています。

ですので、多くの人が、他人基準で苦しい思いをするのは、その人が他の人が他人基準の内容で苦しんでいる姿を見聞きしたりしていることも、かなり影響が強いのです。

このように書くと、それじゃあ現状ではどうしようもないじゃないか…と思うでしょうが、大丈夫です。

というのも、ミラーニューロンが受け取るのはネガティブな内容だけでなくポジティブな内容も同じように受け取るからです。

これは例えば、仲がいい友人が多くの人から称賛をされると、自分もうれしくなる…というのが、わかり易いでしょう。

また、完璧にその様な理想的な状態でなくても良いのです。

例えば、まだ、目標体重にはなっていなけど、日々のダイエット記録をインスタグラムやYouTubeにアップすることで同じようにダイエットに取り組み始める人が増える。

つまり、他人の行動を促す、良い影響を与える、受ける!ということです。

つまりは、完了形でなく、途中段階の進行形の内容でも良いのです。

多くの場合、悪影響に関しては、世間の常識などは、固定的な内容が殆どですが、いい影響に関しては、どちらかと言うと流動的な内容が多くあると思います。

もちろん、固定的な内容もありますが、悪影響と比較をすると、流動的な内容が多くあると思います。

人間というのはどうしても、他人からの影響を受ける生き物です。

これは生物学的にミラーニューロンを生得的に持っている生き物である以上避けられません。

ですが、どのような影響を受けるのか、採用をするのかは、自分で決めることができます。

この時に個人的に面白いなと思うのは、ネガティブな内容は論理的に、ポジティブな内容は感覚的に…という体感です。

これはそれぞれを操作、採用するときの体感なのですが、ネガティブを排除するときは最初に書いた様に、とにかく根源を見つけだし、論理的な介入をメインにして、とにかく情動が暴走をしないように、また同時に、論理的に操作ができるようにしていきます。

それとは逆に、ポジティブな内容は論理的な体感よりも感覚的な体感で、これはいいぞ~!という感じで、即、もしくは、かなり速く採用をします。

勿論、後々論理的な解釈をすることもありますが、ぶっちゃけ、後付け的な感じも結構あります。

もちろん、これを他人に伝えるときは、言語化をするので、半ば強制的に論理的な介入をするのですが。

そして、最後にこの内容を伝えておきます。

他人の基準は絶対唯一の基準ではなく、もの凄くいい加減に、そして、都合よく利用をされているだけである。

現代であれば、他人を攻撃して、自分が気持ち良くなるために、これらの常識と呼ばれるマガイモノをあたかも真理の様にして、悪用をする人間がそこらじゅうにいます。

この様な人間がよく利用をしているからと言って、それが本当に論理的であり、真実であるという根拠にはなりません。

むしろ、この様な性格が歪んだモラハラ人間の様な連中は、当然ですが情報自体も歪んで利用をします。
つまりは自分の煩悩を満たすために都合のいいように解釈をして押し付けてくる…ということです。

この様な人間は程度の差はあれ、ネット以外の日常にも多くいます。

もしくは、基本的には良い人でも、部分、部分で、この様な偏見を持っている人もいます。

ですので、不意の攻撃、嫌がらせとかを直接的に他人からされたり、あるいは今の時期の様にとりあえずの社会の決まり事からの悪影響をまともに受けないでください。

年度が替わろうが、元号が変わろうが、正直なところあなたの人生にはほとんど関係がありません。

それこそ、これらの悩みは日本から離れれば一発で関係がなくなる内容です。

つまりは、本当は、これくらいに些細な内容なのを、周りがものすご~く大げさに、誇張をしている…ということです。

他人の基準に振り回されることほど、無意味なことはありません。

しっかりと自分の基準を持って、そして、同時に他人の基準も尊重していきましょう。

これからの時代は、自分で流れを作った人勝ちです。

どんどん、個人で流れを生み出してください。


それでは、今日も最高の一日を。

モヤモヤした感情が出てきたら、文字にしろ?

実は、最近はこの様にして、ブログやTwitterのネタになるような記事をいくつかストックしています。

これについては後述します。


モヤモヤした感情とは、論理的な介入がし難い、非言語的な感情と認識をすると良いでしょう。

一般的な言葉で言うのであれば「理由はよくわからないけどムカムカする」という状態でしょうか?

勿論、理由はわかっているけど、所々、この様な状態になる…とか、理由は全部わかっているけど、上手く言語化できない…というときにも有効です。

つまりは、怒りを始めとした感情的な内容、情動の暴走や偏りに対して、論理的な思考を介入させ、情動に振り回されないで冷静に対応をしていく!という状態を作るのに今の感情をとにかく文字にするというのは、とても有効なのです。

というのも、これは、アメリカのCDCのパンデミック対策を参考にしていますが、CDCの内容は、パンデミックが起きた時には、政府は、正確な情報を文字情報として、出来るだけ、速やかに国民に伝える!という内容があります。

これは、パンデミックなどの災害が起きた時に、文字情報に触れることで、情動優位な状態から前頭前野が優位な状態に半ば強制的に切り替える効果があるからです。

その時に、政府が提示をした情報を元に論理的な思考をすることで、さらに情動が暴走をすることを無くし、操作を容易にさせる目的があります。

ちなみに、この時の情報はウソは一切無しで発信をするという決まりがあります。

つまりは、この時の情報には単なるウソの気休めの情報ではなく、最悪の事態も想定した内容や現在進行形で悪化をしている情報などもそのまま出てきます。

もちろん、単にそれらの情報を垂れ流すだけでなく、政府の見解と、今後の対応も当然書かれています。

一見すると、悪い情報に触れるのだから、より感情的になりそうですが、ここが人間の凄くて面白いところで、その様な情報でも、しっかりとクリティカルに触れることで自然と感情の暴走が治まり、論理的な状態へと切り替わって行きます。

あとは、論理的な状態に切り替わったら、個人個人の具体的な対策を考えたり、行動をしたりとそれぞれのアクションをとれば良いのです。

では、今回の様な目的の場合はどのように文字を書けばいいのか?ということですが…特に決まりはありません。

まあ、あえて言うならば、なるべく論理的な解釈をすることを意識して行えばOKです。

人や状態にもよるので、どれくらい、論理的な状態にあるか?というのも、状況により全然違います。

ですから、その時々にできる限りで良いので、この部分はこの様な理由で感情的になっている…。
では、なぜ、この様に思うのか?それは、あの人の発言や行動が…という感じで、自分なりの言い回しで良いので、とにかく言葉にしていくのです。

慣れないうちは、論理的とか考えなくて良いから、とにかく言葉にするだけでも良いでしょう。

それこそ、感情的な言葉でも構いません。
ただし、そこで終わりにしないでその内容に対して「何故?」と「○○だからだ」というこの2つは必ず行いましょう。

この2つがしっかりと出来ていれば、最初のうちは、言葉の使い方はあんまり気にしなくてOKです。

そして、この時に、完了をさせることを目的にしなくてOKです。

勿論、内容によっては最後まで行きつくこともありますが、中にはそう簡単で無い内容もあります。

ですので、途中で終わっても全然良いので、ここでの目的は、終わらせることではなく、冷静さを取り戻すこと!という目的で取り組むと良いでしょう。

それこそイメージとしては「ベイビーステップ」という漫画の難波江君が感情的になった時に「冷静さを取り戻すために行う左右への振り分けショット」の様なものです。

人間は感情がある生き物ですから感情を感じて良いのです。

ただ多くの場合、感情が暴走をするとよろしく無いことが殆どであるから、暴走を抑えるために、それぞれ、感情をコントロールできるようにしておく…という感じです。

勿論、わざわざPCやスマホで打ち込んだり、ノートに書いたりしなくても頭の中で全部できるのであればそれでOKです。

というか、最終的には、この状態を目指すと良いでしょう。

ですが、あえて、文字にした方が良いこともあります。

それが、最初に書いた内容になります。

この時のモヤモヤ感情の書き出しは漫画やイラストで言うラフスケッチの様な状態になります。

つまりは下書き原稿の様な状態をすぐに作るのです。

この時にも、ちゃーんと脳の訓練にもなる様にします。

それは、できる限り早く、書き終わることを意識して取り組むことです。

この様に意識をすることで、より速く、多くの論理的な思考ができるようになりますし、結果として、これは、ハイサイクル化の訓練であり、同時に処理になりますから、他の内容にもこの時の効果がフィードバックされます。

例えば、論理的な思考はもちろんですが、本を早く読むことなどにも、ダイレクトに効果があります。

ですので、私の様にブログを書いたりしている人であれば記事のネタとしても使えますので、この様に、あえて文字にする方法も色々とメリットがあります。

まあ、最初のうちはどうしても頭の中だけで完了をさせるのは難しいと思いますので、時間があるときに、おススメはPCでのタイピングが速くて便利ですので、タイピングで書きだしたりすると良いと思います。

紙もインクもお金が掛かりますからね。

もちろん、スマホや携帯でもOKですよ。

今の人たちは感情が暴走をし易い環境にありますし、感情を暴走させて、金銭を巻き上げようとする人も結構多くいます。

ですので、個人的に何か引っかかることがあったら、自分の思うように書きだしてみてください。

そして、時間があれば、その書きだした内容に、自分以外の視点で接するというやり方も行うと良いでしょう。

これも論理的な能力を鍛える良い訓練になりますし、同時に多様性を養う効果もあります。

要は多くの立場の視点を持てると言ことです。

そして、それらを元にして自分で結論を出すのです。
(ちなみに、最終的には、これらすべてを最初から全部同時並列で頭の中で行い完了させられる様になりますよ。)

先ほども書きましたが感情は大切なものです。

ですが、感情に振り回されてはダメです。

感情を味わいつつ、同時に、必要であれば、すぐに論理的な視点で操作できるようにしておくのです。

もちろん、すぐに出来なくてもOKですから、少しずつでも行動をしていきましょう。

それでは、今日も最高の一日を。



翻訳ソフトを舐めるなよ。これからは「グローバル(ニッチ)」な視点で情報を発信しましょう。

ブログはオワコン?関連の記事が続いていますが、前回はブログを音声ソフトで読み上げて、ながら聴きに対応できる状態になることで、再度、文字情報に多くの人が集まる。という様な記事を書きました。

ですが、この前の2つの記事は基本的に日本人を対象とした内容になっています。

要はブログの読者を日本人に限定している。ということです。

ですが、タイトルにあるように今の翻訳システムは凄いことになっています。
そして、これからの時代は、ますます、翻訳の精度が高くなることでしょう。

というか、今の時点で日本に出稼ぎに来ている、途上国の外国人でさえ、スマホの翻訳ソフトを使いながら、日常生活を送っている人は珍しくありません。

これも、街中などで、少し気を付けて観察をしていれば、比較的簡単に見つける事ができるでしょう。

そして、これも忘れてはいけないのは、日本というのはもの凄く読書家の多い国である。ということです。
また、識字率もほぼ100%であり、国民全員が文字情報を発信することができるという、もの凄く高い教養を持っている国でもあります。

身近な例では、食べログなどの口コミサイトへの書き込みも立派な情報発信です。

そして、それとは逆に、途上国を中心とした海外からの労働者にとっては、文字情報というのは一部の人のみが扱う内容になる訳です。

つまりは、日本の様に、誰でも手軽に文字情報に接することができる環境では無いのです。

そうなってくると、わざわざ外国から日本に来るくらいの人たちですから、全員ではありませんが、結構な数の人が今よりも学びたい。という意欲をもって日々を過ごしているでしょう。

その時に役に立つのがタイトルにある翻訳ソフトになります。

勿論、これも音声ソフトの様に、もう少し先の未来で、品質が向上をしたことにより…という条件付きではありますが、やはり、一度動画に流れた人が数年後にまた戻ってくる。という状態にはなると思っています。

そして、その時の人たちの中には、日本人だけではなく、外国人も多く含まれるハズです。

これはフランスや中国、韓国などで日本のアニメや漫画が大ブームになっているような状態と近いモノがあります。

日本人にとっては日常的過ぎて、当たり前すぎる内容でも、海外の人からしたら、もの凄く魅力的な内容。というのは本当に、身近に溢れているのです。

ですので、将来的には日本人だけでなく、海外の人にも役に立つようなコンテンツを今から作っておくことで、テクノロジーの進歩という恩恵を強く受けられることになります。

勿論、現時点でも一部の国は除いて海外のサイトにアクセスをすることは可能です。

ですが、それを多くの人がしないのは、単純にその国の言語がよくわからないから。さらには翻訳ソフトを使っても、イマイチ扱いにくいから。という問題が原因で、海外からのアクセスが少ない…という感じになるでしょう。

ですが、先ほど書いた様に、この様な問題も時間が解決をしてくれる訳です。

その未来を見据えて、今から準備をしておくことで、より大きな価値を文字通りに世界中の人たちに届けることが可能になります。

また、ファイナンスの観点で考えると世界中に顧客やファンがいる。ということはそれだけ、ファイナンスも安定する。ということです。

例えば、日本人だけを相手にしている場合、日本の景気が悪くなればそれだけで、一気に自分の利益もダダ下がりします。
しかし、これが世界中にファンがいれば、確かに景気が悪くなっている国の人からの収益は減るでしょうが、一気に0になることはまずありません。

また、日本のコンテンツに海外の人が興味を持ち、さらには活用をしてくれることで、その国の人々に日本を良く知ってもらえるだけでなく、実際にそのコンテンツから学んで実践をしたことで、結果として、その国の発展にも協力したことになります。

まさに、「現代の縁起の仕組み」という言い方もできるでしょう。

ネットで世界をつなげよう。というのは、おそらくかなり前から言われていたことのハズです。

ですが、特に日本においては、未だにネットの世界でも島国のまま、日本のネット環境に引きこもっています。

そう考えると、日本では引きこもりが多いのはある意味国民性なのかもしれません。

ちなみに、私は、引きこもりは怠け者である!とは全然思っていません。むしろ、今の社会環境を考えれば、引きこもりたくなる気持ちも十分に理解をしています。

ただ、主にご家族の方は引きこもりの人が身内にいると、色々と気になることが多いでしょう。
というか単純に色々な金の心配がありますよね?

そういう、不安はよくわかります。

ですが、これからは自宅でお金を稼ぐことが容易にできる時代です。
勿論、自宅で出来るアルバイトも多くありますし、そこまででなくても、もっと現実的な方法であれば内職でもやらせてみて、そのお金で自分のためになるものを自由に買わせる。という方法も一つの手でしょう。

今であれば格安スマホ一つで、色々と出来ますから、そこで自分でお金を稼げるんだよ。ということに気が付かせてあげれば、ご家族の方が心配をするような状態はすぐに抜け出すでしょう。

ただ、注意の一つとしては、仮想通過やFXなどの金融商品には絶対に手を出させないことです。
また、詐欺商材なども同様に。
なので、ここでの注意点を守れば後は自由にやらせるのが一番でしょう。

あとはもう一つ注意点を書くとしたら、引きこもりが起きるということはセルフエスティーム(自尊心)とエフィカシー(自己評価)の両方がもの凄く下がっている可能性が高いです。
ですから、その辺に関しては、しっかりと配慮をして接してあげてください。

今回は、引きこもり対策の記事ではないので、この辺で終わりにしますが、もし、気になるようであれば、苫米地英人さんのコーチングや教育関係の書籍や、鴻上尚史さんの書籍などを参考にしてみると良いと思います。

また、本当に自分で問題を解決する気があるのであれば自らが行動をして、解決するしかありません。

このブログも、そして世のなかの書籍やメソッドも、全て、自分の行動を助けるツールでしかありません。

つまりは、メインは自分の行動と思考であり、そのサポートのためにネットや書籍などを利用する。ということです。

ここを理解していないと日常の中から不要な歪みを無くすことはできません。


話を翻訳ソフトに戻しますが、日本というの内需の国でもあるためか、本当に海外に向けてのアプローチを全くという程に行っていません。

だからこそ、多少、小規模の海外の活動とか取引があるくらいでも、大げさに評価をする人が多い。
言い換えれば、大したことをしていなくても、「海外で~」という言葉をつけることで、かなりの権威付けになっている部分があります。

正直、海外に対しての使い方の多くはこの辺が殆どでしょう。

つまりは、輸入業も含めて、日本から海外に発信をするのではなく、海外から受け入れてばかり、もしくは、利用してばかり。という感じです。

これは、今までの時代であれば、確かに大変なことでした。

ですが、今の時代は違います。

それこそ、全くの個人が海外で大人気になる。有名になる。というのは、コーチングの考えで言えば、すでに、全員が現状の内側の内容になるのです。

つまりは、誰にでもできること。になっているのです。

ですから、あとは、どのような内容を発信をするのか?という部分になるでしょう。

それは、自分で好きに決める。

私であれば、今のところは苫米地さんの書籍などを中心に紹介をしていますが、それは、苫米地さんの研究内容が日本人だけでなく、海外の人々にも大いに役に立つと確信をしているからです。

勿論、苫米地さんの内容だけでなく、他にもこれは世界のためになるぞ!という基準を元に記事を書いています。

例えば、最近はちょっとお休み気味ですが「ももと天」の記事を書いたり、ワンピースの記事を書く。
他にも、ニュース関係の記事を書いたり…様々な内容を記事にしていますが、その中の基準はいかにPVを上げ、金を得るか…ということではありません。

すでに書いているように、誰かの、何かの役に立つ内容を。という基準で選別をしています。

そして、日本という国に住んでいるだけでも、海外の人からしたらとてつもなく目から鱗が落ちるような内容が多くある。ということを理解して貰いたいと思います。

これからは、物理空間でも世界が小さくなります。

これは、移動手段が格段に進化をして、移動時間がどんどん短くなるということです。

それこそ、ホノルルに住みながら、東京に毎日通勤をする。という様な人も普通になるでしょう。

そして、すでに始まってはいますが、日本もどんどん多民族国家となっていくでしょう。

その様な未来が来ることを考えれば、今から、日本人だけのために動くのではなく世界の人のために動いた方がよくないですか?と言いたいのです。

この様な、今から世界の人のために。という行動の一つが連日記事にしているブログを書くこと。に繋がります。

勿論、ブログだけでなくYouTubeでもインスタグラムでも、それこそTwitterでも良いのです。

つまりは、一つ抽象度を上げて書くのであれば世界の人のために、何かしらの情報を発信する。ということです。

ただ最近は、ブログはオワコンだ~!という一方的な主張をして、自分の利益を守ろうとする人が多くいるので、そんなことはないでしょ?という意味合いで、あえてブログに重きを置いて記事を書いてきました。

他にも、まだいくつかあるのですが、とりあえず、この記事で一区切りにします。

それでは、今日も最高の一日を。



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皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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