2019年06月

待ち遠しくてたまらない! 「ファイナルファンタジー7リメイク」

色々と新しい取り組みを考えて、実際に実験、実践をしています。
その中の一つが、個人的に気になるトレンド系のニュースを取り上げよう!という取り組みです。
カテゴリーも将来的なことを考えて「今週のトレンドニュース」という風にしようとしたのですが、おそらく時系列関係なくなりそうなので(笑)ありきたりではありますが、今のカテゴリーにしました。


その中で、直近で一番テンションが上がったのが、今回の記事のメインになる「FF7リメイク」です。
この記事を書いている時点では、下記のニュースが一番最新のものになります。


【動画あり】『FF7 リメイク』バトルシステムまとめ&試遊追加リポート【E3 2019】 - ファミ通.com
ちなみに、今後のニュースやリリースされた後の内容に関しては現在考え中です。



オリジナルの100倍以上のデータ容量でリメイク


オリジナルはCD-ROMでしたから、今作と単純な比較をした場合、オリジナルのディスク1枚を少し多めの容量にして1GBだとしても、リメイク版とでは25~50倍の容量の差になります。
ちなみに、CD-ROMの場合大体700MBほどですが、今回はわかりやすく1GB(1000MB)として書いています。

今作はBDでの発売になりますから、1層であれば25GB、2層なら50GBもの容量になります。
この辺については、まだ公式に発表をされていないので、明確なことは言えませんが個人的な予想では、ここまでの作り込みと、あえて「分作でのリメイク」ということを基準に考えると、おそらく2層の2枚組になると思われます。ということは、100GB相当のデータ量になると言ことですね。

そして重要なのが、今作はミッドガル脱出までのストーリーという部分です。
オリジナルでは、3枚のディスクで物語が展開されました。先程の容量だと大体3GBということですね。
しかし、今回のストーリーは物語の展開でいえば、序盤と言えます。
オリジナルのディスク1のストーリー展開をいくつかに区切ると大体8つほどの節目があります。
その中の一番最初が今作のミッドガル脱出になります。ですので正直、リメイクが何部作になるのかは、全く予想ができません。
しかし別の視点で考えれば、それだけハイクオリティーな作品になる!ということでもあります。

今までの100倍以上のクオリティーのゲーム…と言われて、皆さんはすぐに、ハッキリと想像できますか?おそらく、ほとんどの人が難しいでしょう。
そのような、想像を超えまくったゲームの一つが、今作の「FF7リメイク」という作品なんです。



今までのシステムの集大成のバトルシステム

オリジナルでは、リアルタイムで時間は経過していきますが、行動の選択は「コマンド」での選択のみでした。
それとは違い、今作は、コマンドでの選択もありますが、基本的には、リアルタイムアクションでの操作になります。詳しくは、最初に張ったリンクを参考にしてもらいたいと思います。

動画を見たという前提で続きを書きますが、多くの人が気付いているとは思いますが、今回のバトルシステムの大本は、スクエアエニックス(当時はSQUARE)の代表作になる「キングダムハーツ」シリーズがベースとなっているはずです。

…が!実はその前に「エアガイツ」という、SQUAREのゲームキャラクターが「KOF」のように戦う格闘ゲームがありました。
私は、運よくそのゲームを持っている人が知り合いにいたので、何度か遊ばせてもらいました。ちなみに、この時も声がついているのですが、現状の声優さんとは違う人です。たしか、この時の声優さんのままなのは、「ユフィ・キサラギ」だけだと思います。

このように、昔から試行錯誤を続けながら、様々な(バトル)システムの挑戦をしてきました。
その集大成が、現状プレイができる作品では「ディシディア」シリーズなどになります。もちろんスマホゲームである「ディシディア・ファイナルファンタジー オペラオムニア」のような簡単なコマンド式のゲームもあります。

個人的には、オリジナルの「コマンド」システムも好きなので、そちらでもプレイできると嬉しいのですが…おそらく難しいでしょうね。

ただ、コマンドの選択中はスローモーションになるという演出は、映画「マトリックス」の1シーンみたいで、とても個人的には大好きです。
これもゲームならではの演出と言うか楽しみ方だと思っています。現実じゃあ、まず無理ですから(笑)

リミットブレイクに関しても、どの程度の頻度で使用できるのかも気になりますね。
キングダムハーツだと、フォームによって固有の技があり、それらは基本的に条件を満たせば、結構な頻度で利用ができますが、今作のリミット技もこうなるのでしょうか?
それともテイルズシリーズのような頻度になるのか…その辺も大変気になりますね。

個人的にはリミット技のほかに、キャラクターごとの固有の技や、「マテリア」によるスキル変化を期待しています。
とにかく、リミット技が頻繁に使えるのは、ちょっと嫌なタイプです(笑)
必殺技!って感じがしませんからね。



ストーリーの臨場感が半端なく高いハズ

最初の方に書きましたが、おそらくオリジナルの100倍以上のデータ量になるということは、それだけ臨場感が高くなるということです。
もちろん、データが100倍だから、臨場感も100倍になる…とはいかないでしょうが、間違いなく、歴史上トップクラスの臨場感の高さになると思います。

もともと、PS三部作はストーリーがかなり作り込まれた作品です。(というか、FFシリーズ全体でそうですが。)
個人的には、オリジナルの時点でも臨場感高く、ストーリーに熱中できたので、今作にはかなり期待をしています。

ゲームの目的は、娯楽としての時間をとことん楽しむという部分にあると思います。
しかし、その楽しみ方も人により違います。育成ゲームのように、すべてのキャラクターのステータスを完ストして、アイテムもフルコンプすることが一番好きな人もいますし、私のようにストーリーを楽しみたい人もいます。
また、今作はフルボイスですから、好きな声優さんを楽しむというのもあるでしょう。あとは、映像を楽しみたいもありますね。
今回の作品はこれらすべてがハイクオリティーで楽しめると思います。

ゲームシステムは当然ながら現時点で最高の内容になっていますし、ストーリーも20年以上の時間が経ち、関連作品とのすり合わせも行っているはずですから、より深い部分まで作り込まれているでしょう。映像に関しては、書くまでもなく、凄いことになっています(笑)
どの分野に関しても、確実に熱中できること間違いなしでしょうね!



キャラクターを通して、プレイヤーも成長しよう!

攻略本などに書かれていますが、登場人物たちは、みんな何かしらの「嘘を自分についている」状態です。FF7のコンセプトの一つに「自分と向き合う」という要素があり、キャラクターたちの成長を通して、プレイヤーである私たちにも、いい影響をくれるはずです。

近年ではゲーム脳などのネガティブな内容が目立ちますが、ゲームも広い意味では「ツールの一つ」ですから、使い方によって、結果が全く変わります。

基本的にはゲームというのは、娯楽の典型ですが、それ以外の内容を娯楽から得られないとは限りません。
例えば、今回の作品をきっかけに、間違いなくプログラマーになる人はいるでしょう。このように、リアルの人たちの人生に、何かしらの大きないい影響だって与えているのです。

ゲームやアニメと言えども、何かしらの表現行為ではありますから、現実世界においても、何かしらのきっかけとなる発信を作品に込めているチームがほとんどだと思います。
そのような意図もくみ取れるのであれば、くみ取って自分の人生に活用するのは、全く悪いことではありません。
使えるものは、なんでも使えばいいのです。
…と書いていますが、基本は気楽に、自由に、マイペースに楽しむのが一番だと思います。

間違いなく、今回のシリーズは、歴史上に(また)残る作品になるでしょう!
まだまだ、公式に続報が続くと思いますので、機会をみて、この記事なども更新をしていきたいと思います。
皆さん、「興味がでましたか?」
発売まで、半年以上ありますが、わくわくしながら、待っていましょう!

それでは、今日も最高の一日を。

インフルエンサーやリーダーには「勇気」が必要だ!そして「勇気」は「知識」を超えた先にある!

近年ではネットを中心に「(自称)インフルエンサー」がそこら中に存在します。
そもそもインフルエンサーとは、現状では個人の広告塔という感じですが、不特定多数に対して(多少の)影響力があることは、間違いがないでしょう。
それとは別に、「リーダー」と言うのは、組織をはじめとした大小さまざまな集団において、自分も含めてメンバー全員を正しい方向へ「導く存在」と言えます。
インフルエンサーとリーダーでは、本質的な部分では違いがありますが、他人に何かしらの影響を与える存在という部分では共通をしています。
このことに関して、以下の文章が役に立つので、引用をします。

日本人のグループ5人が熱帯雨林のジャングルに紛れ込んでしまいました。助けを呼ぶにも携帯電話が通じません。地図もなければ方角さえ分かりません。さらに食料もほとんどない。このような状況下で、リーダーの役割とは何でしょうか?


リーダーの役割、それはリーダー自らが高い木によじ登り、現在の位置を確認しつつ、進むべき方向をメンバーに示すことです。


「立ち読みしなさい!(240~241ページ)」
ありがとう出版 2013年10月7日 初版発行
著者 苫米地英人


この文章を読んで、皆さんはどう感じたでしょうか?
もし、「そんなことは当たり前だ!自分なら簡単に、すぐにやるさ!」と言う感じで、少しでも呆れたような感覚が出てきたら、申し訳ないですが、あなたにリーダーの能力は(まだ)ありません。

というのも、想像力があまりにも無いからです。
普通に考えて、全くの未知の場所、しかも、熱帯雨林のジャングルという場所で、だれもが簡単に高い木によじ登るというのは、現実的にまずありえないからです。


知識を超えるからこそ勇気と呼べる

先程の引用部分を読んで、しっかりとイメージが出来た人であれば、高い木によじ登るというのが、どれだけ危険なことかは、すぐに理解ができるはずです。というのも、近所の公園や学校の木とは違い、本当に何がいるのか、何があるのか、全くわからないからです。

その中には当然ながら、毒蜘蛛や、毒蛇などがいます。もしくは、登ろうとする木自体に毒があるかもしれませんし、毒は無くても、鋭利な棘が無数にあるかもしれません。
また、凶暴なサルや鳥などがいて、途中で噛まれたり、攻撃をされて、木から落ちるかもしれません。

この他にも、まだまだ危険だと思える内容が沢山ありますが、これらの知識や情報を知ったうえで、それでも高い木によじ登り、他のメンバーの為に、生還への道を示す必要があるのです。

ちなみに、一見勇気がある様に見えて、実は単なる無謀な人と言うのは、先程書いたような、その時にわかる範囲での知識や情報をしっかりと運用して、思考をすることなく、単なる感情的な行動をする人です。
傍から見ると勇敢に見えますが、その行動は、半ばやけくそであったり、思量が足りない行動ということがほとんどです。
これは言い換えれば「行き当たりばったり」ということになります。

実際に、自分がこのような人の指示で運命を決めなければならないとしたら…皆さんはどう思いますか?おそらく、運命を託す!という人は少ないと思います。

リーダーというのは、沢山の知識と、その知識を素早く運用、思考をして、判断を下す能力が大切なのです。
その時の判断には、引用に出てきたような、自分にとってとても危険な内容もあることでしょう。しかし、それを分かったうえで、それでも、仲間のためにも、自ら勇敢に進んでいく必要があるのです。
だからこそ、勇気というのは、知識という内容を超えた先にあると言えるのです。
この時の知識とは、一種の不安や恐怖と呼べます。これらのネガティブな内容を理解したうえで、それでも進む。そのような状態が本当の勇気なのです。


「飛ばし読み」を良しとする人間はリーダーにはなれない。

ここで現代における情報収集の一つと呼べる読書という行為を例に、続きを書きたいと思います。
近年では、情報が爆発的に増えたことで、素早い情報処理スキルというのが、人気となっています。
その中で、速読と呼ばれる内容も人気がありますが、一般的に認識をされている方法は、ほとんどが「飛ばし読みの技術」になります。

この方法を速読だと言い張る人間の主張は、「本全体で(今の自分に)価値がある内容は、ほんの一部である。だからその部分だけ読めば十分である」という内容です。
つまりは、本全体では、ほとんど意味がない、価値がない部分が大半である。という風に言っている訳です。
しかも、実際に本を出版したり、編集をしている人間もこのように言っているのですから、呆れたものです。
このような人たちは、自分たちが作っている本は、ほとんど価値がない!と自分で言っているようなものです。しかも、その不要な部分をあえて削らずに、読者に読ませているのですから、悪質としか言えません。

では、このような飛ばし読みを人間関係に当てはめるとどうなるでしょうか?
間違いなく、その人の都合がいい部分、その時に興味が出た部分しか認識に上がらないので、相手をしっかりと理解をする、ということができないことになります。

当然ながら、リーダーという人は多くの情報を知っている必要があります。この部分には、対人関係としての、個人個人ごとの情報も含まれています。
個人と言う情報も、書籍と同じか、それ以上にたくさんの内容で構成をされています。それなのに、自分の都合を基準に、狭すぎるフィルターをわざわざ使うような人が、しっかりとリーダーが務まるのでしょうか?
まず、無理だと思うのは、皆さんも同じでしょう。しかし現実には、このような名ばかりリーダーが沢山存在をします。

もちろん、それらの多くは組織の役職としてのリーダーですから、広い意味では、そこまで大きな影響はないでしょう。
(本当はあるのですが、それでも、企業のトップクラスとしてのリーダーと比較をした場合…という意味です。)

ただ、これからの時代は今のようにどこかの企業に勤めるよりも、個人で活動をするフリーランスのような働き方が多くの人のメインになるはずです。
おそらく、個人か、ごく少数の集団での活動になると思います。
そうなると、リーダーという立場になる人が事実上増えることになります。
その時に、自分がリーダーになるかもしれませんし、リーダーの下に就くかもしれません。
どちらにしても、しっかりと、その時に出来る限りの全体を把握し、処理をしようとしない人間は、間違ってもリーダーになってはいけません。それは、リーダーとしての職務を放棄していることになるからです。自分都合の基準で行動をする人は、他の人々を奈落の底にしか導けないのです。


簡単に嘘をつける時代だからこそ、日ごろからしっかりと考えることを怠るな

現代はテクノロジーの発達で、今まで以上に嘘や誤魔化しが行いやすくなりました。この記事を書いている時点でも、個人的にいくつかの問題がある内容を追っている最中です。
ハッキリ言いますが、多くの人にとって、その情報が捏造なのかどうかを判断するのは、かなり手間がかかります。ですので、本当に自分が必要なこと以外は、基本的に捨てるのが一番です。

しかし最近では、ニュースなどを意図的に改変して、自分の利益に誘導をする人が多くいます。典型的な炎上トレンドブログなどがわかりやすいとは思いますし、自分に都合がいいようにニュースを加工して、自分の商品を買わせようとする人もいます。この時の商品とは、全く役に立たない情報商材とか、高額なアフィリエイトとかですね。

おそらく、いくつかの内容が思い浮かんだのではないでしょうか?

もちろん、真っ当にニュースなどを使うことは、何ら問題がありません。むしろ、しっかりとした人であれば、他とは違う視点を提供できるので、どんどん行ってもらいたいと思っています。

ですが、先程も書いた様に、今の時代は簡単に情報を加工、捏造できる時代です。なので、すでに死語になりかけている「メディアリテラシー」という内容を、もう一度、自分の中で確認をして貰いたいと思います。

例えば、ニュースにコメント系の動画で、大本となる記事のリンクがあるのであれば、確実にそのリンクの情報と、他の媒体での記事も確認をしましょう。
大本となる記事をそのまま動画にしたり、コピペブログのようにしているのは論外ですが、その発信者の意図がどのように入っているのかを、しっかりと把握するのです。
この時に客観的な姿勢で~という風に言っておきながら、事実上中身はポジショントークばかり…というのは、珍しくありません。というか、ほとんどがこれです。
そうなると、どの部分が、発信者の利益誘導になるのかが、よくわかると思います。
もちろん時には、自分にとって有益な情報に出会うこともありますが、根幹は発信者の利益の為ですから、その部分では、リーダーとしての行為とは言えません。

このような人は、ユーザーの利益のために!と表面上は言いますが、現実は、いかに自分の利益を増やすか?という部分しかないので、意図的に自分に不都合な部分を隠したり、大した問題では無い、という風にミスリードをすることが多いです。

ここで、最初の方に書いた質問を再度しますが、このような人物に運命を託せますか?ということですが、どうでしょうか。まあ、聴くまでもないですよね…。
悲しいことですが、世の中には、本当に自分のことしか考えられない、抽象度が低すぎる人がわんさかいます。そのような人たちの発言に騙されないためにも、可能な限り、様々な情報を多角的に処理をして、しっかりと判断をしてください。


大量の知識と高い処理能力。そして、他人を自分と同じように大切にできる「利他の精神」がリーダーには不可欠

見出しのようなことは、当然だと思われるでしょうが、現実的には、すべてがダメな人がリーダーと名乗っているのは、多くの人が周知の事実でしょう。

利他の精神とは、自己犠牲の精神ではありません。
自分を犠牲にして他人を助けるというのは、一見すると美談に聞こえますが、一つ抽象度を上げて考えれば、このような行為は、自分と言う人間を犠牲にしている訳ですから、結局のところ、誰かを犠牲にしているわけです。そうではなく、誰も犠牲にならない方法を考える、実行をするということです。

犠牲ありきで考えるのは、当然ながらリーダーの考えではなく、独裁者の考え方です。
それを間違えないようにしてください。ただ、このような独裁者の考えが、さも、正論のように世間で認識をされているところを考えると、本当に世の中にはリーダーではなく、独裁者気質な人が多いのだな…と痛感させられます。


これからは、誰もがみなリーダーになれる時代!

ここまで読まれた人であれば、リーダーとはどういう人なのか?
もっと広い意味合いでは、最初に書いたインフルエンサーなども含めた「影響力が(多少なりとも)ある人」という枠組みでもありますが、何かしら他人に影響を与える人は、ここまで書いてきた「リーダーの条件」という部分をしっかりと理解をして、実践をして貰いたいと思います。そうでないと、他人を不幸な方向に導くことになります。

インフルエンサーであれば、自分ではよく理解できていないけど、高額な報酬の商品なので、安易に広めたところ、実はその商品がかなり問題がある代物だと後で気が付いても、すでに手遅れというものです。
問題が発覚をしたということは、その情報よりも多くの被害が、実際に出ているということですから、まさしく自分の無知がミスリードをした典型と言えるでしょう。

また、インフルエンサーと呼ばれる人は、多少なりともファンのような人たちがいます。そのような人たち対して、利己的に接するのか、利他的に接するのかで、多くの人の人生に全く違った影響を与えるのも理解ができるはずです。

これもすでに書きましたが、これらかの時代は、個人での活動がメインになります。そうなると、ほぼ必然的にネットなどで、自分の考えや情報を発信する必要があるでしょう。
そうなったときに、あなたのフォロワーに対して、リーダーのように接することが大切なのはわかるはずです。

これは実際には、フォロワーはメンバーではありませんが、明らかに赤の他人でもありません。他人以上メンバー未満と言った関係になるはずです。
この時に、リーダーのように接するというのは、多くの人の利益になることをしっかりと考え、実践をするということです。

逆説的に聞こえますが、このような行為をするからこそ、結果として自分の利益にもつながるのです。
もっというと、自分の欲望を満たす行為は利益にはつながりません。繋がっているように見えるだけで、本当は色んな部分に害が出ています。
だからこそ、しっかりとまずは、他人の利益を考え、実践をする。同時に、自分の利益もしっかりと考えて、この二つを上手に包摂して生み出していくのです。どこかに偏るのは、どんなことでも、破綻への一本道です。

これからの時代は、個人の時代であると同時に、他人を思いやる時代でもあります。言い換えるのであれば、多様性な人間関係の時代になるということです。
だからこそ、それぞれ、個人個人がリーダーであり、同時にメンバーとなるのです。そのことをしっかりと理解して、これからの時代の準備を進めていきましょう!


それでは、今日も最高の一日を。

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プロフィール 
皆さんはじめまして。IroN(あいろん)と言います。  このブログでは、皆さんの「スコトーマ」と呼ばれる「心理的な盲点」を少しでも外せることを目標に、様々な記事を書いていこうと思います。  いわゆる「雑記ブログ」のような感じになると思いますが、書きたいことが沢山あるので、本当に幅広いジャンルの内容になると思います。  また、皆さんの人生の「何かしらのきっかけになるような記事」のほかに、ちょっとした暇つぶしに使ってもらえるような「娯楽的な記事」や、私が「いいな~」と思った様々な内容も紹介していきます。 どうぞ、末永くよろしくお願いします。  それでは、今日も最高の一日を!
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