さてさて。
ついに新作が放送される予定の「水曜どうでしょう」さんヾ(*´∀`*)ノ
今回は、私が初めて水曜どうでしょうと出会った時のことを中心に記事を書いていきます。

また詳しい放送日は、皆さんのお住まいの地域により若干の違いがありますので、その辺は皆さんで確認をよろしくお願いします(o*。_。)oペコッ

最速は、HTBでの2019/12/25㈬のハズです(;´Д`)
すみません(o*。_。)oペコッ
放送時間は、今は分かりません(m´・ω・`)m ゴメン…


ではでは(;^ω^)
続きを書いていきます。


ファーストコンタクトは「原付日本列島制覇」

初めて「水曜どうでしょう」を見たのは、2011年に放送をされた、このシリーズです。
しかも当時は「どうでしょう」だと知らないで、BGMの代わりに垂れ流しにしていました(笑)

さらに続き、確か全12話のうちの10話くらいに大泉さんが「ものまね」を大量にする回があるのですが、その回の途中から視始めた…という、本当に中途半端な出会い方でした(笑)

しかも当時は、これがどうでしょうだとは知らないし、ミスターさんもどんな人なのか知らない、藤村さんや嬉野さんも、当時の私はスタッフではなく、タレントだと思ってましたから(笑)

ただ、当時からテレビをほとんど見なくなっていた私ですが、そんな状態でも、どうでしょうだけは、「これ、面白いな~(´ー`*)ウンウン」と感じていました。

そこから私とどうでしょうの付き合いが始まる訳です(;´Д`)

なので、レギュラー当時からリアルタイムで「どうでしょう している人達」とは、年季が違いますが、それでも「どうバカ」なのは同じです( ̄ー ̄)



徐々に明らかになる「どうでしょう軍団」の実態

皆さんもご存知だと思いますが、最初の放送から20年以上も経っているどうでしょうですが、いまだに、当時の番組が多くのローカル局で放送されています。

私のように複数のローカル局が見れる場所だと違う回を同じ週に2、3回以上も見ることもあります。

この辺はDVDなどを一々再生しなくていいので楽ですね(笑)

ただ先程書いた様に、初めてのどうでしょうである「原付日本列島制覇」の放送が終わると、なんと初回のどうでしょうが次の週から放送をされましたヾ(*´∀`*)ノ

ただ、当時の私はどんな仕組みなのか全くわからず若干の混乱をしていましたが、どうでしょうを見ていくうちに、大体の概要を理解してきました(笑)

そして、それなりのどうバカとして話せるレベルのどうでしょう知識を身に付ける訳です(`・ω・´)

当時驚いたのは、やはり「スタッフがこんなに映って、喋っていいの!?」ということでしたね(((uдu*)ゥンゥン

最近では、某やら…いえ(笑)
世界の様々なところに旅をして、山を登ってフェスティバルな番組でも、「名物スタッフ」みたいな感じで、裏方の人が時たま放送に出てきます。
おそらく、その走りが、どうでしょうの「ふじやんとうれしー」なんだと思います(((uдu*)ゥンゥン

そして、ミスター会長、当時は社長自らが痛い目にあう番組もなかなか無かったと思います(笑)



ローカル局だから出来たこと、出来ることを最大限実践をした番組

今では多くの雑誌や書籍の中で、当時のことを話してくれているどうでしょう軍団。
その中で、かなりの確率で出てくるワードの一つが「ローカル局だから…」という言葉だと思います。

水曜どうでしょうは今でこそ「伝説のローカル番組」という風に言われ、認識をされていますが、放送当時は当然ながら「単なるローカル番組の一つだった」訳です。

実際にミスターさんが「もう終わってるはずなんだけどな~」とガチぼやきしている前枠もあるくらいですから(笑)

この辺の「なぜ今なお、当時の放送も愛されているのか?」ということに関しては、詳しくは書きません。
というか、書けません(笑)

ただ一つだけ書いておくと、「その時々の全力を常に出して来たから…」ということはとても重要だと思います。

また、結果としてローカル局ということもプラスに働いています。

この辺については、次に書く予定の「ダ・ヴィンチ」さんの中でもちょろっと出てきますので、そちらを読むといいでしょう(笑)



ただ、「水曜どうでしょう」や「チームナックス」、そして「オフィスキュー」という、今でこそ全国に知れ渡る番組、チーム、事務所ですが、これらすべてに深くかかわっている人物が「ミスターどうでしょう」こと「鈴井貴之」さんです。


私はミスターさんのファンですので、彼の自伝なども何度も読んでいるのですが、今の状態だけを見ると、順風満帆な人生を送っていると思う人も多いでしょう。

しかし、実際はそんなことはなく、良くここまでの人になられた…という印象の方が強いです。
色々と苦労をしてきた人なんですよ。
どうでしょう以外でも(笑)



ただ、ミスターさんのように素晴らしい才能や魅力をもっている人に対して、今も昔も、日本は冷たいように感じています。

確かにネットなどのおかげで、昔のミスターさんの時代よりも個人が出来ることは増えましたし、社会の寛容性なども多少はよくなりました。

しかしそれでも、まだまだ学校の延長線にある社会の枠から、はみ出した人間には冷たい対応をする連中が沢山居ます。

ですので、このような不要な扱いを受けている人々にも、ミスターさんが歩んできた歴史は、大きなヒントになると思っています。

あとはそこから得た内容を、自分なりにフォーマットしたりして、プラスに使うのです。


また、ミスターさんだけでなく、他のどうでしょう軍団のメンバーや、チームナックスにも同じことが言えます。


彼らに対して私が思うのは、「きっかけとタイミングはいつ、どこで、なにを起点として起きるのかわからない…」ということです。

違う言い方をするのであれば、彼らの共通する部分の一つに、「それでも自分の道を歩き続ける、進み続ける」という姿勢があると思っています。


どうでしょうという番組は娯楽としては本当に老若男女、時代を問わないで楽しめる、稀有な番組の一つだと私は思っています。

それと同時に、その作り手たちの歴史は、娯楽以外の、人生におけるエネルギーに、道しるべにもなるのです。

ですので、こちらも興味がある人は、彼らのどうでしょう以外の歴史にも触れてみるのも良いでしょう(((uдu*)ゥンゥン



みんなで「一生どうでしょう」をしていこう!

私をはじめ、どうでしょう軍団もどうバカたちも全員が、「一生どうでしょう」をしていくんだと思っています。

というか、そもそも「どうでしょう」って何よ(。´・ω・)?
と思うでしょうが、正直私もよくわかりません(笑)

ただ、このよくわからないも「どうでしょう」ということなんでしょう(笑)


先程は娯楽以外の役割もどうでしょうという番組や人たちにある…ということを書きましたが、どうでしょうという番組は、本当に色々な役割がある、すごい番組なんです。

これは、ほかに書こうとしている内容ですが、これからの超AI時代における、多くの「ものつくり」のお手本の一つが「水曜どうでしょう」という番組であり、ここに関わる人達なんです。

なので、このような役割もどうでしょうにはあるんですね。


「一生どうでしょうをする」というのは、皆さんそれぞれで若干形が変わると思います。
というか、それが普通です。

ですので、皆さん自身のどうでしょうを大切にしながら、同時に他の人たちのどうでしょうも、全部大切にしてください。

そして、どうでしょう軍団のこれからの活躍を、温かく見守っていきましょう。


それでは、今日も最高の一日を!