この記事には一部ネタバレ情報が含まれています。

ネタバレが苦手な人はご注意ください。


前回はこちら。

ドクターストーン 第130話の感想と考察


第131話のあらすじ

Z=131 悪りー罪(わりーざい)


氷月をペルセウスに残して、千空たちは今一度宝島に戻り、ある発明を完成させようとしている。

イバラはオオアラシにメデューサの偽物を持たせ、捨て駒にしようとしている。

そのとき宝島から、頭首の石像を見せながら、大樹が大声で頭首が石像になっていることを全員に知らせる。

しかし、これをきっかけにイバラはキリサメを石化させる。

キリサメの石像を海に落とし、島全体を石化させようとしていたとき、大きな発砲音が聞こえる。

海に落ちていた陽が、イバラの手を打ち抜き、メデューサは海に落ちていくのであった。



やるじゃん陽~!!

ここからは感想と考察がメインになります。


さてさて(;´Д`)
最近は、物語の時系列に沿って書くのではなく、私が書きたいように、順番無視で色々と書いております。
そして、今回もその書き方で(`・ω・´)

まずは、ラストシーンですが、ここで陽が決めてくれるとは、全く持って想像をしていませんでした(笑)
というか、本当に陽というのは、どこかの洋さんのように、お笑い担当だと思っていたので、正直戦力としては、一切頭にはありませんでした(笑)

しかし今回は、本当にどピンチの超絶ナイスなタイミングで、しっかりと決めてくれましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

…(;'∀')

というか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

麻酔銃くらいの威力とか言ってましたが、ちゃんと手のひらを貫通して、穴が空いてますからね( ゚Д゚)
普通に殺傷力あるでしょう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

いや~(;'∀')
本当に、マグマにずっと持たせてなくてよかったε-(´∀`*)ホッ
何だかんだと、まだ陽の方が、多少はマシですからね(;^ω^)
たぶん(;´Д`)


そして前回、折角カッコいいお顔を披露してくれた石田さん…( ̄▽ ̄)
いえ、氷月君でしたが、今回は今まで通りに、お顔を隠しています(´・ω・`)
残念です(゚д゚)(。_。)ウン

ただ、モズが意外にも強くて、私もちょっとびっくりしています。
本気になると、ちゃんとするのね(笑)

というか、もしかしたら、千空が島で作りたがっているものって氷月の管とかですかね(・・?
でもそれなら、ペルセウスで簡単に代用品を見つけられそうですから、違うんでしょうね(-ω-;)ウーン

というか、たぶん氷月が苦戦をしているときに、ホムラちゃん辺りが、管になるモノを氷月に渡して、モズを圧倒する(`・ω・´)
という展開が一番確率が高そうですね(((uдu*)ゥンゥン



頭首はメデューサを知っている?

キリサメが、イバラに疑問を言うのですが、その時の内容が、メデューサを広範囲で使用をするな…と小さいときに頭首に言われていたからです。

そのことを知っているからこそ、イバラに疑問をもち、結果として、知っちゃた罪として、近距離で石像にされるのですが…。

ただ、メデューサの操作方法が、全部英語なのは気になりますね(-ω-;)ウーン
「1メートル、1セコンド」という風に言葉にしてから、投げる…。
と、書いていますが、リアルではアメリカではメートルはいまだに馴染みが無いんですよね(;´Д`)

ただ国際的には、メートル法があるので、それに合わせているのかも(。´・ω・)?
という感じで今は考えています。

ということは、ほぼ間違いなく、地球で開発をされた発明品だと思います。
まあ宇宙人技術で、他の星で作られたものだったとしても、地球の言語で使えるように、フォーマットがしてあるのかもしれませんが(笑)

そして、頭首が使い方を知っているということは、少なくとも10年以上も前には、メデューサは島にあった訳です。



いつからメデューサは宝島に存在をした(。´・ω・)?

今回一番の謎はここですね。

まず今の情報では、ソユーズチームが生きていた時には、メデューサは無かったはずです。

ですので、メデューサが宝島に「現れた」のは、百夜達が亡くなった後になるハズです。

というのも、そうでなければ、百物語の中にメデューサに関係している情報が必ず入っているからです。
もちろんあるのだけど、まだ聞いていないとか、聴き落としている…ということも考えられますが、今までの百物語の内容から考えると、それは無いと思っています。

ということはやはり、頭首一族はホワイマン関係の人物である可能性が高くなります。

以前に、メデューサが島に流れ着いて~的なことを書きましたが、たぶんこれもない。
まあ、当時からこれはネタでしたが(笑)

もちろん、流れ着いてから色々と思考錯誤をして、石像を何体も作ってメデューサの操作方法を知った…ということも考えられますが、普通であれば、少しでも危険な内容であれば、近寄りたくないのが人間でしょう。
しかも、宝島の人たちは、科学では無く妖術という認識ですから、尚更です。

もちろん、メデューサを手に入れた世代の頭首一族が今のイバラのようなクソ連中だったら、何人かを犠牲にして操作方法を解読した可能性もありますが(-_-;)

ただ、やはり確率が高いのは頭首一族が宝島の外から来たのか、来訪者が頭首一族にメデューサを渡したの二つだと思っています。



次回、ホムラちゃん登場…か(。´・ω・)?

氷月はだいぶ前から石化を解除されていますが、いまだにそのまま…と思われるホムラちゃん(´Д⊂グスン

というか、実はすでにホムラちゃんの石化も解除されていて、氷月のピンチを待っている…的なことも考えられます(笑)

おそらく千空が作りたがっている内容の一つが、ホムラちゃん用の復活液だと思います。
ただ、これ以外にもあると思いますが、そこはまだ分かりません(-ω-;)ウーン

というか、タイミング的に、陽が大活躍をしたのを見ているハズですので、ここでまた、千空たちのチームから、何人かは陽の方へ向かうと思います。
というか、向かった方が効率が良いと思います(((uдu*)ゥンゥン

若干、氷月の方が雲行きが怪しい雰囲気ですが、それ以外の内容は、ほとんど科学王国に有利に進んでいますΣ(・ω・ノ)ノ!

このままいけば、2019年中には、ケリがつくと思いますので、2020年は初っ端から、宝島とメデューサの謎の解明から始まりそうです( *´艸`)

速く、司も復活して、科学王国全員が揃って貰いたいと思いますね(((uдu*)ゥンゥン

ということで、次回のお話を待ちましょう(`・ω・´)


それでは、今日も最高の一日を!