今回は、山下達郎さんの「サンデーソングブック」というラジオの記事について、今のところ考えている内容を少しばかり書いていこうと思っています。


まあ、どちらかというと、この記事は説明書的な内容になりますが、それでも、何かしらのヒントやきっかけになる人もいると思いますので、興味がある人はどうぞ。


ディ〇ニスト的な感じにはしたくない…。

これは、たまにサンソンなどでも出てくる言葉ですね。

基本的にあまりいい意味合いで使われていないと思います。

また、この部分は他の考察系の記事にも言えるところがあります。

んで…。

私が言いたいのは、達郎さんや漫画などの作品の考察系の記事であれば漫画家さんなどの、作り手の人たちの意図を、自分勝手に捻じ曲げて、解釈をして、その歪んだ状態の自分勝手な解釈を、あたかも作り手ご本人の意思である、本心である…みたいな広め方をしたくない…ということですね。

まあ、これは普通に考えれば皆さんも身近なところで経験、想像ができると思います。
要は、自分が言った内容とは、かなりかけ離れた内容を、他人が言い触らして、いい気分にはならないでしょ?
ということですね。

なので、一番気を付けているのが、この部分である…という言い方も出来ます。



未来のために、記事にしよう。

これはですね~(;´Д`)
別にかっこつけている訳でもなく、マジな気持ちです(`・ω・´)

というのも、山下達郎さんクラスの人になると、本当に「さりげない一言が、凄く価値のある内容である」ということが、よくあるからなんですよ。

まあ、こういう書き方をすると、山下さんご自身は嫌がるかもしれませんが(笑)

または、一部の阿呆からは、「こいつは、達郎に洗脳されているから、こういう大げさなことを書いている…」みたいに言われそうですがね(笑)

まあ、こういう阿呆は放っておきます(笑)

というのも、達郎さんからしたら、本当に「普通のこと、普通の感覚のこと」をそのまま、いつも通りに、特別視しないで、何気なく言っている…という状態だと思います。

ですが、この達郎さんにとっては普通のことが、他の人にとっては、すんごいことである…ということが、マジでよくあるんですよ!
ということで、そういう部分をなるべく多く気が付いて、言葉にして残しておきたいんですね。

そうすることで、あとで、誰かの大きな力になることが、必ずある…と思っているからです。

もちろん、今までのサンソンが自由に聴ける状態になれば、このようなことも(あまり)意味が無いでしょうが、現状では、自由に過去の放送を聞くことが出来ません。
ですので、(そのときに)必要だと、これはΣ(・ω・ノ)ノ!と、思った内容を、少しばかりでも、書いておこう…という気持ちで、今はいます。



少しでも、陽の目を浴びる場所を増やしたい

達郎さんのサンソンでは、商業的には成功はしていないが、音楽的には素晴らしい作品が、毎週のように登場をします。

確かに、現在の世界は資本主義を基本として出来上がっています。
そして、この資本主義の影響は音楽の世界にも、普通に大きな影響を与えています。

そのために、多くの作品では、資本主義視点からの成功と、音楽の世界から成功という、全くの別の基準から、それぞれ評価をされることになります。
そして、この評価の基準は、かなり相反する内容が多いのです。
そのために、作品のクオリティーとしては、本当に素晴らしいが、商業的には大失敗…みたいなことが、珍しくありません。
また、当然この逆もそうです。

そして、どちらの方が大衆に認知されやすいのか?というと、後者の方です。
というのも、後者は極端な言い方をするのであれば音楽という名前、媒体とした、資本主義そのものだからです。

そして、すでに書いているように、現代世界は資本主義を中心に出来上がっています。
ですから、後者の方法の方が、多くの人に認知をされるのです。
しかし当然ながら、このような方法で作った作品の多くは、酷いものばかりです。

もちろん、この方法では音楽的にも素晴らしい作品は出来上がらない…ということではありません。
また、音楽的に素晴らしい作品を最初から作ったが、同時に商業的にも大成功を収めた…という作品も沢山あります。

ただ、ここでは多くの場合の比率のようなものを基準にして、このように書いているのです。

んで…。

人間の文化的な視点などからも、商業的には失敗でも、音楽的にはとても素晴らしい作品を後世に知らせる、届ける、つなげていくことは、とても大切なことは、皆さんも普通にわかると思います。

ですので、せっかく達郎さんが、「これは…(`・ω・´)」という視点で選んで、私たちに届けてくれているのですから、すこしでも、そのお手伝いをしたい…と思っている部分もあります。

また私自身も、「この曲はいいな~」と思い、購入をしようと探しても、手に入らないこともよくあるんですよね(´Д⊂グスン

達郎さんが紹介してくれる作品の多くは、すでに数十年経っている作品が沢山あります。
しかし、達郎さんが紹介をしてくれる作品の多くは、今の時代、これからの時代の人々が聴いても、損をすることがほとんどない作品ばかりです。

ということは、先程書いた様に、人間の文化の、時代の移り変わりの証言の一つとして、残しておいた方がいい…ということも言えます。

もちろん、これ以外にも理由はありますが、せっかくの素晴らしい作品なのですから、一人でも多くの人に聴いて貰いたい…というのが、やはり一番のポイントですかね(((uдu*)ゥンゥン



情報が増えれば、それだけ多くの作品の臨場感は高くなる

この記事の最後にサンソン以外にも大きく関係をする内容を書いて終わりにします。

私たち人間は、「情報生命体」という生物です。
つまりは、情報で成り立っている生き物…ということですね。
まあ、ここはこれで終わりにします(笑)

では、情報が今回のことにどのように関係をしているのか?
というと、(必要な)情報が増えれば、作品に対する臨場感が高く、強くなり、それだけ、作品を楽しめる、熱中できる…ということです。

これは、私がよく紹介をする苫米地英人さんがおススメをする読書術の一つなのですが、その方法のなかに、「著者の情報を出来るだけ集める」という内容があります。
というのも、最高の読書方法とは著者の視点で本を読み、現実世界を認識すること…というのが、苫米地さんの考えになります。

この考えは、実は読書だけでなく、他の多くの内容にそのまま使えることでもあるのです。

例えば、ここであれば、山下さんの何気ない一言…例えば、達郎さんはウナギが大好き、とか。
ビーチボーイズに強い影響を受けている、とか。
本当に些細な情報でも、その情報を知ったことで、山下さんという人物について、少しばかりでも詳しくなりました。
そして、このように多くの情報を持っていることで、その人物や作品などに対する理解度が高まります。
そうなると、作品で言えば、理解度が高くなれば、なるだけ、作品から受け取る情報量が大きくなります。
例えば、クリスマスイヴという曲は、当時ライバル視をしていた某グループを意識して作られた経緯がある…という内容を知ったことで、また一つ受け取る情報が増えたと思います。

まあ、この辺は個人差が当然ありますがね(笑)

しかし、情報が多くなればなるほど、受け取り方に変化は出てきます。

これも言い換えるのであれば、それだけ、作品を楽しめる…ということです。

せっかく自らの生命時間を使って、作品を楽しむのですから、できるだけ濃厚な時間にしたいのが普通だと思います。

そのようなお手伝いもしたい…という気持ちも、強くあるのです。

ですので、ここに書いた内容を中心に、今後も記事を書いていこうと思っています(o*。_。)oペコッ

まあ、この記事を書いている時点では、記事にしていない放送が沢山あるんですがね(´Д⊂グスン

このように考えていても、中々うまく書けないのです(;´Д`)
ですので、そこはもうしばらくご容赦をお願いしたいと思います(o*。_。)oペコッ

ということで、速く書けるスタイルを身に付けたいと頑張ります(`・ω・´)



ではでは。


今日も最高の一日を!