今回は、短期集中連載をしていた「ゴッドハンド輝 沈黙のコロナ2020」という作品のレビュー記事になります。


「マガポケ」というサイトのほかに、2020年週刊少年マガジン29号~32号にて連載をしていました。

週刊少年マガジンは、電子書籍でも発売をしています。



「ゴッドハンド輝」の新作は9年ぶり…ということです。

…(;゚Д゚)

というか、私は途中までしか読んでいなくて(;゚Д゚)

最後がどうなったのかを知りませんでした(;・∀・)

が…(`・ω・´)

今回久しぶりに読んで思ったのは、昔のお話を知らなくても、普通に読める…ということです。



というか…。



新作のタイトルにあるように、本当に「急遽」という部分が大きいと思います。

そもそもコロナ騒動が起きなければ、今回の新作もなかったはずですからね…。

ですので、本編…と、ここでは書きますが( ̄▽ ̄)

本編連載時の色々な人間関係や事件などを知らなくても、普通に読めるようになっています。

というか、緊急連載ですから、通常時のような目的ではなく…。

漫画という表現方法を使って、コロナの危険性などを、わかりやすく、また他とは違ったアプローチで、多くの人に広める、伝えるのが、今回の新作の目的と言えるでしょう。

ですので、いつも以上に、リアルタイムなリアルな情報が多く出てきます。

また、今回の新作では、國井修さん、原田知幸さんという二人の専門家が協力をしてくれています。

という感じで、本編を知らない人向けの情報は、良いですかね(笑)




ここからは、ネタバレ情報も一部出てきますので、苦手な人はご注意ください(o*。_。)oペコッ



それでは、行きましょう( ̄ー ̄)








新婚旅行に豪華客船のチケット貰った、輝先生と綾乃さん。

輝先生は外科医で、綾乃さんは看護師として、働いています。

輝先生たちが働く、安田記念病院は、「ヴァルハラ」と呼ばれるくらいに、名医が揃った総合病院になります。

輝先生たちが新婚旅行に出かけた頃から、日本でもコロナの話題が出始めたようです。


(と、時を同じくして、元医院長である安田先生は、引退記念の世界旅行に行っていますΣ(゚Д゚;エーッ!)


しかしタイミングが悪く、客船から降りることが出来なくなりました。


状況を察した輝先生が、自分も手伝う…と検疫官に志願しようとします。

しかし綾乃さんは、病院で輝先生を待つ、沢山の患者さんのために…と、輝先生の口を塞ぎ、説得をします。

「戦う場所を、間違えないで…。」と。

その代わりに、綾乃さんが検疫官の人たちのフォローに向かいました。

輝先生は、約一ヶ月ほどの隔離期間を終え、ようやくヴァルハラへと出勤をします。



そこには以前の患者さんである関君が、コロナに感染をし重症な状態で運ばれてきました。

何とか一命を取り留めたものの、コロナの脅威を、間近で思い知った輝先生。

いつもの街は、まるで別世界のようで。

異世界に転生したみたいだ…。

と、私達の日常の脆さを痛いくらいに、教えてくれます。



そんな中、綾乃さんが懐妊をしたという知らせに、喜ぶ輝先生…。

しかし同時に、綾乃さんがコロナに感染をしていることも知らされます。

未知のウイルスのため、母子感染の危険もある…と、北見医院長から告げられた輝先生。

ですが…。

現状では、母子感染特有の危険性などは、報告されていません。

しかし、妊婦は薬が使えないので、自己治癒力のみで、回復を待つしかない…ということを知らされます。



という感じで、この記事はここで一区切りをします(o*。_。)oペコッ



ちょっと話がズレますが…(;゚Д゚)

ブログの記事の書き方などを、また色々と試していました(;゚Д゚)

記事の内容なども、色々とやっている最中になります(o*。_。)oペコッ

なので、この記事などは、実験的な部分もあるので、今までとの記事とは、かなり違うと思いますが、その辺はご理解ください(´Д⊂グスン

んで。

話を戻しましょう。





先程書いた内容以外にも色々と出てきますが、その中でも印象的なのは、「ヒヤリハットの法則」でしょうか…。

簡単に書きますが、1件の重大事故の裏には、29件の軽傷事故があり、さらには、ヒヤリ、ハッとする無傷事故が、300件ある…という法則になります。

これは俗にいう氷山の一角…という言葉でも想像できると思います。


特に今回のコロナウイルスは、症状はないが、PCR 検査が陽性だった「無症状病原体保有者」という人が沢山居ます。


ですから世界的に、自分に症状が出ていなくても、他者への感染を予防するために、マスクをなるべくつけて、外出をお願いします…という内容が出ている訳です。


ぶっちゃけ言えば、市販のマスクで、自分への感染が防げるかどうかは、まあ微妙な感じです(;゚Д゚)

もちろん、それでも付けた方が予防にはなる…という風に言われていますので、付けないよりは良いでしょうが。


後は、マスクをつけることが出来ない人は、「咳エチケット」をしっかりと行いましょう。


もちろん、他もまだまだありますが、それらは全て、厚労省などのサイトに詳しく出ていますので、皆さんも、定期的に確認をすることをお勧めします。


個人的に思うのは、このような緊急事態などの状態にこそ、その人の人間性が現れる…と思っています。


また、母子感染についても、軽くですが、お話が出てきました。


この辺も心配をしている人は多いと思います。

が…。

現状では、作中で書かれているように、母子感染特有の後遺症などは、報告されていないとのこと。

ただし、妊娠中は薬を使えないのと、体力的にも負担が多い…というリスクはあります。

ですので、身近に妊娠をしている人が居る人は、この辺もしっかりと頭に入れて、思いやりのある行動を取る様にしましょう。


現状では、まだまだ特効薬の開発には時間が必要だと思います。

ですので、一番の自衛は、自分の免疫力を落とさないこと…という部分だと思います。

…と書くと、またネットを中心に胡散臭い、〇〇健康法みたいなものが目につくでしょうが…(。-`ω-)

とりあえずは、これらの内容については、今回は横に置きましょう。

私としては、学校で習う健康についての知識を基本として、後は、不要不急の外出を控えるようにすること…という、本当に、基本的な部分をしっかりと行うだけでも、かなり違うと思っています。

あとは、他の記事でも書こうと思っている内容ですが。

これからの時期も、冷房、エアコンによる「締め切りの部屋」という状態が、普通になるでしょう。

他の記事では、酸欠状態について…ということをメインで書くつもりですが。

冷房による睡眠時などの喉の乾燥が原因で、体調を崩す人が、毎年沢山居ます。
対策の一つとして私が行っているのは、一部の窓を開けて、空気の循環を作って眠る…という方法です。

しかしこれは人により出来ない場合があります。

ですので、そういう人は、室内ドアを多少なりとも開け、可能なら、換気扇などをつけておくと良いでしょう。

まあ、この辺の内容は、別記事に詳しく書く予定です(o*。_。)oペコッ



後は、最初に出てきた、輝さんと綾乃さんの会話もとても印象的でしたね。


客船の患者さんも、ヴァルハラの患者さんも、どちらも変わらない一つの大切な命です。

しかし時には、どちらを優先するのか…というのを決める必要もある…。

この辺を冷静に促すのは、流石、綾乃さんだな~と思いましたね(((uдu*)ゥンゥン


伊達に演歌とプロレスのファンではないです(´・ω`・)エッ?


…( ̄▽ ̄)


本編を読まれている人ならご存知でしょうが(笑)

綾乃さんはああ見えて、演歌とプロレスの大ファンなんですよねΣ(゚Д゚;エーッ!

私が特に笑ったのは、新人プロレスラーの試合を冷静に解説…というか、輝先生に説明しているところです(笑)

本当に、人は見た目ではわからないな~と、あの時は思いましたね(笑)


という感じで、今回の記事はこの辺で(o*。_。)oペコッ


個人的には、kindle版などで、電子書籍限定で販売してもらえると、とてもうれしいですね。

紙の媒体は、流石に、この分量だと難しそうですから(;・∀・)


そして、おそらくですが、マガポケであれば無料で読める…はずだと思いますので、もし興味があれば、お読みください。


それでは、今日も最高の一日を!