自分が一人になるのは怖いの~((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ということで、嫌々、ストレスを溜めながら、嫌いな人間と一緒にいる人が多い、日本ですが(´Д`)ハァ…


正直、〇〇としか思いません(笑)


毎日、精神的に、何かしらのストレスを、自分から受けている、ということですからね。

それなのに、一緒にいようとするというのは…(;゚Д゚)


まあ、そう言う人達のために、あえてこのように書きましょう。

学校や、会社などは、友達を作って「も」いい場所…とね。


学校が分かり易いですが。

学校では、友達を沢山作りましょう(`・ω・´)
と、必ず言われますよね(。´・ω・)?

でも、もしその学校に、自分が友達になりたい( ´ ▽ ` )ノ
と、心の底から思えるような人が居なければどうなるのでしょうか(。´・ω・)?

大体漫画などでも、この手の人間に対して、素直じゃない奴…的な感じのキャラクター設定をしています。

まあ、リアルでもその可能性は高いですが、そうでない可能性もあります。


例えば、私は比較的他人と仲良くなるのが、得意な方です。

実際に旅先で出会った人と仲良くなって連絡先を交換したり、ということも子供の頃からよくありました。

ですが、私も仲良くなりたくない…と思う人間は普通にいます。

色々とあるのですが、その中の一つに、教師に脅されて、嫌々やったイベントごとの集まりがあります。
詳しくは書きませんが、まあ良くある半年くらいの期間で週1で準備をして、本番は、一緒に色々とやる…という感じのことですね。

イメージ的には学園祭とかでいいと思います。

私のは学園祭では無いですが(笑)


そうなると、先程書いた私の人柄だと、さぞかし仲良くやったのだろう、と思うでしょうが…。

真逆です。

というのも、本当に糞過ぎるくらいに、自己中心的で、拗らせている人間しかいなくて、むちゃくちゃ気分が悪かったのです。

そして、面白いのが、そういう連中は、同類、同族で表面上は仲良く群れをつくります(;゚Д゚)

当然私も群れに加われよ(・∀・)ニヤニヤ
という、カルト宗教並みの勧誘を受けますが、即お断り、常時お断りでした(笑)

今であれば、原因となる教師が明らかに違法なことをしているので、外部の機関などを使って、対処しますが、当時は、そんなこと知る由もなく、我慢をしていました。


すでに我慢をしているのに、さらにここでも我慢しろ…(。-`ω-)

無理…(。-`ω-)

ということで、必要なこと以外は、無視していました。

時々、挑発的な態度や陰口など言われていましたが、目の前で無視です(笑)

お聞きしますが…。

このような仲良し面して、毎回その場にいない人間の悪口などを言い、自分に同調しない人間に嫌がらせをするような連中と、仲良くなりたいですか?
とね。


普通は、NOでしょう。


しかし、この手のことを言うと、みんな私が精神的に強いからだ…と言ってきます。

違います。

精神的に強いとかではなく、単に、その時はあほくさい。
としか思っていません。

最初から相手にしていないんです。


ただ、私の場合はその時間以外に仲のいい友達がいたので、その人達と、楽しく過ごしていました。

しかし、このような友人ができるかどうかも、ハッキリと言えば、運の要素がかなり関係してきます。


実際に私は、先程書いたような、自分最優先の連中が多い集団とは、とても相性が悪いです。
バイトなどであれば、すぐに適当な理由をつけて何度も辞めています。

でもそれでいいと思います。

というのも、学校もそうですが、バイトなどの仕事は、仲良し面した群れを作るのが目的ではなく、仕事をすることが目的です。
学校であれば学習をすることが目的です。

しかし、日本の場合は、仲良し面した群れを作るという個人的な欲求を、学校や仕事に持ち込む人間が、とてもたくさんいます。

違う言い方であれば、私物化をしようとする人間が沢山居る…ということです。

このようなおかしな状態が沢山あるから、悩みが出てくる人も増えるのです。


なので、再度書きますが、学校や仕事場などは、友達を作って「も」いい場所です。

作らなければいけない、仲良く無ければいけない訳ではありません。


学習や仕事の邪魔にならない様なコミュニケーションを取ることが本来の状態です。


ですから、友達とか、人脈とか、フォロワーとかの数を自慢する連中のアホな考えは無視してください。

フォロワーが分かり易いですが、よくフォロワー〇〇人(`・ω・´)
みたいに言っている連中がいますが、これも失礼な話です。

他人を数の一つとして認識している訳ですからね。

まあ、ここはまた別の機会に(;゚Д゚)



先程書いた様に、学校などで友達を作れるかどうかは、結構運の要素が関係しています。

別に、学校で一人も友達を作らなくても、学校生活に支障が出なければ問題ないでしょう。

つまりは、何かしらの他人との共同作業の時に、迷惑をかけなければ、友達など作らなくても別にいいと、私は思っています。

勘違いしてもらいたくないのは、友達を作らない=自分勝手に振舞って、他人の都合を考えず、迷惑をかけまくる、というのではない、ということです。

学校ですから、定期的に集団で何かをする内容があります。
その時に、他の学生に迷惑や不快な思いをさせないで、やることはしっかりとやる。
だけでも、友達は作らない…ということです。

またクラスメイト=友達でもありません。
単なる一緒のクラスにいる生徒同士です。
その生徒同士で何かをすることは、学校にいるのであれば、承知しているはずです。
ですから、そのような時には、必要最低限のコミュニケーションはしっかりと行い、それ以外の不要な付き合いは避ければ良いでしょう。
ということです。

私は友達を無理に作らない…と言っていますが、他人とのコミュニケーションを蔑ろにしても良いとは思いません。
むしろ、必要最低限の社会性と礼儀はしっかりと持ちましょう、と思っています。



でも、それでも…。

友達が欲しい(´Д⊂グスン

と思うのであれば、一つの方法として…(;゚д゚)ゴクリ…


自分らしく生きていきましょう。


つまりは、自分が自然と出せる、もしくは、持ちたいと思う個性をしっかりと持って、出すことです。

この時に私がよく出す例の一つが、尾田栄一郎さんのワンピースという漫画の麦わら海賊団のメンバーです。

彼ら、彼女らは、同じような個性を誰一人持っていません。

俗にいうモブキャラではありません。


しかしリアルでは、自分が個性的な人間だ…と、自分から主張するモブキャラが沢山居ます(笑)

先程書いた、私の学生時代のクソ連中もそうです。
如何に自分はすごいのか…というのを、聞いてもいないのに、話して、押し付けてくる残念な連中です(笑)
やつらは、自分こそが、主人公、主役級という感じで振舞っていますが、お気付きの人もいるように、まさに、漫画であればやられるしかないモブキャラの行動そのままです。

では、麦わらの一味はどうでしょうか?

当然主人公の一味ですから、派手に勝利をするシーンは作中で沢山出てきます。
しかし、作中以外の時間はどうでしょうか?

例えばルフィもゾロも幼少期は、コテンパンに負け越しています(笑)
しかし今では、世界でも注目される人物になっています。

また、作中でも負けることがよくあります。

主人公であるルフィだって、何度も戦いで負けています。

ですが、それでいいのだと私は思います。

一度も負けない…というのは、本当に幼児向けの作品だけで良いと思います。

もう少し年齢が高くなれば、負けることが、次の勝利や成長に必要な要素になることが当たり前にある…とよくわかるハズです。

では、リアルであればどうでしょうか?

私は、世間的な失敗とか、残念だとか言う評価だとか、一般的によろしくない評価や扱いを受けても、気にしなければいいと思っています。

そもそも、先程から例にしている学生時代のクソ連中には、自分の基準がありません。
常に、誰かが言った基準を絶対のものとして、そこから外れたりすることを、極度に恐れています。
根底が、他人の基準で出来ているのに、自分は個性的である…と周りにアピールをしているという、これまたとても残念な連中です(笑)

であれば、まずは、根底をしっかりとしましょう。
自分の基準で、しっかりと考え判断をする。
何が好きで、何が嫌いで、その理由がしっかりとあって…。
と、思えば特に理由もなくて…。
という具合に、自分が色々とゴチャゴチャとしていることに気が付くでしょう。
でもそれで良いのです。

その状態から、少しずつ自分の形が出来上がってきます。

それは、ある人に似ている部分もあれば、全く誰一人として似ている人はいない。
そんな部分が色々と組み合わさって、自分の個性を作っていくのです。

そうなると、当然ですが、工場製品の様な、同じものにはなりません。

つまりは、オンリーワンになる訳です。

しかし、人間がオンリーワンになるというのは、孤独になることを意味しています。

ですが、それでいいのです。

そして、面白いことに、孤独になればなるほど、同じように孤独を知っている個性的な人間と、友達になれる可能性が高くなります。

その逆に、モブキャラとはどんどん疎遠になるでしょう(笑)

ですから、もし仮に、どうしても友達が欲しいのであれば、まずは、自分をしっかりと作りましょう。

と同時に、他人のことも自分と同じように大切に考え、感じられる様になりましょう。

これがしっかりと出来れば、少なくとも、どこかの時点で、友達と呼べる人に出会えるでしょう。

ただし、いつになるのかは保証できません。

出会いには必ず運の要素が絡んできます。

違う言い方をするのであれば、確率やランダム性です。

もう少し身近な言葉であれば、タイミングとかですね。

こういう要素が必ずついているのですから、〇〇には必ずできます(`・ω・´)
とは断言できません。

しかし、それが本来の人との出会いでしょう。

ですから、焦らずに、自分を楽しんで、個性を磨いていましょう( ´ ▽ ` )ノ

という感じで、今回はこの辺で。

あとは、個人的にはこれからの時代には、間違いなく友達ロボットやAIが出来るでしょうから、私としては、そういうのでも良いでしょう、と思っています(笑)

まあ、一つの選択肢として、頭の隅にでも置いておくと良いでしょう。


それでは、今日も最高の一日を!