今回の記事は、良質な睡眠について…( ˘ω˘)スヤァ
という記事です。


日本人は、世界的にも睡眠に関しての意識が低く、また、酷い状態だと言われています((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

実際に最近のニュースでも、OECDが行った調査をもとにして書かれた記事が、ネットで公開されていました。

加盟国のうち30ヵ国と中国、インド、南アフリカを加えた33ヵ国で比較調査を行いました。

その中で日本の睡眠時間はダントツの短さだった…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
という結果が出てきました(;゚Д゚)

この記事では、すごく簡単に書いておきますが。

男女ともに一番長い時間睡眠をとるのが、南アフリカで、9時間13分。

そして、一番短い睡眠時間の国である日本では、7時間22分という結果になっています。


この睡眠の悩みは、個人的な問題が原因…と判断をされることが多いですが。

このような結果が出ていることからも、個人「だけ」の問題では無く、社会的な影響も必ずある問題だ…と間違いなく言えるでしょう。

ただ、これらの内容については、また別の記事に書いていく予定です。

というのも、先程書いた様に、個人だけの問題では無いからです。

そのため、様々な内容があり、全てをここで書くと、色々とアレだからです(;´Д`)


なのでここでは、比較的、効果が出やすく、それでいて、簡単にできる内容を、簡単に書いていこうと思っています。

ただ、これも詳しくは他の記事で追々書いていきますが…m(__)m

個人的に思うのは、良質な睡眠が確保できない人の多くは、複数の原因があると、私は思っています。

また、肉体的原因、精神的原因、そして、環境的原因などの、それぞれの理由があると、思っています。

ですので、先程から書いているように、いくつかの記事に分けて、複数の記事を書いていきます…と書いているのです。



では、今回の記事の方法ですが…(;゚д゚)ゴクリ…

私のブログでは、何度も出て来ている、苫米地英人博士がよく紹介をする、リラックス方法をもとにしていこうと思います。

また苫米地さんは、睡眠に関する書籍も過去に何冊か出されていますので、それらを読むことも、とてもおススメです。

kindleアンリミテッドでも何冊か読めますよ( ̄▽ ̄)


ではその方法ですが…(;゚д゚)ゴクリ…

苫米地さんは、「逆腹式呼吸」という名前で、書籍やセミナーで紹介、指導をしている呼吸法です。

ただ、2000年代の初期の頃に出版されている書籍では、かなり高度なやり方で紹介をされています(;´Д`)

そのため、当時では、この逆腹式呼吸が難しくてできません…ということを、結構な人から言われたようです(笑)

なので、それ以降は、かなり簡略化された方法で、書籍などでは紹介されるようになりましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

そして、今回の記事で紹介をするのも、この簡略化された方法です。

ただ、簡単になっているから、効果が弱くなっている…ということは、一切ありません。


詳しくは、ここでは省きますが…。

初期の頃に紹介をされているときと、今の時代とでは、行う目的が違うので、簡略化したやり方でも、一切問題がない…ということなんですね(((uдu*)ゥンゥン


つまりは、リラックス状態を作ればOKというのが、今の目的になります。

かなり雑な書き方ですが(笑)


では、方法ですが、これまた簡単です(笑)


息を吸う時は、今までと同じように、普通に吸う。

違うのは、息を吐くときに、身体を緩めながら息を吐く、という、これだけですΣ( ̄□ ̄|||)

また、腹式と書いてありますが、ココも気にしなくてOKです(((uдu*)ゥンゥン

むしろ、一般的に広まっている腹式呼吸は、腹筋に力をいれて、息を吐き出す方法がほとんどです。

そうではなく、胸式呼吸と言われるような呼吸方法になっても全然いいので、とにかく…(;゚д゚)ゴクリ…

一般的な、腹式呼吸とか、胸式呼吸とかの方法論に振り回されないで、凄くシンプルに、このように行ってください。

息を吸うときは、特に気にしない。

息を吐くときには、身体を緩める意識を持ちながら、ゆっくりと息を、リラックスして吐いていく。

これだけです。

また、鼻で呼吸をするとか、口でするとかも、気にしなくてOKです。
どちらでもいいですし、人によっては両方で呼吸をするのが良いという人もいるでしょう。

ただ、個人的には、花粉症などで鼻が詰まっている状態でなければ、鼻で呼吸をした方が良いと思います。

もしくは、吸う時は鼻からで、吐くときは口から、と言うのでも良いでしょう。

この辺は、皆さんのお好きなように。


では、行うタイミングですが…。

私がおススメをするのは、布団に入って、眠りに入るまでの時間に行う方法です。

この時に、いくつかありまして…。

まず、身体を緩めることが目的の一つですから、可能な限り緩めることです。

ただ、この「身体を緩める」という内容を、結構な数の人が蔑ろにしているのが現実です(。-`ω-)

また、誰でもすぐに、バレエダンサーやヨガの達人のように、物理的にぐにゃーと簡単にできる(・∀・)ニヤニヤ
と、思っている人も多いです。
というか、この状態にならなければ、ダメである…と、「勘違いをしている人」が、ほとんどです。

確かに、ある程度の柔軟性は、すぐに効果が出せます。

ただ、ヨガの達人たちや、バレエダンサーのような人達のレベルの場合は、別です。

これらは一種の特殊技能…のようなものであり、しっかりとした内容を行う必要があります。

確かに、これくらいの高いレベルで身体をコントロールできるに越したことは、ありません。

ですが、そのために必要な内容を日々行うことが必要になります。


なので、多くの人の場合は、これらの内容を行うのではなく、先程書いた、逆腹式呼吸を日々の日課にすればOKな訳ですね(((uдu*)ゥンゥン


では、具体的に、どれくらい身体を緩めればいいのか(。´・ω・)?
という話ですが…(;゚д゚)ゴクリ…


すでに書いていますが…(;゚д゚)ゴクリ…

可能な限り、緩めればOK(((uдu*)ゥンゥン

ということです。


学校の体育テストが分かり易いですが、みんな柔軟の成績は違いましたよね(・・?

これから分かる様に、人それぞれの状態で良いのです。

また、日本人は身体が硬くなっている人がとても多いので…。


全身を緩めるつもりで始めても、一部の部位が少しだけ緩まった…(´Д⊂グスン
という状態で終わる人も、少なく無いでしょう。

ですから最初の内は、全く緩めることが出来ずに、寝落ちをすることが続いても、気にしないでください。

他の記事でも書いていますが、リラックス、身体を緩めるというのも、身体技術の一つになりますから、ある程度の慣れる時間が必要な訳です。
そして、この時間も個人差が当然あるので、マイペースに行きましょう…ということです。



とりあえず、肉体的なリラックスは、この方法でかなり効果が出るはずです。


ただ、精神的な問題がある人も少なくありません。


ここでは、簡単な方法だけを書きますがm(__)m

まず、寝る前に、あれこれ考えるのは、止めましょう。

良質な睡眠を邪魔する大きな要因になります。

ですので、考える内容がある場合…。

出来る限り、布団に入る2、3時間以上前に済ませておきましょう。

ただ、そうは言っても、例えばハラスメント行為などの悩み、精神的な苦痛が、寝る前に湧き上がってくる人も多いでしょう。

そのような人は、すでに書いているように。

布団に入る数時間前、本当に最悪な場合は、1時間くらい前「までに」…(;゚д゚)ゴクリ…

悩むのではなく、対策を論理的に考えるようにしていきましょう。

簡単に書きますが、悩むというのは、単に嫌だな~と、自分の中で愚痴を言っている状態で、解決をするための思考を一切していない状態です。

それとは違い、考えるというのは、建設的に解決をする方法を探す、作り出すための行為である…と、ここでは考えてください。

また、考えたからと言って、その日の内、時間のうちに、使える方法が必ず見つかる訳でもありません。

むしろ、見つからないときも多いでしょう。

その理由は色々とあるのですが、その一つが、知識や情報が少ないから…という原因があります。

ただそれでも、その時々で出来る限り考えることは、とても大切です。

そして、それでも布団に入ると、悩みが浮かんで来て、気になって眠れない…という人も多いでしょう。


そのような時には、その悩みからフォーカスを外します。

その為に、先程書いた逆腹式呼吸の内容を、脳内で言語化をしていくのです。

これは、頭のてっぺんからつま先まで、身体を緩めていく場合は…。

今、息を吸った、止めた、ゆっくり吐いている…という感じで、動作を全て言語化していきます。

この時には、実際に声に出さないで、脳内で、言語化をするだけでOKです。

また、他にも…。

今、肩が緩んでいる、腰が緩んでいる…という感じで、リラックスを感じる箇所を言語化するのもOKです。


という感じで、今回の記事はこの辺で。


ただ、最初の方に書いた様に、睡眠の悩みは、現代の日本では、かなり厄介な部類に入る内容の一つです。

また、原因も複数ある場合がほとんどです。

ですから、焦らずに、それでいて最短で解決をする気持ちで、取り組んで行きましょう(((uдu*)ゥンゥン


追々他の記事も書いていきますので、しばしお待ちを(o*。_。)oペコッ


それでは、今日も最高の一日を!