速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

苫米地英人

さっさと捨てよう不要な3つのものさし。その2「社会の価値観」

不要なモノサシ2つ目です。


これも多くの人が
振り回されていることが多いでしょうが
正直
他の2つよりも
捨てやすいのでは?
個人的には思っています。

というのも
次の記事に書く予定の不要なモノサシは
自分自身が行う行為であり、
前の記事では
全てでは無いですが
多くの場合
直接的に他人から何かしらの言動をやられる(; ・`д・´)
という部分があるからです。

ですが
今回の
社会の価値観
という内容は
本当に
気にしなければ
それで終了。完了。
という
言葉で、終わりに出来てしまう内容になります。

ということで、
おしまいです(´・ω`・)エッ?

(笑)

まあ、それでは流石にちょっと~(; ・`д・´)
という人もいるでしょうから、
もう少しだけ書いておきますε-(´∀`*)ホッ

そもそも
社会の価値観
というのは
多くの場合
すでに権力などを持っている人間に
都合がよく作られ流布されているものばかりです。

例えば
学歴がわかりやすいですが
東大こそ全て(`・ω・´)
みたいな感覚を持っている人は
東大というブランドに自分が関係をしていることで愉悦を感じていますが、
その中身には
東大で何を学び、その学びをどのように社会に還元をするのか?
という視点が一切ありません。
これは他の例えでいえば
トロフィーワイフやトロフィーチャイルドのようなものと同じです。

そもそも学校というのは
愉悦を得るために選ぶものではなく
学びに行く場所です。

こんな当然のことを
わざわざ書かないといけないくらいに
この様な
競争を煽る価値観に
どっぷりと
毒されている人間が多くいる。
ということです。


ちなみに
補足的な内容を書いておくと
大学というのは
専門的な内容を学ぶ場所ではなく
専門的な内容を学ぶための
土台を作る場所である。

だから、大学の4年間は
徹底的にリベラルアーツに専念すべし。

というのが
苫米地英人さんの考え方であり、
世界のトップの大学は全部このプリンシプルで運営をされている。
との
ことです。

専門的な内容は大学ではなく
大学院でするもの。
というのが
世界のトップの学校の考え方です。


これは
スラムダンクの谷沢君を例に考えればよくわかりますが
谷沢君は渡米前は
毎日のように
安西先生から
基礎練習を徹底されていました。

これは
漫画の中でも出てくることですが
才能がある。と言われる人物でも
その才能を開花させるためには
それ相応の鍛錬が必要となる。

そこを怠っていては
いくら才能のかたまりであっても、
その才能は当然成長もしないし、開花もしない。
ということです。


これは違う例えであれば
ドラゴンボールGTというオリジナルアニメの
スーパーサイヤ人4になるための過程で考えても良いでしょう。

いくら才能のかたまり
天才ベジータ様
でも
修行が足りなければ
いくら大猿化して理性があろうとも
スーパーサイヤ人4にはなれない。
という
厳しい現実があります。


現実世界でも
土台となるリベラルアーツをしっかりと行っていないと
いくら
教えるのが上手な教授に指導をされても
思うように成長ができません。


その様なことが無いように
しっかりとリベラルアーツを徹底する。
というのが
何度も書いていますが
世界のトップ大学の考え方になります。

これが本来の大学のあるべき姿です。


ですが
現代日本では
単なるブランドとしてしか見ていない人が
あまりにも多い。


まあ、この辺はまた別の記事に書いていきます。




話を戻しますが、
学歴以外にも
社会の価値観
という言葉で表せるものは
多くありますよね?

例えば
何歳までに結婚をするべし。
とか
何歳までにこれくらいの年収になっている。
とか
他にも書きだしたら
本当に切りがありません(; ・`д・´)

ということは
それだけ
個人を観えない鎖で縛ろうとする人々が多くいる。
ということでもあります。

…が(`・ω・´)

すでに書いているように
これらの
押し付けの価値観など
一切気にしなければ良いのです。

本当に
今回の解決法は
これに尽きます。

ですが
この様な価値観にどっぷりの人から
不快な思いをさせられることもあると思います。

その様な時に
どーしたらいいのか?
ということですが、
これも
有り体の言葉ですが

相手にしない。

聞き流す。

OKです。


というのも
言葉は悪いですが
これらの価値観にどっぷりの人は
だいぶ質の低い社会洗脳にやられている人たちです。

今、だいぶ低い社会洗脳と書きましたが、
これらの内容の多くは
本当に
この言葉で片付きます。

つまり
他の洗脳と違い
自分で脱洗脳をし易い内容だからです。

脱洗脳と書きましたが
そこまで大げさな話しではなく
先ほどから
何度も書いている

これらの内容を
一切気にしない。
という風にすればOKだからです。

脱洗脳なんてほどでもありません。


ですが
逆に
この様な簡単な内容ですらも
出来ないくらいに
この価値観にどっぷりな人…。
というのは
思考停止の極致にいるような人です。


その様な人たちの言葉に
耳を傾ける価値が
ありますか?
聴かれれば
多くの人は
一切ない。
答えるでしょう。

それが答えです。


街を見渡せば時折
社会のために~(゚Д゚)ノ
という言葉を使い
自分の承認欲求などを満たそうとしている人物がいると思います。

根本的には
あの様な人達と同じです。

ただ、
その様な人達よりも
多少は
身近な人から
今回の社会の価値観などを押し付けられると
少し
ウっとなると思いますが
そこは
上手く思考を働かせて
冷静に対処すればいいのです。

その時に上手く処理できなくても
最初は全然OKです。

この様な対応をしたり、
そもそも
最初から気にしないように過ごしていれば
今回のものさしは
他の内容よりも
はるかに簡単に
消えていきます。

勝手にゴミ箱行きです(((uдu*)ゥンゥン


不要なモノサシに
振り回される必要はありません。

どうぞ、自分が目指すゴールにのみ集中をして
どんどん進化を続けてください。


それでは
今日も最高の一日を。

新規の人にも何冊も読み込んでいる人にも本当にどちらにもおススメ 苫米地英人 ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス(認知科学) (まんが苫米地式02)

ここ最近はこの書籍の記事が続いております。

ですが
まだまだ、
本当に書く気になれば
100や200は余裕で記事を書けるのではないのか?
思うくらいに、書きたいことが沢山あります( ̄▽ ̄;)

…(;・∀・)
というか
他の本や音楽関連やその他の内容も
少ないやつでも
今の10倍以上は記事にしたいと思っています。
…( ̄▽ ̄;)
10倍じゃたぶん足りないね…。
間違いなく(´ー`*)ウンウン

まあ
本題でもあるのですが
今回の記事は
今後の記事に対しての
軽めの記事…。
という感じの記事です。

ですので
ここで書いた内容が
後日違う記事で
多少なりとも出てくるでしょう。

ということで
今回の記事は
全体の軽めの紹介系の記事になります。


まず
何度か読んでいて感じたのは
この書籍は
個人的には
漫画形式の書籍では
一番出来がいい。
思っています。

どのあたりが出来がいいのか?
と言うと
漫画全体を通しての軸の部分が
最初から最後までぶれない。
という感じです。

当然
今までの書籍も良かったのですが
どちらかと言うと
その章ごとに
メインのノウハウ系の内容があり
それを軸に
お話が進んで行く…。
という
まあ、
構成を考えれば普通の流れなのですが
違う例えをするのであれば
ワンピースという漫画をご存知ない方はちょっとわかり難いかもしれませんが
今までの書籍は
一章はルフィの話
二章はゾロの話…
という感じで
それぞれの章ごとに、お話の主人公が変わる様な感覚があります。

勿論、書籍全体を通しては
しっかりとまとまりがあります。
それは
間違いがありません。

ですが
今回の書籍に関しては
一冊を通して

負のスパイラスから抜け出し
本来の輝かしい自分を取り戻し
さらにその先へと進んで行く。

という
軸が
最初から最後まで
徹底的に貫かれている感覚があります。

というのも
最初の漫画形式の書籍である
「立ち読みしなさい」
という
本では
脳機能のそれぞれの機能を紹介することを目的にして
それぞれのお話が登場をします。

「人を笑顔にしたいラーメン屋の美大生」
「多くの人を救いたいと願う、元フリーターの政治家」
「これから激変をするためにゴールを探すサラリーマン」
という感じで
登場人物が
若干違うのです。

そのあとにでた
まんが苫米地式01の「営業は洗脳」でも
今回の様に一冊を通して
同じ登場人物が、どんどん成長をしていくお話になっています。

こちらの書籍もとても良い内容が多いので、
再度、いくつか記事にする予定です。

ただ、どちらかと言うと
「営業は洗脳」というタイトルの通りに
今回の本よりも
よりビジネス現場向きの内容になっています。

そして
再度書きますが
今回の
ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス(認知科学)
ビジネススキルとかよりも

自分が変わって行く

という部分に
(現在出ている漫画形式の書籍の中では)
一番重きを置いて
お話が作られている作品になります。

これもべつの記事にも書いていますが
この本は
元々
文字のみの書籍である
「すべての仕事がやりたことに変わる」
という書籍などが基になっています。

こちらの書籍を読まれている人ならわかると思いますが
こちらの書籍では各ページごとにそれぞれ、実際の現場などでも役に立つメソッドなどが沢山出てきます。

ですが
今回の書籍に関しては
そこまでメソッドの紹介はされていません。
ちょびっとだけです。
勿論
このちょびっとだけ…でも
やれば凄く生産性は高くなりますが(´ー`*)ウンウン


それでも
何回も書いていますが
この本の最初から最後までの軸は

輝く自分を取り戻す。
理想の自分に変わって行く。

という内容になります。

で…。

何故に
新規の人だけでなく
何冊も苫米地さんの本を読んでいる人にも
おススメなのか?
と言うと
これも
あくまでも
個人的な体感なのですが
この本は
確かに
そこまで
詳しく
メソッドや理論が
ぎっちり詰め込まれている。
という
書籍ではありません。

おそらく
理論書的な視点で考えれば
本当に
必要最低限のことしか書かれていない。
という感覚を受けるでしょう。

ですが
それでも
今回の書籍をおススメしたいのは
まず
何度も書いている上記の部分がしっかりとしているから。
ということがあります。

これは
それだけ
その内容が伝わる様に
考えられて作られている。
ということでもあります。

特に
今回はいつもと違い
漫画というアプローチを取っているので
いつもと
全然感じ方が違うのです。

そして
ここの部分を
本当に舐めない方が良いのです。

特に
読み込んでいる人であれば
この漫画を読むことで
意識的、無意識的に
発火をする内容が
沢山ある。
という部分を
しっかりと認識してもらいたい。

勿論
今まで通りの
文字だけの書籍でも
同じように
意識的、無意識的な発火は起きています。

ですが…。
今回の漫画という部分からは
若干いつもと違うアプローチの刺激になるのです。

それは
いつもは
基本的に自分という視点で読み進めて行きますが
(今回は著者の視点になる…、という部分は省いて書いていきます。)
今回の書籍は
主人公である
真知さん
という人物を通しての刺激になる。
という部分です。

これは
バラいろダンディ
などの番組でも言われていますが
人間は
他人のことを自分のことの様に感じる生き物である。
という内容が関係しています。

これは
番組などでは
他人が怒られている所を見ると、
実際には
自分が怒られている訳ではないのに
脳は
自分が怒られている。
という風に認識をする。
という内容で紹介をされていたりするのですが
今回は
この逆を脳は受け取る訳です。

つまり
どんどん
負のスパイラルから抜け出し
輝く自分へと変わって行く
真知さんを
観る事により
自分自身も
真知さんのように
理想の自分へと変わって行っている…。
脳は認識をし、
実際に
その通りに
変化をしていくようになる。

というのが
この漫画を
多くの人におススメをする大きな理由の一つです。

ちょっと長くなってきたので
今回はこの辺で。

まだまだ
個々の記事で
今回の書籍に関係をする記事を書いていきます(笑)


それでは
今日も最高の一日を。

歩き出せないくらいなら…。「仮のゴールで構わない」真のゴールはあとのお楽しみに。 「ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス(認知科学) (まんが苫米地式02)」

これは
エピローグである
「真のゴールをめざして」
という章に出てくる内容です。

この話は苫米地さんの書籍ではよく出てくる言葉ですが
今回の書籍を読んで再度
とても大切な内容だと感じることができました。

というのも
最初から
真のゴールなんて見つかる訳がない。
知っていれば
尻込みをすることもなくなるハズだからです。

最初から
苫米地さんの様なゴールを設定
できる
必要はありません。

というか
苫米地さんですら
今のゴールを見つけるまでには
色々な仮のゴールを経験している訳です。

それなのに
なぜか
最初から
その過程を無視して
真のゴールを設定するべき。
出来なければ…。
思うのは
個人的には
(-ω-;)ウーン
としか思いません。

別の例えで言うのであれば
自分がサイヤ人だとして
修行もろくにしていないのに
スーパーサイヤ人ブルーの世界を体感したい。
体感させろ。
思う様なものです(;´・ω・)

それならば
まずは
スーパーサイヤ人になって…。
という
必要な過程をしっかりと進んで行きましょう。
という言葉で終わりのハズです。

ですので
まずは
仮のゴールで全然良いので
どんどん、ゴールを設定して、
その仮のゴールを達成、更新をしていきましょう。
ということです。

その達成と更新を続けて行くと
ある日突然
これだ(`・ω・´)
という
真のゴールが見えるようになる。
言われています。

ここは
個人差があるのは当然ですから
何回更新をすればいいの(。´・ω・)?
ということを
書ける訳が無いのです(´ー`*)ウンウン


要は
自分で行動をして
見つけるしか
手段は無いのです。

他責、他人任せでは
見つける事は
永遠に無理です。


ただ、
苫米地さんは
ほかの書籍で
ゴールは何歳になってからでも
全員が持てる。
言い切っているように
年齢や性別、人種などは
全く関係がありません。

これからの世界は
確実に寿命が延びてきます。

というか
寿命という概念がなくなる方向に進んでいます。

しかし
同時に
日本だけでなく
世界規模で
問題は山積みです。

真のゴールを見つけるうえでも大切な内容である
抽象度の高いゴール設定
というものがありますが
その時にできる限りの抽象度の高さで設定をすることで
真のゴールを発見する確率を高めることはできるでしょう。

利他的な視点を忘れないで。
ということでもあります。

ただ…。

それでも
動けないくらいなら…。

まずは
利己的なゴールから出発しても構いません。



そして
徐々に利他的な視点を多くしていけば良いのです。

さあ

セット ア ゴール!

インヴェント オン ザ ウェイ!

です(`・ω・´)



仮のゴールをどんどん更新していきましょう(´ー`*)ウンウン


それでは
今日も最高の一日を。

今の私ならきっとできる! 今の君ならきっとできる! 「ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス(認知科学) (まんが苫米地式02)」

タイトルの言葉は
「ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス(認知科学) (まんが苫米地式02)」
という書籍の中に出てきた一部を基にしています。



書籍の中では
「ゴールに向けて自分を高める」
という章の中で
他の社員から大量の仕事を任せられるシーンがあります。

ここで
今回の主人公の真知さんは
今までであれば
泊まり込みだな…(;´・ω・)
でも
今の私なら
何とかなるかも…(`・ω・´)
という
自信に満ちて…はいませんが
それでも
できるハズ(`・ω・´)
という
前向きな気持ちで取り組む姿勢がよくわかるシーンがあります。

そして
実際には仕事を任せてきた
先輩、中村君に
余裕をもって確認をしてもらえるよう
早めに仕事を終わらせているのですが、
そこのシーンの
「見たか!!」
というシーンの
ドヤ顔はねぇ…( ̄ー ̄)ニヤリ

読んでるこっちがうれしくなるような感覚が強くありましたよ(´Д⊂グスン

(´ー`*)ウンウン


このシーンが出てくる章では
主に
日ごろからできる
処理能力の訓練、強化をメインにして
書かれているのですが、
当然、
実際に行動をする前に
自分の内面、
つまり
マインドの書き換えを
ここまでの間に
しっかりと
書き換えている訳です。

ルータイスさんがよく言われている言葉に

すべての永続的な変化は
内面から始まり
外側へと広がっていく。

という
言葉があります。

これは
行動をする前に
まずは
マインドと目指すべきゴール側のイメージをしっかりと構築しておきましょう。
という意味でもあります。

ここが出来ていないと
いくら
効果があるメソッドをやっても
結局は
軸となる内面が、マインドが変わっていないので
負のスパイラルに
引き戻されることになります(´Д⊂グスン

つまり
昨日と同じ明日が来る。
という人生がずっと続くことになるのです。


ですので
まずは
マインドからしっかりと変えて行きましょう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
ということです。

それから
少しづつでも
ゴールに向けて自分を高めていくのです。

だからこそ
今回の真知さんのように
先輩、中村君からの
無茶ぶりも
超絶余裕にこなすことができる自分へと
変わって行ったのです。

そして、さらに良いことがここでもおきます。

それは
いざ、問題、課題に挑戦をするときに
最初は
若干の小ウィリー
いえ(笑)
若干の尻込みをしますが
それでも
そのあとに
「今の」私なら何とかなる…。
という
前向きな言葉が出てきます。

この様な
些細な言葉の変化は
実は
内面の大きな変化の表れでもあるのです。

なので
皆さんが真知さんのように実践をする時も
この様な些細な内容にまで
気を配って観察をしてください。

そして
自分にとって良い変化を発見したら
大いに、その変化を認めて、受け入れて、肯定してください。

その些細と思われる変化が
大きく変わる為に必要なことでもあります。

そして
いざ、課題をクリアして
ドヤ顔になることで(笑)
さらに
自分に自信が持てるようになる( ̄▽ ̄)
という
良いスパイラルを
自ら作り出し
その螺旋に乗ることができるのです。

そして
最後にもう一度書いておきましょう。

今の君ならきっとできる(`・ω・´)
とね。

挫けそうになったら、
この言葉を自分に語り掛けてください。

もしできるなら
自分がそうだよね(´ー`*)ウンウン
思える様な人から直接声をかけて貰えているように
脳内再生をしてみると良いでしょう。

それこそ
アニメ好きな人なら
好きなキャラクターから
例えば
ワンピースのサンジが好きなら
サンジから
「今の君ならきっとできるさ。」
という言葉を直接貰っている体感を作れば良いのです。

出来れば五感をフルに使うとより良いでしょう(´ー`*)ウンウン

勿論
自分の声で直接言うのでもOKです。

これは
「外部化」と呼ばれる内容で、
この様に自分の声でも一度外に出して、聴くという行為でも
かなりの効果があることが知られています。


何度も書きます。

今の君ならきっとできる。


それでは
今日も最高の一日を。

ビジネスが変わるコグニティブ・サイエンス(認知科学) (まんが苫米地式02)

つい先日発売された新刊です。

この本は
「すべての仕事がやりたいことに変わる」
「ビジネスで圧勝できる脳科学」
という
以前に苫米地さんが書かれている書籍を基にして書かれています。

当然ですが、以前の本もどちらも私は読んでいるのですが
今回の漫画式は
他の本とはまた違った印象をくれる
とても良い書籍です。

正直、
ビジネス系の漫画は
あんまり
個人的には
好きには慣れないので
ほとんど
特別な理由がない限り読むことはありません(;・∀・)


今回の場合は
著者買い
でもいう感じで
苫米地さんの書籍…。
ということで、購入をしたのですが…( ̄▽ ̄;)

何というか、
漫画式の内容も
出すごとに
上手くなっている感が凄く受けました。

違う言い方をするのであれば
漫画という媒体と漫画家さんとのやり取りに慣れてきたのかな(。´・ω・)?
という感じで
本当に
凄くいい出来でした。

ちなみに
漫画は
藤沢涼生 さん
という方が書かれています。


…m(__)m

というか
苫米地さんの本は全部良い本ですし
本当に
読みやすい書き方をしている本ばかりです。

本当にごく初期の頃の論文テイストの書籍を除き、
もっと言うなら
ルータイスさんと会われてからの書籍
それこそ
一時期
週刊苫米地
言われるくらいの勢いで
毎週の様に本を出し始めた頃からの
書籍は
今のように
本当に読みやすい書かれ方になっています。

また、特に肝心な部分は
当然ですが
漫画として描かれています。

人にもよるのですが
多くの人の場合
繰り返し読んで
書籍の内容を刷り込む。
という行為にはとてもおススメです。

また
漫画ならではの
多くの人が簡単に
強い臨場感を感じることができる。
という部分もおススメです。

他の記事でも書いていますが、
文字だけの状態で
強い臨場感を得るには
ある程度の訓練が必要になります。

ですが
漫画であれば
文字のみの内容よりも
比較的簡単に
強い臨場感を感じることが可能です。

ここが漫画を使っている一番の強みとも言えるでしょう。

また
今まで何度も苫米地さんの本を読んでいる人にも
漫画家さんという他者を一人挟んでの著者との対話。
という感じになるので
多くの人にとっては
いつもと違うやり取りは
多くのスコトーマ、心理的盲点を外してくれる可能性が高くなります。

あとは
単純に
漫画作品として楽しめる。というのも
今回のお得なポイントでしょう。

本当に
多くの人が
何度も
繰り返し読みやすい作りになっていますので
繰り返し
刷り込んで
負のスパイラルから
抜け出して欲しいと
思います。


それでは
今日も最高の一日を。

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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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