速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

共感覚

情報処理の能力を高めたいのであれば、まずは、文字に色を観て、感じろ(・・?

一つ前に時間の濃度を上げろ。
という様な内容を書きましたが
これも何度も書いている共感覚の内容になるのですが
日常のどこでもいつでも
気軽にできる内容の一つに
文字を共感覚によるマッピング処理をする。
という方法があります。

方法は簡単で
どんな文字でも良いので
まずは
時間が多少かかっても良いので
自分なりに
この単語はこの色。
という風に
色を付けていくのです。

これも
後天的な共感覚能力を鍛える行為になります。

また、これも個人的な体感ですが
最初のうちは
同じ言葉でも
毎回違う色が観えたりするのですが
これもやっていくと
徐々に固定化がされている感覚があります。

また、最初は色付けだけの処理から始めていき
徐々に
形や大きさなどの
同じ視覚情報でも
色以外の内容も追加をしていくといいでしょう。

それにも慣れたら
他の五感を追加してもいい。

この方法は
本当に
スキマの10秒とかを上手く使えば
一日に何回もできますし、
慣れてくれば
意識しなくても
自然と処理をしてくれるようになります。

また、この時に一般的な感覚
例えば
寒いという単語を寒色でマッピングをしなければいけない。
という様な
決まりはありません。

寒いという言葉を
真っ赤な色で感じる人もいれば
凄く明るい山吹色で感じる人もいるでしょう。

なので、その辺は周りは気にしないで、
自分の感覚をありのまま、受け入れれば良いでしょう。

この様な内容でも
後天的な共感覚能力を鍛えることで
ダイレクトに
IQが高くなる。
言われているように
情報処理能力だけでなく
身体操作能力も向上していきます。

手軽で、どこでも出来て、しかも無料だからと
舐めないように。

めちゃくちゃ効果がある内容です。

それでは
今日も最高の一日を。



音に色が見える世界 「共感覚」とは何か  岩崎 純一

まだ、読み込んではいないので、ザっとな記事になりますが、
今回の著者の方は
だいぶ珍しい人物で、
複数の共感覚能力を自然と持たれているようです。
しかも、単体(という表現が良いのかはわかりませんが)でも珍しいとされる共感覚も持たれているようで
そういう意味でも
私のように
後天的に共感覚を鍛えようとしている人間には
とても参考になります。

とりあえず、
個人的に思ったのは
しっかりと
後天的な共感覚能力が身に付き、養われているのだなε-(´∀`*)ホッ
ということです。

詳しくは書籍の冒頭のページなどを読んでもらいたいのですが
共感覚による処理と
ある種のこじ付け的な表現とは
全然違う。
ということが
書かれています。

ただ、話が今回とはズレるので詳しくは書きませんが
この
こじ付け的では駄目ですが
共感覚とはまた違った表現の仕方。
というのは、
これまた抽象度や処理能力を上げる効果がある訓練の一つになりますので
別途記事にしたいと思っています。

そして
最近個人的に思っていたのは
やっぱり、複数の共感覚的な処理が行われているよな?
ということでした。

勿論、いくつかの書籍を読む限りでは
この様に、複数の共感覚の処理が重なる。
というのは
何となく頭では、情報としては理解をしていたのですが
いざ、体感をし始めると
こう思った訳です(;゚д゚)ゴクリ…

全部、質を高めたい( ̄▽ ̄)
とね(笑)

まあ、
これは多くの人が思うハズです(笑)

そして、色々とこの本以外の内容を基に行ってはいたのですが
今回の書籍のおかげで、
だいぶ一気に進んだ感覚があります。

やっぱり
一冊の書籍になっている情報と
単体というか、小さなゲシュタルトでの情報とでは
同じような内容でも
伝わってくる内容が全然違います。

まあ、元のゲシュタルトの大きさが違うので当然ではありますが(笑)

いくつかあるのですが
簡単なのを一つ書くと
漢字における
それぞれの
部首に色彩を感じる。
という内容です。

この手の内容や画像は探せばすぐに見つかるのですが
わかりやすく言うのであれば
どれも
説得力に欠ける。

つまりは
多くの場合(個人的に軽く調べた範囲での話で)は
先に書いたような
その場その場でのこじ付け的な内容が多かったことです。

もしくは
こじ付けでは無いのだろうけど、情報量が少ない。
という
2つが殆どでした。

なので、そこまで、念入りに利用はしてなかったのですが
いくつかある共感覚関連の書籍を読んだり、探したりしているうちに
見つけたのがこの本になります。

正直、この本は個人的にはだいぶ当たりの本です。

ですが、
世間的な評価は今一つ(-ω-;)ウーン
まあ、その辺が
個人的には
ノットノーマルらしくていいね~( ̄▽ ̄)
思ってますが。

本当に、この本は
後天的な共感覚能力を
次の次元に、ステージに高めたいと思っている人には
とてもおススメの一冊です。

繰り返し読んで
著者の体感などを、自分にフィードバックしていきましょう(^O^)/

それでは
今日も最高の一日を。

共感覚の感じ方は人それぞれ。 一般常識という内容はオール無視。

タイトルの通りに、
共感覚の体感は

後付けで世に広められた

一般常識

という様な内容、
価値観のようなものを基準に考えないことです。


何度も書いていますが
共感覚の体感は人それぞれです。

例えば
寒い…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
という体感や言葉から一般的に連想をする時は
文字通りに
寒色系の色になることが多いでしょう。

ただ、
私の場合は
言葉に関しては
単体なのか、文章なのかで
同じ単語でも感じ方が変わるのですが…(-ω-;)ウーン

体感に関しては
毎回(ほとんど)同じです。

それは…(;゚д゚)ゴクリ…

濃い赤い色の寒いという体感
というのが
私のマッピングになります(´・ω`・)エッ?

もう一度書きますよ。


寒いんですよ?

暖炉なんて無いですからね。

それなのに
寒さを
濃い赤い色で感じるんですよ(・・?

一般常識の考え方と
真逆でしょ(@ ̄□ ̄@;)!!

ですが
私のなかでは
自然と、この様に処理をされるので
まあ
ある意味
ラッキーでしたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

だって、明らかに多くの人とは違う世界も体感できるのですから
世界の幅が広がった訳です( ̄▽ ̄)

ただ、ここで思ったのは
すでに書いてある様に
一般常識とかいう内容も
当然ですが
ほとんど、いい加減に定義されているんだな~(; ・`д・´)
ということです。

まあ
常識というのは
時代や国によって
いかようにも自由に操作ができますからね…(;´・ω・)

本来であれば
共感覚、
正確には
後天的な共感覚能力
というのは
主に
IQを高めたり、身体操作能力を高める目的で、このブログでは紹介をしているのですが
新たに
常識を疑う
という意味合いも追加されましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

ここでも
縁起が繋がっている。
という実感も出来ましたし、
本当に日常の些細なことでも、個人的には大きな発見というのが良くあるのでうれしい限りです。


後天的な共感覚訓練が苦手な人は
今回の記事を参考に
一度
一般常識的な部分を無視するようにして
取り組むと良いと思います。

確かに、
行間としては
この記事に書いたような内容もありますが
それでも
いくら自由に行ってください。
書かれていても
日常的に慣れ親しんでいる内容は
かなり強力で
特に
無意識の部分で制限が掛かることが多いと思います。

ですので
これも気が付いた時で良いので
うん(・・?
という
ちょっとした体感が出た時がチャンスですので、
その時に
しっかりと
その疑問を覚えておくといいでしょう。

あとは
ほかの時間で色々と思考をしたりして、邪魔な部分を排除したり、操作をするのです。


気付いた時が次のステップへのカギになるハズですから、
その瞬間を大切に。

それでは
今日も最高の一日を。

スポーツ試験を受ける人には、「リラックス」と「共感覚化」と「身体観察」を

受験生向けの記事です。
特に、ここでは大学生とかよりも、
これから推薦以外でスポーツ特待試験を受ける人向けの記事になりますかね。


まず、
リラックスですが
これは、このブログでも良く出ている
「逆腹式呼吸」という方法を日課にすると良いでしょう。
方法は簡単で
息を吸うときにお腹を凹ませて、吐くときに緩めるようにして息を吐く。
これだけです。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

イメージとしては深呼吸をしているイメージでOKです。

この時に、無理にお腹を凹ませないで自然と引っ込ませる感覚です。

また、通常の腹式呼吸のように胸を膨らませる、動かしてはダメ。
ということではなく、

胸が膨らんでも、動いてもOKです。

あとは
頭のてっぺんからつま先まで
じわーという緩んでいる体感を得ながら
自分の身体のケアをするつもりで行ってください。



次に共感覚ですが
なぜ、共感覚がスポーツにいいのか?
というと
詳しくはわからないのですが
共感覚の能力を後天的にでも身に着ける、強化をすることで
身体能力、身体操作能力が高くなるようです。

これは
実際に私も経験をしています。

詳しくは長くなるので別の記事に書いていきます。

ここでは簡単に
眼に入る、耳に聴こえる…などの内容を
色や形にしていきます。

例えば
音楽を聴いていて、このギターの音は丸い赤色。
という感じで
自由にそれらの体感を感じてください。

この時の共感覚による処理は人により全然違うので
人と比較をしなくてOkです。

例えば
ピアノのドの音をオレンジ色と感じる人もいますし、濃い青色と感じる人もいます。

ですので、気にしないで自由に行ってください。

この様にして
眼に入ったスマホの色は緑。
とか、
コーヒーが入った紙コップの体感は濃い赤と黄色が波線になっている。
みたいに
本当に
楽しみながら自由にやってください。


最後に身体観察ですが
これは
ある動作をしているときに
どのように自分が今感じているか?
とか
この様なポーズをしているときは、身体はこの様に感じているのか?
というように
最初は一つ一つでOKですから
しっかりと意識上に上げて操作を出来るようにしてあげます。

慣れてくると、
無意識に身体全体でこの様な観察を行えます。
ではなぜ、
この様な観察作業が大切かと言うと、
これも詳しくは別の記事に書きますが
簡単に書いておくと
身体的な内容を向上させるには
その身体感覚を意識上に上げてあげることで
無自覚に行うよりも、成長速度が速くなるのです。
要は
意識に上げることで刺激が強く得られて、成長が進む。
という感覚を今はもってください。

そして、人の細胞は3日で1サイクルとして入れ替わります。

また、
刺激を与えて、
レム睡眠とノンレム睡眠をちゃんと取ることで
レム睡眠時に神経ネットワークを構築し
ノンレム睡眠時に身体の修正などを行います。
ですので、
大人であれば最低でも、6時間は睡眠を確保してください。
良いのですが
子供に対してはなるべく長い時間睡眠を取る方が好ましいです。

それこそ
「おおきく振りかぶって」
という漫画の阿部くんみたいなイメージでOKです。

眠りにつくときに、最初に書いた「逆腹式呼吸」をしながら眠りにつくと熟睡しやすくもなります。
また、この呼吸法自体が身体観察の訓練としても有効ですので、一石二鳥です。

あとは、スポーツ特待生試験を受けるくらいですから大丈夫だとは思いますが
身体観察をしながらプレイをすることで
慣れるまでは
プレイや障害物への注意が散漫になったり
身体の使い方が雑になる可能性もありますので
それらのケガや事故にはくれぐれも注意してください。

慣れるまでは
多少プレイの質が下がっても良いですから、まずは丁寧に行いましょう。

この時に恥じる必要はありません。
この時にプレイの質が一時的に下がるのは
処理をする内容を追加したことにより、負荷が増えたからです。

慣れるまでの期間とは、
違う言い方をするのであれば、
新しく追加された負荷に対応している最中。
と言えます。

ですので、そこは丁寧に行いましょう。


スポーツでも、高いパフォーマンスをするには情報空間での処理能力の高さは必須です。

近年増えてきましたが
プレイの質を上げる。
という行為にも読書は直結をしますし、
本当の意味での人間性も磨かれていきます。

少し前までの
問題発言や問題行動でメディアでぶっ叩かれる様な幼稚な人にならないためにも
読書習慣は持っておくと良いでしょう。

それでは
今日も最高の一日を。







絶対成功する44のルール
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-03-04





グンマ~を舐めるなよ!…グンマじゃないけど、すんごい景色(≧∇≦)ももと天

雄大な景色にお目々ぱちくりの猫とルンルンの犬 Walk in the waterfall park - YouTube
Momo and Tenももと天
2018/11/26 に公開

この景色、本当にすごいですね!

マジで日本のナイアガラの滝みたいです(((o(*゚▽゚*)o)))

個人的には滝と言えば
グンマ~の
お隣の
トチギィの
華厳の滝?とかくらいしか記憶にありません。

しかも、小学校の行事での記憶ですから…。

中禅寺湖に船があったような、なかったような…(。´・ω・)?

そんな感じです(;・∀・)

幽霊も観れなかったし\(゜ロ\)(/ロ゜)/

でも、東照宮は凄かったです\( 'ω')/

眠り猫は完璧、天くんにオーラ負けしてますが(笑)

建物というか、敷地内の道が凄かったです。

疲れましたけど(;´・ω・)

ただ、グンマ~も負けていませんよ(`・ω・´)
確か草津だったと思いますが、すんごい流れが速い川がありました。
とてもすごかったです。
おわり(笑)


この動画の公園、本当にいいですね~(;´・ω・)

水辺もそうですが
何よりも、木々が凄く綺麗。

というか、
紅葉ちゃん(かえでちゃん?)ってお日様君に恋してたのねΣ(・ω・ノ)ノ!

知らなかった~(;・∀・)

ももさん流石物知りです(∩´∀`)∩

…(。´・ω・)?
…(-ω-;)ウーン
天くん、座布団没収で(笑)

でも、この想像は個人的には好きです(n*´ω`*n)

あと
書いてて、コジコジを連想したのは内緒で(笑)


本当に、娯楽として見るのも良いのですが
今回の動画は
このブログでよく出てくる
共感覚の訓練に使うのもおススメです。

自然というのは
(個人の感覚かもしれませんが)
かなり、共感覚化を行い易いです。

なので
今回の動画は色々とおススメなシーンが多いので、
そういう意味でも記事にしました。

本当は全部の記事を逐一記事にしても良いのですが…。
現在のシステム上の都合で、ももてんサイトにご迷惑をおかけする可能性もあるので
なるべく、記事にするのは、絞っております(´;ω;`)

この辺のシステム的なボトルネックは、徐々に改善をしてもらいたいところです。

というか
そういう制限を付けざるおえないようなことをする連中がいるから…(。-`ω-)
とか思ってますが、
まあ仕方がない(;^ω^)
これは気長に待ちませう( ゚Д゚)

あと
今回の動画のBGMがとても相性が良かったです。

個人的には
ロールプレイングゲームの飛行機で空を移動している様な感覚を感じられて
とても楽しかったです(=・ω・=)

遠出は出来ないけども…。
という人にもおすすめの動画だと思いますので
興味のある方は是非とも('ω')ノ

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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