速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

共感覚

スポーツ試験を受ける人には、「リラックス」と「共感覚化」と「身体観察」を

受験生向けの記事です。
特に、ここでは大学生とかよりも、
これから推薦以外でスポーツ特待試験を受ける人向けの記事になりますかね。


まず、
リラックスですが
これは、このブログでも良く出ている
「逆腹式呼吸」という方法を日課にすると良いでしょう。
方法は簡単で
息を吸うときにお腹を凹ませて、吐くときに緩めるようにして息を吐く。
これだけです。

ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

イメージとしては深呼吸をしているイメージでOKです。

この時に、無理にお腹を凹ませないで自然と引っ込ませる感覚です。

また、通常の腹式呼吸のように胸を膨らませる、動かしてはダメ。
ということではなく、

胸が膨らんでも、動いてもOKです。

あとは
頭のてっぺんからつま先まで
じわーという緩んでいる体感を得ながら
自分の身体のケアをするつもりで行ってください。



次に共感覚ですが
なぜ、共感覚がスポーツにいいのか?
というと
詳しくはわからないのですが
共感覚の能力を後天的にでも身に着ける、強化をすることで
身体能力、身体操作能力が高くなるようです。

これは
実際に私も経験をしています。

詳しくは長くなるので別の記事に書いていきます。

ここでは簡単に
眼に入る、耳に聴こえる…などの内容を
色や形にしていきます。

例えば
音楽を聴いていて、このギターの音は丸い赤色。
という感じで
自由にそれらの体感を感じてください。

この時の共感覚による処理は人により全然違うので
人と比較をしなくてOkです。

例えば
ピアノのドの音をオレンジ色と感じる人もいますし、濃い青色と感じる人もいます。

ですので、気にしないで自由に行ってください。

この様にして
眼に入ったスマホの色は緑。
とか、
コーヒーが入った紙コップの体感は濃い赤と黄色が波線になっている。
みたいに
本当に
楽しみながら自由にやってください。


最後に身体観察ですが
これは
ある動作をしているときに
どのように自分が今感じているか?
とか
この様なポーズをしているときは、身体はこの様に感じているのか?
というように
最初は一つ一つでOKですから
しっかりと意識上に上げて操作を出来るようにしてあげます。

慣れてくると、
無意識に身体全体でこの様な観察を行えます。

ではなぜ、
この様な観察作業が大切かと言うと、
これも詳しくは別の記事に書きますが
簡単に書いておくと
身体的な内容を向上させるには
その身体感覚を意識上に上げてあげることで
無自覚に行うよりも、成長速度が速くなるのです。
要は
意識に上げることで刺激が強く得られて、成長が進む。
という感覚を今はもってください。

そして、人の細胞は3日で1サイクルとして入れ替わります。

また、
刺激を与えて、
レム睡眠とノンレム睡眠をちゃんと取ることで
レム睡眠時に神経ネットワークを構築し
ノンレム睡眠時に身体の修正などを行います。

ですので、
大人であれば最低でも、6時間は睡眠を確保してください。
良いのですが
子供に対してはなるべく長い時間睡眠を取る方が好ましいです。

それこそ
「おおきく振りかぶって」
という漫画の阿部くんみたいなイメージでOKです。

眠りにつくときに、最初に書いた「逆腹式呼吸」をしながら眠りにつくと熟睡しやすくもなります。

また、この呼吸法自体が身体観察の訓練としても有効ですので、一石二鳥です。

あとは、スポーツ特待生試験を受けるくらいですから大丈夫だとは思いますが
身体観察をしながらプレイをすることで
慣れるまでは
プレイや障害物への注意が散漫になったり
身体の使い方が雑になる可能性もありますので
それらのケガや事故にはくれぐれも注意してください。

慣れるまでは
多少プレイの質が下がっても良いですから、まずは丁寧に行いましょう。

この時に恥じる必要はありません。
この時にプレイの質が一時的に下がるのは
処理をする内容を追加したことにより、負荷が増えたからです。

慣れるまでの期間とは、
違う言い方をするのであれば、
新しく追加された負荷に対応している最中。
と言えます。

ですので、そこは丁寧に行いましょう。


スポーツでも、高いパフォーマンスをするには情報空間での処理能力の高さは必須です。

近年増えてきましたが
プレイの質を上げる。
という行為にも読書は直結をしますし、
本当の意味での人間性も磨かれていきます。

少し前までの
問題発言や問題行動でメディアでぶっ叩かれる様な幼稚な人にならないためにも
読書習慣は持っておくと良いでしょう。

それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍


「オトナ脳」は学習できない! (フォレスト2545新書) [新書]
苫米地英人
フォレスト出版
2011-05-16

本番に強い脳と心のつくり方 (PHP新書 673) [新書]
苫米地 英人
PHP研究所
2010-05-15

絶対成功する44のルール [Kindle版]
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-03-04

そうは言っても読書「だけで」2時間は厳しい~!という人向けに…。

一つ前の記事には
読書時間を毎日2時間は取りましょう。
書きました。

その補足として
まずは
一度に2時間を取れないのであれば
一日のトータルで2時間を確保しましょう。

例えば
電車での移動が往復1時間ならここで1時間。
そして帰宅してから1時間。
これで合計2時間。
という感じです。

理想の一つは
連続して2時間取れれば良いですが、
難しければ15分ずつとかの細切れでもOK

また
考え方によっては
細切れでの読書の場合
意識の切り替えの訓練になりますので
できれば
色んな場所での、いろんな時間間隔、環境での読書を行うと良いでしょう。

そしてこれ以外で
読書だけでの2時間はちょっと…。
という人であれば
読書以外にできることを並列すればいいのです(*´▽`*)

以前の記事には
読書とは著者との一対一の対話である。
と書いてありますが
それも使いようです。

しっかりと著者との対話をしつつ、他の作業もすればいいのです。

何度も記事にしていますが
人間は並列的な処理が

大得意です!

ですので
できることを同時に行うのは全然良い事ですし
むしろ
多くの現代人が封印されている能力であり
生得的に元々持っている機能になる
超並列処理
という機能を甦らせる、いいきっかけと訓練になります。

例えば
テレビで
ソードアートオンライン
を流し
そのすぐ横にパソコンを置いて
食戟のソーマ
の動画を流して
同時に楽しむ。
なんてことは余裕で出来ます。
さらには
アイドルマスターのJupiterのCDを聴く。
なんて内容も追加をすれば
3つの作品を同時に楽しめる訳です。

ちなみに
私はJupiterの曲は聴いたことがありません…。

ここに書いた内容は本当に簡単にできるハズです。

もちろん、この状態で「さくら荘のペットな彼女」を読んでも良いのです。


ちなみに
ここ最近の私がよくやっている方法は
以前紹介したヘッドフォンで音楽を聴きながら作業をする方法です。

今までは並列度の訓練として上に書いたような方法を取っていたのですが
如何せん
音質が…。
ということで
最近は
この方法で色々と作業をしております。

ただ
この方法でも
やる気になれば
かなりの並列度の訓練が出来る。

詳しくは
あとで記事にしますが
簡単に書くと
自分が音楽プロデューサー、ミュージシャン、エンジニアなどになったつもりで
もの凄くシビアな視点も追加して音楽を聴く。
ということです。

当然ですが
自然とそのまま作品を楽しむ視点もあるのですが
同時に
レコーディング作業
つまり
もの凄くシビアに
粗探しをするような感覚でも作品に接するのです。

これは
普通にやるだけでも
かなり大変な作業です。

ですので細かく書くとマジで長くなり過ぎるので割愛しますが、
簡単にできる内容を…。
と言いたいのですが
これは生半可に覚えると
単なる批評家気取りの連中みたいになりかねないだけでなく
音楽を純粋に楽しめなくなるので
今回は書きません。

まあ、
楽しむ際の邪魔にならない方法を書いておくと
こんな楽器を使っていたの?
という箇所は多くの曲でありますし
こんな音が鳴っていたの?
とか
こんなコーラスを入れてたの?
みたいな
本当に些細な音
というのが多くの作品で存在していますので
それらに気づいてあげる。
というのであれば
まあ
楽しむ邪魔にはならないでしょう。

あとは
当然
共感覚によるマッピングをするのでもOKです。

おそらく
この
読書
ヘッドフォンでの共感覚訓練
というのが
一番
手軽であり
楽しみながらできる内容でしょう。

共感覚処理も
最初から
すべてをハッキリ臨場感高く出来る必要はありません。
曲を流しつつ、ところどころぼんやりと感じる。
という状態からで全然Okです。
これも慣れで
次第に質は高くなります。

ですので焦らずに、楽しみながら行いましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

参考書籍

脳にいい勉強法 [Kindle版]
苫米地英人
2017-05-17

共感覚の処理をどんどん書きだしてみよう。

これは偶々思いついて、実験をした結果、思いのほか効果があるみたいなので今回記事にします。

方法は簡単です。

何でも良いので音楽を聴きながら
その時に感じた共感覚の内容を
とにかく紙に書きだす。
これだけです。

もちろん、
共感覚の体感や処理というのは複数の内容をパラレルに処理をすることが殆どです。
ですので
体感した内容を全て書きだせなくても全然OKです。
というか
現状では、全てを書きだすのはまず無理です。

ToLoveる
金色の闇ちゃん
ブラックキャット
イヴ
でも無い限り難しいでしょう。

ですので
その時に無意識的に、瞬間的にピックアップした内容を
とにかく書きだしていく。
また
同じような内容を重複して書きだしてもOKです。

とにかく
細かいことは気にしないで
どんどん
書きだしていく。

その時に
最初のうちは
雑に書きだしていってもOKでしょう。

例えば
「暗めなパステル色の黄緑色のキラキラしたザラつきのある若干つやつやがある丸い音」
というのが
正確な感覚だったとしましょう。
実際に体感がある人はこの様な感覚になるのは理解できるでしょうが
このまま言語化を毎回していては
とてもじゃないけど書き切れません。
(もちろん、全てを書き切るのが目的では無いのですが、ここは言葉のあやとして書きます。)

しかも、この内容を書きだしている以外にも実際には他の体感もある訳です。

ですので
これはいうなればパラレルな処理(共感覚)をシリアルな処理で書きだしていく。
ということですから
とにかく
スピードが大切になります。

イメージとしては
四方八方から向かってくるボールをラケット一つで1球ずつ打ち返していくようなイメージです。

なので
とにかく雑でも良いから書きだす。
そして
後でその雑に書きだした文字を見て体感がよみがえれば良いのです。
先の内容であれば
〇dpキミザツ
みたいに書いたとして
この文字を見て上に書いた元の音と一緒に共感覚の体感がセットでよみがえれば良いわけです。

とにかく
他の人が見たら全く意味不明な文字でもいいですし記号だけでもOk
他人に伝えるのが目的ではなく
あくまで
自身の共感覚の強化が目的です。

そして
全てをしっかりと綺麗に書きだすのが目的ではなく
意味不明な文字でも自分が観た時にその時の体感がよみがえることが目的です。

この様にして一度というか、ある程度言語による処理に重きを置くことで
通常の非言語による共感覚の処理も向上をするはずです。

一度は確実に非言語による共感覚の体感をしています。
それを
あえて言語化処理をすることで
要は
あえて不要とも思えるような処理を加える、
つまり
負荷を加えることで
本来の処理のみを行う際により楽にできるようにする。
という目的と
もう一つは
言語による表現能力の強化という目的もあります。
非言語で感じている内容を
瞬間的に
短い言葉でも雑な言葉でも
とにかく
瞬間的に言語化をするということは
人間のみが持っている第6のモーダルチャンネルである
言語モーダルチャンネル
強化に直結をします。

確かに
言語化をするデメリットもありますが
当然、メリットもある訳です。

一つ例をあげるのであれば
人間の社会は言語により運用をされています。
要は
法律などです。

法律などに対して臨場感を持つためには当然ですが言語運用能力が関係してきます。

今回の方法をとればそれだけでOKとは言えませんが、
確実に言えるのは
言語運用能力の強化効果はある。
ということです。

ある意味
共感覚による処理と言語処理というのは
多くの場合対極にあると言えます。

ですが
今回の方法はどちらに対しても効果がある方法です。

しかも
本当に簡単にどこでも、だれでもできる。

ですので
どんどん試して欲しいと思います。

また
一応、耳が不自由な人向けにも書いておきます。

耳が不自由な人であれば
音楽ではなく
絵画や漫画、小説などから感じた共感覚による体感を書きだせばいいのです。

音楽と違い自分のペースで書きだせるので
耳が不自由でない人にも当然おススメです。

それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍


脳と心の洗い方(「なりたい自分」になれるプライミングの技術) (Forest 2545 Shinsyo) [新書]
苫米地英人
フォレスト出版
2009-11-27

このヘッドフォンを使うならおススメは携帯音楽プレイヤー?…ノイズまでハッキリ聴こえちゃうのですよ。



以前も
記事にて紹介をしていますが
これは多くのプロミュージシャンも愛用をするヘッドフォンです。

実際に私も知人のミュージシャンからおススメをされてだいぶ前に購入をしました。

ただ、日常的なシーンで使うとなると
いくつか不具合…とまでは行きませんが
多少困ったことというか、気になる部分が出てきます。

それが
今回の記事の目的でもある
高品質のヘッドフォンゆえに
ノイズの音もかなり明確にわかる。
という内容です。

つまり
そこらのプロ向けではないヘッドフォンと比較をした場合
かなりの大きさでノイズが聴こえてきます。

当然、プロの現場ではこの様なノイズがそもそも発生し難くなるように
建物を建てる段階からかなり気を使いますし、
専用の機器や調整から、時間帯まで気を配るチームもあります。

ですが
これはプロのミュージシャンでもそうですが
専用のスタジオ以外の場所で
とことん音質にこだわるとなると
かなりのお金がかかります。

それこそ、
「マイ電柱」
なんて正直
金額的には安い部類の内容ですから。

ですので
本気でオーディオにこだわりたい人は
知識、技術、感覚、金
という内容において
どれも高い水準を求められます。

正直
この水準を一般的な人にも要求するのは酷です。

ですので
妥協案的な内容として
今回は
比較的お手軽で
良い音質で聴ける方法をお教えします。

ただし
ヘッドフォンを使うので基本的には一人向けです。

まあ
すでに答えはタイトルにあるのですが
ノイズを最小限にするには
コンセント接続のコンポや再生機器ではなく
持ち運びができる
デジタルオーディオプレイヤー
おススメです。

再生機器に関しては
正直
個人の自由だと思いますのでお好きなものをどうぞ。

また
個人的にはあれというか
使ったことが無いので違いを説明できないのですが
MP3とかでも良いのではないでしょうか?
これに関しては
ごめんなさい。
正直、よくわかりません。

ただ、本音を言えば
MP3以外のフォーマットにも対応をしている機器を購入をして
なるべく音質がしっかりとしているデータで曲を入れると良いと思います。

もちろん
その分容量は食いますが仕方がありません。

ただ
昔と違い曲の入れ替えも簡単にできますので、その辺は特に気にならないハズです。

後は
注意点というか
最初のうちは
多くの人は
疲労感が強いと思います。

理由としては
今までとは格段に違う音質になりますので
意識的に聴きとれていなくても
無意識的にはしっかりと認識をしているので
その処理のために
慣れるまでは疲労感が強く出る。
思ってください。

ただ
慣れてくれば
それはつまり
聴き取る能力が高くなったということですから
今まで聴き落していた音やメロディーに気づきやすくなりますし
音に対する感覚も
当然高くなっています。

また
作品に対する臨場感も強く感じられるようになるのもお忘れなく。

それと
詳しい理由はここでは省きますが
聴き取る能力が高くなることで
実際に自分が歌ったり、演奏をしたりする時の
身体動作の操作能力も高くなります。

まあ
簡単にいくつかあるうちの一つを書いておくと
耳コピと言われる方法がありますが
これは要は
聴覚における記憶を自身の身体で再現、再生をする。ということです。

ここでの内容は主に「サヴァン症候群」と呼ばれるような人々をイメージして欲しいと思います。
この時に彼らの脳内で使われている部分は主に「右脳」だと言われています。
ですが、学習において重要である「ゲシュタルト構築」という作業は主に「左脳」で行われている。
と言われています。

もちろん、最近の研究では「右脳においてもゲシュタルトを構築できるようだ」という内容もあるようです。
この辺の話は続けると長くなるのでもう少しで終わりにします。

サヴァン症候群と呼ばれる人の多くは右脳での処理が極端に高く、それとは逆に左脳での処理が低い。
というのが一般的なようです。

ですので
彼らは音を瞬時に再現はできるが、その内容までも理解できているかは不明である。
というのが、一般的な認識です。

ですがサヴァン症候群ではない人間が同じように
聴覚の記憶を再現をしようとする場合
特別な訓練でもしない限りは
自然と
左脳による処理も行われています。

ですので
イメージとしては
右脳による記憶を再現している過程で自然とゲシュタルト構築の作業を行っている。
というイメージを持つと良いでしょう。

その時に大切なのが
記憶のもとになる聴覚情報の質が高い。ということです。
別の言い方をするのであれば
聴覚情報の情報量が多い。刺激が多くて強い。
という感じです。

これは
本物のマイケルジャクソンの曲
なんちゃってマイケルジャクソンすきーな人間のお粗末なマイケルものまねの曲
とで比較をすれば一目瞭然ですが
歌に、曲に内包されている情報量は文字通り桁が違う訳です。

ですので
多くの情報量を入手し
その内容を再現をする
という
単純な作業方法でも
しっかりと行えば
めちゃくちゃ効率がいい学習効果を得られるのです。

まあ、詳しくは追々にということで。

この様に
娯楽として楽しむ目的でも
学習や
ワークを目的とした場合でも
どちらにしても
いいことしかない!
というのが
今回の冒頭で紹介しているヘッドフォンです。


下手な商品に数万円も使うのであれば
これ一つで十分だと思います。

オーディオ機器は
本当に
価格とスペックとの釣り合いが取れないモノが多くあるので
無駄にお金を使わないようにしてください。

それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍

音楽と洗脳: 美しき和音の正体 [単行本]
苫米地 英人
徳間書店
2017-09-21




共感覚の絵の具は「日常に溢れている?」

一つ前の記事に
「エジプシャンブルー」
という
世界最古と言われる
とても
神秘的な青い色
人工色素
記事を書きました。

そこで
個人的に思ったのは

ラッキー

という感情でした。

何がラッキーだったのか?
というと

これでまた
光共感覚のマッピングの幅が広がった!
という意味で
ラッキー
なのです。

正確には
この様な色もすでに体感としてあるのですが
それを表す言語を知れてラッキー。
さらに
この色素の歴史を知れてラッキー。
この他にも色々と気付きがあってラッキー。
という
感じです。

このブログでも何度も記事にしている共感覚ですが
その中でも
比較的
取り組みやすいとされているのが
この
光共感覚によるマッピング
です。

その時に
まず
ネックになるのが
色のバリエーションが
最初は
少ない。
という内容です。

ですので
色々と
例えば
絵の具を用意したり
カラーペンを大量に買ったり
色彩学の本を読んだり…
個人的にはいろいろやりました。

また
今でも
よくやっているのは
商品のパッケージなどのカラーリングから拝借をすることです。

例えば
前回のブログの記事のもとになったサイトにあるエジプシャンブルーが使われている絵から
エジプシャンブルー
という色を学ぶ。

身近であれば
「ワンピース」
という漫画の
巻数?を表記するときに使われているそれぞれの色を
自分の光共感覚用のパレットに加える。
という感じで
色のバリエーションを増やしていくのです。

また
前によくやっていたのは
とにかく色んな色が目に入るように
家具や本、ティッシュの箱などを
目の前に置いて
そこから
その時に聴いた音に一番あう色をマッピングする。
という方法です。

例えば
このバイオリンの音の色は
目の前の箱ティッシュの
花のピンク色が一番近い。
という感じです。

この様に
日常のいたるところに
様々な色が溢れています。

これらを利用する事で
単に
絵の具をそのまま利用するよりも
多くの、幅広い色を扱い、学べるようになります。

あとは
その色の名前を知りたければ
ちょっと面倒ですが
ネットで調べればOk

実際にその色が出なくても
こんな感じの色。
わかるだけでも
まあ
大丈夫でしょう。

やる気になれば
本当に
日常の
いたるところに
この様な
素材
きっかけは
溢れています。

是非とも
ご自身で
色々と
見つけてみてください。

それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍


脳と心の洗い方(「なりたい自分」になれるプライミングの技術) (Forest 2545 Shinsyo) [新書]
苫米地英人
フォレスト出版
2009-11-27

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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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