速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

運動関係

毎日、一つのポーズで良いからやってみる 

最近の研究では
身体が柔らかい人は考え方も柔らかくなり、
身体が固い人は脳も固く頑固な傾向にある
つまり、
考え方などの脳の処理が
変化しやすいか、しにくいかの違いが身体の柔軟性も関係している
と言うような研究結果があるようです。

ちょっと、この手の本を最近読んでいないので、どの本が良いのかは今は書けませんが、後々見つかれば書いて行きます。


元々は、最近ヨガストレッチ(と私は呼んでいるのですが)に時間を使っていなかったので、
久々に時間をとってみたところ…
何かいつもより脳が軽くなり処理の質が高くなる感覚がありました。

時間を取ったと言っても20分程度で、長い時間ではありません。
最近は5~10分くらいの軽い内容をしていたのですが
いつもしていない
「スキのポーズ」
などをやっていたところ、かなりの体調の変化を実感しました。

特に最近は
リラックスの度合いをより高めようとしていて
(つまり、リラックス状態の重要度が自分の中で高くなったので)
ゆる体操を中心に時間を使っていました。
スポーツ科学的に言うなら
アクティブストレッチ的なモノをメインにしていました。

ゆる体操もおススメですが、
個人的には
「野口体操」の一つの

「上体ぶら下げ」

が簡単で、意外に効果的だなと、再確認しました。

これは、斎藤孝 さんの
「自然体のつくり方」
という本でも紹介されています。
私が、この体操をはじめて知ったのはこの本を読んでからです。
この本は身体の使い方などの入門書的な本です。

よく紹介している、
「逆腹式呼吸」
をしながら行うと、より効果的でした。

というか…
こんなにも無意識に緊張していたのか…と思い知らされました。

動的な内容と静的な内容をバランスよく行うと、より身体感覚に敏感になると思います。


基本的に
ヨガストレッチは
成瀬雅春 さんが出されている本を教科書として行っています。

もちろん、私も、全部のポーズや動作を出来るわけではありません。

より、簡単に出来るように書かれている本もありますので、それらの内容から実践すると良いかも知れません。

それらの本でも

何かしら、一つのポーズでいいから毎日短くてもいいから継続する

と書かれているように、5分ほどでもいいので一つのポーズを続けるだけでも、何かしらの効果は実感できると思います。

今回は、リラックスをメインに記事を書いてきましたが、
身体的な面だけでなく
精神面でも、かなりの恩恵があるなと…と再確認したので、ザっとですが書いてきました。

身体のケアだけであれば、
ネットに出ている内容を
ストレッチとして行うだけでも効果はあると思います。

最近は、よく聞くようになった
身体の状態や動作が脳のパフォーマンスにも(大きな)影響を与える
という内容についても
今までは、あまり深く調べていなかったのですが
確かに、その様な実感が最近は多くなったな…
と感じるようになってきたので
この手の本も多く読んでいきたいと思いました。

ちなみに

気楽に
「散歩」や「ウォーキング」をするだけでも
普段、身体を使わない人は十分に効果は出てきます。

また、別に、
ハードなスポーツをする必要は、特にないので
無理にジョギングなどを習慣にする必要はありませんので、安心してください。

なんでもいいので
やりたい内容を
軽めに始めるのが
個人的にはおススメです。

無理はしないように気を付けてくださいね。



白米一膳、うどん一玉は角砂糖14個分!? 炭水化物が人類を滅ぼす

ここ何日か糖質制限を実践しています。
理由は、
もう少したったら、またいくつかのスポーツを再開しようと思い
身体を引き締めているのですが…
どうも効率が悪いな…。と感じていました。

今までやっていたのは
「腹五分目」の食事量にするというやり方と
食べたもの、飲んだものを書き残しておく、いわゆる「レコーディングダイエット」です。

確かに、効果はだいぶあったのですが、食事量に対してはイマイチな感じがありました。

そんな時に読んだのが
「炭水化物が人類を滅ぼす」
でした。

この本の著者である
「夏井睦」さんは
「新しい創傷治療法」というインターネットサイトを運営されており
以前、週刊マガジンで連載されていた
「ゴッドハンド輝」
という漫画でもこの治療法が紹介されています。

医療法人社団慶仁会 川崎病院 Kawasaki Hospital|傷の治し方傷の治し方
http://www.kawasaki-h.jp/diagnosis/plastic/comic.html
というサイトにその回の一部が講談社公認で掲載されています。
ここから新しい創傷治療法のサイトにも行けます。

じつは、私は40巻くらいから読んでいなくて、いつの間にか連載終了していたのは驚きでした。
(御願いですから、ぞんざいなアニメ化はやめてくださいね。某野球作品みたいに。)


炭水化物が人類を滅ぼすに話を戻すと、
実は結構前からこの本の存在は知っていたのですが
スコトーマ(心理的盲点)になっており最近まで読んでいませんでした。

しかし、もっと早く読んでいればよかったと少し後悔しています。
ですが、今回のことでかなり多くの気づきがあったのも事実で、得たものはとても多くありました。

それらについては、ゆくゆく書いていきますが、
今回の記事ではとりあえず、角砂糖に換算すると何個分になるのか?ということを書いておきます。
タイトルにもありますが、
白米一善、素うどん一玉を角砂糖に換算すると約14個分の糖質になるとのこと。
これを見た瞬間に「マジか…」と思いましたね。
また、糖質は身体を怠くするというようなことも書いており
夏井さんも昼食に、ご飯を食べていたころは、食後に1時間の昼寝を習慣にしていたとのこと。
しかし、糖質制限を始めてから一切昼寝をしなくなり、身体も疲れにくくなったとのこと。
これについては私も似たような実感を以前からしていたので
これについても別の記事で詳しく書きます。
(というか今回の本に対してはかなり広い分野にまでいろいろと広がるのでそれぞれ細かく分けて書いていきます。)
夏井さんは昼寝をしなくなり、体調も良くなり仕事の効率も良くなりました。

とりあえず、「食べ過ぎ」をせずに、月単位で栄養バランスも管理していたので
この本を見落としていました。
しかし、主食である炭水化物をベースに食事を管理するというやり方が、かなり間違っているな
というのが、ここ最近の体感と今までの知識による今の素直な感想です。

炭水化物はデザートや酒、たばこなどのような「嗜好品」と同じである。
と今は認識を改めています。

もちろん、急に糖質を一切なくすのは危険ですので徐々に体を慣らしていってください。

ちなみに、今日は炭水化物を取ってしまったのであれでしたが
昨日の夕食は
「ご飯茶碗1杯分の冷奴 チキンカツ1枚 白だしの吸い物1杯 レンチンの油揚げ1枚」
です。
この本では糖質以外であれば肉や魚の制限もありません。

もちろん、チキンカツの衣にはパン粉があり、糖質なのですがこのような微量のモノなら特に気にせず食べても大丈夫なんです。

ここがCMが終わったらリバウンドする某メソッドとの違いです。

糖質「制限」という言葉のとおり「制限」なのです。
一切「禁止」ではないのです。
なのでその辺のさじ加減を自分でするのです。

だから、今日は炭水化物を(渋々ですが)食べました。
案の定まだ怠いです(笑)

この本はダイエットだけでなくスポーツ選手や療養中の方にもぜひ読んでいただきたいと思います。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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