速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

バラいろダンディ

貧乏神様にならないように…。 人間は「心が折れる」からこそ価値がある

先に結論から書くと
お店の人に対して、あまりにも上から目線になったり
店員を「自販機扱い」したりしてませんか?
ということです。

というのも、
ここ最近やたらと目についていたのが、
朝のコンビニで、
スポーツ新聞や飲み物を買う時に、
まだ、会計が済んでいないのにお金だけ無言でおいてすぐにいなくなる人を何人も見たからです。

正直、個人的には、もし、お金足りてなかったらどうするの?
という風にしか思わないのですが
それ以外にも、
ああ、この人達って、お店の人を自販機と同じような感じで認識してるんだな…。
と思った訳です。
これは、同時にその人たちも、多くの時間をその様に扱われている可能性が高いんだろうな…。
と思った訳です。

もしくは、日本の悪習の一つで完璧に勘違いしてるか…だろうなと。
(まあ、こういう人はその立場がなくなったら「地獄を観る」ことになるので、自業自得だと思ってますが。)

ただ、思ったのは、
それにしても、あまりにも社会性がなくない?と思うのですが、
このような行為は結局、
自分の為にも、相手(お店の人)の為にも、そして、「直接的に」関係がない人の為にもならない…。
つまり、誰のためにもなってないということです。

最近でも、
バラいろダンディ20180702の銀河系ゼミナールで勝間さんが、
人にやさしくすると、他の人にも伝播する
という内容を紹介していましたが、これは本当にそうだなと思う訳です。
逆に安冨さんの「ハラスメントは連鎖する」では無いですが、嫌なことも伝播します。

この時に、観れる範囲でしたが、全員に共通していたのが
みんな、
表情や目が死んでる…
言い方を変えると
マネキンみたいな顔をしている訳です。

「パワーポーズ」では無いですが
「心(脳)と身体は繋がっている」訳ですから
死んだ表情をしていれば、心も脳も死んでくる…
違う言い方をするなら
活動停止状態、
活動が著しく低下している
とも言えます。

この様な状態でまともに仕事や学業ができるのでしょうか?

本当に辛かったのが、高校生の人も同じような感じで買い物をしていたのが、とてもつらかった…。
同時に、
店員を自販機扱いしているということは、
友人関係でも確実にその傾向は出てくる訳ですから、ますます学校はつまらなくなるでしょう。


ただ、この内容は、これをすれば解決だ!
と言う訳には、実際問題多くの人が行かないでしょう…。
(本音は、
自分でどのような人間関係を構築するか、対応するかを考えて接していれば、
全てでは無いですが、結構なことは解決すると思っていますが…。)

なので、
バラダンと絡めて
とにかく、何でもいいから人にやさしくする!
もしくは、一日一回で良いから、人のことを少しでも想いやろう!
と決めて実践する。
これだけでも、普段から感情が死にかけている、腐りかけている人にはもの凄く効果があるハズですし
元々、出来ている人は、より、結果として良いことが起きるでしょう。
(言っときますが、スピリチュアルでは無いですよ。)

感情を殺す仕組みがいっぱいあるのは理解してますが
それらは、強制ではなく
自分が不要だと思えば、その仕組みの中からすぐにでも、抜け出せます。
もしくは、完璧に抜け出せないまでも、その中で感情を自ら殺すという行為は取らなくなるでしょう。

まずは、自分の感情を蘇らせる。
そのためには
逆説的に聴こえますが、
他人の為に何かをする。
それも、些細なことで大丈夫です。

今であれば、被災した人のために1円、募金箱に入れるだけでも良いでしょう。
たった1円と思わず、その1円は必ず、何かの役に立ちます。

こんな感じから始めていきましょう。



参考書籍

人間は「心が折れる」からこそ価値がある [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
PHP研究所
2015-08-25



「最短で夢を叶えさせる指導者」 バラいろダンディ2018年5月21日㈪放送

先ほどの
バラいろダンディ2018年5月21日㈪

最近では特に素晴らしい回だったと思いました。
色々あるので、何個かに分けて書きます。

まずは、冒頭の
武井壮さんのお話が、
もの凄く、個人的には
その通りだなと思いました。
もちろん、
その時に苫米地さんが
「そもそも、学校でスポーツを行うのは、
とにかく勝てばいいという論理ではなく
ゴール達成のためのマインドの使い方を学ぶための一つである。」
ということも凄く共感ができました。
この時の苫米地さんについての記事は
別の記事にて詳しく書きます。


武井さんが、問題視している日本の現状については、
かなり、個人的にも共感できる部分が多くあります。

武井さんではありませんが

野球選手の山本昌 さん
が出演された
「アナザースカイ」
という番組の中で
山本さんは、
ご自身の野球人生について

「やっぱり野球選手は
みんな
悔いは無いと言って辞めていきますけど
長くやりたかったと思うんですよ。
今までの日本の野球の歴史上
一番長く
私はプレイしたわけですから、
私が
今までの野球選手の中で 
一番幸せだというふうに自負しています。」

とおっしゃっていたことが、
もの凄く心に響きました。

MCの今田耕司さんから
「現役に悔いはないのですか?」
と聞かれると
山本さんは
「悔いは あります」
と現役への未練があるという本音を話していました。

これは、プロの選手でなくとも共感できる部分は多いのではないでしょうか?

他の話では、
「ベイビーステップ」
というテニス漫画の主人公の丸尾くんが
はじめての試合に出た時に、
「一秒でも長くこのコートでプレイしたい」
というようなシーンがあります。

武井さん、山本さん、丸尾くんに共通するのは
「少しでも長く、プレイヤーでありたい。」
もっと詳しく書けば
「プレイヤーとして進化し続け、もっと、もっと理想のプレイが出来るようになりたい」
ではないでしょうか?

その選手たちの「願いを叶える」手助けを「本気でしたい」と思う人以外が、
運悪く指導者(本音は指導者では無いですが、今の現状の使われ方で書きます。)になってしまうと
本当にもの凄く多くの人が悲しい思いをします。
場合によっては、身体的な後遺症も残る人も珍しくはありません。

実際に、私の友人は何人か身体的な後遺症…とまでは、行きませんが
それでも、現役時代には、ケガに長い時間苦しんでいました。
また、学校の利益追求による、多くの苦労や嫌な悪習慣を強要されていました。

スポーツだけでなく
日本の「指導者、教師」と言われる人の多くは
自分のために
その立場を利用している人が多くいます。
酷くなると、
「カルトの教祖」
の様な人も出てきます。

本来であれば
今この瞬間に変えることができれば…良いのですが
中々そうはなりません。

時間が多少かかってでも、改善していくべき一つだと私は思っています。

もちろん、これだけが、問題ではなく、
本当に、多くの問題が世の中には溢れている。
正直、嫌になることばかりですが
それでも、
「セルフトークを整えて」
一つ一つ、
ゆっくりかもしれませんが、
少しずつでも、変えていこうと思っています。


参考書籍

苫米地英人コレクション2 脱・洗脳教育論 (苫米地英人コレクション 2) 
苫米地 英人
開拓社
2017-10-30

コーチングと褒めること バラいろダンディ

2017年8月8日㈭に放送の内容で
女性週刊誌の内容についての苫米地さんが言われていた内容が
短いですが かなり良い内容なので 書き起こしておきます。
簡単にまとめますが

人間関係を良くするために褒めましょうという週刊誌のネタに対して






人間は1分間に3回以上自分に対しての何かしらの「自己対話」を行っている

人間関係を良くするために褒めるのでは足りない。

そうではなく、
常に「自己対話の中で」相手の良いところ、尊敬できるところを見つけ、心の底から周りの人を褒める。

一日中周りの人を褒める、自分を褒める。
これを無意識の中でやっている。

人間関係を良くするために褒めるのでは足りない。
心の底から周囲を尊敬する。

そして、「絶対に」ネガティブなことは一切、無意識の中でも言わない。

口では褒めているのに、心の中で落としているのは「最悪」






という内容です。

個人的なことですが最近思うのは、自己対話のマネジメントがまだまだ「雑だったな」と思うことです。

個人の中でのセルフトークは良く観察するのに、他人に対しては、同じように気を配っていなかったな…と。

もちろん、人に対してドリームキリングをしたりしないようには十分気を付けてはいますが
それでも、自分に対しての注意力と比べると、ちょっと…という感じでした。

これは、このブログでもいえることですので、戒めの意味も込めて今回は書いていきます。

自己対話、普通の相手がいる対話、そして、このような書き込みでもそうですが

外部の影響というモノが思っているよりも 「言葉を操る」ことに 無自覚的に強く影響しているな…と感じた訳です。

これは、自分の精神的な影響だけでなく 他人にも知らない間に悪影響を与えていたと思います。

人間の無意識というのは やっぱり、いろんな面で凄いな…と思い知ったわけです。
良くも悪くも…。


何度も紹介している
「言葉があなたの人生を決める」
という言葉の通りに
日々使う言葉や思考、行動、判断…すべてのことに影響をあたえています。
というか、それらを構築して、動かしています。

自分がどのような人物になりたいのか?
ゴールを達成したいのか?
そして、その様に過ごせているのか? 
そこに向い、日々更新をしているのか?
これらを、本気で観察し、操作しないとダメだな と感じた訳です。

人間は完璧では無い。

だからこそ、
途中で間違えたり、思うように進まなくても
気付いた時に少しずつでも改善していけばいい。

もちろん、
その瞬間に改善が終わることもあるし、時間が必要な時もある。

そこで(いつまでも)凹まずに、ペースは日々違っても良いから、途中で止まっても良いから進んで行こう と改めて思いました。


参考書籍

自分を大きく変える 偉人たち、100の言葉 ─Dr.苫米地式名言活用術 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
TAC出版
2015-06-16



やりたいことをやりたいだけやる。それを自分も他人も含めてお互いを高く評価しあう。

昨日のバラ色ダンディ(20180315放送)での
苫米地さんの内容を軽く紹介します。

苫米地博士の話の中に、日本の幸福度ランキング は54位という内容が出てきました。
そして苫米地さんは

日本は、これから
やりたいことだけを、やりたいだけやることを、お互いが高く評価し、
上手くいったら君らしい、いかなければ、君らしくない。
他人のアラ探しや悪口は、一生に一度もしない言わない世代を育てる 

ということを言われています。

動画などを探して確認をして欲しいのですが、
日本では
結果としての客観的な統計のみが高いだけで、
個人が答えている「主観的な」統計では、
先進国の中でも
「異常に低い」
結果が出ています。

一人当たりのGDPと平均寿命のみが高いおかげで
「何とか」
幸福度ランク54位という位置にいますが、この順位は「毎年」順位を下げています。

バラダンでも言っていますが
「人生の選択の自由」の自己評価は
中国よりも低いです。

色々と思うところはありますが、これは別の記事で書きます。

今回は未来に向けての視点のみ書きます。

タイトルにもありますが、
「やりたいことをやりたいだけやる。それを自分も他人も含めてお互いを高く評価しあう。」
そして、これが大事。
「他人のアラ探しや悪口は、一生に一度もしない。言わない世代を育てる 」
これは、すでに大人になった人は見捨てるという意味ではなく、
大人も含めて、今後はこうなりましょう。
ということです。

これはとても簡単です。

なぜなら、
自分が心の底からやりたいことをやりたいだけやっていれば、
そもそも、
他人の粗を探したり、悪口を言う「暇が無い」からです。

ですから、何度も書いていますが、
自分のやりたいことをやる。
そして、
他人のやりたいことを認める。

これだけで良いのです。

もちろん、現状では、これが出来ていないから毎年幸福度が下がっているのですが、
解決策はお教えしました。
後は実践するだけです。




子供に「やらせるなら」の中身は単なる親のエゴ 小さくても子供には「人格」がある 

バラいろダンディ
2018年2月22日の内容に
週刊新潮の
囲碁と将棋、子供に「やらせるなら」どっち?
という内容を取り上げていました。

この時に子供に「やらせる」という書き方をしていますが
要は親の欲望を子供に「強制しているだけ」になります。
この記事であれば、自発的に囲碁か将棋を子供が選んだのであれば良いのですが
これをすれば、親の煩悩が満たされる(とメディアが煽る)内容を無理強いしているだけです。

詳しくは忘れましたが、
某女性音楽家が子供のゲーム機を二つに折ったというような記事があったと思います。
たしかこの人は、幼少期から親から「あなたの音楽にいくらのお金がかかった」と言うようなことを言われ続け、
さらにそのような内容の「張り紙」まで張られたことがあり、とても辛かった。ということも言っていたと記憶しています。
悲しくもこの女性音楽家は自身が受けてきたことと同じように、自分の子供に「ハラスメントを連鎖している」のです。

だいぶ前ですが、某番組で子供の英才教育をする親 のような内容の放送がありました。
(当然ですがこれは単なる親のエゴによる「奴隷教育」です。一時的に上手く行った「ように」見えて必ずどこかでしわ寄せが来ます。その子供に。)
確か当時は某元ハンカチ王子や某ゴルフ選手などがメディアで良く取り上げられていた時でした。

このときの放送に、ゴルフ少年が出てきたのですが、
泣きながら練習をしている子供に
その父親が「今日のノルマが終わるまではやめないからな」
と言うようなことを言っていました。

これは、日本に未だに残る「虐待の一つです」

これらを行う人の詭弁は「愛の鞭である」という内容がほとんどです。

ですが、最新のスポーツ科学の観点からもこれらの言葉や体罰は一切効果が出ないだけでなく、
むしろ、逆効果でしかない。というのが「世界では」当然になっています。

以前のバラダン(たしか、2017年の12月だったはずです。)でも体罰をした教師の内容が出てきました。

バラいろニュースの元になっている新聞記事にも書いてありますが、
自分の機嫌が悪くなった。
という以外に理由はありません。
それを「愛の鞭だ」という詭弁以下の言葉で「八つ当たりをしている」だけなのです。

この様に、親のエゴを押し付けられた子供は、運よく親のエゴを叶えたとしてもハリウッドの元天才子役達のように、必ず時間が経ってから何かしらの反動が起き、自身の身を滅ぼしてしまいます。

未だに日本の中でも良く見る光景である。
子供を怒鳴る。
という行為ですが
子供を怒鳴るということは金属バットで殴るのと同じ衝撃を脳に与えている
と言ことを、もう一度理解してください。
ましてや体罰などは
これの 比ではありません。

勿論、子供だけでな老若男女に問わずに、これらの行為は悪影響しかありません。

ここを常に忘れないようにしましょう。



週刊誌は利益最優先ですので
このような記事があふれるのもわかりますが
これを真に受けて親のエゴを押し付けても
絶対に子供は幸せにはなりません。

「のだめカンタービレの」の「ソン・ルイ親子」のような関係は現実にはあり得ません。

子供は(未熟ですが)しっかりと「一つの人格を有している」ことを忘れないでください。


主な参考書籍 その他


子どもの脳を傷つける親たち (NHK出版新書 523) [新書]
友田 明美
NHK出版
2017-08-08


バラいろダンディ
2018年2月22日


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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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