速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

ファイナンス関係

恐怖心を利用する奴らに騙されるな

世の中ではこの様な内容が多くありますね。

不安を極端に煽っておいて、IQを下げ、冷静な判断を出来ない状態にして、自分の商品…、と言いたくないので
「金を巻き上げる」
と、はっきりといいます。

色々とあり過ぎて、ここでは書きませんが、
殆どは
恐怖心を煽りまくって、
最後に
私の方法が唯一、この恐怖から逃れる方法です。
という流れが一般的でしょう。

ただ、勘違いをしてはいけないのが
危険な情報などの、恐怖心が出てくる様な内容を
絶対に言うな。
ということではありません。

危機回避においては、危険な情報などをしっかりと把握しておくことは大切です。
つまりは、情動が優位になるのではなく、
冷静に、広い視野で把握し、論理的に対応ができる状態にすることが本来望ましいのは言うまでもないでしょう。

これは、パンデミック対策においては必須のことでしょう。

ただ、この様な体を装って、単に、自分の利益のために、恐怖心を煽って誘導をしているというのがもの凄く多い。

まあ、
大抵は、もの凄くお粗末ですから、すぐにわかるハズです。

なので、基本的にはこの様な人物の発言は無視するので良いのです。

ただ、これも何度か書いていますが、
この様な人物や会社からでも
使える情報がある。

もっと広く言うと、
利用できる部分は利用をする。
という考え方、マインドは、効果的です。

これは、気功における
「邪気をいい気に変えて、自分のエネルギーに変えてしまう」
という考え方と同じです。

というのも、
情報も、何がいいか、悪いかは個人により異なるからです。

例えば、
自分の会社が倒産寸前だ。
という情報は、多くの人には悪い情報です。
ですが、
この会社がもの凄いブラック企業で、
何度も辞めたいと言っても、なんやかんやと、転職や企業の邪魔をされていたとしたら、
この、倒産寸前である。
という情報を
その会社を辞めるために、利用をするのです。

どうですか?
同じ情報でも、全く真逆なのがわかると思います。

つまりは、
情報も、人により、良い悪いが異なるのです。

だからこそ
情報源はなるべく多い方がいい。

それは理解ができるでしょう。

例えば、
政治をする上では
右も、左も、そして中立も、全ての情報を持っていて、それらを上手く使いこなす方が、
より、素晴らしい社会に、国になるのはわかると思います。

これが、どれか一つに偏ると、必ず、その偏りは多くの歪みを生みます。

ですから、
多くの情報を仕入れながら、バランスよく処理をしていくのです。

では、この時の基準は?
と言うと
それは何度も書いていますが
未来側の状態が基準です。

つまりは、未来にこうなりたい。
という視点を元にして、
今の情報を利用し、行動をする。

では、未来の情報を見るときに必要な状態とは?
と言うと、
それはIQが高く、リラックスをした状態です。

つまりは、
時間軸を越えた状態を脳内で展開をし、操作をするには
リラックスをした状態が必要なのです。

では、最初に書いた様に
恐怖心を煽られた状態とは、リラックスしている状態でしょうか?

全然違いますよね?

これは、リラックスの逆の状態である
強いストレス状態になります。

ストレス状態では、基本的に、未来への視点よりも、
今この瞬間にフォーカスがされます。
つまりは、
冷静な判断ではなく、動物的な判断をするようになります。

だからこそ、
多くの守銭奴はこの様にして、恐怖心を利用して、自分の欲望を満たそうとするのです。

また、現代では
一見すると、とても、人の良さそうな人格や雰囲気の人でも
結構、この様な、人は多くいます。

これらの人は、
金銭を巻き上げるというよりかは、
多くの場合、
自分の都合のいい人間関係や環境を作るために、
恐怖心を使うことが良くあります。

場合によっては、誇張などをして、だれか一人を悪者扱いをして、
事実無根な情報を振りまく人間もいます。

これ以外にも
将来の不安や、目の前の不安、個人や他者との関係性など
様々な、不安要素を作り出したり、見つけだしたりして
他人を自分の都合よく操ろうとしている人間は多くいます。

それも、無意識的にやっている人も多くいます。

ただ、これらの人の共通点の一つは
自分自身が恐怖に振り回されている。
という部分があるでしょう。

金銭欲なら、金銭を無くすことに恐れ、
人間関係なら一人になること、村八分のようになることを恐れています。

では、
この様な人たちから、恐怖心を煽られたらどうするか?

対策は簡単です。

まずは、
基本的に、金が関係している内容には、近づかない。
例えば
医療のCMで、やたらと恐怖心を煽る様な商品は買わない。
実際に
ドラッグストアに行くと
本当に多くの薬品がありますよね?
例えば
風邪のときにおススメをしている「葛根湯」も実店舗だけでも、数種類がありますし、
Amazonなどであれば、もっと多くあります。
そして、その中の多くは、CMなど使っていません。

ちなみに、ほとんどの薬品は、どれも似たようなものです。
実は私もつい最近、塗り薬を購入をしたのですが、大体500円くらいの塗り薬を買いました。
しかも、大量に入っている商品を。
そして、他の製品はどうだったのか?
と言うと、
量は半分以下で値段は2~3倍くらいの商品が多くありました。

確かに、パッケージは色鮮やかですが、使われている薬品はどれも似たようなものです。
では、ここの差は何か?というと、単純に無駄な金、コストがあるから、こんなに高くなる。
ということです。

その中には、不要なCMとかの値段も含まれています。

勿論、CM全てが悪いとは言いませんが、今の時代に、やたらとCMに金を使うのは、良い方法ではありません。
今は、自分でCMを作れる時代ですから、そこでコストカットをして、多くの人に、買ってもらう方が良いのはわかると思います。

ですが、この様にCMの金を商品の向上に使う。
というよりも、中身はほとんど変えないで、同じような商品を新しくしたように見せかける手法の一つが
CMであり、その様なごまかしのために、無駄な金を使っている。
という、内容が結構あります。

ですので、
その辺の事情を知っていると
このCMの商品は買ってもOK、これは、買わない方がいい。
というのも、何となくわかるようになります。

また、今はYouTubeを始めとして、個人が自ら、恐怖心を煽って自分の信者を作る様な図式が出来上がっています。

あえて、名前は書きませんが、この様な悪質な方法で、実際に多くの事件が起きているのは皆さんもご存知でしょう。

ですが、これらの人にも数万人から数百万くらいのファンがいます。

まあ、はっきりといいますが、信者、カモ。という方がいいでしょうか…。

では、なぜにこの様な信者的な人達のことを書いたのか?
と言うと、
これらの人物も相手にするのは時間の無駄だからです。
というのも、
これらの人たちは
例えば
自称インフルエンサー的な人達に親近感を持っている。
専門用語で「ラポールが形成されている」為に、
自称インフルエンサー的な人とファンの人たちに、
他人から見ると、明らかにおかしな繋がりが出来ているからです。

それこそ、カルトの様な関係です。

ですから、
不用意に、その人達が信じることに対して、その人達が気に入らないことを言うと、
やたらと、感情的に、攻撃をしてくる。

これが、恐怖心を煽られた人間の典型的な症状です。

冷静でいられない。

この一言に尽きますが、
むしろ、冷静な判断が出来ない人が、自称インフルエンサー的な人達に、やられるのです。

なので、
ある意味自業自得とも言えます。

また、別の視点で言うと、これらの騙される人は
自分の欲望が大きすぎる。
ということができます。
つまりは
煩悩まみれな自己中心的な人間だから、この様な騙しに簡単に引っかかるのです。

では、これらの悪質な人から騙されないためには?
ということですが、
すでに、答えを若干書いています。

それは、
まずは、
利己的な煩悩に振り回されないことです。

あまりにも、煩悩が強すぎるから、同じような人達から騙されるのです。

この防御法は難しくはないでしょう。

単純に、
その方法はどれだけ、信頼性があるのだろうか?
ということもそうですが
それよりも
その人物がどれだけ信頼性があるのか?
という部分を見るのです。

実は、それをするのは、今の時代は比較的簡単になっています。

それは、
多くの情報を発信しているということですから、
ほとんどの人は
必ず、
ぼろが出ます。

例えば
YouTubeで不用意に言った一言
ツイッターで何気なく書いた内容
などなど
これらの細かな内容から、その人物がどのような人物か?
というのが、わかることができます。

多くの場合、
当人が嘘をついていることを理解しているので、
その部分が不意に、出る瞬間があるのです。

ですから、
その瞬間を逃さないことです。

勿論、これは、日常的な人間関係でも、使える内容です。


詐欺を始めとした騙しに騙されないための方法の一つは
相手のことをしっかりと観察することです。

この観察が
甘いから、
下手な情報に引っ掛かることになるのです。

もう少しだけ、
用心深く情報や人間に接していくことが
これからの時代では大切なことになるでしょう。

悲しいことですが、
自分の身を守るためには、必須のことです。


それでは
今日も最高の一日を。


金か?欲しけりゃ「行動」しろ。「ブチ抜く力」与沢翼

さてさて、これまた、今までとはかなり毛色の違う書籍になります。

正直、与沢翼さんとかには、全く興味がなく、具体的にどのような人なのかも、この本を読むまで知りませんでした。

むしろ、
香沢さんの印象しかありませんでした。

ただ、たまたま見ていたイケハヤさんの動画の中で、この本が紹介されていて、
丁度、
色々と視野を広げようと思っていた時期でもあったのと、
どうせ、アマゾンでランキング1位になると思ったので、すぐにポチっとして、翌日に読みました。

具体的な内容はここでは書きませんが、
与沢翼さんという人物がどのような人物で、
どのような人生を過ごしてきたのか?
という部分が知りたかった私としては、この本はあたりの部類に入ります。

勿論、人によっては与沢さんが進める内容を実践することで大きな利益になる人もいるかもしれませんが、
おそらくですが、
その様な人は本当に一握りでしょう。

というのも、
多くの人は
何もしないで、年収1000万円。
みたいな願望を持っています。

そして、書籍や教材もこのような感覚で、認識をし、購入を「するだけ」で実践をしない。
つまりは
行動をしないで、自己の変化を期待します。

勿論、
変化というのは
内側の変化から始まり外側へと繋がっていく。
という
現象がありますが、
当然ですが、外側の変化をするためには、
行動をする必要があります。
つまりは、
まずは内側のマインドが変化を起こし、
それから
外側の環境などへと影響が出ていく。
ということです。

外部環境を変化させるためには
それ相応の行動が必要になります。

例えば
FXなどで毎月黒字を維持するには、黒字を維持するための行動が必要ですよね?
具体的な取引やタイミング以外にも、世の中の流れをしっかりと把握して、
先を読んで、判断を下す。
この様な
行動が必要不可欠です。

確かに、
将来的にはAIが代わりにやってくれる可能性はかなり高いですが、
それだって、
どの会社のAIを
どのような設定で運用をさせるのか?という
思考的な判断は必要でしょう。
何故なら、多くの人が同じようにAIを使うのですから、どこかで、差別化をしないと、上手く行きません。

タイトルにもありますが
金が欲しい人は
まずは
行動をすることです。

もしくは、
行動をする人になること。
という言葉の方が的確ですかね…。

そういう意味では
与沢翼さんやイケハヤさんが
平均年収よりも多くのお金を稼いでいるのは
当然と言えば、当然なのです。

それだけの金額を稼げるだけの行動をしていますし、
サラリーマンとかよりも
しっかりと毎日勉強をしています。

ですが、
全く行動をしない人達は
お金が欲しい~!
と喚きながら
与沢さんやイケハヤさんの足を引っ張っている時間はある訳です。

その時間を勉強や行動に使う。
ということが出来ない限り、いつまでたっても
その人達に変化は起きません。

もちろん、
与沢さんやイケハヤさんが詐欺師だ。
とは、私は思いませんが
彼らがおススメをする
仮想通貨というジャンルの中には
詐欺まがいの内容も
まだまだ、多くあると思いますので、
その辺に関しては、
もし、今すぐに手を出すのであれば、
本当に、注意深く行わないと大変なことになるでしょう。

そういう意味もあり、
現時点では
私は仮想通貨否定組なのです。

が…。

以前の記事にもありますが、
だからと言って、
自分の肌に合わない内容は全て、切り捨てる。
まあ、
切り捨てはしないモノの、
記事にはしない。
というのは
止めにした訳です。

というのも、私には不要でも、他人には必要である。
という内容が多くあるからです。

また
自分のためにという部分では、大きなカオスを必要としているからです。

これは、ゲシュタルトを大きし、あえて、カオスをより深く作ることを目的としたからです。

矛盾までも含めて、ゲシュタルトに放り込む。

今までの私は、この部分が少し、緩かったので、最近から、テコ入れをしたのです。

ただ、個人的には
与沢さんは学生の頃から、
お金を稼ぐ事に関しては、かなりの力の入れようであったのはわかりました。

そして、
お金を稼ぐ事においては
勉強もしっかりとして、行動もちゃんと行ってきた。
ということも、
この本を読めばわかるハズです。

後は、
お金を稼ぐ事に関しては与沢さんはかなりエフィカシーが高いのでしょう。

ですから、
2度事業を潰しても、今回の様に、また復活を(他人から見ると)簡単にできたのでしょうね。

また、
この本には
これからの時代をどのように生きていくのか?
という意味でも
参考になる内容が多くあります。

例えば
以前、テレビを中心にマスメディアで取り上げられていた時に、
多くの芸能事務所から所属のお誘いがあったようです。
ですが、
当時の与沢さんも、芸能事務所に所属をすることのデメリットを回避するために、
全ての誘いを断っていたようです。

この話を例にしても、
おそらく、多くの人は
どの事務所にしようか考えて、自分が一番お気に入りの場所に所属をするはずでしょう。

勿論、全てが悪いとは言いません。
例えば
私の大好きなキンキキッズの堂本剛さんが、ジャニーズ事務所にいるからできることがある。
という様な内容をだいぶ前に言われていますが、
この様に、個人と企業のどちらにもメリットがあるのであれば、どこかに所属をするのは良いことです。

ですが、
与沢さんが
もし、自分が芸能人になるとしたら、
まずは、ネットで人気者になってから、100%オーナーのマネジメント会社を作り、その会社を通してテレビに出演をする。
という手順をとる。
という様な内容が出てきますが
個人的には
こちらの方が好みですね。

また、最近の芸能人であれば
武井壮さんも同じような内容で、テレビを中心に活躍をされています。
武井さんの場合は始まりはネットではなく、フリーでの活動でしたが。
今は自分の個人事務所で大活躍をされていますね。

ただ、これからは与沢さんの提案するような方法でネットからテレビに進出をする人が増えるでしょう。
というか、すでに、そういう個人活動化の人はいるのかな?
この辺は、テレビを見ていないので、具体的な内容を出せなくて申し訳ないです。

あとは、個人的な意見を追加すると
例えば、
与沢さんのように、ビジネス成功者という枠組みで最初、芸能事務所に所属をしたり、
自分の個人事務所で活動をしていて、
あるときから
舞台役者として、デビューをしてもいい訳です。

これは、お気付きの方もいるでしょうが、
モデルは
くらたまさんこと
倉田真由美さんになります。

くらたまさんは
TBSラジオが主催の舞台「エグ女」
という舞台で女優デビューをしています。

また、
確か
ホリエモンこと
堀江貴文さんも似たような感じで、役者デビューやコメディアンとして活動をしていたハズ…です。

すみません。

ここはあんまり詳しくないです。

後日気が向いた時に修正するかもしれません。

話を戻しますが、
この様に、入口としては
くらたまさんの様なコメンテーターとかの入りであっても
後々
俳優やお笑いタレント、ミュージシャンや映画監督、ダンサーなどへと広げて行けます。
もちろん、
プロアスリートとかもありでしょう。

この様な
個人で初めて、多方面に広げて行く。
ということのメリットは
本当に
自由だ~♪
ということです。

例えば
芸能事務所であれば、多くの事務所では、なぜか知りませんが年齢制限を設けています。

勿論、与沢さんのように、30代前半でも事務所が欲しいと思えば、
例え、公に事務所が掲げている25歳までとかいう決まり事も
いとも簡単に無視することができます。

まあ、年齢制限などは
多くの場合、根拠がない内容ですから
本当に恣意的に使われることがほとんどですがね…。

ですが、例えば
80歳の人でも、長年続けてきた「ちぎり絵」を最初から作るライブ配信などをして、人気者になって、
テレビに出たり、CMに出たりする。
もしくは
こち亀の100巻あたりで登場をする、両さんのおじいちゃんたちのバンドのように
内田裕也さんよりも、もう少し年上の現役ミュージシャンたちのバンドとかは
かなり人気が出そうだと個人的には思います。

ですが…。

これらの人たちは
今の多くの芸能事務所の年齢制限という決まりにより、内容を見る前に弾かれるでしょう。

ですが、
これを個人で始めれば、弾かれることも当然なく、自由に活動をすることができます。

また、
これからの時代は
企業というのは大きくなるでしょうが、
というか、
最近も
出光と昭和シェル石油が経営統合をしましたが、
これからの時代はこの様な業界内の経営統合で
一社ごとの規模はどんどん大きくなります。
そして、
それに比例して、人手もますます多く…ならないでしょうね。
というのも
まずは、大半はAIとロボットになるハズですから、
今の感覚で言うところの1割りくらいの人数になるでしょう。
もしかしたら、従業員は居なくて、社員だけになるかもしれません。

ということは、
結局のところ、
与沢さんがもし、芸能人になるなら?
という内容は
将来的な個人の活動の仕方として、捉えることができます。

与沢さんもご自身で言われていますが
今は実業家ではなく、個人事業主である。
という言い方をしています。

まあ、これは書籍を読んでください。
と書いておきます。
結構長いんで…。

他にも、
色々と参考になることは多くありますし、
ダイエットに関しても書いてあります。

もしかしたら、与沢さんの方法が合う人もいるハズです。

とりあえず、
長くなってきたのでこの辺で、この記事は終わりにしますが、
今回の書籍は
個人的には
読む価値はある。
思っています。

確かに、仮想通貨などの様に
個人的には否定的な内容も結構出てきますが、
その様な部分を差し引いても、
多くの人には、何かしら、役に立つことや、きっかけになることはあるハズだ。
というのが、今回の書籍の簡単な感想です。

また、Twitterを見ていて感じたのは、
与沢さんも言われていますが
かなり力を入れてこの本を書いた様です。

それは、読んでみるとすぐにわかるハズです。

ですので、この辺に関しても、
読んでみると良いですよ。
おススメをしたい、理由になります。

ただ、ここでタイトルに戻りますが
お金が欲しい人は
行動を必須にしないと
絶対に無理です。

動かなくても金が増えるのは
本当の貴族だけです。

そうでないなら、
自分で考えて、行動をしていかない限りは、金は稼げません。

もちろん、
金に執着しろ。
とは
思いません。

お金は単なるツールです。

ですが、
お金で解決できる内容も多くあります。

必要な時もあります。

ですので、
この辺のバランスをしっかりと取りながら、
お金に飲まれるのではなく、
ツールとしてしっかりと、上手く使いこなしてください。

それでは
今日も最高の一日を。

日本人が今の生活水準を維持するなら、実質労働時間は3時間でOK?

タイトルの内容は
苫米地英人さんの
「超時間脳」
という書籍の最後の方に出てくる一文です。

この一文に関して言うのであれば
日本人は
一つ一つのタスクの処理がゆっくり過ぎる。
同時に
一度に複数の内容を処理できるのに、一つの処理しか行わない。
などが、主に関係をしていますが、これは仕事だけでなく
日常からこの様な状態になっている人が殆どでしょう。

また、この書籍などでは
仕事の生産性を高めたり、学習効率を上げる為に
日常からできる訓練をよく紹介しています。

つまり、日々の過ごし方を少し工夫をすることで
結果として、
仕事や学習にもハイパフォーマンスをフィードバックしていく。
という目的で色々と紹介をされている内容があります。

いくつか簡単な内容を紹介する前に、
その大前提として
まずは
今の自分はもの凄く生産性が低い状態に「させられている」という事実を認識し、
そこから、本来の「生産性が高い自分」へと戻っていく。
という気持ちをしっかりと持ってください。

もっと言えば、すでに自分は
本来の生産性が高い自分である。
という
自己イメージをもってください。

例えば
本来の自分は200ページの書籍を毎回一字一句落とさないで、著者の視点を持って、1分で読み切り、
何度も繰り返し本を読んでいる。
というのが
本来の自分である。
という
自己イメージをまずは持ってください。

そして
実際に読み進めていると、一冊を読むのに6時間かかったとしましょう。
この時に
自分らしくない。
自分はこの本を1分で読み切り、何度も繰り返し読んでいるんだ。
自分に、語り掛けてください。

この自分への語り掛けは俗に言う「セルフトーク」と呼ばれる内容で、
自分のパフォーマンスを始め、
自分自身を作り上げている内容になります。

最新の認知科学では、このセルフトークによって
その人のパフォーマンスから人格の形成までという、本当に幅広い内容に
強く影響を与えていることが分かってきました。

また、同時に他者からの言葉もしっかりと取選択をしないと、不要な内容までも取り込むことになります。

そして、多くの人は自分が不意に語り掛けるセルフトークの内容のほとんどは
他者からの言葉が基になっています。

例えば
仕事をしていて、上司から「なんで、こんなに時間がかかってるんだよ!?」ということを
「一度でも」言われると
人間の脳はその時の言葉を
強く認識をして、記憶するように働きます。

人間の脳は進化の過程で、ポジティブな情報よりも、ネガティブな情報を強く記憶をするようになっています。
これは原始時代などを想像してもらいたいのですが、
危険と常に隣り合わせの環境ですから、
どこにどのような猛獣がいるのか?
どこに敵対している原始人がよく顔を出すのか?
どの食べ物に毒があるのか?
などの
危険が多くありました。

この時の危険情報をすぐに忘れていては、人類は絶滅していたでしょう。
そうならない為に、ポジティブな情報よりもネガティブな情報を強く認識する。
というメカニズムが出来上がったようです。

ですが、
現代においては、基本的にこのメカニズムは不要です。
むしろ、逆向きに働くことが多くなりました。

その典型的な例が
他者からのネガティブな情報を無自覚に受け入れて、パフォーマンスの低い自分、
つまり
取柄は無いが、ミスばかりをする自分
という様な
マイナスの自己イメージの形成を促進するような方向に働くことが多くなっている訳です。

ただ、ここではわかり易くこの様に書いていますが
実際の現場では
「特に取柄も無い凡人な自分」
という自己イメージを形成している人が大体数です。

そうなると
その様な人達の基準となる内容に
平均的に○○をするのには○○必要である。
という様な
科学的な根拠のない、単なる統計の結果を自分に当てはめ、生産性を極端に下げる方向に行ってしまうのです。

つまりは、自分で目標を立ててその内容に取り組むのではなく
ここでも他者の言葉を基準に、自分の生産性を決めているのです。

ここがすでに書いているように
生産性が低い自分にさせられている
という一文の根拠の一つになる訳です。

当然ですが
統計の結果や、個人的な処理時間が
必ずしもあなたに、全員に
当てはまる訳が無いのです。

ですから、本来であれば
仕事であれば、仕事を終わらせるまでの時間が個人個人ばらつきがあって良いのです。
そして、仕事が終わったら、さっさと帰る。
という風にすればいい。

ですが、日本では定時に上がる。
という様な
あらかじめ決められた時間まで、
その場に居続ける…。
という悪習慣が根強く残っています。

つまりは
仕事はとっくに終わっているんだけど、その時間まで「いなければいけない」のだから、
早く終わらせる必要はない。
という感じで、
その拘束時間を目一杯使おうとします。

ですが、ここが生産性を下げる大きな落とし穴になります。

いくら拘束時間までいなければならないからといって
本当にその時間までに終わらせる。
ということを繰り返していると、徐々に生産性が落ちてきます。

理由は単純で、その時間が〆切になるからです。
そうなると、〆切までに終わらせればOKという風に脳が認識をし始めると、
せっかく生産性が高かった人でも、周りに合わせるように、
全てのタスク処理が、周りの人に合わせるように変わってきます。

その状態にどっぷりと浸かれば、多くの人の様な
生産性が極端に低い人の出来上がりです。

これも
周りの人に流された
という言い方で表現しても良い内容でしょう。

多くの場合、
大勢という基準に合わせることは、自分の能力を極端に制限をすることを意味しています。

当然ですが、
100m走を例にするのであれば
100mを10秒台で走れる人と20秒以上かかる人であれば
圧倒的に後者の方が多いです。
そして、折角自分が11秒で100mを走れる人間であるのに
周りの人がみんな20秒以上で走っているからといって、その人達基準に合わせていくと
すぐさま自分もその人達の様になってしまいます。

この様な状態が日本のいたるところで起きているのです。

ですから
本来であれば実質労働時間が3時間~4時間ほどで事足りる所
2倍以上もの時間をダラダラと過ごしていることになるのです。

これでは、時間が足りない…。
という悩みが出てくるのもよくわかります。

が…。

そもそも、特別な能力を必要としないでも、
本来の能力をそのまま使えば、
この様に仕事を3~4時間で完了できることは誰にでもできます。

勿論、個々の具体的な現場においては、色々と無駄なしきたりなどが障害になるかも知れませんが
それでも、確実に、今まで以上に生産性が高くなるのは間違いが無いでしょう。

長々と書いてきましたが
それだけ、この事実を認識しておくことが
とても大切だと理解してください。


そして、日常からできる簡単な方法を2つ程。

一つ目はシリアルな処理速度を速めるために
日々の買い物で、買うものを「一瞬で決める」ということを意識して、買い物をしてください。
慣れるまでは、上手く思考が回らないかもしれませんが、慣れてくると一瞬という時間でも
今までと同じかそれ以上に、しっかりと商品を吟味してゆったりとした体感時間で買い物ができるようになります。

二つ目は複数の処理を同時に行えるようにする方法です。
これは並列度と呼ばれる内容を高める訓練になります。
簡単なものであれば
YouTubeなどの動画を2つ同時に再生して
それをイヤホンなどで
2つの異なる音声として
同時に聴く。
という方法です。

例えば、
一つ目のタブではもも太郎の朗読を再生して
二つ目のタブでは星の王子様の朗読を再生する。
そして、もも太郎と星の王子様の両方を一度に聴く。
という方法です。
当然ですが
二つともしっかりと理解をすることが必須です。
単にノイズとして垂れ流すのはダメです。

これはやってみると以外に簡単にできるハズです。

ですので
本来であれば、
この2つの音声を聴きながら、デスクワークをしたり、本を読んだり、もしくはゲームをしたりしてください。

この状態に慣れてくると
複数の内容を同時に処理することが比較的楽になってきます。

ただし、ここでの注意点は
同時処理に、マルチタスク処理に慣れるまでは
個々の内容の処理が雑になることも珍しくないので
ミスをしたり、ケガなどにつながる可能性がある内容やタイミングでは、行わないようにしてください。

この2つは本当に、誰でもすぐにできる内容です。

ですが、拍子抜けするほどに簡単で身近な内容のために
多くの人が侮っている感覚も強くあります。

実は、この様な侮りも
人間が現状を維持したい為に自然と行わせている行為でもあります。

べつに侮るということが全てそうだという意味ではなく
変化のための材料を提示しても、
変化を起こさせないようにするために
様々な方法で、
行動を起こさせないようにしているのです。

ですので、まずはここを超える必要があります。

その方法は簡単で
とにかくやってみる。
ということです。

そして、このときに得た体感を
上手く仕事や学習などにフィードバックをしてください。


ここに関しては私ではどうにもできません。

個人で調整をして貰うしかありません。


馬鹿にしないで、
是非とも実践をしてください。


きっと、今までと違う体感を得られるハズです。

そして、本来のハイパフォーマンスな自分を取り戻して、
素晴らしい日々を過ごしてください。




それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍


超「時間脳」で人生を10倍にする [Kindle版]
苫米地英人
2017-11-30




尾田栄一郎マインドを手に入れよう!

え~。

尾田栄一郎さんといえば
多くの人が名前くらいは知っている
「ワンピース」
という
漫画の作者さんです。

そして、現代で
好きな仕事をして
大きなお金を
結果として稼いでる。
という人の代表的な人の一人です。

尾田さんと言えば
有名な話しですが
とにかく
漫画を描いて、描いて、描いている。
という人です。

それだけ
漫画を描くのが大好きだ。
ということですね。


ちょっと今回とは違いますが
ミュージシャンであれば
こちらも多くの人がご存知の
プリンスさんは
作曲に使う時間が異常なくらいに凄いことで有名です。

それこそ
尾田さん並みに…。
もしかしたら
それ以上に
一日の中で
曲を作っていたのかもしれません。

これも有名な話しで
プリンスさんの仕事がハード過ぎて
エンジニアが良く辞める。
なんて話もあります。

尾田さんに話を戻しますが
当然ですが
尾田さんは
出版社から無理やり強制的に
ワンピースを描かされている訳ではありません。

むしろ
出版社の方も
なるべく
尾田さんの描きたいように…。
だいぶ尊重をしてくれているようです。

また
元々
「ワンピース」という作品は
5年ほどの連載期間で完結をする予定であった…。
尾田さん自身がコメントをしていますが
この記事を描いている時点で
すでに
20年以上が経過していますが
まだまだ
終わりそうにありません(笑)

これについては
尾田さんも
まだまだ終わりそうにない(笑)
という感じで笑ってましたね。

元々のワンピース自体の構想は5年ほどで完結をする構想であった。
ということを考えると
現時点でその4倍ほどの拡大がされているということになります。
そして
これからもまだまだ続くので
どんどん拡大をしていくのでしょう。

しかし、これも
無理やり拡大をしている…。
というのではなく
自然と
大きくなっている。
というのが正解でしょう。

つまり
日々
自然と
漫画を描きながら
その漫画自体を
アップデートしている。
ということです。

そして
この更新、アップデートも
無理やり行っているのではなく
自然とアップデート
されてしまう。
というのが
正解でしょう。

ここまででも
尾田さん凄すぎる…。
思う人が多いと思いますが、
確かに
尾田さんは
凄いです。

ですが
この様な
凄い能力は
全員が持っている。
という事実も
しっかりと
認識をして貰いたいと思っています。

この凄い能力が発揮されない原因は
すでにお気づきの人もいるでしょうが、
当然
自分が
心の底から望むことをやっていないから…。
ということです。

何度も書いていますが
尾田さんは
嫌々、無理やり漫画を描いている訳ではありません。

自分が好きで好きで好きでたまらないから
漫画を描いています。

だからこそ
ワンピースという漫画は
漫画としての作品が素晴らしいということ以外にも
ビジネス
という視点でも
多くの人を魅了し
そこから
様々な派生商品が生まれているのです。

ですが
この流れの根幹は
尾田さんの
描きたい。
やりたい!
という
気持ちが源流である。
ということを
よくよく理解してください。

まずは
人それぞれにすでにある
この
大きな源流の邪魔をしないことです。

そこで邪魔をしていては
当然ですが
ここからの
大きなエネルギーは
使うことができません。

尾田さんはあくまでも
お手本となる
お一人に過ぎません。

ですが
皆さん
形は違えど
尾田さんと共通をする部分は多くあります。

その
一つは
すでに
何度も書いている
自分が
これを
やりたい!
という
気持ちに正直になり
そのために
行動を続けている。
という部分です。


やりたいことして
生きていけない。

そんな

ウソ

騙されないことです。

むしろ
逆です。

やりたいことをしているからこそ
心身ともに
すんごいエネルギーが
出てくるのです。


まずは
このエネルギーを解放しましょう!

それでは
今日も最高の一日を。

自分が出したい価値を、多くの人に届けよう。それがこれからの時代のビジネスの基本になる。

今までの時代であれば
大金を稼ぐ=人を食い物にする。
という方が
効率が良かったです。

勿論
今現在
金銭的に成功をしている。
と言われている人や企業が
全部が全部
この様に
人を食い物にしている訳ではありませんので
勘違いをしないように。

これらの人や企業は
これから書いていく
その人たちなりの価値を
すでに
多くの人に届けている
人や企業である。
ということです。

ちなみに
タイトルだけを見ると
この様な内容が
新しいものである。
という
勘違いをしそうですが
そうではなく
資本主義ができた当初は
この様なプリンシプルで動いていたようです。

ですが
長い年月を経て
そのプリンシプルからどんどん離れていきました。

その様な経緯については
長くなるのでここでは書きませんが、
とにかく
元々は
他人を喜ばせてその対価として金銭を得る。
という部分が
しっかり
出発点として存在していた。
という事実をまずは認識をしましょう。

つまりは
元々は
人間としての機能である
他人が喜ぶことで自分もうれしくなる。
という
心理的な機能が軸として
しっかりと資本主義という中には存在していた。
ということです。

そして
これからの時代は
その軸がどんどん蘇ってくる可能性が高くなっています。

ですが
先に暗い話も書いておくと
おそらく
今の流れも当然残るでしょう。

ですので
ここでも大きな二極化になるハズです。

わかりやすく書くのであれば
これからの時代は
自分が本当に、心の底からやりたいと思う仕事に就く人と
やりたくないけど嫌々やる。
という現状でも多くの人が置かれている状態になる人。
という風に
ハッキリと境界線ができるでしょう。


ここでの分かれ道の一つは
自分が届けたい機能をしっかりと選択をしているのか?
という部分です。
野球というスポーツで例えるなら
今の自分がピッチャーとして使われている状態だとして
本当は
自分はバッターに専念をしたいので外野手になりたい。
という希望を
しっかりと
選択をすることです。

確かにチームとしてはあなたという優秀なピッチャーのおかげで勝利を重ねているでしょう。
ですが、
その時のあなたは心の底から喜んではいません。
何となくやる気がわかないことが多い。
自分は
本当は
バッターとして活躍をしたい。
というのであれば
堂々と
その気持ちを
行動に移せばいいのです。

もしくは
大谷選手の様に
二刀流として
バッターもピッチャーも
どちらでも活躍できる道を探して見る。
というのでもいいでしょう。

とにかく
他人からの要望にただ従うだけ。
というのでは
自分が幸せにはならないでしょう。

ここでの
選択をまずは
しっかりとしましょう。

自分が出したい価値はこれだ。
ということに正直になり
そして
その為に
自然と全力を出し続ける。
これがこれからの時代のスタンダードになるでしょう。

これは
嫌々の努力とは違います。

良くある例えで
子供が無我夢中で
ゲームのレベル上げを何時間も続けている様な状態です。

そして、これからの時代も
今の時代も
その様にして
大きな価値をだし
結果として
大金を得ている人は
探せばいくらでもいます。

ということで
次の記事は
その様な人を参考に
記事を書いていきます。

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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