速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

ファイナンス関係

日本人が今の生活水準を維持するなら、実質労働時間は3時間でOK?

タイトルの内容は
苫米地英人さんの
「超時間脳」
という書籍の最後の方に出てくる一文です。

この一文に関して言うのであれば
日本人は
一つ一つのタスクの処理がゆっくり過ぎる。
同時に
一度に複数の内容を処理できるのに、一つの処理しか行わない。
などが、主に関係をしていますが、これは仕事だけでなく
日常からこの様な状態になっている人が殆どでしょう。

また、この書籍などでは
仕事の生産性を高めたり、学習効率を上げる為に
日常からできる訓練をよく紹介しています。

つまり、日々の過ごし方を少し工夫をすることで
結果として、
仕事や学習にもハイパフォーマンスをフィードバックしていく。
という目的で色々と紹介をされている内容があります。

いくつか簡単な内容を紹介する前に、
その大前提として
まずは
今の自分はもの凄く生産性が低い状態に「させられている」という事実を認識し、
そこから、本来の「生産性が高い自分」へと戻っていく。
という気持ちをしっかりと持ってください。

もっと言えば、すでに自分は
本来の生産性が高い自分である。
という
自己イメージをもってください。

例えば
本来の自分は200ページの書籍を毎回一字一句落とさないで、著者の視点を持って、1分で読み切り、
何度も繰り返し本を読んでいる。
というのが
本来の自分である。
という
自己イメージをまずは持ってください。

そして
実際に読み進めていると、一冊を読むのに6時間かかったとしましょう。
この時に
自分らしくない。
自分はこの本を1分で読み切り、何度も繰り返し読んでいるんだ。
自分に、語り掛けてください。

この自分への語り掛けは俗に言う「セルフトーク」と呼ばれる内容で、
自分のパフォーマンスを始め、
自分自身を作り上げている内容になります。

最新の認知科学では、このセルフトークによって
その人のパフォーマンスから人格の形成までという、本当に幅広い内容に
強く影響を与えていることが分かってきました。

また、同時に他者からの言葉もしっかりと取選択をしないと、不要な内容までも取り込むことになります。

そして、多くの人は自分が不意に語り掛けるセルフトークの内容のほとんどは
他者からの言葉が基になっています。

例えば
仕事をしていて、上司から「なんで、こんなに時間がかかってるんだよ!?」ということを
「一度でも」言われると
人間の脳はその時の言葉を
強く認識をして、記憶するように働きます。

人間の脳は進化の過程で、ポジティブな情報よりも、ネガティブな情報を強く記憶をするようになっています。
これは原始時代などを想像してもらいたいのですが、
危険と常に隣り合わせの環境ですから、
どこにどのような猛獣がいるのか?
どこに敵対している原始人がよく顔を出すのか?
どの食べ物に毒があるのか?
などの
危険が多くありました。

この時の危険情報をすぐに忘れていては、人類は絶滅していたでしょう。
そうならない為に、ポジティブな情報よりもネガティブな情報を強く認識する。
というメカニズムが出来上がったようです。

ですが、
現代においては、基本的にこのメカニズムは不要です。
むしろ、逆向きに働くことが多くなりました。

その典型的な例が
他者からのネガティブな情報を無自覚に受け入れて、パフォーマンスの低い自分、
つまり
取柄は無いが、ミスばかりをする自分
という様な
マイナスの自己イメージの形成を促進するような方向に働くことが多くなっている訳です。

ただ、ここではわかり易くこの様に書いていますが
実際の現場では
「特に取柄も無い凡人な自分」
という自己イメージを形成している人が大体数です。

そうなると
その様な人達の基準となる内容に
平均的に○○をするのには○○必要である。
という様な
科学的な根拠のない、単なる統計の結果を自分に当てはめ、生産性を極端に下げる方向に行ってしまうのです。

つまりは、自分で目標を立ててその内容に取り組むのではなく
ここでも他者の言葉を基準に、自分の生産性を決めているのです。

ここがすでに書いているように
生産性が低い自分にさせられている
という一文の根拠の一つになる訳です。

当然ですが
統計の結果や、個人的な処理時間が
必ずしもあなたに、全員に
当てはまる訳が無いのです。

ですから、本来であれば
仕事であれば、仕事を終わらせるまでの時間が個人個人ばらつきがあって良いのです。
そして、仕事が終わったら、さっさと帰る。
という風にすればいい。

ですが、日本では定時に上がる。
という様な
あらかじめ決められた時間まで、
その場に居続ける…。
という悪習慣が根強く残っています。

つまりは
仕事はとっくに終わっているんだけど、その時間まで「いなければいけない」のだから、
早く終わらせる必要はない。
という感じで、
その拘束時間を目一杯使おうとします。

ですが、ここが生産性を下げる大きな落とし穴になります。

いくら拘束時間までいなければならないからといって
本当にその時間までに終わらせる。
ということを繰り返していると、徐々に生産性が落ちてきます。

理由は単純で、その時間が〆切になるからです。
そうなると、〆切までに終わらせればOKという風に脳が認識をし始めると、
せっかく生産性が高かった人でも、周りに合わせるように、
全てのタスク処理が、周りの人に合わせるように変わってきます。

その状態にどっぷりと浸かれば、多くの人の様な
生産性が極端に低い人の出来上がりです。

これも
周りの人に流された
という言い方で表現しても良い内容でしょう。

多くの場合、
大勢という基準に合わせることは、自分の能力を極端に制限をすることを意味しています。

当然ですが、
100m走を例にするのであれば
100mを10秒台で走れる人と20秒以上かかる人であれば
圧倒的に後者の方が多いです。
そして、折角自分が11秒で100mを走れる人間であるのに
周りの人がみんな20秒以上で走っているからといって、その人達基準に合わせていくと
すぐさま自分もその人達の様になってしまいます。

この様な状態が日本のいたるところで起きているのです。

ですから
本来であれば実質労働時間が3時間~4時間ほどで事足りる所
2倍以上もの時間をダラダラと過ごしていることになるのです。

これでは、時間が足りない…。
という悩みが出てくるのもよくわかります。

が…。

そもそも、特別な能力を必要としないでも、
本来の能力をそのまま使えば、
この様に仕事を3~4時間で完了できることは誰にでもできます。

勿論、個々の具体的な現場においては、色々と無駄なしきたりなどが障害になるかも知れませんが
それでも、確実に、今まで以上に生産性が高くなるのは間違いが無いでしょう。

長々と書いてきましたが
それだけ、この事実を認識しておくことが
とても大切だと理解してください。


そして、日常からできる簡単な方法を2つ程。

一つ目はシリアルな処理速度を速めるために
日々の買い物で、買うものを「一瞬で決める」ということを意識して、買い物をしてください。
慣れるまでは、上手く思考が回らないかもしれませんが、慣れてくると一瞬という時間でも
今までと同じかそれ以上に、しっかりと商品を吟味してゆったりとした体感時間で買い物ができるようになります。

二つ目は複数の処理を同時に行えるようにする方法です。
これは並列度と呼ばれる内容を高める訓練になります。
簡単なものであれば
YouTubeなどの動画を2つ同時に再生して
それをイヤホンなどで
2つの異なる音声として
同時に聴く。
という方法です。

例えば、
一つ目のタブではもも太郎の朗読を再生して
二つ目のタブでは星の王子様の朗読を再生する。
そして、もも太郎と星の王子様の両方を一度に聴く。
という方法です。
当然ですが
二つともしっかりと理解をすることが必須です。
単にノイズとして垂れ流すのはダメです。

これはやってみると以外に簡単にできるハズです。

ですので
本来であれば、
この2つの音声を聴きながら、デスクワークをしたり、本を読んだり、もしくはゲームをしたりしてください。

この状態に慣れてくると
複数の内容を同時に処理することが比較的楽になってきます。

ただし、ここでの注意点は
同時処理に、マルチタスク処理に慣れるまでは
個々の内容の処理が雑になることも珍しくないので
ミスをしたり、ケガなどにつながる可能性がある内容やタイミングでは、行わないようにしてください。

この2つは本当に、誰でもすぐにできる内容です。

ですが、拍子抜けするほどに簡単で身近な内容のために
多くの人が侮っている感覚も強くあります。

実は、この様な侮りも
人間が現状を維持したい為に自然と行わせている行為でもあります。

べつに侮るということが全てそうだという意味ではなく
変化のための材料を提示しても、
変化を起こさせないようにするために
様々な方法で、
行動を起こさせないようにしているのです。

ですので、まずはここを超える必要があります。

その方法は簡単で
とにかくやってみる。
ということです。

そして、このときに得た体感を
上手く仕事や学習などにフィードバックをしてください。


ここに関しては私ではどうにもできません。

個人で調整をして貰うしかありません。


馬鹿にしないで、
是非とも実践をしてください。


きっと、今までと違う体感を得られるハズです。

そして、本来のハイパフォーマンスな自分を取り戻して、
素晴らしい日々を過ごしてください。




それでは
今日も最高の一日を。






みんな大好きお金の話 だけども目を背ける税金の話 「税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する」苫米地英人

ちょっと時期的な話を。

まあ、確定申告の季節になりました。

多くの人は会社勤めでしょうから、基本的には関係がありません。

何とももったいないことでしょう(´・ω`・)エッ?

というのも
一部の副業収入や雑所得、配当や一定年収以上の給与所得者の様な人以外は
確定申告を自分ですることはありません。

そうなると
どーしても

税金という内容について
意識が低くなります。

違う言い方をするのであれば
興味を持たなくなります。

ここは本当に勿体ないと思います。

というのも
現状では
どーしても
日本という国で生活を続ける以上
この
税金のシステム
という部分から
離れることは
基本的に難しいからです。

つまりは
皆さんとは
切っても切れない関係であると言えます。


ということであれば
税金についても必要最低限の知識が必要になるのは、
皆さんも理解できるハズです。


ですが、
ここで言いたいのは
一般的な
国税庁などの
この様に税金を納めてくださいね。
その方法は…。
ということ
だけを
知ろう。
ということではありません。

勿論、
その様な広い意味での手続き上の情報を知っていて
しっかりと
手続きを完了できるようになる
に越したことはありません。

ですが
べつにそれは専門家に任せてしまえばいいことでもあります。

勿論、個人的には
専門家に任せつつ、その専門家としっかりとやり取りができるくらいの力量はあった方が良いと思っています。

なので、
ここを蔑ろにしろ。
と言いたい訳ではありません。

むしろ
逆で、
基本的に面倒だけど、
個人にとっては
良いことも多くあるから
試しに自分で何度かやってみる。
というのを
個人的にはおススメしたいと思います。

で…。
今回のメインの話ですが、
この
煩わしい…(。-`ω-)
という一言に尽きる
税金というシステムが
どの様な経緯で出来上がり、変化をしてきたのか(・・?
という部分については
あまり詳しく聴く機会はありません。

そういう内容になると
これまた
凄く強いのが
今回も記事にしている。

苫米地英人さんです(´ー`*)ウンウン

今はこの本は電子書籍でのみの販売になっています(´Д⊂グスン

ちょっと話がズレますが
この
「税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する」
文庫で発売をされた
「速読脳」
なども
苫米地コレクション
として
復刻を強く希望している書籍でもあります。


速読脳に関しては
元は文庫ですので500円くらいの値段でしたが
復刻版は1500円とかになっても全然良いので
是非ともお願いしたいです(´ー`*)ウンウン

それくらいに
良い書籍であると
個人的には思っている一冊です( ̄▽ ̄)


話を
元に戻しますが
今回の書籍では
苫米地さんが
何故この様な税金のシステムを日本という国が採用をして、運用をしているのか(・・?
という
ことについて
かなり深く書かれており、とても興味深い内容が満載になっています。

また、現状の税のシステムについての
改善案なども書かれており、
その改善がなぜ必要なのか(。´・ω・)?
という
部分をしっかりと認識をすることで
多くの人の
社会的洗脳が解かれるハズです。

そうなると…(;゚д゚)ゴクリ…

まず確実に言えるのは
税金に対しての興味、意識が変わる。
ということが一つ。

そして
現状のシステムの中で
どのようにしていけば
自らが望むような
多くの意味での結果を手に入れることができるのか(・・?
という内容へとつながるでしょう。

というのも
これはあくまでも現時点での個人的な意見ですが
やはり
自分が望むゴールに向けて進んで行くためには
ある程度の金銭的な内容は必要になります。

ですが
ここでの考え方は
金こそ全て(`・ω・´)
というのではなく

他の本でも出てきますが

お金はツールであり、自由を買うためのある種のパスポートの様なもの。

という考え方です。

つまりは
絶対的な神のような価値基準ではなく

自由な時間などを作るための、パスポートの様な
道具として、より効率的に活用をするぞ~(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
という
感覚です。

これは
他の事に置き換えて考えてみればわかりますが
まあ
絵の具にしましょう。

絵画を描くときに
絵の具はできるだけ多くの種類がある方が良いのはわかりますよね?
そんな感じで
確かに多くの絵の具を集めるけども
その目的はあくまでも
よりいい絵を描くことであり
絵の具集めは
単なるおまけ…。というか
結果論的な位置づけにある。
ということです。

しかし
現代では
そもそもの目的である
お金というツールを使い
より高い価値を生み出すためにお金というツールを利用する。
という
部分から
お金を稼ぐことこそ素晴らしい…(`・ω・´)
という
内容に
目的がすり替わっているのが現状です。

そして
この為に多くの人が
眼から輝きがなくなり
まさに
心も思考もない
ダークイミテーション
ような
モブキャラへと
自分を作り替えています(´Д⊂グスン

その様な状態から
心と思考を取り戻すきっかけを得る。
という目的でも
今回の本は非常に役に立ちますし

それ以外にも
今の事業や年収を
どんどん高めていく(`・ω・´)
という部分においても役に立つはずです。

みんな大好きなお金さまですが

そのお金を多く集めるためには

税金

という
内容から
眼を背けることはできません。

これも
逆説的ですが
専門化を除いて
つまり
専門家以外の人は
ほとんどの人が
税金から眼を背けています。

ですが
だからこそ
眼を背けずに
煩わしいし、複雑で面倒だと思いますが
しっかりと正面から向き合うことで
他の人との
差別化の一つになる訳です。

違う言い方をするのであれば
他人が持っていない視点を手に入れることができる。

ということでもあります。

これからの時代は
多角的な視点が必要になります。

それは言い換えるのであれば
より
多くの知識や情報を
瞬時に処理をする。
ということと
同時に
大きな情報に対して
継続的に取り組む、接する必要がある。
ということでもあります。

これこそが
お金以外の
自由へのパスポートの根幹である。
個人的には思っています。

せっかく身近にいいモノがあるのですから、
どうぞ
皆さんも利用をしてください。


必ず何かしらの変化はありますよ(´ー`*)ウンウン


それでは
今日も最高の一日を。

尾田栄一郎マインドを手に入れよう(`・ω・´)

え~(;・∀・)

尾田栄一郎さんといえば
多くの人が名前くらいは知っている
「ワンピース」
という
漫画の作者さんです。

そして、現代で
好きな仕事をして
大きなお金を
結果として稼いでる。
という人の代表的な人の一人です。

尾田さんと言えば
有名な話しですが
とにかく
漫画を描いて、描いて、描いている。
という人です(´ー`*)ウンウン

それだけ
漫画を描くのが大好きだ。
ということですね。


ちょっと今回とは違いますが
ミュージシャンであれば
こちらも多くの人がご存知の
プリンスさんは
作曲に使う時間が異常なくらいに凄いことで有名です。

それこそ
尾田さん並みに…。
もしかしたら
それ以上に
一日の中で
曲を作っていたのかもしれません。

これも有名な話しで
プリンスさんの仕事がハード過ぎて
エンジニアが良く辞める。
なんて話もあります(;・∀・)

尾田さんに話を戻しますが
当然ですが
尾田さんは
出版社から無理やり強制的に
ワンピースを描かされている訳ではありません。

むしろ
出版社の方も
なるべく
尾田さんの描きたいように…。
だいぶ尊重をしてくれているようです。

また
元々
「ワンピース」という作品は
5年ほどの連載期間で完結をする予定であった…(´・ω`・)エッ?
尾田さん自身がコメントをしていますが
この記事を描いている時点で
すでに
20年以上が経過していますが
まだまだ
終わりそうにありません(笑)

これについては
尾田さんも
まだまだ終わりそうにない(笑)
という感じで笑ってましたね( ̄▽ ̄)

元々のワンピース自体の構想は5年ほどで完結をする構想であった。
ということを考えると
現時点でその4倍ほどの拡大がされているということになります。
そして
これからもまだまだ続くので
どんどん拡大をしていくのでしょう。

しかし、これも
無理やり拡大をしている…。
というのではなく
自然と
大きくなっている。
というのが正解でしょう。

つまり
日々
自然と
漫画を描きながら
その漫画自体を
アップデートしている。
ということです。

そして
これの更新、アップデートも
無理やり行っているのではなく
自然とアップデート
されてしまう。
というのが
正解でしょう。

ここまででも
尾田さん凄すぎる…。
思う人が多いと思いますが、
確かに
尾田さんは
凄いです(´ー`*)ウンウン

ですが
この様な
凄い能力は
全員が持っている。
という事実も
しっかりと
認識をして貰いたいと思っています。

この凄い能力が発揮されない原因は
すでにお気づきの人もいるでしょうが、
当然
自分が
心の底から望むことをやっていないから…(´Д⊂グスン
ということです。

何度も書いていますが
尾田さんは
嫌々、無理やり漫画を描いている訳ではありません。

自分が好きで好きで好きでたまらないから
漫画を描いています。

だからこそ
ワンピースという漫画は
漫画としての作品が素晴らしいということ以外にも
ビジネス
という視点でも
多くの人を魅了し
そこから
様々な派生商品が生まれているのです。

ですが
この流れの根幹は
尾田さんの
描きたい。
やりたい!
という
気持ちが源流である。
ということを
よくよく理解してください。

まずは
人それぞれにすでにある
この
大きな源流の邪魔をしないことです。

そこで邪魔をしていては
当然ですが
ここからの
大きなエネルギーは
使うことができません。

尾田さんはあくまでも
お手本となる
お一人に過ぎません。

ですが
皆さん
形は違えど
尾田さんと共通をする部分は多くあります。

その
一つは
すでに
何度も書いている
自分が
これを
やりたい!
という
気持ちに正直になり
そのために
行動を続けている。
という部分です。


やりたいことして
生きていけない。

そんな

ウソ

騙されないことです。

むしろ
逆です。

やりたいことをしているからこそ
心身ともに
すんごいエネルギーが
出てくるのです。


まずは
このエネルギーを解放しましょう(´ー`*)ウンウン


それでは
今日も最高の一日を。

自分が出したい価値を、多くの人に届けよう。それがこれからの時代のビジネスの基本になる。

前回の続きの様な記事です。


今までの時代であれば
大金を稼ぐ=人を食い物にする。
という方が
効率が良かったです。

勿論
今現在
金銭的に成功をしている。
と言われている人や企業が
全部が全部
この様に
人を食い物にしている訳ではありませんので
勘違いをしないように。

これらの人や企業は
これから書いていく
その人たちなりの価値を
すでに
多くの人に届けている
人や企業である。
ということです。

ちなみに
タイトルだけを見ると
この様な内容が
新しいものである。
という
勘違いをしそうですが
そうではなく
資本主義ができた当初は
この様なプリンシプルで動いていたようです。

ですが
長い年月を経て
そのプリンシプルからどんどん離れていきました。

その様な経緯については
長くなるのでここでは書きませんが、
とにかく
元々は
他人を喜ばせてその対価として金銭を得る。
という部分が
しっかり
出発点として存在していた。
という事実をまずは認識をしましょう。

つまりは
元々は
人間としての機能である
他人が喜ぶことで自分もうれしくなる。
という
心理的な機能が軸として
しっかりと資本主義という中には存在していた。
ということです。

そして
これからの時代は
その軸がどんどん蘇ってくる可能性が高くなっています。

ですが
先に暗い話も書いておくと
おそらく
今の流れも当然残るでしょう。

ですので
ここでも大きな二極化になるハズです。

わかりやすく書くのであれば
これからの時代は
自分が本当に、心の底からやりたいと思う仕事に就く人と
やりたくないけど嫌々やる。
という現状でも多くの人が置かれている状態になる人。
という風に
ハッキリと境界線ができるでしょう。


ここでの分かれ道の一つは
自分が届けたい機能をしっかりと選択をしているのか?
という部分です。
野球というスポーツで例えるなら
今の自分がピッチャーとして使われている状態だとして
本当は
自分はバッターに専念をしたいので外野手になりたい。
という希望を
しっかりと
選択をすることです。

確かにチームとしてはあなたという優秀なピッチャーのおかげで勝利を重ねているでしょう。
ですが、
その時のあなたは心の底から喜んではいません。
何となくやる気がわかないことが多い。
自分は
本当は
バッターとして活躍をしたい。
というのであれば
堂々と
その気持ちを
行動に移せばいいのです。

もしくは
大谷選手の様に
二刀流として
バッターもピッチャーも
どちらでも活躍できる道を探して見る。
というのでもいいでしょう。

とにかく
他人からの要望にただ従うだけ。
というのでは
自分が幸せにはならないでしょう。

ここでの
選択をまずは
しっかりとしましょう。

自分が出したい価値はこれだ。
ということに正直になり
そして
その為に
自然と全力を出し続ける。
これがこれからの時代のスタンダードになるでしょう。

これは
嫌々の努力とは違います。

良くある例えで
子供が無我夢中で
ゲームのレベル上げを何時間も続けている様な状態です。

そして、これからの時代も
今の時代も
その様にして
大きな価値をだし
結果として
大金を得ている人は
探せばいくらでもいます。

ということで
次の記事は
その様な人を参考に
記事を書いていきます。

それでは
今日も最高の一日を。

まずはスコトーマを外そう! 人を食い物にしなくても大金は稼げる(`・ω・´)

これは、私自身が最近陥っていたスコトーマの一つです。

というのも
個人的にネットで収益を得ようとすると
どーしても
色々な
情報を観る事になります。


で…。

いくら
学習のために…。
思って
色々と情報に触れていると
まあ
同じ様な…。
というか
ハッキリ言って
同じ情報ばかりが
眼についてきます(; ・`д・´)

これは
日本特有なのかはわかりませんが
要は
コピペ記事ばかりになる訳です(; ・`д・´)

おそらく
海外はここまで酷くないはずです。

というのも
今回は目的が違うので簡単に書きますが
日本は、とくに
モノマネを良しとする文化だからです。

もうちょっと正確に書くと
前例主義という言葉の通りに
すでに結果が出ている、わかっている内容に
少しだけ手を加えて
改良をしたものを
良しとする文化
評価する文化である。
という部分がいたるところで強く出ている。
ということです。

わかりやすいのは
大学などの卒論とか
ヒット曲とかドラマとかは
海外で、すでにヒットしたものを
参考にして
(と、ここでは書いてあげます(笑))
作られることが多い(;・∀・)


特にネットでは
マスメディアの
悪い部分から強く影響を受けている人が多くいます。

そうなると
今回書いているように
誰かしらの内容を
そのままコピペしたり
コピペを集めたりした内容になるのは
よくわかるハズです。


今回のタイトルにある内容と関係があることを書き始めると
全てを調べた訳では無いですが
多くのネットで大金を稼いだ人
というのは
金額が高い内容を売った
と言われています。

勿論、
これらが
全て悪いとは言いません。

ですが
個人的には
多くの人にとっては
これらの内容は
安易に触れるモノではないと思っているのです。


というのも
当然ですが
しっかりとした知識と
始めた後の
行動と学習の継続。
というのが
必須であるのは
よーくわかるハズです。

そして
簡単に大金を得る。
ということは
必ず裏側に
簡単に大金を
失う。
という
内容が
表裏一体の事実として存在しています。

もう一つ良く出てくる内容では
そこに行けば
すべての人の
人生が
必ず
望む方向に変わる。
という
殆どが
あり得ない内容が人気のようです。

勿論
これも
人によります。

すでに書いてある内容は
全部が確実にダメ。
ということではなく
その内容でしっかりと
自分が望む結果を得られる人も
必ずいます。

ですが
ほとんどの人は
そうはならない。

そうはならない。
という言葉で片付けば
本当に
良い方です。

というのも
最悪
人生が
どん底まで
落ちることも
珍しくないからです。

ですので
確かに
お金を得る。
という部分では
効率は良いでしょう。

ですが
その時に
どこまで
その内容を使う人を
ケアできるのか?
という部分をしっかりとした人からの内容でないと…。
本当に
色々と大変な思いをします。

なので
ネットで収益を…。
という部分で
個人的に
嫌悪感を強く得ていた理由の一つはここになるのですが…。

だからと言って
この様な内容だけで
経済が回っている訳ではない。
という部分が
つい最近まで
スコトーマになっていました。

この様なスコトーマ、心理的盲点が出来ていた理由はいくつか認識出来ているので
それについても
他の記事で書こうと思っています。

ちなみに、そのいくつかの原因は今回の記事はほとんど関係がない内容になります。
つまり
ネットだけが今回のスコトーマができる原因ではなかったのです。

ですが
多くの人の場合
ネットからの影響というのは
必ず
強くある内容の一つです。

ですので、
そこからの悪影響を
できる限り排除できるように
いくつか記事を書いていきます。

まずは
人を食い物にして
金を稼ぐ考え方は
これからの時代では
効率が確実に悪くなる。
ということを
理解してください。

とりあえず
この記事はここまでに

それでは
今日も最高の一日を。
spotify iOS / App
プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシー 広告の配信について 当ブログは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」及び「nend 」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は 「広告 – ポリシーと規約 – Google」 https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja をご覧ください。 このブログは、 Amazon.co.jpならびに、バリューコマースを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された アフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラム バリューコマース・アフィリエイトプログラム の参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当ブログで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人がお問い合わせより直接ご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権について 当ブログ(速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書)に掲載されているコンテンツや情報についての著作権は放棄しておりません。 当ブログ記事からの引用に関しましては「引用元の明示」によって無償で引用頂けます。 ただし、全文転載はお断りいたしております。 引用許可範囲についても、 事前予告なくこれを変更する事があります。 また、当ブログのコンテンツをそのまま盗用することも禁止しています。
お問い合わせ

名前
本文
記事検索
イージーマイショップ
Amazonライブリンク