速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

2050年衝撃の未来予想

ゲノム食品開始かな?今から日常の商品に気を配ろう。

先日の日経新聞にこの様な記事がありました。

ゲノム編集食品 今夏にも流通 厚労省が了承 
科学&新技術
2019/3/18 



以前も少し触れましたが、農業という分野は、最先端の科学技術や知識がフル活用をされている分野です。

ドローン技術を始め、GPS機能などを活用して動く作業車に、
AIを利用した仕分けや水やり、温度調整などのためのソフトウェア。

そして、タイトルにもある様な
ゲノム編集などを始めとした、
遺伝子技術を使った食材になります。

おそらくですが、
記事にある様に、今年の夏ころを目安に、色々と出てくるでしょう。

確実なのは来年には、珍しくない状態になっているハズです。

勿論、ゲノム編集が絶対悪である。
ということを言いたいのではなく、
色々と自分で考えて、
自分が納得をして、食材も選びましょう。
という部分が大切になります。

これは、料理人の様な感覚ではなく、
もっと気軽に考えて貰えればいいと思います。

もちろん、
何処どこ産だから、全部だめ。
とかの基準で決めるのではなく、
それらも踏まえて
自分で決める。
ということです。

たかが食材…。
という風に思い、そこまでする必要ないでしょ?
思うのであれば、それも自由です。

ですが、
これからの時代は
食材だけでなく、
おそらく、
世のかなの内容全てにおいて
今まで以上に
自分で、様々な思考を働かせ、判断をして、
取選択をしないといけない時代になるでしょう。

勿論、そのための補助ツールとして
AIが活躍をするでしょうが、
その様な状態はもう少し先の話になるハズです。

ですので、
今回の内容を良い材料として
今からいろいろと
身近なもので試してみると良いでしょう。

そうすることで
例えば
無駄な出費がなくなったり、
健康的になることも
珍しくないはずです。

例えば、
最近は本当に飲まなくなったのですが
缶コーヒーなどの
微糖と呼ばれる商品でも
かなりの量の甘さを感じるようになりました。

似たような内容では
トマトジュースですね。

正確には
トマトジュースをベースにした野菜ジュースなのでしょうが
本当に、
これらの商品を飲んだ時に
こんなに甘いの?
本気で驚きました。

そして、同時に
もの凄く怖くなりました…。
というのも
以前は、この甘さに違和感がなかったからです。

むしろ、毎日の様に飲んでいた記憶があります。

今では、家でも自分でつくる市販のコーヒーや紅茶を飲んでいますが
かなりの量をいれても、
缶コーヒーよりも全然甘くない…。
ですが、缶コーヒーに近づけようとすると、
とんでもない量の砂糖を入れる必要がありそうで、恐くて実験もしていません。

それくらいに、
甘いのが
市販のジュースなのです。

もちろん、たまには
炭酸飲料などを飲みますが、
それは
一時的な嗜好品としての感覚ですので、
問題は無いと思っています。

では、なぜにこの様な市販のジュースの事を書いたのか?
思う人も多いと思いますが
これは国も、企業も十分に注意をしていることだとは思いますが
実際にゲノム食品が流通をするようになると
特に
最初の頃はそうですが
間違って悪質な商品が大量に出回ることも珍しくありません。

それこそ、記憶に新しいのは
仮想通貨での事件では無いでしょうか?
ビットコイン事件を中心に、
結構な数の事件が起きています。

しかも、そういう粗悪な品物を扱うところに限って
広告などに力をいれます。

そういう
問題があるのに、知名度がある。
という品物は、もう、凄く多いのは、ここ数年だけでもいくつも浮かんでくるでしょう…。

確かに
ゲノム編集は凄い技術です。
ですが、
その技術をすべての人がしっかりと、安全に活用をできているのか?
という部分では
正直かなりの疑問が残ります。

もちろん、将来的には
私たち人間もゲノム編集を利用をすることになるでしょう。

そういう意味でも
今のうちから、
これは大丈夫なのか?
もしくは、避けるべきなのか?
という判断行為を日常的に行う癖を持っておくと後々楽になるでしょう。

というのも、
農業だけでなく
これからの時代は
工場製品も今の時代よりも早く、安く、大量に市場に出回ることになるでしょう。

そうなると、今よりもますます、多くの品物から選択をする必要ができる訳です。

ネットを中心に、多くの情報が毎日のように生まれている状態ですが
それは、物理空間でも同じことです。

人間の変化と同じことが言えますが
変化というのは
まずは
情報空間から始まり
その後
物理空間へと進みます。

人間というか、生命の場合は
これを
進化
と呼びます。

まあ、商品の大量生産を進化と呼ぶかはわかりませんが
少なくとも
進歩
とは言えるでしょう。

ですが、この進歩が必ずしも、良い効果を出すとは限りません。

勿論、
今回の事であれば
良い部分もあれば、悪い部分もある。
ということになるでしょう。

その悪い部分の一つが
今まで以上に
自らが行う判断行為に使うエネルギーが増える。
ということでしょうか…。

ゲノム編集の食品に関しては、
正直、出回るまでよくわかりません。

ですが、
今からわかることは
すでに書いてきたような状態に、
これからなっていくということです。

ですので、
これから来る現実について、今からできることをしておくのは
どんな内容でも良いことです。

しかも…。
人間の凄いことは
近い内容であれば
比較的容易に他の内容へと応用ができることです。

つまり、
ここまで書いてきた
日常の中での判断行為、思考的な判断をしっかりと行うことで
仕事や学習、スポーツや芸術など
様々な分野に役に立てることができるのです!

勿論、それぞれの分野で必要な情報や内容は違うのは当然ですが
必要なプロセスはどれもほとんど同じになります。

ですから
日常からちょっと意識して過ごすだけで
それぞれの分野に良い効果が出る。
というのも珍しくない話です。

というか、
多くの人はこの逆をよくやってますよね?
つまりは
日常的な内容の悪影響をそれぞれの分野に持ち込んでいる…。
ということは
この逆も当然起きる訳です。

もちろん、中には悪い影響だけしかない…。
という内容もありますが、
多くの場合は
良く使えば良い効果が、
悪く使えば悪影響が…。
という
両面を持っています。

ですので、
今回の記事をきっかけに、
日常のシーンを上手く使って、
常時良い状態を維持できる環境を作っていきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。




「うちの子」が受肉する日も近い…?

本当にね~。

Twitterやpixivを見ていると思うのは
絵が上手い人が多い!
ということですね。

詳しくはよく理解していないのですが
みなさんが「うちの子」という表現をしているイラストをよく見かけるのですが、
要は
その人自身のオリジナルのキャラクター
という意味で
「うちの子」
ということだと勝手に思っています。

で…。

そうなると、皆さん気になるのが
「うちの子」

いつ、受肉をするのか?
ということですよね。

まあ、受肉をする前に、まずは、
「まほろまてぃっく」
という漫画の
「マシュー」の軌跡を元にすると良いと思います。

若干ネタバレになりますが、
マシューはまず、プログラミングとして情報空間に自我をもって存在をしていました。
その後、科学技術のおかげで、実際の身体を手に入れることになります。

本当にザっとな説明ですが、
おそらく、今のうちの子たちもこの様な経緯をたどることになるハズです。

まずは、情報空間、PCのデジタル空間に自我をもったキャラクターとして生身の人間と接するようになるでしょう。

今の状態を例にするのであれば、自分で考えられるバーチャルユーチューバーみたいな感じです。

おそらく、ここまでは、すぐに皆さんも思いつくはずです。

では、実際の物理空間にうちの子が出てくるのには
どれくらいの年月が必要か?
ここが、一番気になる部分でしょう。

ここに関しては、
苫米地英人さんの
「2050年 衝撃の未来予想 」
「百年後の日本人」
などの書籍を参考にして書きますと、
20年から30年以内には
確実に受肉は完了しているハズです。

もしかしたら、10年以内も可能かもしれません。

というのも、これも良く書いていることですが
量子コンピュータの普及がどのくらいの影響力があるのか、本当に未知数だからです。

ですから、量子コンピュータの出来によっては、
すでに上げた2冊の予想よりも早く、書籍に出てきたような内容が現実化する可能性が高いのです。

そう考えると、
自分の嫁や旦那は
自ら作り出すモノ
というのが、未来の常識になるかもしれません…。

というか、
そもそもの種の保存という内容自体が、これからの時代でどんどん変化をしてくることでしょう。

それこそ、人類もいずれは、物理的な身体を捨てて、完全な情報生命体へとシフトする。
という予想もあるくらいに、
科学の発展により、
生命現象自体の定義が大きく変わることになります。

勿論、今のように物理的な肉体を持つ人類も存在をするが、
その様な人達は将来的には
もの凄い特権階級になるはずである。
という内容もあります。

というか、地球よりも科学技術が進んでいる星ではすでにこの様な状態になっているかもしれません。

もしくは、以前、一時期、これから宇宙人との接触が始まるから
シュメール語を覚えなくちゃ…。
みたいな話が一部ではあったようですが
宇宙人技術のおかげで、来年には
そこらじゅうに
うちの子バイオロイドが溢れているかもしれません。

このように書くと
何を夢物語を無責任に言っているんだよ!
謝罪しろ~!
とかいうことを
本当の無責任な連中が言いそうですが、
そもそも
新しいことというのは
最初は全て
夢物語
から始まるハズです。

有名なのであれば
ライト兄弟の飛行機です。

ライト兄弟のライトフライヤー号が12秒間の飛行をしてから
約40年ほどで、戦争の主役となるくらいの劇的な進化を遂げました。

ライトフライヤー号が飛んだのはたったの12秒です。
そこから、半世紀も経たないで戦争の主役となる。

しかも、当時とは違い、今は製造環境や、テクノロジー全般が比較にならないくらいに
進化をしています。

そして、これからもますますテクノロジーは進化をします。

この様な社会環境を考慮して考えれば
50年経たないで、アンドロイド、バイオロイド、コーディネーターなどが
フィクションの話から、ノンフィクションの現実の話に、出来事になる。
という確信も持てるのではないでしょうか?

もちろん、色々とそこまでには倫理的な内容を始めとした問題もあるでしょう。

ですが、それらの問題もしっかりと解決していき
多くの人の夢物語を、現実のものにしていきましょう!

私だって
速くドラえもんに会いたいのです。
四次元ポケットもひみつ道具もいりません!

君さえいれば、それだけで幸せだよ…。

そして、今の時代は
様々な過去の偉人たちが思い描いた
夢物語が実現してきた集大成である。
という事実も忘れないでください。

夢物語は必ず叶う。

そして、そのタイムラグも年々短くなるでしょう。

ですから、
皆さん、
どうか
「うちの子」
大切にしてください。


それでは
今日も最高の一日を。




翻訳ソフトを舐めるなよ。これからは「グローバル(ニッチ)」な視点で情報を発信しましょう。

ブログはオワコン?
関連の記事が続いていますが、
前回はブログを音声ソフトで読み上げて、ながら聴きに対応できる状態になることで
再度、文字情報に多くの人が集まる。
という様な記事を書きました。

ですが、この前の2つの記事は基本的に
日本人を対象とした内容になっています。

要は
ブログの読者を日本人に限定している。
ということです。

ですが、タイトルにあるように
今の翻訳システムは凄いことになっています。
そして、これからの時代は、ますます、翻訳の精度が高くなることでしょう。

というか、実際に、今の時点で日本に出稼ぎに来ている
途上国の外国人でさえ、スマホの翻訳ソフトを使いながら、日常生活を送っている人は珍しくありません。

これも、街中などで、少し気を付けて観察をしていれば、比較的簡単に見つける事ができるでしょう。

そして、これも忘れてはいけないのは
日本というのは
もの凄く読書家の多い国である。
ということです。
また、識字率もほぼ100%であり、国民全員が文字情報を発信することができるといる
もの凄く高い教養を持っている国でもあります。

身近な例では
食べログ
などの
口コミサイトへの書き込みも
立派な情報発信です。

そして、それとは逆に
途上国を中心とした海外からの労働者にとっては、
文字情報というのは
一部の人のみが扱う内容になる訳です。

つまりは、日本の様に誰でも手軽に接することができる環境では無いのです。

そうなってくると
わざわざ外国から日本に来るくらいの人たちですから
全員ではありませんが
結構な数の人が
今よりも学びたい。
という意欲をもって日々を過ごしているでしょう。

その時に役に立つのが
タイトルにある
翻訳ソフトになります。

勿論、これも音声ソフトの様に
もう少し先の未来で、品質が向上をしたことにより…。
という条件付きではありますが
やはり、一度動画に流れた人が数年後にまた戻ってくる。
という状態にはなると思っています。

そして、その時の人たちの中には
日本人だけではなく、外国人も多く含まれるハズです。

これは
フランスや中国、韓国などで
日本のアニメや漫画が大ブームになっているような状態と近いモノがあります。

日本人にとっては日常的過ぎて、当たり前すぎる内容でも
海外の人からしたら、もの凄く魅力的な内容。
というのは
本当に、身近に溢れているのです。

ですので、
将来的には
日本人だけでなく、
海外の人にも役に立つようなコンテンツを
今から作っておくことで
テクノロジーの進歩という恩恵を強く受けられることになります。

勿論、現時点でも
一部の国は除いて
海外のサイトにアクセスをすることは可能です。

ですが、それを多くの人がしないのは
単純に
その国の言語がよくわからないから。
さらには
翻訳ソフトを使っても、イマイチ扱いにくいから。
という問題が原因で、
海外からのアクセスが少ない。
という感じになるでしょう。

ですが、先ほど書いた様に
この様な問題も
時間が解決をしてくれる訳です。

その未来を見据えて
今から準備をしておくことで、
より大きな価値を
文字通りに世界中の人たちに届けることが可能になります。

また、ファイナンスの観点で考えると
世界中に顧客やファンがいる。
ということは
それだけ、ファイナンスも安定する。
ということです。

例えば
日本人だけを相手にしている場合、日本の景気が悪くなればそれだけで、一気に自分の利益もダダ下がりします。

しかし、これが世界中にファンがいれば、確かに景気が悪くなっている国の人からの収益は減るでしょうが、
一気に0になることはまずありません。

また、日本のコンテンツに海外の人が興味を持ち、さらには活用をしてくれることで
その国の人々に日本を良く知ってもらえるだけでなく、
実際にそのコンテンツから学んで実践をしたことで、
結果として、その国の発展にも協力したことになります。

まさに、
「現代の縁起の仕組み」
という言い方もできるでしょう。

ネットで世界をつなげよう。
というのは、
おそらくかなり前から言われていたことのハズです。

ですが、特に日本においては
未だに
ネットの世界でも島国のまま、
日本のネット環境に引きこもっています。

そう考えると
日本では引きこもりが多いのは
ある意味国民性なのかもしれません。

ちなみに、私は、引きこもりは怠け者である!
とは
全然思っていません。
むしろ、今の社会環境を考えれば
引きこもりたくなる気持ちも十分に理解をしています。

ただ、主にご家族の方は引きこもりの人が身内にいると
色々と気になることが多いでしょう。
というか
単純に
色々な金の心配がありますよね?

そういう、不安はよくわかります。

ですが、これからは
自宅でお金を稼ぐことが容易にできる時代です。
勿論、自宅で出来るアルバイトも多くありますし、
そこまででなくても
もっと現実的な方法であれば
内職でもやらせてみて、そのお金で自分のためになるものを自由に買わせる。
ということからやらせるのでも良いかもしれません。

今であれば格安スマホ一つで、色々と出来ますから、そこで自分でお金を稼げるんだよ。
ということに気が付かせてあげれば
ご家族の方が心配をするような状態はすぐに抜け出すでしょう。

ただ、注意の一つとしては
仮想通過やFXなどの金融商品には
絶対に手を出させないことです。
また、詐欺商材なども同様に。

なので、ここでの注意点を守れば後は自由にやらせるのが一番でしょう。

あとはもう一つ注意点を書くとしたら、
引きこもりが起きるということは
セルフエスティーム(自尊心)
エフィカシー
両方がもの凄く下がっている可能性が高いです。
ですから、
その辺に関しては、しっかりと配慮をして接してあげてください。

今回は、引きこもり対策の記事ではないので、この辺で終わりにしますが、
もし、気になるようであれば
苫米地英人さんのコーチングや教育関係の書籍
鴻上尚史さんの書籍などを
参考にして観ると良いと思います。

そして、ここではこれ以上あえて書きません。
というのも、
これも後で別の記事にするつもりの内容ですが
どうやら日本人の多くは
老若男女問わずに
自分を特別扱いしろ。
という勘違いを多くの人がしているようです。
それは
お客様は神様思考や
職場や学校の部活を始めとした
間違った儒教思想
の弊害だと思いますが
それにしても、
あまりにも
他人の都合を考えないで、
自分の都合を押し付けて、特別扱いしてよ!
という
エゴイストが
本当に多すぎます。

ですので、
本当に自分で問題を解決する気があるのであれば
自らが行動をして、解決するしかありません。

このブログも、そして世のなかの書籍やメソッドも
全ては
自分の行動を助けるツールでしかありません。

つまりは
メインは自分の行動と思考であり
そのサポートのために
ネットや書籍などを利用する。
ということです。

ここを理解していないと
日常の中から不要な歪みを無くすことはできません。


話を翻訳ソフトに戻しますが、
日本というの内需の国でもあるためか、
本当に海外に向けてのアプローチを全くという程に行っていません。

だからこそ、多少、小規模の海外の活動とか取引があるくらいでも
大げさに評価をする人が多い。
言い換えれば、大したことをしていなくても、
海外で~という言葉をつけることで
かなりの権威付けになっている部分があります。

正直、海外に対しての使い方の多くはこの辺が殆どでしょう。

つまりは、輸入業も含めて
日本から海外に発信をするのではなく、
海外から受け入れてばかり、もしくは、利用してばかり。
という感じです。

これは、今までの時代であれば、確かに大変なことでした。

ですが、今の時代は違います。

それこそ、全くの個人が海外で大人気になる。有名になる。
というのは、
コーチングの考えで言えば
すでに
全員が現状の内側の内容になるのです。

つまりは、誰にでもできること。
なっているのです。

ですから、あとは、どのような内容を発信をするのか?
という部分になるでしょう。

それは、自分で好きに決める。

私であれば
今のところは
苫米地さんの書籍などを中心に紹介をしていますが、
それは、苫米地さんの研究内容が
日本人だけでなく、海外の人々にも大いに役に立つと確信をしているからです。

勿論、苫米地さんの内容だけでなく、
他にも
これは世界のためになるぞ!
という基準を元に記事を書いています。

例えば
最近はちょっとお休み気味ですが
「ももと天」
の記事を書いたり、
ワンピースの記事を書く。
他にも、山下達郎さんの記事を書いたり、
ニュース関係の記事を書いたり…
様々な内容を記事にしていますが
その中の基準は
いかにPVを上げ、金を得るか…。
ということではありません。

すでに書いているように

誰かの、何かの役に立つ内容を。

という基準で選別をしています。

そして、日本という国に住んでいるだけでも、
海外の人からしたら
とてつもなく目から鱗が落ちるような内容が多くある。
ということを理解して貰いたいと思います。

これからは、物理空間でも
世界が小さくなります。

これは、
移動手段が格段に進化をして、
移動時間がどんどん短くなるということです。

それこそ、ホノルルに住みながら、東京に毎日通勤をする。
という様な人も普通になるでしょう。

そして、すでに始まってはいますが、日本もどんどん
多民族国家となっていくでしょう。

その様な未来が来ることを考えれば、
今から、
日本人だけのために動くのではなく
世界の人のために動いた方がよくないですか?
と言いたいのです。

この様な、
今から世界の人のために。
という行動の一つが
連日記事にしている
ブログを書くこと。
に繋がります。

勿論、ブログだけでなく
YouTubeでもインスタグラムでも、
それこそTwitterでも良いのです。

つまりは、一つ抽象度を上げて書くのであれば
世界の人のために、何かしらの情報を発信する。
ということです。

ただ、最近は
ブログはオワコンだ~!
という一方的な主張をして、自分の利益を守ろうとする人が多くいるので、
そんなことはないでしょ?
という意味合いで
あえて
ブログに重きを置いて記事を書いてきました。

他にも、まだいくつかあるのですが、
とりあえず、
今回はこの記事で一区切りにします。

それでは
今日も最高の一日を。



ブログの記事を音声ソフトで読み上げれば音声作品に早変わり。ブログは読むから聴くに変わる?

これは一つ前の記事の続きの様な記事です。

ブログはオワコンであり、これからは動画や音声のながら聴きの時代である。
という主張をする人が増えていますが、
よくよくその人達の活動内容を調べてみると、なぜ、この様な主張をしているのか?
ということが
すぐにわかると思います。
というか、ほとんどの人がポジショントークですから、
主張をした瞬間に裏側がわかると思います。


ちなみに、彼ら、彼女らの主張がポジショントークだから、全てが的外れである。
とは言いません。

大体はその主張をする人の周りに
これからの時代を先読みできる能力がある人が近くにいる可能性があったり
文字情報や自身の体験など様々ですが、
たまたま、海外の出来事を知る機会があり、おそらく、日本もこうなるだろう。
という
予測を元に主張をしている。
というのが、大体の人たちでしょう。

一応の可能性として、
その人が未来人でこれから起こる出来事をすべて知っている。
「バックトゥザフューチャー2」的な人か
魔術師的な人のどちらかの可能性も0ではありません。

そして、何を隠そうこの私も…!
という
ギャグはこの辺にしまして。

多くのブログがオワコンだという人は、
年々、
読書はおろか
文字情報に触れる時間が短くなっており
その代わりに動画の視聴時間が増えているから、
これからは動画の時代だ~!
大きな声で主張をして、自分のポジションと取ろうとしています。

確かに多くの人は文字情報よりも視覚情報の臨場感が生得的に強くあります。
というか、
文字情報は基本的に訓練をしないと臨場感を得られないのに対して
視覚情報は訓練なしで強い臨場感を得られます。

これは進化の過程が関係しており、
言語情報と視覚情報では
当然ですが
視覚情報の方が古くからある機能になります。
それとは逆に
言語情報というのは一番新しい機能であり、歴史が短い機能になります。
この部分だけを元に考えても
いかに
視覚情報からの影響、臨場感というのが強いのか?
というのは容易に想像がつくのではないでしょうか?

訓練なしで楽に接することができるのであれば
その内容に流れるのも人間の性です。

ですが、
これも厳しく言うのであれば
その流れは
原始的な脳からの影響を強く受けている状態の人間の行動である。
と言えます。

つまりは、
ここでも思考が停止をしている可能性が非常に高いのです。

勿論、動画にしても、しっかりと思考の活動を必要とするもの、促すもの。
というコンテンツもちゃんとあります。

ですが、ほとんどのコンテンツは、テレビのバラエティー番組のように
そのまま見ていては、確実に思考が停止するような内容ばかりです。
これは、ノウハウバラエティー的なコンテンツも同様です。
一応ノウハウ的な内容があっても
その多くは思考を必要とする内容ではなく、ちょびっとだけ、申し訳程度に出てくるだけです。

しかも、コンテンツ自体が思考停止になり易い内容に加え
そもそも、動画という内容自体が使い方をしっかりとしないと
コンテンツに関係なく思考停止になる効果がある。
というのが
CIAの研究などで昔から知られています。

ですので、動画コンテンツに関しては注意が必要なのです。

というか、動画であろうと、音声であろうと、文字情報であろうと
外界からの刺激には全てにおいて、それぞれの内容ごとに何かしらの危険があります。

ですので、
動画は危険で、音声は安全。ということではありません。

ここに関しては、今回の記事の内容とズレるので、別の記事で。

再度書きますが
動画コンテンツは文字情報よりも多くの人が臨場感を強く感じる内容であるがゆえに
技術的な問題が解消されつつある動画コンテンツ市場が歴史上最高になっているからこそ
多くの人が今までのブログなどの文字情報のコンテンツから
動画コンテンツに流れている。
というのが
今の世の中の流れになります。

この流れに乗って
ブログはオワコン。
これからは動画だ~!
という主張が強く、多くなっていると言えます。

ですが、先ほど書いた様に
動画の技術的な問題が解消をされたからこそ、
動画市場の勢いが強くなった訳です。

そして、この様な流れの変化は
まず、間違いなく
ブログにおいても起きるハズです。

その理由の一つが
音声による読み上げソフトの機能向上
です。

現在では、ボーカロイドのようなソフトウェアが一番有名でしょう。
また、YouTubeなどでも、音声読み上げソフトを使用している動画もあります。
どちらにしても、
現状では
実際の、生身の人間の様な会話、音声には聞こえません。

この理由は簡単に言うのであれば
ソフトウェアの処理速度の問題である。
言えます。

不思議かもしれませんが
今の時点では
日常会話よりも歌などの方が
自然と聴こえると思います。

その理由は簡単で
歌というのは基本的に数学で成り立っています。
ですので、ソフトウェアとは相性が良いのです。
それとは引き換えに
日常会話というのは
歌の様に、必ずしも数学的な要素を必用とはしません。
むしろ、
平均律では対応が出来ないような
細かな音の違いが日常会話では多様されているのです。
確かに、
音同士の幅というのは
確実に
会話よりも歌の方が広いです。
それとは逆に
会話の、特に日本語では、そこまで広い音域は必要ありません。

ですが、これも細かく書くとわかり難くなりそうですが
会話においては、歌とはまた違う、音の使い方を自然としているのです。
ここが、現状の平均律を元にした数学では対応がし難い部分になります。
ですので、この部分が解消をされると、
とても多くのことに役立つことになります。

わかり易いのは
つんく♂さんのように、病気やケガで声を失った人たちの声を、
限定的ではありますが、取り戻すことができるようになります。
勿論、本当の意味で取り戻すには
再生医療などの力が必要でしょうが、
その治療方法が確立するまでは
スマホで文字を打ち込んで、ソフトウェアが自然に読み上げる。
ということができるようになれば、今まで以上に生活の役に立つことになるでしょう。
また、つんく♂さんはテレビやラジオに頻繁に出ていたので、
元々の声の記録が多く残っています。
ですので、その記録を元にすることで、より、再現度が高く、声を取り戻すことも可能になるでしょう。

この様な事例からわかる様に
自然と会話をしている様に聞こえる音声というのは
ソフトウェアで行うには
本当に大変なのです。

ですが、これからの時代の処理速度であれば、この問題が解決をされるのは時間の問題です。

そうなると、
日常、
とくに
ネット上には
もの凄く多くの
音声ソフトが読み上げる
「台本」
「原稿」
あることに気が付くはずです。

そのメインの原稿となるのが
多くの人が
オワコンだと騒いでいる
ブログになります。

勿論、Twitterやネットニュースなどもこの範疇に含まれますが、
おそらく、多くの人が利用をする可能性が高いのが
ニュースやSNSではなく
ブログやnoteになるでしょう。

ただ、このように書くと
だったら、その様な音声ソフトを使って動画を作ればいいじゃない?
思う人もいるでしょう。

勿論、というか、当然としてその様な使い方も全然OKです。

ですが、この記事で私が言いたいのは
新しいコンテンツを作ることではなく
むしろ、
過去の記事をインプットする時に使うことを前提としています。

そもそも、ネット上の情報は大量にあります。

勿論、この方法であれば
書籍にそのまま利用をする人も増えるでしょう。

ですが、同時に、書籍には無い情報をネット上に求める人も増えることになるハズです。

また、学習的な意味合いではなく
単に
暇つぶし、娯楽的な目的で使用をする人も当然いるでしょう。

つまりは、この様な音声ソフトが普及をすることで
過去のコンテンツが再度注目を集めることになるのです。

これは電子書籍の普及により、
何十年も前の漫画作品が、現代の人々に再度認知をされたような状態と近いモノがあります。

特に、ブログというのは個人のカラーが強く出てくるコンテンツでもあります。

ですので、
勿論時代遅れのノウハウ系の内容は、再度注目をされることは、ないでしょうが、
そうではなく、
時代的な流れに影響を受けにくい内容も多くあります。

そうであれば、ここから学ぶ、もしくは楽しむ。
という人が多く現れるという予測は容易にできるでしょう。

さらに、ここでの良いところは
自分の好きな声で聴ける。
ということです。

実際の声優さんなどの声をサンプリングした音声かもしれませんし、
全く人の声を使わないで創り出した音声かもしれません。
勿論、自分の好きなペースで聴ける訳です。

どうだい?
ゾクゾクしてこないかい?

ブログはオワコンである。
という主張をする人は
要は
動画やオーディオブックのように
ながらで聴けないからオワコンである。
という論理のようですが、
この記事で書いているように、
音声ソフトの質が上がれば
多くのブログを始めとした
ネット上の文字情報の内容に
再度、多くの人が流れてくることになるでしょう。

その理由の一つに
音声であっても
話し言葉ではなく
書き言葉で聴くことが好きな人も多いからです。

つまりは、ブログをドラマCDやラジオの様なスタイルで聴く。
という接し方が、もうすぐ可能になる。
ということです。

そして、一つ前の記事に書いた
文字情報が好きな人、好む人。
今回の様に
文字情報を音声化して活用したい人。
という需要を考慮すると
まだまだ、ブログは終わらない。
むしろ、そこを見据えつつ、
自分のIQを上げる効果も副産物として手に入れるためにも
動画だけでなく
この様な文字情報のコンテンツもどんどん作っていくと良いでしょう。

これは別の記事で書きますが
動画は編集によってかなりの下駄を履くことが
誰でも可能です。
勿論、自分で全てを行うとなると、大変かもしれませんが、
そこはテレビが行っているように外注をして、
真っ当な作品に見えるように頼めば良いだけです。
実際にYouTubeでもこの様な方法をとっている人は多くいるでしょう。

ですので、
確かに、動画を作るということも
しっかりとやればIQを上げる良い訓練にもなりますが、
それよりも手軽で、かつ、難しいのが
この様なブログを書く。
などの、
書く。
という行為なのです。

そして、
動画よりも強い臨場感があるのも
文字情報になります。

言語というのは
人類が進化の最終段階で手に入れた内容になります。

その時期に手に入れた内容ですから
昔からある内容よりも操作をするのは難しいですが
同時に
それだけ強力である。
とも
言える訳です。

言葉があなたの人生を決める。
という言葉もあるくらいに
影響力の強い内容でもあります。

ですから、
単なる
小銭稼ぎの道具としてしか考えないで
もっと広い視点で
ブログ
などの
文字情報を認識をして
運用をしてください。

金を基準に過ごしていると
これからの時代は
確実に身を滅ぼすでしょう。


そして、
実はまだ続きます。

それは次の記事で。


それでは
今日も最高の一日を。



ブログはオワコン?むしろ、将来的には可能性がかなりある!

ネットの一部ではブログはオワコンである。
という主張をしている人が結構います。

その主張の軸の一つに
以前よりもアフィリエイトによる収入が減ってきている。
という内容があり、
その理由は
大手企業がアフィリエイトに参入をしてきている。
とか、
そもそもアフィリエイトをしなくても、
企業が独自で宣伝できるサイトや方法を自前で持って、使いだしている。
とかの理由を中心にして、
この様な
ブログはオワコンである。
という主張をする人が多くいます。

…。

冷静な人であれば
ブログがオワコンなのではなく
単に
今までのアフィリエイトでの収益方法がオワコンである。
ということにすぐ気が付くはずです。

そもそも、ブログがオワコンというのあれば、
凄く簡単に、
ブログというサービスが消えていくことでしょう。

それこそ、
90年代には
ポケベルというモノがありましたが、
今ではポケベルなんて使っている人は一人もいません。
というか、
ポケベル自体がどんなものなのか、私もよくわかりません。

この様な状態が
本来のオワコンでしょう。
というか、オワコンという言い方があれかもしれませんが…。

まあ、ネットだけでは無いですが、
自分の利益のために色々と
自分の都合よく、
これが真理だ~!!
みたいに、
特に根拠もなく、歪んだ情報を大きな声で言うだけの人は
そこらじゅうに溢れています。

ですが、
この様な人たちの意見や
これからは動画の時代!
という
人たちの主張を考慮しても
まだまだ
ブログは終わらない。
という
感覚を私は強く持っています。

というのも、
まず、根拠の一つとしては
モーダルチャンネルの一つである
言語モーダルチャンネル
優位な人にとっては、
言語というのはとても大切だからです。

ちなみに、モーダルチャンネルとは
一般的な言い方では
五感
という
私たちが外界からの刺激を認識する器官のことですが、
このブログでもよく出てくる
苫米地英人さんは
通常の五感の他に
人間は言語による入力チャンネルがある。
ということをよく言われています。

このモーダルチャンネルには個人ごとに得意な感覚があり、
自分がどの感覚が優位なのかを知っていることで、情報処理や身体操作のクオリティを上げることに役立ちます。

今回の記事はモーダルチャンネルに対しての記事ではないので
詳しいことは書きませんが、
言語を獲得をした人類にのみ存在している第6のモーダルチャンネルが
言語モーダルチャンネル
なのです。

そして、
この言語優位の人は
動画や音声ではなく、
ダイレクトに文字情報を好む傾向にあります。

この様な人たちにとっては、最近流行のイラストメインのブログでは物足りないのです。

ちなみに、
モーダルチャンネルの事を書いたので
私の感覚を少しだけ書いておくと
私の場合は
一番強いのが視覚、聴覚、言語。
二番目が触覚。
三番目が、嗅覚と味覚。
という状態になります。

私の場合は
後天的共感覚などの訓練をしているので、
この様な状態ですが
多くの人の場合は
どれか一つ、もしくは二つくらいの感覚のみが強い傾向にあります。

では、訓練をするまえの私はどんな状態だったのか?
という疑問ですが
訓練前を思い返すに
一番強いのが視覚で
その次に聴覚と言語が同じくらい。
その下に触覚。
という感じになります。

なので、もしかしたら、訓練前の状態から、少数派だった可能性はあります。
ただ、個人的には、多くの人は気付いていないだけで、訓練前の私の様な状態だと思っています。

ちなみに、自分が得意なモーダルチャンネルを理解しておくと
情報収集や処理が行い易くなります。
それは、得意であるということは、
それだけ多くの情報を入力している。ということだからです。

例えば
視覚優位の人であれば
イメージや色、形などの視覚情報を利用すると思考が行いやすくなります。

先ほども書きましたが、今回の記事はモーダルチャンネルがメインの記事ではないので
詳しくは
また
別の記事で。



また、共感覚についてはこちらのサイトにも効果的な方法がありますので、気になる人はどうぞ。


リスタ 「共感覚」の不思議な世界と誰でもできる簡単トレーニング法




それでは、話を戻します。

今は少しずつ動画がメインになりつつありますが
少し前は
ブログや掲示板の書き込み、SNSサイトが人気だったのは皆さんもご存知でしょう。

これらの楽しみ方の一つは主に
交流
という言葉に尽きるでしょう。

勿論、ブログであれば
読み物
という感じになるでしょうが
多くのブログではコメント欄を通しての交流が良くあることでしたので
ブログも、交流を行うツールの一つと言えるでしょう。

ただ、この交流という視点を除いて
例えば
暇つぶし
とか
学習の為
とかの視点でのみ考えた場合は
やはり、
多くの人にとっては
文字情報よりも音声や動画の方に行くのは理解が出来ます。

というのも、
まず、多くの日本人は
本来の意味合いというか、
少し基準を高くした場合の
文字情報に触れる時間…。
つまりは
読書時間が年々短くなっています。

これは、実際に国が出している統計でもありますし、
また、ライブドアニュースなどを始めとしたネットニュースでは
記事の最初に要点だけを3行などの短い言葉にまとめた内容が一番最初にきます。

これは、読者の気を引くため。という目的もあるでしょうし、読ませるための工夫でもあるでしょうが、
多くの人は、この3行で終わりにしてしまうのです。

ちなみに、
この様なスタイルは
英語の文章スタイルに近いのですが
英語の場合は
最初の方に要点というか、主張を短くまとめた内容を書き、
さらに詳しく知りたい人は続きを読んでね。
という
読み手の時間に配慮をした書かれ方が昔から定着をしているようです。

ですので、
今のネットニュースの様なスタイルは英語の様に相手の時間を考えた…。
という効果もあります。
が…。
先ほど書いた様に
多くの人は
それで終わりにしているのです。

つまりは、
確かに、情報としては入っているかもしれませんが、
その情報はあまりにも、薄い些細な内容になります。

なので、この様な読み手の文字情報の訓練不足を多くの書き手は理解をしているのです。

だからこそ、雑誌ではグラビアや漫画のページが殆どとなっているのですが…。

ビジネス書にしても、文字は大きくなり、行間も広くなっていますよね…。

その辺をしっかりと私も理解をしているので、毎回、短い記事を…。
投稿をするのをむしろ止めましたよね?

短い記事やイラストを多用した記事。
というのは
言い換えれば

お前らはそうしないと理解できないだろ?

という読者を見下している感覚を強く感じるので、
以前から好きではなかったのです。

ただ、一応の試し的な意味合いで短い記事はやってみましたが…。

やっぱり性に合いませんでした。

というのも、
そもそも、わたしが書いているブログの記事は
正直かなり短いです。

ですので、
そもそも時間もそこまで取らないと思っていますし、
繰り返し読むのにもちょうどいいくらいの長さだと
今は思っています。

ただ、これもはっきりと言ってしまえば、
文字情報に最低限度の臨場感すらも感じられない人には
どんな書籍やブログや新聞の記事であっても
意味を成しません。

例えば
苫米地さんの書籍や
ネットであれば
イケハヤさんなどが紹介をしてくれている内容に対して
再現性がない。
とか
1年続けたけど、望んだ効果が出なかった。
という風に
某通販サイトのレビューのように
文句を言う人がいますが、
ハッキリと言ってしまえば
効果が出ない原因の一つは
実践をするにしても
しっかりと、その実践内容の文章を
何度もクリティカルに読み込み、
そして、実践を繰り返す。
というサイクルが大切であり、必須となります。

つまりは
実践の前の段階である
文字情報にクリティカルに触れる。
同時に
その文字情報の臨場感を高くしていき
理解度を高めていく。
という
部分がとても大切になります。

ですが
多くの効果が出ない…。
という人の原因のほとんどは
実践をしていないから…。
という部分もありますが、
それと同じくらいに
しっかりと読みこんでいないから、
そのあとに続く内容が上手く機能しないのです。

これは言われてみれば
だれでもわかることだと思います。

ただ、厳しく聞こえるかもしれませんが
こんなことにすら気付けないくらいに、思考が働いていない。とも言えます。

では、思考を働かせる効果的な方法は?
という疑問ですが、
その解決策の一つであり、
もっとも手軽で、効果が高いのが
読書
なのです。

つまりは、このブログにしても、先ほどのリスタさんの様なネット記事にしても
それらの
無料
呼ばれる内容を
より効果的に活用できるためには
土台となる読書習慣からの恩恵が必要なのです。

ここが大切な部分です。

ですので、今後の私の考えとしては
読書習慣を放棄している人間にはわからなくて構わない。
という
スタイルに戻すことに決めました。

この様な結論になった理由も他の記事で書きますが、
これからますます、格差が広がるのがわかっているのに
今の時点から何もしないような人間は
本当に運がいい出来事や出会いでもない限りは
何も変わらない。
という本音を大切にした訳です。

そして、これからますます、文字情報に弱い人は
動画や音声に流れていくのを見越して
文字情報にしっかりと臨場感を持っている人向けに
記事の作成スタイルをシフトした訳です。

では、長くなりましたが、
タイトルにある
可能性
という部分に対して書いていきます。

まずは、先ほどから書いているように
これからは動画や音声に多くの人が流れていく。
ということに関係がありますが、
ここで流れていく人は
すでにお気づきだと思いますが
読書習慣が無い人です。

つまりは、多くの人が思考停止を日常としている状態になります。

そして、思考が停止をしている。
という状態ですから、
ファイナンスの観点からも多くのお金を稼いだり、運用をしたりが出来ない人です。

勿論、この記事を投稿をしている時点では
平均的な収入よりも多く稼いでいる人の中にも
この様な思考停止な人は多くいます。

ですが、AIやロボット技術がメインとなる時代において、
この
思考停止
という状態は
かなりの死活問題になります。

それは、これからの時代は
今のように
人が機械の代わりに動いて金銭を得る時代ではなく
機械の仕事は機械が行う時代になります。

そうなると人間は人間にしか出来ない仕事をすることになるのですが
そもそもの思考停止状態の人たちにはこれは無理です。

そうなると、自然と、収入は下がり、さらには学習をする意欲すらも持たなくなるでしょう。

というのも
今以上に凄い娯楽が安価で身の回りには溢れ、
今以上に安価に美味しい(と感じる)食べ物を手に入れられるようになり、
今以上に快適な住環境で暮らせるようになっているからです。

この部分だけを聴いていると
良い時代で状態じゃないか…。
思うでしょうが、
必ずしも素直に肯定ができません。

というのも、
これらはあくまでも
社会的な内容であり
自分個人の内容では無いからです。

つまりは、自分でどうにかして、手に入れた内容では無く
誰かに与えられた内容になります。

そして、自分で考えて手に入れたのではなく
今手に入るものでしのぐ。
という方法が身についている人には
自らを進化させようというエネルギーは出てきません。

これは
酷い言い方に聞えるかもしれませんが
誰かから与えられることに慣れきっている奴隷状態である。
という言い方ができます。

勿論、人類全体で考えると上の様な状態は素晴らしいことです。

ですが、ここに胡坐をかくと、自らの身を滅ぼすことになります。

そして、
ここでの分かれ道が
読書習慣をもっているかどうか?
言い換えれば
文字情報に臨場感を感じられるかどうか?
この訓練を日ごろから行っているのか?
ということになります。

現在でもブログだけでなく、ネットニュースや新聞の記事に関しても
しっかりと理解をするためには
その記事単体だけでは足りない。
ということはよくあります。

もっと正確に言うのであれば
理解はしたけど、もっと深堀をする時には…。
という方が良いでしょうね。

当然ですが、深堀をするのですから、多くの内容に触れる方が効果的なのは理解ができるハズです。

ですが、今の人でも
この様な作業をすることなく
それこそ
格闘技を例にするのであれば
一日一回五分をやるだけで世界チャンピオンになる方法を教えろよ。
という
人が結構な数いることです。

しかも、それを
菊野克紀選手や山城美智さんの様な人達に
真顔で言う人が殆どです。

べつに、本当に菊野さんたちに言った訳では無いですよ。

ですが
本当にその道を極めようとしている人たちに
安易で怠惰な願望を叶える方法を聴く人は
本当に多いです。

要は
何もしないで大金を手にする方法を自分に寄こせ。
ということですね。

これは思考停止である証の一つと言えるでしょう。

ですが、
しっかりと思考をしている人は
この様な怠惰な内容が無いことはわかっていますし、
自分で思考を働かせることでしか、
人生を積み重ねていくことは出来ないことも理解しています。

そして、その様な人たちは
様々な情報に触れていきます。

その中の一つには
当然、今回のタイトルにある
個人のブログも含まれている訳です。

そして、これからの時代において
ブログを読む人
というのは
一部の文字好きな人を除いて
多くの人が
文字情報を使うことを習慣としている人
もしくは
習慣にしようとしている人になります。

逆に言えば
文字情報に接してくる人の多くは
どんどんIQが高い人に絞られてくる。
という言い方ができます。

ですから、
その様な人たちに向けてしっかりと有益な情報を
つまりは
価値を届けることができれば
ブログはオワコンにはならない。
ということが言えます。

というか、この様な話は全てのことに共通をしています。

ブログがオワコンだと喚く人は
今までは俗に言うB層の人たちから巻き上げていた金が
よりB層向けの動画などに流れたことで、喚いている。
というのが本当のところです。

じゃあ、B層が動画に流れたから、コンテンツの内容や質はそのままにして動画にシフトしたから安心。
ということでも無いです。

ハッキリ言いますが
B層の人たちは
これからますます収入は下がり、自由に使える時間も少なくなります。

俗に言う
搾取が強烈になる。
ということです。

以前の私はB層のままでもいいや。
という人達に向けても記事を書こうとしていましたが…。

すでに書いているように、
時間の無駄なのでやめました。

そして、B層をメインに金銭を得ている人達は
遅かれ早かれ
確実に
自分の食い扶持を無くすことになります。

その理由も単純で
巻き上げていた人達の収入が少なくなっているから。
ということです。

勿論、娯楽の一環として毎月金銭を払う人は居ると思います。

ですが、効果のないノウハウ系の情報でB層から巻き上げていた人は確実に収入がなくなるでしょう。

これも理由は単純で
効果が無い。と判断をしたら続ける理由が無いからです。
そして、元々B層の人たちには
根気よく
という様な感覚は無く
すぐ、この瞬間に大金を。
という感覚の人が殆どです。

この記事を投稿をしている時点であれば、
まだまだ豊かな環境ですから、
たとえB層と言えども、ある程度の期間は課金をする人は多くいるでしょうが
これからの時代はそうはいかないでしょう。

これはブログだけでなくすべてのことに言えますが
B層だけを相手にしていると
確実に自滅の道に進みます。

だからこそ、
しっかりとIQが高く、自分の頭で考えて、人生を築いていこう。
という人達に有益な価値を届け、交流をしていく必要がある訳です。

そして、B層の人たちは動画や音声に流れていくでしょうが
IQが高く、日ごろから文字情報に触れている人であればあるほど
文字情報を利用する頻度は高くなります。

その理由の一つとしては
文字情報は自分のペースで処理ができるからです。

動画や音声も速度を調整はできますが、
そのペースは自分ではなく向こう側に合わせる形になります。

ですが、文字情報であれば
自分の思うように自由にできます。

勿論、小説がわかり易いですが
著者の想定した読書スピードというのもありますが、
今回は
そこは抜きで考えてください。

例えば
ネット記事などに10分で読めます。
という内容があっても
5秒で読めればそれでいいですよね?

このように
文字情報というのは
時間の都合上も
実は
もの凄く良い内容でもあるのです。

勿論、ここでの処理速度や理解度の高さなどは
何度も書いている様に
日ごろの文字情報に触れる習慣が大切になります。

ですが
多くの人が動画や音声に流れる中で
わざわざ、日ごろの訓練が必要な文字情報に触れにくる人。
というのは
それだけ、
今の時代でもそうですが
これからの時代においても
とても貴重な人たちです。

しかも、その貴重な人たちは
他の人たちに比べて金銭的にも成功をする確率がかなり高い。

ここを理解していれば
収益目的のブロガーにしても
オワコンだ~。
なんて言えないハズですが…。

つまりは、ほとんどの人が
B層を持ち上げて巻き上げていた人達である。
というのが
露見したとも言えます。

まあ、そんなことは、わかる人にはずっと前からわかっていたことですが、
自ら、暴露しだした。
ということです。

最初の方に書いた様に
文字情報というのは
モーダルチャンネルの一つになります。

ここの部分だけでも、ブログが完璧になくなることはまずないですし、
IQが高い人であれば、あるほど、文字情報に触れる時間が長くなりますし、頻度も高くなります。

つまり、ファイナンス的な視点であえて言うのであれば
顧客はいくらでもいるのです。

ただ、今までの様な思考停止な顧客ではなく
思考が働いており、しっかりと目利きができる人達。
ということです。

これもブログだけでなく多くのことに言えますが
これから顧客にしたり、交流を持つのであれば、
この様な人たちに絞るべきでしょう。

この様な人たちを相手にするのですから
当然、自分自身も常時思考をしている必要がありますが、
そんなことは、生きていれば普通のことです。
むしろ、今の状態の方が異常なのです。

ブログはまだまだ続くよ。
どこまでも。
という感じで、
日々、質の高いコンテンツを、価値を提供していく。
という思いをもって実践をしていけば、自然と周りには人が集まるでしょう。

ですから、
この様な思いでブログを書きたいと思う人は
異常な状態になっている人達の言葉に惑わされないようにしてください。

そして、
実はこれ以外にも
まだまだ、ブログについて書きたいことがありますので、
それらは別の記事でよろしくお願いします。


それでは
今日も最高の一日を。




spotify iOS / App
プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシー 広告の配信について 当ブログは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」及び「nend 」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は 「広告 – ポリシーと規約 – Google」 https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja をご覧ください。 このブログは、 Amazon.co.jpならびに、バリューコマースを宣伝し、リンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された アフィリエイトプログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラム バリューコマース・アフィリエイトプログラム の参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当ブログで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。 権利を侵害する目的ではございません。 記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人がお問い合わせより直接ご連絡下さい。 確認後、対応させて頂きます。 当ブログからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当ブログのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 著作権について 当ブログ(速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書)に掲載されているコンテンツや情報についての著作権は放棄しておりません。 当ブログ記事からの引用に関しましては「引用元の明示」によって無償で引用頂けます。 ただし、全文転載はお断りいたしております。 引用許可範囲についても、 事前予告なくこれを変更する事があります。 また、当ブログのコンテンツをそのまま盗用することも禁止しています。
お問い合わせ

名前
本文
記事検索
イージーマイショップ
Amazonライブリンク