速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

英語 語学 学習

彼は「国家機密」、彼女は「諜報員」。時給11ドルで世界を救う!! 「CHUCK」

最近まで、色々と停滞をしていましたが(´Д⊂グスン

よーやく、
エネルギーが戻ってきました。
というか
むしろ
以前よりも
エネルギーがでてきました(`・ω・´)

そー言うことで
英語学習の方も
惰性になっていたのですが
再度
こちらのゴール設定もし直して、
最近は
毎日の様に
英語漬けの時間をつくっております(´ー`*)ウンウン

で…。

やっぱり
良く使うのが
こちらのシリーズ( ´ ▽ ` )ノ

そう
「CHUCK」
です(`・ω・´)


特に
苫米地さんの書籍をよく読む自分としては
CHUCKのストーリーは
本当に
面白い。

インターセクトを始めに
ケイシーやサラ
ベックマンに
オリオンやフロスト、
ヴォルコフ
などなど(´ー`*)ウンウン
本当に興味深く
魅力的なストーリーと登場人物が
毎回楽しませてくれます。


海外ドラマは中毒性が高い(;´・ω・)
という言葉をよく聞きますが
本当にその通りです。

繰り返しシャドーイングをしても
苦にならない(´ー`*)ウンウン

おっと(;´・ω・)
ダニエルやラーキン、
オーサム夫妻に
ヒゲぽっくり
いえ(笑)
Mグライムス
とか
アレックスとか
最後の方は
大活躍な
ジェフスター
とか
本当に
よく作りこまれてます。

しかも
ビジネス的な視点でも
非常に勉強になる。

ここはマジで
日本のドラマとかは見習った方がいいでしょうね(´ー`*)ウンウン

まあ
その話はまた後で(笑)


勿論今では
YouTubeの海外チャンネルも利用をしてますが
それでも
この作品だけは
個人的には
外せません(`・ω・´)

特に
BGMが良くて
リングのテーマ?とかね~。
もう
めっちゃクチャ
テンションがあがります。

早く
自分で
海外サイトからDLできるようになります(`・ω・´)

実はこれも
モチベーションの一つです(´ー`*)ウンウン

いまは
シーズン3とかを中心に
よく聞いています。

リングのテーマは
そこまで複雑な…。
というか
これもだいぶシンプルな作りなのですが
それでも
凄く魅力的な曲になっているのは
本当に流石だと思っています。

あとは
なんて言えばいいのかな?
シーズン3の本当にラストの方でも流れる
ブラスがメインの曲も大好きです。

ザ・ヒーロー
みたいな
感じで
凄く躍動感があって
煌びやかで力強い音が
本当に
物語を
より魅力的にしてくています(´ー`*)ウンウン

音楽もお話も登場人物も
そして
役者も声優も、翻訳家も
本当に
一流揃いのこの作品。

英語学習におススメなのは当然として
そのまま楽しむのにも
当然おススメです(´ー`*)ウンウン

まだ見ていない人は…(;゚д゚)ゴクリ…

最高の「CHUCK」旋風を体感してください(`・ω・´)

それでは
今日も最高の一日を。


CHUCK/チャック <シーズン1-5> DVD全巻セット(45枚組)
ザッカリー・リーヴァイ
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-11-23




これはちょっとした英語学習の応用編。音を消して、海外ドラマを見てみましょう(´・ω`・)エッ?

これは偶然見つけたのですが、
たまたま、音声を消して、つまり、音のボリュームを0にしてCHUCKを流していたんですね。

そしたら…(;゚д゚)ゴクリ…

完璧にセリフが脳内で聴こえてきた訳では無いですが
ほとんどのセリフは、実際に音声をつけているときの感覚で
しっかりと体感があり、脳内で再現を、再生をしてくれていました。

最近は、英語のセリフなどを観想法で、暇な時に再現をするようにはしていたのですが
思わぬところで、効果がある方法を見つけた訳です。

頭の回転が50倍速くなる加速学習法(現、オトナ脳は学習できない)
でも
似たような内容が出てきますが、
オトナ脳の方では、スポーツなどの身体動作の技術を加速学習したいのであれば
まずは、お手本となる選手の映像をトコトン観て、完璧に脳内で再現を出来るようになってから、
実際に身体を動かす。
という方法が書かれています。

もう一つ同じ様な感覚では、楽器の耳コピを利用する方法があります。
ただ、
一般的な耳コピだけでは脳は活性化をされないので、そのままではおススメはできませんが、
まずは
音を聴き、そして、実際にその楽器を弾いている姿と動きをイメージして体感を得る所まで行えば
もの凄い脳の訓練、IQを上げる効果がありつつ、
目的である、曲を覚えるという内容と、技術的な向上と
さらに
IQも高くなるヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
という
良い事尽くしなのです( ̄▽ ̄)

これについては、また別の記事で詳しく書きますが、
今回の内容も、それに近いモノがあります。

脳内で完璧に再現ができるという状態は、そのための神経ネットワークが構築されていると言えます。

ただ、実際にはそこから、物理的に動かすので、その為の神経ネットワークの構築も必要です。

一応、理論的には、
イメージングだけでも、この神経ネットワークを構築し、筋肉などに影響を与えられるようですが
流石に、いきなり全員がこのようにできるかと言うと…。
ちょっと難しいでしょう。

ですから、
まずは脳内でしっかりと再現できるまで覚えてから、実際に身体を動かす。
という
ステップを分けることで、効率をよくしている訳です。

今回の英語の学習であれば
音声を消して、音声は脳内で再現をして、音のない映像を観る事で、
無声映像を一種のきっかけとして、音声を再現しやすくしています。

これは
歌詞でも、セリフでも良いのですが、
練習中などに、歌詞やセリフが出てこない時に、セリフの頭の部分を知ることで、残りのセリフも思い出す。
という様な内容と同じと言えます。

今回は言語での話ですが、全ての記憶に共通をしていることで、記憶は単体ではなく、関連として記憶をされます。
つまり、
一部の記憶情報を再現するときには、その関連をする情報を使うことで、目的の内容を引き出しやすくなる。
ということです。

ここであれば
英語のセリフを脳内で再現をする為に、映像を利用をする。
ということです。
読唇術
というのがありますが、この様な感じで似非読唇術、プチ読唇術的なイメージで、今回の内容を行うといいと思います。

また、さらに付け加えておくと、
一つのチャプターが終わったら、
再度同じチャプターを、
今度は普通に見て、
答え合わせをするような感覚で
そのまま観たり、シャドーイングをしてみると良いと思います。

少し手間ですが、この内容を行うことで、神経ネットワークが構築されやすくなります。

これは以前、
ものまね芸人の松村邦洋さんが似たようなことを某番組で言われていました。
要は
ものまねをしたい人物、
例えば
ビートたけしさんとかの映像を何度も繰り返し見て、実際に真似て、似せていく。
という、当然と言えば当然な方法ですが、
このような地道な行為を
楽しんで
何度も何度も行っている訳です。

今回の英語の学習も
楽しんで取り組むことが大切です。

ですので、
アプローチの一つとして
自分が登場人物になりきりたい(^O^)/
思う様な作品を選ぶのが良いと思います。

もちろん、そうでは無いけど、楽しくて繰り返し見ても苦じゃない(;^ω^)
という作品でも良いしょう。

チャックを観ていて思ったのは
現時点では
多くの人は
インターセクトのダウンロードができません。
もう少し時間がかかるでしょう。

ですので
今の時点では
最新科学に裏付けをされている学習方法をしっかりと利用をして、効率的に学んでいくのが一番いいでしょう。

もちろん、最初から書籍などの通りにできなく全然OKです。

少しずつでも、取り組むこと。
行動をすることが大切です。

それでは
今日も最高の一日を。

ある程度英語のネットワークが出来てきたら観ることから、「読むこと」に進んでみよう!

いくつか並列している内容の一つに
「英語学習」
がある。
以前から、何度書いてきました。

この時に
とにかく、この時までに!という
ケツかっちん的な内容では無いので
かなぁ~り、緩めに取り組んでいます。
何度も紹介している
「英語は逆から学べ」
とか
「英語は右脳で学べ」
とかの中では
少なくとも1時間から2時間くらいは
毎日、海外ドラマなどを使って刺激を与えましょう。
という内容がでてきます。

ただ、最近は忙しいとかの理由もありますが
毎日、2時間も時間を取っていません。
それでも、最低10~15分くらいは時間を取っています。
本当に時間が取れないときは
「英語は逆から学べ 上級編」
特典CDの最後のトラックのみを聴くだけ。
だいたい12分くらいの
「静的な刺激」
のみになります。

…と書いていますが
じゃあ、本当に10分くらいしか英語に接していないのか?
と言うと
厳密にはそうではない。

正確に言うと
実際に、英語の学習時間をメインとする時間は上記の様な時間ですが
スキマ時間で
「観想法」
セリフや英語の歌を「脳内で再生して聴いている」ので
そういう意味では上記の時間よりも長い時間英語に触れていると言えるでしょう。

ただ
ここは、私のメンタルブロックであった内容なのですが
ある程度喋れるようになっても
読んだり、書いたりは、会話と比較して
全然だめだ…
という
感覚がありました。
そこからの影響も少なからずあったと思いますが
読み書きに関しては
あまり力を入れていませんでした。
あと
もう一つの大きな理由は
これは
学校教育の様な感覚が蘇っていることに気づき
ここが邪魔をしていたことにも気付きました。
要は
面白い記事なのに
なぜか
苦痛であったり
完璧に理解できないとダメだ…。
とか
間違って認識をしてはダメ。
とかとか。
こんな変な体感があることを見つけた訳です。
これは
英語だけでなく
読書にもそのまま共通する人は多いと思います。

では
何故、
私が
読み書きの方にも力を入れよう!
思ったのかと言うと…
その理由は
会話にあります。

詳しくは長くなるので省略しますが
要は
外国の人と喋る機会が増えて来ているのですが
その中で
特に
黒人の人の話が聴きとり難い…。
強く思うようになったからです。

よく例にしている
「CHUCK」
ビックマイクさんも
黒人ですが
ハッキリ言いますが
日常的に黒人が話している喋り方ではありません。
白人よりな話し方です。
ちなみに、オバマさんもそうです。
また
確か
マイケルジャクソンも。
プリンスは…後で確認します(笑)

もともと
黒人は訛りが凄くて慣れるまで大変だよ。
という
ことは知っていたのですが
実際にやり取りをするようになって
ここの内容が
今の自分にとっては
かなり、大変である。
認識をしたわけです。


ちなみに
「CHUCK」
であれば
ベックマン将軍とか、フロストとか、オリオン、あとはレスターパテル氏…
とかが
個人的には聴きとり易い人でした。
この辺の人達は日本人に馴染みがある話し方をしているのでしょう。


この様に
ある一定の層ではありますが
会話でのやり取りが、大変である。
という状態をどうにかしたくて
再度
教典を読み直して、取り組んでいたのですが
中々、思うように効果がでない。
正確には
効果は出てるけど
望む効果が得られない。
という状態でした。

そこで
たまたま
海外旅行のお土産のお菓子を頂き
裏の成分表などを
「なんとなく」
読んでいた時に
ふと、
「あれ?楽に読める(内容が理解できる、わかる)な?」
と気付いた訳です。

その時に
「あぁ。だいぶ前から次の段階に進んでよかったんだな…」
という考えが出てきて
そこから
再度
確認をして…
というか
正確には
まずは英語の記事を読みますか!
ある程度読んでから
再度確認をした。
という流れですね。

面白かったのが
これはあくまで個人的ですが
たった一日、英語の記事をある程度読んだだけで
会話の方への成長効果も
かなり高くなっていたことです。

もちろん
私のブログを読まれている人なら理解していると思いますが
新規の人向けに書いておくと

英語の記事を読む=英語がすぐに喋れる
では
無い!
ということです。
ここはノット=です。

簡単に書くと
会話が家でいう外装であり
読むのが内装である
とここではします。
私の場合は
この外装がしっかりとできているから
次の作業である内装の構築が行われるようになった。
ということです。
当然ですが
この外装が出来ていない状態で内装を作ろうとしても
できるわけがありません。

ですので
本当に英語を、
もしくは
外国語を学ぶ気がある人は
教典どおりに
まずは
ある程度
喋れるようになってきたら
ある程度の
その言語の神経ネットワークが固定化されてきたら
次の段階である
読む、書く。
という
ステップに進んでください。

また
この様なステップを踏んでいく方法は
他の学習にも
そのまま応用できます。
詳しくは
別の記事に書きますが

今回の私の体験をもとに書くのであれば
同じ刺激ばかりを与えていても
成長はしない。
ということです。

これは
先に書いた
外装、内装の構築
という視点で考えれば
外装がすでに出来上がっているのに
ずっと外装の作業をしていても
次の段階である内装は出来上がらないし
そもそもの目的である
建物が完成することはありません。

他に例えるのであれば
ゲームを例に
全てのステータスパラメーターをマックスにするのが目的だとして
ずっと力の訓練ばかりをしていても
他のステータスは全然成長をしません。
これは当然ですね。
ですが
多くの学習とか練習とか言われる内容は
この
すでにカウンターストップしている内容のみを
ひたすらやらせる。
という
効率が悪い方法を基本として
取り組ませている人
場所が
多くあります。

これらを突破するには
結局
その学習に必要な「個々のゲシュタルトの異なる内容」を行う必要がある。
その結果
全体のゲシュタルトで観た時に
今回であれば
言語という機能としての内容が
実生活で使えるようになる。
という感覚とイメージを持ってみるといいでしょう。

縁起の観点で考えれば
英語の記事を読むことで語彙が増えて
会話にも役にたつ。
という見方も出来る訳ですね。


ということで
これまた
自らを実験体としての内容がまたひとつ増えた…
というか
先に進みました(笑)

また、
何かしら
ありましたら
今回の内容も記事にします。

それでは
今日も最高の一日を。


バイリンガルは二重人格 Forest2545新書
苫米地英人
フォレスト出版
2015-09-29







なぜ、日本人は英語を話したがるのか? 「バイリンガルは二重人格」 苫米地英人

この本を書いていた時は
「週刊苫米地」
と言われるくらいの速さと量で本を大量に書かれていました。
いやぁ…。
本当に凄すぎる!

タイトルは
書籍のチャプターよりお借りしました。

この本は、英語学習についてだけでなく、
当時は、まだ、日本に上陸して間もない「TPIE」を広めるという目的もあったのでしょう。
その為、「タイス式コーチング」の内容も多く書かれています。
しかも…!
他の本とはまた違った視点で、凄い内容が沢山書いてあります。
ただ、
サラッと書いてあるので、
案外見落としている人は多いのも事実だと思います。
この様な、見落としを少なくするためにも、
「何度も本を繰り返し読む」
ことが大切なのです。

どおしても、
日本人は
発音良く、流暢に英語を喋ることばかりに、意識が向きがちです。
ただ、もう少し、深く考えると
発音などは単なる「音の構成要因」でしかありません。
いくら、世界一綺麗で、美しい発音だったとしても、
その言葉の中の「情報」が無価値な内容だったら意味がありません。
実際にこの本の中では
「なまる英語が求められる」
という章があり、
そのなかで、
「アメリカ人は外国人に流暢な英語をけっして求めない」
ともはっきりと書いています。
そもそも、
皆さんに置き換えて考えて欲しいのですが
どおしてもこの人の話が聴きたい!
という場合、相手が日本語を全く話せないからあきらめる…
ということは、無いと思います。
普通に通訳を雇う、もしくは、バイリンガルの知人に頼む…とかするでしょう。
海外ドラマであれば、普通に字幕で観るでしょう?
このように、通訳や字幕を利用してでも
「その中身を知りたい!知る価値がある!」
ということの方が大切です。

その中身があって、
初めて、
実際に自分で英語を使って直接的にコミュニケーションをする時に、成果が得られるのです。

これは、日本語でのやり取りでも同じです。
いくら、世界一綺麗な日本語で中身のスッカラカンの話を延々聴かされるよりも
多少、なまりがあって聞き取り難い発音でも、もの凄く貴重な話をしてくれる人であれば、
どちらが良いかは言うまでもありません。

もちろん、
英語を学ぶことは、基本的に良いことでしょう。
ですが、
そもそもの学習をする動機や目的があまりにもズレているのであれば、一度考え直すべきでしょう。

いろいろと書きたいことはありますが
今回は
この「アファメーション」をお借りして終わりにします。

「私はいつも、ごく自然にベストな選択をしている。
その結果、現在の私は完璧にベストな状態にいるので、
毎日がどんどん楽しくなっている」


先にも書きましたが
英語だけでなく、タイス式コーチングを学ぶ上でもとてもおススメな一冊です。

どんどん楽しくなりましょう!

それでは、
今日も最高の一日を!


HiroN






バイリンガルは二重人格 Forest2545新書
苫米地英人
フォレスト出版
2015-09-29

あなたが英語を喋れるようになりたいのはなぜ? 「英語は逆から学べ」

タイトルの通りですが
あなたが英語を喋れるようになりたいのはなぜですか?
多くの人の場合は
単に何となく…が本音ではないでしょうか?
もっと言えば、ブランド品を身に着けるのと同じような感覚ではないでしょうか?

先に言いますが、このような動機ではちゃんと身に付きませんので、やらない方が良いでしょう。

時間の無駄です。

運よくこれらの動機で英語のネイティブスピーカーとなっても
正直
カラオケで洋楽を歌った時や
たまたま、旅行者に道を聞かれて流暢に答えた時などに
一緒にいた人に「すごいね!」
と最初のうちだけ思われる「だけ」です。
時間が経てば、すごいとも思われなくなります。


また、
急ぎの理由でとにかく英語を喋れるようになりたいという人であれば
発音が悪くても
正確に言えば、ネイティブの様な発音が出来なくても良いので
とにかく、相手側が「会話をするに値する人物だ」
と認識されることの方が重要でしょう。

考えて欲しいのですが
ビジネスの現場で
ネイティブな日本語を流暢に話すが、話の中身がすっからかんで、俗にいう意識高い系の無能
ネイティブではないが、もの凄く有益な話をしてくれる人
であれば、
どちらが求められるのかは、書くまでもないですよね。

別の例であれば
ロシア語を流暢に話せるネトウヨ
通訳を介している安倍首相
であれば、
プーチン大統領はどちらの人物に時間を取るでしょうか?


つまり、
英語を喋る必要がある という目的があることが
まずは、大前提としてあり
同時に
英語でのやり取りが必須であるのであれば、
単なる音の違いだけに固執しないで
その中身である、思考をしっかりと価値あるものにする必要があるのです。

要は
発音なんてカタカナ英語で良いから
とにかく、相手に価値のある時間を提供できるだけの「中身が重要」
ということです。

先ほど、
自称ネイティブが教える発音動画は時間の無駄という記事を書きましたが
実は、上に書いたような理由も一つあるのです。

そもそも、
英語、もっと言えば言語というのは
思考のツールであり、
同時に
意思疎通のためのツールでもあります。
単に時間を消費するのが目的であれば、わざわざ、他の言語を学ぶ必要はありません。
他の言語を学ぶのであれば、必ず何かしらの、相手がいる状態でのやり取りを行うハズです。

その時に、相手の時間を無駄にさせないために重要なのが、その人の中身でしょう。

そして、中身のある人であれば、
多少発音がおかしくても、相手はちゃんと聴いてくれます。

本日
一月万冊チームと烏賀陽弘道さんが
福島のライブ配信をしていました。


福島現地ライブ配信 一月万冊清水有高と烏賀陽弘道さん - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=gGhyxdwpnE4


その時に海外の人からコメントがあり、
烏賀陽さんが英語で答えていたのですが
発音という視点では、正直、海外ドラマの俳優の様な喋りではありません。
しかし、そのコメントをした海外の人は
烏賀陽さんの話に対してOKとコメントをし、
さらに、そのあとも何度かやり取りをしていました。
この時に
烏賀陽さんが、中身はないが、もの凄く発音の良い英語を喋ったとしたら、
その人は、その後もやり取りをしたでしょうか?
おそらく、OKというコメントもなかったでしょう。

確かに、ネイティブスピーカーとして、英語を学ぶことで、色々とメリットはあります。
それらのみにフォーカスをして、ネイティブな発音にあえてこだわるのであれば良いのですが
そうでは無く、単に見栄のためにやるのであれば、時間の無駄以外の何物でもありません。

英語を学ぶのであれば、
単に物理的な内容だけでなく
その音の中に込める
情報を価値あるものにすることも必須となります。


せっかく、興味がある人であれば、これらのこともしっかりと理解して、時間を無駄にしないで欲しいと思います。








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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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