速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

青山龍 ルータイス

ネガティブは徹底的に排除する。周囲からのネガティブにもしかるべき対応を忘れない。

青山龍 QuickCoaching 質問編012〜
「周囲のネガティブに引っ張られそうになることがあります。どうしたらいいですか?」
Ryu Aoyama
2019/01/04 に公開


この動画も良いですね~。

個人的にも
上手くエフィカシーを上げていくか
距離を置くようにするか
というのは
本当に、シビアに判断をしています。

ネガティブに汚染をされると
本当にエフィカシーも
パフォーマンスも下がるのですよね~。

しかも、面白いのが、それを自然と振りまく人が

多くいる事

です。


そして、この様な人には
個人的には言っても無駄だ。
正確には
わかってもらうにしても
かなり時間がかかる。
という認識があるので
これも動画の中で言われていますが、
青山さんの場合はここで時間を無駄にすると
コーチングを届けたい人に届けられなくなる。
という風に考えているようで、
その為にも
この様な人の足を引っ張る様なネガティブな攻撃をしてくる人に対しては
即時に対応をしているようです。


では、なぜにこの様に、やたらと関係がない人
もしくは
学校や職場などで必用以上に絡んでくるのか?
と言うと
いくつか理由があるのですが
わかりやすい言い方で一つを書くとしたら

自分の歪んだ自尊心を守るため。

という表現ができます。

勿論、動画の中ではコーチングに絡めてお話をされていますので
そちらも参考にしてください。

なので、ここでは動画とは別の切り口で書いています。

まあ、根幹は同じなのですが。

攻撃はしてこないがネガティブなことを口癖にしている人は
単純に自己イメージを書き換える作業をしていけば
比較的早く変わると思っていますし、結構その様な人は多いです。

ですが
攻撃的な人間というのはやはり厄介で先に書いたような人よりも改善がしにくい。
その理由の一つに
他人の話を聴かない
ということがあります。

そして自分の歪んが自尊心を守る為に関係がない他人に一切不要な攻撃をしたり
邪魔をしたりして、足を引っ張る。
この様な行為で自らの自尊心を守っている訳です。

何度も書いているように
歪んでいる。
としか言いようがありません。

ですので
この様な人物がいるのであれば
すでに書いているように
極力離れる
それも難しいようなら
しかるべき対応を取る
これは職場であれば上司や組合、学校であれば先生やPTAとかが
一応身近ですが
ここでダメなら
行政機関やNPOなどに依頼をしましょう。

ですが、これらは正直、時間や手間がかかります。
ですので
まずは
距離を徹底的に置く
くらいから始めてみてください。

それでもだめなら
しかるべき対応を取りましょう。


では、なぜ、ここまでにシビアな対応をしましょう。
書いているのか?
と言うと
一つは
今の時代自体がネガティブに染まっているので、
普通に生活をしていてるだけでもエフィカシーが下がり、情動優位になり易いからです。

高いパフォーマンスを出すために必要な要素は
高いエフィカシーであり
同時に
前頭前野が優位な状態です。

これは苫米地英人さんの書籍「コーポレートコーチング 上巻」などを参照してください。


日本では学校教育の弊害として
とにかく置かれた場所で、どんな人間とも一緒に働き成果を出せ。
という様な教育をしてきました。

ですが
これは
戦前、戦中の工場労働の様な個人個人がそれぞれ完璧な歯車となり、
基本的に他人と関わらないで、単純な流れ作業をこなしている。
という空間であれば良いのでしょうが、
今の時代、
ファミレスはおろか
コンビニですら
他人との協力関係で、運営をされています。

つまり、この様な日本語が未熟な外国人労働者を多く採用をしている職場でも
他人とのチームプレイで仕事をしているのです。

そう考えると、
ここでも、一緒に仕事をしている人間がこの様な問題がある人物だと大変でしょうね。
そして、この様な人間ほど、デカい口を叩く割に、ずっと居座ろうとするからタチが悪い。

まあ、
ハッキリと言いますが
これからの時代は
真っ当にやっていくのであれば
人間性が良いという内容は
必須になります。

そうでなければ、
詐欺的な方法で小銭を集めるか
投資などのスキルがあるか
もしくは余程特殊なスキルがある
人間以外は
全員機械の下に就くことになるでしょう。


これからの時代は
利他的な精神を軸にし
そして
これから始まる
ものすごいテクノロジーの進化を
上手に活かして
価値を出す。
というのが
一般的になるハズです。

ですので
そこに向かう人には
今の時点では
ネガティブな攻撃や邪魔をされることは
多いかもしれません。

ですが
その様な目にあっても
あなたが行動をしている証拠ですから
パフォーマンスを下げないで、
どんどん進んでください。


それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍

コーポレートコーチング 上 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
開拓社
2015-06-08





ゴールは朝令暮改OK!? 青山龍 QuickCoaching 質問編002〜「モチベーションが続きません。どうしたらいいですか?」

青山龍 QuickCoaching 質問編002〜「モチベーションが続きません。どうしたらいいですか?」

この動画の5:40くらいにこの言葉がでてきます。

一般的に
この
朝令暮改
という言葉はいい意味では使われない、認識されていません。
ですが
私にとっては
もの凄く
素晴らしい言葉として伝わってきました。

この動画の中では
価値観やwant toなことが変わることは
脳が日々進化を、成長をしているのだから当然である。
という言葉もでてきます。

ですので、
なるべく
毎日ゴールの見直しをしましょう。
とも言っています。

考えてみれば
脳ではなく
(まあ、脳も含めて良いんですが、ここでは言い回しとして)
身体的な細胞も
常時変化を、代謝をしています。

3日あれば全身の細胞は入れ替わっていますし、
3ヶ月も経つとさらに細胞は大きく入れ替わっています。

これは
高校の授業でやる様な内容
医学的な内容になりますが
学習的な部分として考えても
人間は常時
何かしらの情報収集とその収集した情報を無意識化で処理をしています。

ですので
このような内容を知っていれば

なるほど。
朝令暮改OK
というのも納得できますし
上手い言い方をしたな…。
私の様に思う人は多いハズです。

そしてここでも改めて思ったのが
この様に日々進化を、変化をしている脳だからこそ
余計に
過去に縛られないように
過去を気にしないように
過去に視線を向けないように
という内容が

とてつもなく重要である

というのが
改めて
強く認識ができました。

過去とは
すでに体験した過ぎ去った時間ということですから
この
すでに体験した
というのが
個人的には厄介だと
強く思いました。

すでに、実際に体験をしているということは
現状の外側の内容と比較をした時に
臨場感という内容においては
基本的に過去の出来事の方が
圧倒的に有利です。

それは当然の事で
過去の体験
という言葉の通りに
体験をしたことですから
体感もある訳です。

それとは逆に
現状の外側のゴールは
特に
設定をした当初は
臨場感どころか
イメージすらもだいぶあやふやです。

ここをより、
イメージを明確に、臨場感を高くしていくのが
コーチングの作業の一つでもありますが
その途中で
過去の内容へとフォーカスをすると
せっかくの
現状の外側へ向かう、向かっているエネルギーや作業の妨げになる。
という感覚が個人的にはとても強く感じます。

今のところ
多くの人は
未来よりも
過去を大切にしたい傾向にあります。

また
生得的にも
放っておくと
過去を維持しやすくなるのでしょう。

もちろん
それと同じように
元々
人間には
現状の外側へと進みたい!
という
ある種のフロンティアスピリットの様なマインドも生得的に持っている。
とも言われています。

つまりは
どちらも人間は持っているのです。

ただ
これはあくまで個人的な考えですが
人間の脳は3層構造になっているといわれていますが
この過去視点に重きを置いているのが
哺乳類、爬虫類脳の部分であり
未来視点へ重きを置いているのが
人間脳の部分である。
個人的には思っています。

つまりは
どんなに言葉巧みであって、実行力があったとしても
過去視点を基にした現状の内側的な未来設定は
結局
人間ではなく、良くても哺乳類レベルの部分からの影響が強いのだろう。
個人的には思っています。

ただ
感覚としては
動物よりも
爬虫類脳からの影響が強そうだ。
というのが本音ですが…。

これは
書籍にも出てきますが
ルータイスさんのコーチングが広まるにつれて
亜流の自己変革の内容が世に爆発的に広まり、多くの誤解が広まった。
という内容にも関係しています。

一応
亜流とはいえ
元の軸となる部分にはコーチングの内容が多少はあるので
多少は効果が出てくることが多い。

だけども
結局はこれらの亜流の内容は
殆どが前例主義の部分が多い。

つまりは
いくら
未来に向けて
という様な内容を言葉巧みに言っていても
結局は
前例主義の影響を強く受けているので
大きな変革にはならない。

あえて金銭でいうなら
どんなに頑張っても小銭しか稼げない。

コーチングは
誤解を恐れないであえてこの様に例えますが
ロックフェラーやロスチャイルドが裸足で逃げ出すくらいの
超々々々…大金持ちになるのがコーチングである。
という感じです。

もちろんこれはあくまで例えです。


また別の内容を例にすると
仏教では
人間には
鬼も仏もどちらも存在している。

それを選び取るのはその人自身である。

という内容がありますが
これを先の生得的な過去思考か?未来思考か?
という内容にリンクをさせるのであれば
人間は
誰しもが
過去に重きを置くか
未来に重きを置くか
という
進むべき視点の種を持っている。

そして
どちらの種を選び、

育てていくか?

人それぞれである。

という言い方ができると思います。

確かに
過去の体験が
未来に進む際に
役に立つことはあるでしょう。

ですが
そうではなく
未来を制限するような使い方をしている人が多いし
その様に無意識的に仕向ける人も多くいる。

まさしく
ドリームキラーと呼ばれる
善意の批判
などがそうでしょう。

進化の過程で
過去の情報というのは
生命維持という内容から
とても重要な情報でした。

ですが
現代ではそれが逆向きに働き過ぎている。

働き過ぎている

という言葉の通りに
異常な状態である。
認識をしみると良いでしょう。

異常な状態ですから
現代において
正常な状態に戻して、利用をする。
というのが
一番効果的だと思います。

過去の記憶も
コーチングと同じ
ツール(道具)です。

なんのためのツールなのか?
というのは
皆さんお気づきの様に
未来を創るための道具です。

日曜大工でもそうですが
毎回全ての道具を使う必要はありませんよね?
必用な時に
必要な分だけ使えば良いのです。

まあ、慣れるまでは、ここが難しいかもしれませんが。

一番重要なのは
過去は未来に一切影響を与えたない。
しかし
未来は現代という過去に大きな影響を与えている。

だからこそ
これを間違って逆な使い方をしない。

過去を気にして、過去に捕らわれて未来の邪魔をしない。

ここがまずは大切です。

そして
未来において
過去の体験の「一部」が使えると発見をしたのであれば
そのプラスになる部分だけを切り取って
未来のために使う。

これで良いのです。

とにかく
どんなに言葉巧みに過去を大切に!とか、過去が重要!とかいう言葉を言われても

ガン無視してください。

それらは
コーチングという言葉を使っていますが
正確には
タイス式コーチングでない。

ダイズ式コーチング
みたいな
タイス式とは全く別物です(笑)

ですので
それらの
タイス式以外のコーチングを使いたいのであれば
それは本人の自由でしょう。

ただ
タイス式においては
何度も記事に書いていますが

過去は一切関係ない!

完璧未来志向のマインド
絶対です。

ここを忘れずに。

それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍


コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~ [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
フォレスト出版
2010-08-23



ホメオスタシスは気付かないように、自然と現状に引き戻してくる

何か新しいことにチャレンジをした場合
すんなりと新しい習慣に変わって行けばいいのですが
多くの場合
気付かないように
本当に
自然にホメオスタシスが
現状の状態を維持しようと
あれやこれやと
色んなことを行ってきます。

それこそ
オカルトのように聞こえますが
いきなり機械が故障をしたり
人間関係のゴタゴタに巻き来れたり
健康に支障がでたり…。
勘弁してくれ。
という言葉しか出てこないくらいに
もの凄く
クリエイティブに
現状から抜け出す、変わるための邪魔をしてきます。

もっと身近な内容で
よくある例では
新しい習慣を行う
例えば
毎日1時間の読書時間を取っている人が
今日は2時間本を読むぞ!
スケジューリングしたとします。
そして
いざ読書を始めようか?
という時間が近くなって
ふと
いつもは気にならない
本棚のホコリや汚れに気を取られてしまいました。
10分くらいで終わるだろう…。
予測をしてから始めてみても
結果として
50分もかかってしまった。
さらには
そこで出たごみや掃除用具の片付け、
自身のシャワー時間なども加わり
結果として
その日は30分しか読書時間が取れなかった…。
みたいな話はいたるところであると思います。

このようにして、ホメオスタシスは、さも、その内容が一大事なことである。
と認識をさせて、優先順位を強制的に変えてきます。
この様な無意識的な介入を多くの人はまず間違いなく経験をしているハズです。
テスト勉強などを始めたは良いが、汚れが気になって掃除を始めた。とかも同じ理由です。

ですので
一番良いのは
当然、ですが
やるんだったら、これが終わってからとか、他の時間、曜日に。
という感じで
そもそも
取り組まないことです。

ですが
もし初めてしまい
しかも
途中で投げ出せない様な内容の時は
これは
ホメオスタシスのネガティブフィードバックである。
今から行おうとしていたことをすると
現状から変わってしまう。
ホメオスタシスが認識をしているから
この様に邪魔をさせているのだな。
よし!
これで一つ学んだぞ!
次は
この様なホメオスタシスの抵抗を上手く処理をして、ゴール側の行動を上手くやるぞ!
みたいな感じで認識をして、さらに、セルフトークを整えて、自我を変えていくようにしましょう。

たとえ
臨場感が弱いセルフトークやイメージでも
それは
ある意味
意識的な部分での臨場感は弱い。
という認識を持つといいでしょう。

つまり
無意識的には
必ず
何かしらの影響はある。
という風に捉えておくのです。

それらの影響はすぐには表面化してこないことが多いと思います。
ですが
少しずつでも
絶対に変化はしています。

イメージとしては
「逆境無頼カイジ」という漫画作品で
特殊サイコロを
Tボーンステーキの骨から作成をする。
という内容がありますが
まさにこんな感じです。

主人公であるカイジは、特殊サイコロを時間を見つけて少しずつつトイレの中で作っていました。
具体的には
少しずつトイレの中で骨を削っていたわけです。

この様な感覚で
人間の無意識、自我、マインドも書き換えていく。変化している。
という自覚をまずは持つ。

実際に表面化、移行などが起きるのには
多少のタイムラグはあるでしょう。
ですから
そのタイムラグの期間は
しっかりと
セルフトークなどを整えて
現状に引き戻されないようにするのです。

地味な作業ですが
この作業なしに
多くの場合
人は変化し難い。

ですが、自分が望む自分になるための作業ですから、基本的にはイヤでは無いでしょう。
面倒だとか感じるときはあるかもしれませんが
それはまた別の話です。

また
違った言い方をするのであれば
それだけ人は変わることを嫌う生き物でもある。
とも言えます。
しかし
その理由は
人はいとも簡単に変わってしまうから。
という理由から来ています。
何やら、矛盾しているような内容ですが
そうではありません。

まあ、この内容は詳しくはまた別の機会に記事にします。


それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍

苫米地英人コレクション5 ドクター苫米地の新・福音書 [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
開拓社
2018-10-30



アファメーションにどんどん浸れ?そして自然と行動しましょう!

アファメーションは
ゴール側に向かうための
行動を促す
方法論であり
ツールである。

何度も書いてきました。

その時に大切なのが
アファメーションの内容に
臨場感を強く持ち
体感をすることです。

この時の体感が上手くできれば
その瞬間は
とても気持ちが良い
思います。

ですが…。
当然、そこで終わっては

現実は変わりません。

その体感をしっかりと感じつつ
現状とのギャップ「も」
しっかりと
体感をすることで
無意識的に(も)
なんかおかしいぞ~!?
めちゃくちゃ変だぞー!?
という
体感を感じることで
自然と
現状を越えるための行動を行い始める。

もちろん
その為のエネルギーも自然と湧いてきます。

ただ…。

最初のうちは
アファメーションを読んでも
上手くイメージを出来ない。

イメージ出来ても体感が弱い。
という
ことがあると思います。

その時の
個人的なコツとしては
当然の事ですが
体感が出てくるまで
感じられるまで
とにかく
時間を使っても良いから
そのアファメーションを丁寧に扱う。

その時に
できれば言葉にして
外部化を
毎回行う方が良いと思いますが
外部化をしなくても良いです。

これは
アファメーションをきっかけに
体感がしっかりとある
ビジュアライゼーションを
想起させる。
という感覚です。

ですので
言語を使うアファメーションではありますが
あえて
気功的な方法論を利用してみます。

それにより
言語による想起性
そのまま
非言語による想起性
両方の効果が高くなります。

これは
当然
多くのワークを行うことでも
効果を上げることができます。

アファメーション
とは
基本的には
ルータイスさんの作り上げた
「タイス式コーチング」
中心的な方法論の一つです。

それとは別に
各ワークは
苫米地さんが
研究の内容を基に
色々と作り上げた内容です。

それぞれの内容を
しっかりと実践をすることで
結果として
異なる内容の質の向上にも効果が出る。

もし
一つのことを続けていて
効果や成長が(一時的に)頭打ちになってきたら
他の要素を取り組んでみると良いと思います。

要は
深夜アニメでよく言われる
テコ入れ
みたいな感じです(笑)



それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍

「言葉」があなたの人生を決める [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
フォレスト出版
2013-08-08



アファメーションに酔っている?最初のうちはそれでも良いよ。だからこそ、「トライ&エラー」を。

最初から
アファメーションの内容に臨場感を持てるか?
言われたら
正直
yes!
即答はできません。

もちろん
これは
個人的な体感ですので
全員には当てはまらないでしょう。

ですが
試行錯誤をしながら行うことで
徐々に臨場感が高くなる感覚はあります。

むしろ
思うのは
最初から臨場感が高い内容は
現状の延長線である確率が
かなり
高いと思います。

もちろん
現状の延長線が良い人はそれでいいのですが。

そもそも
アファメーションは
現状の外側の内容を言葉にして
臨場感を生成する方法です。

なんども書いているように
現状の外側とは
外側である為
現時点では
よく見えないのが
普通です。

これは
富士山を目指して
某札幌のテレビ局からスーパーカブに乗って走り始めたとします。
最初のうちは
当然
富士山どころか
本州すらも観えません。

ですが
少しずつでも
進むにつれて
本州が観えて来て
本州に上陸をし、
スカイツリーの横を通り始めたあたりから
遠目に富士山が見え始めてくる。

そして
さらに
そこから進んで行き
富士山に到着する。

という
感覚と近いです。

アファメーションは
現状の外側への行動を促すためのツールになります。
それも
自然と
勝手に
無意識的に
行動をするようにしていくための方法論です。

もっと言うと
現状の外側のゴールに到達するための行動を無意識的に行うようにするための方法論。
と言えます。

ですので
ゴールに向かう途中の過程で
アファメーション自体を
大なり小なり
何かしら
手直しをしながら
日々取り組む必要があります。

先のカブであれば
地図やナビによるルートの確認と変更と言えます。


その作業の途中で
アファメーションに酔っている
というような状態になることもあるようです。

これは
言うなれば
行動をしないで
妄想に浸っている状態。
言えるでしょう。

個人的には
この様な状態になったのであれば
アファメーションの見直し
そもそものゴール
途中のサブゴール、ターゲットの
設定の見直しに力を注ぐと良いと思います。

要は
妄想に浸っている状態とは
言うなれば
アファメーションという
ツール
上手く機能していない
ということです。

先のカブに当てはめるのであれば
ナビが止まっているか
壊れているような状態です。

その様な状態では
カブであれば
そのまま青看を見て進んでいけますが
コーチングにおける現状の外側に向かうには
少々厳しいでしょう。

もちろん、これも絶対ではありませんが。

ですので
最近
なんか行動が停滞している。
とか
アファメーションは気分が良いけど
実践が出来ない。
とかであれば
アファメーションやゴールの見直しや
もしくは
ホメオスタシスの抵抗
などを
疑ってみると良いでしょう。

できれば
原因を探りつつ、
色々と
トライ&エラー
してください。

それ自体が
縁起を変える行為になるからです。

アファメーションも
徐々に効果が高くなります。

ですので
何を言われようとも
凹まないで
マイペースに
進んでください!


それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍

「言葉」があなたの人生を決める [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
フォレスト出版
2013-08-08

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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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