速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

ものつくり

○○と同じ情報じゃね~か~!だって…?

こういうタイトルだと、私がこの様ないちゃもんをされたのだな…。
思うでしょうが違いますよ。

とある記事のなかで、
ある人へのメッセージ的な内容を書いたのですが、
その記事を再度読み直してみると…。

あの人が同じこと言ってたよな…。
ということに、
後で気が付いた訳です。

記事を考えているときや、実際に打ち込んでいるときは、
○○さんが話していた。
ということを忘れていました。

確かに、他の記事でも、他の方の話を参考にしたり、
そのまま、その情報を使っていたりすることは
良くあるのですが、
最近になって、
べつにこれが普通だよな。
という感覚が出来上がってきました。

正確には
知識としては、つまり、頭の中では以前から知っていたのですが
実際に体感として納得をできるようになったのは
本当にここ最近。
という感じです。

このメンタルブロックを外すきっかけの一つとなったのは
ある格闘家の方のブログの記事になります。


何がブロックを外すきっかけになったのか?
というと
その記事では
ボクシングのパンチの内容をわかり易く説明をされていました。

ですが、その内容を
その人が
0からオリジナルの技として生み出した訳では無いハズです。

トレーナーの人から教わり、
そして実際に練習を積み重ねて
知識と身体技術の両方を獲得したハズです。

つまりは、
今、世に出ている情報というのは
完璧にオリジナルの情報など
ほとんどない。
ということなのですが、
そのことを理解していても、
日本のネットを中心とした
いちゃもんの典型例の一つに

同じ内容で価値がない。

という様なクレームがあります。

例えば
ある方の書籍では同じ情報源の内容が何度か違う書籍のなかで登場することがあります。

ですが、その情報は確かに他の書籍と同じ内容かもしれませんが
書籍全体を通してのゲシュタルトは全て違う内容になります。

つまりは
同じ内容で詐欺られた。
とか
クレームを安易につける人は
一部の自分の知っている情報しか認識に上がっていないために、この様な的外れなことを言っているのです。

もっと正確に言えば
自分が知っている情報のみに固執をしないで
その周辺にある、
まだ自分の知らない知識や情報を
認識に上げるための思考作業を行っていないから
すでに何度か触れて知っている状態になっている情報しか認識に上がらないのです。

つまりは、読み手が蔑ろな行為をしているから。
という自業自得なのです。

勿論、書籍の中にはそのような本もあるでしょうが、
とりあえず、その様な本はここでは除外して考えてください。

もう一つは
これまた日本の悪習慣である

コピペ文化

です。

とにかく、日本はコピペが大好きです。

良くも悪くも。

そしてこの部分に関して
今までの私は
このままでは○○のコピペみたいなものじゃないか…。
という
変な考えがありました。

その為に、

なるべく情報源の内容を限定して、絞って書こう。

みたいな感じだったのですが、
色んな人の情報に触れていくうちに、

今の私の様に、
誰かから直接学んだり
本などで学んだ内容を
そのまま、使っていいのだな。

という納得を体感として、得られるようになったのです。

勿論、そのままコピペしたりして、著作権の侵害をしたり、
守秘義務契約をしている内容を公開したりする。
もしくは、
守秘義務契約はしていなくても、
内容的においそれと公開をするべきではない。
という情報もあります。

ですので、
その辺に注意をしながら、
情報を共有していき
同時に
その共有をした情報を元にした
個人の切り口という付加価値をしっかりと作る。

ここを大切にしていれば、
届く人には届くし、
役に立ててくれる人は
役に立ててくれる。
という感覚を今は持っています。

ですので、
特にネットを中心に
この様な
単なるハラスメントな行為がよく起きるでしょうが
しっかりと、自分でパクりやコピペじゃない!
という
自負があるのであれば
これらの内容は
単なる
情報的なゴミ
ですから
さっさと頭の焼却炉の中にいれて
消し去りましょう。

ですので
最後に伝えたいのは
0から全く新しい内容を毎回生み出す。
というのは、本当に難しいことですから
それが出来なくても気にしない。

勿論、この様な行為をすることは悪くありませんし、むしろどんどん行う方が良いでしょう。

ですが、
それと並行して
今ある内容を元にして、独自の価値を生み出す。付け加える。
ということも行いましょう。

この行為に関しては
料理を例にすると良いでしょう。

要は
オムライス
という
料理でも
全く同じ材料、道具、手順でも人により味が変わるように
情報的なコンテンツを作るときも
この様な人による違い。
というのが当然おきます。

なので、
この
人による違い。
という部分をしっかりと持っていれば、それが価値になる。

その価値を生み出すきっかけやサポートのツールとして
良く使われている情報を利用する。
という感覚で良いでしょう。

つまりは
情報とは料理における素材という感じです。

この様に考えて
例えば
卵であれば
オムレツを作っても良いし、
ゆで卵でもOK
ちょっと他の材料を加えてお好み焼きでも良いです。

そして、ここでの卵が情報であり
それぞれの料理がコンテンツになります。

この様な感覚を持っていると
同じ内容だといちゃもんをつけられても、気にすることは無くなるでしょう。

いくら、批評家の様な言葉や言い方、書き方をされても、
要は
その人が理解が出来なかった。
それで終わりです。

ですので、何かコンテンツを作られている人は
変ないちゃもんに負けないでください。

世界は広いのですから同じような内容や近い内容は必ずあります。

それは
似たような顔の人が沢山いるのと同じことです。

その様なことすら理解が出来ていない人の主張など
即焼却炉でOKだと思いませんか?

不要ないちゃもんはどんどん燃やしてしまいましょう。


それでは
今日も最高の一日を。


自分、上手くなってるよな…?という体感を大切にしましょう。

この記事は、
つい先日
裁縫をしていて気が付いたことを基に書いています。

まあ、裁縫といっても
そんな大したことはなく、
単に
破れた部分の
簡易的な補修のために行っている行為です。

というのも、
今の時点で、
今よりも
もう少しだけ身体を絞ろうとしている所で
その最中に
自転車の乗り過ぎで良く起こる、
あの場所に
穴が空いていしまったんですよ。

正確には、
多少擦れていただけだったのに、
洗濯の途中で、引っ掻けて穴が空いてしまい
さらに
好奇心?で
少し引っ張ったりしていじっていたら…。

結構大きな穴になっちゃった…。

ということで
穴が完成した訳です(笑)

まあ、別に、外出用でも、人前で穿くというよりかは
自転車などの運動目的で使っていたので
べつに
そのままでも良かった訳です。

しかも、基本的に他人からはまず、穴は見えませんでしたし。

ですが、それでも

やっぱり直しましょうか…。

思い、
これまた近くの
100円ショップなどで
道具や生地を購入をして、ネット情報を元に

レッツトライ(笑)

したのですが…。


やっぱり
一番最初は上手く行きませんでした(笑)

一応、穴は塞がっているのですが
見栄えがよろしくない。

ということで
日を改めて
再度
手直しをしてみました。

当然ですが、
一回目よりも綺麗に仕上がりはしました。

ただ、
その時から
もう少しだけな~。
という
気持ちはあったのですが、
まっ。いいか~。
というので、それで完了にし、
そして、
つい先日…。

全部では無いですが
一部だけ
穴が空いているのを洗濯中に発見をしました。

どうやら、
元々痛んでいたジーンズの生地が破けて?
糸は切れていないのに、
小さな穴が空いたようです。

勿論、この時に思ったのは
べつに問題ないし大丈夫だろう…。
という気持ちです。

ですが
同時に
こうも思いました。

今までよりも
すぐにできる範囲だから
すぐに片づけちゃおうかな。
とね。

そして、
3度目の手直しが始まるのですが、
本当に5分くらいで完了をしました。

最初は調べながら行ったり
要領が掴めなかったのもあり
おそらく1時間くらいかかったハズです。

そして二回目もたぶん30分くらいはかかっているハズです。

ですが、今回のは本当に5分くらいで終了です(笑)

しかも、
かなり、綺麗です。

流石に、
熟練の職人さんには当然叶いませんが、一般的な人と比べれば
全然綺麗な方だと思います。

そして、
この時にこの様な言葉が出てきました。
「上手くなってるじゃん」
とね。

今回は、個人的な裁縫での手直し。
という体験をもとにしていますが、
多くの人は
日々上達をしている。
という
実感を見逃していることが
殆どだと思っています。

また、せっかく他人から上達しているね。
という言葉を貰っても
自分ではいまいち実感を得ていないので
その言葉を素直に受け入れられない。
というのも
良くあることでしょう。

勿論、
何時までも過去に縛られるのはよろしくありません。

ですが…。

自分の成長を
文字通りに
形として実感をする。
ということは
本当に
自分の可能性を伸ばすことには
最高だな。
感じた訳です。

ですので、
皆さんにも、
何か一つで良いので
気になることがあれば、
チャレンジをしてもらい、継続をしてもらいたいと
改めて思った訳です。

また、
今回においては
言語を使う内容ではなく
非言語での内容の方が余計な解釈が入らなくていいかな?
とも、感じています。

本当に何でも良いと思っています。

例えば
身近な行為であれば
料理でもいいでしょうし、
掃除でも良いかもしれません。

裁縫に興味があれば、自分で、どんどん作るのは素晴らしいことですし、
作曲でもいいでしょう。

イラストを描くのでも良いし、
DIYとかもいいかもしれません。

園芸とか、家庭菜園とかも良いでしょうね。

…。

本当に次から次へと出てきますので、
ここで上げた以外にも
当然ですが
まだまだあります。

ですので
すでに言っているように
自分が気になることを
気軽に楽しんで継続をしてみてください。

そして
続けて行くうちに
自分が
「よっしゃ!」と
心の中で
頭の中で
ふと、言葉にする瞬間があると思います。

その時に
すぐに
この言葉を付け加えてください。
「俺(私)成長してるじゃん!もっと上手くなるぞ!」
とね。

勿論、この一文はあくまでも一つの例ですから、
自分が
成長をしている実感と
まだまだ成長をしていく。
という前向きで建設的な内容であれば
何でも構いません。

人間は
成功から学び過ぎず、
失敗から学び過ぎる。
という
生得的な機能があります。

つまりは
ほうっておくと、
人間は失敗ばかりが目に付くのです。

ですが
自分が興味があり、しかも、全く気を張らないで取り組める内容であれば
まずは
失敗しても、そこまで落ち込まないでしょうし、
逆に
成功をしたら、素直に喜べるはずです。

気軽に取り組める。
という言葉を見下さないことですね。

というか
本当であれば
何でも
強い意志と覚悟、緊張感をもって…。
なんて状態よりも
気軽に、何か起きてもその場で対処するからいいや~。
という方が
いい結果が出やすいと思っています。

勿論
緩み過ぎはダメですが(笑)


どうぞ、自分で気軽に触れられる内容を楽しみながら
多くのことを学んじゃいましょう。



それでは
今日も最高の一日を。



今までの働き方からどんどん変化を実感できる世の中になっている。

Twitterを始めてみて、
これからの時代はクリエイターの人には本当に良い時代になったな~。
という思いが本当に強くなりました。

というのも、
昔であれば自分の作品を世に広めるためには
マスメディアを使うしか基本的に個人ができる方法がありませんでした。
というか、この方法でも利用をするには
強いコネでもない限りは基本的にそれなりの金額のお金が必要です。

ということであれば
事実上、個人単体での利用は、ほぼ不可能であった。
と言えます。

ですが、今であれば
ネット環境があれば
特にお金をかけなくても
作品を世に広められるだけでなく
さらには
販売をする事まで
簡単にできるような時代になっている訳です。

これは、私も使っている「note」というプラットフォームの様なサービスが多く存在をしています。

イラストであれば
pixivというサイトでも販売が可能ですし、他にも同じようなサービスを展開している企業も多くあります。

また、一部の人はヤフオクなどで自分の作品を自ら出品をして金銭を得ている人もいらっしゃいます。

音楽であれば
「チューンコア」というサービスを使えばiTunesや一部の音楽サイトで販売や登録を行うこともでき
俗に言う
配信デビューを誰でも行うことができます。

勿論、YouTubeやニコニコ動画などに映像と一緒にして投稿をするのでも良いでしょう。

また、音楽系の内容であれば
やはり実際にCDのプレスをしたい。
というのであれば、インディーズの様に自分で1からつくれば良いのです。
そのあとにネットを使って販売すればいい。

もしくは、今後テクノロジーが発展すれば
この様な旧来型のメディアも
今以上に保管性に優れた状態での作成を
簡単に行えるようになり
それこそ、今でもAmazonなどがレーザーでの作成で行っているサービスが
レーザーではなく、プレス方式などの作成方法で
より高品質になって誰でも手軽に利用できる状態になる可能性はかなり高いと思います。

しかも、今は…。というか、これからは
確実に
メジャーとインディーズや個人という垣根は、どんどんなくなっていきます。

勿論、メジャーと呼ばれる人の方が
東京ドームなどの大きな会場でのライブを行い易い。
という現状がありますが、
それも、時間により垣根がなくなるでしょう。

ただ、現状の大きな違いの一つは
メジャーと呼ばれる場所の方が
大きな会場でライブをし易い。
そして
テレビや雑誌を始めとした旧来型のマスメディアでの影響力が強い。
くらいでしょう。
要は
はじめから宣伝などに使える金が個人よりもたくさんある。
という違いだと思えば良いでしょう。

まあ、ここについては、また別の記事で詳しく書きます。


ただ、やる気になれば
東京ドームなどの会場でも
個人でライブを行うことは可能です。

この様に書くと
後は
マスメディアへの影響力くらいですが
それも
すでに皆さんお気づきの様に
ネットでいくらでも変わりが効きますね。


話をイラストの方に戻しますが
イラストや電子書籍での販売をメインにしているクリエイターでも
これからの時代は
紙の書籍化
というのもやり易くなるでしょう。

しかも、時代が進むにつれて
自分ではなく買い手が材料を用意して自分で製本をしてくれる状態になるので
ここでの負担は0になります。

というのも
今後は電子書籍がメインとなり
紙の本は今でいう
レコードの様な感覚になるからです。

つまりは
一部のマニアが進んで自ら製本をする世の中になる。
という感じでしょうか。

他にも、ネットの中では色々な価値を提供している人が多くいて
本当に勉強になりますし、いい刺激も多く貰っています。

ただ、同時にネットの功罪の部分である
詐欺師的な内容や反社会的な内容も多く目にするので
ここの部分に関しては
もっと規制を強くして貰いたいと思っていますね。

ネットはすでに飽和状態である。
という様なことを言う人もいますが、
個人的には
全然そんなことは無いと思っています。

勿論、大きな枠組みであえて捉えれば同じような内容を…。
という言葉を言えますが
それは
個々の犬種に対して
動物
と一括りをしているようなもので
それだけ広い定義をされたら、大体のモノは
同じだと言わざるを得ません。

その様に言うのであれば
私たちはみんな
生きるという生命現象を行っているのですから
善行をしても
生きる
悪行をしても
生きる
で括れてしまいます。

まあ、確かにこの様なことも大切かもしれませんが
重要なのは
この様な抽象度の高い場所から低い場所まで自由に操作できる能力が大切なのです。

低いままでも高いままでもダメです。
必要に応じて高さを変えなければ。

ネットはすでに飽和状態だ…。
とか、
○○はオワコンだ…。
とか
やたらと決め付けるだけの人は
低い状態で対象を見ているから
それ以外の
自分の見たい内容以外が見えなくなっているのです。

確かに
ネットは多くの情報に溢れています。

ですが
それを原因として
ネットは使えないものである。
決め付けるのは早計でしかありません。

勿論、これからもどんどんネットの情報は増加をするでしょう。

ですが、
そのゴミの中でも
明らかにわかる
輝きを持った
あなただけの価値を世に広めていけば
必ず、自分の望んだ状態に進んで行くでしょう。

そして、
ゴミの情報が増加をするように
新しい画期的な内容やサービスも必ず登場をします。

その時に
それらの内容を
自分の糧にできるようにすればいいのです。

未来の視点を持っていないから
現状の醜い部分ばかりを見てしまうのです。

そんなことに時間を無駄にしないで
自分が望むままに
どんどん進んで行きましょう。

それが
これからの時代で価値を出し続けていく
最良の方法でしょう。

皆さんの
素晴らしい価値を
毎日
楽しみにしています。


それでは
今日も最高の一日を。



情報が足りてないから、判断に迷う。だけども、全ての情報を知ることができるのは神様だけ…。

おそらく、多くの人が
どのように判断したらいいか、わからない。
という経験をしたことがあるでしょう。

精神的、肉体的な状態も確かに関係がありますが
基本的に
この様な時は
決まって
その対象に対しての
情報や知識が足りていません。

その為に
思考が停止してしまうのです。

まあ、この様なことは言われてみれば当然の事なのですが、
その時に
具体的な解決策を聴くことは無いのではないでしょうか?

多くの場合、

だからもっと調べれば良いのだよ。

というアドバイスを言われると思います。

ここの部分については間違っていないので同意をします。


ですが、
この時にどこまで、調べれば良いのか?
思う人もいますよね?
そう言うとこの様な返答が来るでしょう。

自分が納得するまで調べれば、やれば良いのだよ。

これにも、当然同意をします。

ですが、ここでもさらにこう思う人がいるでしょう。

やってもやっても、次が見えてきて、終わりが来ない…。

まあ、一般的な返答はもういいでしょう(笑)


基本的にしっかりと、行えば行うほど、その対象に対しての改善点の様なものが見えてきます。
これは、その対象に対しての観察眼が磨かれているから。という言い方も出来ます。
ただ、観察眼が磨かれているのと、今回の様な自分で納得して気切りをつける。
というのは別の話です。

次から次へと改善点などの気になる内容が目につく。
というのは当然の話で、世界は無限の情報で成り立っています。
この瞬間もさらに新しい情報がどんどん追加をされている最中です。

そして、この全ての情報を人間が把握をすることは不可能です。
これは完全情報という考え方になるのですが、この完全情報を人間が手に入れることは不可能です。

それは、人間とは「不完全な存在」だからです。

不完全な存在なのに、完全な情報を自由にできる訳がありません。

まずは、ここを理解しておくだけでも
完全完璧を求めることがいかに不毛なことかが、納得できるハズです。

ですが
だからといって、
いい加減にやれ、手を抜くのは当然である。
勘違いをしないように。

ここで大切なのが
自分で納得をするまで行動をする。
ということです。

これが、不完全な存在である人間が生み出す内容に
価値を与える効果的な方法になります。

というのも、
完全情報を人間が自由にすることは不可能なのです。

つまり
人間は常にどこかしら不完全な内容を日常的に使っている訳です。

ですが、多くの人はその事実に気づいていません。

わかり易いのは、
ソフトウェアとかでしょう。

最初から完全なソフトウェアなど、そもそも存在をしていませんから
必要に応じてアップデートを繰り返します。

昔であれば、バグによる更新をしないように、徹底的にデバックをしてから、市場に出していました。
これは近年であれば
ポケモン
などがわかり易いハズです。

初代のポケモンは確か、ゲームボーイという機種から発売をされていますが
その時に
多くのバグが残ったまま、発売をされ、大ヒットをしました。
このバグについてはネットで調べれば簡単に知ることができます。
ですが、
現在のゲームではこの様なバグがあれば、ネット回線を使いすぐにアップデートでの修正が入ります。

つまり、ポケモンというゲームの歴史を例にしてもわかるように
修正部分が見つかったらすぐに修正をする。
という
解決策を前提として、作品を作れば良いのです。

これも、すでに書いているように
手を抜いてやれ。
ということではなく
人間が生み出すのもは必ずどこかに穴がある。
ということです。

勿論、この穴の範囲を出来る限る埋めていくに越したことはありますが、
全ての穴を埋める行為は神の領域になります。
つまり、不具合をすべて無くす。というのは、完全情報を作る様なものですから、人間には無理です。

ちなみに、
先ほどの初代ポケモンの多くのバグは
普通にしていれば、そんな変なことしないよね?
という様な操作をして意図的に?バグらせて遊んでいるのですから、
そこまで、考えてデバックしろ。というのは、かなり酷ですよ…。

ですので、
大切なことは
あらかじめ、行動をする前に、ここまでにする。とか、この様な結末にする。
という
自発的な区切り
の様なものをしっかりと作ってから
実際に行動を開始するのです。

勿論、ここでも最初の内容に絶対的に固定をしなければいけない。
ということではありません。

例えば
尾田栄一郎さんの「ワンピース」とい作品では
すでに、結末まで尾田さんの頭の中で完成をしています。
しかし、連載をしていく中で当初の予想連載期間よりも大幅に延長して
今でも連載を続けています。

また、連載前のキャラクターデザインと今では別人の様になっているメインキャラクターもいますし
CP7の「ワンゼ」というキャラクターは、漫画の中では男性として登場をしてきますが、
構想の始めでは可愛らしい女性のキャラクターとしてイメージされていたようですが
少しずつ、今の外見へと変わって行く様子が、「SBS」というコーナーで知ることができます。

この様に、行動をしていくうちに、初期の内容と変わる可能性も少なからずあります。
それは、行動をすることで自然とアップデートが行われたために、大幅に内容が変わることもあるからです。

この様なことは作品を作るときには良くあることで
他の人から依頼をされた時は本当に良くあることでしょう。
要は
依頼主からイメージと違うので、違う作品を。ということを言われた時ですね。
ちなみに、この様な経緯で出来上がった有名な曲に
山下達郎さんの「希望という名の光」という曲があります。

ここまでは
作品作りを例に書いていますが、
情報収集においても、最初の段階から
ある程度で構いませんので
区切りをつけておくのです。

ただ、自分が知らない内容であればあるほど、
情報収集を行っているうちにどんどん、
区切りのラインのアップデートが進んで行きます。

ですので、
この区切りのアップデートが
本当に心の底から
一区切り(笑)と思えるまでは
とにかく徹底的に続けて行くと良いでしょう。

ですが、この様に書いても、
それでも、変わらずに、終わりが見えなくなる状態にハマったら?
思う人もいるでしょうが、
ほとんどの場合
杞憂に終わりますので大丈夫です。

というのも
人間にはその段階ごとに
情報における限界点が存在します。

これは、あるレベルまで行くと、必ず、頭打ちになる。
ということです。
この頭打ちを超えるには、自分自身の根底から次の段階まで成長をさせる必要があります。

これは、「ファイナルファンタジーオペラオムニア」というゲームで採用をされている
「クリスタルレベルの上限システム」と同じと思ってください。

簡単に説明をしますが
クリスタルLV60になるためには、まずはクリスタルLV59になる必要があり、さらには、必要なアイテムを集める必要がある。
というシステムなのですが、
これを人間の成長に当てはめるなば、
IQの高さなどの根幹の部分を単体のレベル(クリスタルLV59レベルまで育てる)になり
知識や情報が必要なアイテム
ということになります。

ここで次のレベル解放である70レベル分のアイテムを持っていてもレベルが上がることはありません。

その理由はそもそものレベルを上げていないから。
ということです。

実際の私たちの場合は
いくら情報収集に時間を使っても、根幹の部分で頭打ちになっているので、それ以上は新しい発見などは見つからないのです。

ですので、
理想的に言うのであれば、常にこの状態までやって欲しい。
…のですが、
多くの人はここまで行うのは中々難しいと思います。

ですので、
折衷案の一つとして
あらかじめ
大まかで良いので
区切りを決めてから取り組み始める。

その過程で、これは!と思える様な、根底から関係がしてくるような内容を手に入れたら、
ベースからアップデートをして、再度取り組む。
という方法が良いでしょう。

また、出来るのであれば、時間制限などの期限も決めると良いかも知れません。
この時間制限も、ここでは緩めの運用でOKでしょう。

また、ビジネスなどで情報収集をする場合はもっと楽です。
というのも、区切りとなる内容が明確に見えていますし
そもそもビジネスにおいて
自分のビジネスと全く関係がない内容を行うことは基本的にありえないからです。
例えば、
料理人が新しいレシピを考えろ。
ということで、古今東西のレシピや食の歴史について調べることはあるでしょうが
そこで、車の整備の内容だけを徹底的に調べる。
ということはまずあり得ないのはわかると思います。

つまり、ビジネスの場合はある程度の根幹と必要な知識や情報をあらかじめ持っているので
区切りのラインが、未知の内容よりも明確に見えやすいからです。


この様に、自分の現時点での情報収集の頭打ちまで調べる。
もしくは、
求められているレベルまでの情報収集を行う。
または、
自分で設定をした情報収集のレベルまで行う。
という
3つの基準で取り組むと
終わりがない…。
という苦痛を味わうことは無くなるでしょう。

完全完璧は神の仕事であり、人間には絶対に不可能な行為です。

ですので、
何かに取り組むときは
あらかじめ
できる限りで良いので
区切りを
必ず最初に設定をする。
その区切りも行動をしながら、アップデートを繰り返していく。

この様に考えて、取り組めば、
ずっと調べ続けなきゃ…。
という
ある種の絶望感からは開放されるでしょう。

終わりがわからない内容は
本当にきついものです。

それこそ、
良いというまで校庭をずっと走っていろ。
というのと同じです。

ですので、
必ず、区切りは最初に設定をしましょう。

そして、自分が納得するまでトコトン取り組んでください。

それが、
多くの価値を継続して世に出すコツになるでしょう。

どうぞ
自分のペースで取り組んでください。


それでは
今日も最高の一日を。


「数打てば当たる」は正しいけれども、同時に質も高めていかないとやっぱり駄目です。

これは、何でもそうですね。

べつにブログの記事に限定している訳ではありません。

ただ、この時に参考にしてもらいたい内容があり、
何度か書いている
「シグモイド曲線」
という考え方です。

簡単に書いておくと
人間の成長の過程は、
最初のうちはほとんど
表面上には表れないが、
ある一定の領域になると
一気に成果が見えてくる。
という内容です。

そして、成長や学習とは
その学習、成長をしたい内容に対しての
刺激を脳に与えて、
神経ネットワークを構築していく。
ということです。

この刺激が一定量与えられると、
神経ネットワークが構築されたことになり、
学習が完了をする。ということです。

勿論正確には
最初の段階から徐々にですが
神経ネットワークは構築をされており、
その目的とするネットワーク構築は完了していないが、
その時点でも微量のネットワークは出来ています。

なので、この微量なネットワークがどんどんしっかりとしたネットワークに変わって行き
ある一定ラインのネットワークが出来上がると
俗にいう
一気に成長をした。
という様な現象として現れてくる訳です。

ですので、
この様になるまでは
とにかく、どんどん刺激を与えてあげる必要があるのです。

が…。

当然ですが
とにかく雑に、刺激を与えても効率が悪いです。
同時に
最初のうちは、上手くコントロールが出来ないので、どーしても雑になったり、質が低くなってしまいます。

雑な刺激では駄目だけど、雑な刺激しか今は与えられない。
という
ジレンマが出てきますね。

ですので
有名な言葉がここで役に立つわけです。

それは

ゆっくり、時間を掛けてでも良いから
丁寧に取り組む

という内容です。

この言葉は皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう?

ちなみに、勘違いしないでもらいたいのは
ゆっくりという言葉を
ダラダラ
解釈をしないように…。
ということです。

この言葉は全く意味が違います。

そして、多くの成長が出来ない人は
この様な言葉の意味合いを勘違いして認識している可能性が結構高いです。

それであれば、思うように成長をしないのは当然ですよね?

ちょっと極端な例ですが
赤い絵の具を足して
言っているのに
オレンジ色を足しているようなものです。

確かに大きな枠組みで考えれば
赤系の色
ですが
ここを雑にしてはいけないのです。

今欲しいのは赤い絵の具であり、オレンジ色では無いのです。

つまり、
元々全く違う刺激を与えているのだから成長をする訳が無いのです。

では、正しく言葉を理解したとして、
この時のコツはあるのか?
と思う人もいるでしょう。

当然、あります。

具体的には2つほど。

一つ目は
お手本となる人を徹底的に観察をすること。
そして真似ること。
です。
学びというのは真似るという言葉から派生した。
という話もあるくらいに、
とても効果的な方法の一つです。

実際に、お手本を参考にしているのといないのでは、成長の速度が全然違います。
それは、
すでに、理想とする状態を
疑似的にでも体感をすることで
脳内における
神経ネットワークの構築が進みやすくなるからです。
つまりは、
刺激が強くなる。と、ここでは認識して貰えば良いと思います。

そして、二つ目は
一つ目の応用になるのですが
自分がお手本の人になったつもりで、イメージングを行うことです。

この様に書くと、
身体を使う内容では簡単かもしれないけど
弁護士や医師、プログラマーなどであれば無理だろ…。と思うかもしれませんが、
そんなことはありません。

この様な場合でも
例えば
一流のプログラマーとしてすでに世界的な企業や政府から依頼をされて日々プログラミングをしている。
というイメージングをしていきます。
(ここの場合は職業で書いていきますが。)
要は
すでにその職業人として活躍をしている自分というイメージを臨場感高くイメージをして欲しいのです。
出来れば、
その職業で必要な知識や技術、環境などに、少しでもいいので、実際に触れてみるとより効果的です。

ただ、難しいようなら、今であればネットの動画や写真などを使って、イメージ構築の材料にします。

そして、一つ目との違いは他者のイメージを使うのではなく、
その理想的な自分になりきっているイメージを使う。
ということです。

この様なイメージングをすることで
脳内には
実際に身体を動かしているときと
同じ刺激が与えられます。

これも、近年ではよく聞く話になってきましたが
脳にとっては
実際に身体を動かしたときの刺激も
イメージングによる刺激も
どちらも同じ電気信号になります。

ですので、実際に身体を使わなくても
しっかりとイメージングが出来ていれば
そのイメージングによる刺激で
神経ネットワークの構築が進むのです。

この二つのアプローチを上手く使うことで
従来の学習方法だけの時よりも
格段に効率的に学習が進んで行きます。


そして、当然の事ですが
日々取り組む際に意識することは
一回、一回の、細かな部分まで
意識に上げて
実践をする。
ということです。

この意識に上げる。
という行為が
質を高めるという内容に
ダイレクトにつながっている。
と言っても良いくらいです。

ですので、
まずは
とにかく
雑でも良いから、実践をする。
(勿論、理想的には、この段階から質を意識できれば良いですが、難しいようであれば無視してOKです。)

そして
ある程度慣れてきたら
質を意識してゆっくりになってもいいから丁寧に取り組む。

さらに慣れてきたら
お手本を観察して、真似をしつつ、
理想とする自分にすでになっているというイメージを臨場感高くイメージングをする。

という流れで取り組んでいくと
効率的に学習は進んでいくハズです。

勿論、このゼロ段階目として
最初のうちに
徹底してお手本を見まくって、徹底的に覚えておく。
という内容を行えればさらに良いです。

最初のうちは
どーしても雑になりがちですが
ある程度慣れてきたら
必ず、
質を意識することを
必須にしてください。

ここを必須にできるかどうかも
大きな分かれ道の一つです。


がむしゃらにやる…。
という熱意は買いますが、
それだけでは非効率なことが多いです。

熱意を無駄にしないためにも
しっかりと
思考を働かせて取り組みましょう。


それでは
今日も最高の一日を。



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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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