この手帳に面白いことが書いてあります。
詳しくは実際に読んで欲しいのですが
簡単に書くと、
苫米地さんが久しぶりに「ユークリッド原論」を読んだ時に、ある発見をした時のことが書かれています。

当然ですが、苫米地さんはこの本を何度も、何度も読まれているハズです。
私たちからしたら長年圧倒的な読書を始め、多くの情報収集をしている苫米地さんですら、
このような気付きが当然ある訳です。
ですが、
この時の気付きを得るには、
やはり、ゴール設定と日々の生活の仕方が重要になります。

これは、「苫米地コレクションのゲシュタルトメーカーのあとがき」に書いてありますが
人間には必ず、情報収集における限界点が必ず訪れます。
その限界点を突破するには、
まずはその限界点に行く必要があります。
そこまで進んだら、その内容から一度離れることで、
その離れている期間に無意識が限界点を突破するためにいろいろと作業をしてくれます。
その結果が、
苫米地さんであれば、今回の「ユークリッド原論での気付き」になります。

よく言われている
「見落としは絶対にないな?」
という言い方ですが
そもそも、
この世の中に「絶対は」存在しない
さらに
見落としも、正確には全てを把握することは「不可能」です。
まあ
この様な事を口癖にしている人は結構厄介な人物が多いハズです。
違う言い方をすると
「視野が狭すぎる。自分の視点しか持てない人物」
である可能性が高いハズです。

本を読むときもそうですが、
その主張や内容、会話の「裏側」を観るようにする、「想像しながら」対応することで、
その人物や内容の意図が明確に見やすくなります。
日常的に簡単にできるのであれば
日々の会話やニュースの裏側をイメージしながら、聴くことで、多くの情報が自然と手に入ってきます。
もちろん、カルトではないので、完璧に相手の頭の中を読み取ることは当然できませんが
大体の構図などは理解できるハズです。

この内容だけでも
如何に多くの人が
日々多くの情報を自然と捨てているのかが理解できるでしょう。
ここでは、
会話やニュースの裏側という範囲に絞って書いていますが
この内容だけでなく、
自分の人生を切り開くための情報を、より高い確率で得られるようにする、気付けるようになるためにも
自分なりにできる範囲で「楽しみながら」やりたいときに行ってみてください。


それでは
今日も最高の一日を!