速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

人間関係

自分のペースで歩こうよ。

タイトルは、某曲の歌詞の一部から。


で…。

本題(笑)

何故に、この様な言葉を書いたのか?
というと
多くの人は
まず間違いなく
誰かしらの
もしくは
何かしらの
自分以外の外部からのペースを
知らないうちに強要されていることが多いからです。

おそらくこれも
ほとんどの人が
本当に些細な内容から
かなり深刻な内容まで
幅ひろい問題を抱えているハズです。

そして
ここで厄介なのが
自分も振り回されているから
自分も他人を振り回していいだろ~(; ・`д・´)
という
人間が
これまた多いことです(´Д⊂グスン

良くある言い方の一つで
みんな大変なんだよ。
とか
よく言う人間は
個人的には
要注意な人間の一人です。

この様な言葉を隠れ蓑にして
あなたを始めとした他人を
自分の都合のいい様に使おうと
無意識的
意識的
もしくは
その両方で
確実に思っているからです。


ですので
もし
自分が上手くやっている、やろうとしているのに
何故だか、変に空回りするな~(´Д⊂グスン
言うときには
一度
視点を
自分から
外側に向けてみることをおススメします。

ただし
ここでの注意点は
問題があったからと言って
その問題にすべての原因を押し付けないことです。

これでは
振り回す人間と同じになります。

つまり
他責をしない。

だけども
問題点は修復する
もしくは
修復が出来ないなら
その時にできるレベルで良いので
対応を取る。
ということです。

勿論、
感情的な内容が湧き出ることも多いでしょう。

個人的にも
かなり頭にくることもよくあります。

ですが
それでも
何時までも引きずらないで
セルフトークを整えたり
論理的に思考を働かせたり
その内容からあえて離れてみたり
という感じで
色々と
対応をして
感情に振り回されないようにしています。

そして
感情が落ち着いたら
感情的な部分を取り除いて
必要な内容を
論理的に対応をしていきます。

勿論、その対応の途中で
また感情的な内容を感じることも良くあることですが
その様な時でも
その都度感情をコントロールして
冷静に
さっさと
対応をするように心がけるのです。

ただ
ここまで書いていますが
この時の感情も
怒りの感情なども
振り回されるのではなく
上手く
プラスの行動へとつながる様に
エネルギーに
変えるようにしていくのです。


これも最初から上手く出来なくて大丈夫です(´ー`*)ウンウン

それこそ
自分のペースで歩こうよ。
です。


ただ
理想とする姿、状態との
ギャップを
感じた状態を
上手く
使って
日々
進んで行ってもらいたいと思います。

これに限らず
いつでも
なんでも
自分のペースで
歩きましょう。

もし
それが出来ないなら
自分の外側の環境も確認をしましょう。

実際に歩くシーンをイメージすると良いかもしれませんが
駅まで10分で着くぞ(`・ω・´)
決めて
いざ歩いてみると
到着までに
30分もかかった(;・∀・)

その理由は…。
雪が降っていて、積もっていたからΣ(´∀`;)
という
外部要因を無視して
いつも通り10分で到着をしようとしても
まあ
難しいですよ。

この場合、自分に原因があるというよりかは
外部要因が大きな問題であるのは理解できると思います。

この様に
外部要因からの問題を解決する、把握する、対応する。
というのは
べつに
恥ずかしいことでも
悪いことでもありません。

ですが
この様な行為を咎めるような人も
日本では
少なくありません。

むしろ
言い訳するな(-_-メ)
みたいな
感じで
訳のわからない攻撃をされることもあります。

この様な悪習という言葉が相応しい愚行が起きる理由も、もちろんあるのですが
それは
長くなるので別の機会に譲ります。

ただ
この様な
無意味な人格攻撃が
本来であれば
しっかりと
外部要因の問題を解決をした方が良い場面でも
それを行わないで
自分が犠牲になる様に
自然と仕向けられる原因の一つにもなっているのです。


ですので
繰り返しになりますが
自分の問題を解決するために
あえて
自分から視点を離した状態でも
しっかりと
思考を働かせるのです。

他責はダメですが
同じように
全てが自分のせいである。
思うのも
一種の社会洗脳的な部分が強くあります。

自分に非があるのであれば改める。
ないのであれば、それでよし(´ー`*)ウンウン
という
感覚を
もって行きましょう。


それでは
今日も最高の一日を。




言葉の中身は人それぞれ。だからこそ擦り合わせが必要。

まずは
烏賀陽さんの新刊より引用です。

社会生活を営んでいくために、自分で自分の身を守る知識のことを、
私は広い意味での「リテラシー」と呼んでいます。

終わり

この

私は

といっているように

烏賀陽さんにとっての

リテラシー

という言葉は

世間的な意味合いとは
少し違います。

こう書くと、
それは
烏賀陽さんだけでしょ?
思うかもしれませんが

この様な
言葉の中身が
人により異なる
という
事例は
日常のいたるところにあります。


例えば
あなたが学校の先生で
作文の宿題を
「ちゃんと終わらしてくるように」
という言葉を生徒に言ったとします。
その時に

しっかりと原稿用紙全部を使って
自分の考えを書いてくる子。

原稿用紙は終わりまで書いてあるけど
上手く工夫をして、文字数を稼いでいる子。

話はまとまっているが
半分を少し過ぎたところで終わっている子。

そもそも
半分も書いていない子。

という
風に
色々と違いがでますよね?

これは
その子たちの
「ちゃんと終わらせる」
という
言葉の中身、認識の違いによって生まれた差です。

この様な事例は
そこらじゅうにありますよね?

ですので
ここの中身の違いを埋める作業を常に意識して欲しいのです。

読書であれば
著者の視点に立つ
というのは
この
著者が認識をしている
言葉の中身を理解する、感じとる。
とも言えます。

ここの擦り合わせが出来ている比率が高いほど
著者の視点で物事を見れるようになるのです。

この摺り合わせの方法も
いくつかありますので
追々記事にしていきます。

まずは
なるべく
相手の立場に立って
物事を考えることから始めてみてください。

それでは
今日も最高の一日を。

悪態をつくことで、そいつのコンフォートゾーンを作っている!? そんな関係維持するな!

とりあえず
以前の記事でこの内容は一区切りをするつもりでした。
…が!!

大切なことを
書いておくのを忘れてました(笑)

それは
悪態をつくことで
その人間は
コンフォートゾーンを維持している。
ということです。

詳しくは
書籍などをしっかり読んでもらいたいのですが
簡単に書いておくと
その人にとって
居心地がいい状態
とか
自然と振舞える空間
とか
だと
ここでは思ってください。

そして
コンフォートゾーンは
本当に些細な違いでも敏感に反応するのです。

よく出てくる例では
職場のデスクの
ボールペンが
いつもと
逆の位置に置かれているだけで
だいぶ違和感がある。
というような内容です。

本当に
こんなレベルの違いでも
無意識にとっては
とてつもなく違和感なのです。

試しに自宅にいるときに
何でもいいので
いつもと違う場所にモノを置いてみてください。
できれば

普段無意識によく使っているもの

いつもと違う場所に置く。

例えば
いつもは
テーブルに
テレビのリモコンを置いておくのに
今回は
近くの本棚の中に置く。
みたいな感じです。

ここでは
もので書いていますが
これは
当然、
人間関係などにも影響が出ます。

また
日々、
何気なくしている
会話やコミュニケーション
全てが
自分を含む、その関係者の
コンフォートゾーンを構築し、維持しているのです。


ですので
タイトルにあるように
悪態をついてくる人間は
それ自体が
無意識の行動であり
自身のコンフォートゾーンを維持する行為なのです。

ですので
例えば
いつも
悪態をついて
自己主張をしている人間に
注意をする
というのが
当たり前になっているのであれば
それが
その環境を維持するための
無意識の選択としての行為になります。

当然
そんな環境はイヤですよね?

ですが
この働きの仕組み
無意識の異常なまでの敏感さ
利用すれば
比較的簡単に
環境を変えることができるハズです。

ただし
一番の解決策は
根本治療です。

多くの場合
この様な歪んだ人間関係がある場所というのは
基本的に
あなたの本来いるべき場所ではありません。
これについては
長くなるので
別の記事に譲りますが

簡単に書いておくと
人間関係がネックになるということは
コンフォートゾーンのレベルがズレているからです。

わかりやすい例では
真面目に職務を遂行する。
という
コンフォートゾーンの人と
できるだけ怠けたい。
という
コンフォートゾーンの人間では
明らかに
コンフォートゾーンを構築している要素が違います。

ここを
根本的に解決するには
どちらかのコンフォートゾーンに片方を変えるしかありません。
それが無理なのであれば
やはり
別の環境を探すべきです。

要は
そんな場所で咲く必要なし。
咲きたいところで、自由に咲いてください。
という事です。

なので
これから書くことは
咲きたい場所に移るまでの
対処療法です。

言っても
すでに
何度も書いてある内容です。

つまり

必用以上に、一切関わらない。

という事です。

最初のうちは
この様な
対応をすると
相手側は
ものすごくクリエイティブに関係を維持しようと
本当にいろいろなことをしてくるハズです。

ですが
そこで
イラついたり、凹んだりしない…のが理想ですが(笑)
実際のところは
色々と感情的になるシーンはあると思います。
ですので
その様な自体になったら
相手側がコンフォートゾーンを維持しようと
創造的無意識の「無駄使い」をしているな。
思って、冷静に対応してください。

本当に
脳力の無駄使いです(笑)

また
自分にとっても
変な感覚があるのは
最初だけです。

無意識的とはいえ、
その環境に適応していた訳ですから
その状態を維持しようとする働きは当然、自分にもあります。

ですので
この時には
自分の変なソワソワ感のような状態も上手く処理をする。

具体的には
セルフトークのコントロールなどをしてください。

今までの現状を肯定するような内容が出てきたら
すぐに
「イヤ!それは違うぞ!」
という感じで
ゴール側の内容を肯定する、実際に起こっているという内容のセルフトークをして
無意識を書き換えてください。

また
職場などの場合
一時的に
パフォーマンスやIQがいつもよりも下がると思います。

その原因は
確かに
自身が望んでいない環境とはいえ
無意識的なコンフォートゾーンの維持機能では
そこを
コンフォートゾーンとしていたために
そこから外れる行為は
やはり
ホメオスタシスとしては
一大事だからです。

ですので
単に
今まで
嫌々付き合っていた内容を
辞めただけでも
そこに慣れるまでは
多少の
パフォーマンスなどの低下は
起きるハズです。

ですが
それも
時間によって解決されます。

すでに書いた様に
慣れるからです。

そして
その新しい状態に慣れたら
また
パフォーマンスは戻ります。

というか
以前よりも
環境が好転しているので
むしろ
多くの人は
高くなるでしょう。

そして
それと並列して
本来の自分の場所を探す、作っていけば良いのです。


最初のボールペンの位置の話もそうですが
本当に些細な変化でも
人間の無意識は
極端に嫌がります。

ですから
多くの人は
思考停止で
世間の流れに
流され続けるのです。

ですが
些細な変化でも
大きく変わるための
きっかけや
エネルギーにもなるのです。

その脳の働きを理解し
日々
自分が望む世界にしていきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

悪態をつくのがコミュニケーション? 悪いけど、極力関わらないよ。

前の記事に
かまってちゃんは放っておく。
という内容を書きました。

それに関係しているのですが
悪態をつくことが
その人の中では

自然なコミュニケーションと化している。

という内容があります。

普通の感覚では
人が嫌がったり、
不快に思う行為は
社会的な交流とはいえません。

単なる迷惑行為です。

ですが
ここの認知がズレている人間にとっては
悪態をついたりする行為が
コミュニケーション手段の一つとして
無意識的に認識をしています。

違う言い方をするのであれば
悪態をつく行為が
自己表現になっている訳です。

前の記事に出てきた
仕事をしない人間が
悪態をつく意図は

自分を怠けさせろ。

という
自己表現です。

私はお前のせいで
怠けられない。
お前のせいで
真面目に仕事をしなければならない。
だからお前ムカつくんだよ。
という感情や主張が
悪態や偽りの言葉として出ている。
ということですね。

偽りの言葉とは
真っ当な言葉を使っているが
本音は違うだろ?
ということです。

どうですか?
こんな人間、
避けられて当然でしょ?

それなのに
わざわざ、相手をしてあげますか?

本当に、相手をしたい人間との
貴重な時間を少なくしてまで…?

私は
そうは思いません。

この手の人間は
根本から改善をしようと
自ら思い、行動しない限り
変わりません。

では
何故
この様な
人によっては
だいぶ耳が痛い内容を書いたのか?
と言うと…。

この様な人間に寄生されている人に向けて言いたいからです。

相手にしなくていい。
もっと
自分が大切にしたい人に時間と人生を使って欲しい。
からです。

先にこの内容を書いておきたいと思います。
それは
人間とサルとのDNAレベルでの違いは
ほとんどない。

そして
人間にも
哺乳類脳
爬虫類脳
ある様に
これらの
原始的な脳の部位からの影響に支配されている人間も
悲しいが大勢いる。
ということです。

他人や環境を言い訳にしない。
という
内容がありますが
これはあくまで
個人の一つの意見としてある内容ですが

日本という国で生まれ、生きている以上
自分がやる気になれば
たいていのことはできるのです。

これは
毒親に育てられたとか
虐待を受けたとか
色々
問題はあるでしょう。

ですが
比較をしない。
という内容もありますが
それでも
世界の貧困層やスラムの人たちと比べて
どうなんですか?
私は言いたい。

目標にできる人
お手本にできる人が
周りに実在しない。
言うのであれば
フィクションのキャラクターだっていいでしょ。
それか
自ら目標とする人物を頭の中に作ればいい。

これだけ、恵まれた国に生まれ、
社会保障も充実し
本当に困ったときには
国に助けを求めて
しっかりと助けてくれるだけのシステムもある。

確かに
日本という国は
自由度
という視点では
中国よりも低い位置にいます。

ですが
その内容も
結局は
個人的な
内面による問題が大きい。

それらの
問題を
しっかりと
認識していますが

それでも
他人に寄生をするような
猿レベルの脳みその人間に
時間を使うのは無駄です。

最初の方に書いたように

明らかに
相手側に問題があるのに
責任転嫁的に
悪態をつき
周りを不快にし
多くの人の生産性を下げている人間を
誰が相手にしますか?

当事者が変革をするためのツールや情報は
今の
日本には溢れています。
ですが
この溢れている内容を
そもそも
認識することを拒んでいる人に
どれだけ働き掛けをしても
時間の無駄です。

ですので
この様な人物が周りにいるのであれば
前の記事にも書いた様に

必用以上に近寄らない。

ということです。

そして
そいつをどうにかするために
そいつに直接関わらずに
対処をする方法を
環境を改善する方法を
考え、実行して欲しいと思います。


自分が
怠けたいのに
真面目にやるように
真っ当なことを
言っただけで
逆キレしている時点で
社会性なんてありません。

自分から
まともな交流をすることを
ぶち壊しているのですから
わざわざ
ぶち壊されたものを
頑張って修復する必要はない。

相手に対して
こちらがもっと相手のことを考えてあげれば…的な

変な、不要な罪悪感を持たないこと。

これも
社会洗脳の影響でしょう。

利他的な視点は大切ですが

それは

どーしようもない人間を容認する。
ということではありません。

それは
間接的に
自らが社会に害悪をまき散らす手助けをしているようなものです。

利他的とは
より多くの人が幸せになるように
考え、動くことです。

だれか一人、ごく少数の人間の
傲慢を叶えることではない。


優しい人に向けて言いたいのは
ここの判断をしっかりと持てるようにしてください。
いうことです。

ここを間違えると
いいように利用されるだけでなく
害悪をまき散らす手助けをします。

それは
あまりにも悲しい。

せっかくの優しさを
しっかりと使って欲しいと思います。


それでは
今日も最高の一日を。

「かっまてちゃん」はそもそもの認識がズレている。放っておくのが一番です。

これは出先で偶々聴こえてきた内容なのですが
おそらく
大学生と思われる女性がふたりいました。
そこではこんな感じの会話をしていました。

A「Cさんは私といっしょの時はいつもやる気なくて、ダラダラ仕事するし、あいさつもしない。
滅茶苦茶、態度が悪いよ。」
B「そうなんだ。確かに、私の時も仕事はしないけど、やたらと話しかけてくるよ?」
A「私も最初は話しかけられたけど、店長にCさんがお客さんからクレーム来たから
問題があるところは優しく注意してね。って言われて、少しだけ、ちゃんとやろうね?的なことを
言うようになったら、一気に態度が悪くなった…。」
以下省略します。

ちなみに、
軽くですが
二人の顔を見たところ
雰囲気としては
Aさんは笑顔で遊ぼう!アピールしまくるワンコのように愛嬌がある顔つきと仕草で
逆に
Bさんは
某デレマスのリンさんみたいな感じの静かなクールビューティー系の顔立ちと仕草でした。

なので
外見のみで判断するなら
断然、Aさんの方が接しやすいと思います。

ただ、さすがに出先で偶然見かけたレベルの話ですから真相はわかりません。
ですので
この話を基にして
個人的な体験などを交えて続きを書きます。

まず
このCという人物は
そもそもの大前提である
労働を「提供して」金銭を得る。
という内容を理解していない。

これは
私は
時給寄生虫
という
風に
最近は呼んでいますが
要は
仕事はしないけど
その場に、仕事場にいる事で金だけ貰うぞ!
というマインドの人間です。

確かに
Cが高校一年生とかであれば、まあわかりますが
仮に
同じような大学生とかであり、
バイト経験がある人間がこれでは
正直、Cに問題があるとしか言えません。

というか
どんな内容かは知りませんが
バイトだけでなく
仕事も授業も
おしゃべりする場所じゃない。
これは
スーパーでも、ファミレスでも、コンビニでもそうですが
バイトを雇っている多くのお店を見れば
やった方が良いんじゃないの?
と思うことって沢山ありますよね?

まあ
これに関しては、今回と話がズレるのでここで終わりにしますが
個人的には
あまり不適切な内容でなければ
世間話をしながら仕事をしてくれても構いません。
すぐに切り替えてくれるなら。
という
スタンスですので
そういう意味では
かなり優しいお客さまです(笑)

職務内容をしっかりとしないで
金だけ貰おうとしている人間で、さらに、客からクレームまでくるのですから
そりゃあ、注意の一つや二つはされるでしょう。
あくまで想像ですが
Aさんも
本当に優しく言ってたハズです。
もしかしたら
さすがに改善する気が見えなくて、多少、強めに言ったこともあったのかもしれません。

ですが
そもそも
上に書いた様に
労働を提供する、
つまり
サービスを提供する側、
おもてなしする側の人間なのに
おもてなしされるマインドでいる時点で
その人の認識がおかし過ぎるのです。

もちろん
対価以上を要求する
問題があるお客さま(笑)
という別の問題もありますが
どちらにも同じ共通点があります。

それは
「自分を一番もてなせ」
という
マインドです。

たいてい、こういうマインドの人間は
他の場所で相手にされません。
理由はわかる通り
自己中心的過ぎるからです。

先に書いてある
「やたらとしゃべりかけてくる人間」
というのも
同じような部分が多少はあると思います。

単に
おしゃべりが好きで、それを楽しみたいのであれば
その為の時間と場所を金銭を払ってでも確保します。

しかし
その様な行為をしないで、職場で仕事をしないで無駄話をするだけの関係は
もちろん
当人は
暇つぶし
と言うでしょうが
(もちろん、暇なんてないでしょうが、それはここでは省きます。)
暇つぶしの方法なんて
いくらでもあります。

むしろ
この手の連中に
話かけられる人が可哀そうです。

しかも
多くの場合
ここで犠牲になるのは
お人よし過ぎる人です。

私のように
「あ、そう。また後で聴くね。」
ハッキリと言えばいいのですが(笑)
それが出来ない人は大変だと思っています。

仕事もしないで、やたらと纏わりついてくる人間に対して
どのように接すればいいのか?
それは
すでに
書いてある様に

相手にしない

という
これだけです。

職場であれば
その職務内容に関係するコミュニケーションだけを取ればいい。

というか
バイトにしろ
職務中は
こんなこと当たり前です。
それすらも出来ない人間は
ハッキリ言って
即クビで良いです。
本当に
お店の人にも、お客さんにも
大迷惑でしかありません。

また
必要以上のやり取りをしないことで
相手側が悪態をついてきたり
ウソの内容を言い触らしたりされるのでは?
思う人もいるでしょうが

大丈夫です。

しっかりと仕事をし、
社会性をもって
基本的に過ごしていれば
どっちに問題があるのかは
一目瞭然です。

一応その場では
Cの様な人間にも話をあわせてあげる人はいるでしょうが
本音では
何言ってる?
思っているハズですし、
この手の人間は
トラブルメーカー
でも
あるので
そのうち自滅していくでしょう。

確かに
同じようなマインドの人間はCの様な人間を擁護しますが
それはこの言葉で解決です。

負け犬同士が傷を舐め合っている

つまり
自分と共通する部分が多い人間が非難されることで
自分も同じように感じているために
防衛反応を取っている。
いうことです。


改善をする気が無く
責任を放棄し
しかも
相手側に一方的に問題がある
言い放つ人間を
相手にする必要はありません。

関わらなければいけないのであれば
必要以上に関わらない。

人間関係をよくしようとしているのに
いつも頭を悩まされている人には
この言葉を送ります。

無理やり
仲良くなる必要はない。

自分が
自己利益なしでも
関係を持ちたいと思える人とだけ
交流を持てばいいのです。

ちなみに、
この
自己利益なし
というのは
相手の奴隷になれ。
という意味ではないですよ?
利他的な視点をもてるか?
という事です。
これについては
また別の記事で。

Cの様な人間は
要は
自分に都合がいい
自己利益のための
関係のみを構築しようと躍起になっている状態です。

当然ですが
そんな人間と
一緒にいたくないでしょ?

ですので
日本の害悪の一つである

どんな人間とも
みんな仲良くすべし。

という
社会洗脳は捨ててください。

これも
自然と発生したというよりも
時の権力者が
日本の風土的な内容を利用して広めた洗脳だと思っています。

要は
お上の奴隷である平民は
とにかく一致団結して
お上に利益を出せ。
という
視点で考えれば
個人、個人の内容をしっかりと考えて交流をしていては
効率が悪いでしょう。

それをさせないための
詭弁であると
個人的には思っています。

ですので
かまってちゃん
上手くコミュニケーションが取れない…。
とか
やる気のない人間と仲良くなれない…。
とか
気にしなくてOKです。

そもそもの問題は
相手側にあるのですから。

優しい人に限って
この様な
悩まなくていい内容、人間に
不要な時間と労力を使っているのは
本当に心苦しい。

なので
そこは
自分を変える意味でも
今までの自分の感覚では
なんて冷血な!?
思えるくらいに
スパっと
割り切りましょう。

むしろ
懐が大きいのに
判断を下すときはしっかりと下す。
という
メリハリをもてるので
今以上に好感を持たれるハズです。

優しくて、頼りになる。

とね。

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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