速読で多読が日常

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

人間関係

身体動作という「言語」も大切に?

「身体動作」と書きましたが
一般的には
「態度」
という認識でも良いでしょう。

というのも、
他人を観察する身近な場所として
よく例にしている
スーパーマーケットやコンビニ、ファミレスなどで
観れる時で良いので
さりげなーく他人を見て貰えれば良いのですが…。

大抵は
悪態をつきそうな客…
いえ、神様なお客様
というのを
その人の行動から、見分けることが比較的簡単にできると思います。

まあ、そういう人間をジーっと見ていると、絡んでくることもあるでしょうから、
探し物をしているふりをして
その人間の表情から立ち姿、行動、仕草などを
一瞬、もしくは短い時間で確認をします。

そういう風にして、色んな人を観察していると、
面白いことに、この人はこんな感じの人だろうな…。
というのが
何となくわかってきます。

勿論、頭の中を覗いている訳ではないので、実際の事実とは正確には異なるでしょうが、別にそれでいいのです。
というのも、
これはあくまでも、観察行為の様なものであり、
その人物に対しての情報収集ではありません。

もし、その人物の情報を得たいのであれば、必要な時に、その様に行動をすれば良いからです。

むしろ、今回の内容は、見ず知らずの他人の情報を勝手に集める。
というよりは
面と向かってやり取りをしながら、同時に、その人の情報もできる限り多く集めるときのための訓練である。
という位置づけになります。

つまりは、そのために、日常的な場所を利用しちゃいましょう。
ということです。

一例をあげると、
俗に言う迷惑な客のパターンの一つに
商品を雑に扱う
という
態度をとる傾向にある。
というのが
個人的な考えの一つです。

例えば
スーパーマーケットやコンビニで
棚の奥からめちゃくちゃに掘り起こして
そのままにしたり、
自分が気になって掴んだ商品を
見終わったら、放り投げて別の場所にそのまま放置をしたり、
自分で棚から落とした商品を
一度、床に落とした状態を確認して
そのまま無視してレジに行ったり…。
とか
実際のところどうなのよ?
多くの人が思う行動になる訳ですが、
この様な態度は、店員さんにもそのまま向かう訳です。

絶対ではありませんが、
商品に対してはもの凄く雑に扱うが
店員さんに対しては女神の様な対応をする…。
という様な人物は
一部のかまってちゃん的な人で無い限りは
まず無いでしょう。

そして、この様な態度をとっている人が
他の場所では
心の底から
他人にやさしく接する…
ということも
まずありません。

要は
コンビニで偉そうにしているサラリーマンは会社でも偉そうにしているのです。
そして、ほとんどが、無〇です。

当然ですが
優秀な人というのは
多くの場合
他人の能力も引き上げます。
身近な感覚であれば、
その人が動きやすいように
自分が合わせることができる人。
という言葉がわかりやすいでしょう。

勿論、この様な行為が苦手な人もいます。

ですが、今回の記事で書いているように
優秀な人だけども、人との接し方に難がある…。
という人の場合、
その様な態度がしっかりと、出ています。
当然、
少なからずの場合が多いですが、
それでも、
日々の所作に自然と出てくるのです。

そして、この様な感覚で他人を日常的に観察をしていると
実際に直接的にやり取りをしているシーンで、今まで以上に、多くの情報を得やすくなります。

そして、この時に得た多くの情報を
全て自分のために…。
金のために…。
使いましょう…。
では
全くありません!

まあ、
このブログをずっと読んでくれている人であれば、このオチは予定調和でしたね…。
では、何のために使うのか?
と言うと、
それは
相手のために使うことです。

相手のために使う為に、相手の情報を多く得る。
というのは
わからない人にはわからないのですが、
これは
相手を良く知る。
ということですから、
相手の理解度を上げることになりますよね?

そうなれば
相手が何を望んでいるのかがわかる訳です。

そして、その望みをかなえてあげれば、相手は喜んでくれますよね?
ということになります。

勿論、相手を喜ばすためには
当然ながら自分の側にもそれなりに必要なものもあります。

…。
この様に書くと
多くの人がテクニック的なことを想像しそうですが
べつにそうでは無く
単に、
自分が話すのであれば、その人が喜びそうな話題…。
つまりは、情報をその人に合わせて伝えてあげる。

聴き手の場合も情報があるのであれば、必要な量とタイミングで潤滑油的に提示をしてあげればいいし、
そもそも
聴き手に回った場合は、
相手の話をちゃんと聞いてあげるようにしていれば
それで大丈夫でしょう。

べつに
書籍などで小手先以下の内容を身に着けようとする必要はありません。

相手のために。
という
視点があれば、
自然と
会話や態度は利他的になっていきます。

その為の訓練の一つとして
結果として
逆説的な感覚を得るでしょうが
日常で他人を観察してみる。
ということになります。

逆説的な感覚とは
悲しいですが
あまりにも動物的な人が
多すぎる…。
感じる可能性が非常に高いからです。
まあ、これは私の経験則なので絶対ではないでしょう。

ただ、この様な現状をみているからこそ
しっかりと
相手のことを考えている人の仕草というのが
より光って私に届いてくるのです。

光を知るためには
同時に
闇を知る必要がある。
では無いですが、実際に行ってみるとよーくわかるハズです。

ただ、注意をして貰いたいのは
闇を見過ぎて、闇に落ちないことです。

そこは
冷静に、感情に振り回されずに
論理的に処理をしてくださいね。

今回の内容の注意点と言えばこれくらいでしょうか…。

暇な時でOKですから、気が付いた時にでも行ってみてください。

ある程度慣れてきたら
おそらく、自然と自分と直接的に関係している人から得る情報が多くなっていることに気が付くはずです。


それでは
今日も最高の一日を。


話がつまらない人はゴールが無い人。だから、面白い話題が目の前にあっても気付けない。

今回のタイトルは

苫米地英人さんの
「思考停止という病」
KADOKAWA

という書籍の内容が基になっています。

この書籍でも出てくる内容ですが
皆さんの周りにも
話がつまらなくて、他人の愚痴ばかりを言う人っていませんか?
また、その逆に、
なんでこの人はこんなにも話題が豊富で面白い話を毎回するのだろう?
という人もいませんか?

この様な違いは単純で
すでにタイトルにある様に
ゴールを持っているか、持っていないか?
という違いだけです。

こう書くと、本当に?
と感じる人がいますが、
断言しますが、その通りでしょう。

というのも、ゴールがある人間は常に情報収集と思考を行っています。
その為に、
副次的に
他者を楽しませる会話や話題。
というのを自然と話せるし、無意識的に話題を獲得できるのです。

ただ、当事者としては
べつに特別なことをしているのではなく、
呼吸をするような感覚があります。

また、当然ですが、書店である様な「雑談が上手くなる本」や「人気者になれる本」というのは
役に立ちません。
そもそも、これらの本に書いたあるのは
単なる一例であり、絶対的な内容では無いからです。

もし、コツの様なものがあるのであれば
それは
相手のことを良く知っていて、その人の好みの話題を話してあげる。
という方法と
初対面であれば、できる限り、どのような人物かをその場でコミュニケーションを取りながら調べて
好みを見つけだす。
くらいでしょうか。

ただ、その様な面倒なことをしなくても
ゴールを持って日々過ごしていれば
会話の話題など
ほぼほぼ無限に出てきます。

それは当然で、
会話で話す内容よりも
圧倒的に多くの情報を取集し、
さらにその情報を元にした思考による結果の内容までも追加されるのですから
話題というのは
本当に尽きないのです。

そういう意味では
この様にブログを書くという行為も
実際には話題は尽きません。

ただ、打ち込みの問題や他の問題で、生産が追い付いていないだけです。

そして、これも書籍に出てくる内容ですが
思考を続けている人は必ず
独自の仮説を持っている。
という一文です。

実際に私もいくつかの個人的な仮説を持っています。

後は、この仮説をどのように再現性が高い内容にしていくのか?という作業が必要なのですが…。

今は、ちょっと優先順位が下になっています。

ですが、それは投げ出している訳ではなく
本当に
今は他の内容が優先。
というだけ、実際には毎日…とは言いませんが数日から1週間に一つは必ず、それぞれの内容で
これは!
という発見はしています。

違う言い方をするのであれば、発見と心理的盲点が外れた瞬間
ということでしょうか。

この時に思うのは
自分の成長もそうですが
同時に、
これでまた人の役に立つぞ~!
という気持ちが強くあります。

なので、大変なのは
他人に伝えるにはどうするか?
という作業なんですよね。

これは、他の人もそうだと思いますが
個人的な部分ではすでに納得ができているのです。

あ~。なるほど。こことこれが、この様になるから、こーなるのね。
という感じです。

この部分を他の人に届けるときの変換が…。

大変なんですよ…。

しかも、方法は無限にあるし…。

ということで、
今は優先順位を下げている訳です。

べつにサボっている訳では無いです(笑)

では、この様な仮説や面白い話題を豊富に手に入れる。
という目的があった場合はどうすればいいのか…。
すでに書いているように
自分の中でゴールを設定すれば
自然と手に入ります。
で終わりになります。

ただ、これだけだと
なぬ?
となる人もいるかも知れないので
オマケを(笑)

それは
自分が心の底から
他の人を楽しませたい。
思うことです。
というか、
これ自体がゴール設定の一つになるのですが、
ここでは
基本的に
ゴール設定という単語は使わないで
ある人物を元にして書いていきます。

それは、このブログでも何度か記事になっている
本当に
皆さんご存知になった
チームナックスの「大泉洋」さんです。

大泉さんは今はどうか知りませんが(笑)

元々、小さな頃から他人を笑わせるのが大好きだった洋です(笑)

その一つのエピソードとして、
大泉さんの本の中に出てくる、
みんなでゲームをしている時に、大泉さんは大人気だった。
理由は
すぐに負けて次の人に速く順番が回るから。
というお話です。

しかし、大泉さんはこの時に
意図的に負けていたようです。

その理由は
ゲームよりも友達を笑わせてる方が
楽しいから。
という理由です。

子供時代の大泉さんは
他人を笑わして喜ばせる
という気持ちをすでに持っていたのです。

その気持ちは大人になってからも変わらず
今もなお大人気な
「水曜どうでしょう」
へと繋がり、
そして、チームナックスや個人での活動へと繋がっています。

ここで
ゴール設定という言葉を使いますが
ゴールを設定する。
と聴くと
何やら凄く大変な作業を必要とするイメージがあるかもしれませんが
そんなことはなく
この様な
子供時代に大泉さんが持っていたような
内容でも全然良いのです。
(というか、この時点で素晴らしい内容だと思いますが。)

ただ、ゴール設定にはいくつかあって
利他的な内容を軸にしたゴールと利己的な内容を基にしたゴールです。

今回の記事に関係をしている内容であれば
間違いなく利他的な視点のゴールが必要です。
というのも、
利己的な内容では、確かに自分にとっては良いことが起きますが
それを他人に分け与えるとなるとちょっと難しくなるからです。
例えば
キャバクラで一人、毎晩豪遊をする。という利己的なゴールを設定し、達成したとしても
その内容で他人を喜ばせるのは難しいでしょう。

なので、
この場合であれば、
この内容に
キャバ嬢もスタッフも他のお客さんもみんなが楽しめる遊び方で、毎晩豪遊をする。
という内容であれば、
他の人が喜んでくれる話題になる可能性が高くなります。

勿論、
利他的なゴールでないと、面白い会話が出来ない。
という訳ではなく
確率的な話しとして
利他的な内容の方が
必要とする情報や作業が多くなるので、
そのために結果として
自分もどんどん成長をし、成果を出し続ける。
という副産物を得やすい。
ということです。

ただし、ここで目的が逆にならないように注意はしてくださいね。

会話がつまらない…。
悩んでいる人は
まずは
何でも良いので
自分がこうしたい。
という
ゴールを設定して
その為に
思いつく限りの行動を起こしてみましょう。

その結果
自然と
話題が豊富になり、
とても面白い会話が自然となっているでしょう。


それでは
今日も最高の一日を。



参考書籍

思考停止という病 [単行本]
苫米地 英人
KADOKAWA
2016-03-26

自分のペースで歩こうよ。

タイトルは、某曲の歌詞の一部から。


で…。

本題(笑)

何故に、この様な言葉を書いたのか?
というと
多くの人は
まず間違いなく
誰かしらの
もしくは
何かしらの
自分以外の外部からのペースを
知らないうちに強要されていることが多いからです。

おそらくこれも
ほとんどの人が
本当に些細な内容から
かなり深刻な内容まで
幅ひろい問題を抱えているハズです。

そして
ここで厄介なのが
自分も振り回されているから
自分も他人を振り回していいだろ~。
という
人間が
これまた多いことです。

良くある言い方の一つで
みんな大変なんだよ。
とか
よく言う人間は
個人的には
要注意な人間の一人です。

この様な言葉を隠れ蓑にして
あなたを始めとした他人を
自分の都合のいい様に使おうと
無意識的
意識的
もしくは
その両方で
確実に思っているからです。


ですので
もし
自分が上手くやっている、やろうとしているのに
何故だか、変に空回りするな~。
言うときには
一度
視点を
自分から
外側に向けてみることをおススメします。

ただし
ここでの注意点は
問題があったからと言って
その問題にすべての原因を押し付けないことです。

これでは
振り回す人間と同じになります。

つまり
他責をしない。

だけども
問題点は修復する
もしくは
修復が出来ないなら
その時にできるレベルで良いので
対応を取る。
ということです。

勿論、
感情的な内容が湧き出ることも多いでしょう。

個人的にも
かなり頭にくることもよくあります。

ですが
それでも
何時までも引きずらないで
セルフトークを整えたり
論理的に思考を働かせたり
その内容からあえて離れてみたり
という感じで
色々と
対応をして
感情に振り回されないようにしています。

そして
感情が落ち着いたら
感情的な部分を取り除いて
必要な内容を
論理的に対応をしていきます。

勿論、その対応の途中で
また感情的な内容を感じることも良くあることですが
その様な時でも
その都度感情をコントロールして
冷静に
さっさと
対応をするように心がけるのです。

ただ
ここまで書いていますが
この時の感情も
怒りの感情なども
振り回されるのではなく
上手く
プラスの行動へとつながる様に
エネルギーに
変えるようにしていくのです。


これも最初から上手く出来なくて大丈夫です。

それこそ
自分のペースで歩こうよ。
です。


ただ
理想とする姿、状態との
ギャップを
感じた状態を
上手く
使って
日々
進んで行ってもらいたいと思います。

これに限らず
いつでも
なんでも
自分のペースで
歩きましょう。

もし
それが出来ないなら
自分の外側の環境も確認をしましょう。

実際に歩くシーンをイメージすると良いかもしれませんが
駅まで10分で着くぞ。
決めて
いざ歩いてみると
到着までに
30分もかかった。

その理由は…。
雪が降っていて、積もっていたから。
という
外部要因を無視して
いつも通り10分で到着をしようとしても
まあ
難しいですよ。

この場合、自分に原因があるというよりかは
外部要因が大きな問題であるのは理解できると思います。

この様に
外部要因からの問題を解決する、把握する、対応する。
というのは
べつに
恥ずかしいことでも
悪いことでもありません。

ですが
この様な行為を咎めるような人も
日本では
少なくありません。

むしろ
言い訳するな。
みたいな
感じで
訳のわからない攻撃をされることもあります。

この様な悪習という言葉が相応しい愚行が起きる理由も、もちろんあるのですが
それは
長くなるので別の機会に譲ります。

ただ
この様な
無意味な人格攻撃が
本来であれば
しっかりと
外部要因の問題を解決をした方が良い場面でも
それを行わないで
自分が犠牲になる様に
自然と仕向けられる原因の一つにもなっているのです。


ですので
繰り返しになりますが
自分の問題を解決するために
あえて
自分から視点を離した状態でも
しっかりと
思考を働かせるのです。

他責はダメですが
同じように
全てが自分のせいである。
思うのも
一種の社会洗脳的な部分が強くあります。

自分に非があるのであれば改める。
ないのであれば、それでよし。
という
感覚を
もって行きましょう。


それでは
今日も最高の一日を。




悪態をつくことで、そいつのコンフォートゾーンを作っている!? そんな関係維持するな!

とりあえず
以前の記事でこの内容は一区切りをするつもりでした。
…が!!

大切なことを
書いておくのを忘れてました(笑)

それは
悪態をつくことで
その人間は
コンフォートゾーンを維持している。
ということです。

詳しくは
書籍などをしっかり読んでもらいたいのですが
簡単に書いておくと
その人にとって
居心地がいい状態
とか
自然と振舞える空間
とか
だと
ここでは思ってください。

そして
コンフォートゾーンは
本当に些細な違いでも敏感に反応するのです。

よく出てくる例では
職場のデスクの
ボールペンが
いつもと
逆の位置に置かれているだけで
だいぶ違和感がある。
というような内容です。

本当に
こんなレベルの違いでも
無意識にとっては
とてつもなく違和感なのです。

試しに自宅にいるときに
何でもいいので
いつもと違う場所にモノを置いてみてください。
できれば

普段無意識によく使っているもの

いつもと違う場所に置く。

例えば
いつもは
テーブルに
テレビのリモコンを置いておくのに
今回は
近くの本棚の中に置く。
みたいな感じです。

ここでは
もので書いていますが
これは
当然、
人間関係などにも影響が出ます。

また
日々、
何気なくしている
会話やコミュニケーション
全てが
自分を含む、その関係者の
コンフォートゾーンを構築し、維持しているのです。


ですので
タイトルにあるように
悪態をついてくる人間は
それ自体が
無意識の行動であり
自身のコンフォートゾーンを維持する行為なのです。

ですので
例えば
いつも
悪態をついて
自己主張をしている人間に
注意をする
というのが
当たり前になっているのであれば
それが
その環境を維持するための
無意識の選択としての行為になります。

当然
そんな環境はイヤですよね?

ですが
この働きの仕組み
無意識の異常なまでの敏感さ
利用すれば
比較的簡単に
環境を変えることができるハズです。

ただし
一番の解決策は
根本治療です。

多くの場合
この様な歪んだ人間関係がある場所というのは
基本的に
あなたの本来いるべき場所ではありません。
これについては
長くなるので
別の記事に譲りますが

簡単に書いておくと
人間関係がネックになるということは
コンフォートゾーンのレベルがズレているからです。

わかりやすい例では
真面目に職務を遂行する。
という
コンフォートゾーンの人と
できるだけ怠けたい。
という
コンフォートゾーンの人間では
明らかに
コンフォートゾーンを構築している要素が違います。

ここを
根本的に解決するには
どちらかのコンフォートゾーンに片方を変えるしかありません。
それが無理なのであれば
やはり
別の環境を探すべきです。

要は
そんな場所で咲く必要なし。
咲きたいところで、自由に咲いてください。
という事です。

なので
これから書くことは
咲きたい場所に移るまでの
対処療法です。

言っても
すでに
何度も書いてある内容です。

つまり

必用以上に、一切関わらない。

という事です。

最初のうちは
この様な
対応をすると
相手側は
ものすごくクリエイティブに関係を維持しようと
本当にいろいろなことをしてくるハズです。

ですが
そこで
イラついたり、凹んだりしない…のが理想ですが(笑)
実際のところは
色々と感情的になるシーンはあると思います。
ですので
その様な自体になったら
相手側がコンフォートゾーンを維持しようと
創造的無意識の「無駄使い」をしているな。
思って、冷静に対応してください。

本当に
脳力の無駄使いです(笑)

また
自分にとっても
変な感覚があるのは
最初だけです。

無意識的とはいえ、
その環境に適応していた訳ですから
その状態を維持しようとする働きは当然、自分にもあります。

ですので
この時には
自分の変なソワソワ感のような状態も上手く処理をする。

具体的には
セルフトークのコントロールなどをしてください。

今までの現状を肯定するような内容が出てきたら
すぐに
「イヤ!それは違うぞ!」
という感じで
ゴール側の内容を肯定する、実際に起こっているという内容のセルフトークをして
無意識を書き換えてください。

また
職場などの場合
一時的に
パフォーマンスやIQがいつもよりも下がると思います。

その原因は
確かに
自身が望んでいない環境とはいえ
無意識的なコンフォートゾーンの維持機能では
そこを
コンフォートゾーンとしていたために
そこから外れる行為は
やはり
ホメオスタシスとしては
一大事だからです。

ですので
単に
今まで
嫌々付き合っていた内容を
辞めただけでも
そこに慣れるまでは
多少の
パフォーマンスなどの低下は
起きるハズです。

ですが
それも
時間によって解決されます。

すでに書いた様に
慣れるからです。

そして
その新しい状態に慣れたら
また
パフォーマンスは戻ります。

というか
以前よりも
環境が好転しているので
むしろ
多くの人は
高くなるでしょう。

そして
それと並列して
本来の自分の場所を探す、作っていけば良いのです。


最初のボールペンの位置の話もそうですが
本当に些細な変化でも
人間の無意識は
極端に嫌がります。

ですから
多くの人は
思考停止で
世間の流れに
流され続けるのです。

ですが
些細な変化でも
大きく変わるための
きっかけや
エネルギーにもなるのです。

その脳の働きを理解し
日々
自分が望む世界にしていきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~ [単行本(ソフトカバー)]
苫米地英人
フォレスト出版
2010-08-23

もうこれ以上、人間関係で悩まない極意 ─今こそ、「縁起人」として生きろ。─ [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
TAC出版
2016-03-18

悪態をつくのがコミュニケーション? 悪いけど、極力関わらないよ。

前の記事に
かまってちゃんは放っておく。
という内容を書きました。

それに関係しているのですが
悪態をつくことが
その人の中では

自然なコミュニケーションと化している。

という内容があります。

普通の感覚では
人が嫌がったり、
不快に思う行為は
社会的な交流とはいえません。

単なる迷惑行為です。

ですが
ここの認知がズレている人間にとっては
悪態をついたりする行為が
コミュニケーション手段の一つとして
無意識的に認識をしています。

違う言い方をするのであれば
悪態をつく行為が
自己表現になっている訳です。

前の記事に出てきた
仕事をしない人間が
悪態をつく意図は

自分を怠けさせろ。

という
自己表現です。

私はお前のせいで
怠けられない。
お前のせいで
真面目に仕事をしなければならない。
だからお前ムカつくんだよ。
という感情や主張が
悪態や偽りの言葉として出ている。
ということですね。

偽りの言葉とは
真っ当な言葉を使っているが
本音は違うだろ?
ということです。

どうですか?
こんな人間、
避けられて当然でしょ?

それなのに
わざわざ、相手をしてあげますか?

本当に、相手をしたい人間との
貴重な時間を少なくしてまで…?

私は
そうは思いません。

この手の人間は
根本から改善をしようと
自ら思い、行動しない限り
変わりません。

では
何故
この様な
人によっては
だいぶ耳が痛い内容を書いたのか?
と言うと…。

この様な人間に寄生されている人に向けて言いたいからです。

相手にしなくていい。
もっと
自分が大切にしたい人に時間と人生を使って欲しい。
からです。

先にこの内容を書いておきたいと思います。
それは
人間とサルとのDNAレベルでの違いは
ほとんどない。

そして
人間にも
哺乳類脳
爬虫類脳
ある様に
これらの
原始的な脳の部位からの影響に支配されている人間も
悲しいが大勢いる。
ということです。

他人や環境を言い訳にしない。
という
内容がありますが
これはあくまで
個人の一つの意見としてある内容ですが

日本という国で生まれ、生きている以上
自分がやる気になれば
たいていのことはできるのです。

これは
毒親に育てられたとか
虐待を受けたとか
色々
問題はあるでしょう。

ですが
比較をしない。
という内容もありますが
それでも
世界の貧困層やスラムの人たちと比べて
どうなんですか?
私は言いたい。

目標にできる人
お手本にできる人が
周りに実在しない。
言うのであれば
フィクションのキャラクターだっていいでしょ。
それか
自ら目標とする人物を頭の中に作ればいい。

これだけ、恵まれた国に生まれ、
社会保障も充実し
本当に困ったときには
国に助けを求めて
しっかりと助けてくれるだけのシステムもある。

確かに
日本という国は
自由度
という視点では
中国よりも低い位置にいます。

ですが
その内容も
結局は
個人的な
内面による問題が大きい。

それらの
問題を
しっかりと
認識していますが

それでも
他人に寄生をするような
猿レベルの脳みその人間に
時間を使うのは無駄です。

最初の方に書いたように

明らかに
相手側に問題があるのに
責任転嫁的に
悪態をつき
周りを不快にし
多くの人の生産性を下げている人間を
誰が相手にしますか?

当事者が変革をするためのツールや情報は
今の
日本には溢れています。
ですが
この溢れている内容を
そもそも
認識することを拒んでいる人に
どれだけ働き掛けをしても
時間の無駄です。

ですので
この様な人物が周りにいるのであれば
前の記事にも書いた様に

必用以上に近寄らない。

ということです。

そして
そいつをどうにかするために
そいつに直接関わらずに
対処をする方法を
環境を改善する方法を
考え、実行して欲しいと思います。


自分が
怠けたいのに
真面目にやるように
真っ当なことを
言っただけで
逆キレしている時点で
社会性なんてありません。

自分から
まともな交流をすることを
ぶち壊しているのですから
わざわざ
ぶち壊されたものを
頑張って修復する必要はない。

相手に対して
こちらがもっと相手のことを考えてあげれば…的な

変な、不要な罪悪感を持たないこと。

これも
社会洗脳の影響でしょう。

利他的な視点は大切ですが

それは

どーしようもない人間を容認する。
ということではありません。

それは
間接的に
自らが社会に害悪をまき散らす手助けをしているようなものです。

利他的とは
より多くの人が幸せになるように
考え、動くことです。

だれか一人、ごく少数の人間の
傲慢を叶えることではない。


優しい人に向けて言いたいのは
ここの判断をしっかりと持てるようにしてください。
いうことです。

ここを間違えると
いいように利用されるだけでなく
害悪をまき散らす手助けをします。

それは
あまりにも悲しい。

せっかくの優しさを
しっかりと使って欲しいと思います。


それでは
今日も最高の一日を。


参考書籍


もうこれ以上、人間関係で悩まない極意 ─今こそ、「縁起人」として生きろ。─ [単行本(ソフトカバー)]
苫米地 英人
TAC出版
2016-03-18

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫) [文庫]
鴻上 尚史
大和書房
2011-02-09


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プロフィール 
皆さん、始めまして。 IroN(アイロン)と申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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