速読で多読が日常 一字一句飛ばさない速読で毎日読書

いろんな内容になりそうですが 基本的に書籍から得たものを皆様に 届けていきたいと思います。

リベラルアーツ

自分が興味のある本ばかりを読んでいると〇〇に…なりますよぉ~。

答えは
単純に
「バカ」になる。

それと
個人的な意見としては
「観ていて痛々しい人になる」
ですね(笑)


これは
速読だけでなく
「思考」という観点や
「人生」という観点などからも言える訳です。


人生がわかりやすいと思うので
これを例にすると
とにかく
名誉心に駆られて
ひたすら走ると
その
名誉という権力しか目に入らなくなり
大切なものを見失う。
ということになるのは
何となくわかるでしょう?

そもそも
その
「名誉」
言われる内容は
多くの場合
自分が心のそこからオリジナルで生み出したものではなく
殆どが
他人の価値観からの影響でしょう。

つまり
この様な内容に盲目的に生きていると
自分の本音に気づくことは難しくなりますし
さらに酷くなると
その権力からの恩恵を
頑なに維持をしようと
本当に
クソみたいな行為を日常的にするようになるでしょう。


ちょっと話はズレますが
金銭欲の根源は
食欲から来ていると言われています。
つまり
飢餓の恐怖からの影響です。

では
権力欲はどうなのか?
と言うと
これは
あくまで私個人の意見ですが
おそらく
権力欲は
生殖本能と強い関係があるハズです。
要は
性欲。
これもイメージすると納得してもらえると思いますが
以前から
人間とサルのDNAはほとんど同じである。
ということを書いています。
その視点で考えるのであれば
権力がある=群れのボスになり、ハーレムを独占できる
という
感じです。

個人的に
「ハーレム王」
某破廉恥症候群のリコさんの親戚の方だけが相応しいと思っています(笑)

再開、楽しみにして「まう」よ~(笑)
後はBCやヤマトの続編とかも期待してます!


話を戻すと
結局は
何かしらの
煩悩の影響がある訳です。

ですが
人間である以上
煩悩は
「自分でコントロールできる必要があります」。

そうでなければ
本当に
タダの
言葉を喋れる動物です。

そうならないためにも
多くの知識や視点というのは
必須になります。


読書に絡めるのであれば
自分の読みたい内容を
自分が読みたい視点からしか読まないのでは
この
「煩悩のスコトーマ」
強化されるだけであり
どんどん
バカになります。

それを防ぐためにも
「普段は自分が読まない本」
「一切興味がない本」
読む必要がある訳です。

個人的には
「自分が興味のある本」
「自分が興味のない本」
両方をバランスよく読もう!
ということです。

この時に色々と選ぶ方法があります。
よく言われる方法の一つが
「Amazonなどのランキングの売り上げトップ100の本を読む」。
という方法です。
この時には漫画などは除外してください。

あとは
他人に選んでもらうとかですかね。

さらに
他の方法として
「自分が今まで全然読まなかったジャンルや著者の本を読む」
とかでもOk

とにかく
自分の殻を破るためには
今までの自分の殻を作り、強化してきた内容に対応する必要があります。

冊数や割合は自分の中で自由にしてOKですから
自分が今まで触れなかった本や作品、体験をしてみると
多くのスコトーマが外れるハズです。

殻を破りたい人にも
おススメの方法です。

それでは
今日も最高の一日を。



年収が10倍になる速読トレーニング
苫米地英人
コグニティブリサーチラボ株式会社
2013-12-23

「ビジュアル大百科 元素と周期表」で縁起を観よう!

この本「も」良い1冊だと
思ったので
今回記事にします!



この本は
写真が多く使われており
とても
具体的です。


このブログ
苫米地さんの本などを読まれている人であれば
具体的=IQが低い、大したことがない…。
という認識かもしれませんが
少し前に書いた

言葉は状況と1セットになって
はじめて意味を持つ。

という
内容の通りに
今回であれば
この
「具体的」
という言葉は
今までとはちょっと意味合いが変わっています。


別の例えであれば
「日本人はもの凄く生産性が低い」
という意見と
「日本人は生産性がもの凄く高い」
という意見は
一目で目れば
矛盾した意見ですが
どちらも正しい意見と言えます。
その理由は
比較の対象によるからです。

生産性が低い
という意見は
他の先進国
そこに追いつこうとして
急成長している発展途上国の
トップ層と比較をして。
という意味であり

もう一つの
生産性がもの凄く高い
というのは
世界全体で観たら。
という意味合いです。


ですから
日本人の生産性は
もの凄く高くて、もの凄く低いのです。
という
内容はどちらも正しい。

ただ
ここでも
目的によって内容が変わっている
だけです。


ちなみに
個人的な意見としては
日本人全体としては
もの凄く生産性が低い!低すぎる!無駄なことやりすぎ!
という意見です。


話を戻しますと
今回の
具体的
というのは
「臨場感高く情報を得られやすい」
はず
という意味です。

具体的とは抽象度が低いという意味であり
また
抽象度が低いと、そこの臨場感は高くなります。

ですので
体感を持ちやすい。

抽象度が高い状態で体感を強く持つには
生得的に出来ている人を除けば
今の日本の現状では
ある程度の思考訓練をする必要があります。

その為の訓練の役にたつ一冊が
これもまた
逆説的ですが
今回の一冊な訳です。


なぜかと言うと
この本では
身近にある内容
各元素とを上手く関係づけて書かれており
その為
具体的に体感がしやすくなっている。
個人的に感じているからです。

例えば
単に
「炭素は多くの製品を作る元素である。鉛筆の芯からダイヤモンドまで幅広く使われている。」
という様な一文だけよりも
実際に
ダイヤモンドの写真や
ポリ袋の写真、
他にも
鉱石の状態の写真
発見者の1ポイントメモ
の様な
様々な具体的な情報がある方が
イメージの操作は、やり易いのはわかるハズです。

もちろん
この様な
各元素からの「製造」という縁起を観るだけでも
とてつもない情報の処理になりますので
正直
この一冊を基にして
後は
ネットで情報を集めて
実際に
ホームセンターや博物館などを
回るだけでも
かなりのIQを鍛える訓練になるでしょう。
しかも
楽しくて
安くて
お手軽に。

さらに
ここから続くのですが
それは
また別の記事に紹介をしていきます。


とりあえず
今回は
この本にある
自然が作った芸術作品に触れつつ
人間が作り出した様々な物
そして
そこに関係している人や歴史などを
使い
そこから
ウィキペディアなどの学術論文コピペ記事
本当の学術論文
専門書にも
進んで欲しいと思っています。



それと
もう一つだけ。

この後に
久しぶりに
共感覚の記事を書こうと思っているのですが
そこでも役に立つ内容を
ちょっと書いて
この記事を終わりにします。

それは
この本に出てくる鉱石の
「マッピングの材料として利用する」
ということです。

例えば
音を視覚化するときに
形でマッピングをする場合
なれるまでは
自分に馴染みが深い、いくつかの形の処理になると思います。
これは
色彩であれば
最初はほとんど
よくある、見かける
赤や黄色、青とかだったのが
慣れてくることで
以前はただの赤色だったのが
「少し黒味があり、つやつやとつるつるがある、柔らかな、若干パステルよりな赤」
というように
より鮮明になってくるハズです。

この様なことが他の内容でも言える訳です。

特に
ここに出てくる鉱石は本当に面白くて
それ以外にも
出てくるデザインや製造品などは
音を形にする
という意味では
本当にとても役に立ちます。

鉱石は
完全に
自然が作りだしたものですから
ある意味
人間の形に関するスコトーマが一切ありません。
ですので
こんな形になるのか!?
とても印象深く、面白い体験ができると思っています。


それでは
今日も最高の一日を。

生物多様性と地球の未来 ─6度目の大量絶滅へ?

学校の資料集の様な作りになっていて
カラー写真もあり、
イメージが行い易い一冊です。

この手の学問というかジャンルの本は
年数が経つごとに
内容が今までの定説から
大きく変わることも
珍しくないジャンルです。

わかりやすい例が
ティラノサウルスの姿でしょう。
最初のころは
直立二足歩行のような姿でしたが
現代では雛のような体毛もある外見をしていたであろう…
というのが定説です。

また
本の場合
実際に市場に出るまでのタイムラグがありますから
その期間で大きく変わることもあります。

STAP細胞(事件)などがいい例でしょう。

ですから
現状は使える知識、情報である。
という視点を持ちつつも
この知識、情報からいろいろと広げて行く、構築していく。
というのは大切です。
まあ、
一種の仮説を組み上げる感覚ですね。

新しい情報や知識が入ってきたら
その都度
アップデートをすればいい。
こんな感覚でとにかく
気になる内容はどんどん、仕入れていきましょう。

それでは
今日も最高の一日を。

はじめて読む数学の歴史 上垣渉

古代の数学から近代の数学までの歴史を紹介している一冊です。
この本は、数学を知る。
というよりかは
数学の歴史を知る。
という一冊です。
正直、
ここに出ている数式のみで、学校教育やエンジニアなどの世界で通用するものが身につく…
とは言い切れないのですが
数学という学問が
いかに、
人類と長い間、時間を共有してきたのか?
科学や芸術などの分野で使われてきたのか?
などの
文明の歴史を
数学的な視点で書かれている一冊だといえます。

というか
文明の発展には、大きく数学が関係している。
ということが良く分かる一冊という方がいいかもしれません。

数学が身近に感じやすくなれば、
私の様に、
学校教育で植え付けられた数学への苦手意識がなくなったり、弱くなればいいな…と思います。

ちなみに、
私は数学が大嫌いでしたが、
受験数学ではなく、
本来の数学的な思考というのは得意というか、日常的に昔から使っていました。
まあ、それも、あとで気が付いたんですけどね(笑)

また、
数学には「クリティカルエイジ」が存在しない。
とも言われています。
殆どの学習内容、
このブログであれば言語学習などであれば
大体14歳くらいで神経ネットワークの固定化がされてしまい、
それ以降は効率的に学習がしにくくなる。
というのが人間の生得的な機能なのですが、
数学は抽象度が高く、クリティカルエイジが存在しないらしいです。
つまり
何歳から始めても全然大丈夫!という学問の一つです。
もちろん、
この
「クリティカルエイジを克服する方法」
科学的に解っているので、
この方法を使うことで、
従来よりも効率的に学習、成長することも可能です。

単純に
受験数学だけでなく
もっと長いスパンでの数学との接し方という視点で考えても
なるべく、身近に感じる方が、色々と都合がいいことが多いです。
単なる暇つぶしに読むという意識でも、十分に楽しめますし
さらに深めていくこともできます。

それでは
今日も最高の一日を

「ウソとマコトの自然学 - 生物多様性を考える 」池田 清彦

この人は某バラエティー番組にも出ているので
ご存知の方も多いのではないでしょうか?

一応、このブログは書籍関係の内容をメインにしていますが
その目的の一つに
「リベラルアーツ」
あります。

リベラルアーツ
とは
現代風に言えば
「基礎教養のための学問」
ですが
元々は
「自由になるための学問」
という風に言われていました。
この考え方は、古代ギリシア時代からのモノです。

また、リベラルアーツの中身も時代と共に変わってきます。
というか
正確には
どんどん「増えていく」
という方が良いでしょう。

なので
現時点でも
リベラルアーツを
本当にしっかり行うとなると
正直
「かなり大変です」

…これは昔からそうですかね(笑)

一応、リベラルアーツのための必読書みたいな本もあるみたいなのですが
そこで書かれている本を読めば、この世の全てが理解できる…訳もなく
もちろん、なるべく読むに越したことは無いのですが
そこで紹介されている本だけで理解が出来るとも限りません。

なので
ここでは
一般的なリベラルアーツという考えの枠よりも
もう少しだけ難易度を下げ、対象の範囲を広げて、
取り組みやすくすることを目的に
書籍の紹介やそこで得た知識などを基に記事を書いていこうと思っています。
要は
まずは、今の自分ができる方法で
少しずつでも知識のゲシュタルトを構築していき
徐々に難易度が高いモノへとステップアップしていく。
という考え方です。

ということで
今回の本題

このブログでよく言っている
読者の視点で本を読む
という行為をするためには
できるだけ多くの著者の情報がある方が行い易いのは言うまでもありません。
なので、なるべく露出が多い人を選んで紹介しようとはしてるのですが…
単に
露出が多い=優秀
では無い
のはすでに多くの人がご存知だとは思います。
また
バラエティー番組などは編集が当然されていますし、スタッフの意図も組んで出演するので
本来のその人の人格から結構離れていることも多いです。
なので、
露出が多い人でも、なるべく、多くのその人の情報を集めるようにはしてください。

今回は少し、長くなったので
この辺でおわりにしますが
なぜ、
今回この書籍を記事にしたのかというと
この本の内容から
多くの他の学問の知識につなげ易いからです。

もちろん、
他の学問へと広げる
という作業は
やる気になれば
どんな内容でもできます。
ただ
行い易い、難いは当然あります。

ですから
今の考えとしては
基本的な部分はしっかりとしつつ
なるべく読みやすい
そして
そこから他の学問などへと広げて行き易い
さらに出来れば
なるべく著者の情報を集めやすい
という考えを基本に記事にしています。

もちろん、
今後はここも変わる可能性もありますけど…。

まあ、
全く本を読まなかった人は
とにかく
ラノベでも良いから
活字に触れることから始めましょう。

筋トレでいうなら
今まで何もしてこなかった人が
いきなり
100キロのバーベルを持ち上げられないように
まずは10キロ、20キロという風に徐々に負荷を大きくしていけば良いのです。

そして、これが大切。
他人と比較はしなくてOK
ということ。
違う言い方をするなら
他人の評価はここでは一切役に立たない。
ということです。
ですから
何か偉そうなことを言われたりしたら無視でOK

「自分のペースで歩こうよ」
です。

それでは
今日も最高の一日を。
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プロフィール 
皆さん、始めまして。 HiroNと申します。 このブログでは、書籍を中心に得た情報などを基にして記事を書いています。 「速読で多読」 というタイトルですが すべての本を毎回1分で一字一句落とさないでダウンロードのように書籍の内容を理解できる訳ではありません。 詳しくは、ブログの記事で個物に書いていますのでそれらをご覧ください。 ただ、本音を言えば、速読など使わなくてもいいので読書を日課にして頂ければと思います。 速読ができる前提となる内容の一つに、「自分が持っている知識の量」が関係をしています。 ですので、速読など使わなくても大丈夫ですし、一度に読み切れなくても構いませんので、とにかく、本を読む癖をつけることが、速読に限らず、皆さんの人生を豊かにする大きな力になるハズです。 とにかく、1ページでも良いので、まずは本を読んでください。 それでは、今日も最高の一日を。
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